※この作品はR-18です。

デビルサマナー転生戦士風雲記第1号   作:あさると

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第12話

 事務所に遊びにきた女子高生二人、女子大生一人、この予想内に女達は通学。

 信太

 「厳密には、悪のデビルサマナーとペルソナ使いなんだけどね」

 アメノウズメ召喚者の女子高生

 「まず。土川結子です」

 信太

 「白丸信太、歳は28才」

 女子大生

 「八宮樹です」

 残る女子高生

 「前里香苗です」  

 信太

 「よろしく土川結子、八宮樹、前里香苗」

 また集まるペルソナ使い達。

 土川結子

 「はい!」

 信太

 「三人に伝えたい事があった、ペルソナ使いが集う時、大きな力が目覚める、神とか、破壊神とか、邪神とか、大きな力だ、人に扱えない力だ、ペルソナ使い達はこの封印を司る」

 三人は真面目な顔になった。

 信太

 「俺は学生時代、終焉を倒し、永遠の夜ニュクスを倒したペルソナ使い達の一人だ」

 頷く三人。

 信太

 「ペルソナ使いの使命、大きな力の封印、だから君達に与えられたアルカナは、大きな力を倒す鍵だ、忘れてはいけない」

 経験のあるペルソナ使いから、若いペルソナ使い達に伝えた。

 信太

 「では運命を知りにいくか、鷲鼻のイゴールがまつ、世界を救う賢者だ」

 この駅前の商店街、この新しい駅前の入るイゴールへの扉、三人は扉を見た。

 この扉に触れた時、椅子に座る。

 エリザベス

 「白丸信太様、お久しぶりです」

 イゴール

 「やはり来ましたな」

 片方の男性

 「テオと申します。お見知りおきを」

 信太

 「悪のデビルサマナー、善のペルソナ使いに用とは、また戦いに誓いはいるのかね?」

 三人は気付いた。

 イゴール

 「はい」

 信太

 「イゴール、若者の時間は貴重だ、また青春はあまりに貴重だ、ペルソナ使い達の使命、聞こうではないか」

 イゴール

 「はい、実は東京都で、巨大な野心が目覚めました、この国を破滅に導く、大いなる禍に力です」

 信太

 「成る程、野心か、強突張りが」

 イゴール

 「はい、ですがペルソナ使い達は既に集いつつあります、怪盗団を探してみては?」

 信太

 「分かった、イゴール、実はマーガレットを知っている、エリザベスの妹だ」

 イゴール

 「困ったものですな」

 信太

 「東京都に遠征だ、長い一年になるな」

 この三人と信太は席を立ち、背後の扉から帰った。

 現実は夜間、この近くのレストランで食事会。

 信太

 「鷲鼻のイゴール、エリザベス、テオ、どうだった?」

 食事と考える三人。

 信太

 「大いなる禍に力、また集まるペルソナ使い達は封印の戦いに生きることになるな」

 この話し合い、経験者とリーダーを兼ねる信太が、様々に手配、このマヨナカテレビを見た。

 襲われた土川結子、八宮樹、前里香苗の3人、この近くに戦う信太、この襲撃者達は重武装のアサルトライフル、バトルライフル、ランチャー、他にサブマシンガン、ハンドガン、また車両兵器、主力戦車が配置された光景。

 仲魔達に説明、自衛隊、在日米軍が敵。

 このハッキングに把握、この部隊と襲撃の時期を把握。

 このマヨナカテレビの2回目、三回目。

 この襲撃の時期、信太はこの作戦書、命令書を持って部隊の集まる自衛隊基地に潜入。

 自衛官達の朝方、信太が密かに暗殺、在日米軍の兵士達を暗殺、この範囲に時間に集まる時、仲魔五体を放ち、暗殺、この部隊2個を暗殺した。

 基地司令以下に置く作戦書、命令書。

 信太

 「労働法に反したな、全員暗殺した、問題はないな、敵なのだから」

 諜報と暗殺の人種、忍びと呼ばれた忍者とくノ一達が笑う。

 この後のマヨナカテレビに把握、また作戦書、命令書を回収、この時期に待ち伏せした。

 陽動部隊を密か暗殺、この狙撃手部隊は仲魔達が密か暗殺。

 朝方の食堂、天井に座る信太の投擲ナイフの3本が三人を殺害、全員が天井を見る、天井に待ち伏せた忍び。

 仲魔達が忍び込み、暗殺を開始。

 自由落下、テーブルに無音着地、近くの兵士と自衛官にナイフを投擲、殺害した。

 怒声、この一回に五人が暗殺、信太の握る投擲ナイフ。

 この6本を投擲、6人を殺害。 

 仲魔達が五人を暗殺。

 自衛官達の責任者

 「射て!」

 在日米軍の兵士達の責任者

 「忍びを殺せ!」

 投擲ナイフ、6人を殺害、五人の暗殺。

 減った後、自衛官、兵士は少ない違和感に振り向く、仲魔達が暗殺中、この瞬間のハマった罠を悟る。

 信太

 「生き残り三人、どうやって殺す?」

 熟練した忍び、この仲魔五体は熟練したくノ一。

 信太

 「でかい口の前に、人員を見たらどうだ」

 抵抗も暗殺に消えた。

 基地司令に渡した作戦書、命令書。

 このマヨナカテレビ、自衛隊、在日米軍の多方面からの波状攻撃、把握した後、自衛官、兵士を密かに暗殺。

 作戦実行の日、半数は暗殺に倒れた戦い。

 この出撃、設置された地雷が爆発、車両が吹き飛ぶ、この攻撃の中、罠の多数、地雷の多数、爆薬の多数に前進は停止。

 暗殺を繰り返す信太とくノ一達。

 この最後の部隊、真正面に信太、左右、背後に仲魔五体。

 13人の人員、円陣を組む瞬間に氷結の一斉に10人が氷に圧死。

 他は暗殺に全滅、三人は射撃を構えた瞬間に氷結の一斉に全滅した。

 責任者に渡した作戦書、命令書。

 マヨナカテレビは東京都の映像、この光景に怪盗団を探した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

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