※この作品はR-18です。

近親相姦異世界ファンタジーMK1   作:あさると

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7話

 リューグ伯爵家は侯爵家に昇格、この国は大国に発展、この結果のリューグ侯爵家は左翼将軍となる。

 この転生した4回目。

 中原の一国の貧乏男爵家の十男に産まれた。

 五歳の時、領地の盗賊ギルドを統制、内偵、諜報、他に傭兵を雇い、この10才の国が侵攻にあう。

 信太郎

 「父上は出撃、兄上達の六男まで出撃ですか、まあご無事で」

 この後、父親の女癖の悪さは変わらない、だが戦力から難しい戦い。

 信太郎

 「盗賊ギルドと傭兵組合、また幻覚魔法士隊、また闇術士隊は敵軍の首都を攻撃、可能なら王子を殺せ」

 この後、敵軍の首都を攻撃した軍、この王子を殺して退却した。

 戦場に大敗、父親と六男までと兵隊は全滅。

 信太郎

 「七男兄さん、八男兄さん、九男兄さんは位を継ぐ形だね」

 母親

 「信太郎は?」

 信太郎

 「俺は若いからね、今は辞めとく」

 母親は十男の信太郎が盗賊をこき使い、傭兵をこき、部下の幻覚魔法士をこき使い、部下の闇術士をこき使う噂を知る。

 この2年後、戦争を開始した復讐に燃える敵軍。

 この信太郎は盗賊ギルド、傭兵組合、幻覚魔法士隊、闇術士隊を率い、敵軍の首都を包囲。

 12歳の若さ、だが五歳から占める暮らし。

 信太郎

 「あれだな、首都ががら空き」

 悪い顔の信太郎。

 信太郎

 「男は殺せ、女は奴隷だ、他は殺せ」

 この戦いの嵐、奴隷達は奴隷商人に売られた。

 この国王以下は慌てて戻るも、ぼろぼろの首都があるだけ。

 復讐に燃える国王以下、決戦の時に信太郎は手下を率いて公爵の首都を攻撃、男は殺し、女は奴隷に売った。

 公爵以下は帰還、だがぼろぼろの首都があるだけ。

 この他は慌てて守る軍を置いた。

 この侯爵家の首都を攻撃、男は殺して、女は奴隷に売った。

 国内はぼろぼろ、この戦争は不可能と判断した敵軍は停戦に退却した。

 13才の時、国内の貴族の会議、この敵軍の後方を襲った犯人を探す貴族がいた。

 信太郎

 「サーモン伯爵、何故にそんな事を探すのですか、敵軍ですぞ?」

 サーモン伯爵

 「騎士道におとるからだ」

 信太郎

 「サーモン伯爵、真坂と思いますが、騎士道と政治がわからないのですか?」

 全員は理解してる、後方を攻撃したから助かった。

 サーモン伯爵

 「どういう意味だ?」

 信太郎

 「サーモン伯爵、騎士道と現実の利益がわからないのですか?」

 この天秤、騎士道より、現実の利益に動く全員、このサーモン伯爵は騎士道かもしれないも、他は現実の利益に動く。

 信太郎

 「サーモン伯爵、貴方は騎士道、他は利益なのです、お忘れなく」

 この現実は変わらない、このサーモン伯爵は黙る。

 会議の後、サーモン伯爵は位を息子に渡した。

 15才の夏、侵攻を受けた。

 幻覚魔法、幻術を操る幻覚魔法士隊、闇術を操る闇術士隊。

 信太郎

 「これはまた戦争とは片腹痛い」

 この後方を攻撃、首都を制圧、公爵の首都を制圧、侯爵の首都を制圧、伯爵の首都を制圧した。

 信太郎

 「王子四名は殺せ」

 斬首した四名。

 信太郎

 「宰相は降伏と併合にサイン、王妃の3名、王女の8名は考えがある、国の王に嫁がせろ、代わりに裏社会を貰う、他はどうするかな」

 この信太郎の力を侮る理由はない全員。

 信太郎

 「令嬢全員は奴隷商人に売れ、、平民の女は奴隷商人に売れ」

 女が明らかに足りない。

 信太郎

 「これで女が足りないだろ、必要だよな、女がよ、でも裏社会は俺が仕切る、どうしようもないな、買うしかない」

 搾り取る、この仕組みを構築、この現実の力を持つ貴族青年が有力者の筆頭。

 性欲を持つ男性達から搾り取る毎回、この資金を背景に様々に活躍、兄3名とは違い、裏社会の貴族。

 二十歳の時、戦いの夏場に信太郎軍が布陣。

 盗賊ギルド、傭兵組合、幻覚魔法士隊、闇術士隊を置く。

 信太郎

 「体力強化の指輪、体力強化の腕輪、体力強化の首飾り、自然治癒力強化の指輪、まあ」

 この戦い、投擲の砂袋、水袋の目潰し、また幻覚魔法、幻術を操る幻覚魔法士隊の力、闇術を操る闇術士隊の力。

 信太郎

 「まあまあだな」

 夜間の夜襲を乱用、一夜に敵軍は壊滅。

 この戦いの後、様々に領地は拡大、様々な商いを重ねた。

 この人生の裏社会の拡大を重ねた。

 次の転生、5回目に平民の家庭。

 家の父親は最下位の露店商、母親は美人も不器用な母親。

 信太郎が五歳の時、若い盗賊をこき使う、若い傭兵をこき使う。

 信太郎が10才の時、盗賊ギルドのマスターを殺し、幹部を殺し、盗賊ギルドを乗っとる。

 この傭兵組合を運営、他に邪術士隊を率いた。

 この18才の時、国の戦場に参加、夜襲を中心に戦い、報酬を貰う。

 19才の戦場、夜襲を中心に戦い、報酬を貰う。

 二十歳の時、戦いの夏場、夜襲を中心に戦い、報酬を貰う。

 26才の夏場。

 信太郎

 「母さんも料理が上手くなったね」

 盗賊ギルドマスターの息子、国の傭兵も兼ねた有力者、この父親は最下位の露店商だったも、今は中間の商会を率いた。

 母親

 「そうね」

 この27才の時、信太郎を襲った魔族の若い女性。

 信太郎

 「睡魔の女が俺を襲う理由はなんだ?」

 睡魔女性

 「主の命令だ」

 信太郎

 「そうか、一応名前をきこう」

 睡魔女性

 「北方の巌窟王ユイマール配下、安らぎの歌姫ディアラ」

 信太郎

 「成る程、北方地方リック王国盗賊ギルド盗賊マスター、シンタロウ・デニッシュ」

 この沈黙した睡魔女性のディアラ、この配下の盗賊達、傭兵達、邪術士達は暇そうに眺めた。

 ディアラ

 「盗賊ギルド盗賊マスター?」

 シンタロウ

 「ああ」

 この怯えだした。

 ディアラ

 「いくらなんでも盗賊マスターは無理」

 逃走した。

 この巌窟王ユイマールが狙うシンタロウ、だが実力が高く暗殺は失敗を繰り返した。

 転生した6回目、今度は村長の次男。

 幼い時から女使いの使命、この10才の時、父上が病に倒れた。

 シンタロウ

 「難病の肺結核だね、伝染するから、あまり近づかないでね、他にはないね、首都の錬金術師組合に薬があるから」

 母親

 「薬代は?」

 シンタロウ

 「銀貨三枚くらいだね」

 長男

 「高過ぎる!」

 シンタロウ

 「なあ兄ちゃん、ふざけてんのか?」

 左右の長男、この次男のドスがある凄み方は、家族もふざけない。

 銀貨三枚を持って薬を買いに、この首都の錬金術師組合の薬を注文。

 シンタロウ

 「薬が許可?」

 困った顔の担当者。

 シンタロウ

 「わかった、責任者の名前は?」

 担当者

 「内務大臣です」

 シンタロウ

 「わかった、話をつける」

 この城に入る、抵抗した兵士を殺戮、騎士を殺戮、近衛兵を殺戮、近衛騎士を殺戮、傭兵を殺戮、魔導士を殺戮、魔術師を殺戮、神官を殺戮、僧侶を殺戮、神官戦士を殺戮、文官を殺戮、官僚を殺戮。

 内務大臣

 「なんだ?」

 シンタロウ

 「錬金術師組合の薬を許可制にしたそうだな、首をよこせ」

 殺して首を運ぶ、錬金術師組合に置く。

 シンタロウ

 「サインだ」

 担当者は渡した。

 事件はあったも、内務大臣の様々な影響は廃止された。

 薬で父親の難病は回復。

 普段は女をケアしたり、育成したり、治療したりするシンタロウ、だがふざけた側に凄み、この一回にふざけない知恵を得る。

 村の秋、収穫の時期、この収穫と徴税官に渡す。

 シンタロウ

 「増税か?」

 左右の徴税官。

 シンタロウ

 「おかしいな、兄が農作物を売ったら、増税で減ったらしいが?」

 左右の徴税官。

 長男を引きずるシンタロウ。

 シンタロウ

 「兄ちゃん、使い込みか、いいな、腕置けや」

 長男の右肩を切断、悲鳴をあげる長男、だがシンタロウは片目を引きちぎりる、耳を二つ引き裂く。

 シンタロウ

 「盗賊ギルドに売る、金になるだろう」

 誰もふざけない知恵、兄は盗賊ギルドに売られた、この金が使い込みの支払い。

 村の村長の次男シンタロウ、このやり方に村の治安は抜群、誰も不正はしない、汚職もしない、厳しい罰が待つから。

 教会の修道女、神殿の女神官、女神官戦士、また僧侶、司祭よりも病に詳しいシンタロウ。

 このシンタロウが15才の時、長男は使い込みの犯人、この村の法律を教える村長、シンタロウは道理と人道と利益の天秤を教える。

 基本的に女に偏るも、様々な善行があるシンタロウ、この他に村の再興と様々な規則の見直し、また村人の信用度の格付け、また信用度の格付けランキングの公開、また学歴の管理、また師弟関係の管理、また領主に代わり内務と外務の代行。

 我が儘で強欲で底意地の悪いろくでなしの長男は盗賊ギルドに売られた訳で、このシンタロウにふざけない知恵は普及。

 シンタロウ

 「養鶏産業、絹産業、木材産業、養殖産業、放牧産業は快調、だが鍛冶屋関係が不調か」

 村長

 「やっぱり古いのかの」

 シンタロウ

 「村の鍛冶屋だからな、あんまり古さは関係ないな、代わりに安価と信用度が重要だな、他はどうでもいいか」

 現実の利益しか見ない次男、この為に領主代行も多い出世頭。

 この鍛冶屋を訪ね、この聞き取り調査。

 シンタロウ

 「ガーロンド、あんた鍛冶屋の前に、社会人できないや、盗賊ギルドの教育がいる、根性なおせや」

 この教育を受けた鍛冶屋ガーロンド。

 シンタロウに冗談は通じない、ふざけるも通じない。

 村社会での浮気、このシンタロウは強制離婚を決定、財産は計算した支払い、夫婦の資産と個人の資産は分けた形。

 この判断の為に強制離婚前提条件の浮気がある。

 この他に近くに山賊団、このシンタロウが話をつけた形に終わる。

 流れた傭兵や、流れた冒険者がいきつく暮らしと田舎に暮らしを移した側の暮らしがある。

 シンタロウが16才の時、国は戦争があり、シンタロウは近くの山賊団、村の若者を連れて参戦、主に夜襲に戦った。

 シンタロウ

 「まあ、敵軍の輸送隊を襲うかな、早いや」

 この物資は山賊団に渡し、捕虜はシンタロウが管理、厳しい尋問、厳しい拷問があった。

 ソキュー王国のソクラ村、この領主代行や、村長代理人の若者が様々に知られた豪傑と切れ者。

 シンタロウ

 「公爵の息子が面会だと?追い返せ」

 この正式な位がないと追い返した。

 夜襲が中心、また輸送隊襲撃も中心。

 錬金術師組合の薬許可制事件、この為に殺戮を恐れて関わらない沢山。

 この戦争はシンタロウの活躍があったも、外務が失敗して引き分けに終わった。

 

 シンタロウは報酬を受け取り帰宅、この山賊団は物資に潤い、また若者は報酬に潤った。

 正式な位がないと面会は不可能なシンタロウ、この為に領主の息子か、領主の娘が主に面会、用件を伝えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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