一般高校生によるクロスオーバー世界の救済 作:カチコミ侍ニン任にん
それと『白神 紫音』さん。誤字・修正点の報告ありがとうございます!
俺の名前は大霜信也。ひょんなことから死に神様から人類救済を頼まれて異世界に転生することとなった元童貞の高校2年生だ。
現在は転生した日から3日が過ぎている。それすなわちソフィアさんとセックスをして童貞を捨ててから3日が経ったということだ。
…正直今でも夢でも見てるんじゃないかと思うことがあるが、朝になると隣にソフィアさんが寝ていることとベッドのいたるところに俺の乾いたザーメンが飛び散っていることが、それが夢ではないことを証明してくる。
さて、なぜいきなり3日後まで話が飛んだのかについて気になる人もいると思う。それについては———特に理由はない。なぜならこの3日で俺がしたこととすれば食事や風呂、睡眠時などを除くとほぼソフィアさんと身体を重ねていたからだ。…いや、何だったら入浴中だって気分が高まってしまったら即ハメをしていたぐらいにはセックス尽くしの3日間だった。
まぁお陰で3日間はソフィアさんを余すことなく堪能できたし、性技術の方も初日と比べものとならないくらいに上達したと思う。
性技術についてはソフィアさんの協力もあるが、転生特典の存在が大きかった。その特典とは‶学習″と言い、簡単に説明すると俺が経験したことについての呑み込みが早くなるという能力だ。
ついでに俺が神様から貰った特典について説明していこう。俺が貰った特典は『看破』・『学習』・『身体強化』・『女性特攻』・『能力無効』といった全部で5つだ。看破と学習についてはもう説明したので他の3つについて述べさせてもらう。まずは『身体強化』。これは文字通り俺の身体を強化してくれるものだが、それだけではなくチンポを以前よりも大きくしてくれたり、一週間ほどであれば不眠不休飲食不要で動くことが出来るといったことも含まれている。前者についてはセックスにおいて非常に重要であり、後者についても何かあった際には役に立つ(まぁ、まずはそんな事態にならないことを祈るけど)ため有難い。
次は『女性特攻』について。これは見たら何となくわかるとは思うが、女性に対して発動する能力で、好感度を上げてくれたり、情事中に女性の感度や気分を高揚させてくれるフェロモンを放出してくれたり、種族関係なく種付けできるといったこれまたセックスをする上で重要な特典だ。
それで最後は『能力無効』についてだ。これも文字のまんまで俺に対して使われる能力(魔法や氣、個性などが当てはまる)が無効化させるというものだ。セックスとは関わりないため一見必要になさそうに見えるが、意外にもこれがどの特典よりも必要不可欠なものだったりする。
この世界は男が少ないということや女性の性欲や気が強いというは既に知っていると思う。そのため基本的には女性たちは数少ない男のことを大切に扱ってくれている。しかし、中にはそうでない者たちもいる。
なぜいるのかというと、それは性欲の発散方法が関わっている。性欲を満たすには男とのセックスが必要であるが男が少ないこの世界ではそれはとてつもなく難しい。ではどうやって発散しているのか。それは2つあり、一つは自分で満たすこと……すなわちオナニーだ。良くも悪くもこの世界では人口を上げるためにエロ方面の事業が進んでおり、それによってディルドやバイブといった発散道具が充実しているためそれによってある程度解消することが出来るのだ。そして2つ目が理由と非常に深く関わっており、その方法というのが……女性同士で発散することだ。相手をする異性がいないのであれば同性同士ですればいい…なんとも単純な事だ。これによりこの世界では前の世界よりも百合の人たちが格段に多い。それだけなら問題はないのだが、そんな百合たちの中には「こうやって女性同士で性欲を発散が出来るのだから男なんてものがいなくてもいい!」という過激な思考を持ちそれを実行に及んでしまう人たちが出てきしまったというわけだ。世間ではこの人たちのことをガチ百合勢と呼んでいるらしい。
これで分かったかと思うが、俺が『能力無効』が最も重要だと言ったのはこのガチ百合勢からの襲撃から身を守るためだ。相手からすれば男は皆殺しにする対象であり、それは神によって転生してきた俺とて例外ではないからだ。しかもこの世界は様々な世界が混じり合っているとあって、そこらの女性でも人一人殺せるぐらいの手段や能力を持ち合わせている場合が多いため、より必要なのだ。
——話が脱線したので戻そうか。
とまぁ、そんなこんなあり転生4日目の昼過ぎ。現在俺は車に乗って移動中である。因みに隣にはソフィアさんがおり、俺の腕を抱きしめて寄りかかって来ている。(さらに言うと乗っている車もリムジンの様な高級なもので、席がとんでもなく柔らかくて座り心地が良かった。)
では車でどこに向かっているのかというと、それは俺の住む家らしい。
ん? じゃあ今まで寝泊まりしていた場所は何だって? それは教会の来客用スペースだよ。——まぁ本来なら超重要人物(それこそ王やその側近が来た用のもの)に対して使用されているものだけど…。(正直聞いた時は驚いてソフィアさんにそんな部屋を俺が使用していいのかと問い詰めてしまったが、俺は勇者として来ているため問題ないと答えられた。俺としては勇者と言われても元は一般人であるため中々しっくりこないが、考え過ぎてもしょうがないのでそういうことならと無理矢理納得することとした。)
準備するのに3日もかかったのは、警備体制と世話係を整えるためだったという。警備体制は言わずもがなガチ百合勢からの襲撃に備えるため。世話係については、俺が生活する上でサポートが必要だろうとソフィアさんが思ってくれたため用意してくれたらしい。何でも世話係の方が特に用意するのに時間が掛ったらしい。それを聞いた時にはまぁそうだよなと思った。
一応分からない人のために説明すると、この世界では男が少ないことで女性は性欲を持て余している。ではそんな状態の女性の前に男性、しかも自分たちに対して嫌悪感を持っていない超々レアな男が目の前に現れたらどうなるであろうか? まず間違いなく性的に喰われることとなるだろう。俺としては美人でガチ百合勢の方でさえなければ例え襲ってきたとしてもむしろ大歓迎であるのだが、ソフィアさんからしたら危険とのことで、性欲が強すぎず過激思考を持っていないかつ出来れば男慣れしている者というのが採用基準であったため、見つけてくるのに時が必要であったのだ。
それと俺の存在のこともごく一部の人を除き、完全に情報を遮断している。これもガチ百合勢から俺を守るための防衛システムが完全ではないことと俺の性技術が完全ではないためだ。
まぁそうやって車に揺られること数時間。ようやく俺の新居に到着した。
……到着したのだが————
「……」
「どうでしょうか信也様。こちらがご用意させていただいた信也様の新居となります。お気に召していただけたでしょうか?」
俺は無言となってしまっていた。隣からソフィアさんの声が聞こえてくるが、それを気にする余裕が今の俺にはなかった。
なぜなら———
(な、なんじゃ、この馬鹿でかい家はーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!?)
——あまりの新居の大きさに驚愕してしまっていたからだ。
新居は洋風のもので家というより館みたいであった。まぁそれは別にいいのだが、あまりにもデカすぎる。どれくらいかというと国会議事堂に引けを取らない程度と言えば伝わるだろうか。しかもそれだけでなくここには庭や運動場といった場所も併設されているようなのだが、それも当然のように広い。地図を見させてもらったのだが、全部含めると下手すれば前世でいう皇居と同じくらいの面積があるんじゃないかと思える程だ。
これが俺の家なんて冗談なんじゃないかと思いソフィアさんに顔を向けると、きょとんした目で見つめてくることからこれが本当であることを証明してくる。
これが俺の家になるのか…と、呆然となっていると館の扉が開いてメイド服を着た女性が2人出てきた。顔や身長がほぼ同じであるため、違いを判別するには髪色や胸の大きさでしか分からないであろう。
「いらっしゃいませ、ソフィア様。勇者様」
「お二人のご到着をお待ちしておりました」
そうして俺たちの前に横並びになると息ピッタリに挨拶をしてくるピンク髪と青髪のメイド2人。
この2人も俺が良く知っているヒロインで、名前をピンク髪の方がラム、青髪の方がレムと言い、『Re.ゼロから始める異世界生活』という作品にて登場する姉妹だ。因みにこの2人も俺が好きなヒロインだ。
またもや自分好みのヒロインが出てきてくれたことに内心喜んでいると、隣のソフィアさんが2人に話しかける。
「お久しぶりですね、ラム。レム。二人とも元気そうで何よりです」
「はい、ソフィア様。ラムもレムも元気です」
「はい、ソフィア様。レムも姉様も元気です」
なにやら仲が良さそうなのでどういった関係があるのか気になった俺はソフィアさんに問いかけた。すると、3人の関係を話してくれた。
どうやら2人は元孤児であったらしく、それをソフィアさんが保護して現在のメイド仕事を始めるまで世話していたことで関りがあったとのこと。
なぜ孤児となっていたのかというと、何でも2人は鬼人族の中でも角が一本のみの一本角族に生まれたようなのだが、姉であるラムが2本の角を持って生まれたことで一族中から迫害を受けていたらしい。なんでもこの一族では二本角持ちは不幸をもたらす者と言い伝えられているらしい。
何とも馬鹿馬鹿しい話だ! 角が二本あったからと言ってラムの可愛さが変わることはないのに!
とまぁそんなことがありラムは迫害を受け、妹であるレムも双子ということや姉を庇うことから途中から一緒に迫害を受けることとなったらしい。そしてそれに耐えられなくなった二人は何とか一族の集落から脱走し、路頭に迷っていた時にソフィアさんに会ったのだという。
説明を聞いていると、今更だがこの世界のヒロインたちは原作とは全く違うのだなと二人の過去を聞いてそう思った。
そんなことを考えているとラムとレムの2人は、今度は俺の方へと顔を向けてくる。
「貴方様が大霜信也様ですね。ソフィア様からお話は伺っております。ラムと申します。妹のレム共々お世話させていただきますので、どうかよろしくお願いいたします」
「レムと申します。姉様と一緒に一生懸命仕えさせていただきますので、よろしくお願いいたします」
「2人ともまだ若いですが、信頼における子たちです。必ずや信也様の助けとなってくれるでしょう。それに今は二人だけですが、これから先見つかり次第メイドは増やしていく予定ですので、不便かもしれませんがどうかお待ちいただけると幸いです」
「…わかりました。それじゃあ二人とも、これからよろしく頼むね」
俺からしたら不満なんて一つもなく、むしろラムとレムにお世話されるなんて嬉しい限りだ。
俺がそう言うと、『かしこまりました。』とこれまた息ピッタリに返事をしてくる二人。
そして『それでは中をご案内させていただきます』と言う二人について行き、俺は我が家となる館の中へと足を踏み入れたのだった。
——数時間後。
「あ゙~~~。生き返る~~~~~~~っ」
俺は我が家となった屋敷の風呂場で今日の疲れを癒していた。
あの後は調理室や風呂場、自室、来賓室といったこの屋敷のいたるところを案内してもらい、その後は二人が作ってくれた夕食を食べさせてもらった。どうやらこの世界のラムは簡単な物(スープやサラダ系等)であれば作ることが出来るようで、味も中々のものであった。もちろんレムの作ってくれたものも美味しかった。
それとこれは余談だが、ソフィアさんに関しては屋敷の案内が終わった時点で帰って行った。何でも3日の間に溜まってしまった仕事がいくつかあるためらしい。それを聞いた時には俺の所為でもあるため、申し訳なく思ってしまった。ただ帰り際にソフィアさんが俺のことをチラチラと見つめて寂しそうにしていたため、元気づけるために彼女を抱きしめてソフトなキスをした。我ながら恥ずかしいことをしたと思う。だが効果はあったようで、先ほどとはうって変わって表情が明るくなり『すぐにでも終わらせてきますね!』と言い残すと迎えに来てた車に乗って帰って行った。俺以外にも見送りのためにラムとレムがいたのだが、ソフィアさんの様子を見て目を見開いていた。
まぁ、普段の姿からは想像できないよなぁ~と、俺は自分のことながら他人事のように思ってしまった。
そんな風に体を癒しながら今日の出来事を振り返っていると、浴室の扉が開く音がした。俺は入り口に振り向くと、そこにはバスタオル一枚で他は何も身に付けていないラムの姿があった。
俺がなぜラムがここにいるのかと疑問に思っているとその本人は近づいてきて湯船の前まで来ると、そのまま湯船に入り俺の隣に座りそのまま無言で見つめてくる。
「えっと…どうかしたのか? ラム?」
俺が質問しても答えてくれないのでどうしたものかと考えていたら、ラムがいきなり俺に抱き着いてきたのだ。
「お、おい、ラム…?」
「…私が抱き着いても何も言わない…。ソフィア様から普通の男性とは違うと聞いてはいましたが、どうやら本当の様ですね」
俺が質問をしても、返って来たのはそんな独り言。
どうやらソフィアさんから聞いた俺の評価を確かめるべくわざわざ裸で風呂に突入してきたんだなと理解した。
この世界の男であれば風呂場で女から突然抱き着かれたとなれば襲われたと判断して騒ぎ立てることだろう。だから俺がそうするのかしないのかで確かめるつもりだったようだ。
原作の性格を踏まえた上でかなりの推測が挟むが、恐らくはレムのためだろう。さっきの話を聞くとラムを庇ったせいでレムも迫害を受けることとなったのだから、ラムがそれを気にしないはずがない。それこそもうレムが傷つかないようにするために。だから俺が危険な存在であるかどうかを確かめに来たのだろう。
なんとも姉妹愛が強いことだ。
「それを確かめにわざわざ来たのかい? もしかしたら酷いことをされてたかもしれないのに」
「ソフィア様は嘘つかない方ですから、元々信也様のことは信用しておりました。あくまでここに来たのは私の勝手です。…ですが、ご気分を害したというのなら罰は受けます。ただ、どうかレムだけはご容赦を」
身体を離すとそう言って頭を下げてくるラム。そんなこと程度で罰なんか与えたりしないのに。
だから俺はそんなことはしないと、はっきり告げる。
「そんなことはしないよ。というかラムの様な可愛い子に抱き着かれて俺は嬉しいぐらいだし」
「っ! か、可愛い、ですか…? ラムの様な異端児に対して…?」
「ラムの一族にとっては異端かもしれないけど、俺はそんなことは気にしない。だってラムはラムじゃないか。俺からしたらラムはただ可愛くて妹想いの優しい女の子だよ」
「~~~っ/// で、ですがっ! ラムが信也様を疑ってしまったのは間違いない事実…! どうかラムに罰をお与えください!」
俺の恥ずかしそうに顔を赤くしながら俺を疑ったことへの罰を与えることを懇願してくるラム。
はそこで罰の代わりとなることを思いつき、それをラムに提案した。
「ん~……それじゃあ折角風呂まで来たんだったら身体を洗ってくれないか? それでチャラってことで」
「…わかりました」
まだ納得しきれていない様ではあったが、主人の命は絶対とのことのため素直に了承するラム。
俺たちは浴槽から出ると洗い場まで移動する。身体自体はもう洗っているが、そこは気にしないでくれ。男ならラムの様な美少女に身体を洗ってもらえると言われたらほとんどの者がOKと答えるだろう? つまりはそういうことだ。
俺は風呂場に備えてある椅子に座り、ボディーソープとタオルをラムに渡すと背を向ける。
「それじゃあよろしく頼むよ。ラム」
「か、かしこまりました」
後ろの方で泡を立てる音が聴こえて来て少しすると、泡立てられたタオルで背中を擦り始めた。
「信也様、痛いところはないですか?」
「ああ大丈夫だよ。その調子で頼むよ」
俺はラムの背中洗いを堪能する。そこでふとラム自信がどう思っているのかが気になった俺は能力を使い心の声を聞いていく。
『これが、男の方の背中…。逞しくてがっしりしていて、私たちとは全然違う……。いや、この方——信也様だからかもしれないわね。私のことも…か、可愛いと言ってくれるし……っ/// 普通の男性とはまるで違う御方……。この方のためだったら、全てを捧げても…いいかもしれないわね……』
どうやら先程の発言でラムの中で俺の好感度は凄く高いことになっているようだ。
これだけ高いのであればちょっと攻めたことをしてみようと思い、俺はラムにあることを頼んだ。
「——なぁ、ラム。タオルもいいんだが……ラムの身体で洗ってくれないか?」
「っ!? か、身体…でございますか…?」
「ああ。罰が欲しかったんだろう? ぜひやってくれ」
ラムは顔を真っ赤にさせて下を向いてプルプルと震えている。恐らく羞恥心とメイドとしての精神が拮抗しているのだろう。
暫くの間そうやっていたラムだが、ついにゆっくりと顔を上げて返答を口にした。
「わ、わかりました……っ///」
そう言い終わると巻いていたタオルを外して生まれたままの姿となる。
胸の大きさはレムよりは小さいが平均的なサイズであり、その中央には淡いピンク色の突起が見える。下の方は剃っているのか陰毛はなく綺麗なパイパンマンコが露わとなっている。
「あ、あの…/// 信也様…あまり見られると、恥ずかしいです……っ///」
「ごめんごめん。ラムの身体が綺麗だからつい、ね。それじゃ、お願いしようかな」
俺はラムに軽く謝罪をし、再び背中を向ける。
するとまた泡を立てる音が聴こえて来て、その少し後にタオルとは違った柔らかく温かい感触が俺の背中を襲った。
「ど、どうでしょうか…?///」
「うん、いい感じ。次は動かしてみてくれ。できるだけゆっくりとね」
そう伝えるとか細い声で「分かりました」というと、要望通りゆっくりと身体全体を動かして背中に泡を塗りたくってくる。
以前までの俺であればこんなことをされたらテンパってしどろもどろになっていただろう。しかし、今の俺は感覚を堪能しつつも冷静な気持ちで受けることが出来ている。
何故って? 簡単さ。3日間の間にソフィアさんからあの暴力的なおっぱいを使って体の隅々まで洗ってもらった経験があるからな! もうこの程度ではテンパらないぐらいの余裕は持つことが出来た。
ここでラムの心も見てみよう。
『凄い…っ/// 見てても分かったけど、実際触ってみると身体凄いがっちりしてて広い…/// それに…なんでかしら…? 信也様と触れ合えていると思うと、身体が火照ってくる…/// 無性に子宮が疼いてるのがわかる……っ///』
ラムは俺の身体に触れて興奮しているようだった。
あのラムが興奮してくれている。それを考えるだけでも思わず下半身に力がみなぎってくる。
すると背中から伝わってくる感覚に硬くコリコリしたものが交じり始めた。十中八九胸の突起であり、それが心の声以外でも言外に興奮していると伝えてきているようだ。
「んっ/// んあぁっ/// はぁ…/// どうで、しょうか?/// わたし…上手く、できてるでしょうか…?///」
それに加えて声にもどこか甘さが加わっており、背中にかかる吐息がなんとも心地いい。
「ああ。最高だよ、ラム。でももう後ろはいいから流してくれないか?」
そう言うと少し残念そうにしながらも、従ってシャワーヘッドからお湯を出して泡を洗い流していった。
それが終わると俺は続けてお願いした。
「次は前を頼むよ」
「!? ま、まま、前ですかっ!?///」
「そりゃあ身体を洗うっていうなら前もでしょ? よろしく頼むよ、ラム」
俺は腰に付けていたタオルを外した。そうすると俺のチンポが露わになるわけで、それは当然ラムの目にも映る。
「っ!!!?(こ、これが、男性のお、おちんぽ…!?/// なんて大きさなのかしら…っ/// それに臭いも…ここまで届いて……ダメっ/// この臭い嗅いでると…おかしな気分になっちゃう…っ///)」
「どうしたんだいラム? 出来れば早く行ってほしいんだけど?」
「は、はははははいぃっ!!///」
そう叫ぶように返事をすると、俺のチンポを見つめてゴクリと喉を鳴らすラム。そして決心がついたのか、足を動かし近づいてくると俺の正面で止まり膝立ちとなる。それは丁度俺のチンポがラムの顔の前にくる位置だ。
ラムは恐る恐るといった感じで右手を近づけていき、とうとうチンポまで届くと握るように触った。そうするとゆっくりと手を動かしてチンポを扱き始めた。
初めてと言うこともあり技術は拙くお世辞にも気持ちがいいとは言えないが、ラムがしてくれているというだけでも十分なほど射精の材料となる。
「はぁ…❤ はぁ…❤(信也様のおちんぽ…太くて硬くて…凄く熱い…❤/// ああ…っ❤ ダメ……吸い寄せられる……っ❤///)」
吐息が荒くなってくると、ラムは顔を徐々に近づけていく。そしてゼロ距離までとなると、プリッとした唇でチンポの先端にキスをしたのだ。
それには俺も内心驚いてしまった。フェロモンの影響とは言え、まさかここまでとは思っていなかったからだ。そんな俺のことなど知らないラムはキスを続けていく。
「ちゅっ❤ んちゅ❤ んっ❤ んっ❤」
「おおっ!? いいよォ、ラム! 凄い気持ちいよ…!」
「(キス…止められないっ❤ おちんぽのことしか、考えられない…❤) んちゅる❤ んろっ❤ んれろっ❤」
「なぁラム。キスだけじゃなくて咥えてみてくれ。歯は当てないでくれよ?」
首をコクリと縦に頷くと、口を開いてそのまま亀頭をパクリと咥えた。
ラムの口の中はとても温かく、柔らかい唇が丁度カリ首の部分に当たっておりハムハムと軽く押し付けてくる快感がなんとも心地いい。
「そうそう、その感じでもっと奥まで咥えてみて」
「ふぁい❤ ——んぐぷぷぷっ❤❤」
「おお……っ!?」
ラムはゆっくりとだがチンポを口の中へと迎え入れていき、ついには根元まですっぽり彼女の口へ収まった。
だが、流石に俺の大きなチンポを初めてであるラムが咥え続けるのは難しかったようで、直ぐに吐き出してしまった。
「ケホッ! ケホッ! 申し訳、ありません…っ。信也様……っ!」
「しょうがないよ。初めてなんだから。気にしない気にしない」
俺は気にするなとフォローして上げたのだが、それでも申し訳なく思い落ち込んでいるラム。俺は彼女が気にならないように別のことをして気を紛らわせることにした。
「きゃっ! あ、あの信也様なにをぉぉぉおおおおおおっ!?❤❤」
「ラムは感じやすいんだな。ちょっと弄っただけでもイッちゃうなんて♪」
俺はラムを抱き上げて膝の上にのせ、彼女のマンコに指を2本入れて軽くかき混ぜたのだ。
それだけでもラムはイってしまったようで、そのせいで俺の手が彼女の愛液塗れになった。俺はそれをラムの目の前までに持って行き見せつけた。
「ほら見てみなラム。ラム愛液で俺の手がベトベトだよ。メイドには掃除の仕事もあるよね?」
「は、はいっ❤ …あむっ❤」
俺の言いたいことが伝わったようで、俺の指に顔近づけて口に咥えると自身の愛液を舐め取っていく。
そんなエロいラムの姿を見ているとだんだん自制が効かなくなってきた。
——もう、いいよな…。
俺は舐め終わったタイミングでラムの首筋に顔を埋め、耳元で囁く。
「ラムのマンコも準備は万端だし、そろそろラムの初めて…俺が貰っちゃてもいいかな」
「っ!? ……はいっ❤」
「それじゃあそこの壁に手をついてお尻をこっちに向けてくれ」
「かしこまりました❤」
俺は了承を得ると直ぐにセックスがし易いように体位をラムに命じ、ラムもそれを実行したことで俺の目の前にはラムの小ぶりで可愛らしいお尻が丸見えとなっている。
俺は後ろに陣取ると、ラムの華奢な腰を掴んで狙いを定め、チンポの先端をマンコにあてがった。
彼女のマンコは既にトロトロに解れていて愛液塗れのため、チンポを入り口で摩るとクチュクチュと水音が聴こえてくる。
「最後の確認だ、ラム。——俺だけのメイドとなってくれるかい?」
「——はいっ❤ ラムは、信也様だけのメイドです❤ 信也様のおちんぽ様で、ラムおまんこ滅茶苦茶にして…ラムが信也様だけのメイドって証を、子宮に刻んでくださいっ❤❤」
それを聞いて理性が完全に崩壊してしまった俺は、勢いよくチンポを突き入れた。それにより容易く処女膜を突破り一気に子宮口までチンポが入っていった。
接合部からはラムの純潔が奪われたことを示す少量の血が流れてきている。
「んほぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっ❤❤❤(あぁ……っ❤ これ……っ、すごいぃ……っ❤❤)」
ラムは身体をしならせ嬌声を上げた。どうやら痛みよりも快感の方が勝ったらしい。あまりの気持ちよさからか身体がプルプルと震えており、今にも崩れ落ちそうであった。そのため俺は腰を掴んでいた手を上へとスライドさせ、彼女の胸まで持って行きそれをわしづかみして身体を支えた。
ラムのマンコはとろとろで凄く熱く、入って来たチンポを離すまいとギュウギュウと締め付けてきている。
「ラムのマンコ、最高だよ…! 俺のチンポをギュウギュウ締め付けて来て離さない…! そんなに俺のチンポが欲しかったのか?」
「はぁ…はぁ…❤ んんっ❤ 欲しかった、ですぅ❤ 私のこと、可愛いって…言ってくれた時からぁ、欲しかったのぉ…っ❤❤」
「うんうん。素直に答えた褒美としていっぱいシテあげるからね♪ それじゃあ動かす…よっ!」
「んああぁぁぁあああああああああああああっ❤❤」
ズパンッ❤ ズパンッ❤ ズパンッ❤
俺は腰を動かしてピストンを始めた。今回は最初からフルスピードでラムの子宮口を攻めていく。さきほどのフェラで抜けなかったから、チンポがムラムラしているからだ。
ああ、最初から激しくしていてラムは大丈夫なのかと心配している方もいるかもしれないが全く問題ない。
なぜなら————
「おお゙ぉぉっ❤❤ しゅごいいぃぃっ❤❤ おちんぽしゃま、はげしゅいのぉぉぉぉぉっ❤❤」
『おちんぽ様凄いぃ❤❤ 私の子宮、いっぱい突かれちゃってるぅぅぅっ❤❤ セックス凄すぎぃぃぃっ❤❤ こんなの知ったら、これなしじゃ生きていけないぃぃぃっ❤❤❤』
——とまぁ、こんな風に喜んでくれているからだ。
だから俺は遠慮することなくラムを徹底的に攻めていく。
ピストンをしながらラムの形のいい胸を揉みしだき、その中央でピンッと立って主張してくる突起も引っ張り抓り弄り回し彼女に快楽を絶え間なく与えていく。
「んぎぃいいいいいいいっ❤❤ しょれじゃめぇぇぇつ❤❤ おっぱいちゅねっちゃ、いやぁぁぁあああああっ❤❤ お゙がじくなり゙ゅぅぅぅぅ❤❤」
「おいおい、声を抑えないとレムに聞かれちゃぞ……!」
「じぇもぉぉぉっ❤❤ こんなにゃのされちゃらぁぁ❤❤ むりぃぃぃいいいいいいいっっ❤❤❤」
「仕方のない娘だなァ…! ——んちゅ!」
「んむっ! んろっ❤ むちゅるっ❤ しゅきぃぃぃ❤ あいしてましゅぅぅぅ❤ んれろっ❤」
「んむ…っ。ぷはぁ……っ! ——俺も愛してるぞ! ラムっ! んちゅっ!」
俺は一向に声が小さくならないラムの口をキスをして強引に黙らせる。ラムはキスをされたと認識すると、自分からも舌を絡めさせてくる。
「んんろっ❤ れちゅ❤ もっろ…もっろぉぉぉっ❤❤ んちゅるるっ❤❤(キスまで信也様に奪われちゃった❤ キス気持ちいっ❤ いや、信也様とのキスが好き❤ もっと、もっとキスをしてたいっ❤❤)」
そうやって上も下の口も繋がりながらセックスを続けていた俺たちだが、俺の限界が近づいてきたことでその時間も終わりを迎える。
「んれろっ! ——おい、ラム! そろそろ射精しそうだァ…! このまま、射精すからなァ……!!」
「(オチンポ様、膨らんできてる❤❤ とうとう私の子宮に、信也様の精液が…❤❤)はいぃっ❤❤ ラムのしぎゅうに、いっぱいしゃせいしてぇぇぇっっっ❤❤❤」
ドビュルルルルルルルッ!! ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッッッ!!!!!!
俺はチンポを子宮口に思いっきり押し付けた状態で射精した。チンポから放たれるザーメンがどんどんラムの子宮の中に収納されていく。
「んぎぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっっっ❤❤❤❤❤❤」
ラムは今日一番の嬌声を上げていた。身体が痙攣しており、中出しの気持ちよさに耐えらっれなかったようで崩れ落ちそうになっていたため、胸とお腹に手をやって支えた。
そして心の中を覗いてみた。
『ああ…っ❤❤ 子宮に、熱いのが……信也様の、精液が射精されているの、わかる…❤❤ 心の中、満たされていってるみたい……❤❤ 私は、信也様専用の性処理メイド……❤❤ そう考えると…凄く幸せな気分になっちゃう……❤❤❤』
どうやら中出しの気持ちよさで完全に堕ちてしまったようだ。もはやセックスなしでは生きていけないほど、虜となっているラムに俺はこんな可愛い美少女が俺の物になったということに優越感を感じてしまう。
そうして射精が終わったらチンポを差し込んだままラムに話しかける。
「ふぅ~! たくさん射精したなぁ~…! どうだいラム? 俺とのセックスは気持ちよかったかい?」
「はぁ……はぁ……❤❤ は、いぃ…っ❤❤ 気持ち、良かったですぅぅ…❤❤」
「うん! それなら良かったよ!」
俺が満足そうにうなずくと、チンポに目線を向けるラム。俺のチンポは一回程度では萎えることはなく、先ほどから変わらずにギンギンに反り返っている。
「信也様❤ どうやらおちんぽ様はまだご満足為されていないご様子❤ 引き続き信也様の性処理を、行わせていただきますね❤」
「でもラムは疲れているだろう? 無理しなくていいんだぞ?」
「ラムは大丈夫です…❤ もう…体力は回復しましたし、先ほどは信也様にご奉仕が出来ていませんでしたので、今度こそ行わせていただきたいのですっ❤」
体力がなさそうなので止めておいた方がいいと言うと、ラムは何やら魔法を使用して体力を回復させたようだ。そしてラムからの熱心な懇願に俺は根負けした。
「……分かったよ。でも、ここじゃなくてベッドでやろうか。——そうしたら、もっとラムを可愛がってあげるよ♪」
「っ❤❤❤ ———はいっ❤❤ 畏まりました、信也様っ❤❤❤」
そう返事をしたラムに俺はキスをした。
そうして俺とラムは再び身体を洗って清潔にすると、自室のベッドまで戻ってからセックスを再開し、夜中から朝まで数時間にわたってラムと散々セックスをしまくるのだった。
【ラムとレム】
服装・容姿:原作とほぼ同じ(ラムは胸の大きさが若干、原作よりも大きい…かも…?)
設定:この世界では、孤児。二本角を持って生まれたため、一族の中で異端とされ迫害を受けてきたラム。双子であることや姉を庇うことから途中から一緒に迫害を受けることとなったレム。2人とも力はあったため一族から体のいい道具として利用させる日々を過ごす。ある日にラムがレムを連れて集落から脱出できたが、子ども2人が生きていけるほど世界は甘くなく野垂れ死にしそうになった。しかし、そこに偶然ソフィアが通りかかり2人を保護して、独り立ちが出来るようになるまで育てた。ラムとレムにとっては命の恩人であり、親の様に思ってる。
【ラム】
役職:主人公のメイド兼性処理係
主人公との関係:この世界において2番目に抱いた女の子。信也ハーレムの一員。最初はソフィアから頼まれたために義務感の様なものであったが、自身を可愛いと言ってもらったことや実際にセックスをしたことで、心の底から信也のことが好きになった。