サキュバスが同級生を食べようとするも教材兼手駒にされた件 作:メスガキ至上主義
あなたはサキュバスですが、今のあなたを見ても誰もがそうだとは思わないでしょう。捩れたツノは悪魔である証明にはなりますが、性に関して最強ともされるサキュバスがベットの上で乱れるのは相当なことです。まあ、あなたは今そうなのですが。
「んっ♡、んっ♡、おほっ♡、もうムリ!♡♡♡止めでぐだざい♡あだじ、ザギュバスなのに…♡セックシュのプロなのに♡、オッ♡、素人童貞の馬並チンポに負けちゃってるのぉぉ♡」
「…………」
ある男子生徒の部屋。薄暗く電気の付けられた部屋で、二人の男女が絡み合っていた。
それは悪魔の食事とされるはずだったが、今まで出会ったことのない神秘を宿すチンポに逆に食い荒らされていた。
その小さな悪魔はツノを湿らせ、胸を躍らせて、目にハートマークを浮かべながら蹂躙されていた。
対する男は、淡々と快楽を貪り続け、女の反応が良いところを探りあて、または開発してしまうことによって勝負に勝ち続けていた。
ロリ巨乳である悪魔の綺麗なピンク色であった乳首は、今まで食べてきた雄を過去のものにするかのように、真っ赤に腫れ上がる。その様は今まで食べてきた男と比べ物にならないほどの上物であると女に自覚させていた。
かれこれ二時間は貪られ、その間に休憩は存在しなかった。
女からすると、タダ少し顔が良い男をつまみ食いしようとしたら、力量を大幅に上回るテクニシャンで大食漢で絶倫。四度の射精をものともせずに、女を喘がせ続きけるのは魔王のようである。
「おほっ♡そこっ、ぐりぐりしないでぇ♡漏れちゃう♡やだっ、やだぁ!♡♡もう気持ち良過ぎて死ぬ♡死んじゃうのぉ♡」
「サキュバスのくせにその程度なのか?ほら、イケ。もっと気持ち良くなるところをオレに教えてくれよ。プロなんだろ?」
「もうないっ♡もうないの♡おほっ♡、私じゃもう教えられることないのぉっおおおっおっ♡♡」
突き上げられるたびに軽く頭が飛んでいる女を、無視するかのようにクリを刺激し続け、新たな知識を得ようと猪突猛進する男。その頭の中は知識欲と、初めての快楽への好奇心しか存在していない。
女は胸や秘部については指導したものの、それ以外は教えていない、いやそれで満足しているからこそ、彼に他の部分についての話が出来ないでいた。
男は、昼とは正反対のブサイクな顔をした女に何度も問いかけるも、意識が飛んでしまっているようだと、自身で反応が良いところを探し始めた。
サキュバスの本能として、食事の時間になるとより楽しもう、快楽を得ようと無意識に感度が上昇する。これは捕食者側であるがために娯楽としては良いモノであるが、現状の彼女からすると『どこを下手な手つきで触っても何倍もの快楽を得てしまう』ということに変わりない。
男は『ぶしゅっ』と潮を吐き、幸せそうな顔をする女の唇に目をつけた。二時間のプレイの中で一度も触ることも、見ることもなかったソレは、ぷっくりと膨らみ、ケアがよくなされ潤いに満ちていた。
男の脳内では、キスが気持ち良いものである認識があるためにすぐに実行した。
「っ……。そんなに気持ち良くないぞ。おい、どうすれば気持ち良いキスができる?」
「あはひ、はふばふなのに♡♡しろうとちんぽに負けちゃったぁ…♡えへへ♡ご主人様…見つけちゃったのぉぉ♡」
「聞いてないか」
恍惚した表情を浮かべる女は、男の拙いキスにも言葉にも気付くことなく、何かを呟き続けていた。飽きれた男は自身で方法を探そうと試行錯誤する。
男の少し乾いた唇は、双方の唾液と女の唇によって潤っていく。しかし、歯が当たるなどお世辞にも良いモノとは言えない。男はそれでもキスを続けていると、女の焦点が男の目に合った。
「おい、っ!?」
「じゅる、じゅりゅりゅりゅ♡…っぷはぁ、ご主人様♡」
女のキスは男にとって感じたことがない甘美なものであり、少し治りつつあった男の情欲に火をつけ、女は新たに快楽を得ようと男へと顔を近づける。
お互いテレパシーが通じているかのように、舌を絡ませる。女が男の手を引くように舌を突いたり、舐めとったりしてリードする。
女は今までの失態など知ったことはないというように、奉仕するかのように男の剛直も撫でる。それは自身の愛液がバターのようにベタベタと塗りたくられて、滑りが良くなっている。くちゅくちゅといった音が上から下からと響く。
片方は移ろわぬ据わった瞳で、片方は無様に瞳のハートを光らせて。
ーーーーー
「ひゅりゅりゅ♡ダメぇ♡舌とおまんこ同時になぶっちゃだめぇ♡子宮も口もちゅっちゅしないでぇ♡もう限界なの、死ぬ♡悪魔なのに天国に言っちゃうのぉ♡」
ーーーーー
「お"お"っ!♡くっ、苦じいぃ♡首、絞めるのイイ♡あっ♡もっと撫でて、もっと愛してぇ♡お"お"っ♡♡♡嬉しくて撫でられただけでイッぢゃっっっ♡♡」
ーーーーー
20分もすると主導権は入れ替わっており、鳴る音も大きく、女はまた嬲られ始めていた。下で口内まで蹂躙され、片手で膣を掻き出すように前後させられ、弱点であるスペード型の尻尾を先ほどまで自身が剛直にしていたように優しく撫でられる。
女は主導権を取り返そうと、相手の口内へと侵入するも勢いで押し返され、また口内を蹂躙される。
相手の剛直をイかせ萎えるように仕向けるも、相手が一回イったときには3回もイってしまっている。
「ぶじゅりゅ♡しゅるじゅる♡びゅろぉ…っぷは!♡オッ♡がっつき過ぎ♡もうご主人様の何倍はイってるからぁ♡手加減…♡ちょっと休憩させ…っじゅるぉ」
「休む暇があるなら手を動かせ、お前は今日から肉便器?兼手駒だ。オレのために生き、オレを楽しませ、オレの役に立て」
「ぐしゅ♡はひ♡」
「ほら言ってみろ」
男は女との合体を一度解き、胡座を描く自身の足の上に乗せ、目を合わせ催促する。女は息を整えるように呼吸を繰り返す。呆れた男は、言うまで拷問のようにイカせ続けようと剛直を差し込もうとした。
女は激しい行為によって、苦しめられ続けていたがやっと得られた休憩をしっかりと長引かせようとしていた。しかし、それがバレていたのか男が言わさせようと動かのを見て、焦るように言葉を口にした。
「はい♡私、坂宮 ユーリは綾小路 清隆様に絶対服従しましゅ♡肉便器でも♡手駒でも♡なぁんでも好きに使ってくださ……オッ♡オオッ♡」
「録音した。この部屋の映像は常にビデオカメラで撮影するようにもしてある。もしお前が裏切ることがあれば、容赦なくこの映像と音声をネットと学校中に拡散する。いいな?」
「あ"い"♡オオオオッ♡」
綾小路は、イキ狂うガニ股の坂宮を気にすることなくベットに放る。シーツは主に坂宮の潮でぐちょぐちょになっており、使い物にならなそうである。
その淫靡なベットに寝っころがる坂宮からは、何度も注いだ綾小路の精液が溢れ出して来ており、クリの朱さからも敗北者は目に見えて分かるものだった。
綾小路はベットのシーツを片づけ始めた。
「仕方ない、今日は坂宮のところで一泊させてもらうとしよう」
その安易な選択が波乱を起こすとも知らずに。
朝、綾小路がいつも通りのピッタリの時間に起きるとキッチンの方からいい匂いがしていた。瞬間、ベットから跳躍し、キッチンに存在する侵入者に対して手刀を……というところで相手に止められる。
「なんだ、坂宮か。なぜここにいる?」
「なぜって……。昨日あんなに愛しあった後ここで寝たでしょ?シーツがぐちょぐちょで寝れないって押しかけて来てさぁ、ご主人様。そんなことも忘れちゃったのぉ?♡」
「あ。そうか、寝惚けてたようだ」
昨夜はお楽しみでしたね。と問われると『何もなかった』とは口が裂けても言えないほどにナニをした二人。綾小路からすると色仕掛けをあの坂宮からされるとは思っておらず、想定外のことであった。
部屋に戻る時に坂宮から、櫛田について相談があると言われ部屋にあげたのだ。
するとドアを閉めた途端に、坂宮からピンク色の粉のようなものが舞い、坂宮がサキュバスという本性を晒し、オレに襲い掛かって来たのだ。
「ちぇー、せっかく今の今まで、プレイでは負けたことあっても完璧に負けたことなんてなかったのにぃー。ご主人様はもしかして経験済み?ビデオをしっぽり見る派だったり?」
「いや、オレはおなにー?なるものまで昨夜までしたことなかった。完全にお前との行為が初めてだった。そんなに変だったか?」
「変っていうか、反則!最初は私のつまみ食いだったのに、契約までさせられちゃったし…どんどん気持ち良くなってくるしで、この化け物ご主人様」
「なんだ?契約って?」
「ああ、知らずにさせたのね。私たち悪魔は漫画とかゲームと同じように、心から服従した相手に契約を持ちかけることがあるの。それは服従させる側もできるんだけど…。まあ悪魔はプライド高いから普通はムリね」
「つまり、お前が悪魔の中でもプライドが低いってことか?」
綾小路がそういうと、坂宮は恨むようにこちらを睨みつけて来た。その頬を膨らんでおり、わずかに赤みを帯びていた。
池や山内が言うように、ろりきょにゅう?で童顔だからこそできる表情………らしいな。
「ご主人様のテクニックが良過ぎて、思考が覚束なかったの!私のプライドはご主人様に出会う前までは、世の女全てより優れている自負があったくらい高かったわよ!」
こちらから視線を逸らし、律儀にオレの分まで朝食を作りながら文句を垂れ続ける坂宮。昨日のことを思い出したのか、オレに言うのが恥ずかしかったのか、耳が真っ赤になっている。
その耳も普通では考えられない尖り方をしていることから、本当に悪魔というものに出会ってしまったようだ。今は少し茶色の入った黒髪だが、行為中は真っピンク色で瞳の色も青からピンクへと変わっていた。
オレはことなかれ主義者なのにな。
む、坂宮の耳に小蝿が。取らなくては。
「坂宮、耳、少し触るぞ」
「ええっ!なに。今、料理してるから後にして。ひうっ!」
「よし、小蝿を捕まえたぞ。これでお前の台所はまだ清潔だ。ん?どうした坂宮」
オレが小蝿を捕まえたと喜んでいると、その逆に怒り心頭といった様子でまたこちらを睨む坂宮。なんだ?
「なんだ?」
「むーー。耳、人よりも敏感だからあんまり触らないで。行為中なら良いけど興奮しちゃうから。」
「おう、分かった」
坂宮はオレと目を合わせて念押ししてくる。オレの目と坂宮の青色の瞳が合わさるように重なる。数秒くらいの時間だろう。オレが瞬きすらせずにいると坂宮の頬に赤が刺し始めた。
「おい、フライパンはしっかり見たほうが良いぞ。焦げてる」
「ちょっ!?もうちょっと早く言ってよバカご主人様ぁ〜!!」
オレは逃げるように食卓についた。
そのあと、高度育成高等学校では『昨晩はお楽しみでしたね』と言われ続ける男女がいたとかいないとか…
ムラムラしたら続きが出ます
ぼくは童貞なのでムラムラしたことなんてありません、つまりエタります