※この作品はR-18です。

貞操観念逆転世界でアイドルハーレム   作:カラカラダ

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いつもと変わって(かすみ)

「おーい、智紀先輩〜!」

「ん……」

 

 聞き慣れた声によって目が覚める。重いまぶたを開けると、目の前にはかすみがいた。俺が寝ている間に料理を作っていてくれたのだろう、食欲をそそる肉の匂いが台所から漂ってくる。

 

「先輩が寝ている間にご飯出来ましたよ。一緒に食べましょう!」

「分かった……」

 

 眠気眼をこすりながら上半身を起こすと、かすみが背中を支えてくれる。そのまま肩を貸してもらい、リビングへと向かう。テーブルには既に料理が出来ており、いつでも食べれるようになっていた。

 

「いただきます」

 

 さっそく机に並べられた夕食を食べ始める。メニューとしては、パンにハンバーグにサラダとスープといった典型的な洋食だ。肉汁たっぷりのハンバーグを口に運ぶと、肉の旨みが口の中に広がっていく。

 

「うん、美味しいなこのハンバーグ」

「良かったです!  いっぱい作ったので、どんどん食べちゃってくださいね!」

「ああ。ありがとな」

 

 かすみの手料理を食べるのは初めてだが、なかなかの腕前だ。特にハンバーグの塩味がしっかりしているのがポイント高い。俺も前世ではたまに作っていたが、どうしてもソースに頼ってしまう。やはり男より女の方が、こういう細かい味付けは得意なのかもしれない。

 

「智紀先輩って、休日はどっかに行くんですかぁ?」

 

 食事の最中、唐突にかすみが聞いてくる。俺は一瞬戸惑ったが、嘘をつく理由も無いので正直に答える。

ちなみにこの世界に来てからの休日は、かすみとセックスしかしていない。それに出かける予定なんてない。そう伝えると、何故かかすみは嬉しそうな顔をした。一体どういうことなのだろうか。

 

「だったら、可愛い可愛いかすみんとデートしませんか?」

「それは構わないけど、どこに行きたいんだ?」

「えへへ……。実は遊園地に行ってみたいです! 」

 

 遊園地などの大衆向けの娯楽施設はこの世界にも当然あり、高い人気を誇っている。しかし、女性が多いと男性が行くのに躊躇してしまうのではないかという理由で、女性だけでの入場料は高く設定されているらしい。そのため若い女性にとっては憧れでもあり、高嶺の花のような場所でもあるのだ。

 

「でも、どうして急に行こうと思ったんだ? 」

「先輩との思い出がたくさん欲しいなって思って、それで思い切って提案してみたんです。ダメ……ですか?」

 

 上目遣いで見つめてくるかすみについドキッとしてしまう。この世界に来てまだ3日も経っていないが、完全に俺はかすみの虜になっていた。そのため答えも決まっている。

 

「もちろんいいぞ」

「そうですか、ありがとうございます! それじゃあ金曜日は早く寝て準備しないとですね!」

 

 どうやら金曜日も俺の家に泊まるらしい。親は反対しないのかと思ってしまうが、この世界では男と結婚できたら御の字なため、特に反対する理由はないのだろう。俺としても遊園地に行くのは久々なため、実は結構楽しみだ。

 

 夕飯を食べ終わった俺たちは皿洗いをしていた。最初はかすみに『かすみんがやるので座っててください!』と止められたのだが、自分が家主であることを言うと渋々納得してくれた。

 

「智樹先輩って、いい主夫さんになりそうですね……」

 

 この世界での男性は一般的に主夫がほとんどらしい。家事は男性がするものであり、女性は仕事をするのが当たり前なのだとか。そのせいで男性への負担が大きく、社会進出も進んでいない。人数が少ないから必然的とは言え、この世界の男性は、かなり大変な思いをしているようだ。

 

「かすみんと先輩の子供、たくさん産みましょうね?」

 

 そんなことを言いながら抱きついてくるかすみはあざといと思う。一体どれだけ俺を夢中にさせたら気がすむのだろうか。しかし、それに嬉しい気持ちはあれど煩わしく思うことはない。

 

「ああ。俺の精子でたくさん孕んでくれよ?」

 

 我ながらセクハラじみた発言だと思うが、この世界だとそこまでだ。

 

「智紀先輩」

 

 俺の言葉を聞いたかすみは先ほどまでと雰囲気が変わり、下心に満ちた目で俺を見ながらにやりと笑みを浮かべる。

 

「後で一緒にお風呂入りませんか?」

 

 かすみは俺の首筋にキスをして誘うように囁く。そんな魅力的な誘惑を断るはずもなく、かすみと共に風呂場へと向かう。

 

「それと先輩、今日は寝かせませんからね?」

 

 ボソッとかすみがそう呟いたのが、やけに印象的だった。

 

 

 

 

 

「んっ……そこいいです…。あんっ!」

 

 風呂場の中で俺たちは情交を結んでいた。さっきまでの獣のような性交とは打って変わって、今回は正常位で交わっている。俺がかすみを抱きしめるような形になると、彼女は両手を首の後ろに回してくれる。 

 

 互いの顔の距離はかなり近くなるため、吐息が顔にかかりくすぐったい。そんな状態で腰を動かすと、胸板に押し付けられたおっぱいの柔らかい感触が伝わり、それだけで興奮が高まってしまう。

 

 それにしても、今日のかすみはとても積極的だ。先ほどの騎乗位では自分から積極的に動いてきたし、今も自ら舌を入れてくる。まるで発情期の動物のように求めてくるかすみに俺は抗わず、ただ腰を振り続ける。

 

「先輩すっごいエロいです…。このまま中で出してください……」

 

 かすみは足で俺の身体を抱き寄せてくる。より密着した状態のため、子宮口が亀頭に吸い付くような感覚がゾワゾワと襲ってくる。その快感に身を任せるようにしてピストン運動を続けると、やがて限界が訪れた。

 

 どぴゅっ!どくどくっ、ビュルルルーー!!

 

  大量の精液が子宮内へと注ぎ込まれる。その熱量にかすみは体を震わせていた。射精が終わってゆっくりとペニスを引き抜くと、秘裂からは白濁とした液体が流れ出していた。

 

「いっぱい出たんですね……」

 

 かすみは自分の指を使って膣内から溢れた精液を掬う。そしてそれを口に含むと、とても幸せそうな表情をした。

 

「智紀先輩のせーえき美味しいです……」

 

 絶頂後の蕩けて少し舌足らずになった声で、かすみは俺のことを見つめる。その姿は普段の可愛らしさと相まって非常に愛らしいものだった。そんな彼女の前に愛液や精液に塗れた肉棒を差し出す。

 

「んくっ、ちゅぷっ、ちゅぷ、ちゅぽっ!」

 

 そのまま丁寧に舐め取り綺麗にすると、今度は自分の番と言わんばかりに押し倒してくる。手にはカメラを起動したスマホを持っており、俺と映るようにして写真を撮った。

 

「おい、写真なんて撮ってどうするんだ?」

「かすみんに彼氏が出来たって言っても信じない先輩達に、証拠を見せるんです!」

 

 そう言うとかすみは動画モードにして、スマホをベッドボードに固定させる。カシャッ!という音が響くと、かすみは嬉々として俺の体に抱きつき、啄むようなキスをする。それは次第に唾液を交換し合うような激しいディープキスへと変わる。

 

 

 それと同時に右手は俺の乳首を弄り、左手で俺の股間を刺激する。その刺激によって徐々に硬度を増していく陰茎。かすみはニヤリと笑い、俺の耳元へ口を近づける。

 

「次はどんなことしたいですか?」

 

  その言葉にドキッとする。今までは俺が主導権を握っていたが、たまにはかすみにリードされるのもいいかもしれない。そんな考えが頭の中に浮かんでしまう。

 

「ここの穴に先輩のおちんちん入れたりしたら、すっごく気持ちいいと思いませんか?」

 

 かすみは手に輪っかを作り、人差し指を入れるジェスチャーをしてみせる。その卑猥な光景を見てゴクリと唾を飲み込む。しかし、俺の理性はまだ残っている。

 

 だがそれもすぐに崩壊してしまうことになる。いきなり俺の男性器を掴んだかすみは、上下にしこしこと動かし始めたのだ。その行為自体は自分で処理する時と同じなのだが、好きな女の子がやってくれているというだけで興奮の度合いが違う。

 

 手コキは次第に早くなり、段々と射精感が高まってくる。そんな時にかすみは俺の顔を見上げてくる。

 

「イきたいですか?」

 

 俺はコクりと小さく縦に首を振る。しかしかすみはそれを許さなかった。ペニスの根元を掴むことで発射を防ぐ。行き場を失った精子たちが暴れまわり、下腹部が痛くなる。

 

「ふふっ、さっきのお返しです」

 

 そう言いながらかすみは、再び俺のモノにしゃぶりつく。亀頭全体を包み込んだかと思うと、裏筋から玉袋にかけて丹念に舐められ、一気に射精欲が高まる。

 

「じゅぷっ、ぢゅる、じゅぷ、ぢゅぽぉ!」

 

 かすみはわざと音を立てるようにしてフェラチオを行う。口内で分泌された唾液と先走り汁が混ざり合い、淫靡な水音を響かせる。それが余計に興奮を高め、思わず声が出てしまう。

 

 そしてついに限界が訪れる。尿道を駆け上がってきた熱い奔流が出口を求めて彷徨う。それを察知したのか、鈴口に舌をねじ込んでくる。

 

 どびゅるっ!どくどくどくどく…………!!

 

 先ほどよりも勢いよく精液が吐き出される。しかしかすみはそれを全て飲み干していく。

 

「んっ……んくっ、こくっ……。ぷはぁっ……」

 

 口の端から漏れ出た精液が顎を伝い、胸へと垂れ落ちる。かすみの幼い外見に似合わないその官能的な光景に、出したばかりのペニスが再び勃起し始める。

 

「まだ元気なんですね……」

 

 かすみは嬉しそうな表情を浮かべると、そのまま騎乗位の体勢になる。秘裂を指でゆっくりと開いて肉棒にあてがい、少しずつ腰を落としていく。

 

「んくぅっ!あ、あっ、入ってくる……」

 

 膣内に入った瞬間、ビクビクと痙攣するように震える。どうやら挿入しただけで軽く達してしまったようだ。それでもかすみはゆっくりと動き始める。

 

「んっ、あっ、んふっ……どうですか先輩ぃ? 気持ちいいですかぁ…?」

 

 最初はゆっくりだった上下運動だったが、かすみは徐々にコツを掴んできたようでペースが上がっていく。結合部からはグチュッグチャッという卑猥な音が響き、二人の興奮をさらに高めていった。

 

 やがて膣内が激しく収縮を始める。かすみの絶頂が近いことを察すると、動きに合わせて俺は肉棒を突き上げていく。

 

「ひぁっ!? 上から突き上げないでくださいっ!イッちゃいます!」

「いいぞ、そのままいけ」

 

 そう言って俺はラストスパートをかける。かすみは快楽に耐え切れなかったのか、俺の上に倒れこむ。その拍子にペニスが子宮口を押し上げてしまい、悲鳴にも似た喘ぎ声を上がる。

 

「だめぇっ!イクッ、イっちゃう!!」

 

 かすみが痙攣すると同時に、俺は抽送を早めていき、欲望をかすみの膣内にぶちまける。

 

 ドビュルルルーーー!!!ドクンドクンドクンドクン……

 

 大量の白濁した液体がかすみの胎内へと注ぎ込まれる。その熱を感じ取ったのか、彼女はビクビクと身体を震わせていた。

 

「あへぇ…。これじゃあ本当に妊娠しちゃいますよぉ……」

 

 かすみは疲れ果てたのかベットに横になり、荒い息遣いのまま呟いた。そんな彼女の頭を優しく撫でてやる。しばらくそうしている内に、かすみはスヤスヤと寝てしまった。俺も体力を使い果たしたので、隣に寝転ぶ。

 

 それにしても今日は色々なことがあったな。かすみ達と弁当を食べたり、クラスメイトの高咲と上原と話したり。これからあいつらを抱けると思うと、夢が広がる。

 

 特にかすみの親友である桜坂と天王寺、あの2人には手応えを感じた。出会ってずっと情欲の目で俺を見てたんだ、チャンスさえあれば楽に落とせるだろう。

 

 だが、問題はチャンスを作ることだ。かすみに頼めばすぐに終わることだが、それだとあまりにもつまらない。せっかく高校生に戻ったのだから自分で落としてみたい。

 

 そんな下劣で素晴らしいことを考えながら、俺は計画を練っていくのだった。

虹ヶ咲以外にグループ追加するとしたら何が見たい? ※今後の参考にするだけです。筆者の気分によって、出てくるアイドルグループは変わります。

  • μ's&A-RISE
  • Aqours&Saint Snow
  • Liella!
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