英雄色を好む。そのような諺がある。それはもちろん、「猛き炎」とて例外ではない。
カムラの竜人姉妹のヒノエとミノト、王国騎士のフィオレーネ。この三人を娶り、一晩でこの全員の相手ができるほどの絶倫ぶりだ。
性欲というものは、完全にコントロールできるようなものではない。だからこそ、ある程度は抑える必要がある。しかし、三人の妻はそれぞれ違った魅力を持つ美女であり、日常の些細な所作にさえ色気を感じさせるほどである。それは、ともに狩りに行くときも変わらない。それどころか、激しい運動によって汗ばみ、上気した顔や身体がさらに情欲を刺激する。そのため、しばしば狩猟の最中に妻たちがその性欲を処理する必要が出てくるのだ。
今回はそんな様子を一人一人見ていく話だ。
◇ヒノエの場合
「ふぅ…これで目標の一体は狩猟完了ですね♪」
二人がかりで討伐した大型モンスターの素材を回収しながら、ヒノエが嬉しそうに言った。現在彼女たちがいる場所は溶岩地帯。
そこで二人は、妃蜘蛛を狩猟していた。彼女は弓を装備しており、防具は軽装だが要所要所には金属製の装備を付けている。縦横無尽に駆け回り、弱点目掛けて矢を放つ。そんな激しい動きをしていたせいか、ヒノエの身体は発汗し、頬は赤く染まっていた。
彼女の大きな胸が上下するたび、谷間から滴る汗が見える。その姿はとても官能的で、見ているだけで股間に血が集まってくるようだった。
男に背を向け、前にかがみこむ。すると、袴の上からも見える尻の形。柔らかく肉付きの良い尻だ。
そんな男の視線に気づいたのか、おもむろに立ち上がって顔をこちらに向けてくる。
「…♡♡♡」
淫猥な笑みを浮かべたかと思うと、次の瞬間には指でわっかを作り、顔の前で前後に素振りをして見せた。まるで見せつけるかのような仕草に興奮が高まり、我慢できなくなった男はその場でヒノエに襲いかかった。
「あんっ♡もう…♡♡だめですよ…?♡♡ここは狩場なのですから…ね?♡♡♡」
その言葉を聞き入れ、男はヒノエを抱きかかえて近くのサブキャンプへと連れ出す。そしてテントに入ると、すぐに防具を脱ぎ、インナーだけになる。既に隆起して形の浮き出た剛直にヒノエの指が這う。
「あらぁ…こんなに大きくなってますよ…?♡♡♡」
くっきりと形が浮かぶほど膨張したそれを優しく撫で回し、愛おしそうな表情を見せるヒノエ。布の上から軽くしごき、刺激を与えてくる。
「ふふっ…♡♡♡先っぽ、かりかり~♡♡♡ってしてあげますね…♡♡♡」
ビクビクと反応する肉棒の先端を爪先で引っ掻かれる度、腰が跳ね上がる。その様子が可愛くてたまらないといった様子で、何度もカリカリと先端を引っ掻き続ける。その度に甘い快感が全身を襲い、鈴口から透明な汁が流れ出る。そんな愛撫もそこそこに、ヒノエは男の下着をずり下ろす。ぶるんっと勢いよく飛び出してきたそれに見惚れるヒノエ。その顔は完全に蕩け切っていた。
「すっごぉい…♡♡♡ガチガチに勃起したおちんぽ…♡♡♡こんなの見たら私も我慢できなくなってしまいます…♡♡♡」
そういうなり、ヒノエは自らの手で竿を優しく握り、ゆっくりと扱き始めた。男に横から体を密着させ、耳元で囁くように語りかける。
その吐息が耳に吹きかかるたびにゾワリとした感覚に襲われ、脳髄まで犯されているような錯覚に陥る。
「いっぱいシコシコ~♡♡♡ってしますので…♡♡♡我慢できなくなったらいつでもびゅ~♡♡♡ってしてくださいね……♡♡♡」
そう言って手の動きを早めていくヒノエ。最初はゆっくりだったストロークは徐々に速度を増していき、それに伴い射精欲が高まっていく。
先走りでぬめついた陰茎を手で包み込み、上下にしごく。粘液同士が混ざり合い、ぐちゅぐちゅという音を立てる。
そんな卑猥な音が響く中、男と貪るようなキスを交わしつつ、片手では激しく肉茎をしごき続ける。
「んぢゅっ♡♡れろっ♡♡じゅぷっ♡♡あむっ♡♡」
口内を蹂躙されながらも、手を止めることはない。むしろ激しさを増すばかりだ。激しい水音を響かせながら、ヒノエの手は止まらない。竿全体をしごくだけでなく、時折焦らすように根元で手を往復させたり、二本の指で輪を作ってカリ首のあたりを短く擦ったり、掌で亀頭をぐりぐりと押し込むような動きを見せたりする。
緩急のついた巧みな責めに、絶頂はすぐそこまで迫ってきていた。
「おちんぽぱんぱんになってきましたね…♡♡♡そろそろイキそうですか?♡♡♡いいですよ…♡♡♡どぴゅっ♡♡てしましょうね…♡♡♡」
ラストスパートをかけていくヒノエ。一際強く握ると、そのまま一気にスピードを上げていった。手全体に我慢汁を馴染ませ、滑りをよくしてからさらに激しい動きで快楽を与えていく。ヒノエのテクニックによって限界寸前にまで追い詰められた男は、思わず彼女の背中に手を伸ばし、抱き寄せる。するとヒノエは、それに応えるかのように唇を重ね、舌を絡めてきた。
激しいディープキスをしながら、ヒノエは更に手の速さを上げる。あまりの気持ち良さに、一瞬意識が飛びそうになるが、なんとか堪える。そして次の瞬間、溜まりに溜まった精液がついに解き放たれた。
―――どくん! どくっ……どくっ……♡♡♡
大量の白濁液が飛び散り、床を汚していく。射精の最中もヒノエは休まずに、最後まで搾り取るように肉棒を扱く。
「びゅ~っ…♡♡♡びゅ~っ…♡♡♡」
耳元で淫語を口にしながら、最後のひと絞りまで丁寧に扱いてくれる。
やがて全てを出し切ると、ヒノエはようやく口を離した。
男はぐったりと地面に倒れこみ、荒い呼吸を繰り返す。そんな男の顔を覗き込んでくると、妖艶な笑みを浮かべる。
「まだバッキバキ…♡♡♡今度はおまんこで抜いてあげますね…♡♡♡」
男はその場に寝転がった。ヒノエはその股間に跨がり、騎乗位の体勢になる。そして腰を落とし、挿入していった。
―――ずぶぶっ……♡♡♡ぐちゅっ……♡♡♡
熱く濡れた膣内に肉棒が飲み込まれ、蕩けるような快感に襲われる。ヒノエは男の胸板に両手を置き、ゆっくりと腰を動かし始めた。
「ふぅっ……♡♡♡あっ……♡♡♡すごいぃ……♡♡♡おちんぽ奥まできてぇ……♡♡♡」
肉棒を根本までずっぽりと受け入れ、その圧倒的な質量と硬さを感じているのか、ヒノエは甘い声を上げて悶えていた。
その表情はとても幸せそうで、見ているだけでこちらの心までも満たされていくようだ。
ヒノエが動く度に豊満な乳房が激しく揺れる。その光景を見上げながら、男は無意識のうちに手を伸ばす。柔らかそうなそれを鷲掴みにすると同時に、下から突き上げた。
「ひゃあんっ!?♡♡♡いきなりなんて……♡♡♡」
不意打ちに驚いたヒノエだったが、すぐに蕩けた顔になり、自らも積極的に動き始める。男の胸に手を当て、激しく上下運動を繰り返す。
結合部から溢れ出た愛液が泡立ち、二人の身体を濡らしていく。
腰を打ち付けるのに合わせて、突き上げてくる肉槍を子宮口で受け止める。そのたびに脳天まで貫かれるような衝撃と、視界をチカチカさせるほどの快感に襲われ、何度も絶頂を迎えてしまう。
「んおぉっ♡♡♡おちんぽすごぉっ♡♡♡おくあたってるぅっ♡♡♡」
獣のような喘ぎ声でよがり狂うヒノエ。理性などとうに吹き飛んでいるようで、本能のままに快楽を求めていた。
男の方も限界が近づいており、激しいピストンでヒノエを攻め立てる。ヒノエの動きもさらに激しさを増し、上下だけでなく前後左右にグラインドさせながら、あらゆる角度で男根を攻め立てる。ヒノエの膣内はうねり、絡みつくように収縮し、無数の触手のように肉茎を締め付けてきた。あまりの快感に、射精欲が高まっていく。男はヒノエを強く抱きしめ、ラストスパートをかけるべく、激しく抽挿を繰り返した。
「お゛っ♡♡♡はげしぃっ♡♡♡イクッ♡♡♡イグゥウウッ!♡♡♡」
ヒノエは喉を仰け反らせ、全身を痙攣させて果てた。それと同時に膣内が急激に締まり、精液を搾り取ろうとしてくる。
しかしそれでも男は動きを止めず、精を求めて吸い付く子宮口に何度も肉棒を叩きつけた。亀頭が膨らみ、やわらかい媚肉の中へと欲望を解き放たんとする。
「だしてください♡♡♡濃厚なザーメンでヒノエのおまんこいっぱいにしてくださいぃっ♡♡♡」
ヒノエは甘えるように懇願する。その姿に興奮した男は、思いきり膣奥を突き上げると、そのまま勢いよく精を放った。
―――どびゅるるっ!どぷっどぷどぴゅーっ!
「おっほぉぉぉっ♡♡♡きたぁっ♡♡♡あちゅいのきてるぅっ♡♡♡」
熱い奔流を受け止めると同時に、ヒノエもまた達していた。背中を大きく弓なりにそらせ、ビクビクと体を震わせる。奥に直接注ぎ込まれる大量の白濁液。火傷してしまいそうなほど熱く、ドロっとしていて粘っこいそれは、ヒノエの子宮内を満たしていった。
長い射精を終え、ようやく肉棒を引き抜くと、音を立てて膣口から逆流し、あふれ出てくる。
男の方もヒノエの方もまだいけると言わんばかりに元気を保っており、
再び互いに見つめ合うと、どちらからともなく唇を重ね合わせた。
「ちゅっ…♡♡♡れろれろ…♡♡♡じゅるるっ…♡♡♡」
舌を絡め合い、唾液を交換し、互いの味を楽しむ。やがてどちらからともなく口を離すと、銀糸を引いた。
「はぁ……♡♡♡素敵です……♡♡♡」
そう言って微笑むヒノエの顔は、淫魔そのものの表情をしていた。それに当てられ、さらに肉棒が硬くなる。
ヒノエはそれに気がつくと、妖艶な笑みを浮かべるも、男を制止する。
「ダメですよ…?♡♡♡今はクエストの途中ですから…♡♡♡」
双方共に物足りないといった様子だったが、このままではいつまでも終わらない。今はダメだと自分に言い聞かせるようにして、この場をお開きにすることとなった。
「そ・の・か・わ・り…♡♡♡続きは帰ってから、ね…?♡♡♡」
耳元で囁かれたその言葉だけで、肉棒は限界まで膨れ上がってしまう。それを楽しげに見下ろしながら、ヒノエは袴を着直した。
◇ミノトの場合
「このような場所があったとは…」
水没林の巨大ピラミッド、その最上層。瓦礫を竜撃砲で吹き飛ばした中にある、知る者の少ない部屋の中に、ミノトはいた。
同行していた猛き炎とともに、その部屋に足を踏み入れると、古くありながら頑丈そうな石材の壁に覆われているのがわかる。
採取ツアーの道すがら、男に連れられた場所であった。ここならば日光も防げ、モンスターが来る心配もない。ここまで来ること自体は簡単ではないものの、休憩場所としては最適であった。
(…ここならば声が周りに聞かれるという心配をしなくとも…)
そこまで考えたところで、ミノトははっとして首を振る。あまりにも自然に、目の前の男との情事のことを考えてしまっていたのである。
顔が熱くなり、煩悩消えるべしと頭を左右に振る。
(狩りの最中になんということを考えているのですか私は…!)
自分の中の欲望を振り払うように、ブンブンと頭を振るう。そして深呼吸をして気持ちを落ち着ける。あれだけ目の前の男に抱かれてきたというのに、未だに自分は欲求不満なのかと恥ずかしくなった。
その様子を眺めていた男がおもむろに距離を詰めてくると、そのまま唇を奪ってきた。
「んんっ!?♡♡♡」
突然の出来事に、ミノトは目を見開く。抵抗する暇すらなく、口内に男の舌が入り込んできた。そのまま歯茎の裏や上顎などを舐められて、ゾクッとした快感に襲われる。それだけでミノトの体は火照り、思考が蕩けさせられた。
脇腹に添えられた男の腕に自らの手を這わせ、自らも舌を差し出すようにして応える。
「んふぅ…っ♡♡♡ちゅっ…♡♡♡」
互いに相手のことを貪るような激しいキスを交わした後、ようやく唇を離した。男は満足気に笑うと、ミノトの頬に手を添えて、愛おしそうに撫でる。
上気したミノトの顔をじっと見つめたかと思うと、耳元でささやきかけてくる。
――ミノト、今俺とセックスすること考えてたでしょ?
図星だった。だが、そのことを認めるわけにはいかない。そんなことないと否定するように、首を横に振った。
しかし、男は意地悪そうな笑みを浮かべると、胸に手を伸ばしてくる。服の上からもどかしくなるようなソフトタッチで揉まれ、甘い吐息が漏れてしまう。
――今は採取ツアーの途中だから制限時間なんて気にしなくていいし、
ここには俺たちしかいないんだからさ、思う存分楽しめば良いんだよ。
「そういう、ことではっ…!♡♡♡あっ…!♡♡♡」
そう言われても、ミノトは簡単に割り切ることができなかった。今まではクエストの最中だろうとお構いなしに求められてきたが、生真面目さゆえにどこかで歯止めをかけなければならないと考えていたからである。とはいえ、男の手の動きによってもたらされる快楽が理性を削っていく。再び貪るようなディープキスをしながら、男は片手で胸をまさぐってくる。その動きに合わせてミノトも両手を動かし、男にしがみつくようにしながら体を密着させた。
「んむっ♡♡♡れろぉ…♡♡♡じゅるる…♡♡♡」
互いの唾液を交換し合いながら舌を絡め合う。男の方もそれに応えるように激しく吸い付いてくる。
その度にぴちゃぴちゃと水音が響き渡り、2人の興奮を高めていった。やがてどちらからともなく口を離すと、銀の糸を引きながら離れていく。ミノトは荒くなっていた呼吸を整えるために、肩を上下させながら深呼吸をする。
そんな彼女を尻目に、男は身に着けた防具を全て脱ぎ捨てる。下着の上からでも分かるほどに勃起した肉棒を見せつけ、ミノトの手を取って触れさせる。
「っ…♡♡♡」
思わず唾を飲み込み、それをまじまじと凝視してしまう。刺激に反応してビクンと脈動し、先走りを垂らすその様を見て、下腹部がきゅっと疼いた。怒張から目が離せない。早くこのモノを受け入れたいと、子宮が切なさを訴えているのを感じる。
無意識のうちに膝を擦り合わせながら、物欲しげな視線を向ける。
それを見た男は小さく微笑んでから、再び耳元でささやいた。
――したいだろ?ミノト。
男の問いかけに対し、ミノトは無言でうなずいて答える。その様子を見て満足げにしながら、男は自らの肉棒を取り出した。
それを眼前に突き付けられて、ミノトはごくりと喉を鳴らす。既に臨戦態勢に入っているそれは、凶悪なまでに太く長い。
そして、そこから発せられる雄の匂いに頭がクラクラしてくる。ミノトはそれに釘付けになっていた。
――その胸で挟め。
男がそう言うと、ミノトは躊躇することなくサラシを解いて胸をはだけさせる。大きく、ぷっくりと膨らんだ桜色の乳頭が露わになり、外気に晒されてふるふると震えている。それから谷間を作るようにして腕を組むと、そこに剛直を挟み込んだ。
柔らかなおっぱいに包まれているという感触に、男は心地良さそうな表情を見せる。そのままゆっくりと腰を動かし始めた。
「はぁっ…♡♡♡んっ……♡♡♡」
敏感な乳房の間を熱い肉杭が前後するたびに、ミノトはくすぐったさと快感が入り混じった感覚に襲われる。
時折先端が顔を出すと、ツンとした臭いを放つ我慢汁が飛び散って、彼女の頬や胸を汚す。それがたまらなく淫猥で、ミノトの情欲をさらに掻き立てた。
――もっと強く。
男の言葉に従い、ミノトは両腕に力を入れる。柔らかく大きな双丘でぎゅっと締め付け、圧迫されることで得られる快感に酔いしれる。
腰を動かす男の剛直を挟んでいるだけだったのが、いつの間にかミノトの方から積極的にパイズリ奉仕をしていた。
肉棒を万遍なく包み込み、扱き上げるようにして何度も上下に往復させ、左右を互い違いに動かして刺激を与え続ける。
先端からは絶えず透明な汁が溢れ、それが潤滑油となって滑りをよくしていており、卑猥な水音が洞窟内に反響する。
男の息が荒くなったかと思うと、両手でミノトの乳房を掴んでさらに肉棒を圧迫し、激しく出し入れを繰り返した。
――出すぞ…!全部受け止めろ…!
「はい…♡♡♡たくさん出して下さいね……♡♡♡」
そう言ってミノトは妖艶に微笑むと、より一層強く抱きしめるようにしながら肉棒を強く挟み込む。それと同時に、大量の精液が勢いよく噴き出した。
―――びゅくっ♡♡♡どぴゅーーっ!♡♡♡ぶっぴぃ♡♡♡
胸の中で激しく脈打ち、吐き出される白濁。その熱さを感じながらミノトは力を込めて挟み込み、一滴たりとも逃さないようにしている。
その刺激に反応し、肉棒から再び射精が始まる。隙間なくみっちりと密着した状態での放出は、まるで膣内へ直接注ぎ込んでいるような錯覚を覚えさせた。
「あ…♡♡♡すごいです…♡♡♡こんなにいっぱい……♡♡♡」
ミノトはうっとりとした表情を浮かべながら、谷間から溢れ出そうになるほどの量を受け止める。
やがて全てを出し終えると、男は満足げな様子で肉棒を引き抜いた。そうしてミノトが胸の谷間を開くと、濃厚な精液の臭いが立ち込める。
粘っこく糸を引き、どろりと垂れ落ちる様を見て、ミノトは生唾を飲み込んだ。
もっと欲しい。自分の中にも注いでほしい。そんな欲望に駆られ、脚をもじもじとすり合わせ、立ち上がって自ら袴を脱いだ。
内股には透明な愛液が伝っており、下着はぐしょ濡れになっている。それを見た男はミノトに近づいたかと思うと、下着を取り去った。
――トロトロだな。
胸による奉仕だけでほぐれきった秘所に指を入れると、それだけで彼女は身体を大きく跳ねさせる。中は火傷してしまいそうなほどに熱い。
かき回すようにして刺激すると、奥からどんどん蜜があふれ出てくる。それに比例するかのように、ミノトの声も大きくなっていった。
「んあぁっ…!♡♡♡そこ、だめですっ…!♡♡♡」
絶頂を迎えない程度の責めもそこそこに、男はミノトの片足を持ち上げ、未だ衰えない剛直を見せつける。
――挿れるぞ。
その言葉を聞いた瞬間、ミノトは期待に満ちた目を向けた。これから来るであろう快楽を期待して、子宮がきゅんとうずく。
そして、ゆっくりと挿入が始まった。太く硬いモノが侵入してくる感覚に、背筋をぞくりとさせる。
「ああぁぁっ…!♡♡♡んんっ……!♡♡♡」
ゆっくりと入ってくる感覚がもどかしくて、つい腰を動かしてしまう。しかし、男がミノトの腰を押さえつけ、動けないようにしてしまった。
根元まで入ったところで一旦動きを止め、男はそのままミノトに向き直り、口づけをする。舌を絡ませ、互いの唾液を交換し合う。
「ふぅーっ♡♡♡んふぅっ…♡♡♡」
唇を離すと、ミノトは蕩けた表情になりながら、物欲しげに見つめてくる。その視線に応えるべく、男は腰を動かし始めた。
――ずちゅっ♡♡♡ぱちゅっ♡♡♡ぬちゃっ♡♡♡
ゆっくりと引き抜いて、一気に突き入れる。それを何度も繰り返していくうちに、ミノトは絶頂へと近づいていく。
その様子を確認すると、腰の動きが激しくして、ミノトを揺さぶった。その度に彼女の豊満な乳房がたぷんと揺れ、男の興奮を誘う。
「お゛ぉっ♡♡♡すごっ……♡♡♡」
激しいピストン運動によって与えられる快感に、ミノトの口から下品な声が漏れてしまう。しかしそのことに羞恥心を覚える余裕もなく、ただひたすらに快楽を受け入れていた。奥まで突き入れるときは大量のヒダが待ちわびていたと言わんばかりに絡みつき、引き抜かれるときには名残惜しそうに締め付け、カリ首を刺激して精液を搾り取ろうとする。
「ひぐっ♡♡♡んおぉっ♡♡♡」
もはや獣のような喘ぎ声で叫ぶことしかできないミノトだったが、それでもなお抽送は止まらない。むしろ激しさを増していく。
膣壁をごりごりと擦られるたび、頭の中が真っ白になるほどの悦楽に襲われる。子宮口を突き上げられるたびに視界が明滅し、意識が飛びそうになる。男の肉棒が出入りするたびに、結合部からは白く泡立った粘液が溢れ出していた。
ピストン運動を繰り返すたびにぶるんぶるんと揺れるミノトの巨乳にも、男は手を伸ばす。掴んで揉みしだくと柔らかさの中に確かな弾力を感じられる。
―――むにゅ♡♡♡くにゅ♡♡♡ぐにぃ♡♡♡
胸全体を包み込むようにしながら優しく撫で回し、乳首を強く摘まみ上げると、膣内が強く締まる。その反応を楽しむかのように、男は両方の胸を同時に責め立てた。
「あぁっ…!♡♡♡おっぱい気持ちいいですっ…♡♡♡もっといじめてくださいぃっ……!♡♡♡」
ミノトは甘えたような声で懇願した。その言葉を聞いて、男はさらに激しく動かす。同時に、胸への愛撫も強めていった。
二つの大きな膨らみの頂上にある突起物を指で弄られ、ミノトは背中を仰け反らせた。
「おッ!?♡♡♡イギますっ…!♡♡♡イグゥッ!!♡♡♡」
絶叫とともに、全身が痙攣する。秘裂からは潮を吹き出し、胸からも母乳が噴き出した。
――そろそろ出すぞ……!
「あ゛っ♡♡♡出してっ…!♡♡♡いっぱいくださいっ…!♡♡♡」
射精を予感して、ミノトはさらに強く締め付ける。男が腰を動かすペースがどんどん早くなり、肉棒が脈打ち、先端が膨れ上がる。
それと同時に、男がミノトと唇を重ね、舌を入れてきた。お互いの唾液を交換し合いながら、二人は絶頂へと上り詰めていく。
「んぶっ…♡♡♡ぢゅるるっ…!♡♡♡」
そして膣内の剛直が一際大きく震えた次の瞬間、大量の精が放たれた。―――どぴゅーっ!♡♡♡びゅるるるるっ!♡♡♡どくんっ♡♡♡ぶっぴぃ~っ♡♡♡
「んむぅっ…!♡♡♡ふーっ♡♡♡んんっ♡♡♡んうぅぅぅぅっ!♡♡♡」
口づけをしながらの絶頂は、今までで一番深いものだった。膣内で精液が暴れまわり、子宮内を蹂躙していく。その感覚に、ミノトは身体を震わせた。ぴったりと子宮口にくっつけられた鈴口から、熱いものが注ぎ込まれる。その熱さに、ミノトの脳髄まで焼き尽くされてしまいそうな錯覚を覚えた。
竿全体を締め付け、ヒダの一つ一つが更なる射精を促そうと絡みついてくる。そんな極上の快楽に、男もまたありったけをミノトの中へとぶちまけ続ける。
「へぇっ…♡♡♡ちゅぷ…♡♡♡んぅ…っ!♡♡♡」
男が大量の白濁を放出し続ける間も、ディープキスは続いたままだ。互いに相手の口を貪りあい、口の端からよだれを垂らす。しかしそれでもまだ満足できないのか、ミノトは男の頭を両手で押さえて引き寄せると、自ら積極的に舌を動かして絡め合わせてくる。
そうやって長い間、濃厚な接吻を続けていたが、やがてどちらともなく顔を離す。二人の間を銀色の橋が繋ぎ、途切れると同時にぷつりと切れた。長い吐精が終わると、ようやく男はミノトの中から肉棒を引き抜く。栓を失ったそこからどろりと大量の精子が流れ出た。
ミノトはその場にへたり込みそうになるも、男に腰を支えられる。彼女は虚ろな目つきのまま、自分の下腹部をさすった。そこはぽっこりと膨らんでおり、男の放ったものの量の多さを物語っていた。
「あ…♡♡♡」
これほど出してなお足りないと言わんばかりにいきり立つ肉棒を見て、ミノトの顔に笑みが浮かぶ。それを見計らい、男はミノトの顔に手を添えた。
今は時間を気にする必要はない。男の剛直も、まだまだ萎える気配はないようだ。ミノトは男から離れ、壁に手をついて尻を向ける。そして大量の精を垂らす秘裂を片手で広げ、もう片方の手で自らの乳房を掴み、絞り出すように揉みしだいた。
「もっと…おちんぽほしいです……♡♡♡」
淫靡に蕩けた表情を浮かべながら、ミノトはこれから来る快楽に期待し、身を震わせる。
ひくひくと動く女陰に肉棒があてがわれ、ミノトは延々続くであろう交わりに、胸を高鳴らせるのだった。
◇フィオレーネの場合
「…ふぅ。ありがとう。貴殿が協力してくれたおかげで、無事に依頼を達成できた」
二人がかりでの狩猟を終え、フィオレーネは男に向かって礼を言う。近くのサブキャンプにて、剥ぎ取ったモンスターの素材を二人で整理していたところだ。
アイテムボックスを覗き込み、かがんで作業をしているフィオレーネを後ろから眺めていると、彼女の豊かな尻が目に付いた。
白い布地に包まれてなおその大きさと形の良さが分かるほどに強調されており、見ているだけで興奮してくる。
前かがみの体勢でいるためか、尻が突き出されて余計に大きく見えた。左右に軽く揺れ、それがまた煽情的に映る。
ぱつぱつの生地が張り詰めており、臀部の割れ目が浮き出ていた。狩りという命のやり取りの中で昂った身体に、汗ばんだ下着が食い込んでいる。むっちりしたデカケツに、股間の逸物が反応する。この雌を犯したいという欲望が膨れ上がっていく。
その欲望に身を任せ、ちょうど作業を終えたフィオレーネに背後から近づき、その豊満な尻を鷲掴みにした。
―――ぐにぃぃっ…♡♡♡
「んんっ…♡♡♡」
突然のセクハラに動じることもなく、甘い声を上げて受け入れる。それどころか、まるでこちらの手の動きに合わせて腰を振っているかのようにさえ見える。
指が沈み込むほど強く揉むと、むちっ♡とした感触と共に跳ね返ってくる。しかしそれでいて柔らかさも兼ね備えていて、いつまでも触っていたくなるような心地良さだ。
そのまましばらく柔らかい感触を楽しんだ後、今度は手のひら全体で大きく撫で回した。弾力のある尻肉の感触を楽しむように、ゆっくりと動かす。するとフィオレーネは腰をくねらせ、催促するかのように尻を押しつけてきた。
今度は触る手を増やし、両手で左右の尻房を掴み、そのまま上下に動かしてやる。
柔らかく、ハリがあるのにたっぷり肉のついた尻は揉んでいるだけでも気持ちよく、つい夢中になってしまう。
軽く振りかぶってビンタするように叩くと、パンッ!といい音が鳴り響いた。
「あっ…!♡♡♡ふぅっ…♡♡♡ぅん…♡♡♡」
叩かれる度に小さく喘いでいる姿が嗜虐心をそそる。そうして存分に堪能していると、フィオレーネが顔だけをこちらに向けてじっと男の方を見つめてきた。
すっかり顔は上気し、発情しきった瞳で見つめてくる。それは明らかに、次の行為を欲していた。
そこで男はフィオレーネの尻に自らの腰を押し付け、腹に手を回してそのまま唇を奪う。
「んん……♡♡♡ちゅぷ……♡♡♡んふ……♡♡♡」
舌を差し入れると、すぐに絡み付いてきた。口内を蹂躙されながらも、フィオレーネは腰を揺らめかせて快感を得続けている。
彼女の腰が揺れる度に、勃起した肉棒を擦り付けることになった。
そしてようやく口を離すと、唾液が糸を引いて二人の間を繋いだ。フィオレーネはうっとりとした表情でそれを見届けると、再び男の顔へと視線を向ける。
「興奮しているようだな…♡♡♡私もさっきから昂って仕方がないんだ…♡♡♡」
先程までよりも荒くなった吐息が耳にかかる。既にフィオレーネの女体は準備万端といった様子だった。
男はそんなフィオレーネの様子を見て、すでに限界まで膨れ上がった剛直を取り出す。そしてそのまま、背を向けたフィオレーネに軽く足を開かせ、太腿の間に挿入した。
男のモノの規格外の大きさもあってか、太腿の間からは先端しか見えていない。それでもフィオレーネにとっては十分すぎるほどの快楽だった。そして男はそのまま腰を前後に動かし始めた。ぬるついた秘裂から溢れる愛液が潤滑油となり、スムーズな抽送が可能だ。
フィオレーネは男の動きに合わせるように腰を振り始め、淫らに悶え始める。
「あんっ…♡♡♡あぁっ…♡♡♡」
その言葉通り、フィオレーネは激しい動きに翻弄されながら、蕩けた表情で喘いでいた。その声には、確かな悦びの色が含まれている。激しく動くことで、肌同士がぶつかり合う音が大きく響く。それに負けじとばかりに、フィオレーネの上げる甘い叫びがテントに響き渡った。
ムチムチの肉に締め付けられる感覚に、思わず射精してしまいそうになる。
男はフィオレーネの腰を掴み、さらに激しくピストンする。パンパンという乾いた音が響き渡り、二人の情交の激しさを物語っていた。
後ろから挿入しているかのような体勢のため、腰を打ち付けるたびに尻にぶつかる感触が心地良い。フィオレーネはその大きな尻を振って、より強い刺激を求めているようでもあった。
やがて、男が絶頂を迎えようと更に腰の動きを早める。それに合わせてフィオレーネの動きもまた速くなっていった。
「んっ♡♡♡出そうなのだな…♡♡♡いいぞ…このまま出してくれ…♡♡♡」
フィオレーネはそういうと、太腿の圧迫を強めて逃さないようにする。その強烈な締め付けに耐えきれず、とうとう男は果ててしまう。
―――どぴゅーーッ!♡♡♡どくっ、どくっ……♡♡♡
ふとももの間から顔を出した肉棒が脈打ち、大量の精を吐き出す。フィオレーネは亀頭に手を添え、凄まじい勢いで放出される白濁を掌で受け止めていた。熱い精液が手にかかるたびに、フィオレーネは身体を大きく跳ねさせる。
長い射精を終え、ようやく肉棒を引き抜くと、どろりと粘っこい液体が股間を伝っていった。
フィオレーネは手に溜まった子種汁を見せつけるようにしながら、ゆっくりと飲み干していく。
「んっ……♡♡♡んく……はぁ……♡♡♡濃厚だな……♡♡♡」
フィオレーネはそう呟きながら余韻に浸っていたが、すぐに物足りなさげな顔を浮かべた。男はまだ満足していない。それどころか、一度出した程度では収まるはずもないほどに昂っている。
喉を鳴らして嚥下し終えると、妖艶な笑みを浮かべ、ベッドに手をついて再び尻を突き出し、見せつけてきた。
彼女が身に着けているズボンは、股間の部分が挿入に支障がない程度に、丸く小さく切り取られており、その下にズボンと同じ色の下着を着用してあった。
しかしそれはすでに愛液によってぐしょぐしょに湿っており、張り付いた布越しに割れ目の形がくっきりと浮き出ている。
そのあまりに卑猥な光景に、再び下半身に血が集まっていくのを感じる。フィオレーネは誘うように腰を振り、男を誘惑してくる。
早く挿れてほしい。そう言わんばかりの行動に、男も我慢の限界だった。男はフィオレーネの尻に手を伸ばし、下着ごと掴むようにして揉み始めた。
「はぁっ…♡♡♡ふっ…ぅん♡♡♡」
柔らかな感触を楽しむかのように、何度も強く握り直す。そして、親指に力を入れて秘所へと食い込ませる。
フィオレーネの口から、甲高い悲鳴が上がった。そのまま指先を動かして、肉ビラを押し広げていく。すると中から真っ赤に染まった膣内が覗き見えた。
男はそこに顔を近づけると、舌先でクリトリスを刺激し始める。そしてそのまま、じゅるるっと吸い上げた。
「んうぅっ!♡♡♡はっ、あぁっ♡♡♡」
その瞬間、フィオレーネは今までで一番大きく身体を震わせ、絶頂を迎えた。全身を痙攣させ、ガクンガクンと震える。秘裂からは潮が吹き出し、シーツに大きな染みを作った。
男は口を離したかと思うと、アイテムボックスを漁り、その中から正方形の袋を取り出した。そしてそれを歯で破り開け、中身を取り出す。
くるくると自らそれを装着すると、淡いピンクをした薄い膜に剛直が包まれる。
「貴殿がスキンをつけるとは珍しいな…?♡♡♡」
普段は避妊のことなど考えず、ただ欲望のままに犯すことしか考えていないのだが、今日は違った。
テカテカと光るピンク色の膜に包まれ、その凶悪さを増した肉棒をフィオレーネの秘裂に押し当て、一気に突き入れた。
―――ずぶぅっ!♡♡♡ぐちゅっ…!♡♡♡
「お゛ぉっ♡♡♡いきなり……奥までぇ……♡♡♡」
2回目だというのに衰えない勢いで、子宮口を叩きつけられる。フィオレーネはその衝撃だけで軽く達してしまったようで、ビクビクと身体を跳ねさせていた。
あまりの激しい快感に、一瞬意識が飛びそうになるがなんとか堪える。だが、休む暇もなく次の責めが始まった。パンパンと肌同士がぶつかり合う音を立てながら激しいピストンを繰り返す。
腰を浮かせ、男のモノから逃れようとするフィオレーネだったが、男はフィオレーネの腰を掴むと、無理矢理引き寄せた。
フィオレーネは背中から覆いかぶされ、身動きが取れなくなる。
男はさらに激しく腰を打ち付け、フィオレーネを犯し続けた。
「お゛ひ゛ぃっ!?♡♡♡激しいぃっ♡♡♡こんなの続けられたらおかしくなるぅ♡♡♡」
フィオレーネは涙を流しながら訴えるが、もちろんやめるつもりはない。むしろ、より一層力を込めて腰を振る速度を上げていった。
もう何度目かもわからないアクメを迎え、身体を大きく仰け反らせる。しかし、それでもなお男の攻めは終わらなかった。
フィオレーネがイこうが関係ないとばかりに攻め続けてくる。フィオレーネは快楽地獄から抜け出すことができずにいた。
男がラストスパートをかけるように腰の動きを速め、スパートをかけてきた。フィオレーネもそれに応えるべく、自らも尻を振りたくって応える。
獣のような声を上げて絶頂を迎えるフィオレーネ。それと同時に男も限界に達し、精を放った。
―――びゅるるるる!♡♡♡どぷっどぷんっ!♡♡♡
「んお゛ぉっ!♡♡♡いぐいぐぅっ♡♡♡イグぅぅぅぅぅ!♡♡♡」
獣のような声を上げて絶頂を迎えるフィオレーネ。同時に男も限界に達し、大量の白濁液を放出する。薄い膜に阻まれた精が流れ込み、避妊具を膨張させる。フィオレーネはガクンガクンと身体を痙攣させ、盛大に潮を吹き出した。
長い射精を終え、ようやく引き抜かれる肉棒。フィオレーネはベッドの上に倒れ込むと、大きく肩を上下させた。
呼吸を整えようと深呼吸を繰り返していると、大量の白濁が溜まったコンドームを取り外され、フィオレーネの顔の前に差し出された。
水風船のように膨れ、破裂しそうになっているそれに、フィオレーネは思わず生唾を飲み込んだ。
(これだけの量を毎回…中に出されていたのか…♡♡♡)
そう思うと、また身体の奥底から熱くなってくる。それを見た男がフィオレーネの眼前に勃起したペニスを突きつけてくる。
我慢できない。早く欲しい。そしてそのまま、舌を伸ばしてしゃぶりついた。
「ちゅっ♡♡♡れろっ♡♡♡じゅぞっ♡♡♡」
亀頭を舐めて、尿道に残ったザーメンを吸い出す。一滴残らず飲み干すと、今度はカリ首から裏筋にかけてゆっくりと丁寧に掃除していく。
そのまま根元までいき、陰嚢を口に含むと、優しくマッサージするかのように舌で転がした。その刺激に反応するように、肉棒がピクピクと脈動するのがわかった。最後に鈴口にキスをして口を離すと、もう一度先端から根本へと向かってフェラを再開する。そして、先ほどと同じように玉袋にも奉仕を始めた。
たっぷりと時間をかけて、隅々まで綺麗にすると、ようやく解放される。ベッドの上に仰向けに寝かされたかと思うと、今度は避妊具の付いていない肉棒を擦り付けられた。
まだまだお互い昂ぶりが収まらない。この巨大な肉棒に貫かれ、何度も子宮をノックされ、大量の子種を流し込まれる。そんな想像をしただけで、秘所からは愛液が溢れ出し、フィオレーネは期待に胸を高鳴らせた。
そんな様子を見て、男はニヤリと笑みを浮かべる。フィオレーネも、ぞくりとした興奮が背筋を走る。
二人のまぐわいは、まだ始まったばかりだった。
今回にて完結となります。
ご愛読ありがとうございました。
新シリーズも投稿していく予定なのでそちらもよろしくお願いします。
あとお手数ですけどもセリフ内のハートの量について、何かご意見ありましたら感想の方にてお伝えください。