クーデレ幼馴染のスズハちゃんと同い年ラブラブエッチするだけの話 作:purufeido
はじめてのフェラチオ
中学生の制服がまばらに点在する下校時間の街並み。
特に部活動も受験も終えた三年生たちの比率が高く、あるものは一人で、ある者たちは友達たちで肩を並べて歩いている。
少数ではあるが、恋人同士なのか男女のペアを組んでいる生徒もいる。
そんな微笑ましいカップルの中で、ひときわ仲睦まじく寄り添って歩く二人組がいた。
2人はつい4日前に肉体的に結ばれたばかりの新成カップル。
しかも、その関係は単なる恋人ではない。
まだ付き合う前からずっと幼馴染として長年連れ添ってきた濃密な関係……
それが故にその愛情が盲目なこと並のカップルに輪をかけてひどい状態である。
同程度の背丈を寄せ合って、腕と腕を絡ませて、まるで互いの身体の一部のように密着している。
手もいわゆる恋人つなぎで指を絡め合わせ、初々しい中学生カップルであることを隠そうともせず堂々と歩く姿。
学校でもずっとこの調子で居たために、既にクラス中から肉体関係まで進展したのではないかと邪推されるほどだった。
その様子はさながらバカップルそのものであり、周囲の視線を集めてしまうのも仕方がないというものだろう。
だがしかし、二人は気にしない。脳裏にあるのはお互いのことだけなのだから……。
特に帰宅途中に考えてることなど、早く家に帰って部屋でセックスしたいという動物的欲求だけであった。
二人の家は隣同士で、当然帰る道も最後まで同じ。
入学以来ずっと歩いた何気ない日常の通路が、この数日はやけに長く感じる。
それ程までに二人が恋い焦がれているのだ。
普段は会話しながらゆっくり歩いていた道も、今は黙々と足を進めている。
互いに無言のまま自宅前まで辿り着き、二人して少年の家へと入っていく。
玄関を開ける所作もどこか焦るよう。
脱いだ靴を揃える間すら惜しんで廊下に上がると、そのまま二階への階段を駆け上がっていく。
そして勢いよく部屋のドアを開けるなり、お互いに見つめ合い……キスをした。
唇を重ねるだけの軽いものではなく、舌を差し入れ唾液を交換しあうディープなものだ。
どちらからともなく腕を相手の胴体に巻き付け、学ランとセーラー服の厚い冬服の生地越しにさえ鼓動を感じられそうなほど強く抱きしめ合う。
つい四日前にファーストキスを済ませたばかりの二人の口づけにはまだまだぎこちなさがあったが、それでも互いを求めずにはいられない気持ちはしっかりと伝わっていた。
冬の寒さで少し冷えた口腔内を温め合うかのように舌を絡ませる。
時折漏れる吐息は熱を帯びており、相手の吐息を鼻腔へ吸い込めば実態以上に熱く甘く感じられた。
二人はどちらかといえば、目を開いたままのキスが好みだった。
二人の視界が互いのことで満たされ、瞳と瞳が至近距離で見つめ合っているだけで幸福感に包まれていく。
少年の瞳の中に、興奮を抑えきれず潤んだ少女の眼差しが強く映り込んでいた。
キスだけでは我慢できないとばかりに、少年の右手がセーラー服の生地を滑るように這い、可愛らしいプリーツスカートへと下がっていく。
膨らみつつある「女の子」らしい丸みを帯び始めた臀部を鷲掴みにする。
揉みほぐすように掌全体で柔らかさを堪能しながら、自らの腰へと引き寄せると、制服越しに伝わる体温が心地よい。
厚手の布越しだというのに、少女には恋人のズボンの中で窮屈そうに膨張し始めている男根の存在を感じることができた。
愛しい少年が自らを性の対象としていることに喜びを覚え、少女の掴まれたままの腰が挑発するように前後に揺らされる。
それに合わせて、少年の手もまた少女の尻肉を強く握り込む。
互いの動きによって生じる刺激に、二人はより一層昂ぶっていった。
たっぷり10分近いキスの後、ようやく二人は口を離した。
見つめ合ったままの二人の口元から、混合した二人の唾液が名残惜しそうに橋をつくり、すぐに切れ落ちる。
二人の上気した頬の色と相まって、それはとても淫靡な雰囲気を醸していた。
互いに荒くなった呼吸を整えながら、改めて視線を合わせる。
先に口を開いたのは少年の方だ。
「スズハ、その、今日はボクがスズハの服を脱がせたい」
少女は一瞬だけ逡巡するような表情を見せた後、いたずらげに微笑みながら
「もちろんよろしいとも。ただ、今日からやろうと思っていた事があるのだ。それを待ってくれるかね?」
と言って少年の返答を待つ。
完全に少女の肉体を味わうことしか考えていなかった少年は、まさか待たされるとは思っておらず目を丸くする。
だが、最低限の理性をかろうじて残していた少年は、幼馴染の恋人が望むならばと素直に従うことにした。
「待つ、待つよ。でも、一体何を?」
焦りを隠せない声色の少年をからかうように
「そんなに長くかかる話ではないよ、このカバンに入れたはずなのだが」
と返答して、少女は先程無造作に床に落とした鞄の中から紙袋を取り出した。
焦っているのか粗野な手付きで袋から取り出されたのは、小型のデジタルビデオカメラであった。
新品ではないようだが、あまり使い込んでもいないらしい。
少女は芝居がかったような仕草で一礼すると、説明を始めた。
「せっかく一度きりの学生時代だ。ちゃんとした思い出作りも大事だが、それを記録に残すのも必要だろう。ところが、私の推察するにキミはおそらく、そんなことよりセックスのほうを優先したいのではないかね?そこで、ではセックスの記録を残そうじゃないか。データ容量的に全てを残すのは難しかろうが…要所要所で撮っておけばいいさ。どうだい、良いアイディアだとは思うのだが?」
まるで大人数へ語るように大仰に朗々とした口調で、下世話な内容を得意気に語る少女に対して、少年は驚きを隠せずにいた。
「えっと……つまり、要するにハメ撮りしたいって事?」
「実際に行われる行為を鑑みれば、その表現が的を外しているとは言えないが、いささか直截にすぎる表現ではないかと感じるね。とはいえ、その、なんだ、ハメ撮りとキミが表現したいならその呼称を採用しても問題ない。」
少女はわざとらしく持って回った言い回しで、少年の問いに応える。
照れ隠しなのか、あるいは本心を隠すためか。
一方で、少年の側は不思議と冷静な言葉がついて出る。
「その、僕たち15歳だし、そう言うの記録に残しちゃうと色々問題があるんじゃ…」
少年は、普段から倫理観が強い方ではないが、それでも常識的な判断ができる程度の良識は持ち合わせている。
それが、恋人同士とは言え、性行為を映像として記録することへの抵抗感となっていた。
だが、少女は平然と言葉を返す。
「ダメかい?ではこう言い換えてみよう。キミとのセックスで、私が「調教」されていく過程を記録したいとは思わないかね?私の胸が膨らむとか、キミの性欲を受け止めやすい体へと移り変わっていく様子を後から見返すことができたとしたら、きっと素晴らしい思い出を呼び起こせると思うのだ。」
少年は思わず唾を飲み込んだ。
恋人の体を、自分が作り変えていくという言葉に、少年の情動が刺激される。
恋人である少女を自分のモノにしていくという征服欲を満たすもの。
しかもそれを後から確認できるなんて…いやしかし…
少年の表情から葛藤する内心を察したのか、少女は後ひと押しとばかりに畳み掛ける。
少年の耳元へと唇を寄せると、精一杯の甘い声で囁いた
「記念すべき第一回は「初めてのフェラチオ」にしようとおもってるのだよ。私の唇に食事と呼吸とキス以外の新たな用途として、キミのペニスを刺激してザーメンをオネダリするための能力を鍛える最初の一回だ。
あいにくロストバージンは記録できなかったけれども、ねぇ、私の「唇の処女」を奪う様を記録できるチャンスはたった一度きりなのだよ。それでも、キミは記録するのが嫌かい?」
少女の声が少年の鼓膜を震わせる。
甘い吐息が脳髄まで染み込み、少年の思考をドロリと溶かしていった。
幼馴染の可憐な唇を、自分自身の性欲を処理する淫らな道具として使うことができると少年の興奮を否応無く高めていた。
少年は顔を真赤にして、ごくりと生唾を飲み込むと。
「もう!どうなっても知らないからね。スズハが言い出したんだから、これからはボクが撮りたくなったら嫌って言っても撮るからね!」
その答えを聞いた少女は、満足げに微笑んだ。
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少年は勉強机の前に設置された椅子に座ったままビデオカメラを構えている。
ふたりとも先ほど乱れさせた学生服を再び綺麗に整えて着込んでいた。
レンズが向けられている被写体の少女はといえば、少年の足元に跪くように座り込んでいる。
「ちゃんと写っているかね?幼馴染の言う事なら何でも聞いてしまう美少女の姿がさ」
少女はレンズに向かって芝居めいてウインクしてみせるが、少年は顔を真っ赤にして俯いていた。
少年は、ファインダー越しに映る恋人の姿に改めて見惚れてしまっていた。
レンズを通すことで普段と一歩違った立ち位置でみることになり、見慣れたと思っていた姿の魅力が再発見できたような気がしていた。
その視線に気付いた少女は、悪戯っぽく笑う。
そしてカメラへと視線を正対させながら、胸を張って口上を述べ始める。
「さて、私はつい4日前、昔から連れ添った幼馴染に処女を捧げたばかり。それからは発情期の猫のようにセックスにふけっている。コレではまるで理性のない生理的欲求だけの動物ではないか。そこで、人間的な行いをすることにした。この私の唇を用いて恋人のペニスを刺激して射精に導く行為。当然のことだが口でザーメンを飲んでも妊娠することはない、生殖とは関係のない行為だろう?ということは、フェラチオは極めて人間的な理性と愛情による行為ということだ。唇を使った愛撫。大好きな幼馴染に気持ちよくなってもらうだけの、単なるザーメンの無駄遣い。匂いからしてあまり美味しくはなさそうに思えるし、資料でもかなりエグみが強い味だそうだが…そう、しっかり予習はしてきた。では記念すべき私の初めてのフェラチオを今から披露することにしよう。」
少年は、少女の口から紡がれる言葉の一つひとつに聞き入っていた。
普段は理知的な雰囲気のある少女が自らの性事情を語るギャップが少年にはたまらなかった。
スラスラと言葉を口にする少女の唇が、これから自分の性器を慰める為に使われるのだ思うと、それだけで少年は興奮し、ズボン内の陰茎がもう待ちきれないとビクビク痙攣する。
笑みを浮かべると、ゆっくりと顔を近づけていく。
鼻先が触れ合う距離まで近づくと、少女は少年の目を見つめたまま舌を伸ばす。
そのまま男子学生服のファスナーを舐めると、金具を歯で噛んで固定した。
ジィっと金属音を立てて、少しずつ引き下ろして行く。
やがて若竿の張力でトランクスの布地が外に露出し、本来は排尿のためのスリットに少女の唇が接触する。
自らの処女を奪ったペニスを唇のみで取り出そうと試みるが、どうにも上手く行かず、仕方無しとばかりに手を使って引きずり出す。
ぶるんっ♡と、 勢い良く飛び出してきた少年のモノを見て感慨深そうな笑みを浮かべる少女。
大きく脈打つソレは、既に臨戦態勢となっており、先端からは透明な雫を滴らせていた。
まるで娼婦のような淫らな所作を見せつけられ、少年は思わず
「スズハ、それどこで勉強してきたの?」
と問いかけてしまう。
すると少女はニヤリと笑って、 恥ずかしげもなく
「いつかキミと肉体関係を結んだときのために女性向け雑誌やインターネットを経由してしっかり予習していたのだよ。」
と、答えると、上目遣いに少年を見つめたまま、屹立する肉棒の先端に口づけた。
そのままキスをねだるときのように唇でリングを作ると、その肉輪をくぐらせるようにしてゆっくりと少年の熱い剛直を口に含んでいく。
その瞬間、少年はゾワリとした感覚が背筋を走るのを感じた。
童貞を卒業したとはいえ、まだまだ過敏な15歳の亀頭を熱い粘膜で覆われたことで、腰が引ける。
しかし少女はそんなことお構いなしに、エラを張ったカリの窪みに唇を這わせ、鈴口に吸い付き、裏スジに舌先を押し当ててくる。
舌粘膜がチロチロと亀頭冠を這い回り、唾液でコーティングされていく快感に、少年は甘い声をあげる。
「ああぁ……!スズハ、それすごい!」
少年が思わず叫んでしまうのに自信をつけたのか、あるいは喜びをあらわにしてくれたのが嬉しいのか・・・
少女は更に積極的になり、愛しい恋人の顔を上目遣いで見つめながら、ゆっくりと頭全体を使って唇輪をぬぷぬぷとストロークさせはじめる。
聞きかじりの知識で行う初めてのフェラチオゆえに単調でぎこちない奉仕。
つい先日まで毎日していたオナニーで指を使って亀頭をこすっていたのと同様の刺激ゆえに、続ければ射精に至るのはわかりきった動作。
しかも自信の指ではなく、幼馴染の美少女の唇によってもたらされる快楽なのだから、少年にとって抗えるはずもなかった。
何よりも刺激的なのは、可憐な唇がペニス磨きとして使われる光景がまさに眼前で繰り広げられているということだった。忘れもしないファーストキスのときの初々しい触れるようなバードキスが嘘のように、唇をすぼめてキスではなくザーメンをオネダリする姿に少年はそれだけで射精しそうなほど高ぶらされてしまう。
少女の美しい顔が醜悪な男性の肉欲の象徴に奉仕するギャップに興奮しないわけがない。
少女の顔が上下するたびに、腰の奥に射精欲求が溜まり始める。
強い快楽を逃そうとして無意識のうちに腰が浮き上ってしまう。
それでもなんとか耐えようと目を潤ませて歯を食いしばり腹に力を入れて抵抗する少年だったが、愛しい少女の唇にナマの粘膜を刺激される肉体的快楽相手では無駄なことだった。
「スズハ、出ちゃう!出しちゃうから!もう出るから口離して!!」
少年の声を聞いて、少女は一瞬動きを止めるが、瞳をニヤリと歪めると、唇を更に深く沈め、若竿の半ばほどまでを飲み込んだ。
喉まではまだ嘔吐反射のため入れられなかったが、今の少女にできる精一杯の精液吸引だった。
そして最後の一押しとして、鈴口から滲むカウパーを音を立てて吸い上げると、ビクンッと跳ねたペニスからビュルルルッと白濁液が噴出した。
少年が首を反らせて情けない顔を晒しているのを見つめて、少女は粘性の高いゼリー状の液体が口腔を満たしていく不快感に耐えながら嬉しそうに微笑む。
鼻を突き抜けるような濃厚な青臭さと生々しい熱量に吐き気を催しつつも、愛しい少年が自分を女として強く求めるがゆえのものと考えれば耐えることができた。
射精の脈動が収まると、少女はゆっくりと口を離し、口の中に溜まった若い獣液の刺激にその美貌を歪めつつも、ゴクリと飲み込んでから、 口を開く。
「…不味い。想像の5倍は美味しくない。苦くて…生臭くて…慣れることはあっても美味しく感じる日はこなさそうな味わいだ。こんなに濃いなんて、キミのことが好きな女の子でなければこんなに不味いもの飲んでくれないよ。」
不快そうに眉をひそめて言う少女に、少年は申し訳無さげに謝る。
「ごめん、ティッシュにでも捨ててくれてよかったのに・・・」
しかし少女は首を振ると、鈴口に残っていた残滓をちゅっと吸い上げ、それを舌の上に乗せたあと、見せつけるようにコクリと飲み込む。
その光景に、少年はドキリとする。初めての口内射精で放たれた自らの新鮮な精液を竿の内側から吸い上げてくれる懸命な奉仕。
射精直後の敏感になっている亀頭を舐められたことによる快感だけではなく、自分の一部が、彼女の体内に取り込まれたということに、どうしようもない征服欲を感じてしまう。
「なるほど、しかし、キミのペニスは飲んでくれてありがとうと嬉しそうにしているぞ。早く私のナカに挿れたいと言わんばかりだ。」
少女の言葉通り、絶頂を迎えた直後で多少軟らかくなっていた若竿が、年齢相応の回復力で再び硬さを増して反り返っていた。
少女はそれを満足気に眺め、少年が手にしたままのカメラに手を寄せると
「さて、初めてのフェラチオは撮影できたわけだが・・・このまま二回目のフェラチオを試すかね?それとも、別の場所で気持ちよくなりたいかね?」
少女の問いかけに、少年は少し恥ずかしそうに視線を外しながら。
「その、今日は、ボク、今日こそはちゃんと動いてスズハを気持ちよくしてあげたい。だから、ベッドに行こうよ。スズハ、いいよね?」
少女はニコリと笑って答える。
「もちろんだとも。動いて気持ちよくするというのはあれだろう?腰と腰を何度もぶつけあって、互いの性感帯をこすりつけあって…つまりキミのペニスで私を悦ばせたいということだろう?」
少年は真っ赤になりながらも趣向する。
彼のペニスは童貞喪失してから少女の膣内で何度か果ててはいたが、それは腰を動かさないまま、ただ艶肉の締め付けのみによって吐精するという形にすぎなかった。
少年が夢想していたように、自分が腰を打ち付けて膣奥を穿ち、子宮口を突き上げて精を放ち、自分のモノで少女を屈服させるという理想には程遠い。
飄々として余裕綽々な美少女を自分のペニスで乱れさせ、許しを乞わせ、淫らに喘がせ、膣内にたっぷりと子種汁を流し込みたい。
そのためには、最低限自分から腰を動かす段階まで進まなければ話にならなかった。
そして、この日ついに、少年はその一歩を踏み出す決意をしたのだ。
「じゃあ、次の記録は「はじめてのピストン」だ。頑張って私を気持ちよくしてくれたまえ。キミのペニスを本来受け止めるのは唇ではなく、このヴァギナなのだからね。男の子が一番気持ちよくなれる女の子のメスとしての器官に、キミが満足するまでいくらでもペニスをねじ込んで、女の子を「支配」できるようにたくさん実地練習するがよい」
少女はそう言って、微笑みながら自らセーラー服を脱ぎ始めるのだった。