クーデレ幼馴染のスズハちゃんと同い年ラブラブエッチするだけの話 作:purufeido
幼馴染と風俗ごっこ 即尺
それなりには整理されたものの机周りは乱雑さが見れる10畳間。
寝起き直後に乱れたままの姿で放置されているベッド。本棚の根本には帰宅直後に置いた学生鞄が転がっている。
その中央では、部屋の主である男子高校生のケイが昔ながらの学生服姿で見事なまでの土下座を披露していた。
「頼む!風俗プレイしてくれ!」
などと大声を上げながら。
彼の目の前には少年と同じ高校の一般的なセーラー服を纏った少女が立っている。
年齢相応の可愛らしさを残した顔立ちに似合わぬ程に大きな胸元が印象的な彼女は
「その、なんだ、キミに対して…
娼婦の真似事をしろという理解で間違いないかい?」
などと言いつつ、頬を引きつらせている。
だがそんな表情を浮かべつつも、彼女が拒否の意思を見せていない事に気がついたのか ケイは更に言葉を続ける。
「そろそろ僕の誕生日だろ。
せっかくスズハと恋人になって初めての誕生日だから…
思い出が欲しいんだ」
そう言いつつ、一切頭を上げずに床に額を付け続けている。そればかりか平伏の姿勢を強調するためか、臀部が持ち上がるほど腰を落としてすらいるのだ。
そんな様子に困惑する彼女であったが……
やがて大きくため息をつくと仕方ないとばかりに口を開く。
「そんなふうに頼むからどんな話かと思えば、そんな程度のことかと思えなくもない内容ではある。
どうせキミと毎日のようにセックスしているのだから… その詳細についての要望なら不自然な話ではあるまい。 何かしらの危険がある類のことなら断らせてもらうが…そういうわけではないのだろう?」
などと口にしながら、スズハと呼ばれた少女はゆっくりとベッドの上に座り込む。
彼女の言葉通り、二人は高校生カップルとして思春期の性欲のままに当然のように肉体関係を持っていた。もとより、幼い頃から友人同士として関係である。
二人は自然なまでに距離が近く、成長してからも昔のようにそれぞれの自室で遊んだり勉強を日常とした。
それだけの関係であれば、まるで恋人のような親しい友人で終わっていたのだが、中学3年生の春を境に二人の関係は一線を越えてしまったのだ。
それからというもの互いの両親の帰りが遅いのをいいことに、毎日のように日によってどちらかの部屋を訪れては不純異性交遊を繰り返す日々が続いている。
そんな男女の関係であるから、好きこそものの上手なれと言わんばかりにセックスの技巧をお互い高め合う事となってしまった。
とはいっても、あくまで高校生らしいセックスに限った話のことであった。今回のようにある種のイメージプレイを要求される事は初めてだ。
そうとはいっても、少女は愛しい幼馴染の要望を無下にするつもりは毛頭ない。本人の言う通り、過度に変態的な行為でなければむしろ望むところでもあったのだ。
ただ問題なのはそのシチュエーションにあった。
「ところで、一つ質問なのだが。風俗プレイというのは具体的にどのような行為かね?
対価を得るために性欲処理の道具として使われる娼婦がサービス業務として行うセックスを模すとは理解するが、そのような場所においてどのようなセックスが行われるか私は寡聞にして知らないのだよ。」
などとスズハが前向きな返事をくれるものだから
ケイは喜び勇んで。
「ここにいろいろ資料があるから、ぜひ家で確認してくれ」
などと言いながら土下座から大急ぎで立ち上がり机に向かい、USBメモリを出してスズハへと押し付けるように手渡した。
恋人の少年が期待に満ちた目をしているのを見ると、スズハとしては断ることもできず、そのまま受け入れざるを得ないのであった。
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ごく一般的な、多少広い程度の戸建て民家。少年にとって幼い頃から見慣れた建物。
この日、誕生日を迎えた少年はその門を前にしていつになく興奮していた。
幼馴染からは例年、何かしら誕生日祝をされていた。昨年は受験を見据えたスズハ手書きの英単語帳。一昨年は彼女のおすすめだという本だった。少年にとっては当然それ相応に嬉しかったがどこか自分の楽しめるものではないとも感じていた。
だが、今年は幼馴染が恋人となって初めての誕生日。いつもと違った雰囲気のセックスができる。
卑猥な期待に胸を高鳴らせつつインターホンを押し込んだ。ほどなくして玄関からドアチェーン越しに少女が顔を出す
少女は普段と異なり化粧を、それもかなり強めに施していた。
濃いめの口紅にアイライン、チーク、マスカラ等々、肌にはファンデーションを塗り込み、眉毛までしっかり描かれている。
いつもは化粧せずとも素朴な美しさを醸し出す少女。
その素材の良さが十分に活用されているのか、不慣れで稚拙な類のメイク技術でさえ、妙に妖艶さを感じさせる仕上がりになっていた。
服装は単に学校の夏用セーラー服だというのに、ブラジャーを付けていない上に予め湿らせているのか、服の上から形の良い美巨乳が透けて見えてしまっている。
スカートの丈も短く巻き上げられ、太ももが付け根近くから露わになってしまっている。
少女自身が使う本物のセーラー服のはずなのに、男を誘うためのコスチュームにしか見えない。
少年がゴクリと生唾を飲み込む音を聞いたスズハは
「いらっしゃいませ・・・なんてね。ほら、入り給え」と
ふわりと微笑み、チェーンを外して扉を開くと
少年の手を引いて家へと招き入れた。
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ケイが通されたのは家の居間。
見慣れたリビングダイニングキッチンへと連れてこられると、少女は可愛らしく駆け足でキッチン側へと1人向かう。
どういうことだと少年は一瞬訝しんだが、すぐにキッチンとリビングを仕切る台に「カウンター」と書かれた紙が立てられていると気づく。
そう、ここは少年の誕生日祝に用意された彼専用の一日限定ソープランドである。
カウンターで料金説明などを受けるのは、すでに「風俗プレイ」の一環であるといえた。
---そういう趣向か
と、納得した少年は少女の対面側へと立つ。
少年が目を合わせると少女は一礼し、どこか照れくさそうな様子で口を開いた。
「あー、いらっしゃいませお客様。当店はお客様専用ソープランドとなっております。
ご利用は初めてですか? 料金制度の説明を…」
と、役作りを予めしてあったのだろう説明をいきなり声を小さくしてしばし打ち切ってしまう。
「改めてこんな話方をするのは少し気恥ずかしいね。
このままキャラづくりでプレイするか
それともいつものような口調で行うか…
どっちのほうがキミにとって興奮できそうかね?」
などと、頬を染めて小首を傾げながら問いかけてくる。
少年にはその仕草だけでもう充分すぎるほど扇情的だ。
実際、今すぐ押し倒したかったのだが
まだ店内のルールを聞いていないためぐっと堪え。
「カウンターでは店員っぽく会話して
本番では普段の口調でソープ嬢っぽくしてほしい」
とリクエストするに留めた。
少年の要望を聞くや否やスズハはスッと表情を切り替え
「では料金体系について説明させていただきます
まず最初に部屋の使用量として入浴料が必要です。
この料金は時間制になっておりまして
60分コースはお客様の場合0円となります。
120分コースでは0円、360分コースは0円です。
延長する場合は最初の30分まで0円、
以降15分で0円の追加になります。」
などと、先程までの恥じらいなど一切感じさせない事務的な態度かつ流暢な口調で語り始めた。
ケイはそのギャップに感心しつつ、セーラーブラウスから透けて見える胸の谷間へと視線が自然と釘付けになってしまう。
スズハはそんな彼の反応を確認すると、ニヤリとした笑みを一瞬だけ浮かべ続ける。
「また、指名料金は0円となっております。
指名希望のキャストはいらっしゃいますか?」
その言葉に少年はせっかくの演出に合わせて、少し悩んだようなふりをした後に。
「じゃあ、このスズハちゃんが欲しいな」
と、リクエストをする。
普段ならば絶対に言わない台詞にスズハは満足気に微笑むと
「はい、かしこまりました。
それでは準備ができましたらお呼びいたしますので
その後にプレイルームへお入りください」
そう言うと少女はリビングから直通する風呂場へと再び駆け足で移動した後に扉を締め、「どうぞ」という声を届けて沈黙した。
---なるほど、あそこが「プレイルーム」というわけか
少年は興奮にいつになく心臓を高鳴らせながら恋人の、いやソープ嬢の声に従い扉を開ける。
そこには、美しく背中を丸め深々と頭を垂れ床に額を付ける少女の姿があった。
「いらっしゃいませお客様。ご指名いただいたスズハだ。
ソープでは「自由恋愛」でセックスをするのだから…
恋する「キミ」に気楽な雰囲気で接してもよいかね?」
そう言って顔を上げた少女の顔は普段通りの明るい笑顔を浮かべていた。
「ああ、そうだった、ソープは売春じゃなくて恋愛だったね
恋人同士の口調でエッチしたい」
少年は当初の要望を思い出して素直に応じる。
ケイの言葉にスズハは嬉しそうに笑うと
「じゃあ、さっそく、ソープ恋愛セックスしようか。
まず私は「即尺」のオプションに対応している。
一日パンツの中で群れた男臭いペニスを…
そのまま女の子の唇でキレイに磨いて
睾丸に溜まった古いザーメンを捨てるためのフェラチオ。
キスよりも先にチンカス掃除とザーメン排泄させる
お金の代価でなければ本気の愛情がないとできない行為。
それを、偶然この風呂場で恋した相手にしてあげるのだ。
だから、ほら、私の目の前に立ち給え。」
スズハはそう言いながらケイを誘惑する。
少女の言葉に少年は何時になく興奮し、反り返るほど硬い高校生の若竿がズボンの中で暴れギチギチとテントを張ってしまい痛いほど。焦るように一歩前に出て少女の顔前に立つ。
するとスズハは
「では、男らしく仁王立ちしたまま奉仕を受けたまえ」
というと、少年へ上目遣いのままズボンに顔を近づけファスナーを口でくわえるとゆっくりと下ろしていく。その過程で少年の学生ズボンへと、とても外では出歩けない恥ずかしい口紅跡が残る。
そして、限界まで勃起した凶暴ペニスが解放され、自身の張力で勢いよく少女の顔を叩いた。
その衝撃でスズハは反射的に目を閉じてしまう。
しかし、すぐに瞼を開くと今度は亀頭に舌を伸ばし、 鈴口から裏筋を通りカリ首にまで満遍なくネットリと唾液を絡ませた。
そのまま全体を軽く潤滑させると、続いて、まるで口紅をペニス全体へまぶすように大きく口を開けて上下にストロークを始めた。
いつものフェラチオと異なり、上目遣いの少女の妖艶なメイクとペニスに付着する赤いキスマークが更に興奮を高めケイを昂らせる。
少女は淫猥な空気音を立てながら、雁首から根本までの長いストロークを-ときおり根本への執拗なキスを織り交ぜ-何度も繰り返し、時には激しく吸引する。
口腔内では舌が汚れを削ぎ落とすように、可愛らしいペニスに絡みついて暴れ、当初の宣言通りチンカス掃除を完了させてザーメンを搾り取るための動きへ移行している。
奉仕対象への忠誠を示すように、膝混付いたまま少女の両手は膝上に固定されていることも上目遣いが普段より可愛らしく思える一因だった。
いつもどおりのラブラブフェラが多少趣向を変えただけでココまで新鮮に感じるとは。
ケイは驚きつつもソープ嬢スズハの技巧にされるがままだ。自分はただ憤然として立っているだけで、恋人の唇を、精液を排泄する道具とできる。
そんな支配的なシチュエーションに少年の理性も次第に蒸発していく。
---これがソープランドか・・・
ケイはスズハの頭を押さえつけ、喉奥深くへ乱暴に突き入れたい衝動に耐えながら考える。
恋人が快感から逃げるように背を反らせるのが嬉しくて、少女は頬を更にすぼめて吸い付きを強める。
そのまま陰毛へ鼻を埋めるようにして唇を剛直の根本へしばらく押し付けた。そしてゆっくりと引き抜きながら、口腔内の圧力を負圧にして少年の煮えたぎった睾丸から精液を吸い取るようにオネダリする。
これには少年もたまらず腰を突き出し
どぴゅっ!❤︎❤︎どびゅっ❤︎どびゅっ❤︎…と口内に射精してしまう。
スズハはいつもどおり少年の射精の兆候を、ペニスの細かな反応から察していたのか、さして驚きもしない。うっとりした表情で、今日1回目の濃厚精液を舌の上に貯めるように優しく受け止めてくれた。
腰の奥がピリピリするほどの心地よい射精にケイは荒く息を吐きながら身を任せている。
スズハはその様子を確認すると、亀頭を舐め回すのをやめ 少年へ見せつけるように口を開く。
そこにはまだ若く黄ばみがかった青臭い精液が粘度と温度を保ったまま大量に溜まっていた。
何度もペニスの根本に叩きつけられた鼻の周りには、抜け落ちた陰毛が付着しているのが目立つ。
少年の視線を意識するようにゆっくり舌を動かしわざとらしく泡立てると飲み込むような動作をしてゴクリと大きな音を鳴らす。
そして、一滴たりとも零さないよう、口元に手を当てて最後の最後まで味わい尽くした。
少女は満足そうに微笑むと もう一度口を開き、
今度こそ全てを飲み込んだことを 少年へ見せつける。
「キミの特濃ザーメン、とっても美味しかったよ。これで即尺は終了だ。サービス料0円追加だよ。」
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