クーデレ幼馴染のスズハちゃんと同い年ラブラブエッチするだけの話 作:purufeido
冒頭部(パンツ見せ誘惑)
1人の少年がブレザーのポケットに手を突っ込みながら歩いている。
高校一年生のケイ少年が見つめるは少年と同じ学校の学生服の少女スズハ。
紺色の生地に白の襟、臙脂色のスカーフというオーソドックスな冬のセーラー服。スカートであるがゆえに大きく外気にさらされる脚部を守るため、艷やかな黒さが扇情的なポリアミド繊維のストッキングを両足にまとう。
寒さから身を守る美しい防具に彩られた両脚が歩みを踏みしめ続ける姿に、少年は自然と目線が向く。
ふくらはぎは細身ながらも確かな重さを感じさせ、その両端にあたる踵と膝裏では、筋肉が骨につながる腱の作る盛り上がりが生命感を感じさせるアクセントとなっている。
太腿は視線を遮るスカートで守られてはいるが、歩むたびにその裏側が布を押し上げて肉感的な存在を主張する。
今年で16歳を迎える少女らしい瑞々しさを備えた美脚が、化学繊維の光沢の眩しいストッキングの内側から隠しきれないほどの魅力を放っていた。
少年にとって、何にも守られない素肌での状態でさえ何度も見たはずの幼馴染の両脚。少年自身の両手で思う存分に触れたこともある。そればかりか、少年のすべてを受け入れるために腰に絡みついて離さないことも日常的となっている恋人の両脚。
しかし今は、そんな関係にもかかわらず、いやむしろだからこそなのか、少年の目にはいつも以上に魅力的に見える。素肌に比べてどのような手触りなのだろう。もし少年が触れたいと一言望めば、少女は二つ返事で受け入れ、メスの肉感に触れて湧き上がるオスの情欲をぶつけられることを躊躇わないだろう。
そんな少年にとっての性欲の対象を極薄の生地一枚をまとうだけで外に露出して歩いているのだから、状況としては乳房を半露出状態で歩いているのとほとんど同じでないのか?そう思ってしまえば、ただでさえ魅力的な両脚がより扇情的に見えてくる。
今冬では初めて恋人が着用したストッキングがために、普段ならごく当然のものとして意識しない単なる制服姿に見惚れてしまう。少年にとっては初めて見るわけではないものの、今まで目にしてきた中でも特別に思えてしまうほど魅力的だと感じている。
これまでもこの時期に少女のストッキングを見て不意に心を打たれる経験はあった。しかし例年とは異なり、すでに少女の肉体の魅力をセックスを通じて貪り尽くし十分すぎるほど知ってしまっている今では、その美しさが記憶から生々しい肉の感覚を喚起する。
少年が望むならば、少女自身が進んで応じてくれるであろうことが容易に想像できてしまい、少年の心の中で淫らな欲望が膨れ上がっていく。
そんな少年の事情を知ってか知らずか、少女は後ろを振り返って少年の姿を視界に入れ
「どうしたのかね?いつものキミなら直ぐに横に並んでくるというのに。それとも、この前私がキミの手を一方的に握りしめたまま離さなかったことを根に持っているのかい?」
と、揶揄うように微笑んだ。
少年はその表情を聞いて一瞬ドキリとする。見慣れたはずの少女の微笑みは、しかし淫らな記憶が脳裏に渦巻く今では、交合後の臭気が漂うベッドの中で息が上がった恋人が浮かべた自然な笑みと重なり合ってしまう。
少年は思わず顔を赤らめる。少年は登校中の通学路だというのに、オンナを知って成長速度を加速させた陰茎を半ば固くさせ、学生ズボンをうっすらと盛り上がらせてしまっていた。
そんな少年の姿に何かを察した少女は、クスリと笑いながら歩み寄って少年の耳元に口を寄せ
「ひょっとして、こんな時間に私に欲情してしまったのかね?これから学校だというのに、困ったものだね…朝から性欲を膨れ上がらせて、夕方まで貯めてしまったら、タダでさえベッドでは情熱的なキミに、レープ同然の乱暴なセックスをされてしまうかもしれないね。」
と、あえて少年を更に欲情させるような言葉選びで誘惑するように囁いてみせる。
少年はますます顔を赤くしながら、何とか平静を装おうとする。しかし、少女の言葉が頭から離れない。
少女の下半身へと目が向き、その魅力的な両脚を獣の欲望のままに左右へと広げる様子を妄想してしまう。誘惑する恋人を組み伏せて、屈服の艶声を喉奥から絞り出させる様を思い描いてしまう。
少年の目線を追い、自らの両脚へと向けられていることに気づいた少女は、今日から防寒着としてのストッキングを着用し始めたことにようやく思い至ると、しばし考え込んだ後に、今度は横に並んで、腕を無理やり絡ませてから言い放った。
「まったく。恋人がごく普通の防寒着に欲情するようになっては大変だ。私だけならともかく、町中でストッキングの女性を見るたびに妙なことになってしまう。しばらく、たぶん1週間か2週間ほど待っていたまえ。私以外のストッキングでは欲情できないくらい強烈な印象を与えるようなイベントを今考えついたところだ。楽しみにしておくのだよ。」
そう言って、少年を引率するように再び歩き出す。
少年は恋人の温かさを片腕で味わいつつ、彼女の言葉を反すうしている間に、いつの間にか周囲に熱い恋人同士の姿を見せつけながら学校に到着していた。
授業中もどこか集中できない有様で、帰宅後は膨れ上がりきった肉欲を叩きつけるように少女を蹂躙し尽くした。あまりにも満足しすぎたのか、翌日には、朝の約束は朧気なものへと薄れてしまっていた。
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師走の風が肌を刺す季節。少年たちが通う高校は期末試験が目前に迫り、生徒たちの多くが忙しない日々を送っている。
そんな中、少年と少女には特にこれといった予定はなかった。強いて言うならば、この時期には二人揃って同じ部屋で勉強をするのが去年までの習慣である。
去年の冬の終わりに幼馴染から恋人同士へと発展して以降も、テスト時期には性欲を我慢しつつ机で向かい合って勉学に励むというのが二人のお決まりだった。今日もその例に漏れず、放課後になると、今日のところは少女の家に向かい一緒に勉強会をしていた。
いつもどおりの少女の部屋の中心には床座り用のローサイズの机が据え付けられ、その上には教科書やノートが開かれており、傍らには湯気が立ち上るマグカップが置かれている。そして、そのローテーブルを挟み込むようにして、少年と少女はそれぞれ対面する形で床上に座る。
勉学の緊張感を維持するため、普段なら気楽な服装へと着替える二人は未だ学生服姿のまま。このところ続く二人の帰宅直後の姿。
しかし、それぞれがペンを手にし始めてからまだ15分だというのに、少年は部屋に対して違和感を覚えていた。いつもはエアコンにより温められているはずの部屋が、未だ肌寒さを感じさせるままなのだ。
「スズハ、暖房が効いてないんじゃないか?」
少年が問うと、少女はニンマリと可愛らしい笑みを浮かべた。
その表情をみて少年は(今日はなにか企んでいるな)と長年の付き合いから察する。
しかし、少年は少女が何をするにしても、それが自分を喜ばせるためであることを知っているため、敢えて口に出すことは無い。むしろ、一体どんなことをしてくれるのか期待を膨らまして少女の返答を待つと
「教室もこのくらいの気温なのだから、別に勉強に支障をきたすほどの寒さではあるまい?そしてお互い厚着の学生服、ひょっとすると体が教室を連想して…むしろ集中できるかもしれないと思わないかい?少し試してみようじゃないか。」
などと言って、少女はごく自然に机の上のノートなどに視線を戻して勉強を続ける。少年は(なんだ、勉強のためか)と、自らの予想が覆されたことを意外に思うが、彼女がそのつもりならばと、少女の言葉に従って、勉学へと注意を戻した。
それからしばらくは真面目な時間が流れる。
少年が苦手な英語について質問すれば
「だからだね、過去分詞を動詞だと思うから混乱するのだよ。過去分詞はp.p.と書くだろう?前者のpはpast,つまり過去。後者のpはparticipleでこっちが分詞なのだが、語源的には「分け持つ」とか「共有する」という意味だ。何を分けもっているのか?それは動詞と形容詞の二つの詞の役割。であるがゆえに、動詞でも形容詞でもなく「分詞」なのだ。だから、この文章の場合は教科書にも書いている分詞の形容詞的用法…分け持たれた役割のうち形容詞としての側面が表側に出ているということさ。」
などと、頼られていることが嬉しくて得意げになって少女は説明する。ごく普通の高校生カップルとしての勉強時間は過ぎていった。
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45分がほど経過した頃、唐突に少女が立ち上がると
「さて、教室の気分を味わうのならば休み時間なども存在するべきだとは思わないかい?ちょっと「廊下」にでも出てリラックスしようじゃないか。」
などと言って、セーラー服の上からでも大きさが目立つバスト越しに少年を見下ろしながら手を差し伸べてきた。
少年は突然の提案に戸惑ったが、実際問題として勉強にしばらく集中した後の休憩が必要には間違いない、と少女の言葉に同意することにする。
扉を開けて二人で暖房の効いていない部屋から廊下に出ると、あまり温度差を感じないためか、普段より自然な気分でいることができた。
そこで少年は初めて窓の外を見てみると、外は既にかなり日が落ちていることを知ることになる。教室気分だと少女は言うが、(でもこの時間だと部活動もそろそろ終わる頃だよな)と、少年は思い至り、帰宅部には無縁の苦労にあえて勤しむ人々の姿を想像した。
しばしそうしていると、唐突に金管楽器の音色が近くから聞こえてきた。驚いて音源へと目を向けると、少女が古めかしい携帯音楽プレーヤーを手にして少年へと微笑んでいる姿が映る。
少年は(また変なことをしているな)と思った直後、少女は
「おや、聞こえるかい?吹奏楽部の練習が聞こえるよ。前よりだいぶ上手くなったように思えるね・・・という設定さ。ココはいま学校なのだからね。」
と、悪戯っぽく笑いかけて、そのまま乱雑に音楽プレーヤーを廊下の隅へと放り投げた。
少女にしては乱雑な行動に驚きつつも、音源が遠ざかったことでシチュエーションに幾ばくかリアリティが付与されたように思えた。
さらに少女は続けて
「そういえば、この前の件を覚えているかね?登校中にキミが、私のストッキングに欲情した件。キミが、ごく普通の女子高生が冬服で通学しているだけなのにセックスアピールを感じ取ってしまうヘンタイさんになってしまった件だよ。」
と、少年をからかうような口調で問いかける。
少年はその言葉を受けて先日の一件を思い出し顔を赤くすると同時に、忘れかけていた約束も意識に上ってきた。そうだ、あの日から丁度2週間、少女が約束した時期ではないか。
一体何をしてくれるのだろうと、期待感が勉強の間隠していた性欲とともに頭をもたげる。
「さて、今日はあの日の続きということにしよう。私は学校に今いる設定なのだから、朝の通学路にいたときと服装は全く変わらない。ほら、あの日のようにストッキングに包まれた、キミが欲情してくれる私の姿だよ。もちろん設定を抜きにしても実際、今日の私は帰宅後も着替えていないことはずっと一緒にいたキミも把握しているはずだ。」
少女はそう言いつつ、スカートの裾を持ち上げ始める。少年の目の前で、黒い極薄の化粧で彩られた少女の肉感的な太腿が少しづつ顕になっていく。
やがて彼女の下着が見えてくるかというところで、少女はスッと手を少し戻して、太腿半ばのところまでで止める。少年は焦れったく思うが、ここで無理やり押し倒すのも興ざめに思えて、緩やかに腰を左右へ振って露骨な誘惑を見せる少女への肉欲をしばし我慢する。
少年が理性を働かせながらも欲情するのをみた少女は満足げに
「そう、そうだよ。学校はセックスする場所ではないからね。セーラー服もセックスするためではなく学校で学ぶための服。ストッキングもセックスのための衣装ではなくて寒さから肌を身を守るためのものだ。そうだろう?だからセーラー服とストッキングの一般的な同級生たちに欲情するのは、ヘンタイさんだ。」
などと挑発的な態度で笑う。少女はしばらく間をおいて
「だから、キミがちゃんと私だけで欲情するようにしてあげる、という約束だったね。フライングされないように事前に言っておこう。私が「しよう」と言うまで私を押し倒すのは禁止だ。それはレープだからね。キミを強姦魔にするわけにはいかない。絶対に待つんだよ。できるかい?」
と、少年へと囁きかけるな蠱惑的な声色でいい放つ。少年はこくりと唾を飲み込みながら、ただ首を縦に振った。
少年が、性欲を隠しきれない様子で同意を示したのに気を良くした少女は、ふたたび紺色のスカートをゆっくりとたくし上げ始める。少年は目に焼き付けるかのような真剣な眼差しで凝視しながら、その瞬間を待つ。
そしてついに、少女の隠されるべきクロッチが、完全に露出された。
そこには、あるべきものが無かった。少年は一瞬何が起きたのか理解できずに固まる。
ズボンのように下半身を覆うはずのパンティーストッキング。その最も隠されるべき股間部分は開放され、少女自身の柔らかな姿が露出しているのだ。破けたり破ったのではなく、当初からそのような形態としか思えないしっかりとした円形の開放部。いわゆる、クロッチレスと呼ばれる製品である。
それだけなら、排尿や排便時に脱がなくてすむという機能を追求したものと言えるかもしれない。別の下着を履くことで女性として晒してはならない秘所を隠す機能を付与できるのだから。
だが、少女の今の姿はそうではない。確かに、黒いストッキングとコントラストが眩しい白い下着を着用している。だが、その下着には重要な機能は存在していなかった。
白いレースがあしらわれた布地が、少年の欲望を何度も受け入れてきた淫裂と、羽毛のように薄い茂みに覆われた恥丘を縁取っている。そう、縁取っているだけで、肝心の部分は全く覆われていないクロッチレスショーツ。下着というよりは陰部のアクセサリとしか言いようがない布地には、極薄のコンドームが袋に入ったままいくつも挟まれていた。
幼馴染が自ら経口避妊薬を常用していることに甘え、普段は剥き出しのペニスで粘膜と粘膜の濃密な性的接触に明け暮れている少年はコンドームをめったに使うことがない。
ごく稀に、たまに気分転換に使う単純な性具として用いる遊び道具でしかなかった。
それゆえに、避妊のための実用品ではなく、単純な快楽のためのセックスアピールとして機能してしまっている。
あまりに淫らな光景に言葉を失っている少年に対して、少女は妖艶に笑いかけながら
「どうだね?キミのためにわざわざ通販で購入したのだよ、クロッチレスのパンストとショーツをね。この完全に通常の役割を放棄して開放された股間部がどのような機能を持っているか言わずとも理解できるだろう。キミのペニスを受け入れて…ココにキミの体を何度もぶつけるようなピストン運動をしてもらうための穴。この穴が存在するがゆえに、しっかり脚を包む化学繊維の部分も、脚を暖めるためではなくキミの体を挟み込むための役割というわけさ。」
そう言って、少女は膝を軽く広げて、淫靡さよりも下品さが目立つガニ股で、潤滑液ですでに湿り始めたクレバスを少年へと晒す。少年の張り詰めたペニスも先走り液を垂らしてパンツの一部を濡らしているが、少女の淫液は床へとトロリと垂れ落ちるまま。
あまりにも露骨な性的挑発を見せられて、少年が興奮がために息を荒くしつつあるのが楽しくてたまらない少女は更に言葉を続けた。
「今日の私は普段どおりの学校生活を、キミとセックスをするための衣装を着てこなしている。そして、このクロッチレスショーツに誘惑以外の利用法も考えてきたよ。私の体を性欲を発散するためのザーメン絞り器として使った後、残された濃厚ザーメンを保持させるための「使用済みコンドームホルダー」として使うのはどうかね?
私は今、学校にセーラー服で来ているけれど、その下には、キミに本来は子作りが目的の行為をしてもらうための服を隠していて、そして休み時間に教室に戻ってきたあとは・・・キミの性欲を吐き出すためだけの「キミ専用ザーメン便所」としての姿をセーラー服で隠して同級生たちと共に何食わぬ顔で授業を受けるのだ。
高校で学生服のままセックスするのは、キミは間違いなく興奮すると思うのだが。待て、まだ待つんだ、もう少しだよ、よし。だからね、普通のセーラー服の女子高生に欲情したらダメだよ。だけれども、今の私のセーラー服は、この下半身をまとうアクセサリと合わさって、キミとセックスするための服なのだから…
キミに限って言えば、私のセーラー服にはどんなに欲情してもよいわけだ…
だからね…キミと交尾するつもり満々で学校に来た淫らな恋人と、学生服を着たままセックス、「しよう」。」
そこまで長口上を述べた少女は次の瞬間には、理性を消し飛ばした少年に、勉強の痕跡が残る部屋へとまるで強姦魔のような乱暴さで連れ込まれ、力強くベッドへと押し倒された。