「それでですね、昨日のランニングではかすみん一位だったんですよ〜!」
「嘘、もっと遅かった」
「エマさんと愛さんに一周差つけられてたじゃん……」
木曜日の昼休み。いつものように昼食を食べながら雑談を楽しむ。話題の中心にいるのはかすみだ。
かすみは同好会について話しており、メンバーや練習の話なんかも俺に聞かせてくれる。しかし、俺にカッコつけたいのか話を少し盛っているようで、嘘をつく度にしずくと天王寺に修正されている。
「むぅ〜、かすみんが本気出せば2人なんて余裕なんです〜」
「かすみさん、それは流石に無理があるよ……」
「うん、私もそう思う。あ、智紀さんハンカチ」
ポケットから落としてしまったハンカチを天王寺が拾ってくれる。それを俺に戻そうとしてくれたのだが、何故か視線が首元で止まっている。
「もしかして、これって……」
「どうしたんだ?」
「いや、なんでもない……」
何事かと思いつつとりあえず受け取ると、彼女は頬を上気したように赤らめていた。結局、昼休み中はずっと天王寺が顔を赤くしたまま、会話を続けていたのだった。
放課後。人気の少ない空き教室に、俺は呼び出されていた。呼び出し人はしずくで、何やら話したいことがあるらしい。
「あっ、お兄さん。急に呼び立ててすいません」
「気にするな。それより話って?」
尋ねてみると、しずくは口元に弧を描くような表情で話し出す。
「昼休み、璃奈さんが智紀さんの首元見ていたじゃないですか? あれって、私が付けたキスマークを見ていたんですよ」
しずくの口から発せられた言葉は、予想外なもので思わず目を見開く。あの時の天王寺の様子はそれが原因だったというわけか。だが、何故しずくはそれを知っているのだろうか。
「つまり、何が言いたいんだ?」
わざわざそれを知らせると言うことは、俺に天王寺を抱けとでも言いたいのだろうか。
「別になんでもないです。ただ、彼女をたくさん作れる彼氏って素敵じゃないですか?」
そう言って微笑む彼女の笑顔は、どこか婀娜さを感じさせるものだった。
「それに、お兄さんと会いたかったのは他にも理由があって……」
そう言うとしずくはスカートに手を入れ、下着を脱ぎ始める。まさか学校でするつもりなのだろうか。
「実はお兄さんとセックスしてから、一人でオナニーしてもあまり気持ちよくなくて……。だから、お兄さんのおちんちんで私のことをめちゃくちゃにしてください」
俺の目の前に座り込み、自らの秘所を見せつけるように足を開く。そしてそのまま指を挿入していく。既にそこは濡れており、ぐちゅりと音を立てる。
「はぁ……んっ、ふぅ……! お兄さん、お願いします……」
しずくは甘い吐息を出しながら自慰行為を続ける。その姿は普段の彼女からは想像出来ないほど淫靡で、俺のものは徐々に熱を帯びていく。
「ねぇ……早く入れてくださいよぉ……!」
服を着ていてもわかるほど勃起したのを見て興奮したのか、しずくは俺の股間に手を伸ばしてくる。そしてズボン越しに撫でてきた。
「すごい……こんなに大きくなって……。やっぱりお兄さんはエッチです……」
焦れたように叫びながら、俺のものが取り出される。するとしずくは迷わずそれを口に含んできた。
「じゅぷっ、れろっ、んふぅ、んっ……!」
暖かい口の温度や舐めるたびにする唾液の音に、肉棒は硬さと太さが増していく。しずくは口の中に唾液を溜め、舌を使って亀頭を舐めるように刺激してくる。
「んっ、んっ……! じゅるっ、んん〜!」
必死になって肉棒を頬張る姿はとても可愛らしく、つい頭を撫でてしまう。すると嬉しかったのか、さらに吸い込みが激しくなる。
「ちゅぱっ、んん〜、れるっ……」
裏筋まで丁寧に舐められ、肉棒がビクビクと震え出す。俺の限界が近いことを悟ったのか、彼女はラストスパートをかけるようにフェラを早めてくる。
「んむぅ!?」
我慢出来なくなり、俺はしずくの頭を押さえつけ無理やり喉奥にまで押し込む。苦しそうな声を上げているが、それに俺は構うことなく腰を振る。
「んぶっ、んむ……ふぁい、おにいふぁんのせーえき、くらはい…!」
射精を催促するように、しずくはより激しくしゃぶりつく。尿道から精液がせり上がってくるのを感じ、肉棒は脈動し始める。限界に達した俺は、欲望のままにしずくの喉奥へ精液を吐き出した。
ぶびゅるる、どびゅっ、ぶびゅるっ、びゅるるるるるるるるる!!
「ごくっ、ごくっ! んっ……こくっ、こく……」
大量の白濁が勢いよく陰茎から飛び出る。どくんっと脈打ち、濃厚な液体がしずくの口内を満たしていく。彼女はそれを全て飲み干し、尿道に残ったものすら残さず吸い出してきた。
やがて口元に白い糸を引きつつ、しずくはゆっくりと口を離す。彼女の顔には物足りなさがまだ浮かんでいた。
「お兄さん……今度はこっちにください」
しずくは立ち上がり、机の上に仰向けになる。机の上に乗っているせいか、制服が乱れて胸元が少し見えてしまっている。その光景に俺は興奮を覚えつつ、まだ足りないというしずくのために生中出しをしてあげようと考えていた時だった。
「失礼しま……」
ガラリと扉が開く音が聞こえたと思えば、そこには天王寺の姿があった。突然のことに俺は思考停止してしまう。天王寺も固まっているようだ。
「お兄さん、どうしました?」
しずくはなぜか動揺することなく、むしろ楽しげに問いかけていた。
「あ、あの、私…ごめんなさい…!」
「見なくていいんですか?」
我に返った天王寺は慌てて出て行こうとするも、それをしずくは止めさせる。
「えっ?……あっ」
「ほら、もっと見ていってください」
「……はい」
そう言うとしずくは再びスカートを捲り上げる。露わになった彼女の秘所からは、とろりと愛液が流れ落ちていた。
「お兄さんに見られて、こんなに濡らしてるんですよ……」
「……」
しずくの言葉を聞き、天王寺は黙ってこちらを見つめてくる。なぜ天王寺が空き教室に来たのか疑問は残るが、性欲には勝てず肉棒はギンギンになっていた。
「……ふふっ、可愛いですね」
そんな俺を見てしずくは笑う。そして俺の方へと近づき、耳元で囁いた。
「お兄さん、私のことめちゃくちゃにしてもいいですよ」
「……!」
その言葉を聞いた瞬間、俺の中の何かが崩れ去るような感覚に陥る。気づけば俺はしずくを押し倒していた。もちろん、机の上でという注釈が入るが。
「きゃっ……もう、お兄さんったら。いきなりだなんて……」
「お前が悪いんだぞ、こんな風に誘惑してくるから……」
「……はい。でも、責任は取ってくれるんでしょうね?」
「当たり前だろうが。たっぷり中に出してやるよ……!」
スカートを脱がして足を広げさせ、ぐしょ濡れの秘部を露わにさせる。肉棒の先端を入り口にあてがい、呑み込ませていく。
「んっ、ああぁっ!」
挿入すると同時にしずくは甲高い声を上げる。そのまま一気に奥まで突き入れると、膣壁がきゅうっと締まるのを感じた。
「んっ、ふぅ……んんっ!」
まだ処女を奪って日が浅いからか、想像以上に締め付けが強い。俺は快感に耐えながら腰を動かしていく。
「あんっ、んっ! はげしぃ……っ」
パンッ、パァンッと肌同士がぶつかり合う音が教室内に響く。
「はぁ……んんぅ……んっ……」
ふと右隣の机を見てみると、掻きむしるようにオナニーに励む天王寺の姿が見えた。俺たちの行為にあてられたのか頬は赤く、まるで発情したかのように息遣いも荒い。
しずくも快感が溜まってきてるのか、抜き差しをするたびに気持ちよさそうに身を捩らせる。
「ん……うぅ、ひゃうん!?」
俺が腰を打ち付けるたびに揺れる、マシュマロのように大きい胸を揉んでいく。乳輪を爪で引っ掻くように擦るたびにしずくは声を上げ、ぎゅっと膣内をきつく締めてくる。
「んぁ……おっぱい、気持ちいいです……!」
乳房への刺激に反応するかのように、秘裂からは愛液がどぷりと溢れ出てきており、ローション代わりになって抽送の滑りが更によくなる。
「そろそろ出すぞ……!」
「はい……いっぱい、ください……!」
しずくがそう言った直後、肉棒は絶頂を迎えるための準備を始める。膣内で膨張した陰茎は今にも破裂してしまいそうなほどに張り詰めており、亀頭も腫れたように膨らんできていた。
どびゅるるる、どぴゅっ、びゅるっ、どぷっ、こぷっ!!
「くっ……!」
「ああっ! すごい、熱くて……溶けちゃいます……!」
限界に達した俺は最深部へ肉棒を叩きつける。射精している間もしずくの秘部は収縮を繰り返し、最後の一滴までも搾り取ろうとしてきた。
やがて長い放出が終わると、しずくはゆっくりと身体を起こす。結合部からは収まり切らなかった精液と愛液の混合液体がどろりと垂れてきていた。
「お兄さん、すごく良かったです」
「ああ、そうか」
「んっ、はっ、ふぅっ……んんっ!」
その時、ちょうど天王寺も自慰が終わったのか、荒くなった呼吸を整えている。その顔は紅潮しており、目もどこか虚ろになっていた。
「お兄さん。璃奈さんをここに呼んだのって、実は私なんです」
「そうか……」
別に驚きはない。空き教室にわざわざ天王寺が来るのも不自然ま話だし、このタイミングでやってきたことを考えればしずくが何かしら手を回していたのは明らかだったからだ。
「璃奈さんは……いえ、同好会の皆さんはかすみさんのビデオを見たことで、お兄さんとSEXしたくてたまらないんですよ。もちろんお兄さんが誰かは知りませんが、そんなことはどうでもいいと思うくらいにです」
「……」
しずくの言葉を聞き、俺は黙って天王寺の方を見る。すると彼女は恥ずかしそうに顔を背け、消え入りそうな声で呟いた。
「わ、私は……その……」
俺は何も言わず、天王寺が喋るのをじっと待つ。
「智紀さんと繋がりたい……」
「えっ?」
「会った時から一目惚れだった。だから、お願いします……」
そう言うと天王寺は不安そうな表情を浮かべながらもスカートを脱いでいき、下着姿になる。そして俺の前に立ち、ゆっくりと言葉を紡いでいく。
「私の初めて、貰ってくれますか?」
その言葉を聞いて、俺はごくりと生唾を飲み込む。雰囲気にあてられてるとはいえ、まさか天王寺がここまで積極的に求めてくるとは思わなかった。
「ああ、いいぞ」
「嬉しい……んっ、あっ、ふ……っあ」
前世に例えると、童貞が友達の彼女に卒業させて貰うという感じなのだろうか。そんなくだらないことを考えつつ、俺は彼女の唇に舌先を這わせた。
「んっ……ふぅっ……」
口から漏れ出る天王寺の吐息が甘く感じられる。キスをしながらブラジャーを外すと、したたかながらも綺麗で整った胸が姿を表す。
「あんっ……んっ、ちゅっ……」
片手で胸を揉みしだき、もう片方の手でスカートを脱がしていく。ショーツも脱がしてやろうとしたところで、ふとしずくのことを思い出し、そちらへと視線を向ける。
「しずく、悪いがもうちょっとだけ待っていてくれ」
「はい。全然大丈夫ですよ」
しずくが微笑むのを確認して、俺は改めて天王寺の身体を眺めていく。透き通るような白い肌に整った容姿。それに何より、俺のモノを欲しがっていることがハッキリと伝わるほどの濡れ具合である。
「綺麗だよ、天王寺」
「ありがとう……んっ、ふぁっ」
首筋から鎖骨にかけてキスを落としていき、胸の頂にある乳首を口に含む。すると天王寺は甘い声を上げながら背中を反らしていった。
「あっ、んぁ……。 そこ、気持ちいい……!」
片方を指先で摘んだり転がしたりしながら、口では反対の乳房を愛撫する。乳輪に沿って舐め回していると、天王寺は俺の頭を優しく抱きしめてきた。
「もっと、強く吸って……!」
言われた通りに少し強めの刺激を与えてやる。歯を立てないように下唇でそうすると、天王寺は快感に耐えるかのように太ももを擦り合わせ始めた。
「そろそろ挿れてほしいか?」
「……うん」
「じゃあ自分で広げてくれ」
「わかった……」
天王寺は両手で自分の秘部をゆっくりと広げていく。綺麗なピンク色のそこは既にぐしょ濡れになっており、膣壁はひくひくと痙攣していた。
「私の処女、智紀さんのおちんちんで奪って……!」
その一言を合図として、俺の理性は限界を迎えた。
虹ヶ咲以外にグループ追加するとしたら何が見たい? ※今後の参考にするだけです。筆者の気分によって、出てくるアイドルグループは変わります。
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μ's&A-RISE
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Aqours&Saint Snow
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Liella!