クーデレ幼馴染のスズハちゃんと同い年ラブラブエッチするだけの話 作:purufeido
フローリングの床上に中学生らしく乱雑に脱ぎ捨てられた衣服が散らばる室内。
学生ズボンの上にセーラータイが、学ランの真横にプリーツスカートが投げ捨てられている。
男女のワイシャツなど重なり合うようで、その横には脱ぐときに丸まって形の崩れた下着までもが放置されていた。
床をひと目見ただけで学生カップルがこの部屋で互いに裸になり、動物のオスとメスとしての関係を結んでいることがわかる有様だ。
オトナの男女へと脱皮した二人は部屋の隅に鎮座する一人用ベッドの上で絡み合っていた。
少年は自らの肉体で少女を組み伏せて、成長途中だが確実に女性的となっている柔らかい肉体を肌で味わう。
薄紅色の突起で彩られた張りのある乳房、屋内運動部らしい程よい筋肉に裏打ちされた適度に引き締まる腹部、さらにその下の柔らかそうな陰毛で覆われた恥ずかしい丘。
その全てが少年の体重を受け止めている。
思春期の男女二人の汗や体臭が入り混じって、むわりとした熱気となって二人の空間を満たしていた。
少年は荒い息遣いのまま、少女の唇を貪るように塞いでいく。
この数日というもの毎日3時間は触れ合っていた二人の唇はすっかり馴染んでいて、お互いに吸い付くような感覚でキスが出来るようになっていた。
温かい舌粘膜が絡まり合って唾液と唾液が混ざり合う淫らな水音を立てていく。
互いに舌先で舐めあったと思えば、表面を舐め、あるいは舌根まで伸ばし、「塗り残し」を無くすように激しく求めあう。
それは本来は生殖器官で行われる粘膜接触を口の粘膜で模して行う口腔性交とでも言うべき有様だった。
互いの口内を行き来する舌の動きは激しさを増していき、並行するように二人の体の奥底で肉欲の疼きが強まっていく。
少年は左手で少女の右手を握りしめながら、右手を下腹部へと伸ばしてメスの器官をまさぐっている。
淫裂からは染み出すように粘液が漏れて、指先に粘つく感触を与えてくる。
オスのペニスを受け入れるための天然ローションは、少女の体質ゆえか量は少ない代わりにこってりと重く指に絡んでくる。
指先を軽く上下させただけでもぬるりとした滑りを感じ取れるほどだ。
粘ついた水音を鳴らしながら中指で少女の膣壁の上側を擦れば、少女はビクリと身体を震わせると共に、重ね合った手を強く握ってくる。
少年が少女の膣を貫いたつい翌日に、少女が自ら口頭で解説してくれた性感帯、いわゆるGスポットへの刺激だ。
指をペニスと誤解して射精をねだってギチギチと絡みつく媚び穴を、ゆっくりと指を出し入れして刺激してやる。
未だ拙い所作の責めではあるが、それでも愛情たっぷりの思春期カップル同士ゆえの敏感さで、少女にとって十分な刺激となってしまう。
少女が快感を逃がすように腰を浮かせると、少女の腹部に押し付けられていたペニスが圧迫されてしまい、少年に新たな快楽を与えて来る。
少年にとってメスの膣内で果てることこそが至上の喜びである以上、ヘソの上に射精するような無様を晒すわけにはいかず耐えるしかなかった。
気を紛らわせるように、少女の口腔の空気を吸い出して、また自分の口内の空気を送り込むようにして深く口腔での交合をつよめる。
くちゅくちゅと粘着いた淫らな音が口腔と膣腔の双方から響いている。
その片側の源たる指先から感じる膣ひだのうごめきとザラザラした感触に、少年は興奮と同時に不安を覚えていた。
(やっぱりスズハのおまんこ気持ちよさそうすぎる…指だからこうして動かせているけど、ボクのおちんちんで同じ動きをして耐えられるかな…)
少年は、本来なら二日前のセックスでいわゆる「腰を使って」想い人へ性的絶頂を与えるつもりでいた。
しかしいざ挿入というタイミングになってみると、あまりの快感で腰が引けてしまい、結局は動かさないままのスローセックスとなってしまっている。
(だけど、やらないことには始まらない。たとえ直ぐ出しちゃったとしても、スズハなら笑わないで受け入れてくれる…はず)
一度深呼吸してから覚悟を決める。
少年は中指を引き抜いて、自らの生殖器官のために膣道を譲り渡す。
べっとりと淫液がこびりついた中指と膣口の間に短い橋が掛かり、すぐに切れた。
そのまま右手を少女の頭の横におき、頭を上げてキスをやめる。
愛しい少女の舌が名残惜しげに少年へと伸ばされ、虚しく虚空をさまよう。
それを見た少年は再びその舌に貪り付きたい衝動に駆られるも、ぐっと堪えて、右手で少女の頭を撫でてから囁く。
「スズハ、その、ひょっとしたら直ぐ出しちゃうかもしれないけど、頑張ってスズハが満足するまで何度でもできるから、その、挿れるね」
その言葉を受けた少女の顔は何もかも受け入れそうな慈愛と情欲に満ちたものだった。
「そちらこそ、キミが満足するまで、何度でも私のおまんこを「使って」気持ちよくなるといい。文字通り精根尽き果て睾丸を空っぽにするくらい射精して、この収まり付きそうにない情欲を鎮めようじゃないか。」
少女の言葉に、少年は自分の心が昂ぶっていくのを感じる。
同時に、自分が想像していた以上に激しい感情が胸の奥底にあることを自覚する。
それはおそらく、愛する人を想う純粋な愛情だけではなく、もっと動物的な本能からくるもの。
そして、そんな自分を受け入れてくれた少女に対する深い感謝の念。
少年は、これから行うのは愛のある行為であり、決して欲望のままに振る舞う獣ではないと自分に言い聞かせて、少女の股間に自らの下半身を押し当てる。
先ほどのフェラチオで唾液によってコーティングされた少年の桃色の亀頭と、すっかり濡れそぼって準備万端の少女のピンク色の陰唇が触れ合って、くちり、と小さな音を立てた。
まだ何もしていないのにも関わらず、お互いの分泌液が混ざり合うだけで、背筋がゾクゾクするような快感が襲ってくる。
剛直がいたいけな肉ビラに押し込まれて、蕩けた膣穴を肉傘が押し広げていく感覚に思春期の二人は思わず声を上げてしまう。
「あぁっ!スズハ!好き!」
「んぅ~ッッ♡」
柔らかな雌肉を膨れた亀頭で味わうようにゆっくりと腰を進めていく。
少し進む度に少年の陰茎は、膣奥から溢れる愛液のぬかるみに包まれ、快楽の海で溺れるような錯覚に陥る。
気を抜けば一瞬で射精してしまいそうになるのを必死に耐えながら、なんとか根元まで少女の膣内に挿入することができた。
「ふーっ、ふうっ……。スズハのナカ、あったかくてトロトロだ……最高すぎる、一生ここにいたい」
「ああ……❤︎キミのいるべき場所はここだよ❤︎おかえりなさい、けーくん❤︎」
少女の膣内は狭く、そしてとても熱い。
まるで火傷したかのような熱さに、少年はくらりと眩めくような心地よさを覚える。
それは、きっとこの世で最も大切な少女と一つになっているから。
ズッポリと剛直を打ち込まれた雌肉は、膣壁全体が吸い付くようにして少年のペニスを包み込み、ひだひだの一枚一枚が若竿全体に絡みついて、離さないと言わんばかりにギュウゥと締め付けてくる。
少女の言葉通り、この膣穴こそが肉剣の収まるべき肉鞘だと思わせるほどぴったりとフィットして隙間なくギチギチと甘える。
そのせいで射精欲を我慢して波が引くのを待つ少年を追い打ちするように、早く射精せと淫らなオネダリに自然となってしまう。
首を反らせて天井を見上げ荒く息をつく少年は、無意識のうちに下腹部に力を入れていた。
少女は、自らの肉体が与える至高の快楽に必死に抗う想い人の姿を見て嬉しくなり、ぎゅっと膣壁で彼の分身を抱きしめて
「ひょっとしてキミは「そーろー」なのかい❤︎いいよ、いいんだ。私は愛するキミが私の体で直ぐに「イってしまう」なんてちっとも気にしない。むしろ、私なんかの身体でそんなにも気持ちよく❤︎なってくれるのなら、嬉しいくらいなんだ❤︎だから遠慮せず直ぐにびゅるびゅる射精するといい❤︎「そーろー」くん❤︎」
などと、あえて挑発的に振る舞ってしまう。その言葉に反応するかの如く、少年の男性器はさらに硬さと大きさを増していき、膣内でビクビクと震えだす。
それに合わせて少女の子宮口が降りてきて、亀頭にキスをするかのようにちゅっちゅーっと何度も口づけを繰り返す。
だが、少女にそこまで挑発されて、少年は易易と勝負から降りて無様に射精するわけにはいかなかった。少年とて雄としてのプライドがあるのだ。
「スズハ!ボク、動く!動くよ」
少年は歯を食いしばって耐えながら、腰をひいてぬぷぬぷと引き抜いていく。
しかし、カリ首が膣内を引っ掻くたびに少女の膣壁は逃すまいとザーメン媚びダンスを披露して引き止めてくる。
それに負けておもわず吐精しそうになってしまうが、気合で振り払って亀頭冠で肉襞を捲り返した。
射精をこらえる少年の表情は鬼気迫るといった雰囲気で、普段は中性的な雰囲気の少年が「オス」の顔つきに近づいていた。
それを見た少女は自分が彼をこんな風にしているのだと思うと、心が満たされていくと同時に、さらに激しく求めて欲しいと願った。
「へこへこ」と表現するのが適切な格好悪い腰使いが、少女には誰よりも男らしい姿に見える。
自分しか知らない彼の一面を見て、もっと興奮して欲しいという欲求が湧き上がる。
「キミが私をイかせたくて❤︎必死に頑張る姿、私は好ましく思うよ。だからね、遠慮なく私を味わって❤︎ペニスで屈服させて❤︎キミのおちんちんが無いとイケないように調教してくれたまえよ❤︎」
そうやって挑発された少年は、しかしすでに限界近い敏感ペニスではヘコつかせるのが精一杯である。
初めての本格的な「膣コキ」で、少年は自らの肉傘が雌肉を掻き分けて進む感触や引き抜く際に膣ヒダが絡んでくる快感に翻弄されながらも、なんとかペースを保ちつつピストンを続けた。
少女もまた、少年の剛直に蹂躙されて、自ら膣奥へと招き入れるように腰を動かしてしまう。
少年の腰遣いが拙いため、少女が自ら腰を上げて迎えに行かなければいけなかったのだが、それでも愛しい彼に自分の身体を使ってもらっていると思うだけで幸せだった。
雄々しく傘を広げた亀頭が自らの弱点を押し潰しながら潜り込んできて、そのままぐいっと押し込まれれば、子袋の入り口をノックされる。
そこから引き返す際には、カリの段差が肉ヒダをこそげ取り、ゾリゾリとした刺激に背中が仰け反ってしまう。
「きもちいいよ❤︎もっと動いてくれたまえ❤︎」
と瞳を蕩けさせて少女の本音が漏れ出す。
さりとて、自らの腰使いが拙いことを自覚している少年には、心優しい少女が気遣ってくれた嘘ではないか疑ってしまう
だからこそ、少年は失望させる訳にはいかないと決意して、全力で腰を打ち付けた。
「スズハ!スズハ!」
ぱんっ!ぱぁん!! 乾いた音と共に結合部から飛沫が飛び散る。
少女の腰の動きに合わせるように、少年の腰が突き出され、少女の腰が逃げようとする。
しかし、少年は彼女の腰を掴んで引き寄せ、自らの腰に押し付けてしまう。
ぐりゅっ、ごりゅっ!!! 膣内の一番深いところまで届くよう、思いきりたたきつける。
「けーくん❤︎それ❤︎すごい❤︎」
少年の陰茎は少女の蜜壺を余すとこ無く味わい尽くす勢い。
しかし、限界をとうに超えていた少年にはあまりにも強い刺激であった。
子宮口に叩きつけることわずか3回で、決壊してしまった。
「ーーーーーーーーー!!!」
どぴゅーーッ!!!びゅーッッッッッッ…………
叫び声とともに少年の鈴口から解き放たれたのは、今までとは比べ物にならないほど大量の白濁液。
これまで少女の腟内へと何度か注がれた中でも、とびっきりに濃密な一発だ。
少年は射精しながらも、背を反らせて腰を突き出し続けていた。
限界まで我慢した射精をびゅるびゅると膣内へと注ぎ込む麻薬めいた至福の快楽が少年の脳を真っ白に染めてしまう。
そんな少年の姿を、少女はうっとりと見つめながら、自らも膣内を収縮させてザーメンを搾り取る快楽を堪能する。
少女自身は肉体的絶頂を迎えてはいなかったが、眼の前の少年が快楽を味わう無防備な姿を見つめると、それだけで幸せな気持ちになれた。
やがて長い射精が終わると、少年は少女の体へ肉体を預けて完全に脱力する。
息の上がった少年は荒い呼吸を繰り返して、その度に上下する胸板が少女の呼吸と同期して心地の良い柔らかさを味わう。
少女は少年の頭を優しく撫で、彼が落ち着くのを待った。
しばらくすると少年は意気消沈したように
「ごめんなさい」
と謝罪の言葉を口にしていた。
「どうしたのかね?何も謝ることはあるまい。」
少女が尋ねるも
「ボク、自分ばかり気持ちよくなって、スズハをイカせてあげられなかった…」
そう言ってしょげる彼の姿はとても可愛らしい。
「最初から全てを完璧にできる人間なんていないさ。それに、キミが私を気持ちよくしようと頑張る姿は…とても格好良かった。なに、私達には十分にチャンスがある。毎日セックスして、毎日頑張ってお互い気持ちよくなろう。次はもっとうまく、お互いに上達しようじゃないか」
そう言うと少女は少年へキスをする。
舌を差し入れ、唾液を交換しあう情熱的な口づけ。
ちゅぱっ、れろぉ〜っ♥互いの唇の柔らかさと体温を感じ合う。
たっぷり一分以上はあっただろうか。
名残惜し気に口を離せば、透明な橋がかかる。
ぷつんっと切れた後、少女の中に突き立てられたままの剛直が再び硬度を取り戻していく。
少女はその感触を楽しむかのように微笑みを浮かべる。
すると、少女は唐突に
「ねえ、高校では部活はどうするかね?たぶんキミは合唱部を続けるつもりなのだと思っていたが…」
と質問を投げかける。
少艶やかな雰囲気から急に高校の話題になって、少年は疑問符を浮かべるも
「そのつもりだけど…スズハも卓球部に入るんじゃないの?中学であんなに頑張って大会でも結構な実績を残したんでしょ?」
と答えた。
すると、少女はニンマリと笑い
「つい先日まではたしかにそのつもりだった。だが、気が変わった。私からキミにお願いがある、二人で帰宅部になろうじゃないか。だってそうだろう?部活動なんてしていたら…二人でセックスできる時間が減ってしまうじゃないか。」
と言い放った。
一瞬呆然とする少年へと、少女が腰を絡めてさらなる追撃をかけてくる
「貴重な学生時代の時間なのに、愛し合う二人が別々の部活だなんてあんまりじゃないか。だから、高校のみんなが勉学や部活に励んでるのを後目に、二人でいっぱいセックスをしよう。私たち二人だけの、秘密の関係だよ。」
少年の顔は真っ赤に染まっている。
羞恥心からか、それとも興奮からなのか。
「スズハはそれでいいの?」
「もちろんだとも。キミとのセックスに比べれば、卓球なんて些事としか言いようがあるまい。それとも、キミは私とセックスするよりも合唱をしたいということかね?」
「そんなわけ無い!」
即答だった。
少女は少年の答えを聞くと満足げな笑みを浮かべ
「では決まりだね。今から高校生活が楽しみだ。」
と囁いた。
こうして二人は高校では二人だけの非公式の「部活動」に、自宅のベッドで励むことになったのである。
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