十七才の戦い、左翼に布陣、敵に火計、この他に本隊に攻撃、この他に右翼を支援。
貴族の中でも左翼将軍の信太郎、内政、外務と才能があり、女性に関した特技も多い。
黒魔法士隊、緑魔法士隊、また裏魔法を教える。
部下は女が9割の信太郎、この扱いは抜群。
併合を重ね、この信太郎が18才の戦いでも活躍、この19才の戦いでも活躍。
戦いに左翼将軍を外して決戦に挑んだ王子は迂回を許し、後方より奇襲を受け、また伏兵に嵌まった左翼、この危機的に右翼は本隊を支援。
早馬が信太郎の元に走る、この報せ。
信太郎
「左翼は伏兵、本隊は挟み撃ち、右翼はぎりぎり、はあ、どうすっかな、ペガサス兵隊、右翼を支援してこい」
この離陸したペガサス兵隊。
信太郎
「他は進軍用意、兵員輸送商会、快速を頼む」
この援軍に現れた左翼将軍。
信太郎
「左翼は下がれ、治療しろ」
礼を言って下がる。
戦場の空気が変わる、ペガサス兵隊が油樽を投下、黒魔法士隊がファイアーを連発、一気に炎上。
信太郎
「終わった、本隊は下がれ、左翼が前を担う」
真正面から長槍兵隊、大盾兵隊が防ぐ、弓兵隊が射撃、弩砲兵隊が攻撃、黒魔法士隊が攻撃、緑魔法士隊が防御支援。
この戦いに勝ったも、ぼろぼろ、国王は勝った報告とぼろぼろの戦力、頭が痛いと我慢した。
才能がないと評判が立つ、迂回を許し、伏兵に嵌まり、この国内の貴族達は考える。
第二王女は戦場を習い、迂回、伏兵の恐ろしさを理解、まあペガサス兵隊を習い、火計が楽と多用した。
第二王子はいるも六才、この為に問題外。
第一王女は婚姻と政治から離れた。
国内の有力な貴族、このリューグ子爵家、この次期当主の左翼将軍信太郎。
盗賊ギルドを雇い、国内の裏社会を統制、この他に内偵、この他に諜報を重ねた。
信太郎
「いささか兵力に困りましたな」
父親
「ああ、どうしようかな」
左翼だけでは戦えない、この為に傭兵部隊を雇う、この右翼に回した。
この22才、国王は王子を更迭、第二王女に任した。
才能がある第二王女、この最初に予備隊を作り、後方に配置。
第二王女
「信太郎軍が火計、右翼が防御、本隊は前進、予備隊は待機」
焼かれた軍、この才能があるなと評価が立つ。
第一王子は才能がない、第二王女は才能がある、この為に貴族達は大喜び。
地理を偵察、次の侵攻に備えた。
戦功から伯爵家に昇格したリューグ家。
この暮らしと親戚一同を領内の重役に配置した。
この冬場、珍しい位の寒気、この信太郎は冬場をフェンリルを通して冷やした。
春、この暮らしの再開、この最初の市場が立つ。
リューグ伯爵家は養鶏、芋、豆、安価な塩、安価な甘味料、安価な炭酸水を売り買い、この資金力を領内の商会に資金援助。
この戦いの夏場、この信太郎軍は火計、この為に秋の戦いに対策のペガサス兵隊があった。
信太郎
「ペガサス兵隊は対空装備、黒魔法士隊は対空攻撃、弓兵隊は対空射撃」
この攻撃、敵軍のペガサス兵隊は苦戦。