淡い恋心と魅惑の唇が、獣に支配されるとき 作:B.L_B.R.
1話のおまけ的な話なので、いつもよりも短めです。
速水奏がプロデューサーに嘘をついて、悪い雄との禁断の密会に溺れながら、恋心を寄せていたはずの担当プロデューサーを罵倒する話。
次回作の第2話は一ノ瀬志希をメインにする予定ですが、変更する可能性もあります。ご了承ください。
あの日以来……
私はプロデューサーさんにバレないように、例のホテルでカメラマンさんとの密会を続けている……
今までオフの時間は他のアイドルと遊びに行ったりすることが多かったが、カメラマンさんから魅力的な女性として扱われ、
逞しいの肉棒で雌の悦びを与えられた私は、彼との密会にのめり込むようになった……
同時に私は……
プロデューサーさんに対して嘘をつくことに、何の躊躇いも無くなっていった……
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ベルトを外す音がホテルの一室内に響く中、私は慣れた手つきでカメラマンさんのパンツを下げていくと……
その勢いのまま、一気に勃起したペニスが飛びてて来る様子を見て、舌舐めずりをする……
「あぁん……今日もすごい……っ♡」
むわっと広がる濃厚な雄の匂い……
嗅いだだけで妊娠してしまいそうなほどの強烈な性臭を放つそれを見た瞬間、
既に濡れ始めていた私の秘部からは愛液が溢れ出していた……
(あぁっ♡もう我慢出来ない……♡早くこのチンポで、今日も私に雌の悦びを与えて欲しい……♡鈍感でヘタレなプロデューサーさんがしてくれなかったことを、いっぱいして欲しい……♡)
そんなことを考えながら、カメラマンさんの亀頭にキスをした私は、大きく口を開けて彼の剛直を口の中に入れていった……
「じゅるぅ……♡ちゅぱっ……♡れろっ……♡んぐっ……♡ぷはぁ……♡」
唾液を絡ませながら、頭を上下させ、彼に奉仕していく私……
喉奥にまで届きそうになるほど膨張したそれは、まるで凶器のように硬く反り返っており、
先端からは先走り汁が出ていた……
そんな凶悪なおちんちんに奉仕しているうちに、自分が好意を寄せているはずのプロデューサーさんに嘘を付いていることを思い出してしまい、その背徳感でさらに興奮してしまう……
「いいぞ、奏ぇ…!そろそろ出すから全部飲み干せよ……!」
「ええ……♡いっぱい出して……♡」
射精間近なのか腰を振り始めた彼。
私は彼の動きに合わせて顔を前後に動かしていき、最後の一滴まで搾り取ろうと頑張った……
そして、数秒後、彼の精液が解き放たれ、私は彼のそれを全て受け止めると……
ゆっくり味わうように飲んでいった……
「ご馳走さま……♡」
「ふぅっ……相変わらず良い飲みっぷりだなぁ、奏……じゃあ今度は……そのデカパイで奉仕してもらおうかな……」
「分かったわ……♡」
私は撮影衣装に手を掛け、脱ぎ始める……
衣装の下には、数日前に彼から贈られた、青色のスリングショットを身に付けていた……
布面積が極端に少ない、ほとんど紐のような水着を下着の代わりに身に付けて、
このホテルに来ていることを、プロデューサーさんは知らない……
きっと、彼は私の言葉を疑うこと無く、私が買い物に出掛けていると信じているだろう……
私はカメラマンさんの性欲を煽るように、彼に向けて手淫のモーションを見せつけながら、
舌の先端をちろちろと小刻みに動かす……
すると、彼のペニスは再びムクムクと大きくなり始め、臨戦態勢になる。
それを確認した私は床に仰向けになり、自分の胸を寄せあげた……
「奏も随分と……男が喜ぶことが分かってきたじゃねぇか……!」
鼻息を荒くした彼は、私の胸の谷間を凝視する……
「346プロの人気のトップアイドル、速水奏のパイズリ……味合わせてもらうぜ」
そう言って彼は私の胸の谷間に自身のペニスを挿し込み、腰を前後に動かし始める……
「あっ……♡あんっ……♡やだっ……♡激しすぎぃ……♡」
彼の激しいピストンに、思わず歓喜の声を上げてしまう私……
そんな私の反応を見て、彼は楽しそうに笑っていた……
そして数分後、彼の腰振りが一段と速くなり、絶頂寸前であることを悟った私は、
彼の腰使いに合わせて、より一層胸の動きを加速させた……
「へへっ、お前がパイズリする様子もしっかり録画してるからなぁ……っ!ほらっ、奏の顔に、ザーメンをぶちまけるぞぉっ!!」
「ええっ……♡来てっ……♡たくさん出してぇ……♡」
次の瞬間、彼が果て、大量の白濁液が私の顔に降りかかっていく……
そして、射精を終えた彼のモノが私の胸から離れると、谷間に溜まった精液の量を眺め、その量の多さに驚いた……
「すごぉい……♡まだ、こんなに出せるのね……っ♡」
「お前みたいなエロい雌が相手だったら、いくらでも出せるぜ……」
そう言いながら、再び彼のペニスが元気を取り戻していく……
彼は慣れた手つきで避妊具を、そそり立った肉棒に付けた……
「おい、奏……AV女優になったつもりで、カメラの前で俺にお強請りしてみろよ……」
ニヤついた表情を浮かべながら、私を見つめてくるカメラマンさん……
そんな彼に負けじと、私もまた妖艶な笑みを向け、立ち上がる。
そして、壁に手を付くと、彼の目の前で脚を大きく広げ、ガニ股の体勢になった……
「はぁー……♡んふぅ……♡」
腰をヘコヘコと上下に動かして尻肉を揺らし、秘所から愛液を垂れ流しながら、彼の方に振り向く……
そのまま、手淫を思い起こさせるような手の動きを自分の口元で見せながら、カメラ目線でプロデューサーさんへと語り始める……
「ふふっ、プロデューサーさん……♡私は今、あなたに嘘をついて、例のカメラマンさんと身体を重ねているのよ……♡」
私の想いを無視し、蔑ろにしたプロデューサーさんのことを考える度、彼を蔑むような言葉が次々と出てくる……
「本当に情け無い男よね……♡?私があなたへと向けた恋心と向き合う度胸も無ければ、私の変化に全く気付きもしない鈍感っぷり……♡」
もしも、この録画映像をプロデューサーさんが観たら……
きっと彼は、私の秘密と本性を知って、絶望するのだろう……
(まぁ、カメラマンさんとの情事を録画した映像を、わざわざプロデューサーさんに見せるとか……♡そんなリスクを犯すつもりはないけど……♡)
だとしても……
絶望の表情を浮かべたプロデューサーさんの姿を想像するだけで、
私の子宮の疼きが強くなっていくのを感じる……
「だから、私……♡プロデューサーさんのことを、男として見限ることにしたの……♡だって、あなたと違って……♡カメラマンさんは私のことを、魅力的な雌として扱ってくれるもの……♡」
一瞬だけカメラのレンズから目を逸らした私は、カメラマンさんと目線を合わせる……
「この映像を観ているプロデューサーさんのことなんか忘れちゃうくらい……♡彼は私のことをいっぱい可愛がってくれるのよ……♡」
カメラマンさんに臀部を向けて、淫らに腰をくねらせ始めた私は、
彼の中に潜むケダモノを誘惑するかように、媚びた視線を向ける……
「ねぇ……♡早く、私のオマンコにあなたの立派なチンポを挿れてちょうだい……♡」
「いいぜ……!奏のドスケベな姿を見ていたら我慢できなくなってきたからなぁ……!」
私の挑発を受けて、カメラマンさんのペニスがさらに硬さを増し、反り返っていく……
そして、彼のモノが秘所に宛がわれると……
私は再びレンズに瞳を向け、口角を上げた……
「プロデューサーさんに見せてあげるわ……♡雌としての私の姿を、ね……♡」
次の瞬間、膣内に挿入された肉棒が一気に最奥まで押し込まれていき、快楽の波が押し寄せてきた……
「あひぃッ!?♡♡♡」
待ち望んでいた快感を得た私は、歓喜の声を上げてしまう……
そんな私の喘ぎ声を聞いて、カメラマンさんも興奮を抑えきれない様子だった……
「んっ、ああっ……♡もっと、突いてぇ……っ♡」
「言われなくても、そうしてやる……っ!」
子宮の最奥に亀頭が打ち付けられる度に、快楽の電流が全身に流れていき、絶頂を迎えそうになる……
まるで発情期の犬のような、乱暴なピストン運動を繰り返すカメラマンさんに、
私はされるがままになっていた……
「んひぃいいいいいいいっっ!!♡♡♡ダメぇえっ……♡いやぁあああん……!!!♡♡♡」
子宮口に叩き込まれる強烈な一撃によって、私は背中を仰け反らせ、
ガクガクと身体を痙攣させながら絶頂を迎え、床に崩れ落ちる……
「んぉおおおっ……♡おほっ……♡イぐぅうう……♡イグぅううううううっっっ!!!♡♡♡」
「どうしたんだよ、奏……?まだまだ、これからだろぉ……?俺はまだイってねぇんだぞ……っ!」
絶頂に導かれた私を見て、満足そうな笑みを浮かべたカメラマンさんは、さらに容赦なく腰を打ち付けてくる……
「おっほぉおおっっ!!!♡♡♡」
強すぎる刺激を与えられた私の身体がビクンと跳ね上がり、獣染みた悲鳴を上げる……
そんな私の反応を楽しむかのように、カメラマンさんは指先で私の乳首を摘むと、一気に捻り潰した……
「ひぎゅうぅううんっ!!!♡♡♡」
痛みを伴うはずの行為が、今の私にとっては心地良い感覚に変わってしまい、私は再び絶頂を迎える……
「ちくびぃ……っ!♡ちぎれりゅうぅ……♡♡♡」
「はは……っ!お前のマンコ……締まりがキツくなったぜ……っ!」
乳首を強く引っ張られるのと同時に、肉棒の先端で子宮口を責められる私は、
意識を失いかけるほどの快感に苛まれる……
「あへぇ……♡しゅごいっ……♡しきゅうがぁ……♡こわれちゃうぅ……♡」
あまりの快感の強さに耐え切れず、舌を突き出し、白目を剥きながらアヘ顔を晒してしまう私……
興奮が最高潮に達したのか、カメラマンさんは射精に向けてラストスパートをかけていく……
「うぅっ……!出すぞ、奏……!!」
その直後、彼のモノが膨らむのを感じた瞬間、熱い精液が避妊具の中へと吐き出されるのを実感する……
「あぁ……っ♡すごい……♡ゴムの中に……♡いっぱい……♡」
「う、お……っ!まだ出るぜ……っ!」
膣内で脈打つ彼のモノから放たれる大量のザーメンが、避妊具の先端を膨らませていくのを感じながら、私はカメラのレンズに視線を向ける……
「ねぇ、プロデューサーさん……♡これが本当の私よ……♡逞しい雄に蹂躙されて、支配されることに悦びを感じる、一匹の雌なの……♡」
射精を終えたカメラマンさんのペニスが、私の膣内から引き抜かれたのを感じ取りながら、私は呟く……
「でも、安心して……♡プロデューサーさんや大勢のファン、そして世間の前では……♡これからも理想のアイドルであり続けるわ……♡だから……♡」
そして……
私はプロデューサーさんに吐き捨てるように言い放つ……
「プロデューサーさんは……♡これからも愚かで……♡優柔不断で……♡周りの雌の変化にも気付かない、鈍感なままの……♡都合の良い存在でいてね……♡」
そう言った後、私はカメラマンさんから使用済みのコンドームを渡されると、それを口元に近づけ、咥える……
「んっ……ちゅぷっ……♡じゅぶっ……♡ぢゅぽっ……♡」
私は躊躇することなく、その中身を口に含すと、舌で転がし、味わっていく……
「んふっ……♡んぐっ……♡んっ……♡ぷはぁ……っ♡」
避妊具を口に含んだままの私が、カメラに向けて笑みを浮かべると、
シャッターを切る音が室内に響き渡った……
「最高にイヤらしい……雌の表情だったぜ……」
「ふふっ♡ありがとう、カメラマンさん……♡それじゃあ、プロデューサーさん……♡あとは、彼と2人っきりで楽しませてもらうわね……♡」
それから数十秒後……
カメラマンさんがビデオカメラの電源を切ったことを確認した私は、彼に抱き着くと、彼の耳元で囁いた……
「ねぇ、カメラマンさん……♡今度の『LiPPS』の営業のことだけど……♡」
「ああ、分かってるぜ……他のメンバーもあのヘタレなプロデューサーの所為で、欲求が溜まって、調子が悪いんだろ……?」
察しの悪いプロデューサーさんと違って、カメラマンさんは既に、彼女たちの状況を理解していた……
「えぇ……♡あの子たちも、あなたの手で女の魅力を引き出してあげて……♡」
「任せとけって……!お前の言う通り、あいつらの性欲処理も兼ねて、女の部分を開花させてやるぜ……!」
どうやら、カメラマンさんもやる気らしい……彼ならきっと、私たち5人を同時に満たしてくれることも可能なはず……
(ふふっ……♡プロデューサーさん……♡早くしないと、あなたに想いを寄せている美嘉も、周子も、フレデリカも、志希も……♡みんな、悪い雄に奪われてしまうわよ……♡?)
そう思いながら、私はカメラマンさんと共に、ベットの上に倒れ込むのだった……