カムラの里から遠く離れた地。
月光差し込む一室にて、男と女が逢引をしていた。
貪るような口づけを交わしながら、女は勃起した肉棒を布越しにまさぐり、男もまたその愛撫に応えるように女の尻や胸元へと手を伸ばす。
「んむぅ…♡♡♡ちゅぷ…♡♡♡」
唇を重ね舌を絡ませあいながら、互いの体に手を伸ばし、興奮を高めていく。そうしてしばらくした後、女はゆっくりと口を離す。
「ふぅーっ…♡♡♡相変わらず貴殿のモノは大きいな…♡♡♡」
そう言いながら、下着の上から剛直を掴んで上下にしごきあげる。すると、男の股間はビクンッ!と跳ね上がり、さらに硬度を増した。先端からにじみ出た透明な液体がインナーにシミを作る。ゆっくりと手で刺激を与えながら、女はその先端を指で押し込んだ。
「話は聞いているぞ…♡♡ヒノエ殿とミノト殿を孕ませたそうだな…?♡♡」
カムラの百竜夜行、エルガドの深淵の悪魔を下した英雄が双子の妻と子を成した。その話は瞬く間に広がり、そうなれば当然、現地妻という扱いのフィオレーネの耳にも届く。私と彼女たちの扱いに差があるというつもりではない、と前置きをした上で彼女は言う。
「そんな話を聞いた直後に貴殿がこちらに来たんだ…♡♡♡何をしに来たかぐらいは想像がつく…♡♡♡」
くびれた腰を揺らしながら、フィオレーネは自らの身体を男に押し付けてくる。柔らかな感触に包まれ、ビキビキと音を立てるかのように男の欲望はさらに膨れ上がった。妖しい笑みを浮かべながら上目遣いで見上げてくる彼女の耳に口を寄せ、男がささやきかける。
――今日でお前を孕ませる。
それを聞いた瞬間、フィオレーネはゾクリと背筋を震わせた。
その言葉だけで軽く絶頂を迎えてしまいそうになるほどに興奮している彼女に、男は自らの下腹部を押し付け、腹の上から子宮のある位置に肉棒を擦りつける。
それをされただけでも軽いアクメを迎えて体を痙攣させてしまう。すでに下着は湿っており、溢れ出した愛液が太ももにまで垂れていた。
「っ…♡♡♡あ…ッ♡♡♡ふぅぅぅっ…♡♡♡」
彼のモノを受け入れる準備はすでに整っている。早く欲しい。滅茶苦茶にしてもらいたい。
これから自分はこの男の子供を身籠るのだ。そしてこの男の子を産み落とす。
そう考えただけで膣内が激しく疼き、さらなる快楽を求めて自ら秘裂に手を伸ばす。
だが、その手はすぐに掴まれて阻まれてしまった。
どうして、と言いたげな表情で男を見上げると、彼はニヤリと笑って言った。
――まずは奉仕してもらおうか。
そう言われ、フィオレーネは彼の前にひざまずいた。目の前にははち切れんばかりに膨張した肉棒がある。それは今まで見たどの男性器よりも大きく、雄々しいものだった。
インナー越しにくっきりと形の浮き出た男根に鼻を埋め、胸いっぱいに匂いを吸い込む。
「すぅーっ…♡♡♡んはぁっ…♡♡♡濃厚な雄の匂いがして…♡♡♡♡嗅いでいるだけでイってしまいそうだ……♡♡♡」
目を蕩けさせてうっとりとした顔になりながら、何度も深呼吸を繰り返すフィオレーネ。何度も嗅ぎ慣れたはずの匂いなのに、こうして間近で感じていると頭がクラクラする。股間から大量の愛液が噴き出し、床に水溜りを作り始めた。もう我慢できない。早くこれを中に入れて欲しい。その姿を見ながら、男はゆっくりと彼女の頭を掴むと、股間に引き寄せた。男の意図を察し、フィオレーネは布越しの肉棒に舌を這わせ、亀頭を咥えこむ。
「じゅぷ…♡♡♡ずじゅぅっ…♡♡♡」
唾液を絡めながら激しく吸い付き、口の中で舌を動かす。布一枚隔てていてもわかる強烈な味と臭い。それがたまらなく愛おしく、もっと味わいたいとさらに強く吸い付く。敏感な部分を包み込まれる快感に、男の口から低い声が漏れる。
下着越しとは言え、自分のものを美味しそうにしゃぶっているフィオレーネの姿はあまりにも扇情的だった。その姿を見ているだけで、射精してしまいそうになるのを抑えながら、男は彼女の頭を撫でる。
そのまま少しの間、彼女の好きなように奉仕させた後、男は再び命令を下した。
――次は直接舐めろ。
そう言われた瞬間、フィオレーネの瞳にハートマークが浮かぶ。もはや完全にスイッチの入った彼女は、言われるがままに男のインナーを脱がせ、その剛直を露出させる。そこから現れたものは、もはや凶器と呼んで差し支えない代物だ。天高くそそり立った肉棒を前に、フィオレーネはゴクリと喉を鳴らした。
「むぐぅっ…♡♡♡じゅるるるっ♡♡♡」
根元まで一気にくわえこみ、顔を前後に動かしながら舌を絡ませる。舌の上で脈打つ血管の一本一本を感じながら、フィオレーネはさらに激しくフェラチオを続ける。時折、苦しそうな表情を見せるものの、決して口を離そうとはしない。むしろ、さらに深く呑み込もうとするかのように、喉の奥へと導いていく。
「じゅぽっ♡♡♡ぐっぷ♡♡♡んごぉっ♡♡♡」
口元からはダラダラとよだれが垂れ、顎を伝って床へと滴っていく。
口の中はすっかり性器のように作り替えられ、男のモノを頬張ることしか考えられなくなっていた。
激しく、それでいて丹念に肉棒をしゃぶり、舌先でカリ首をなぞり上げる。
同時に両手を使って竿を扱いたり、陰嚢を優しく揉みほぐしたりと、様々な方法で快楽を与え続けた。
「ぢゅうぅぅっ♡♡♡んふぅーッ…!♡♡♡」
あまりの激しい責めに、男が限界を迎える。それを察したフィオレーネはさらに追い込みをかけるべく、ラススパートをかけた。
口内を満たす白濁を受け止める覚悟を決め、思い切り吸い付いた。
――出すぞ…!全部受け止めろよ……!
そう言って、男はフィオレーネの頭を掴んで無理やり引き剥がすと、勢いよく精液を解き放った。
―――どぴゅっ♡♡♡びゅーっ♡♡♡ぶっぴぃ~ッ♡♡♡
熱い奔流がフィオレーネの顔に降り注ぐ。彼女は一瞬驚いたような表情を見せたが、すぐに目を細めて欲望を放つ肉棒をしごき、さらなる射精を促す。やがて長い射精が終わると、男は大きく息を吐き、ティッシュで拭うかのように剛直をフィオレーネの顔に擦り付け、仕上げとばかりに鈴口に残っていたザーメンを顔中に塗りたくった。
「はぁ…♡♡♡あぁ…♡♡♡んっ♡♡♡じゅるるるっ♡♡♡」
顔中に広がる生臭さと熱さに、フィオレーネはうっとりとした顔を浮かべる。まるでオナティッシュのように扱われてなお、それを受け入れ、嬉々として奉仕するその姿はもはや奴隷と言っても過言ではなかった。
射精直後にも拘らず、衰えを見せない剛直に吸い付き、尿道に残った残滓すらも飲み干す。
顔にかかった白濁を指でかき集め、口の中に運び入れる様はまさに淫乱そのものであった。
「ちゅぱっ♡♡♡んふぅ……♡♡♡はぁ……♡♡♡」
ようやく一通り綺麗にし終えたところで、男が再び硬さを維持する肉棒を見せつけてくる。
そんな男の様子を見て、フィオレーネの身体が疼く。子宮が切なげに収縮し、膣から愛液が流れ出る。
早くこの男のものを入れて欲しい。奥まで突かれてイキ狂いたい。この雄々しい肉棒から放たれた精液が、自分の身体の一部になるのだ。その事実を考えるだけで、甘い快感が全身を襲う。限界といった様子のフィオレーネに、男が再び命令を下す。
――股を開いてベッドに寝ろ。
そう言われた瞬間、フィオレーネの理性が弾け飛ぶ。もはや抵抗する気力もなく、言われるままにベッドの上に仰向けになり、大きく脚を開いた。
男に向かって秘所を見せつけるように腰を上げ、ヒクつく穴をさらけ出した。
フィオレーネは、期待に満ちた眼差しで男を見つめている。
「その立派なちんぽで私の雌穴をかき回して…♡♡♡貴殿の子を孕ませてくれ…♡♡♡」
普段なら絶対に言わないであろう卑猥な言葉を並べながら、フィオレーネは自らの手で割れ目を広げ、トロトロになった媚肉を晒しながら懇願する。
その姿に満足げな笑みを浮かべると、男は自らの剛直に手を添えて狙いを定めた。
――いくぞ。
短くそれだけ言うと、一気に挿入する。
―――ずぷぅっ♡♡♡
亀頭が蜜壺に触れるや否や、フィオレーネは背中を反らして絶頂を迎えた。
待ち望んでいたものがようやく与えられ、喜びに打ち震えながら、フィオレーネは歓喜の声を上げる。
「あひぃっ♡♡♡おぉっ♡♡♡ちんぽきたぁっ♡♡♡」
そのまま、勢いに任せて抽挿が始まる。
―――パンッ♡♡♡パァンッ♡♡♡ズチュッ♡♡♡ヌプッ♡♡♡
肌と肌が激しくぶつかり合い、水音と乾いた音が混ざり合う。
フィオレーネは押し寄せる快楽に耐えようと必死にシーツを掴み、唇を強く噛む。
しかし、男の容赦のないピストンによってそれも無駄に終わる。
フィオレーネの弱点を知り尽くしているかのような巧みな責めにより、すぐに絶頂へと導かれる。
脳が焼けるような感覚。視界が真っ白に染まると同時に、意識がどこかへ飛んでいきそうになる。
「イグゥッ♡♡♡またイクッ♡♡♡イッグうぅっ♡♡♡」
――何度でもイケよ!ほらっ!
―――どちゅっ♡♡♡ばちんっ♡♡♡ぶぢゅんっ♡♡♡
結合部から白濁した本気汁と潮が噴き出し、フィオレーネの身体を汚していく。
だが、そんなことは意にも介さず、二人はひたすらに快楽を求め続けた。
「あぁっ♡♡♡しゅごいっ♡♡♡もっとっ♡♡♡激しくしてくれぇっ♡♡♡」
フィオレーネはさらなる刺激を求めて自ら腰を振り、膣を締め付ける。その動きに合わせて男もペースを速めていき、ラストスパートをかける。抽挿を繰り返すたびに膣の天井に無数に生えそろった突起にカリ首が引っかかり、ぞわりと背筋に快感が走る。
強烈な快感にフィオレーネは一瞬にして屈服し、獣のような喘ぎ声をあげ始めた。
「おほぉっ♡♡♡そこだめだっ♡♡♡おかしくなるぅっ♡♡♡」
子宮口をノックされるたび、フィオレーネはだらしないアヘ顔を晒す。あまりの気持ち良さに呂律も回らず、口からは意味の無い言葉しか出てこない。両手首をつかみ、フィオレーネの身体を持ち上げるようにして何度も腰を打ち付けていく。
子宮口を押し潰すような激しいストロークに、フィオレーネは為す術もなくただ快楽を受け入れることしかできない。
――出すぞ…!全部受け止めろ!
そして、とどめとばかりに男が膣奥に突き入れたところで、フィオレーネの身体がビクンと跳ね上がった。
―――どぴゅーーっ♡♡♡びゅくっ♡♡♡どくんっ♡♡♡
大量の精液がフィオレーネの中に注がれ、子宮内を満たしていった。熱い奔流が子宮壁に当たる感覚に、フィオレーネは再び身体を震わせ、盛大に潮を吹き出して絶頂を迎える。
「ほ゛ぉっ♡♡♡イグっ♡♡♡イッぐぅ~~っ♡♡♡」
男に種付けされながら、フィオレーネは舌を突き出し、焦点の定まらない瞳で空を見つめている。
全身を痙攣させ、時折思い出したかのように小刻みな絶頂を迎えていた。
射精の途中で肉棒が引き抜かれ、腹や胸に精液が飛び散る。
中も外も男にマーキングされ、征服された証を刻まれてしまった。その事実に、フィオレーネの心は完全に堕ちてしまっていた。
――まだ終わりじゃないぞ。
そう言って、男は未だ衰えを知らない剛直を見せつけるように扱きながら、再び覆いかぶさってきた。
フィオレーネの顔に、恐怖の色はない。むしろ、期待に満ちた表情で男のモノを見つめている。
彼女は媚びきった声で甘えたように懇願する。
「もっと犯してくれ♡♡♡貴殿の子種をたっぷり注ぎ込んでくれ♡♡♡」
フィオレーネは両足を絡めてホールドすると、自分からキスをして積極的に舌を絡ませる。
「じゅるっ♡♡♡れろぉ♡♡♡ちゅぱっ♡♡♡ちゅううぅっ♡♡♡」
お互いの唾液を交換し合い、貪るようなディープキスを交わす。その間も、秘所からは愛液が溢れ続けていた。しばらくして唇が離れると、二人の間を銀色の橋が繋ぐ。
フィオレーネは名残惜しそうな目つきでそれを見送るが、男はそれを意にも介さなかった。
ホールドを解かせ、彼女に命令を出す。
――ベッドに横向きに寝ろ。
言われるがままに、彼女は自らの腹側を男に向けるようにして横になる。
豊満な胸やむっちりした太腿が視界に入り、自然と興奮が高まってしまう。フィオレーネは、これから何をされるのかを想像し、期待した様子を見せている。
男は無言で彼女の後ろに回って自らも寝そべり、片方の膝裏を持ち上げ、露わになった秘裂に肉棒を擦り付けた。側位の体勢で、一気に挿入していく。
「ほ゛ぉっ!?♡♡♡おおぉぉっ♡♡♡」
先ほどとは違った角度からの挿入が始まる。亀頭が陰唇を割り開き、膣内へと侵入していく。一度達したにもかかわらず、フィオレーネの膣内はまるで意思を持っているかのように絡みついてくる。その心地よさに、思わず射精してしまいそうになる。
――動くぞ。
耳元で囁き、抽挿を始める。ゆっくりと腰を引いていくと、逃がさないという風に膣全体が締め付けてくる。そしてまた奥まで突き入れると、今度は逆に離したくないとばかりにぎゅっと抱きしめてきた。
肉同士がぶつかり合う音が響き渡る。フィオレーネは背中を大きく反らせながら、獣のような喘ぎ声をあげていた。
結合部からは絶えず水音と白濁とした粘液が漏れ出し、シーツに大きな染みを作っている。膣ヒダや突起がカリ首に引っかかるたびに、強烈な快感が襲ってくる。さらに、背面のため顔が見えない分、いつも以上に興奮してしまう。それがフィオレーネの性欲に火をつけ、さらなる快楽を求めていた。
「そこしゅごいっ♡♡♡んひぃっ♡♡♡イグッ♡♡♡イグぅっ!♡♡♡」
子宮口をノックされ、あまりの気持ち良さに何度も絶頂を迎えるフィオレーネ。しかしそれでもなお満足できずに腰を振り続ける。
――この淫乱が!そんなに俺の精が欲しいか!
そう言うと、男は亀頭が抜ける寸前まで腰を引き、一気に最奥部へ打ち付ける。激しいピストン運動が始まった。
―――パンッ♡♡♡パァンっ♡♡♡ズチュっ♡♡♡ずぽぉっ♡♡♡
卑猥な水音を響かせながら、激しく腰を打ち付けられるフィオレーネ。身体を震わせながらも懸命に快楽に耐えようとするも、すぐに限界を迎えてしまい、結合部から勢いよく潮を噴き出した。
―――ぷしゅっ♡♡♡ぶしゃああぁああっ!♡♡♡
「おっほぉぉっ!?♡♡♡」
子宮口を押し潰すようなピストンに、フィオレーネは獣じみた叫び声をあげることしかできなかった。
激しいストロークで責め立てるたび、身体が跳ね上がる。もはや完全にされるがままになっており、快楽に屈服しきっているようだった。その証拠に、フィオレーネは舌を突き出してアヘ顔を晒していた。だらしなく開いた口からは唾液が流れ落ちている。
後ろから突かれる度に揺れている胸に手を伸ばし、揉み始める。乳首を摘まんだ瞬間、フィオレーネは一際大きな声で鳴いた。
「おほっ♡♡♡ちくびだめぇっ♡♡♡イグっ♡♡♡イッぐううぅっ!♡♡♡」
膣壁が痙攣を始め、肉棒を強く締め上げる。それに呼応するようにして、男もラストスパートをかけるべく腰の動きをさらに早めた。松葉崩しの体勢で、上から杭を打つように体重をかけ、子宮口に狙いを定める。
「ふかいぃいっ♡♡♡子宮潰れるっ♡♡♡んおぉぉっ♡♡♡」
ポルチオを穿たれ、連続でアクメを決めるフィオレーネ。秘裂からは愛液が飛び散り、シーツに大きな染みを作っていた。
やがて男のモノが大きく脈動し始め、射精が近いことを知らせている。
――中に出すぞ……孕めよ?
耳元で囁くと、彼女は嬉しそうな表情でこくりと小さくうなずく。その仕草を見て、男はさらに興奮を高めていく。そしてフィオレーネの一番深いところへと、大量の精子を解き放った。
―――どぴゅるるるるーーっ!♡♡♡びゅくっ!♡♡♡びゅうぅうっ!♡♡♡
濃厚な白濁色の奔流が子宮へと流れ込んでいく。熱い子種を注がれ、フィオレーネは再び絶頂を迎えた。
ビクビクと震える彼女の身体を押さえつけ、最後までしっかりと注ぎ込む。
「あ゛~っ♡♡♡おほぉ…っ♡♡♡」
――全部飲めよ……!
そう言ってぐりぐりと腰を押し付けると、膣が収縮し、最後の一滴まで搾り取ろうとしてくる。
長い射精が終わると、ようやく男はフィオレーネを解放した。ずるりと肉棒を引き抜くと、栓を失った秘裂からドロリと精液が流れ出てくる。
肩を上下させながら呼吸を整えるフィオレーネ。その瞳にはハートマークが浮かんでいた。
しばらく余韻に浸った後、男は肉棒を抜き取る。フィオレーネはというと、まだ身体を小刻みに痙攣させており、時折思い出したかのように秘裂から潮を吹き出させていた。その光景に、再び股間が熱を帯びてくるのを感じる。
男は次にフィオレーネを四つん這いにさせ、バックで再び挿入する。
―――ぬぷぅっ♡♡♡
亀頭が入り込んだだけで、フィオレーネの膣内はきゅうっと締まり、奥まで誘うようにヒダを動かしてきた。そのままゆっくりと抽挿を始める。先ほどとは違う角度で突き入れられ、新たな快感がフィオレーネを襲う。裏筋に無数の突起が擦れ、あまりの気持ち良さに意識を持って行かれそうになる。
「お゛ぉ…っ♡♡♡ひぐっ♡♡♡んぎぃいいっ♡♡♡」
獣のような喘ぎ声を上げながら、ガクンガクンと身体を大きく揺さぶる。その度に胸が激しく揺れ動き、男を誘惑しているかのようだ。
――クエストに行くたびにデカケツで誘ってきやがって…!
―――パンッ♡♡♡パァンっ!♡♡♡ズチュっ♡♡♡
「んひぃっ♡♡♡ごめんなさいっ♡♡♡ゆるしてぇっ♡♡♡」
腰を打ち付けながら、フィオレーネの大きな尻を思い切り叩く。その衝撃で膣内がキュッと締まった。
痛みすらも快楽に変え、だらしないアヘ顔を浮かべて悦ぶフィオレーネ。そんな彼女を見て、嗜虐心がくすぐられたのか、男はさらに激しく責め立てる。フィオレーネの腕を掴み、引き寄せるようにしながら後ろから抱きつくようにして密着すると、その大きな乳房に手を伸ばすと、フィオレーネはまた一段と大きな声で鳴いた。
腰を打ち付けながら彼女の顔をこちらに振り向かせ、唇を重ねる。舌を差し入れると、彼女は自ら積極的に絡めてきた。お互いを求め合うような激しいキスをしながら、同時に乳首も摘まみ上げる。敏感になった二つの性感帯を同時に刺激され、フィオレーネはもう限界だった。
「イグっ♡♡♡イッグぅうっ!♡♡♡ んぉおおおっ!♡♡♡」
―――ぷしゃあああっ♡♡♡じょろっ♡♡♡
絶頂と同時に尿道口から勢いよく潮を吹いた。結合部からは愛液が溢れ出し、シーツに大きな染みを作っている。男が口を離すと、唾液が糸を引いて垂れ落ちた。フィオレーネは息も絶え絶えといった様子だ。
――本当に淫乱だな…!
罵りの言葉を浴びせながら、男はさらに強く打ち付ける。その言葉にフィオレーネのマゾヒズムが反応し、子宮口がキュンと疼く。
それを察した男は、最奥に亀頭を押し付け、そのままぐりぐりと動かし始め、男は執拗に子宮を攻め立て
た。ポルチオを突かれるたび、フィオレーネの身体がビクビクと跳ね上がる。
「ほ゛ぉっ♡♡♡おほぉっ!♡♡♡いぐっ♡♡♡イクゥウウッ!!♡♡♡」
連続絶頂によって脳が焼き切れそうなほどの快感に襲われる。子宮がきゅんきゅんとうねり、早く精液を寄越せと催促してくる。フィオレーネの膣壁は痙攣し、男のモノを締め上げた。カリ首の段差が膣壁を刺激し、フィオレーネは軽くイッてしまう。
だが男は容赦なくピストンを続け、弱点であるGスポットを集中的に攻めたてる。フィオレーネは身体を仰け反らせ、大きく痙攣した。
引き抜くたびに逃がさないよう肉棒に絡みつき、押し込むときは歓迎するように迎え入れてくれる名器に、男は興奮を隠せない。
裏筋や鈴口に数の子天井のざらついた感触が当たり、射精欲が高まっていく。ラストスパートをかけるべく、男は一気にペースを上げた。
―――パンッ!♡♡♡バチュっ!♡♡♡グチャっ!♡♡♡ヌヂュっ!♡♡♡
肉同士がぶつかり合い、水音が響く。フィオレーネの膣内は愛液で満たされており、それが潤滑油となって二人のボルテージをさらに上げていった。
――出すぞ…!
そう言うと男はラストスパートをかけ始めた。
フィオレーネの背中に覆い被さり、耳元で囁く。そして思い切り腰を突き上げ、素早く肉棒を引き抜いた。
―――どぴゅっ!♡♡♡びゅーーっ♡♡♡びゅるるるーっ♡♡♡どぴゅっ♡♡♡
絶頂で痙攣するフィオレーネの尻に照準を合わせ、濃厚な白濁液が大量に吐き出される。大量の精液がフィオレーネの尻に降り注ぎ、その熱さに彼女はまた小さく達してしまった。ドロドロと粘つくそれは、重力に従って床へと落ちていく。
「あぁっ♡♡♡あついぃっ♡♡♡イグぅっ!♡♡♡」
熱いザーメンをかけられて絶頂を迎えるフィオレーネ。膣内からも潮を吹き出し、ベッドシーツに大きな染みを作った。
臀部への射精もそこそこに、男は再び中に突き入れ、残りの精液を絞り出した。フィオレーネはその感覚にさえ感じてしまい、また少量の潮を吹き出してしまう。長い射精を終えてからも、しばらく腰を動かし続けた後、ようやくズルリと引き抜かれる。栓を失った秘裂からは音を立ててザーメンが流れ出た。
フィオレーネはベッドに倒れ込み、ビクンビクンと身体を震わせている。
「あへぇ…♡♡♡」
その表情は完全に蕩けきり、焦点は合っていない。だらしなく開いた口からは舌が出ており、よだれが垂れていた。その痴態を見て、再び股間が硬くなるのを感じる。男はフィオレーネを仰向けにさせた上に馬乗りになり、その胸に剛直を挟み込んだ。柔らかな乳房に包まれ、心地よい温かさが広がる。
そのまま前後運動を始めた。柔らかい胸に挟まれ、剛直が抜かれたかと思うと、今度は根元深くにまで挿入される。
「あっ♡♡♡そんな乱暴な……んひぃいっ!?♡♡♡」
男はフィオレーネの乳首を摘み上げる。その痛みすらも快感に変換され、フィオレーネは声を上げることしかできない。セックスの相手としてではなく、性処理の道具として扱われているような錯覚に陥り、マゾメスとしての本能が刺激されていく。
腰を突き出され、谷間から亀頭が顔を出すたびに先走りが顔にかかり、生臭い匂いが鼻腔をくすぐる。
フィオレーネは自分の口の中に亀頭を招き入れた。
「んちゅっ♡♡♡れろぉっ♡♡♡」
口の中に広がる味を堪能しながら、唾液を塗りつけるように舐め回す。すると男のモノはさらに大きくなり、ビクビクと脈打った。
そのまま口をすぼめて吸い付くと、男が喘ぎ声を漏らし、動きが加速していく。
――出るっ!
そう言うと男は勢いよく腰を打ち付け、そのまま精を放つ。大量の白濁液が降りかかり、フィオレーネは顔を汚される。
―――ぶぴゅっ♡♡♡びゅーーっ♡♡♡どっぴゅうっ!!♡♡♡
舌を出して精を受け止めるフィオレーネの姿に更に興奮が高まり、射精が止まらない。
全てを出し切ったあとも、名残惜しむかのようにゆっくりと引き抜く。彼女の顔には大量の精液がこびりつき、まるで淫魔のようだ。
舌にかかった白濁を嚥下し、うっとりとした表情を浮かべる。
「あぁ…♡♡♡熱い…♡♡♡」
男はフィオレーネの上から降りて足の間に割り込み、未だ衰えない巨根を見せつける。それを見た彼女はごくりと喉を鳴らした。精液や本気汁でぐちょぐちょの秘裂に肉棒を擦り付け、愛液を纏わせる。
秘豆に先端が引っ掛かる度に、フィオレーネの身体が小さく跳ねる。そして十分に濡れたところで、耳元でささやきかける。
――入れるぞ。
その言葉を聞いた瞬間、フィオレーネの瞳が妖しく光り、両足が絡み付いてきた。
自ら腰を突き出し、男を受け入れていく。
―――ずぶぅううっ!♡♡♡
「あ゛あぁぁぁっ!♡♡♡」
一気に奥まで挿入された衝撃で達してしまう。肉棒が一気に根本まで飲み込まれ、子宮口にぶつかる。膣内は狭く、締め付ける力が強いため、油断しているとすぐに果ててしまいそうだ。
奥まで突き入れた後、動かずにそのままフィオレーネに上から覆いかぶさったかと思えば、一気に先端まで引き抜く。種付けプレスの体勢のまま静止し、フィオレーネの顔を見つめる。
「はぁ…ッ♡♡♡ぅあ…♡♡♡」
今の体勢のせいで、フィオレーネの身体は期待に打ち震えている。ぎりぎりまで抜かれた男の剛直を見て、これから襲い来るであろう強烈な快楽に恐怖しながらも、それを待ち望む気持ちを抑えられない。
――今からフィオレーネを孕ませる。お前は俺の女だ。
その言葉を聞いて、フィオレーネは歓喜した。この男になら何をされてもいいという感情に支配され、もはや自分を抑えることはできない。
「っ…あぁ…♡♡♡私を貴殿のものにしてくれ…♡♡♡貴殿のちんぽで私の雌穴をめちゃくちゃにしてくれ…♡♡♡」
その言葉を待っていたと言わんばかりに男は激しく抽挿を始めた。
―――ぱちゅんっ!♡♡♡ばぢゅんっ!♡♡♡ごりゅっ♡♡♡
肌同士がぶつかり合う音が響き渡る。最早お互いの理性は完全に崩壊していた。
フィオレーネの弱点は把握しているため、そこを重点的に攻め立てる。カリ首でGスポットをえぐり、ポルチオを突き上げる。そのたびにフィオレーネの口から甘い声が漏れ、膣内が収縮する。
「んひぃいっ!?♡♡♡お゛っ!♡♡♡イグッ♡♡♡またイッぐうぅっ♡♡♡」
フィオレーネが絶頂を迎えると同時に、肉棒を食いちぎらんばかりの力で締め付けられる。上から体重をかけて押しつぶすようにピストンを続け、子宮口をこじ開けるように亀頭を押し付けると、フィオレーネは再び潮を吹き出した。
同時に中が激しく痙攣し、搾り取るようにうねる。しかしそれでもなお腰の動きを止めることはなく、むし
ろより一層速く動かし始めた。
―――どぢゅんっ!♡♡♡ぼちゅぼちゅっ!♡♡♡ぱぁんっ!♡♡♡
フィオレーネは連続アクメを迎え、意識を失いそうになるも、男がそれを許さない。
乳首を摘み上げられ、痛みと共に快感を与えられ、強制的に覚醒させられる。
「ふぎゅっ!?♡♡♡お゛ぉっ♡♡♡イグゥウウッ!!♡♡♡」
獣のような声を上げながら、身体を弓なりに反らし、再び絶頂を迎えた。しかしそんなことはお構いなしに男は動き続ける。先端で子宮口を叩くと、結合部から愛液が大量に溢れ出す。さらに強く叩きつけると、フィオレーネの身体が大きく跳ね上がり、悲鳴を上げた。
「ほ゛ォオ゛っ♡♡♡またいぐっ♡♡♡いくのとまらないっ♡♡♡こんなのおかしくなるぅっ♡♡♡」
フィオレーネの言葉を無視して、ひたすら奥へ突き入れる。膣内はまるで生き物のように肉棒に絡み付き、精液をねだる。
子宮に亀頭が当たるたび、入り口が吸い付いてくる。その刺激だけで射精してしまいそうなほどだ。
ラストスパートをかけ、一気に責め立てていく。
――どぢゅっ♡♡♡ずぶっ♡♡♡ばちゅんっ!♡♡♡ぐぽっ♡♡♡
激しい音を立てながら、子宮口を犯していく。あまりの強さに先端がめり込み、フィオレーネは目を剥いて絶叫した。
「ん ゛お゛ぉっ!♡♡♡だめぇえっ♡♡♡イグイグイグゥッ♡♡♡」
フィオレーネの両足が男の腰に絡みつき、逃さないとばかりに強く締め付ける。そして次の瞬間、肉棒が一回り大きくなり、男の限界が訪れる。
―――ぶびゅるっ♡♡♡びゅるるるっ!♡♡♡びゅーーっ!♡♡♡
「お゛っほぉぉぉっ!♡♡♡♡♡」
大量の熱い子種が流れ込んでいき、フィオレーネは歓喜の声を上げる。最後の最後まで出し切るため、小刻みに身体を震わせて、全てを注ぎ込む。そのたびにフィオレーネの秘所がヒクついていた。
長い放出が終わると、ようやく男の肉棒が引き抜かれた。栓を失ったことで、逆流してきた白濁液がフィオレーネの股を汚していく。
フィオレーネは放心状態のまま、荒い呼吸を繰り返していた。
「はぁ……っ♡♡♡あ……っ♡♡♡」
焦点の定まっていない瞳で虚空を見つめているフィオレーネを見て、男は興奮を抑えきれない様子だった。
ドロドロの肉棒を扱き、フィオレーネの顔の前に突き出す。
するとフィオレーネは一瞬で我に返り、大きく目を見開いた。
目の前にあるのは、自分の顔よりも大きな陰茎だ。その圧倒的な存在感に、思わず息を飲む。
「んっ…♡♡♡はぁっ♡♡♡すごいっ♡♡♡」
先走りが垂れ落ちてきて、頬を濡らす。その生臭さにすらフィオレーネは欲情してしまう。
まだまだ物足りないのか、フィオレーネは自ら顔を近づけていき、舌を伸ばして舐め上げた。
根元から先端まで、丁寧に掃除するように何度も往復させる。
やがて我慢できなくなったフィオレーネは大きく口を開け、亀頭を口に含んだ。そのままゆっくりと喉の奥へと飲み込んでいく。
「じゅるるるっ♡♡♡ぐぷっ♡♡♡」
淫猥な水音が響き渡り、唾液が溢れてくる。亀頭を包み込んだまま、口をすぼめて吸い上げていくと、男は小さく声を上げた。先走りの味を堪能し、一度口から離すと、今度は竿全体を舐め回し始める。裏筋やカリ首など、敏感になっている部分を見つけては重点的に攻め立てた。
そして再び亀頭に戻ってくると、勢いよくしゃぶりつく。
「じゅぽっ♡♡♡ずぞっ♡♡♡れろぉっ♡♡♡」
下品極まりない音をたてながら、激しく吸い上げる。その度に男の剛直が脈打ち、さらに大きさを増していった。口内に広がる雄の臭いに、フィオレーネはさらに昂っていく。もっと味わいたい、そう思いながら必死で奉仕を続ける。
「ずぢゅっ♡♡♡じゅぷっ♡♡♡ぐぽっぐっぽ♡♡♡」
口の中で肉棒が暴れまわり、フィオレーネの頭が前後に揺れ動く。だがそれでもなお動きを止めることなく、ひたすら肉棒を貪った。
そんな姿に、男はさらに興奮を高めていく。口淫もそこそこに、フィオレーネの口から剛直を引き抜く。すると唾液のアーチがかかり、シーツに落ちていく。
淫水に焼けて赤黒く変色した肉棒は、血管が浮き上がり、グロテスクさが増していた。
その見た目にフィオレーネはうっとりとした表情を浮かべ、愛おしむように優しく撫で回す。
「はぁ…っ♡♡♡すごいな…♡♡♡」
熱っぽい吐息を漏らしながら、フィオレーネは呟く。そしてベッドの上に仰向けに寝転び、両手を使って左右に大きく足を開いた。
秘裂からは未だに白濁液が漏れ出ており、太腿を伝って流れ落ちる。フィオレーネはそれを指ですくうと、自らの口に運び、ちゅぱっと音を立ててしゃぶる。
その姿はとても淫靡なものだったが、同時に美しさも兼ね備えていて、見る者の視線を釘付けにした。
目の前の光景に、男はごくりと唾を飲み込む。フィオレーネは妖艶に微笑み、男を誘う。
「満足するまで、何度でも犯してくれ…♡♡♡妊娠するまで種付けしてくれ…♡♡♡」
その言葉を皮切りに、男は再びフィオレーネに覆い被さっていった。
◆
それから数時間後。窓の外はすっかり暗くなっていた。夜も更けこみ静寂に包まれている中、体液で汚れた体を清めるべく、二人は風呂場にいた。
互いに立ったまま向かい合い、フィオレーネは泡塗れの手で男の肉棒を洗っている。
既に何度も種を植え付けられたというのに、天にそそり立つそれは衰えることを知らなかった。
むしろより硬さと大きさを増している気がする。この分だと、またすぐに限界が訪れてしまうだろう。
フィオレーネは苦笑しつつ、ぬるぬるの手で肉棒を擦り続けた。
「あれだけ出しておきながらまだこんなにも凶悪にそそり立っているとはな…♡♡♡女殺しではないか……♡♡♡」
フィオレーネは熱い眼差しを送りながら、感嘆の声を上げる。その瞳は期待に満ち溢れていた。これから自分がどうなるのか想像して、胸が高鳴ってしまう。自然と股間に手が伸びてしまい、膣穴から垂れた精液を掬い取り、中に塗りつけていく。
すると浴室内に水音が響き渡った。掻き混ぜるような音と共に、しごくスピードを上げていく。
手の中でびくびくと跳ねる肉棒の反応を見て、フィオレーネはさらに興奮していく。
「貴殿のちんぽが手の中で暴れているのがわかるぞ♡♡♡もう我慢できないのか?♡♡♡」
悪戯っぽく笑いながら、フィオレーネは問いかけた。しかし男は答えない。代わりに荒々しい呼吸を繰り返し、彼女の肩に両手を置き、引き寄せるように力を込めた。その行動の意味を理解して、フィオレーネは口元を緩ませる。脚を軽く開き、肉付きのいい太腿の間に男の剛直を挟み込んだ。柔らかい大陰唇と、むっちりとした内腿が男のモノを包み込み、扱き上げる。
互いの性器同士が触れ合うたび、くちゅりくちゃりと音が響く。
「あっ…♡♡♡んっ♡♡♡」
フィオレーネは小さく喘ぎ声を上げた。自分の体が気持ちよくなっていることがわかって、さらに興奮が高まっていく。無意識のうちに自ら肉棒に押しつけるような形になり、ますます快感を得てしまっていた。
男が腰を前後に動かし、肌がぶつかるたびにフィオレーネの体はビクンッと震え、甘い吐息が漏れ出す。
その様子に、男はさらに激しく動き始めた。
男のピストン運動に合わせて、フィオレーネの豊満な乳房が激しく揺れ動く。まるで挿入しているかのような動きに、さらに興奮が高まっていった。
筋肉の上から脂肪が乗った太腿の柔らかさが心地よい。その極上の柔肉に、男のものは今にもはち切れそうになっていた。
「んあぁっ♡♡♡そんなっ♡♡♡激しっ♡♡♡」
カリ首が秘所に引っかかる度に、フィオレーネは大きな声で喘ぐ。
浴室に反響するその艶かしい声が、余計に二人の情欲を刺激し、どんどん行為に没頭させていく。
やがて限界を感じた男が、フィオレーネの柔尻をわしづかみにし、素股の勢いをさらに早める。
「射精しそうなのだな♡♡♡いつでも好きな時に出してくれ♡♡♡」
男の絶頂の予兆を察し、より強く足を密着させる。それと同時に、男もフィオレーネを強く抱きしめた。その瞬間、溜め込まれた欲望が一気に解き放たれた。
―――ぶぴゅるるるるうぅ!どぷどぷっ!
太ももの間で暴れて、精を吐き出す。激しく脈打ち、びちゃびちゃと浴室の床に撒き散らされていく。
その間もフィオレーネは肉棒を圧迫し、最後まで搾り取ろうとしていた。しかし一向に止まる気配はなく、それどころか何度も出したというのに、量が多くなっている気がする。射精中も男の顔をじっと見つめ続け、目を逸らそうとしない。その姿はとても淫靡なものだったが、同時に美しさも兼ね備えていた。
ようやく出し切ったところで、フィオレーネは足を開き、肉棒を解放する。大量の精液が床に広がり、湯船に垂れ落ちた。フィオレーネはその様子を見届けると、満足げに微笑み、男に抱きついた。
「相変わらずとんでもない量だ…♡♡♡それにザーメンも全く薄くなっていない…♡♡♡つくづく貴殿は女殺しだな…♡♡♡」
フィオレーネは愛おしそうな表情を浮かべながら男の頬にキスをした。
なおも硬さを保つ肉棒に手を添え、優しく撫で回す。彼女が期待を含んだ笑みを向けると、男は耳元でささやきかける。
――壁に手を付け。
その言葉を聞いたフィオレーネの顔には喜色が浮かぶ。彼女は言われた通り、壁に向かって手をつくと、お尻を突き上げた体勢になる。そして振り返りながら、熱っぽい視線を送った。男は何も言わずに尻肉を鷲掴みにする。その手つきはいやらしく、揉まれるたびにフィオレーネは体を震わせていた。そのまま割れ目を開くと、ひくひくと物欲しげに動くアナルが露わになった。
「予めこっちも綺麗にしておいたぞ…♡♡♡」
フィオレーネは恥ずかしがる様子もなく言った。彼女の言うとおり、そこは既に洗われているようだった。
男はゆっくりと指を差し込む。腸内に入った途端、フィオレーネの体が跳ねた。ぬめった内部を擦るようにして動かすと、フィオレーネは声にならない声を上げる。
「ふーっ♡♡♡ふぅっ♡♡♡」
鼻息荒く、なんとか快感に耐えている。その様子を見た男はさらに激しく責め立てた。
男はもう片方の手で、ヒクついている膣穴に人差し指を入れた。二本の指を交互に動かし、中の弱いところを責め立てた。その刺激を受けて、フィオレーネは再び絶頂を迎えそうになる。だが寸でのところで耐え、まだイキたくないと主張するように、ぎゅっと肛門に力を入れた。
すると男はさらに強い力で、弱点を集中的に押し込んだ。その瞬間、フィオレーネはビクビクッと大きく痙攣し、盛大に潮を吹き出した。
「んああああっ♡♡♡イクゥウウッ!♡♡♡」
背中を大きく反らせ、甲高い声で叫ぶ。秘所からは止めどなく蜜が溢れだし、床に水溜まりを作っていた。
フィオレーネはそのまま崩れ落ちそうになったが、男が腰を支えているため倒れることはない。しかしそれでも絶頂の余韻に浸っていた。
男は中から指を引き抜き、シャンプーの横に置いてあったローションを取り、ノズルを入れて中身を腸内に流し込む。冷たい感覚に身をよじるが、すぐに馴染んでいった。
そして自らの剛直をあてがい、ゆっくりと肛門に沈めていく。
―――ぬぷ…♡♡♡ずぶぶっ…♡♡♡
「ほ゛ぉっ…♡♡♡んおぉっ…♡♡♡」
太く長いものが入っていくにつれ、フィオレーネの口からは熱い吐息が漏れる。根元まで入ったところで、フィオレーネの尻肉を掴み、抽挿を開始した。激しい音を立てながらピストンを繰り返す。
―――ぱちゅっ!ばちんっ!どぢゅっ!!パンッ!
肉同士がぶつかり合う乾いた音と、二人の結合部から鳴る湿った音が混ざり合い、浴室に反響する。その淫猥な音色は、男の興奮をさらに高めていった。
みっちりと密着する腸壁に肉棒を擦りつけるようにゆっくりと引き抜くと、フィオレーネは獣のような声を上げ、快楽に溺れる。彼女の頭はもう真っ白になっていた。
「んお゛ぉぉぉっ…♡♡♡あ゛っ♡♡♡イグっ♡♡♡またイッぐぅうっ…♡♡♡」
剛直を引き抜いた刺激で、フィオレーネはまたしても達した。膝ががくがくと震え、立っていることすらままならない状態だった。
男はそんな彼女を後ろから抱きしめ、無理やり立たせる。そして再び挿入し、力強く腰を打ちつけた。
―――どちゅっ!ごつっ……♡♡
肉棒の先端がある一点を突く。その瞬間、フィオレーネは体を仰けぞらせる。
「お゛ッ!?♡♡♡」
一瞬意識を失いかけたフィオレーネだったが、すぐさま覚醒する。アナルの中から子宮を押すように突き上げられ、強烈な快感に悶絶していた。
男は容赦なく、何度も同じ場所を攻め立てる。そのたびにフィオレーネの体はびくんと跳ね上がり、獣じみた声をあげる。
―――ぷしゅっ♡♡♡ぶしゃぁあああっ…♡♡♡
そのあまりの気持ち良さに、潮を吹き出す。それと同時に膣からも大量の愛液が吹き出し、足元に大きな水溜りを作った。フィオレーネは絶頂の余韻で動けずにいたが、男は構わず動き続けた。
尻肉を鷲掴みにし、激しく打ち付ける。腸内でかき混ぜられたローションが泡立ち、ぶぴゅっ!ぶぴゅっ!と下品な音が響く。その度にフィオレーネは大きく喘いだ。
――フィオレーネ、正面を見てみろ。
男はそう言いながら、フィオレーネの向きを変えさせた。そこには鏡があり、自分の姿が映っており、フィオレーネは一気に思考が冴える。
男はフィオレーネを抱きしめたまま、ゆっくりと歩き始めた。一歩進むごとにアナルの中を擦られ、彼女は甘い声を漏らす。
――これでさっきよりもよく見えるな。
「い、嫌だ…♡♡♡見るなぁっ…♡♡♡」
顔を背けるフィオレーネだが、男は強引に彼女の顔を掴むと前を向かせる。
――ほら、よく見ろ。アナルをほじくられて潮を吹いてるところも、乳首がビンビンになってるのも全部見えてるぞ?
「ち、違う……♡これは……」
――違わないだろ、この変態が!
男は耳元で囁きながら、さらに激しく責め立てた。その言葉を聞いて、フィオレーネの顔はさらに赤く染まる。恥ずかしさと快楽のせいで頭の中はぐちゃぐちゃになり、何も考えられなくなっていた。
――ナカがうねってるぞ。見られて感じているのか?
興奮と羞恥心がないまぜになった状態でのピストンに、フィオレーネの理性は完全に崩壊寸前だった。
だがそれを必死に堪えようと、歯を食いしばる。しかし男は弱点ばかりを突き上げてくる。その度にフィオレーネは声にならない叫びをあげ、絶頂を迎えていた。
「お゛っ!?♡♡♡イクゥウウッ!♡♡♡イグの止まんないっ!♡♡♡んほぉおおおっ!♡♡♡」
――まだ足りないか?ならもっとイカせてやるよ!
そう言うと男はフィオレーネの腰を掴み、勢い良く引き寄せた。同時に腸内の奥深くまで剛直が挿入され、今までとは比べ物にならないほどの衝撃に、フィオレーネは目を剥いた。そのままの状態で小刻みにピストンされる。亀頭がぐりゅっと押し付けられ、フィオレーネは喉を反らせて絶叫した。
「おほぉっ♡♡♡イグっ♡♡♡イキすぎて死ぬっ♡♡♡んおぉぉおっ♡♡♡」
もはやまともに言葉を発することもできず、獣のように喘ぎ続ける。
段々と男の息が上がり、中の肉棒がより一層大きくなるのを感じた。絶頂を迎える予感を感じ取ったフィオレーネは、無意識のうちに自ら尻を押し付けた。
きゅうきゅうと締め付け、精液を求めるように腸壁がうねる。その動きに合わせるように、男もまた射精の準備を始めた。
――出すぞ…!
男はそう言って、最深部に向かって腰を打ちつけ、根元まで剛直を収める。
そして肉棒が震え、大量の精子が放たれた。
「おぐぅうっ!♡♡♡熱いぃいいいっ!♡♡♡」
その熱さに肉壺はきつく締まって反応し、フィオレーネは背中を大きく仰け反らせながら果てる。
どくんどくんと脈打つように白濁液が注がれていく。フィオレーネはその感覚に身震いし、背中を仰け反らせた。
――はぁっ…!孕め…!ケツで妊娠しろ…!
男は最後の一滴までも注ぎ込もうと、ぐいっと押し付けてきた。その刺激だけでも敏感に反応してしまう。
やがて全てを出し終えると、男はゆっくりと肉棒を引き抜いた。秘裂からは大量の愛液が流れ落ちており、床に大きな水溜りを作っていた。
ぽっかりと栓を失ったアナルからは、大量に出された子種が逆流する。どろりと流れ出したそれは、フィオレーネの太腿を伝っていく。
「お゛…っ♡♡♡あへぇえっ…♡♡♡」
フィオレーネは未だに余韻に浸っており、舌を突き出しながらびくんと痙攣していた。
そんな彼女を見て満足気に微笑むと、彼女の身体を抱き上げ、改めて身を清めたのだった。
◆
どれだけの時間が経過しただろうか。空は既に白み始め、小鳥のさえずりまでもが聞こえる。
一晩中休み無くバックで、正常位で、対面座位で、犯し尽くされたフィオレーネは既に意識も半ば失いかけていた。
「あ゛っ…♡♡♡お゛っ…♡♡♡お゛っ…♡♡♡」
脚を広げ、腰を高く上げ、だらしない顔を晒しながら獣のような喘ぎ声を上げる姿はもはや、かつての凛々しい女騎士の面影など微塵も感じさせない。そんな彼女に、男は最後のとどめをさすべく覆いかぶさるようにして抽挿を開始する。
――これで最後だ…!俺の子供を産め…!
「ひぐぅっ♡♡♡んおぉおおおっ♡♡♡」
――どくんっ♡♡♡どばっ!♡♡♡ぶびゅるるっ!♡♡♡
子宮口に密着した状態での大量射精。それと同時にフィオレーネも盛大に潮を吹きながら達し、ガクンガクンと全身を跳ねさせた。
「はらむ…っ♡♡♡にんしんしゅるぅっ…♡♡♡」
男は最後の一滴まで搾り取るかのように収縮を繰り返す膣内に、全てを吐き出す。そしてようやく長い夜が終わったのであった。
ずるりと音を立てて引き抜かれると、栓を失ってなお開きっぱなしになったそこから、ドロリとした白い液体が流れ出る。
長時間にわたって蹂躙され続けたフィオレーネのそこはぽっかりと穴が開いたまま閉じようとしなくなった。
前と後ろの穴から精液を垂れ流し、潰れたカエルのように足を拡げてうつ伏せになってビクビクと震えているフィオレーネの姿は、まさに雌そのものと言えた。
――お前は俺の妻だ。元気な子を産んでくれよ?
そう言って男はフィオレーネのお腹に手を当て、優しく撫でる。フィオレーネは虚ろな瞳のまま、幸せそうな表情を浮かべていたのだった。
この度は大変申し訳ございませんでした。
本来であれば、次回作はフィオレーネ単体+フィオレーネ&ロンディーネの姉妹丼と予告していたのですが、作者がロンディーネのキャラをイマイチつかめず、そしてストーリーも思いつかなかったため、非常に勝手ながら断念させていただきました。
姉妹丼を楽しみにされていた方には、大変申し訳なく思っております。
予定を変更させていただいたお詫びとして、別の内容の作品を後日投稿させていただきます。
今後とも作者をよろしくお願いいたします。