暁黒羽の転生した2回目の女の子、小1からヒモ生活を転々、熟練したヒモと呼ばれた。
中1からは母校に進学、慣れた様々を越えて、高2に幻術士一年生、高3に白魔導士一年生。
19才に魔法少女、吸血姫の集まりに参加、また半妖に化した。
定期検査、集まり、誕生日パーティー、クリスマスイブ、クリスマス、正月休み。
バレンタイン、ホワイトデー。
二十歳の4月、属性は聖、性属は悪。
雷、氷、聖、闇に属性分野を持つ。
時代も落ち着いた位、流離いの白魔導士として地球上を放浪、向かう国々は安定した先進国が大半。
この二十歳の10月30日のハロウィーン。
27日に女と別れた後、流離いの日々。
身長は158cm、体重は48kg、バストサイズはIの70、ウェストは58cm、ヒップはバスト並み。
昼間、レストランに食事、この男性が声をかけた。
男性
「美人なお姉さん、一緒に食事をよいですか?」
暁黒羽の転生体、高月双葉。
双葉
「いいよ、食事をおごったあげる、代わりにカレーライスね」
感謝した男性、この双葉はコップを男性に置く、この男性は疲労、空きっ腹、他に過労、また打撲傷が複数。
双葉
「強くもないのに、喧嘩したの?」
リジェネを与えた、男性は理解して水を飲む。
男性
「そうだな、確かに喧嘩は強くない、だがかっとなり、殴ってしまった」
双葉
「成る程、うーん、悪い人ではない、だけど知恵が足りない、貴方を探すいかつい連中、あれ暴力団のチンピラよ、勝てないわね」
カレーライスが置かれた、食べる男性。
双葉
「どうしようかしら、ヤクザや、チンピラと喧嘩は不味いしね、でも今日は空いてるし、悪い人じゃないし、うーん」
この厳つい連中が来る、杖に顎を打ち、返す先に2人目の顎を打ち、退かして、杖を構えて立つ。
喧嘩をするも、杖に倒す、後から治療。
双葉
「治療費はまけとく、後、お酒は控えて」
治してから帰した。
男性
「強い」
双葉
「むしろ白魔導士としては普通」
荒事の多い魔法職の回復、治療が主体。
双葉
「なに借金?」
男性
「いや、違法な盗品販売」
双葉
「悪ことね」
この男性を助けたり、世話したり、他に治療したり、普通はここまでしない。
双葉
「手厚いけど、貴方は財布もないし、また住所もないし、しかも職もないし、死んじゃうわね」
この困った男性を助けたり、世話したり、治療したりした白魔導士。
双葉
「そうね、白魔導士って、無利子で1000万円借りても大丈夫なの、だから貸すわ」
男性はよくわからないも、善意を受け取る、またアパートの名義人も双葉が行った。
男性が揉めた組に話をつけ、盗品販売の内容と金を払い終了した。
ヤクザ
「なんで助けた?」
双葉
「彼ね、美人なお姉さんだそうよ、でも彼は女運がない、分かるのよね、彼は転機が来たのって、多分、簡単な位に怒ったから、彼は運が向いた、タロット占いが趣味なの、彼は運命が変化したわ。珍しい」
ヤクザ
「ありない」
全員が頷く。
双葉
「普通はそうね、でもカレーライスを置いた店員は笑っていたわ」
変化を理解したヤクザ、全員。
レストランの食事、不思議な位に七三、スーツの新品、しかもメガネ、先ほどの男性が変化した外見。
双葉
「真面目に生きてみる?」
男性
「ああ、転機だな 」
全然別人になった男性、ハヤシライスを注目、この人が変わった瞬間、変わりすぎた位。
双葉
「貴方、チャザに祈った、あれね、間違ってはないわ、でもね、今時美人なお姉さんはあり得ないわ」
女を転々とするヒモが断言した。
男性
「他にわからなかった 」
双葉
「どうしてかしらね、逆に助けてしまったけど、だっつ美人なお姉さんなんて、学生時代の記念品並みよ?」
魅力いっぱいの白魔導士と、やり直した男性、逆にレストランの珍事。