一般高校生によるクロスオーバー世界の救済 作:カチコミ侍ニン任にん
俺の名前は大霜 信也(おおしも しんや)。現役高校2年生で、年齢=彼女いない歴の童貞だ。
俺は日課となっていたオナニーをしていたところ、運の悪いことに飛行機が自宅に墜落してきたことによって死んでしまった。不幸中の幸いと言えることは、俺以外の家族は運よく家にいなかったために助かったことだ。
本当に運のない人生だったと思う。まさか飛行機が落ちてくるなんて夢にも思わなかった。死ぬのだってもっと後だと思っていたし、親孝行や童貞だって捨てたいと思っていたのに……。
そんなことを考えながらもこのまま天国なり地獄なりに行くのかと、意識が遠のいていく頭で思っていた。
…………
……
…
———しかし、俺の予想とは違い俺は天国にも地獄に行くこともなく、なんと別の世界へと転生することとなった。
なんでそうなったのかというと、自身のことを神と名乗る爺さんによってこうなったのだ。俺が死んだ後に目を覚ますと目の前に神様がいて頼みがあると言われたので話を聞いてみると、その神は俺が元居た世界以外にもいくつかの世界を管理しているようなのだが、何でもある世界にて男の数が極端に少なくなってしまったため人類の絶滅が危惧されているらしい。そんな中童貞を捨てたいと強く思っていた俺が都合よく死んだため、天国の代わりにその世界に行って世界救済のために協力してほしいとのこと。
俺は爺さんからの提案にOKと答えた。だってこのまま天国に行ったってどうしようもないし、新しく人生を謳歌できるというのであればイエスしか答えはないだろう?
……まぁそれ以外にも理由はある。それは——————童貞を卒業できること!! しかも、二次元の超絶美女・美少女相手に、だ!!
最初は世界救済なんてスケールの大きいことは無理だと思い断ろうかとも考えたが、爺さんから俺が転生する世界は俺が元居た世界で言うアニメや漫画などがいくつも混じり合った世界であり、その世界には俺の好きなヒロインたちが存在していて好きなだけセックスし放題だというではないか。
おまけに大勢とのセックスに耐えられるようにいくつかの特典といった物まで付けて転生させてくれるというのだから行かない手はなかった。
そうして俺は異世界に転生したというわけだ。
幾つもの世界が混じり合っていると聞いていたのでどのような社会・文化が創られているか最初は不安であったが、意外にもこの世界は前の世界とほとんど変わらずに近代的であり、日本語が世界共通の言語であった。これには本当に助かった。俺は英語すらまともに話せなかったので、日本語以外であれば勉強をしなければならなかったところだ。もしかしたら、神様が気を遣ってこうしてくれたのかもしれない。だとしたら本当に感謝だ。
ただ、勿論前の世界と違うところも存在している。例えば、郊外や田舎の方にいけば現代では見られない神秘的な自然が広がっていたり、各都市の地下にダンジョンが出来ていてそこに‶冒険者″という職業の者たちが潜って日々の生計を立てていたりということが挙げられる。
またそれ以外でも、人種が人間だけではなくエルフやドワーフ、獣人といった‶亜人″、吸血鬼やゴブリン、オークといった一部の‶異業種″の者たちも社会に溶け込んで生活をしていることも違う部分である。普通ゴブリンやオークと言えば人類の敵であり、エロゲーなどでは女を誘拐しては犯す存在というのが一般的であるが、この世界では人間や亜人と協力して生きていっているようであった。かなり前であれば敵対していた時期もあったようだが、この世界では同じ種族同士でしか子どもを産むことが出来ず、例にもれずゴブリンやオークたちも男が少なくなってしまったしまい絶滅が危惧されており、子供も産めないのに他種族の男を誘拐したり争いを続けても意味がないとのことから、何百年も前から争いをやめ共に生きていくために協力し合っているのだという。
因みにスケルトンやゾンビ、モンスターといった者に関しては基本敵対しており、ダンジョンや郊外にある森林に生息しているらしい。
……さて、次は転生した後に俺がどうなったのかについて話していこうと思う。
俺が次に目が覚めると、そこは教会であった。どうやらベッドの上にいたようで俺が状況を確認しようと起き上がろうとした丁度そのときに、正面にある大きな扉が開いてある女性が入って来た。
それは俺がよく知っている人で、『ゴブリンスレイヤー』という作品に出てくる‶剣の乙女″であった。神様から俺の好きなキャラがいる世界とは聞いていても半信半疑であったが、彼女を見てからそれが本当であると確信し異世界に来たんだなと実感した。
俺がそんなことを考えていると、彼女は俺の前で跪き「ようこそいらっしゃいました、大霜 信也様。ずっと貴方様が来るのを待っておりました。」と声を掛けて来た。
俺は彼女の美しさに暫く見惚れていたが、初対面である彼女が俺のことを知っているようなことを話したことで、我に返り何故俺のことを知っているのかと彼女に問うと、彼女はそのことに対して答え始めた。
なんでも彼女はこの世界における教会の中で最高神官という地位に位置するようで、この世界を統括する王たちの次くらいの権力を持っているらしい。(因みにその話を聞いた時には、ベッドに座っていたら失礼に当たると思い地べたで土下座しようとしたが、彼女に止められた。)
そんな彼女は、最高神官として神様と会話することを許されているようで、不定期に神からのお告げを受けるらしいのだが、それが丁度数日前にありそこで神から『しばらくすれば世界を救う男が現れる。お主は神の使徒としてその者を支えよ。』と告げられたため、俺のことを知っていたとのことだ。
そういえば転生直前にあちらで生活できるように準備しておくと言われた気がするが、これのことだったのか、と俺は一人納得していた。
そして、説明を受けた後はというと————
…………
……
…
ニュプ❤ ニュプ❤ ニュプ❤
「うふふふっ❤ どうでしょうか、信也様❤ 上手く、出来ているでしょうか❤」
「くっ…! さ、最高です……っ! ソフィアさん……!」
————ベッドの縁にて座りながら、開いた股の間に入って胸元をはだけさせている剣の乙女本人からたわわに実ったおっぱいにてパイズリをしてもらっている。
俺が問題ないと答えると、妖艶に微笑えむソフィアさん。ああ、因みにソフィアというのは彼女の名前らしい。アニメや小説でも本名が出ていなかったため、そちらの世界でも同じかどうかは知らないがこの世界ではそうらしいのでそう呼ぶことにした。
では俺が、なぜソフィアさんからパイズリを受けているのかというと、これまた神からのお告げらしい。どうやら俺が童貞でありこれから先何人もの女性とセックスするためには技術は必要不可欠のため、その経験を積むためにも俺とのセックス相手も務めるように命じたらしい。
……控えめに言って、ナイスプレイだと神様に言いたい!
剣の乙女もとい、ソフィアさんはゴブリンスレイヤーの中で一番好きなヒロインであり、よくオカズとしても使っていた。そのためその彼女にパイズリしてもらっているというこの状況は、俺にとって夢がかなった瞬間とも言える。
ソフィアさんのマシュマロのように柔らかいおっぱいが俺のチンポを包み込み、初めて味わう温かさやふわふわ感で頭と腰が蕩けそうだ。
そうやって俺がソフィアさんのパイズリを堪能していると、突如頭の中に声が聞こえてきた。
『フォフォフォ。どうやら早速励んでいるようだのぅ』
「ふぁっ!?」
「!? ど、どうかされましたか、信也様? もしやどこか私が粗相でも…!?」
「い、いや、何でもないです! そのまま続けて下さい」
そう俺が言うと、不思議そうにしつつもパイズリを再開するソフィアさん。俺はその姿を見てほっとしていると、続けて神様の声が聞こえてくる。
『いや~、すまんすまん。今どうなっておるのか気になってのぅ~。ついつい声を掛けてしまった。…ああ後、この状態でワシと話をするのなら声に出さずに頭の中で考えるだけで分かるからそうしてくれ』
どうやら俺のことを心配して声を掛けて来てくれたようだ。
まぁそれにしたっていきなりは勘弁してほしかったけど……。
『いや、いきなりで驚いただけで怒ってはいないです。…それでどうしたんですか? わざわざ声を掛けてくるなんて』
『おお、そうじゃった。転生する前にお主に与えた‶特典″のことについて説明してなかったと思ってのぅ。それの使用方法を教えようとこうして声を掛けたわけじゃ』
神様がそう言い終わると俺の頭の中に次々と何かが入ってくる違和感に襲われる。恐らく今行っているものが特典とやらの内容と使用方法についてなのだろう。
少しするとそれも落ち着くと、神様がまた話してくる。
『今お主の頭の中に直接特典のことについて入れさせてもらった。後は実際に使ってみればわかるじゃろうから、頑張るんじゃぞ』
それじゃあまたのぅ~、と言うのを最後に神様の声が聞こえなくなった。
俺は練習代わりにソフィアさんに対して特典の一つである‶看破″を使用した。これは相手の考えていることが分かるというもので、俺とのセックスについて彼女がどう思っているのか気になったため使用した。
まぁこれで内心嫌悪感でいっぱいだったら凹むけど…。
そうやって俺が看破を使うと、彼女の声が聞こえてきた。
『ああ…信也様のおちんぽ…なんて逞しいのかしら❤ 本で見たのとは全然違う❤ それに匂いも……はぁ…❤ 嗅いでいると、頭の中がクラクラしてくる…❤ 子宮が疼いてきちゃう…❤』
彼女の声が聞こえてきたことに思わず声が漏れそうになるのを何とか堪えて彼女の心の声を聞いていく。
『……こんなことするのは初めてだけど、信也様が喜んでくれてなにより。神のためにも、この世界のためにも信也様には子作りを頑張っていただかなくてはいけない。そのためには、私が精一杯ご奉仕しないと…! ————でも、ダメだわ…❤ 信也様のおちんぽ……挟んでいるだけなのに幸せな気持ちになっちゃう…❤ 私は最高神官なのに……エッチな気分になってきちゃってる…❤』
どうやら嫌悪感は抱いてないようだ。むしろ興奮してくれている。あのソフィアさんが俺のチンポをパイズリして興奮してくれていると思うと、もっとエッチな姿を見てみたいと思ってしまう。
俺は意を決して行動を起こした。
「すみません、ソフィアさん…っ!」
「え? ——んぶぅっ!?」
俺はソフィアさんの頭をがっしり掴んで顔を無理矢理引き寄せてから、口の中にチンポをねじ込み一気に喉奥までぶち込んだ。
彼女の身体を見ていると喉の部分が黄色く光っていた。これは相手の感じる部分を示しているようで、能力に問題なければスフィアさんはより興奮しているはずだが果たして…。
俺は緊張の面持ちで心の声を聞いていく。
『く、くるしい……っ!? 息が…できない……っ。———くるしい、のに……っ。 なぜかしら…? おちんぽが、入っていると思うと………気持ちよく、なってきちゃう……っ❤❤』
——どうやら成功したようだ。
ソフィアさんは喉奥をチンポで犯されて明らかに悦んでいる。俺はもっとスフィアさんに気持ちよくなってもらおうと頭を動かしてイマラチオをしていく。
「んぐぷッ❤ んぐぱッ❤ んじゅぷぷッ❤ じゅごぷッ❤ ぐぽっぱッ❤」
「いいよぉ…ソフィアさん…っ! そのまま舌も絡めてみてくれ…!」
「(舌、を…? こうかしら……?)——べろじゅッ❤ ぐちゅぷッ❤ んぐじゅぱッ❤ ん゙ろろろッ❤」
俺が頼むと一切嫌な顔をすることなく、むしろ嬉々として実行してくれるソフィアさん。ただでさえ気持ちよくなっていたチンポが、舌が絡みついてくることで更にヌメヌメ感や締め付けが強力となり快感が倍増している。
「ああ…っ! いい! 凄くいいよォソフィアさん!!」
『信也様が喜んでくださってる❤ それだけでも心が満たされていく…❤ 私の心キュンキュンしてきちゃってる…❤ もっと…頑張らないと❤』
更に吸引を強くするソフィアさん。彼女にイマラチオできているという状況だけでも射精しそうになっていた俺にとって、彼女の攻めに対して長く耐えられるはずもなく限界を迎えてしまう。
「ソ、ソフィアさん……っ!? そろそろ、射精る……っ!!」
「(苦いお汁がいっぱい出て来てる❤ そろそろ出そうなのね…❤ ああ…っ❤ 信也様の赤ちゃんの元、飲みたい…っ❤) ふぇんりゅえふに…らふぃえくふぁはいっ❤ んぐぷぷッ❤ わらふぃの、くひのなふぁい…❤ ぐじゅぱッ❤ いっふぁいっっ❤❤」
「ぐぅ~~~~~~~~っ!! 射精るッッッ!!!!」
ドビュ!! ドビュルルルッ!!ドビュルルルルルルルルルルルルルルッ!!
俺はソフィアさんの喉奥に射精した。転生してから身体が強化されたからか、以前よりもザーメンが出ていることが自分でもわかる。
「ん゙ん~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっ❤❤❤❤」
そしてソフィアさんの方はというと、初めての射精に驚いていたようだがそれも一瞬のことで、俺の出したザーメンを味わい恍惚な表情を浮かべていた。
『ああ…っ❤ これが、信也様の…子種っ❤❤ どろどろして…凄く、苦いのに……心が満たされていくよう…❤ もっと、欲しくてたまらない……っ❤❤』
心の声を聞いてみると俺のザーメンはソフィアさんには好評のようだ。
あのソフィアさんが俺のザーメンを飲んで喜んでいるという光景はそれだけでも興奮を煽る材料となっていて、ザーメンの勢いが留まるところを知らずに出続けている。
そうして1分近く経過してようやく射精が治まった俺は、チンポを彼女の口の中から抜き出す。あれだけの間射精をしていたのに俺のチンポは萎えるどころか、一発出したことでむしろ調子が上がったようにギンギンで反り返っている。
我がチンポながら恐ろしいものだ。
「どうでしたかソフィアさん? 俺のザーメン、美味しかったですか?」
俺はソフィアさんに問いかける。心の声を聞いていて答えなど既に分かりきっているが、それでも彼女の口から直接感想を聞きたかったからだ。
そんなソフィアさんは、口の中に残っているザーメンを飲み込んでから俺の質問に答えた。俺の想定通りの言葉を。
「んくっ❤ んぐっ❤ はぁ…っ❤❤ ——はいっ❤ 信也様の、子種❤ 美味しゅうございました❤❤」
そう言って口の周りを舌でペロリと舐めるソフィアさん。そんなエロい仕草をされたら我慢なんてできるはずもなかった。
「——ソフィアさん!」
「きゃっ❤」
俺はソフィアさんの腕を掴んでベッド上に上げて仰向けにさせる。そして俺はそんな彼女の上に覆いかぶさった。
「ソフィアさん、俺もう我慢できそうにないです…! もう、始めちゃってもいいですか?」
俺は素直な気持ちを打ち明けた。すると俺の行動に不思議そうにしていた彼女が意味を理解すると、まるで情婦の様にエロさを醸し出す笑みを浮かべて答えを口にした。
「勿論でございます❤ 私の全ては信也様の物❤ どうぞ、貴方様のお好きなように私で楽しんでくださいませ❤」
ソフィアさんから返答を聞いた俺は彼女の膝裏に手を差し込んでM字に開脚させパンツが丸見えになるようにした。
彼女の下着は純潔さを感じさせる白色であったが、今はおまんこから出てきている愛液によって濡れており、下着としての機能を果たしていなかった。
そんな状態のパンツを見られて、ソフィアさんは顔を赤くして恥ずかしそうにしていた。
「もうこんなにパンツ濡らしてたんですね」
「は、はいっ/// 信也様の、おちんぽを口にした辺りから気持ちよくなってしまって…/// ……信也様は、私の様なはしたない女性はお嫌いではないのですか?」
恐る恐るといった感じで問いかけてくるソフィアさん。恐らく俺に失望されているとでも思っているのかもしれないが、俺からしたらエッチな女の子は大歓迎である。
そのため俺は彼女の不安を消し去るために、否っとはっきりと告げた。
「そんなことないですよ。むしろ俺からしたらソフィアさんみたいな美人さんがエッチな気分になってて嬉しいです」
「っ! ……それなら、よかったです❤」
俺はソフィアさんのパンツに手をやって脱がせる。そうして現れたのは愛液でグチョグチョになったおまんこが熱気を放っていた。
そんなマンコにチンポの先端をあてがい摩る。
「んんっ…❤」
「それじゃあ、ソフィアさん…入れますね?」
「はいっ❤」
俺はゆっくりと腰を進めチンポをソフィアさんのマンコの中に挿入れていくと、チンポが3割ほどのところで硬い物にぶつかる。これが処女膜なのだろう。俺はもう一度ソフィアさんの顔を見つめる。俺の意図に気付いた彼女は首を縦に振る。
——俺から迷いは完全になくなっていた。
俺は覚悟を決めると、チンポを勢い付けて押し込んだ。そうするといともたやすく処女膜は貫通し、チンポは子宮口まで一気に入って行った。
彼女のマンコはおっぱいとは温かさも締め付け具合もまるで違った。これがマンコかと初めての感覚に戸惑いそうになるのをこらえて彼女の様子を観察する。
「あ゙…っ❤ お゙お゙…っ❤ かは……っ❤」
いつもの聖女のような顔は鳴りを潜め、そこには快感の余韻に浸った雌の表情を浮かべていた。
俺は看破を使用してソフィアさんの心の声を聞いていく。
『信也様の、おちんぽが……私の、おまんこに…❤❤ なんて気持ちの良いものなんでしょう…❤❤』
どうやらソフィアさんも気持ちよくなってくれているようだ。
彼女の確認が済めばもう待つ必要などなく、俺は彼女に一声かけてから腰を動かし始めた。
「ソフィアさん…っ! 動かしますね…!」
「はいぃ❤ どうぞぉぉぉおおおおおおおおおっ!?❤❤❤」
俺はソフィアさんから返答を待つことなくピストンを開始した。
最初の内はチンポに押し寄せてくる快感や締め付け具合からゆっくりとしたものであったが、時間が経つにつれて快感になれていったことやソフィアさんの愛液が大量に分泌されていったことからそれが潤滑液となり、どんどんピストンのスピードが上がっていく。
ドチュ❤ グチュン❤ ズパンッ❤ パンパンパンッ❤
「じゃ、じゃめぇぇぇ❤❤ しょこ、じゃめなのおぉぉぉぉぉっ❤❤ わらし、しんかんにゃのにぃぃぃぃっ❤❤ おかしくなりゅうぅぅぅぅっ❤❤」
「いいですよ! おかしくなってもっ! 今は神官じゃなくて俺の女なんですからっ!!」
ピストンが激しくなるにつれて呂律が回らなくなり、声が凛としたものから発情した雌の様に可愛らしく甘えたものになっていっている。
マンコの方も絶対に離さないと言わんばかりにピッタリとチンポに纏わりつき締め上げてくる。それが俺に更なる快感を与え射精を促してくる。
「んああっ❤❤ おちんぽ、しゅごいぃ❤❤ しきゅうが、うじゅいてくりゅぅぅぅ❤❤(ああ、すごいぃっ❤❤ これが、セックスなのね❤❤ こんなこと知っちゃったら…もう、元の自分には戻れない…っ❤❤)」
そうして暫くの間は体位を変えながらピストンを続けた俺たち。
そして、体位が後背位(バック)となった所で、俺の限界が迎えた。
「おおおおおおおっ!! ソフィアさんっ!! 俺そろそろ、射精ます!! ソフィアさんの子宮に、いっぱい出しますねっ!!」
「んあ゙ああっ❤❤ らしてぇぇぇぇぇぇっっっ❤❤❤ わらしのしきゅうに、ひんひゃしゃまのほだね、いっぱいぃぃぃぃいいいいいいいいいっっっ❤❤❤❤」
「ぐぅぅぅぅぅうううううううううううううううううっっっ!! 射精るっっっ!!!!!!」
ドビュルルルルッ!! ドドビュルルッ!! ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルッッッッ!!!!!!
「いきゅぅぅぅぅぅううううううううううううううううううううううううううううううっっっっ❤❤❤❤❤❤」
俺はチンポをソフィアさんの子宮奥まで差し込んだ状態で射精した。これまでの人生の中で一番の快感だと断言できるほどに気持ちがいい。
数十秒経っても射精の勢いは止まらずに、ザーメンがソフィアさんの子宮を満たしていっている。そんなことを考えると天にも昇る気分であった。
そんなソフィアさんはというと俺が射精したのとほぼ同時に絶頂したようで、腰をガクガクと震えさせながら上半身はベッドの上に倒れていた。顔を見てみると射精の快感に酔いしれっていたようで、表情が蕩け切っていた。
俺はここで看破を使用した。
『ああ…❤❤ 今、私…射精されちゃってるっ❤❤ 子宮が、信也様の子種で…いっぱいになっててる…❤❤ 頭、おかしくなりそう…❤❤ でも、これがいいっ❤❤ むしろこれでなきゃだめ❤❤ 男の方に、愛してもらえる……これが、女の幸せ❤❤❤❤』
ソフィアさんはすっかりセックスの虜となってしまったようで、頭の中がピンク色でいっぱいとなっていた。
数分経ってようやく治まったチンポをマンコから引き抜くと、まるでダムの放流の様にザーメンと愛液が混じり合ったものが流れ出て来た。
俺は身体をかがめてソフィアさんに顔を近づけると、未だに息が荒い彼女の口にキスをした。感謝の意を込めてだ。
「んちゅ…れろっ…。はぁ…はぁ…。最高でしたよ、ソフィアさん」
「はぁ…はぁ…❤ んんっ…信也様が、お喜びになられたのなら…ようございました❤」
彼女が色っぽい声でよかったと告げてくる。俺はその声を聞いて、今さっき射精したばかりだというのにまたチンポにこみ上げてくるものを感じる。
どうやらそれはソフィアさんにも伝わったようで、彼女は妖艶な笑みを浮かべながら提案してくる。
「うふふふっ❤❤ どうやら信也様のおちんぽ様は、まだまだ満足しきれてないご様子❤❤ 私の身体を、お使いになられますか?」
「……勿論!!」
俺はそう返答するとソフィアさんは仰向けとなると、股を開いて俺を誘惑してくる。
「それでは❤ 貴方様専用マンコで、いっぱい気持ちよくなってくださいませ❤❤ 信也様❤❤」
俺はその言葉が聴こえた瞬間には彼女に覆いかぶさり、2回戦を始めるのだった。
【主人公プロフィール】
名前:大霜 信也
身長:177㎝
年齢:17歳
容姿:中肉中背 顔は普通
趣味:アニメ鑑賞、オナニー
転生特典
➀ 身体能力強化~健康な身体(身体能力はスポーツ選手程度。1週間ほどであれば不眠不休、飲食なしで生きることが出来る。)や精力増強、絶倫(サイズが1.5倍)となる。
➁ 女性特攻~女性の好感度上昇。セックス時の感度上昇。女性を興奮させるフェロモンの分泌。セックスした相手を依存させる効果。種族関係なく種付けできる。
➂ 能力無効~主人に向けられるあらゆる能力を無力化することが出来る(悪影響を与える物のみで、身体能力上昇や性欲上昇といったバフについては無効化されない)。
➃ 看破~相手の考えていることや弱点(Gスポットや性感帯も含まれる)を知ることが出来る。
➄ 学習~学んだことに対しての吸収率が増加する(ワールドトリガーの村上のサイドエフェクトの睡眠しないバージョン) 。
【ソフィア(剣の乙女)】
服装・容姿:原作と同じ。
設定:視力はほぼないが、この世界ではゴブリンによるものではなく生まれつきのもの。また、この世界では冒険者だった過去がなく、元から神官であった。
役職:異世界における世界共通の宗教の最高神官。
主人公との関係:保護者的ポジションかつ信也のハーレム要員第1号。
【転生した世界】
世界観:世界人口は約40億人。この世界は20の区域で分けられており、それぞれの長が王としてこの世界の平和を保っている。宗教については基本一神教であり、宗徒は総勢で1000万人ほど。それらを治める協会の最高神官は王たちと同等の発言権を持っていて政治にもかかわることが出来る。
男女比:1:40000というぶっ壊れ。男が少ないことや受精率の低さにより出生率自体が低下していて、年々人口は少なくなってきている。以前はこの倍近くあったが、とあるウイルスによりこうなっている。
女性:性欲が非常に強くなっており、1日で何回もオナニーをしていないと性欲を抑えられなくなっている。基本的には男のことを大切に扱っているが、一部のガチ百合勢や過激派たちは男などいらない存在だと思っている。
男性:世界で1万人しかいないのにもかかわらず生殖能力を持っているのはその内の5%ほどで、その5%も一度のセックスで多くても2~3発しかできず量も濃度も不足。男というだけで政府から支援金が送られてくるため、生まれて来てからは基本家から出ずに一生を過ごす。容姿も極端に痩せていたり太っていたりする者が多い。女に対しては、自分たちを襲おうとする獣と思って嫌悪している。