フィオレーネ単体+フィオレーネ&ロンディーネの姉妹丼は同時に投稿した方が色々都合がいいのですが合計4万字とかになりそうで時間がかかるのと、現在作者が多忙極まってるので多分8月とかになるかもしれません。
どうか気長にお待ちを。
カムラの里の外れ、とある母屋。
そこでは、「猛き炎」と呼ばれた里のハンターと、その妻である竜人の双子が逢瀬を重ねていた。
「はぁっ…♡♡♡れろぉ…♡♡♡んふぅう…♡♡♡」
「はっ…♡♡♡んむっ…♡♡♡ちゅう…♡♡♡」
二人で器用に夫の舌に自分たちの舌を絡ませ、唾液を交換し合う双子の姉妹。唇も重ね合い、互いの口内を犯しあっている。その姿はもはや恋人や夫婦などという生易しいものではなく、まるで一心同体となった淫らな肉人形だ。
「ふぅっ…♡♡♡この度は…♡♡♡姉妹共々貴方様の妻として娶っていただいたこと…♡♡♡大変嬉しく思っていますわ……♡♡♡」
そう言って双子のうちの一人、姉のヒノエが頭を下げる。しかしそれは、とても感謝を示すような態度ではない。彼女の顔には笑みすら浮かんでおり、媚びるような視線で夫を見つめているのだ。
「流石は里のツワモノ…♡♡♡女を三人侍らせるだけでは飽き足らず…♡♡♡それを全員妻とするとは…♡♡♡」
そう言ってもう一人、妹のミノトも同様に頭を垂れる。彼女もまた、姉同様に興奮した表情を浮かべており、その声色は歓喜に打ち震えるように弾んでいた。二人の身体からは湯気が立ち上り、火照った肌から汗が滴り落ちている。また、二人の秘部はすでに濡れそぼっており、下着越しでも分かるほどに湿っていた。
どうやら二人は既に準備万端の様子であり、今すぐにでも夫と交わりたいと思っているらしい。
「それでは…♡♡♡新婚の夫婦がまずやるべきこと…♡♡♡」
「えぇ…♡♡♡改めまして…♡♡♡子作り交尾を始めましょう…♡♡♡」
二人揃って発情しきった顔を夫に向けながら、そんなことを言い出す双子たち。先ほどの口付けだけですでに出来上がっていたのか、早くもその股間は愛液まみれになっていた。彼女たちの脳裏にあるのは、目の前にいる男との性行為だけだ。そしてもちろん、夫はそのことを理解していた。
彼はニヤリと笑う。
――二人とも、足元に跪け。
夫が言うと、双子たちは即座にその場に膝を突く。二人の視線の先にあるのは、インナー越しでもくっきりと形の浮き出るほどに勃起した彼のペニスだった。その大きさたるや、到底人間のものではない。
軽く20センチ以上はあるだろう。もはや凶器と言って差し支えないレベルの逸物であった。だが、それでいて不思議と嫌悪感はない。むしろ見ているだけで子宮がきゅんきゅんとうずいてしまう始末だ。姉妹は男の意思を察すると、布越しの男根に鼻を埋め、大きく息を吸い込んだ。
「すぅーっ…♡♡♡はぁっ♡♡♡旦那様の凶悪なおちんぽ様…♡♡♡♡」
「すーっ…♡♡♡すんすん…♡♡♡なんと濃厚な雄臭さでしょうか…♡♡♡♡」
姉妹は同時に蕩けた吐息を漏らし、さらに強く匂いを嗅ぎ始めた。部屋に焚かれた妖しい香にも負けないくらい強烈な男のフェロモンにあてられ、ますます性欲が高まっていく。我慢できなくなったのか、二人はおもむろに夫の下着に手をかけると、そのまま一気に下ろした。ぶるんっと勢いよく飛び出してくる巨大な肉棒。それはビキビキッと血管が脈打ち、グロテスクなまでに隆起している。あまりに強すぎるオスの力を前にして、双子の姉妹は思わず見惚れてしまった。この剛直が自分の膣内に挿入されると思うと、それだけで絶頂してしまいそうだ。双子の姉妹はゴクリと喉を鳴らす。
「あぁ…♡♡♡なんて立派なおちんぽ様…♡♡♡」
ヒノエはうっとりとした表情で、男の巨砲を見つめていた。その瞳はハートマークになっており、完全にメスの顔になっている。姉の反応を見てか、ミノトも同じように頬を染めて言った。
「とても素敵です…♡♡♡今にもはちきれてしまいそう…♡♡♡」
そう言って彼女は、自らの手を男の下腹部へと伸ばし、優しく撫で上げる。指先が下腹の辺りに触れる度にピクッと跳ね上がる男根の反応を楽しみつつ、今度は玉袋の方へ手を伸ばしていった。そこには彼女の言葉通り、パンパンになった精嚢がある。
「この中に…♡♡♡旦那様のぐつぐつのザーメンがたっぷり詰まっているのですね…♡♡♡」
そう言って、愛おし気に男の象徴をさすりあげる姉。その顔は完全に発情しきっており、普段の姿からは想像できないような淫らさだ。二人の痴態を目の当たりにし、男は笑みを浮かべると、自身のモノを掴んで前後に動かし始める。途端に、ヒノエの口から熱い吐息が漏れ出した。
――二人で舐めろ。
男が命じると、双子たちは迷うことなくその舌を伸ばす。そして、そのまま奉仕を始めた。
「はむっ…♡♡♡じゅぷっ♡♡♡れるっ♡♡♡」
まずは妹の方からだ。彼女はその大きな口を開け、亀頭の先端を口に含む。口いっぱいに広がる苦味と塩気が彼女の思考をドロドロに溶かし、全身の力が抜けていってしまう。それでも必死に舌を動かしつつ、ゆっくりと頭を前後させ、唇を使って竿を刺激し始めた。妹の献身的なフェラチオによって、男のものはどんどん硬度を増していき、より凶暴になっていく。
「ちゅ…♡♡♡ぱんぱんに精子が詰まってる…♡♡♡ずっしりした重み…♡♡♡」
一方の姉の方は、精嚢に口付けをし、優しく吸い上げている。今溜めている分以上の精液を作らせようと、何度も何度も口付けを繰り返すのだ。
「ふぅっ…♡♡♡ミノト、そろそろ交代するわよ♡♡♡」
「はい…♡♡♡承知いたしました、姉様…♡♡♡」
姉妹は互いに目配せをすると、ポジションを変えて、今度はヒノエが竿を口に含み、ミノトは陰嚢を手で揉みながら、丁寧に裏筋を舐める。二人とも慣れた様子で男を気持ち良くさせようとしているようだ。
彼女たちの巧みな責めのおかげで、男の射精感は急速に高まっていく。
「じゅぷっ♡♡♡くぽぉっ♡♡♡んぶっ…♡♡♡」
ヒノエは喉奥まで使って、懸命に夫のペニスをしゃぶり続けた。もはや完全に理性を失い、ただひたすら快楽を求める雌と化している彼女だが、その動きは実に的確だ。どうすれば一番感じてくれるのか、本能的に理解しているようだった。やがて男のモノがびくびくと震え、絶頂の予兆を感じ取ったヒノエは一度口を離し、ミノトとともに竿に顔を寄せる。
「射精してしまいそうなのですね…♡♡♡では…♡♡♡姉妹の舌技をお楽しみください…♡♡♡」
「極上の快楽を…♡♡♡どうぞご堪能ください…♡♡♡」
そう言い終えると、二人同時に肉杭に舌を這わせ、激しく刺激し始めた。姉妹の連携した動きによる快感は凄まじかったようで、男の身体が大きく跳ねる。姉がカリ首を刺激すれば妹が鈴口をほじくり返し、裏スジや血管に沿って舐め回してくる。竿の中間あたりに舌を置いたかと思うと、ヒノエが根元に、ミノトが先端に向かって、それぞれ上下に動いていく。男の剛直から先走り汁が大量に溢れ出し、それが潤滑油となってさらに姉妹の動きが加速していった。二人の美女の口内、そして舌遣いを同時に体験できるという贅沢さに、男は興奮を抑えられない。
「どうぞ♡♡♡このままお好きな時に射精して下さいませ…♡♡♡」
「旦那様のザーメン♡♡♡私達にお恵みを…♡♡♡」
ラストスパートをかけるかのように、姉妹の舌が亀頭に集まり、そのまま吸い付いて見せる。その光景に限界に達し、一際強く男根が跳ねた。
――出る…っ。
そう思った瞬間にはもう遅く、次の瞬間には大量の白濁液を吐き出していた。その量は尋常ではなく、二人の顔はもちろんのこと、美しい髪にまで大量にかかってしまうほどだ。
それでもなお止まることはなく、噴水のように吹き出している。
「あっ♡♡♡ドロドロの濃厚ザーメン♡♡♡いっぱいかかってます♡♡♡」
「あぁ…♡♡♡旦那様のお子種…♡♡♡素敵です…♡♡♡」
姉妹はうっとりとした表情を浮かべると、口の中に溜まった精液を飲み込み、嚥下していく。そして、その余韻に浸りながら、互いの頬についたものも舌でなめとりあった。
ようやく放出が終わったところで、男が息をつく。すると、すぐに双子たちに次の指示を飛ばす。
――そのデカ乳で俺のものを挟んでくれ。
二人は何も言わずに立ち上がると、自らの爆乳を持ち上げ、そのまま挟み込むように胸を押し当てる。
「はい…♡♡♡旦那様が育てたこのおっぱい♡♡♡たっぷり味わって下さいね…♡♡♡」
「私たちのおっぱいオナホール♡♡♡存分にお楽しみ下さい…♡♡♡」
二人同時にパイズリを始めると、たちまち男のモノは元気を取り戻していった。その様子を見て、彼女たちの顔にも笑みが浮かぶ。双子の乳房は大きく柔らかく、それでいて張りがあるため、まるで餅に包まれているような感覚があるのだ。そんな素晴らしいものを二つも使っているとなれば、当然反応してしまうというものだろう。
――よし、そのまま動くんだ。
姉妹は言われるままに、上体を前後に動かし始めた。ずっしりと重量感のある双丘が激しく揺れるさまは、とても淫靡なものだ。また、同時に行われる激しい摩擦によって、男のものはどんどん硬度を増していく。
―――たぽんっ♡♡♡ぱちゅんっ♡♡♡どっぷんっ♡♡♡ ぐにゅんっ……♡♡♡
大きな水音を立てつつ、柔らかいものが何度もぶつかり合う。その際の衝撃は凄まじく、並の人間であればそれだけでも射精してしまいそうなほどのものなのだ。どこまでも柔らかく、揉みしだけば無限に指が沈んでいきそうなほどのしっとりもっちりとしたヒノエの巨乳。そして、それとは対照的なハリと弾力を兼ね備えつつも、抜群の柔らかさを持つミノトの巨乳。大きさだけでなく、形や感触などあらゆる部分で異なる二つの爆乳に挟まれてしまえば、どのような男であっても瞬く間に果ててしまうことであろう。
事実、男のモノは先程出したばかりだというのに、早くも限界を迎えようとしていた。
ただ前後に摩擦で刺激を与えるだけでなく、互い違いに動かして異なる刺激を与えてくる。そして、時折左右同時に押し付けたりしながら、緩急をつけた責めを続けられるうちに、男の我慢の限界が訪れた。
「うふふ…♡♡♡幸せそうなお顔をしていますね…♡♡♡」
「もっと気持ち良くなって下さい……♡♡♡」
双子たちは互いに微笑み合うと、動きをさらに早めて絶頂へと導こうとする。男の腰がガクンガクンと震え始め、いよいよ我慢の限界が訪れた。そのタイミングを見計らったかのように、二人が中心の肉棒に胸を寄せ、乳圧を一気に高めていく。
「ほぉら…♡♡♡たっぷりと出して下さい…♡♡♡」
「旦那様のザーメン♡♡♡たくさんください……♡♡♡」
そういって二人同時に亀頭へ口づけをすると同時に、男の身体が大きく跳ね上がり、そのまま大量の精を吐き出した。
――出る……っ!
―――びゅくっ♡♡♡びゅーっ♡♡♡ ぶぴっ♡♡♡
再び勢いよく放たれた白濁液は、今度は姉妹の頭から全身にかけて降り注いでいく。顔に、胸に、髪に。大量の粘っこい液体をかけられた二人は、その熱さに酔い痴れていた。その熱さと量に、二人は思わず身体を震わせたものの、すぐに笑顔になり、お互いの肌に付着したものを舐め取り合い始めた。
「あんっ…♡♡♡旦那様の熱いザーメン…♡♡♡美味しいです…♡♡♡」
「こんなにも熱く…♡♡♡濃いものを中に出されてしまったら…♡♡♡」
二人の顔はすっかり蕩けきっており、その表情にはもう理性の色はない。ただひたすらに快楽を求める獣のような瞳で男を見つめ、次の行為を求めてきた。すると、姉妹は再びベッドの上に寝転がり、両足を大きく広げる。そこには既に濡れそぼった女陰があり、いつでも準備万端といった様子であった。秘裂を指で左右に広げる。するとそこからはドロリとした本気汁が垂れており、その光景を見た男は生唾を飲み込んだ。
「では…♡♡♡私達姉妹の孕ませ待ちドスケベおまんこに…♡♡♡」
「旦那様のおちんぽ様を入れて…♡♡♡子宮の奥まで子種汁で満たして下さい…♡♡♡」
自らの手で割れ目を開きながら、男を誘う。そのあまりの淫猥な姿に、男の興奮はさらに高まっていった。
「あっ♡♡♡最初は私からなのですね♡♡♡では不肖ヒノエ、これより旦那様にご奉仕させていただきます…っ♡♡♡」
そう言って男が挿入しやすいように体勢を整えると、両手を使って自ら膣穴を広げ始める。その様子はとても淫靡なもので、男のものはさらに硬度を増していった。
――入れるぞ……っ!
そういうなり、男のモノの先端が入り口に触れると、そのまま一気に奥深くまで突き刺さっていく。
―――ずぷんっっっ!!!♡♡♡
「おっ♡♡♡おほぉっ♡♡♡きたぁっ♡♡♡だんなさまの極太ちんぽっ♡♡♡」
その瞬間、強烈な快感が走り抜け、脳天にまで甘い痺れが伝わってくる。それだけではない。男の剛直は、まるで生き物のように脈動しており、その度に膣壁を刺激した。それがたまらなく気持ちいいのか、ヒノエは舌を突き出し、アヘ顔を晒す。そんな彼女を見て、嗜虐心が湧いたのだろうか。男は彼女の腰を掴むと、激しいピストン運動を開始した。
―――ばちゅんっ♡♡♡ぱちゅんっ♡♡♡どちゅっ♡♡♡ぱんっぱんぱつんっ!!!♡♡♡
凄まじい勢いで繰り返される抽送。それに呼応するかのように、ヒノエの口からは喘ぎ声が上がり続ける。
――どうだ? 俺のちんぽは気持ち良いか……っ!?
「はいぃっ♡♡♡気持ち良すぎますぅっ♡♡♡もっと激しく突いてぇっ♡♡♡」
その言葉を聞くや否や、男の腰の動きが激しくなった。肉同士がぶつかり合う音が部屋の中に響き渡る。
そして同時に、結合部からは愛液が大量に漏れ出していた。
びちゃびちゃと音を立てながら飛び散るそれはシーツに大きな染みを作っており、その激しさを物語っている。だが、それでもなお二人の行為は止まらない。ヒノエの顔はもはや完全に緩みきっており、唾液と涙で汚れてしまっていた。
「ほ゛ぉっ♡♡♡イぐっ♡♡♡イグゥッ♡♡♡」
「はぁっ…♡♡♡姉様…♡♡♡あんなにも乱れて…♡♡♡」
その横で寝転がって、自らの胸と性器を慰めているのは妹のミノト。
彼女は姉の姿を見て羨ましそうにして、手を止めることはない。むしろ、より一層強く動かしていた。
「んおぉっ♡♡♡おっぱいわしづかみにされてる♡♡♡ちくびつままれてるっ♡♡♡」
そのまま乳房を揉み込まれ、乳首を指先でコリコリと弄られる。そのたびに身体中に電流のようなものが流れていき、絶頂へと近づいていった。その痴態に興奮したのか、男のものが一段と大きくなり、ヒノエの腕を胸の下で交差させ、激しく腰を打ち付ける。
――出すぞ……っ!どこに欲しいんだっ!?
その言葉に、ヒノエは笑みを浮かべた。
「なかっ♡♡♡中がいいです♡♡♡旦那様のぶっ濃い孕ませ汁♡♡♡子宮に直接注いでください♡♡♡」
その言葉と同時に、男のモノが大きく膨張していく。その感覚に、ヒノエは期待に震えた。
そして次の瞬間、子宮口に密着させた状態で大量の精を解き放った。
―――ぶぴゅっ♡♡♡どぷどぷっ♡♡♡どくんっ♡♡♡ごぽごぽごぽっ…♡♡♡
「お゛っ♡♡♡旦那様の本気種付けきたっ♡♡♡いぐっ♡♡♡イグぅっ!♡♡♡♡」
その熱い奔流を受けて、ヒノエは盛大に達した。目は上向きになり、口は大きく開けられている。
全身を大きく痙攣させ、ビクビクと体を震わせながら余韻に浸っていた。
熱い液体が子宮の中を満たしていくのを感じる。その快感は凄まじく、ヒノエは再び快楽の極致に達してしまった。全身を痙攣させ、ビクビクと震わせるその姿はとても淫靡で美しかった。
「あへぇ……♡♡♡しゅごい……っ♡♡♡」
あまりの量の多さと濃さに、入りきらなかったものが逆流して秘裂から溢れ出てくる。
その光景はあまりにも扇情的で、男のものを再び勃起させるには十分なものだった。
それを見たヒノエは妖艶な笑みを浮かべると、ゆっくりと起き上がる。
「ヒノエ姉様…♡♡♡次は私の番でしょう…♡♡♡」
そう言いながらミノトは男に視線を向け、媚びるような目つきで見つめた。
すると、男はヒノエの中から剛直を引き抜き、眼前に突きつける。
――舐めろ。
短い命令だったが、ミノトにとってはそれだけで十分だった。彼女は嬉々としてそれを頬張っていく。
「じゅぼっ♡♡♡れりゅううっ♡♡♡ぢゅばっ♡♡♡ちゅぱっ♡♡♡」
亀頭を舌で包み込むようにして刺激しながら、唇を使って竿をしごくようにストロークを繰り返す。
時折喉奥まで使って奉仕を行い、男のものを貪欲に求め続けた。
――いいぞ……っ。もっと深く飲み込め……。
そんな彼女の頭を掴み、乱暴に動かす男。ミノトはそれを受け入れ、懸命に口を窄めて吸い付いていた。
やがて限界が来たのか、男の腰が浮き上がり始める。そして腰を引いてミノトの口から肉棒を抜いた。
口からは唾液の橋が伸びており、名残惜しそうな表情で男の股間を見つめている。
――ミノトも存分に楽しめよ。
その言葉を聞いたミノトの顔が喜色に染まった。そのまま彼女はベッドの上で仰向けに寝転がり、自ら脚を抱える。そして濡れそぼった秘所を見せつけるように広げ、甘い声で囁いた。
「お願いします……♡♡♡私にも、子種汁をいっぱい注いでください……♡♡♡」
その言葉に男が答えるように、ミノトの中に一気に挿入する。
―――ぬちっ…♡♡♡ずぷっ……♡♡♡
「ほ゛ぉぉぉっ…♡♡♡きたぁっ♡♡♡旦那様のおちんぽ様入ってきたっ♡♡♡」
待ち望んでいたものを与えられたことに歓喜の声を上げる。男もまた、彼女の膣内の締め付けに眉を寄せていた。そのまま激しいピストン運動が始まり、部屋の中には肌同士がぶつかり合う音が響き渡る。
男の両手が、鷲掴むような形でミノトの大きな乳房に添えられ、激しく上下左右に動かされていく。
「お゛ひぃっ♡♡♡乱暴に揉まれるの気持ちいいっ♡♡♡おっぱい壊れちゃいますっ♡♡♡」
さらに、乳首を強く摘まれて引っ張られる。その痛みすら今の彼女にとっては快感となっていた。
ミノトは身体を大きく跳ねさせながら絶頂を繰り返し、愛液を吹き出している。
「だんなしゃまっ♡♡♡きすっ♡♡♡キスしてくださいっ♡♡♡」
ミノトの言葉に反応したのか、男は顔を上げて彼女に覆い被さる。そして激しく口づけを交わしていった。
お互いの舌が激しく絡み合い、互いの口内を犯していく。その間も男の抽挿は続いており、子宮口を何度もノックされていた。
「じゅるっ♡♡♡んふぅっ♡♡♡ぢゅぞっ♡♡♡」
長い時間をかけ、二人は口づけを続ける。その間にも、ミノトは子宮口に叩きつけられる快感に身を震わせていた。
やがて二人の唇が離れると、銀色の糸が引かれ、切れ落ちる。
「だんなさま♡♡♡だんなさまっ♡♡♡すきっ♡♡♡だいしゅきですっ♡♡♡」
愛の言葉を紡ぎながら、ミノトは自ら腰を振り始めた。
男もそれに応えるように動き始め、より一層激しさを増していく。
その度にミノトの体は痙攣するように震え、強烈な快楽を与えてくる。
「んおぉっ♡♡♡しゅごいっ♡♡♡イクッ♡♡♡またイっちゃうぅっ♡♡♡」
子宮を突き上げられるたびに、ミノトは獣のような声を上げながら絶頂を繰り返していた。
やがて男の限界が訪れたのか、最後のスパートをかけるように、今まで以上の速さで腰を打ち付ける。
上から覆いかぶさり、種付けプレスの体勢になりながら、ひたすらにミノトの中を蹂躙していった。
「お゛ぉぉ~っ!♡♡♡イグゥッ!♡♡♡孕ませセックスでイグぅっ!♡♡♡」
どちゅんどちゅんと音が鳴り響く中、一際大きな波が訪れようとしていた。
男の剛直が大きく膨れ上がっていく。その瞬間、ミノトは大きく目を見開いた。
――出るぞ……っ!!
男の言葉と同時に、ミノトの腹部に男の精が注ぎ込まれる。
―――ぶっびゅぶるるるっ!♡♡♡びゅーーっ!♡♡♡
「あ゛ぁあああっっ♡♡♡お゛っ♡♡♡あづいっ♡♡♡いっぐぅぅっ♡♡♡」
大量の白濁がミノトの膣内にぶちまけられた。熱い奔流を受け止めたミノトは体を反らしながら絶頂を迎える。同時に尿道から潮を吹き出してしまっていた。
しかしそれでも男の射精は止まらず、いつまでも続くような感覚があった。
脈打ちながら流し込まれ続ける熱量に、ミノトはさらに深い絶頂へと誘われてしまう。
―――ビクビクッ♡♡ガクンガクンッ♡♡♡プシャァアアッ!♡♡♡
「おほぉっ…♡♡♡旦那様の子種汁…♡♡♡いっぱひぃ……♡♡♡」
ようやく射精が終わると、ミノトの中から肉棒が引き抜かれた。
秘所からは収まり切らなかった精子が逆流しており、ベッドの上に白い水溜りを作っていた。
それを見た男は満足そうに笑うと、勃起したままのモノを、再び姉妹の顔の前に差し出した。
すると二人とも嬉々としてそれを舐め取り始める。
「そうですわね…♡♡♡この程度ではご満足いただけませんわよね…♡♡♡」
「たっぷりの子種汁をお恵み頂いた御礼に…♡♡♡今度は私たちが動いてご奉仕させていただきます…♡♡♡」
そういって男を仰向けに寝かせ、その上に二人が跨った。
そのまま天を衝くかのようにそそり立った剛直に女陰を擦りつけてくる。二人の股間はすでに愛液塗れになっており、ぬるぬるとした感触に包まれた。
「いかがですか…?♡♡♡私達姉妹のマンズリは…♡♡♡」
「おちんぽ様がびくびくと震えて…♡♡♡今にも破裂してしまいそうなほどパンパンになっていますよ…♡♡♡」
二人はゆっくりと腰を落としていき、互いの性器を重ね合わせるようにして密着させた。
前後に動かしたり、左右に振ったり、円を描くように回したりして刺激していく。
それと同時に、空いた手でお互いの手を掴み、指を絡めるように握り合った。
そして、徐々に動きが激しくなっていく。
まるで二人で一人になったかのようなシンクロ具合で、膣内へ挿入されているかの如く、上下左右あらゆる方向から快感を与えてくる。
あまりの気持ち良さに、男はすぐに果ててしまいそうになった。
「果ててしまいそうなのですか…?♡♡♡ダメですよ…?♡♡♡こんなところで無駄射ちさせてしまっては…♡♡♡」
「旦那様の子種は本来…♡♡♡すべて私達の子宮に注ぐものなのですから…♡♡♡」
二人は手を繋いだまま腰の動きを止め、ヒノエはそのまま男のモノに跨り、ミノトは男の顔の横で正座し、膝枕をする形をとった。
「旦那様の勃起ちんぽ…♡♡♡ヒノエの雌穴で包み込んで差し上げますね…♡♡♡」
そういうと、ヒノエは自らの手で濡れそぼった蜜壺を先端にあてがい、一気に貫き通した。
ずぷりと亀頭が飲み込まれた瞬間、ヒノエは大きく背筋を反らす。
「はぁん…!♡♡♡きたぁっ…♡♡♡旦那様のおちんぽ様…♡♡♡」
待ち望んでいた雄の来訪に、子宮口がきゅんっと疼くのを感じた。そのままゆっくりと体重をかけていくと、巨大な剛直が少しずつ奥へと入っていく。膣内の圧迫感が増し、根元まで入り切ったときには息苦しさすら感じていた。膣内は熱を帯びており、きゅううっ、と収縮を繰り返している。柔らかく蕩けた媚肉が男根を包み込み、絶妙な締め付けで刺激してくるのだ。
「では…♡♡♡ヒノエの膣内で存分に味わってくださいませ…♡♡♡」
そう言うと、腰を浮かせ始めた。音を立てながら剛直が引き抜かれ、カリ首が引っかかるところで再び止まる。そしてまた腰を落とすと同時に、膣壁が竿を擦っていく。その動作を何度も繰り返していった。
結合部からは絶えず卑猥な水音が響き、部屋中に雌の匂いを振りまいていた。
「あん…♡♡♡ふふ、いかがですか…♡♡♡ミノトの乳房のお味は…♡♡♡」
ミノトは自らの乳頭を男の口に含ませると、そのまま舌を使って転がし始めた。
母性的な柔らかさと弾力を兼ね備えた双丘の感触に、男は夢中になってしゃぶりつく。
「んん…♡♡♡そんなに吸ってもまだ何も出ませんよ……♡♡♡」
そう言いながらもミノトは優しく微笑むと、赤ん坊のように吸い付いてくる男を愛しげに見つめる。
そしてもう片方の胸を自分の手で揉みしだきながら、淫靡な表情を浮かべた。
「旦那様におっぱいが出るようにしていただいた暁には…♡♡♡ヒノエのもミノトのも好きなだけ飲んでいただいて構いませんからね…♡♡♡」
それを聞いた男はさらに強くミノトの胸に顔を埋める。
もはや理性など残っていないかのように、ひたすらに快楽を求める姿だった。そしてその光景を見て、ヒノエはさらに激しく動く。二人の動きが同調すると、より一層激しい快感が男を襲った。
「ちゅぷ…♡♡♡じゅる…♡♡♡はぁ…♡♡♡旦那様…♡♡♡」
ヒノエは腰を激しく上下させ、膣内全体で陰茎を刺激し続ける。濃厚な接吻を交わしながら、全身で男を感じていた。膣内全体が愛液で満たされているため滑りが良く、腰を下ろす度にぐちゃりと大きな水音を鳴らす。そして膣内が引き締まるたびに強烈な快感に襲われ、精嚢から子種がせり上がっていく。
「あぁ…♡♡♡もう我慢なりません…♡♡♡」
先程まで乳頭を吸われていたミノトが、男の顔面にまたがり、秘所を押し当ててきた。
くぱっと開いた割れ目からは大量の蜜が溢れ出し、男の顔を濡らしていった。
「旦那様……♡♡♡私のおまんこにもお情けを…♡♡♡」
甘い声でねだられ、抗えるはずもなかった。目の前にあるミノトの陰部に食らいつき、貪るように舐め回す。舌先がクリトリスに触れる度、びくんと身体を震わせ、一際大きい喘ぎ声をあげた。膣内に指を入れ、かき混ぜると面白いほどに反応する。
「んぅっ♡♡♡旦那様に舐められるの好きぃ…♡♡♡もっといじめてください…♡♡♡」
ヒノエと同じように、ミノトの蜜壺からも愛液が漏れ出す。それを逃さず、すべて飲み干していく。
男の口の周りはべっとりと濡れており、時折唇を離しては荒々しく呼吸をしていた。
しかしそれでも物足りないのか、自ら腰を動かしてさらなる刺激を求めていた。
「うふふ…♡♡♡ミノトったらかわいい…♡♡♡ちゅ…♡♡♡」
ヒノエはその様子を見てクスリと笑うと、唇を重ねて舌を絡め合う。
互いに相手の口を犯すような激しさだったが、どちらも同じように気持ち良さそうな表情をしていた。
舌を絡ませ合いながら唾液を交換し合う、濃密な口づけを交わす二人。その間も下の方では変わらずセックスが続いているため、二人は同時に絶頂を迎えようとしていた。美女同士の絡みを間近で見せられ、興奮を抑えられる男はいなかった。高まる欲望のままに、ヒノエを下から激しく突き上げる。
「おっ♡♡♡すごっ♡♡♡奥まで届いてますっ♡♡♡イクッ♡♡♡」
子宮口を突き上げられた瞬間、ヒノエは盛大に潮を吹き出して達した。それと同時に膣壁が収縮し、男根を強く締め付ける。それに呼応するように、ラストスパートをかけるべく、更にピストンの動きを早めていく。絶頂を迎えたばかりの敏感な膣内は、暴力的なまでの快感を与えてくる。
だが、それがむしろ心地よかった。
激しい快楽のせいで脳が麻痺しているせいか、痛みすら感じない。ただひたすらに快感だけが押し寄せ、意識が飛びそうになる。
「んおぉっ♡♡♡またいぐっ♡♡♡いぐいぐいぐぅっ♡♡♡」
「あぁっ♡♡♡私もイキそうです…っ♡♡♡一緒にいきましょう……♡♡♡」
二度目の絶頂を迎える寸前、ヒノエとミノトは互いの顔を見合わせると、示し合わせたようにキスをした。
休む間もなく責め立てられ、連続絶頂へと導かれたヒノエは再び大きく仰反る。
それと同時に膣内が激しく痙攣するが、男は構わず抽挿を続ける。
そして子宮口に亀頭がめり込み、そのまま精を解き放った。
―――びゅぷっ♡♡♡どぴゅーーっ♡♡♡ぶっぴょおおおっ……♡♡♡
―――ぷしゅっ♡♡♡ぷしゃあああっ♡♡♡
熱い奔流が流れ込んでくる感覚に、ヒノエは再び深いアクメを決めてしまう。
ミノトもまた同じであり、激しくなる男のクンニによって、秘裂から大量の潮吹きをしてしまっていた。
二度に渡る中出しにより、膣内を満たしていた精液が逆流し、結合部から溢れ出してくる。その量は決して少なくはなく、受け止めきれなかった白濁液が床に落ちていった。
「ほ゛ぉっ♡♡♡おお…っ♡♡♡」
「んあぁっ♡♡♡まってくださっ…♡♡♡いまなめられたら……♡♡♡」
男の舌がクリトリスに触れる度、ミノトの身体がビクビクと震えた。まるで電気が流れたかのような快感が走り抜け、再び絶頂してしまう。それによってまた吹き出した潮と愛液が男の顔を汚すが、気にすることなく舐め回し続けた。秘豆を吸い上げたまま舌先でチロチロと刺激すると、ミノトの身体が大きく跳ね上がった。ヒノエの膣内の収縮に合わせて陰茎を引き抜くと、ドロリとした大量の液体が零れ落ちる。
「ふーっ…♡♡ふーっ…♡♡綺麗にいたしますね……♡♡」
息を整えながらヒノエが男の股間に顔を近づけると、未だ硬度を保ったままの肉棒を口に含んだ。男の精液と自分の愛液を丁寧に舐め取り、尿道に残ったものも残さず飲み干していく。その間もミノトへの愛撫は止まらず、執拗に陰核を弄んでいた。ヒノエの奉仕を受けながらミノトを責める。姉妹との同時セックスは、まさに天国のような時間だった。
「ずぢゅうぅっ…♡♡♡じゅぞぞっ♡♡♡」
喉の奥まで深く飲み込むと、頭を上下させて扱くように刺激する。時折口を離しては先端を舐め回し、裏筋にも舌を這わせて丹念に清める。その姿はとても淫靡で美しく、見ているだけで興奮させられる魔力があった。
「うふふ…♡♡♡もうこんなにおちんぽバッキバキですね……♡♡♡」
一通り掃除を終えると、今度は手を使って興奮を促していく。根元を優しく握りしめ、ゆっくりと擦っていく。先程までの激しさとは打って変わり、スローペースな動きだったが、それでも十分に気持ちが良い。頃合いと見たのか、男はミノトの秘部から口を離し、次の指示を飛ばす。
――四つん這いになれ。
「はい、畏まりました……♡♡♡」
言われるがままに、ミノトは男の前に尻を突き出すような体勢を取った。そして自らの手で臀部を掴み、左右に広げていく。むわっとした熱気と共に、男を誘うかのようにひくついた穴が露になった。先程までの男の口による度重なる陵辱により、既にそこはトロトロに蕩けており、物欲しそうにパクつかせている。早く入れて欲しいという意思を示すために、ミノトは自ら腰を振り始めた。そんな彼女の痴態を見て興奮を抑えられるはずもなく、尻の割れ目に自らの剛直を挟み、そのまま前後に動かしていく。適度な柔らかさと強い弾力を併せ持つ尻肉が竿全体を包み込み、その心地よさに思わずため息が出てしまうほどだ。
――挿れるぞ。
尻コキだけでも十分すぎるほどの快楽を得られるのだが、男はそれだけでは満足しない。
そう告げると、ミノトの返事を待たずして一気に挿入していった。
――ぬぷぅっ…♡♡♡
奥まで到達すると、そのまま子宮を押し潰すように体重をかけていく。
「お゛っ…♡♡♡ああぁっ…♡♡♡」
待ち望んだ男のモノが入ってきたことで、ミノトは大きく仰反った。あまりの質量に押しつぶされるような感覚を覚えながらも、それを遥かに上回る快感が全身を巡る。
――動くぞ。
―――パンッ♡♡♡パチュッパチュッ♡♡♡
男が宣言してからほんの数秒後、激しいピストンが始まった。肉同士のぶつかり合う音と、二人の結合部から漏れ出る水音が部屋に響き渡り、力強く突き上げられるたび、ミノトの口から喘ぎ声が漏れ出る。
「あぁっ♡♡すごぃいっ♡♡あへぇええぇっ♡♡」
ミノトは男の攻めに対して、ただひたすらにされるがままだった。
身体は完全に屈服しており、抵抗の意思は一切見せない。
肉同士がぶつかり合う音が響く中、ミノトの口からは甘い喘ぎ声が上がり続ける。
「ほ゛ぉっ♡♡♡イグッ♡♡またイクゥウウッ♡♡♡」
膣内は収縮を繰り返し、絶頂を迎えたことをアピールするが、それでも抽送は止まらない。
むしろさらに激しさを増していき、それに伴ってミノトの声も大きくなっていく。
「ちゅる…♡♡♡じゅぶ…♡♡♡」
ヒノエの方も負けじとばかりに奉仕を続けていた。男と貪るようなキスを交わしながら、乳房を押し付けるように密着している。舌を絡ませあいながら、乳首同士を擦り合わせる。敏感な部分を刺激され、ゾクゾクとしたものが駆け上がってくるのを感じた。その間もミノトの腰を片手でつかみ、肉棒を最奥に叩きつける。腰を打ち付ける度に尻肉が波打ち、たまらない光景を生み出していた。男が激しく膣内をかき回すと、ミノトも合わせて腰を動かす。お互いの動きに合わせることで、より深い部分で繋がり、お互いに高みへと昇っていく。激しく動かすだけでなく、ゆったりと腰をグラインドさせ、陰茎全体に刺激を与えていった。
ぐりぐりと亀頭を子宮口に擦り付けながら、小刻みに振動させる。すると、ミノトの腰がビクンと跳ね上がった。
「んおぉっ♡♡♡おっ♡♡おおっ♡♡」
弱点を責められ、ミノトの表情には蕩けた笑みが浮かんでいた。もっとして欲しいと言わんばかりに自ら尻を差し出し、男もそれに応える。
――ここが良いんだったな。
男はミノトのGスポット目掛けて狙いを定めると、集中的にそこを攻め立てた。一定のリズムでノックするように刺激を与えると、そのたびにミノトの体が震え上がる。身体全体が性感帯になってしまったかのように、どこに触れても気持ちが良い。しかし、それだけではない。男が腰を引くと、今度は一気に子宮口まで貫いたのだ。子宮口と鈴口とのディープキス。これまでで一番強烈な一撃だった。
「んお゛ぉ゛っ!?♡♡♡」
あまりの衝撃に一瞬意識が飛びかけるが、それでもなお男の責めは終わらない。再びギリギリまで引き抜いたあと、勢い良く根元まで押し込む。そして、そのままグリグリと捻るように腰を動かした。
――普段も狩りの時も…デカい尻で俺のこと誘惑しやがって…!
そう言い放つと、男は渾身の力を込めてピストン運動を行う。
―――パンッ♡♡パァン♡♡ズチュッヌチャアアッ♡♡♡
肌を打つ乾いた音、卑猥な水音が部屋中に響き渡る。子宮口を突かれるたび、視界が真っ白になるほどの快感が全身を巡る。もはや何も考えられないほどに快楽に支配され、ミノトはただ喘ぐことしかできなかった。
「おほっ♡♡♡しゅごぉっ♡♡あひぃっ♡♡♡イグぅうっ♡♡♡」
何度も絶頂を迎え、愛液が溢れ出ているにもかかわらず、ミノトの中はきつく締まり続けていた。抽挿の合間にミノトの尻を叩くと、それに反応して膣壁がキュッと締め付けられる。そんな淫らな動きをされ、ますます興奮してしまう。
「ひぃん♡♡♡ごめんなさい♡♡♡旦那様のおちんぽイライラさせる淫乱な妻で申し訳ありません♡♡♡」
謝罪の言葉を口にしながら、ミノトは無意識のうちに自分から腰を振り始めていた。
男に媚びるような言葉を発しながら、一心不乱に腰を振るその姿はとても普段のミノトからは想像がつかない。だが、それがまた堪らなかった。
――出すぞ。どこに欲しいんだ?言ってみろ。
男が耳元で囁く。その声はミノトの脳内に甘く響いて、思考力を溶かしていく。
ミノトは考える間もなく、本能のままに叫んだ。
「膣内にくださいっ♡♡♡私の一番大切なところに旦那様の子種を注いでくださいっ♡♡♡」
男はラストスパートをかける。限界寸前まで膨張しきった肉棒は、今にもはち切れそうなほどだった。
――イクぞ…………全部受け止めろ…!!
どぴゅるるっ♡♡♡びゅくっ♡♡♡ぶっぴゅ-っ♡♡♡♡
「イグッ♡♡♡イグゥウウッ!!!♡♡♡んほぉおおおおおっっ!♡♡♡」
熱い奔流を感じながら、絶頂を迎える。男の射精と同時に、ミノトも潮を吹き出した。それと同時に、今まで以上に膣内が激しく収縮する。最後の一滴までも残さないようにと吸い付いてくる膣壁に、男も思わず声を上げる。名器と言っても過言ではないミノトの膣内は、大量のヒダが絡みつき、陰茎全体を包み込んでいた。まるで無数の舌に舐められているような感覚に、男は再び肉棒を硬くさせる。子宮に直接注ぎ込まれる子種の熱さに、ミノトは大きく仰け反りながら感じ入っていた。長い時間続いた射精が終わると、ようやく引き抜かれる。ぽっかりと開いた穴からは、泡立ったザーメンが逆流してきていた。
「あぁ…♡♡♡もったいない…♡♡♡んちゅっ♡♡ぺちゃっ♡♡ずじゅるるっ♡♡♡」
その光景を見ていたヒノエが、白濁を溢す妹の秘裂に顔を埋めた。そして、躊躇なく中へ舌を突き入れる。
「あっ♡♡姉さま♡♡だめぇえっ♡♡♡」
姉の突然の行動に驚く暇もなく、ミノトは姉によるクンニですぐに快楽へと堕ちてしまう。一度達したことで敏感になった体は、どこを触られても気持ち良い。それに加えて、最も気持ちの良い部分を的確に攻められ、ミノトはすぐに二度目の絶頂を迎えた。双子の痴態に煽られた男は、再び硬さを取り戻した剛直を二人に見せつけるように扱き、ミノトの前に突き出した。しかし、二人はそれをじっと見つめたまま動かない。早くこれを自分の中に入れて欲しいと言わんばかりに、物欲しげな表情で見上げてくる。
――ミノト。これを舐めろ。
男はそう命令すると、ミノトはゆっくりと口を開いた。そして目の前にある大きなモノを飲み込んでいく喉奥まで入れてもまだ長さがあり、苦しかったがそれでもミノトは自分の意思で奉仕を続けた。自らの体液で汚れた肉棒を丁寧にしゃぶり、時折上目遣いをしながらこちらの様子を伺うミノトは妖艶であった。亀頭や裏筋を舌先でなぞられれば、ゾクッとした快感が背を走る。先端を口に含み強く吸われれば、強い刺激に腰が引けた。ミノトの唾液と先走り汁が混ざったものが、だらし無く垂れている。それは竿だけでなく、陰嚢にまで及んでいた。
「んふぅ♡♡♡ぢゅるっ♡♡♡れろっ♡♡♡んぐっ♡♡ごきゅっ♡♡ごくっ♡♡」
ミノトの口から漏れ出る卑猥な音を聞きながら、男はさらに興奮を高めていった。
やがて限界に達した肉棒をミノトの口から引き抜いた。唾液が糸を引き、唇との間に橋がかかる。
ぬらぬらと妖しく光り、淫靡な雰囲気を醸し出しているその様に、姉妹はゴクリと生唾を飲む。
「はぁっ…♡♡♡まだまだこんなに元気なんですね……素敵です……♡♡」
「旦那様の立派なおちんぽ…♡♡♡見ているだけで疼いてしまいます…♡♡♡」
二人の視線は、完全に勃起しきった肉棒から離れなかった。そこには、天高くそそり立つ巨大な逸物が鎮座している。あれほど大量に射精したというのに、まるで萎える気配がない。むしろ、より一層大きさを増した気さえしてくる。
この人の種で孕みたい――そんな欲求が再び湧き上がってきた。その想いに応えるかのように、男の肉棒はビクビクと脈打っている。そして同時に股を開き、濡れてひくつく女の穴を見せつける。
「では…♡♡♡どちらでもお好きな穴に…♡♡♡」
「子宮がいっぱいになるまでたっぷりと注いでくださいね…♡♡♡」
男は返事の代わりに、ヒノエの膣内に挿入する。既に準備万端のそこは、難なく剛直を受け入れた。
柔らかい媚肉が歓喜し、肉棒全体を包み込む。根元から精液を全て搾り取ろうとしてきた。
そのままピストン運動を始めると、ヒノエは激しく喘ぎ始める。
「んお゛っ♡♡♡おちんぽ様来たぁっ♡♡♡」
待ち望んでいたモノを受け入れ、ヒノエも蕩けた顔を浮かべていた。膣内を擦られる度に、頭が真っ白になるほどの快楽が襲ってくる。その気持ち良さに、もっと突いてと言わんばかりに自ら腰を動かし始めた。膣内が痙攣するように収縮するたび、締め付けられ射精を促される。男も絶頂を迎えそうになるが、何とか耐え切った。ヒノエの膣内の感触を楽しんだ後、今度はミノトの女陰に狙いを定め、一気に貫く。
「お゛ひっ♡♡♡こっちもぉっ♡♡♡」
待っていたと言わんばかりの反応を見せるミノト。やはりこちらも名器であり、ヒノエとはまた違った気持ちよさが味わえた。中の大量のヒダが奥に突き入れるときも引き抜くときも絡みつき、精子を求めてくる。
二人は絶頂を迎える寸前だったのか、ほとんど間を置かずに果ててしまった。
「んほおおおっ!?♡♡♡イグイグぅっ!♡♡♡あへぇええっ♡♡♡」
ヒノエは獣のような声を上げ、絶頂を迎えた。ミノトもまた姉と同じく何度も達しており、連続アクメによって意識が飛びかけていた。
「あああっ!♡♡♡しゅごいぃいいっ♡♡♡」
しかしそれで終わりではない。男は休む間もなく、双子を交互に犯す。二人とも体力には自信があったのだが、男の無尽蔵とも言える性欲の前に為す術がなかった。ただひたすらに、欲望のままに蹂躙され続ける。
双子の膣内で男の剛直が膨らみ、射精が近いことを二人に知らせる。その瞬間を逃さぬよう、二人は同時に腰を強く押し付けてきた。
「旦那様のおちんぽ♡♡♡なかでおっきくなってます♡♡♡」
「出して下さい♡♡♡旦那様の子種汁♡♡♡姉妹の一番深いところにたっぷり注ぎ込んでくださいっ♡♡♡」
その言葉を聞き、男は思い切り腰を突き上げる。それと同時に、亀頭が大きく膨れ上がり、勢いよく子種が噴き出した。
―――どぴゅっ♡♡♡びゅるるるっ♡♡♡
「おほぉっ♡♡♡ザーメン出てりゅううっ!♡♡♡」
子宮口に直接叩きつけるような激しい射精に、ヒノエは背筋を仰け反らせて絶叫した。
そのあまりの量の多さに、結合部から溢れ出ている。それでも尚止まらず、ドクンドクンと脈打ちながら流し込まれ続けた。
「んおぉっ!?♡♡♡熱いの来てるぅ♡♡♡」
ヒノエの中にたっぷりと注ぎ込んだ後、ミノトの膣内に突き入れ、同じように中出しを行う。姉妹揃って妊娠させるという征服感に包まれ、更に興奮を高めていく。二人の膣内はまるで別の生き物のように動き回り、最後の一滴まで搾り取ろうとしてくる。先程以上の量の精液が、双子の胎内へと注がれていく。あまりの量の多さに結合部から溢れ出し、布団の上に広がっていった。だがそれでも止まらず、まだ射精を続ける。子宮の中を満たしてもなお収まらず、逆流して膣内から漏れ出していた。長い射精が終わると、ようやく肉棒を引き抜いた。すると、栓を失った秘所からはどろりと白濁液が流れ出す。その光景を見て、再び肉棒が硬度を取り戻し始めた。そこでふと思い立ち、まずはヒノエの方へと向き直る。
その意図を理解した彼女は、自ら脚を大きく開き、指でくぱぁっと拡げて見せた。
そしてミノトも、同様に同じポーズをとり、二人は同時に言った。
「「私たちのおまんこに…お好きなだけ種付けしてください…♡♡♡」」
◆
あれから、男と双子たちは、数時間にわたって何度も交わり続けた。
感触の違う膣内を味わい、飽きることなく欲望をぶつけ続ける。
幾度となく、念入りに種付けをし、啼かせ、喘ぎ狂わせた。
気付けばすっかり夜も更けこみ、汗やら何やらの体液まみれになってしまった身体を清めようと三人で風呂場に向かった、のだが。
「ふふっ♡♡♡いかがですか?♡♡♡お痒い所などございませんか♡♡♡」
「泡塗れの私達の肢体…♡♡♡全身でご堪能下さい…♡♡♡」
石鹸を泡立たせ、まんべんなく塗りたくった双子の豊満な身体で洗われる。柔らかさと弾力を兼ね備えた極上の女体が密着する。ヒノエは背中側を、ミノトは腹側を洗い、胸を押し付けて胴体を包み込むようにしながら上下に動かしていた。泡越しに伝わる二つの大きな膨らみの感触が心地良い。
時折、悪戯するように乳首が擦れるのがまた堪らなかった。
「旦那様は本当におっぱいが大好きですね♡♡♡」
そう言いつつ、今度は左右それぞれの乳房を使って胸板により密着して挟み込んできた。柔らかく温かな双丘が、男の分厚い筋肉に覆われた肉体を優しく揉み解していく。そのままの状態で、上下運動が始まった。むっちりとした太腿も押し付けられていることもあって、下半身への快感が強い。そのせいもあって、男の股間はより一層硬く膨張していった。その様子を見た双子は顔を見合わせ、妖艶に微笑み合う。
「まぁ…♡♡♡ヒノエ姉様…♡♡♡また旦那様のおちんぽ様をイライラさせてしまったようです…♡♡♡」
「あら本当ね…♡♡♡これは責任を取らなくてはいけませんね…♡♡♡」
そういうと二人は立ち上がり、男の膝の上に跨るようにして座ってきた。
当然、下腹部には巨大な剛直がそそり立っている。二人の尻の感触を同時に味わえるという贅沢。
それだけでも十分なのに、姉妹はそれぞれ臀部を肉棒に押し付けてきた。
前後左右から尻肉に圧迫され、刺激される。柔らかい肌同士がぶつかり合い、淫靡な水音が鳴り響く。
「では、失礼します……♡♡♡」
ミノトの言葉と同時に、二人は腰を前後に動かし、亀頭と竿を刺激する。更には左右に動き、裏筋をなぞるように愛撫してくる。双子による連携の取れた責めに、男は情けなく声を上げるしかなかった。双子の技術を余すことなく受けながら、男は限界を迎える。
―――びゅるっ♡♡♡どぴゅーーっ♡♡♡
射精が始まると、白濁が双子の尻や背中に降りかかり、白く染め上げていく。それを感じ取ったのか、二人の動きが更に激しさを増していった。男が果てている最中にも、二人は容赦なく肉棒を刺激してくる。勢いよく放たれ続けた精液は、やがて出なくなり、ようやく動きが止まった。しかし、それでもなお、肉棒はまだ勃起したままだ。そんな様子を見て、双子は再び笑みを浮かべる。そして、壁に手をついて濡れそぼった秘裂を手で広げ、こちらに見せつけてきた。発情しきった雌の顔で、蕩けた声で懇願してくる。
「「もっと犯して♡♡♡孕ませてください♡♡♡」」
その言葉を聞き、再び理性のタガが外れた。
◆
その後、浴室で6回、寝室で4回。合計10回の種付けを行い、その頃には夜も明けかけていた。中も外も精液まみれにしながら、なお貪欲に求め続ける双子たち。淫らな盛宴は三日三晩続き、獣のようなセックスがようやく終わった頃には、部屋中に濃厚で濃密な雄と雌の匂いが立ち込めていた。
「じゅぷ…♡♡♡れる…♡♡♡」
「じゅるるっ…♡♡♡ちゅぷ…♡♡♡」
ぶっ通しで種付けし続け、すっかり硬さを失った肉棒に、労わるような口づけを施す二人。最後の掃除を終えた後、姉妹は両腕を枕にして男に寄り添うように横になった。疲労困憊で指一本動かせない状態ではあったが、彼女達の温もりを感じるだけで幸せだった。
「お疲れさまでした…♡♡とってもご立派でしたよ…♡♡」
「えぇ、流石は私たちの旦那様です…♡♡」
ふと、二人は下腹部に奇妙な感覚を覚えた。
「んっ…♡」
「んぅ…?♡」
何かが脈打つような、小さな感覚。それが何なのかすぐに分かった。
子宮が知らせているのだ。子種を受け入れ、受精した事を。だが、これは決して不快ではない。むしろ幸福感すら覚えるほどの心地良さだ。愛する人の子を授かった証なのだから当然だろう。ヒノエとミノトは微笑み合うと、男に向けて優しく囁く。
「「末永く愛してくださいませ…♡♡♡旦那様……♡♡♡」」
こうして、双子の姉妹は男の子供を身籠る事となった。