※この作品はR-18です。

クーデレ幼馴染のスズハちゃんと同い年ラブラブエッチするだけの話   作:purufeido

9 / 9
本番エッチ(コンドームエッチ)

だからね…キミと交尾するつもり満々で学校に来た淫らな恋人と、学生服を着たままセックス、「しよう」。」

 

 

 

 

 

 

 

 そこまで長口上を述べた少女は次の瞬間には、理性を消し飛ばした少年に、勉強の痕跡が残る部屋へとまるで強姦魔のような乱暴さで連れ込まれ、力強くベッドへと押し倒された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 少年がベッドに押し倒した直後にやったことは、よくアイロンがけされたプリーツスカートを乱暴に捲りあげること。唇も乳房も不要だとばかりの、まるで恋人の価値などペニスを挿入するためだけしかないかのような扱いであった。

 

 

 

 

 

 

 

 そんな少年に対して、しかしスズハは一切抵抗することなく、むしろ待ち望んでいたと自ら大きく両膝を開き、少年を向かい入れる準備万端の体勢をとる。

 

 

 

 

 

 

 

 あまりに急角度に反り返ってしまい取り出しにくくなっているペニスをどうにかしようと、もどかしそうにベルトに手をかけている少年を更に煽るように

 

 

 

 

 

 

 

「いいよ。ほら、こうしてみるとナイロンに覆われた両脚が、便座カバーに覆われた洋式便器の尻かけみたいだろう?キミに「座って」もらうためにあつらえた便座に、睾丸が空っぽになるまで気持ちよくザーメンを「排泄」すればいい。今回はザーメンの量がわかりやすいように…このコンドームを使い給え。」

 

 

 

 

 

 

 

 などとさらなる追い打ちをかけるものだから、先走りでぬめるペニスへコンドームが強引に装着される頃には、健康的な高校生としての若さも相まって臍に先端が届きそうなほど凶悪な角度で熱り立っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 もはや少年の目線は、オープンクロッチのパンストとショーツに彩られた淫裂、少女の自称するところの「専用ザーメン絞り器」のみに集中している。

 

 

 

 

 

 

 

 散々性欲を煽られたせいで、気持ちよく射精することしか考えられなくなった少年にとって、目の前にあるのはただの大型オナホール。そんなローションさえあればよい道具に愛撫など不要である。

 

 

 

 

 

 

 

 少年は、オナホールの取っ手部分、女性らしい丸みを帯びた骨盤を全くの無遠慮に掴むと、一気に腰を突き出した。

 

 

 

 

 

 

 

 去年の冬に恋人同士になってから毎日のように少年の分身を受け入れてきた淫裂は、凄まじい勢いで貫かれたにもかかわらずスムーズに膣奥へと導いてくれる。今やどんなときでも「おかえりなさい」と生々しいまでの柔らかさで受け入れる肉ヒダは、極薄コンドーム越しであってもその感触を十全に伝えてくる。少年自身の欲望を優しく包み込んで、ただ挿入しているだけでも最高のおもてなしを堪能できる調教済みの艶肉。

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、それすらも今は煩わしいとばかりに、少年は一心不乱に腰を振り始めた。

 

 

 

まるで久々に帰った実家で息子を迎えた母が親子の交流を求めるのを振り払って、単にカネの無心をして現金を掴み取ったら帰るかのような、まったく身勝手な自分本位の…早く射精したいがためだけのピストン運動。

 

 

 

 

 

 

 

 骨盤を骨盤に叩きつけて、まるで性具のように使ってやる。そんな意思が伝わって来るような、あまりに雑で乱暴すぎる使用法。しかし、それでもスズハは嬉しそうに、そして幸せそうに声を上げる。

 

 

 

 

 

 

 

「……あっ……どうだね❤︎……最高だろう❤︎キミのためだけの、キミ専用の、キミ専用の穴だよ……あぁ❤︎……キミだけの便器❤︎こんなにも素晴らしいんだぞぉ♥︎」

 

 

 

 

 

 

 

 少女は自ら「便座」と語ったカバー付きの両脚を少年の腰へと絡みつけて、愛する少年が可能な限り気持ちよく射精できるよう最大限の努力を払う。

 

 

 

 

 

 

 

 そのまま少年の動きに合わせて、自らも激しく迎え腰を振って叩きつけ合う文字通りの「交尾」。少年が本能のままに腰を打ち付けている間、乱暴な腰使いが逆に少女の被虐性を刺激しているのか、少女はメス穴としての最高の快楽に全身を震わせてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 少年の年の割に凶悪なカリが膣粘膜をめくりあげて性感帯を何度も何度も蹂躙して、少女へと軽い絶頂の波が押し寄せては去っていき、そのたびにキュウキュウとペニスを締め付けて毛穴からオスを誘うためのフェロモンが吹き出す。

 

 

 

 

 

 

 

「…❤︎けーくん❤︎一生使って❤︎いつでもつかっていいから❤︎おしっこトイレよりいっぱいザーメントイレつかって❤︎❤︎❤︎なんどでもしゃせーして❤︎❤︎❤︎❤︎」

 

 

 

 

 

 

 

 などと少女が甘ったるい媚び媚びのアクメボイスを部屋に響かせるものだから、完全に限界が訪れた少年が獣じみた叫びとともに子宮口に亀頭を押し付けると、コンドーム越しに大量の精液を解き放った。

 

 

 

 

 

 

 

ドピュッ❤︎ドピュっ❤︎ビュリュリュ❤︎どくっ❤︎どくドピュっ❤︎ぶぴゅるるる〜〜……

 

 

 

 

 

 

 

 ゴムを突き破らんばかりの勢いで発射された白濁が、コンドームの先端へ次々と溜まっていく。スズハのほうも、少年の腰にしがみつくように脚を絡めたまま背筋を反らせて盛大に潮を吹き上げていた。それぞれ一匹のオスとメスの雄叫びが部屋中に響き渡る。

 

 

 

 

 

 

 

 尿道を通るザーメンの感覚まで鮮明に感じ取ることができるほどの、圧倒的な濃度の精液。少女の誘惑のせいで溜まりに溜まった精液を吐き出すためだけのオナニーのような「ザーメン排泄」が終わったあともなお、少年はしばらく腰をカクつかせて残り汁を絞り出しながら余韻に浸っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 セーラー服という魅力的なシーツに包まれた少女の肉布団に全体重を預けて、肩で息をしながら呼吸を整える少年。少女を穿ちぬいたままの肉杭は未だ萎えておらず、それどころか射精後の敏感さを増した状態で、まだまだ精液が欲しいと泣きついてくるヒダヒダの愛撫を直に受け続けて柔らかくなる暇がない。その硬さはまだまだ若い性欲が満たされていない証拠だった

 

 

 

 

 

 

 

 。いつまでも休んでいるわけにはいかない。少年は絡みつく脚をゆっくりと引き剥がしながら腰を引いて、淫猥にうごめく膣内からペニスを引き抜いた。

 

 

 

 

 

 

 

 引き抜く際にも、肉ヒダが名残惜しげに吸い付いてきてなかなか離れない。まるでコンドームの精液たまりで留められた精液が引き抜かれるのを拒むかのように、必死になって肉棒に纏わりついてくる。コンドーム越しでさえも、その淫らな肉感は十分に伝わってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 少年が腰を引くと、ヌプゥ……っといやらしい音を立てて、ようやく結合部から解放された。コンドームで色味がかかっていても、黄ばみ掛かるほどに濃厚な精液がたっぷりと溜め込まれた様子がよくわかる。

 

 

 

 

 

 

 

 たった2日間、テスト勉強でセックスを控えていただけで、これほどの量が出てしまったことに驚きつつも、少年の睾丸には未だに精液が詰まっていることがグツグツと煮えたぎるような感覚で理解できてしまう。まだ足りない。もっと出したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 乱暴にコンドームを外して口を縛り、先程の少女の提案に従って、恋人の腰に巻き付いた「コンドームホルダー」へ括り付けて飾り付けた。そしてまた、すぐに新しいコンドームを装着する。少年の股間でそそり立つ怒張は、むしろ今までの行為によってさらに大きさを増長させていた。

 

 

 

 

 

 

 

 少年のペニスをしごいて軽く広がった淫肉窟が「帰ってきて」とばかりにうごめくのに応じるように、硬いままの若竿を再び挿入した。今度も全く遠慮なしの、射精したいだけの激しいピストン運動だ。

 

 

 

 

 

 

 

 ズブッ!ずちゅっ、ぐちゅうぅぅ…… 少年が腰を振り下ろす度に、結合部からは淫蜜と混ざって泡立った本気汁が溢れ出してくる。愛しい恋人相手ならどんな乱暴なセックスでも本気のアクメを決めてしまう「都合がいい穴」。

 

 

 

 

 

 

 

 まるで、暴力を振るわれても愛の印だと受け入れてしまう精神的依存状態の女性のような、「つがい」のすべてを肯定してくれるメスの器官。そんな少女の膣で、少年は欲望のままにペニスをしごく。

 

 

 

 

 

 

 

 パンッ、パンッ、パァンッ…… 少女のお尻へ叩きつけるような乾いた音が鳴り響く。1年間の肉体関係によってお互いにあつらえたかのように最適化された二人の性器。ごく単純なピストン運動だけだというのに、カリ首は引っ掻くようにしてGスポットを蹂躙し、亀頭が押しつぶすようにポルチオを刺激して少女へメスとしての悦びを刻み込んでいく。

 

 

 

 

 

 

 

 大きな亀頭の段差で膣壁をこそがれる感覚が病みつきになって、少女はいつも愛しい少年の性欲を煽るような言動をしてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

「最高だろう……?❤︎❤︎やんっ❤︎ザーメンいっぱい……❤︎❤︎あっ……❤︎❤︎……ぴゅーぴゅートイレに排泄❤︎……ん❤︎いっそ…本当に学校でしちゃうかい❤︎学校のどこに作るかね?……ん❤︎キミだけの男子トイレ………❤︎❤︎❤︎……あっ❤︎あっんぅ❤︎❤︎んふーっ……❤︎❤︎❤︎❤︎」

 

 

 

 

 

 

 

 少女は、自分の発する言葉に陰茎を苛つかせた少年の激しいピストンに背中を反らせてお腹を波打たせる。子宮を押し潰される衝撃でメスとしての本能が呼び起こされ、子種が欲しくて心がキュンキュン疼いて仕方がない。いつも経口避妊薬に任せて気兼ねなく子宮へと注がれる精液が、今日はコンドームに阻まれているのがもどかしくて性欲が収まりを見せない。

 

 

 

 

 

 

 

 絶頂を迎えたばかりの膣内にペニスを突き立てながら腰を打ち付けてくる少年の必死な形相を見ると、女としての満足感と愛おしさとがこみ上げてきて、彼の子供さえ産んであげたい気持ちになってしまう。獣めいた姿になるまで少年が自らへ欲情してくれることが、少女にとって何よりも嬉しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 少年の腰がぶるりと震え、膣内で一際大きく膨らんで脈動し始めた。限界が近いらしいことを察した少女は、もはや癖となった日常的な動作として、再び両脚を少年の腰に絡めて最奥での射精をおねだりする。

 

 

 

 

 

 

 

 毎日毎日少年を両脚で抱きしめるものだから、昨年よりも筋肉がついて肉感的になるほどくり返された仕草。それでもなお飽きることなどありえない、意識してやめようと思ったとしても今更やめられない行為。

 

 

 

 

 

 

 

ドクンッ♥ビュルル♥ ビュッ♥ ビュー♥

 

 

 

 

 

 

 

 コンドーム越しの精液の濁流を感じ取った瞬間、少女は全身を痙攣させて本気アクメの叫びをまた繰り返す。膣肉がキュウゥっと収縮し、ペニスから精液を一滴残らず搾り取ろうと躍起になって締め付ける。

 

 

 

 

 

 

 

 腰が砕けそうな快感に、思わず両脚で少年の身体を痛みを与えるほど強く抱き寄せてしまう。両手はシーツを握りしめて快楽の奔流の激しさに耐えようとする。あまりのことに腰が浮き上がってしまいそうになるが、少年から腰を押し付けられていて全く動かせない。

 

 

 

 

 

 

 

 そして、少年の射精が終わっても、少女はしばらくの間動けなかった。少年の腰に絡めていた両脚も、いつの間にかベッドの上に投げ出している。余韻に浸っているのか、それともまだ絶頂が続いている最中なのか、瞳は虚ろで焦点が合っていない。

 

 

 

 

 

 

 

ズリュル……ニュポンッ

 

 

 

 

 

 

 

 外側は少年の二発目ザーメンで、外側は少女の本気汁で白く汚れたコンドームつきのペニスが引き抜かれた。絶頂の余韻から戻ってこれてない少女とは対象的に、少年の方はまだ足りていないらしく、萎える気配すら見せずに天を向いてそそり立っている。

 

 

 

 

 

 

 

 少年はコンドームを外すと、少女がまとうオープンクロッチショーツへと、2つ目のコンドームを括り付け始めた。少女の腰を彩る二つのコンドームを比べると、貯められた精液の濃度は流石に二つ目のほうが劣るが、量そのものは全く遜色がない。

 

 

 

 

 

 

 

 孕み頃のメスに種付けのマネごとを毎日続けられる悦びに歓喜した睾丸は、一年をかけて絶倫と呼んでよいほどの精子製造能力へと鍛えられていた。

 

 

 

 

 

 

 

 いまだ反り返るペニスの滾りを収めるため、コンドームをまた一つ装着する。

 

 

 

 

 

 

 

 その間に少女は、指先でコンドームを軽くいじって中に溜まった大量の精液の量を確認すると

 

 

 

 

 

 

 

「…重たいコンドームの感覚♥……あぁ……キミの元気な特濃ザーメン♥こんな重いもの吊り下げてしまったら…♥ふふ、何個目でこのコンドームホルダーがザーメンの重さでずり落ちてしまうか、二人で試してみないかい?♥」

 

 

 

 

 

 

 

 などと、少年に蹂躙された直後だとゆうのに、さらなる誘惑に余念がない。誰に躾けられたわけでもなく、少女自らオスへと媚びるための言葉を懸命に考えて発してしまう。恋と性欲の両面で幼馴染の少年にメロメロの、淫乱と言われても仕方がない女子高生。

 

 

 

 

 

 

 

 そんな恋人が愛おしくなって、2回の射精で多少は精神が落ち着いた少年は、可憐な唇へキスしようと顔を近づけていく。少女らしい甘酸っぱい汗の匂いとオスを誘うメスのフェロモンが混ざりあった臭気に少年がビクビクと陰茎を震わせたちょうどそのとき、少女が右手を彼の額に当てて静止を試みる。

 

 

 

 

 

 

 

「キミは男子便器に口をつけるヘンタイなのかね?今の私はザーメン便器だと言っただろう?便器は便器にふさわしい扱いをしなければならないよ。そうだね、少なくともキミのペニスが萎えてしまうまではキスは禁止だ。その代わり、そうだね、和式便器に手すりがついてるトイレがあるだろう?私の手首でも手すりとしてみたまえ。」

 

 

 

 

 

 

 

 そう言って、セーラー服に包まれた細腕を両方とも耳の横に持ってきた。

 

 

 

少年は言われた通りに、彼女の白く細い手首を力強く握りしめて、身勝手なピストンを補助する肉のハンドルとして利用し始めた。

 

 

 

 

 

 

 

「いいぞ、その調子だ♥れーぷみたいな♥♥女性を逃したくないと言わんばかりの姿勢♥どんなに乱暴にしても♥あっ❤︎便器は文句を言わないのだよ❤︎❤︎❤︎」

 

 

 

 

 

 

 

返事の代わりに、さらに激しくリズミカルに打ち付け始める。

 

 

 

 

 

 

 

パンッ♥パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥

 

 

 

 

 

 

 

 この状態では自然と、二人は見つめ合うように顔を突き合わせることになる。少年の側は、自身の剛直が少女を快楽で蕩けさせ熱い吐息を漏らす姿に興奮し、少女もまた、自分の身体に夢中になっていることに喜びを感じる。

 

 

 

 

 

 

 

 排気口が近いため二人の吐息は空中で混ざり合って、お互いの嗅覚を刺激する。両者の肺の空気を部分的に交換し合うような錯覚を覚えさせるほどに。キスを禁じられて唇の使い所がなくなった少年は、代わりに少女の淫らな表情を堪能することにした。

 

 

 

 

 

 

 

 少年が腰を振るたびに、少女も合わせて腰を振り、括り付けられたコンドームが揺れる。挑発ばかりしていた可憐な唇の余裕がなくなって、再び盛りのついたメスの艶声を上げるようになっていく。

 

 

 

 

 

 

 

 少年をずっと熱い眼差しで見つめていた透き通るような瞳が、快楽を逃がすように閉じられ眉尻を下げる。セックスの快楽で歪む少女の媚顔は、自らが押すとして優秀なのだという充実感を与えて、少年の情欲をさらに煽る。

 

 

 

 

 

 

 

 快感を貪ろうとする本能的な動きと、互いに互いを求めようとする気持ちの表れ。ぎこちなくも情熱的だった少女のストロークのリズムが崩れ始め、やがて少年の腰を受け止めるままと成る。

 

 

 

 

 

 

 

 オンナとなってから肉付きを増した少女の腰が、愛しい少年の腰を受け止める専用クッションとして機能している打撃音。本日何度目かの絶頂が近づいてきたのだ。それを察した少年のペニスが女の子宮口に叩きつけるようにして、亀頭をぐりぐりと押し込むような浅いストロークを繰り返す動きへと移行する。

 

 

 

 

 

 

 

「っ………❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 少年の目の前で、首を反らせてメスの淫叫を部屋に響かせた少女。無様にも空中へ舌を突き出すようにして痙攣している様が少年の征服欲を満たした。膣穴もきゅうぅっと締まり、どうか許してくださいと懇願するように痙攣してくる。少年の腹部に熱い淫汁の飛沫が飛んで降参の合図を送る。恋人のアクメを視覚と聴覚とペニスで感じ取った少年の射精欲求が限界を迎えた。

 

 

 

 

 

 

 

射精寸前の脈動に合わせて、握っていた少女の手を痛いほどに握りしめ

 

 

 

 

 

 

 

どぴゅ❤︎❤︎どぴゅるるるるるる……❤︎❤︎❤︎❤︎

 

 

 

 

 

 

 

 本日3回目の「ザーメン排泄」が始まった。少年は本能的に腰を押し付けて、精液を一滴残らず吐き出そうとする。少女の最奥でコンドームの精液貯めがまた膨らんでいく。

 

 

 

 

 

 

 

少年は今日は2回しか排尿していないので、これで今日は本物の小便器への排泄よりも、少女の肉体への排泄のほうが回数を上回ったことになる。

 

 

 

 

 

 

 

 長い射精が終わった後、2人の性器の間では、ゴム越しに出された大量の精子たちが行き場を失って、少女の柔らかなお腹の中でぐちゃりと音を立てていた。

 

 

 

 

 

 

 

 3回連続ともなると、思春期真っ盛りの男子と言えども、流石に硬さを失いつつあった。セックスの疲労感に少年は、自らが組み敷く少女へとそのまま倒れ込んだ。少年の体を、柔らかな乳房が受け止めて心地よい反発をもたらす。

 

 

 

 

 

 

 

 二人の全身がほとんど密着するが、上下の半身ではそれぞれ違うものを感じていた。上半身は両者とも厚手の冬服を着込んで学生らしい睦み合いだというのに、下半身では激しいセックスの痕跡と、淫らな衣服と下着を身につけているギャップが倒錯的な雰囲気を生み出している。

 

 

 

 

 

 

 

 脱力したまま、少女の首筋に鼻を埋めながら少年は言った。

 

 

 

 

 

 

 

「スズハが恋人で良かった…」

 

 

 

 

 

 

 

 少年のその言葉は、少女の耳元で囁かれた。少女の背中にぞくりとした感覚が生まれ、少女の下腹部はきゅんと疼いて、いささか力を失ったといえど、未だ少女の中で支配者顔をして居座るペニスへと甘えてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 また自らを蹂躙してほしくなって、自然と挑発的な言葉が浮かんできてしまう。しかし少年は、そんな少女のおねだりを封じるようにして優しく口づけをした。

 

 

 

 

 

 

 

 少年の唇が、柔らかい唇を割り開いて、熱い舌が侵入してきて、少女のそれと絡み合う。少年は、先ほどまでとは打って変わって優しい手つきで少女の後頭部を支え、逃げられないよう固定すると、唾液を流し込み始めた。

 

 

 

 久しぶり、といっても2日ぶりだが、のキスの感覚に少女は、うっとりとしながら流し込まれる少年の甘い蜜を飲み下していく。お返しとばかりに少女は逆侵攻を行い、舌先で少年の歯茎や上顎のざらついた部分を刺激すると、少年の側も応戦して二人の舌と舌が複雑に入り乱れていく。

 

 

 

 

 

 

 

 2人は夢中になって互いの口腔粘膜を刺激しあって、何度も角度を変えながら濃厚なディープキスを続けると、もう少年のペニスが再び完全な硬さを取り戻していた。

 

 

 

 

 

 

 

 名残惜しそうに唇を離すと、透明な糸が二人の間に橋をかけた。

 

 

 

少年は少女と指同士を組み合って恋人繋ぎをしながら、ゆっくりとペニスを引き抜いていく。

 

 

 

ぬぽんっという音とともに、コンドームの先端には白濁した液体がたっぷりと溜まっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 少女は指をほどいて3個めの使用済みコンドームを外しにかかると、自らのオープンクロッチショーツへと結びつけた。

 

 

 

そして

 

 

 

「3個じゃあ、重さが全然足りないだろうね♥せめて5個は欲しいな♥」

 

 

 

 

 

 

 

などと煽るものだから、少年はふたたび「ザーメン排泄」の準備を乱暴に始めてしまうのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 すっかり暗くなった野外が窓に映る少女の部屋が動画に収められている。

 

 

 

その中心でセーラー服をしっかりと着こなし可愛らしい立ち姿を見せる少女。

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、少女がおもむろにスカートをたくし上げると、徐々に見えていくストッキングで彩られた太腿の頂点にでは、陰部が完全に開放されるオープンクロッチのストッキングとショーツ。しかも、その秘所は愛液で濡れて光沢を放ち、しっかりと閉じられるべき淫裂は軽く開いたまま。

 

 

 

 

 

 

 

 さらに、下着としての役割を持たないショーツからは、代わりの機能としてコンドームをぶら下げる紐に成り下がっていた。その数は7つ、どれも外側は少女の淫液にまみれ、内側には白いオスの欲望の塊がたぷんと揺れている。

 

 

 

 

 

 

 

 その量と濃度には差異があったが、どれも少女がつい先程に搾り取ったばかりのものに違いなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 少女は、そのコンドームの束を見せつけるように腰を揺らしてぷらぷらとさせながら、カメラに向かって語りかける。

 

 

 

 

 

 

 

「私は、淫らにも、幼馴染の恋人とセックスするための衣装を着て学校に登校した♥ただのセーラー服に見せかけた、ザーメン便器としての衣装♥教室の他の学生たちはテスト勉強に忙しいというのに、私は恋人の性欲を満たすため学び舎にいる♥発覚したら淫乱として軽蔑されかねないというのに、恋人の性欲処理のためならその程度のリスクを簡単に受け入れてしまう♥キミに命令されれば…ザーメン袋をぶら下げながら♥何食わぬ顔で授業を受けてもいいのだよ?キミがそう望むのならば、明日本当に実行してもいい♥学校でザーメン袋いっぱい作って♥アクセサリとしてプレゼントしてみないかい?」




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