親友に敗北した退魔師が式神と融合させられてTS悪堕ちする話 作:ナメクジ次郎
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を元に私が個人的な解釈を加えて書いたものです
ここまでのあらすじ
人類の敵となった芦屋九曜と鬼龍院柳であったが、日本国より派遣された最強退魔師の秘術により小さな少女の姿へと変えられてしまう。
そして最強退魔師のマジカルチンポとその門下である百人の益荒雄による快楽調教により二人は躾けられ、無事改心して退魔師様のお嫁さんになったのであった!
まだ気温が上がり切らず少し肌寒い頃、俺は寝室へと向かっていた。
鬼龍院柳の朝は早い……というよりは、旦那様と芦屋が寝坊助だ。
俺は早めに起きて益荒男たちと一緒に朝ごはんを作ったりしているというのに、二人は恐らくまだ布団の中だろう。
俺は毎朝旦那様とご主人様二人のぬくもりが残っている布団から出るのに名残惜しい思いをしているというのに、贅沢なことだ。
まあそういうマイペースなところも好きなんだけど。
「おはよう、旦那様、芦屋。もう朝ごはんの時間だぞ」
「おお、もうそんな時間か」
布団に入ったままの体勢で、旦那様はそう応えた。
「芦屋は……? まだ寝てるのか?」
「ああいや、それがな……柳が起きてからすぐに二人とも目覚めてはいたんだが、芦屋がえらくアピールしてくるもんだから、この通り」
「お……おぉ……や、にゃぎどの……」
旦那様が布団を捲れば、その中から現れたのは息も絶え絶えと言った様子で呂律も回っていない芦屋の姿だった。
その姿から想起されるのは旦那様と益荒男たちの与える快楽に陥落した日。俺よりも先に旦那様のチンポの魅力に堕ちた芦屋の姿と重なって、思わず子宮がきゅんきゅんする。
そして、布団の中から解放されている濃い雄と雌の匂いのカクテル。旦那様とご主人様の匂いが混ざったエッチな匂い。
精の匂いはしないあたりセックスはしていないのだろうが、布団の中で何があったのかは容易に想像できた。
そうか、そうか。二人とも俺が家事をしてる間に。
なんかそれは、ずるいな。
「旦那様」
俺は二人の布団の中へとするりと、素早く潜り込む。
二人のぬくもりと少しだけ汗や体液で湿りを感じて、いやらしい。
「芦屋だけずるいから、俺にも」
「もう朝食の時間じゃなかったのか?」
「益荒男たちに後であっためてもらえばいいだろ。芦屋も、多分まだ動けないだろうし」
俺は服をはだけさせて、旦那様の腕を抱きしめてすりすりと、体に擦り付ける。
少女の体になって小さくなったけど確かに存在する胸、すべすべのお腹、気持ちいいクリトリス、そして小さいのに何度も、何人も男を受け止めた女性器。
男らしくごつごつした腕がそれらを撫でるだけでもう気持ちがいい。その快楽が自分が旦那様のものになったという事実を感じさせて、さらに気持ちを昂らせる。
「ほら旦那様。あなたの幼妻のおまんこ、弄って♡」
「っ!」
耳元でそう囁いてやれば、旦那様の表情は一気に真剣なものへと変わる。
この人はロリコンだからこうやって誘惑すればすぐにそういうモードに入ってくれる。多分芦屋も似たようなことやったんだろうな。
「加減はしないからな」
その言葉で快楽へのボルテージはさらに高まる。
早く早くと言葉だけじゃなくて体も反応。思わず腰を手に押し付けてしまう。
「~~~ッッッ♡」
そしてついに、待ちに待った快楽がやってきて。あまりの気持ちよさに思わず体がのけぞってしまいそうになる。
少女になった体のちいさな、けれどもすっかり濡れそぼったワレメに、長くて硬い指が入ってくる。
当たり前だけどそれはチンポよりは細く、小さい。けれどその動きと指技で確実に気持ちのいいところを刺激してくる。
「だんにゃさまぁ……もっろ、もっろ♡」
けれどこの体はもっと、その先がある事を知っている。だからいっぱい、旦那様におねだりする。
それに応えてくれるように膣内に入る指が二本に増え、動きもさらに激しくなる。
「これっ、指、気持ち、よくてっ♡ おれっ、もっ。イッ♡」
そうして訪れる、深い深い絶頂。これを与えてくれるのはもう、旦那様だけなんじゃないかと思えてしまうほどの大きな悦楽に思わず気をやりそうになる。
しかし女の体の快楽は、一度では終わらない。
絶頂の余韻に浸る暇も無く、高まったボルテージに合わせてもっと、もっとと次の快楽をおねだりするよう、体が勝手に動いてしまう。
「あっ……これぇ……」
快楽でぐちゃぐちゃになり始めた頭が、ふとあるものを認識する。
まだ俺も、芦屋も触ってもいないのにすっかり勃起しズボンを押し上げている、旦那様のチンポ。
二人の快楽に悶える姿を見て大きくなったそれは、きっと我慢汁をいっぱい出しているんだろう。きっと俺の体と一緒で、快楽を与えられるのを待っているんだろう。
だったら、お嫁さんとして。気持ちよくしてあげなきゃ。そう思った時には自然に手が伸びていた。
「柳殿……そこまで行くと、抜け駆けになるんじゃないかのう」
旦那様のチンポに手を出そうとした俺を、いつの間にか復活していた芦屋がそう静止する。
しかしその声に批判の色や不満なんかは微塵も感じない。ああ、それで芦屋の意図が理解できた。
「それじゃあ二人で一緒に、だな♡」
「うむ。気持ちようしてもらった分俺と柳殿でし~っかり旦那様にご奉仕じゃな♡」
旦那様に流し目を送りながら、俺達を堕としたチンポに同時にキスをする。
まだ時刻は九時になる少し前、今日はたっぷりあるんだ。二人でいっぱい愛してもらわなきゃな。
ヒートアップした三人の行為は昼前に痺れを切らした益荒男たちが呼びにくるまで続いた。