クーデレ幼馴染のスズハちゃんと同い年ラブラブエッチするだけの話 作:purufeido
そのまま指と指とを絡めるようにぎゅっと握った手で優しく引っ張るような仕草で、どこかに移動したい旨を伝えると
「床の上では硬いから、ベッドに行こう」と、目的地まで指定した。
「うん……」
少年が首肯すると少女は手を引いて少年を立ち上がらせる。
ほとんど密着した状態からのため、互いに支え合うようにゆっくりと立ち上がった。
わずかに少年のほうが高い程度しかない身長差ゆえに、二人の視線は自然と同じ高さで交錯する。
少女は恥ずかしげに頬を赤らめて目を伏せるが、少年も同じく顔が熱くなるのを感じている。
それでも意を決した少女が一歩踏み出すと、釣られて少年も足を前へ出した。
たった数歩程度しかないベッドまでの距離が、今の二人にとっては永遠とも思えるほどに長く感じられる。
ベッドの上にたどり着くまでに少年は一度足を止めてしまった。
それを見た少女はクスリと笑う。
それから、少年の手を取り、導くようにして一緒にベッドへと腰掛けた。
「日常的にキミの部屋に入るけれど、流石にベッドまで使うのは久しぶりだね。前回は小学四年生の頃だったっかな。」
少女は懐かしそうに呟きつつ、少年の隣に座り直す。
「あの時は、私がまだランドセルを背負っていたわけで、随分と昔の話なのに、今でも昨日のことのように覚えているよ。」
「……正直、今からすることを考えると興奮しすぎて昔のことを思い出しにくいというか。」
率直な告白をせざるをえないほど少年の性欲は高まり切っていた。
自身の鼓動が早鐘を打つ音が聞こえてくるほどの緊張に、心臓が破裂してしまいそうにさえ思える。
少年は自分を落ち着かせるために胸に手を当てると、上半身を包む布の手触りが伝わる。
いまだチャックからペニスを露出させる情けない姿だったことを今更ながら思い出して慌てて衣服を脱ぐ。
あまりにも焦って脱ごうとしたせいでシャツのボタンを幾つか引きちぎってしまった。
下半身では下着ごとズボンを脱ごうとすると、勃起が引っかかってなかなか下ろせない。
焦るほどに布地が擦れて、それだけのことに性的快感を感じるほどに興奮していた。
ようやく全て取り去ると、ギンギンに勃起しきった陰茎が露わになる。
少女はまじまじとそれを見つめていた。
「さっきはよく見えなかったけれども、男の子の陰毛というのは女の子の、少なくとも私のものよりずいぶん長く太いのだね。」
などと、興味深そうに観察しながら感想を述べる。
比較対象として挙げられた少女の陰毛が意識に上がり、少年の目線が少女の下腹部へと向けられた。
少女のみを守るのは、いまやコットンのスポーツショーツただ一枚のみである。
その生地越しにもはっきりとわかる恥丘の盛り上がりと、その奥にあるであろう秘裂の存在に生唾を飲み込んだ。
ごくり、と喉を鳴らす音に気がついた少女は、恥じらいつつも笑みを浮かべて語りかける。
「わかっているよ。実は本で読んで勉強しているんだ。男の子はパンツを脱がせるという行為に大いに興奮すると聞いている。そうするがよい。ただ、その後すぐにセックスするのは負担が大きい。キミの指で、キミのペニスが入る準備をするのだよ。」
少女はそういうと、大仰な仕草でバタンとベッドの中央へと身を沈めた。
シーツに覆われた柔らかい上質なマットは、身軽な少女の体重で緩やかに変形して少女を受け止める。
少年が毎晩使う自らのベッドにて、愛しい少女が自分を受け入れようとしてくれている光景はどこか現実離れしてさえ見えた。
これから肉体的に結ばれるのだという実感が湧かず、まるで妄想世界の中に迷い込んでしまったかのような錯覚を覚える。
「じゃあ、脱がせるからね」
夢見心地で少女を守る最後の砦であるショーツに手をかけ、なるべく優しくそれを下ろしていく。
少女も腰を少し浮かせて協力し、自ら全てをさらけだそうと膝を開いていく。
少年は興奮を抑えきれず、鼻息荒くショーツを完全に抜き去った。
今、少女は一糸まとわぬ姿でベッドに横たわり、少年はその身体を舐め回すように眺めている。
少女の肌は健康的な白さで、シミひとつない美しい肢体をしていた。
胸元は発展途上とはいえどすでに女性らしさにあふれ、ピンク色の乳首はツンと上を向いて自己主張している。
手足はすらりと伸び、太ももには卓球で鍛えられた適度な肉付きがあり、臀部は形の良い安産型。
恥丘の膨らみから初々しく整った陰割にかけて、産毛のように細く柔らかそうなアンダーヘアが控えめに生え揃っていた。
「スズハ、すごく、その、世界一キレイだ…!」
少年は感動を隠し切れず、思わずそんな言葉を口にしてしまう。
実際、少年にとっては世辞や謙遜ではなく、素直な感想の発露だった。
この世に存在するどんな芸術品よりも美しく、どんな宝石の輝きより輝かしく見える。
少女は照れ隠しにクスクスと笑い声を上げた。
「世界一は過言に思えるが、まあキミにとってはそうなのだろう。では芸術品を扱うように、優しく愛撫したまえ。指より舌を使うほうが傷つけにくいらしいよ」
少女は流石に恥ずかしさが隠しきれないか一瞬躊躇するも、隠すべき裂け目を自ら広げて見せた。
薄紅色をした粘膜が覗き、少年の視線がそこに吸い寄せられる。
わずかに開いた割れ目は濡れていて、ひくつきながら膣内から透明な液体を滲ませていた。
少年は誘われるように顔を近づけると、その淫猥な穴から漂う濃密な女の匂いを深く嗅ぐ。
呼吸音が聞こえてしまうほど荒らげた鼻息に、少女はくすぐったそうに身をよじった。
いまだ男を知らぬ小陰唇はぴったり閉じ合わさっていて、しかしよく見ると僅かに隙間がある。
それがまた一層エロティックな雰囲気を感じさせた。
陰裂の両側に申し訳程度に生えた薄い毛をかき分けるようにして、ゆっくりと舌を這わせる。
味蕾に感じるわずかな塩気と、ほのかな甘酸っぱいような香りが混じる分泌液の感触。
まだ誰にも踏みしめられたことのない清楚な処女の味。
おそらく成分的には鼻水などと対して変わらないだろうに、どうしてこれほど甘美なのだろうと不思議だった。
性器に口づけをしているという事実だけで興奮のあまり脳髄が痺れるようだ。
奥から染み出してくる淫蜜をもっと味わいたい。
少年はぴっちり閉じた秘裂へ慎重に舌を差し込むと、オスを誘うかのようにヒクつくのを感じる。
舌先でさえ淫らな顫動を感じられるほどなのだから、ペニスを挿入したらどれほど気持ちいいだろうか。
少女は突然の刺激に驚き小さく声をあげたが、少年は夢中になって舐めまわす。
熱心に、丁寧に、余さず彼女の体液を貪欲に求める。
やがて少女は次第に甘い吐息混じりの声を漏らし始めた。
「んっ、ふぅ……」
悩ましげに眉根を寄せ、頬がほんのり赤くなる。
そんな表情の変化に気がつくこともなく、少年はただひたすらに舌を動かす。
少年の唇が、陰唇へと淫らなキスをし続ける。
そしてついに少女は切なげな声で少年に呼びかけた。
「けーくん、もういい。だいじょうぶ。準備できたから…ね、入れていいよ…おちんちん」
その言葉でようやく我に帰った少年は、慌てて顔を上げる。
少年が口を離すと、少女の股間からは名残惜しげに銀糸が引いていた。
少女の眉尻は垂れ下がっていて、瞳は潤んで揺れている。
息も絶え絶えといった様子で、頬もすっかり上気していた。
ついに聖域を犯す許可が与えられ、今すぐにでも強引に少女の中に入りたくてたまらなくなる。
少年は自分でも見たことがないほどの角度で天を突き上げる剛直を掴むと、少女の腰へにじり寄っていく。
少女は覚悟を決めたように、再び自ら割れ目を両手で広げ
「きたまえ、私の初めての、そしておそらく最後の男になるがよい」
と、あえて挑発的に振る舞って少年の心理的負担を減らそうと試みた。
少年の目の前には、男の侵入を待つばかりの女の穴が、ひくひくと物欲しそうに震えている。
少年は唾を飲み込み、陰裂へと亀頭を押し当てるようにして狙いを定めた。
少女は熱っぽく湿った吐息をこぼして、これから訪れるであろう交合への期待に胸を高鳴らせる。
いよいよ、待ち望んでいた瞬間がやってきたのだ。
敏感な亀頭が幼馴染の秘所を掻き分けはじめた途端、びくりと少女の身体が跳ねる。
そのままぐりっと押し付けると、肉棒の先端があっさりと膣内に飲み込まれていく。
指とは比べ物にならないほどの質量を持った異物感に、膣壁がきゅっと収縮するのが伝わってきた。
カリ首で処女膜を広げ引き裂くようにしながら、ゆっくりと押し込んでいく。
狭くきつい膣内を押し広げる感覚に、少年は思わず声をあげて喜びを表した。
「好き!スズハのこと大好き!」
痛みに耐えるよう歯を食いしばっていた少女だったが、その言葉を聞いて微笑みを浮かべながら応えた。
「私も好きだよ」
少年はその言葉を噛み締めるように少しの間動きを止め、それから挿入を再開した。
自らのペニスが少女を女へと変えているのだという充足感で満たされていた。
それなりに潤滑しているとはいえ、処女を失いつつある狭い膣道をギチギチと無理矢理に押し開いていく。
そして、ついに2人の腰と腰が密着した。
少年の全体重が少女の下半身にかかることになり、結合部からは破瓜の血が流れ出す。
だが、それを気にする余裕もなく、少年は生まれて初めて味わう快感に夢中になっていた。
可能な限り繋がろうと、胸と胸をあわせて両手と両手を繋いで、互いの肉体を全身で触れ合わせる。
愛しい幼馴染が文字通り自分の全てを受け入れてくれているという事実に全能感さえ覚えてしまう。
自分という存在が相手の中に溶け込んでいるような、ひとつになっているような錯覚すら感じられた。
「スズハ、ぼく、今すごく幸せだよ。生まれてきてよかった」
少年は心からの言葉を口に出した。
すると、それまでじっと耐え忍んでいた少女が、嬉しそうな笑みを漏らす。
「さっきからキミは言葉がおおげさじゃないかね?そうだね、私も…キミと結ばれてよかった」
完全に密着した2人は当然、瞳と瞳がごく至近距離。
鏡合わせのように眼球に映り込む姿が互いに見えそうなほど。
幼馴染同士の顔がどちらからともなく近づいていき、唇同士が重なった。
先ほどまでの貪るようなキスではなく、愛情に満ちた優しい口づけだった。
少年の舌先が少女の舌先に絡みつき、唾液を送り合うようにして唇をむさぼる。
二人の両手が互いに固く握り合い、より深く繋がり合おうとしていた。
興奮しきった2人の脈動が、胸と胸で、性器と性器で直接的に、何にも妨げられることなく直接に感じられる。
体温と体温が伝わり合って、互いの表皮さえも邪魔に感じられるほど混ざり合う心地よさに身を任せた。
女になって間もない幼馴染の艶肉が、精液を搾り取るという本来の機能を果たすためにきゅうっと締まり、少年のペニスを優しく包み込んだ。
少女の呼吸に合わせて甘く淫らに吸い付いてくる顫動だけで、童貞を捧げたばかりの少年は腰を動かさずとも射精してしまいそうになる。
その甘美な誘惑を必死に耐えるためも相まって、少女の唇に必死にすがりついていた。
腹部に力を込めて射精欲をこらえつつ、少女の身体の柔らかさを堪能するように身を捩らせて肌と肌をすり合わせる。
腹部と腹部が、腕と腕が擦れるだけのことが、どこまでも心地よい肌触りとなって少年の心を満たした。
少年はただただ幸福だった。
ずっと想いを寄せていた幼馴染と一つになれて、気持ちよくなれて、このまま永遠にこうしていたいと思った。
しかし、やがて限界が訪れる。
少年のペニスはこれ以上ないくらいに怒張しており、少女の膣内で暴れんばかりに膨れあがっている。
亀頭冠がエラを広げるようにビクビクと痙攣し、睾丸がせり上がり、ついに堰を切ったように白濁した欲望を解き放った。
どくん、びゅるるるるるるるるるる!!
熱い奔流を受け止めた少女は一瞬だけ目を見開き、そしてすぐに満足そうに微笑んだ。
膣内が一際強く引き絞られ、さらに奥へ、子宮へと誘うような動きをする。
少年はといえば、全身を震えさせながら腰を限界まで押し付けるように背を反らせて膣内射精の快楽に脳を焼かれていた。
幼馴染の少女の胎内へ、自らの遺伝子を植え付ける原初にして根源的な欲求に抗えるはずもない。
少女が痛みを覚えるほど強く手を握りしめ、同時に、ペニスの先端は最後の一滴までもを吐き出そうと脈打っていた。
粥のように濃厚な半固形の精液が尿道を駆け上がる度に、少年は声にならない声をあげて絶頂を堪能する。
少女もまた、少年のすべてを受け入れて、深い精神的な充足感を覚える。それは、性行為による肉体的快感とはまた別の悦楽であった。
少年のペニスが脈打つ度、少女の膣壁が柔らかく締め付けてくる。
その刺激で少年はさらなる吐精を続け、少女は健気にそれを受け入れる。
永遠のような時間が流れていく中で、ようやく少年の射精が終わった。
心地よい疲労感とともに鼻で深く息をすって少女の香りを肺いっぱいに満たしながら、少女の口を甘く吸って舌を絡ませ少年は幸福感に浸っていた。
射精直後の無防備な体を美少女の肉体に預けるという至福の時間。
少女の側も積極的に応じてくれていて、いまだ繋がったままの結合部から愛液が溢れ出してきているのを感じることができた。
ペニスは萎えることなく硬さを保ったままだったが、相手を気遣う気持ちが強く生じてきて、ゆったりとした交わりを続けようと決意する。
そうして、2人は重なり合ったまま、穏やかで淫らな時を過ごしていった。
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時間を忘れて睦み合っていた2人は、一階の玄関で扉が開く音を耳にして我に帰った。
少年の母親が帰ってきたのだ。
慌てて身を離そうとしたものの、2人ともすっかり夢中になっていたせいか、上手く力が入らず離れることができない。
特にペニスを抜こうと腰を引いた時には、カリの肉瘤が膣襞を捲りあげる感覚にふたりとも揃って甘い声をあげてしまった。
引き抜かれたペニスは少年自身の精液と、少女が分泌した蜜と破瓜の血液でヌラヌラと妖しく濡れ光っており、先ほどまでの行為の激しさと濃密さを示している。
少女の肉穴からは泡立った粘液が垂れ落ちてきており、2人がどれだけ激しく交わったのかということを如実に物語る。
自身の精液が少女の肉体から滴る淫靡な光景を見て、少年は改めて、避妊処置を取らなければ妊娠しかねない行為に及んでいたと実感する。
もし万が一にでも少女が経口避妊薬を飲まなければ、自分の子供で幼馴染の子宮が専有されると考えると、背筋がゾクリとするほどの興奮を覚えた。
一方で少女はと言えば、じっと下腹部を押さえて
「長く繋がっていたからかな。むしろ有るべきものがなくなったように感じるよ。不思議な感じだ。」
といって微笑む顔はどこまでも幸福そうで、少年もつられてほほえみ返しそうになったが
「……とりあえずはやく取り繕わないとママにバレちゃうよ」
と、慌てて着衣を促した。
しかし少女は、指に唇を当ててしばらく考え込むと
「いっそおばさんに私達が結ばれたことを報告するわけにはいかないかね?きっと祝福してくれると思うのだが」
などと提案してきた。
少年としては、母が幼馴染のことをひどく気に入っていることを知っているため
「いやいやいやいや!絶対ダメだって!そんなことしたら、もう結婚の話になりかねないというか」
と必死になって否定するが
少女がわざとらしく頬を膨らませ
「嫌なのかい?私と結婚するのは?」
などと言ってくるものだから、少年は顔を真っ赤にしてしばし黙り込み
「今は難しいけど、いつかできるようになったら、スズハと結婚したい」
と正直に答えざるを得ない。
事実上のプロポーズを受けた少女は
「ああ、約束しよう。では結婚を前提にした恋人として、いっぱい愛し合おうじゃないか」
と、満面の笑みを浮かべるのだった。
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