※この作品はR-18です。

虜ノシリーズのヒロインとイチャラブするだけの話   作:M88星雲

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誠に申し訳ない。
歪より設定とかが面倒だったんだ。

えー、はい。虜ノ旋律 西園寺 七緒 編です。

クオリティを求めないで。
自分の好きなように書けって偉い人も言ってたもん

追記:ゴミクズ(甲斐崎)のセリフ一部変更。


西園寺 七緒に… ☆

私は一月後に開催される音楽コンクールの為に仲の良いメンバーでセクステッドを組み、練習を続けていました。

このコンクールで優勝すれば妹の舞衣の海外留学が決定するのです。

そして、練習場所として近くの帝礼学園の教室をお借りし、幼なじみの千弦のお兄さんの鳴神 奏太さんと彼の友人である五十嵐 零さんのお二方を助っ人として招きました。

奏太さんの的確なアドバイスと零さんの実例のおかげで私達の演奏は一つとなっていきました。

今の私達は順風満帆…のはずでした。そしてすぐに気づく事になります。

私達を狙う下劣な思惑に…。

 

きっかけは誰かの視線を感じる事でした。

 

そこで、よく相談に乗って頂いている甲斐崎先生に相談に行くことにしました。

そこで出された飲み物を飲んだ途端に私は意識を失いました。薄れゆく景色に写ったのはいつもの穏やかな表情ではなく歪んだ笑みを浮かべる先生でした。

 

…そして再び目を覚ますと私は下着を剥ぎ取られて胸と股間を露出しており猿轡をされ、足を大きく開いた状態で拘束されていました。

 

「やぁ、目が覚めたようだね」

 

目の前にいた甲斐崎先生が笑みを浮かべていました。ですが私は今の状況が理解出来ません。猿轡で上手く話す事が出来ないのでくぐもった言葉と視線で先生に伝えました。

 

「何故ぼくがこんな事を、って顔をしているね。まぁ、コトに及ぶのはこれからなんだけどさ」

 

すると先生は私の恥体の写真を撮り始めたのです。

 

「これでよし…万が一反抗されちゃ困るからね」

 

怖い。さも当然のようにこのようなことを行える目の前の人物が。信頼していた人と同一の存在とは思えませんでした。

 

「さて…おお、なんて柔らかいんだ………」

 

写真を撮り終えた後、大彼は大きく開かれた私の太ももを撫で回し始めました。

 

「君のお母さんの菫もこんな触り心地だったんだろうねぇ…」

 

その言葉で私は戦慄しました。以前彼は私の母の教え子だったという話を聞いていましたが、まさかと思ったその時。

 

「…あの時に邪魔が入らなければ彼女もぼくの物だったのに」

 

先生は怒りに顔を染めた表情で私を睨み付けました。

 

「あの時…竜一に邪魔されなければ!!あいつは!!ぼくだけのモノになるはずだった!!!!奴のせいであの女を犯し損ねた!しかもあの時点ですでに彼女には婚約者が居た!!!!………とんだ裏切りじゃないかッ!」

 

何を言っているのか意味がわかりませんでした。ですが生前の母から誰かに乱暴されかけた事を少し聞いてしまったのですが、合点がいってしまいました。

 

「だからッ!……君に償って貰わなくちゃならない!!ぼくだけが不幸になるなんて不公平じゃないかッ!!」

 

すると先生はズボンを脱いでその……男性器を露出させたのです。知識が無いとはいえど本能で私は危機感を覚え、それだけはと懇願しますが彼は止める気配がありませんでした。

 

「はぁ…はぁ……仮に妊娠してもコンクールでは目立たないだろうからな……たっぷり楽しませて貰うよ……!」

 

その言葉で私は青ざめました。ですが抵抗しようにも体を縛るロープと両手を拘束する手錠はビクともしません。

信頼していた人に裏切られた上に汚される。私は恐怖と絶望で満たされていました。ですが、

 

「甲斐崎せんせー!居ますかー?!」

 

「?!」

 

突然先生を呼ぶ声がしたのです。紛れもなく、五十嵐さんの声です。でも何故……。

 

「申し訳ありません、外部の方に手伝って頂くとは……」

 

「いえいえ、お気になさらず。…で、この資料を持っていけば良いんですよね?」

 

「…っ!しまった、アレが来るのを忘れていた……ッ」

 

慌てて先生は体裁を整えて去って行きました。

…助けを呼ぶことは出来るかもしれませんが周りの人を巻き込む訳にはいきません。………写真のことも、ですが。

その直後にいつの間にかロープが緩んでいるのに気づきました。なんとか拘束を解き、忘れていったのか机に置かれた鍵で手錠を外し私は逃げるように学園を飛び出しました。

何故五十嵐さんがいらっしゃったのかは分かりませんが私は貞操を守ることができました。しかし、いつ先生が再び私を狙うかは分かりません。

 

絶望的な未来に私は涙を流すことしか出来ませんでした。ですが悪夢はこれからだったのです。

次の日、練習の為に帝礼学園へ来た時、ここの副生徒会長の貴嶋翔さんが私に話しかけてきた時でした。

 

「やぁ、西園寺さん。今日も練習ご苦労様」

 

彼は人当たりが良さそうでしたが私は昨日の事もあって異性である彼から少し距離を取りました。

 

「やれやれ、そんなに警戒しなくてもいいじゃないか」

 

私は練習があるからとその場を去ろうとしました。ですが……

 

「昨日は教師と宜しくやっていたのに……」

 

私が振り向くと彼は笑みを浮かべていました。昨日の先生のような下劣な笑みを。

 

「少し、こっちに来て貰えるかな?」

 

その嫌な笑みを浮かべながら彼は昨日の、私が犯されかけた時の写真を見せてきました。

 

「逆らったらどうなるか…分かるよな?」

 

私は怒りと悲しみを抑えながら彼に付いていかざるを得ませんでした。

連れてこられた先で私はスカートと下着を奪われ、貴嶋さんに女性器をまさぐられていました。

 

「フフ…ずいぶんうぶな反応じゃないか……ほぅら、君も感じてるんだろ?だんだん濡れてきている」

 

違う。それは防衛反応のはず。好きでもない異性に下半身を、女性にとって大切な所を触られて感じるはずがありません。

 

「…おや?これはこれは……まだ処女とは、あの先生とはシて無かったのかい?」

 

そんな事、答えられる訳がありません。

 

「まぁ、どちらでもいいか処女は初々しくていい。それじゃあ、貰うとするか」

 

すると貴嶋さんは私を仰向けに転がし、下を全て脱いで自身の男性器を露出しました。

再び私は昨日の恐怖に陥りました。

 

「抵抗するのか?まぁ、その時は…分かるよな?まぁ、少しは反抗的な方が堕とし甲斐があるけどな…クク」

 

彼が自身のモノを私に挿入しようとしたその時。

 

prrrrrrr

 

「…ん?」

 

携帯電話が鳴ったのです。

 

「チッ……これからお楽しみだというのに………もしもし?…今取り込み中なんだ………はぁ?!てめえら揃いも揃って何やってやがる!!あそこはバレたらマズいって言ったろ!お前らでなんとか……は?!」

 

何だか彼にとって都合の悪い事が起こったらしく、しばらく怒りを孕んだ声で何かを言い合った後、彼は自分の下着とズボンを穿き、

 

「…命拾いしたな。でも次は逃がさねぇ。こっちにはコレがあることを忘れるなよ」

 

部屋を出ていきました。

昨日といい、今日といい、私はどうなってしまうのでしょうか。

偶然はそうは続かないと思いつつも、両者共々私を狙うどころか見かける事すら少なくなっていきました。

そんなある日、陰鬱としながらもいつものように登校しようとすると、

 

『先日未明、高校教師が男子生徒の首を絞めて殺害しようとしたとして、通報を受けた警察がその場で逮捕したとの事です』

 

というニュースがありましたが特に気にはしませんでした。ですが、学校では衝撃の事実が明らかとなっていました。

 

「…甲斐崎先生が懲戒免職となりました」

 

担任の先生の発言がありました。

もしかしたら私の事なのかもしれません。私は絶望感にうちひしがれました。バレる事よりも周りに迷惑が掛かるかもしれませんから。

それでも、募る不安とは反対に特にこれといって変化はありませんでしたが、何処か他の皆さんもあまり覇気を感じられません。

私が聞いても、

 

「大丈夫」「心配しないで」「私は平気」

 

としか言いませんでした。

ですがそれ以上に変わったのは……零さんでした。

最近はひどくやつれた様子で私達の練習に付き合っているのです。さらに首に包帯が巻かれていれば余計に心配になります。ですが、

 

「……(これぐらい問題ない、コンクールまで時間が無い。続けよう)」

 

と、紙に書かれた文章を見せるのみでした。

ですが、そう遠くない内に私は……いえ、私達は彼の真意を知ることになりました。

 

『今日午後、~~市の学校で集団による性的暴行未遂が発生しました』

 

そこから日も経たぬ内に速報が流れました。しかもそこには帝礼学園が画面に映っていたのです。

居ても立ってもいられず、私は皆さんに連絡しました。

すると、奏太さんが『全てを話す』と言ったので私達は

彼の待つ練習用の教室へと向かいました。

そこで待っていた奏太さんの口から真実が語られました。

彼の話によるとどうやら甲斐崎先生は私の写真を用いて妹の舞衣と椿先輩を犯そうとしていたそうです。ですが零さんと零さんを慕う人達で真実を明らかにしたとの事。その時に零さんは先生に殺されかけた事を聞きました。

これで零さんの首の謎が分かりました。ですが、話はまだありました。同様に貴嶋さんに千弦、リリア、彩実ちゃんも狙われた事。

こちらも零さんを中心とした人達によって貴嶋さんの悪事を暴いたとのこと。

 

何故、ここまでしたのでしょうか。

奏太さん曰く、

 

「零が言ってたんだ、『皆にはバラさないでほしい。必ず俺がどうにかする。あんな奴らに彼女達の音色を邪魔されてたまるか』って」

 

その言葉で理解しました。彼の優しさと強さを。

後で椿先輩から聞いたのですが、かつて母を襲った甲斐崎先生(当時は母が担任するクラスの生徒だったそうです)から助けたのは零さんのお父さんの竜一さんだったそうです。あの時先生が言っていた人物の正体も分かりました。

私は…いえ、私達姉妹と椿先輩は親子二代に渡って五十嵐家に助けられる結果となりました。

 

「皆は何も悪くない、私利私欲の為に動いたあいつらの責任だろう?」

 

のちに零さんはそう語り、その言葉だけでも私達は救われました。

迷いを振り切り、私達は練習に打ち込んだ結果、コンクールを大成功で終える事が出来ました。

 

私達を守って下さった零さんには感謝してもしきれません。

あの時の経験から異性…特に年上の人に不信感を得るようになりましたが、彼は違いました。

もし、叶うのなら…

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

音楽コンクールは成功し、彼女達は以前のような明るさを取り戻した。

あの時私立清蓮女学園に入れたのは偶然が重なったものだが、結果として甲斐崎を止める事となった。

奴を知ったのはあの後に父へ甲斐崎の事を話した事からだった。

父は甲斐崎と同様に椿さんの姉であり西園寺姉妹の母である担任教師の雨草菫に惚れていたが婚約者が居ると知り父は身を引き、二人を応援していたが独占欲に駆られた甲斐崎が彼女を襲った為怒った父に殴り倒されたらしい。

その末路が姉妹や娘に手を出そうとする始末。もはや救いようが無かったのだ。

 

それだけは無く、貴嶋翔もゲスの極みだった。ターゲットの女子や女性教師を仲間と共に学園に連れ込んで辱しめていた。

零がその様子を見て、貴嶋達を食い止めようとした。

それが巡りめぐってセクステットを救う事となった。

 

結果として悪は滅んだのだが、零自身はいくら助ける為とはいえ騒ぎを起こした事で一生彼女が出来ないと思っていた。

未来永劫、一人で過ごすとおもっていたのだが。

 

「私…貴方の事が好きなんです。私と…付き合って頂けませんか…?」

 

セクステットの一人、西園寺 七緒から逆告白された。

零は何かの間違いと思ったのだが、七緒の決意は硬く、

複雑ながらも告白を受ける事とした。

零は助けた恩返しなのだろう、と後ろめたい気持ちだった。しかし、七緒の

 

「そんな事言わないで下さい。私のこの思いは紛れもなく私自身の本心なんです」

 

という言葉から強い意思を感じた零は、これから先もずっと彼女の隣に居ようと思った。

それから数日後、

 

「あの…今日、家に一人なので……一緒に居て欲しいです」

 

「…!、分かった」

 

彼女の妹の舞衣が留学のため家を空けており親も居ないとのことで零は七緒の家に行くことになった。

零はあくまでも下心抜きで愛する彼女の傍に居ようと思っていたのだが。

 

「…どうして何もしないのですか?」

 

「…え?」

 

夕方から夜にかけて話をしたり一緒に夕食をたべたりした後にこの会話。

 

「その…、零さんの知り合いとお付き合いしていらっしゃる方から色々聞いて………こうしたら手を出してくれると……」

 

「!Σ( ̄□ ̄;)」

 

零を手伝った不良グループは全員彼女(だいたい元レディース)持ちなのでそういうことにも知識や経験が深い。例の一件で彼女達は知り合いになっていたのだが。(主にボディーガードとメンタルケア)

 

「私は……零さんの好みではないのですか?」

 

「いや、七緒のことが大切だから……あんな事があったしいきなりこういうことするのは不味いかなって」

 

「そ、そうでしたか……でも、嫌ではありませんよ。初めては好きな人としたいです」

 

「…」

 

今の二人に言葉はいらなかった。

 

「零さん……んちゅ」

 

「七緒……ちゅっ」

 

示しあわせたようにキスを交わす。

唇が軽く触れあうだけでも静かに二人の心を満たしていく。

 

「んちゅ……ちゅ……ちゅぱっ…………ファーストキス、あげちゃいました……」

 

しばらくのキスの後、七緒ははにかみながら微笑む。

 

「えっと…服、脱ぎますね」

 

七緒は服を脱いでいく。真珠のように白い肌が見え、薄い青の下着越しにたわわに実った乳房が零の情欲を掻き立てる。

下着も外され、重力に逆らう豊満な胸、引き締まった腹部、しっかりとした腰つき、柔らかそうな太ももと、枚挙に暇が無いほど七緒の裸体は美しい。

 

「…あ」

 

「う………」

 

そんな魅力的な女性を見れば男性はこうなる。

 

「下……大きくなってますね………」

 

「え、ちょ」

 

「まぁ………こんなに大きく……」

 

ベッドに腰かけた零の下を脱がし、屹立した男根を露出させる七緒。

 

「確か……こう………」

 

「えっ………うわっ!」

 

すると七緒は自身の乳房で零の男根を包み込んだ。いわゆるパイズリである。

 

「ど、どうですか…?」

 

「くっ………柔らかいのに包まれて……っ気持ちいい……」

 

快感に顔を歪ませる零を思い、七緒は慣れぬ手つきで胸を使って彼に奉仕する。

胸で挟み込んで上下に擦る。零のぺニスからカウパー汁が流れ、潤滑油となって胸で擦る摩擦が減っていき、余計に快感を感じる零。

 

「…ぐぅっ、で、出そう……!」

 

「は、はいっ……そのまま……我慢せずに私で気持ち良くなって下さい…!」

 

彼女の奉仕で余計に興奮した零とそんな彼を気持ち良くさせようとする七緒のパイズリで零は絶頂を迎えた。

 

「でっ……!!」

 

「ひゃっ………熱くて……白いのが………」

 

零のぺニスから放たれた精子が七緒の胸と顔を白く染める。

 

「…ごめん、顔にもかかってる、拭くよ」

 

「あ…ありがとうございます」

 

ティッシュでとりあえず拭き取る。

 

「ん……あんなに出たのにまだ大きいですね……」

 

「あ…うん」

 

すると七緒は零と向き合ったままで彼にまたがる。

 

「今度は…こちらで……」

 

「七緒のそこ、凄く濡れてる」

 

「…む、胸でしていた時に……ドキドキしてしまいました……。あまり見ないで欲しいです………」

 

未だに固さを失わない男根を自らの秘部の入り口にあてがう七緒。

 

「私の処女……貴方に捧げますね」

 

「…分かった。でも痛かったら無理しないで、俺は七緒を苦しめたくない」

 

「…!、ありがとうございます……」

 

対面座位で二人は結ばれた。

 

「んあぁ……!中、ミチミチって……!」

 

「…っ、押し潰されそう………!」

 

まだ誰の侵入も許していない膣内を零のぺニスが掻き分けて挿入される。

少し入った所で鈴口に壁が突き当たる。

 

「ここが……七緒の」

 

「はい……行きます……よ…?」

 

七緒はゆっくりと、そして確実に膣内へ零を受け入れていき、処女膜を破った勢いも重なり、零を完全に受け入れてぺニスが最奥まで到達する。

 

「あ………っ、い、いたぁ………」

 

「七緒!」

 

破瓜の証か結合部に血が流れる。

苦しそうな七緒に耐えかねて零は抜こうとするが、

 

「…だめ……です……」

 

「…で、でも」

 

「私、は……だい、じょうぶ………いっしゅ……強い痛みが……来ただけで……す……」

 

七緒は気丈に振る舞うも目に涙を浮かべていた。

 

「…分かった。でも、辛そうなのは………」

 

「でした、ら……キス……したいで、す……あんし、ん…できま、すから……」

 

「…分かった」

 

零は七緒と再びキスをする。今度は慈しむように、唇で触れあうだけでなく舌も絡ませあうディープキス。

 

「んちゅ……あん……くちゅ……」

 

「ちゅ……れるっ……ちゅ……」

 

甘いキスに蕩けていく七緒。身体も反応し、緊張が緩み、膣内の蜜が溢れだし、痛みを少しずつ和らげていく。

 

「んちゅ……ぷは………ありがとうございます…少しジンジンしますが……先程よりは良くなりました……動き……ますね……?」

 

「…」

 

すると零は七緒の手を取り恋人繋ぎで握る。

 

「あ……」

 

「…まだちょっと辛そうだったから」

 

「嬉しい…凄く安心します……」

 

そして、七緒は腰を少しずつ動かし抽送を開始する。

 

「んあっ……大きいのが…出たり……入ったり……」

 

「中……うねって……あちこち擦れる……っ」

 

ゆっくりだが抽送の度に膣壁の刺激がぺニスを、ぺニスのカリ首と鈴口の膣内と子宮口を刺激しあい二人は快楽にのまれていき、さらなる快感を求めんと初体験にも関わらず動きが激しくなっていき、

 

「はぁっ…うんっ……貴方のが…っんん、硬いのが……っ、あんっ……奥までコンコン突かれて………っ……んっ……気持ちいい……っ」

 

「な、七緒……動き……っ激し………っ?!」

 

「ひゃうん?!」

 

「がっ………!」

 

七緒が腰を落とした瞬間、無意識の内に零が腰を突き上げ、子宮が押し上げられるほどぺニスが押し込まれる。その刺激で膣内が収縮しぺニスが抜けなくなりかけるほどの締め付けが起きた。

 

「……ぐっ、今、滅茶苦茶締まった………七緒、大丈夫?」

 

「あ…はい……大丈夫……です……その、続けて下さい……」

 

「え……」

 

目の前の七緒は、頬を紅くして目元を潤ませながら発情していた。

 

「滅茶苦茶にしても……いいです……。貴方と……一つになりたい……っ……だから………」

 

再び耳元で囁く。

 

「最後まで……お願いします」

 

「…分かった」

 

そこから二人は息を合わせて抽送を繰り返す。

互いの形を教え込むように、あるいは覚え込むように。目の前の愛しい人を愛するのみ。

 

「あんっ!、凄い…!深い所まで入って……!ひゃんっ…ああっ!……気持ちよすぎます………!!!」

 

「はあっ、はぁっ!七緒……七緒!」

 

「零さん…!好きです……大好きです……!!」

 

「七緒……!俺も………好きだ!!」

 

一つに溶け合ってもおかしくないほどに二人は抱き締めあい、快楽に酔いしれる。

両方限界が近づいて来た。

 

「で、……出るっ」

 

「…!」

 

「?!……七緒、このままじゃ………中に……!」

 

「あっ……んぅ、いいです………そのまま……中に……!」

 

「ぅあぁ……!で、出るぅ!」

 

零が咄嗟に抜こうとしたものの七緒がしがみついて離れず、限界を迎えたぺニスが再び射精し、その刺激で七緒も絶頂する。

 

「んっくぅ……ぁぁぁぁぁぁあああ!!……あ、熱いのが……中に……!」

 

「…ぐあっ……中………搾られ…っ」

 

七緒の絶頂で再び膣内が収縮し、壊れた蛇口のように放たれた精子が内部を満たしていく。

自分のものだとマーキングするかのように。

 

「はぁ…っ、はぁ……っ」

 

「き、気持ち良すぎた………」

 

二人は絶頂の波にのまれた。

しばらくして二人は息を整えた。繋がったままで。

 

「…七緒、ごめん。中で……」

 

「あ…いえ、お気になさらず……。私が勝手にやった事ですし……それに…」

 

「それに?」

 

「貴方と一つになれて……凄く幸せだったんです……だから、離れたくなくて……」

 

「…っ、そっか………」

 

「これからも…一緒にいてくれますか……?」

 

「…あぁ、これからずっと一緒に居る」

 

「嬉しい……」

 

七緒はこの上ない笑みを浮かべた。すると、

 

「あっ……また中で大きく……」

 

「…ごめん、七緒が可愛くて………」

 

「そうですか…で、でしたら……続き……しますか?」

 

「!!!!」

 

二人の熱は収まらない。

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

二人は激しく愛し合って夜明け。

二人は裸で寄り添って朝を迎えた。

 

「…///」

 

「…ごめん、やりすぎた」

 

「あ…いえ……私は大丈夫です……」

 

「…面目ない」

 

「あぁ、あの…嫌ではありませんでしたし…その……貴方が求めてくれるのは……嬉しかったです……それに…」

 

「それに?」

 

「あ、貴方の子供なら…嬉しいです」

 

「責任とりますっ!」

 

「ふふっ、そういう真面目な所も大好きですよ、零さん」

 

「…///」

 

朝日が二人を祝福するかのように光輝いていた。




レ◯プ魔は去勢してもいいと思ってる。(過激)
甲斐崎のセリフ書いてる時吐き気を催したね。一部は原作から引用してるんだけどアレは生き物なのか?

後、コメント下さい。 批判は勘弁。
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