※この作品はR-18です。

デビルサマナー転生戦士風雲記第1号   作:あさると

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第6話

 10階の巨大なインキュバスを倒し、資料を回収した翌朝、ゆかりは風邪をひき、信太が見た。

 信太

 「肺炎です、後はインフルエンザです、入院ですね」

 ゆかりを入院させ、この面倒は信太、この放課後にゆかりの状態は回復傾向。

 ゆかり

 「きつい」

 信太

 「でしょうね、肺炎にインフルエンザですからね、並みじゃないきつさです 」

 白魔法、水術、陽術、チャザ神聖魔法を重ねて使用。

 三鶴

 「医師からは、軽度の肺炎、インフルエンザは重度、多分、風呂の後の湯冷めかな」

 ゆかり

 「暖房なかった」

 他も見舞い、担任も見舞い、弓道部主将も見舞い、この翌朝に体調は大半に回復、食欲も回復。

 信太

 「はい、回復しました」

 三鶴

 「そうか、出れそうか?」

 信太

 「もう半日は休ませたいかと」

 三鶴

 「わかった」

 この半日後に退院、寮に帰る。

 三鶴

 「災難だったな」

 ゆかり

 「ええ」

 明彦

 「重病人も回復したな」

 部屋に休むゆかり、この翌朝、信太がお粥を食べさせる。

 信太

 「弱ってますね」

 ゆかり

 「お粥が美味しい」

 この登校、肺炎、インフルエンザの二重だったゆかり、この友人達が声をかける。

 順平

 「すげえな、肺炎、インフルエンザ」

 信太

 「タフだ」

 体育は休む、他に部活は休む。

 翌朝、完治したゆかり、この放課後にタルタロスの調査、この10階を調査と探索、信太が発見した隠し部屋。

 ゆかり

 「またボスとか嫌よ?」

 信太

 「行くしかないですね」

 今度はサキュバスが1名、このアナライズ。

 信太

 「邪聖のサキュバス、ブフ、ジオ、ガル、ムド、武道の心得、魔術の心得、盃と団扇、最後に休む」

 ゆかり

 「よし」

 透子

 「アナライズ、邪聖のサキュバス、レベル20、物理に耐性あり、氷結に耐性あり、ロールはアタッカー、クラスは淫魔、ジョブは淫魔、隠しアビリティはサポーター殺し」

 この邪聖のサキュバスの魔術の心得。盃と団扇、この食らった四人、信太は効かない、ゆかりはオナニーを開始、透子、陽輝はオナニーを開始。

 信太

 「淫魔の発情ですな、効きません」

 聖剣ソレイユに殴りまくる。  

 魔術の心得、盃と団扇を食らった三人はオナニーを高め、信太をオカズにオナニー。

 3時間の戦いに聖剣ソレイユに殴りまくる倒した。

 発情は段階的に減少、この体力がないゆかりは失神。

 資料を回収、このエントランスに回復や、治療。

 三鶴

 「資料は前理事長の日記だな」

 明彦

 「ふむ」

 この回復、治療の時間、終わってから寮に回復、治療、暖房をつけて寝る。

 翌朝、登校と深刻なゆかりの暗さ、慣れてる二人は関係ない、この放課後にタルタロスの調査、10階の調査と探索、この9階の調査と探索中に発見した隠し部屋。

 ゆかり

 「私は待機」

 中は空、代わりに宝箱が10個。信太が解錠して回収、このエントランスに降りた。

 三鶴

 「成る程、レア物か」

 鑑定に出された。

 他の階の再調査、隠し部屋を見つける信太の毎回、この2階から10階までの隠し部屋を終えた。

 4月のタルタロスの調査と探索は停止、この日常生活を送る。

 保健委員と仕事、学生の溜まり場の活動、この他にポートアイランド内の商店街に医療活動、他にポートアイランド内の埠頭に医療活動。

 4月の26日、溜まり場の活動中、錠剤を噛み砕く学生ではない若者を見つけ、観察中に喧嘩、体重80キロgの若者を吹き飛ばし、この連れを殴り飛ばし、この後輩を吹き飛ばした。

 筋力を高める強化薬物と判断、この観察、この若者が立ち去った後に三人を治療。

 大柄な若者

 「くそ、ドーピングヒューマンかよ」

 信太

 「さっきの若者ですか、しんじられない筋力の」

 大柄な若者

 「ああ、辺り一帯の組が流してるロシア製の強化薬物だ」

 信太

 「とても喧嘩になりません、恐らくは痛覚もありません」

 この治療、20時に帰寮。

 翌日の放課後、地元の組を探し、19時に発見、この関係者のヤクザに名刺を渡し、札束を置いた。

 ヤクザ

 「なんだ?」

 信太

 「ロシア製の強化薬物を知りたくて」

 ヤクザ

 「あれか、人気はあるし、ロシア製で割と安い、でも筋力を過剰に高め、痛覚も麻痺、下手な薬よりマシも、利幅もある、だが組の売人が殴られたりして、嫌がるんだ」

 信太

 「それは、問題では、客が売人を殴るなんて、普通は話になります」

 ヤクザ

 「多いだ、10人中。7人が殴る」

 信太

 「ずいぶんな薬ですね」

 ヤクザ

 「ああ、スタンピートって名前だ、だが扱い難い、このままでは売り難い、人気はあるが、組長も怪我人が多すぎて、辞める予定だ」

 帰る、この三鶴に相談、考える三鶴。

 三鶴

 「実は生徒会も麻痺に関して、高等部に常用する話を聞いた」

 信太

 「三鶴、判断がいる時々が来るかもしれません」

 考える三鶴、翌日の昼休み、信太が見掛けた女子の側に座り、お菓子のポッキーを出す、女子は信太を見てから一つ取って食べる。

 信太

 「とても育ちがいいですね、音がない、下町なら音がバリバリ、でもない」

 女子

 「あの」

 信太

 「2年A組の白丸信太です、保健委員をしています、お名前は?」

 女子

 「山岸楓花です」

 信太

 「山岸さん、どうも込み入ったお話があるようで、薬の話を聞かせてもらえませか?」

 頷く楓花。

 楓花

 「実は友人の玉城佐南、友人の八重昭野、友人の小波小春の3人が麻痺を」

 信太

 「成る程、山岸さんは、無理矢理に麻痺を?」

 頷く楓花。

 信太

 「成る程、なら俺が話してみます」

 頷く楓花。

 3人を探す、このすれ違う男子5名から楓花の匂い、このすれ違った後に旋回、背後から首を締めて落とし、捕獲した、五人を縄で縛り、スマホを調べ、名前の三人を呼び出した。

 玉城佐南

 「あれ?」

 八重昭野

 「どういうこと?」

 小波小春

 「罠だ!」

 信太

 「玉城佐南、八重昭野、小波小春ですね、山岸楓花に麻痺を与え、また男子五人に輪姦させた罪で逮捕します」

 背後に立つ信太、三人は振り返る時に顔面を殴られ、3人目は顔面を蹴られて吹き飛んだ。

 警察に連絡、この婦警に説明、山岸楓花に聞いて、判明、逮捕になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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