メリュジーヌになって現代転生した男が教室エッチする話 作:レシプロ至上主義者
原作:Fate/
タグ:R-18 ボーイズラブ オリ主 転生 性転換 ボーイズラブは保険 TS TS要素薄い イチャイチャ 教室 現代 Fate要素は主人公のみ
短いですが、よければどうぞ。
夕暮れで薄暗くなった教室で、夕日をバックに少女が告げる。
「――うん、じゃあエッチしようか?」
言うや否や手ごろな机に腰かけると、足を開いてスカートをつまんでと上げる。
上履きから細い足首、そこからふくらはぎと膝へ続き……ふとももとその奥を対面する人物へ視認させる。
青い下着に包まれた先の淫裂までは見えない。だが見ている側からすれば同級生の下着とほっそりとしつつも柔らかそうな足だけで十分興奮できた。
「ふふふ……そんなに大きくして、興奮しているんだね? ああ、恥ずかしがることはないさ。オスとして当然の反応だからね」
ズボンを大きく盛り上げる逸物は少女、メリュジーヌに自身が交尾を望んでいることを伝えてくる。
「本当はもっと時間をかけてからするんだけど……うん。番の願いにこたえるのも務めの一つだ。始めよう」
クロッチをずらされたことで見れた秘所。ピンク色のそこは僅かだが粘液で濡れており、糸を引いている。
「……ボクも、望んでるって、ことさ。恥ずかしいからこれ以上言わせないでほしい」
頬を赤らめながら告白するメリュジーヌ。可愛らしくもいじらしいその姿に逸物がますますいきり立つ。
チャックを開き、元気に跳ね上がるそれを片手で押さえながらメリュジーヌの処女地へ導いていく。
にゅちゅ、ずぶぶといやらしい音を立てながらメリュジーヌの体内へ身を沈めていく。
「んうう……! やっぱりハジメテは少し痛いな……」
肉の杭で広げられた淫裂から血がつうっと流れる。それはメリュジーヌが先ほどまで純潔を保っていた証だった。
「ボク、ハジメテだったけど、キミは嬉しい、かな? …………嬉しい? そう、よかった。ボクも君のハジメテを貰えて嬉しい」
瞳をうるわせながらはにかむメリュジーヌ。
彼女の頭を撫で、お互いに息が落ち着いてきたところでゆっくりと逸物の出し入れを行う。
「ふっ……ん……少し、ヒリヒリするけど、大丈夫っ……だから、続けて……」
苦しげな声を聞いて緩みそうになった前後運動を、メリュジーヌは続けることを望む。
初めて体験する膣内の感触を確かめる様に膣全体へこすりつける。
「んうう……。お腹の中で、おちん……ちん、動いてる」
どこをこすれば感じてくれるか分からなかったので、手あたり次第に逸物をこすりつけただけだったが、メリュジーヌの様子からして感じてくれているようだった。
じゅぷ、じゅぷと滑りの良くなった秘所をさらに刺激すべく、先ほどよりも少し速く腰を動かす。
「ああん! それ、だめぇ……! イっちゃう、からぁ!」
甘い声音で限界が近いことを告げるメリュジーヌ。
首に手を回され、目線を顔に固定された状態で、びゅうーっと挿入したまま射精する。
「んあああああんっ!!!」
あられもない嬌声を上げながら絶頂するメリュジーヌ。
射精が落ち着くまで挿入したままだったために、逆流した一部を除きかなりの精液がメリュジーヌの子宮へ流し込まれた。
「妊娠、しちゃったかな?」
まだ新鮮な精子が泳いでいる子宮をお腹の上から撫でる。
表情と言葉は母を思わせる慈しみに満ちたものなのに、なぜか淫魔のような淫靡さを感じた。
「もしそうだとしても、中絶したりしないよ。ちゃんと、産んで育てるから」
学生の身分で母になる。それがどれだけ社会的なハンデを負うのか分かっていれば絶対に選択しないその道を、メリュジーヌは本気で進もうとしている。
「――おや?」
メリュジーヌのほっそりとした両手が強く、しかし優しく握られる。対面の相手が両手で包み込むように握ったのだ。
「……ありがとう」
言葉はない。だが、その行動が何よりも意思を示していた。
いかなる困難が待ち受けていようとも、メリュジーヌとともにこの道を歩むと。
後片付けを終えて帰宅したあと、メリュジーヌの自室にて。
「ふふふ……可愛かったなぁ。ボクが男とも知らずに、あんなに勃起しちゃって」
メリュジーヌは前世――そう呼んでいる記憶を思い出す。特に面白みのない、灰色と称するべき生活を送る人生を。
「誰かが転生させてくれたのか、それとも偶然か。まあ2度目の人生、今度は美少女として楽しく生きていくさ」
幸せな気分のまま、メリュジーヌは眠りにつく。
明日も同じ幸福が待っていると疑わず。