転生した転生戦士、この5つ目の世界と判断、現代社会と魔法社会が融合した異世界。
スマホがあるも、魔法もある、ファンタジー系も多少に暮らす。
この小1からヒモ生活を転々、また様々に癒しを習う。
中1からは東京都私立癒し手育成学園に入学。
様々に習っていた力を示し、この首席に位置した。
中2、中3の癒しをひたすらに習得、12月の回復力測定は導師を超越、断トツの回復力を示した。
1月、能力把握検査、2月、バレンタイン、3月、ホワイトデー、この3ヶ月間に転生戦士の初芝雪道は、魅力が破格な為に異性にモテた。
高1のステータス。
名前、初芝雪道
種族、人間
性別、男性
ロール、ヒーラー
クラス、ヒーラー
ジョブ、ヒーラー
属性、聖
性属、悪
STR+2
VIT +4
AGI +6
DEX +6
INT +8
MND+10
LUK +12
CHA +14
回復力+50
称号、魅力のヒーラー
隠しスキル、二重セイフティ
得意武具、杖
得意武術、杖術
この学園高等部の回復力断トツ一位、この他に魅力に自信のある女性、女子が精神魔法のチャームを使用したりした。
冬道
「チャームって、CHA判定ですよ?」
このCHAが負けた時、チャームは意味を持たない、この痛恨、低い魅力では、より低い魅力しかチャームできない前提に挫折した
冬道
「高いCHAは、魅了系が半端ない、だからあるテンプテーション」
放った広域系テンプテーション、500m内の異性を魅了状態に落とした。
この負けた魅力、だから魅了状態。
様々に治療、だが男子に魅力に負けて、魅了状態に陥った深い傷が残る。
この魅了系の広域テンプテーション、冬道固有のオリジナル魔法、この力故に、魅了に対した魅力が高い抵抗力を魅了状態を回避した。
学園高等部の女子全員はCHAを15に設定、死力を尽くして上げた。
この必死、この死力、意地でも負けない努力の塊、この値の困難に最多が直撃。
ステータスの値は才能、素質が占める7割、努力は3割、この比率は変わらない。
大半が挫折、この極一部が継続。
校長
「魅了系、魅力、CHA、だが魅了系の時、攻撃力、また防御力にかわる、よって高いと一発に魅了、低いと完全失敗、この魅了系はCHAしかない」
冬道
「いえ、MND判定、またLUK判定の系もあります、よってMND判定、LUK判定、CHA判定の三個です」
校長
「癒し手は三個が普通は高い、つまりだ、低い事が問題だ、努力が足りん」
三個を高める全員、この高等部1年首席は三個が高い、回復力も高い。
身嗜みが完璧、テーブルマナーが完璧、様々な動作が魅力を振り撒く、また善を称え、悪をたしなめる。
高い理由がある冬道、低い理由がある他、このMND、LUK、CHAは高い癒し手の前提条件。
礼儀作法は冬道は完璧、他は至らない。
言葉遣いにケアを重んじる冬道、この要素から魅力に富んだ人物となる。
自他共に認める魅力がCHA、このナルシストは例外なく低い、この為に魅了系の広域テンプテーションら、14の攻撃力に魅了判定を行うオリジナル魔法。
この他に女性の扱いが神様の冬道、また男子と群れたりしないで、我が道を往く。
癒し手の力は白魔導、この他に神に支える側の神聖魔法、また神術も教えた。
高2の時、CHAは上がるも1か、2の上昇。
冬道のステータスは変化なし、だが基本的に高い。
白魔導、神術を習う冬道、だが神聖魔法は才能のホーリーボイスが欠かせないのでと断った。
現実的に白魔導、神術が癒し手の大半、神聖魔法はホーリーボイスが必要。
ホーリーボイス側は神聖魔法を習う、だが他は習わない、意味がないから。
基本的に高2の後は高3、他は進学、他は就職、この冬道は修行にいくと伝えてだちらもない。
高3の5月のゴールデンウィークの新人戦。
白魔導のホーリーブレイズ、神術の破魔、神罰、降臨とあまりない。
神聖魔法は気弾がある。
戦いは高速化したホーリーブレイズ乱用、この食らいまくった対戦相手は回復が間に合わない。
優勝者は冬道、ホーリーブレイズ乱用が勝ちを納めた。
6月、冬道は修行希望、他は進学、就職が大半、この他に冬道のステータスは変化なし。
7月、2つの系統を極めた冬道、この努力は認められ、この2つの系統は免許皆伝。
8月、既に2つの免許皆伝の冬道、この為に魅了系の広域テンプテーションもあり、高い領域を歩く、この低い領域を歩く全員が、努力家であり、天才であり、魅了系のオリジナル魔法もある、才能、素質、努力が揃った癒し手と判断、足りてない沢山は自覚した位。
9月、冬道は卒業式、免許皆伝とホーリーボイスがないために、学ぶ事がない、一足違いに卒業生となった。
修行は女を転々とするヒモ生活、また癒しを繰り返し、地球上を放浪。
12月のクリスマスイブに帰宅、家族からしたら、女を転々とする毎回、だが癒し手の力を発揮する毎回、沢山の事よりも、女と暮らす事を選んだ奴を、いけないとは言えず、だが一般人の家族からしたら、進学や、就職が望ましかった。
1月の正月、この後に女を転々。
3月の卒業式、冬道は観客に参加。
校長も伸びた今回、だが一般人の家族、高い領域を歩く冬道は反りが合わない、この問題は癒し手の運命。
冬道
「広域テンプテーション」
放った魅了、この魅了状態に陥った側は魅力が足りない、回避した側は魅力が足りた。
卒業式の運命を定めた広域テンプテーション、魅了状態に陥った側は自覚、また回避した側は自覚。
冬道
「魅力判定に負けた側、魅了に勝てない、生涯勝てない、魅了系が致命的な弱点、回避した側は魅力が勝る、魅了系が得意、正に魅力判定が理想を叶えた」
魔法職の運命を決めた広域テンプテーション。
冬道
「簡単な事、魅了系が弱点、魅了系が得意、この現実は永遠、これが究極の現実、魅了系は強い、残念ながら強い、どんな時も一発、どうしようもない」
負けた側は魅了系が弱点、回避した側は魅了系が得意、この差は歴然、魔法職の弱点と得意を叶えた一手。
冬道
「魅了系が得意、2年以内に太成する、どうしてもない位に、完璧な上位、圧倒的な得意、この魅了系が弱点は永遠な下っ端、魅了系は上位専用だから、どうしてもない上位の魔法だから、残念でした」
この未来を分かる現実、上位に上がった者、弱点の永遠の下っ端の者、努力をしない永遠の下っ端の者。
冬道
「魅了系、実は最強、敵がいない、究極の系統、理由がCHA、実は上がり難い、ステータスのNo.1、だから上がらない、実は最強の魅了系は魅了状態を虜状態にする、もう治らない、永遠の虜だ、これが魅了系」
勝てない瞬間、永遠の虜、この極めた広域テンプテーションに沢山を知る。
冬道
「6年間、努力したら魅了系、癒し手の究極、何故なら破壊力は皆無、何故なら敵は親しい味方だ、絶対の味方だ、殺すなんてあんまりだ、何故なら味方だから」
究極の系統、敵が味方になる、圧倒的な系統。
冬道
「おめでとう、回避した側は全員、魅了使いの第一歩、どんな勇者も恐れた、魅了するから、どんな英雄も恐れた、魅了するから、だから魅了使いは敵に優しい、魅了使いは味方に優しい、絶対に殺人が嫌い、どんな兵隊も部下だから、どんな政治家も親しい味方、この系統特有」
究極の系統。
冬道
「魅了使いは同時に召喚士、魅了使いは同時に極める最高導師街道まっしぐら、そして女使いへと覚醒する。なんて便利なんだと、これが魅了使いのバージンロード」
全員がわかった。
冬道
「弱点は恐怖、この系統が超苦手、だが男使いは恐怖の系統が超一流」
説明。
冬道
「魅了使いは女使い、恐怖使いは男使い」
誰もがわかった。
冬道
「人は育つ、きっと召喚を紐解く、なんて簡単なんだと、女使いだから、完璧な当たり前、永遠の下っ端にはない、未来永劫の絶対真理」
魅了に勝る魅了使い全員、この永遠の下っ端は全員、この差は現実の階級。
冬道
「これが魔法職、才能、素質、努力した一部が最高導師へと上がる、またどうしてもない位に下っ端は変わらない」
努力しなかった下っ端全員。
冬道
「努力しましたか、6年間、努力したら魅了使いに上がれた、だが魅了使い全員はまれ、他は遊ぶ、沢山」
後輩全員は、上がる側、下っ端の側、この階級が魔法職。
冬道
「魅了使い全員は最高導師候補、魅了系は最低限に上位の魔法系、どうにもならない、これが魔法職の究極、努力する最高導師、遊ぶ下っ端、なにも変わらない」
才能、素質、努力、この三個が最高導師候補。
冬道
「魅了使い全員は最高導師候補決定、実は癒し手の系統、この上位に魅了使い、この階級は最低限にハイウィザード、だから2年以内に太成は当たり前、この下っ端は変わらない位に遊んだバカ共、これが魔法職の究極の現実」
全員がわかった。
冬道
「オリジナル魔法を持つ位は系統を極めた側、だから超簡単、余裕綽々、当たり前です、だから魅了使いに上はいない、実は石化使い全員は知っている、当たり前な位に魅了系に勝てない、当たり前に即死系、だけど魅了系はあら不思議、召喚士全員でした、だからどうにもなりません」
階級が高い魅了系。
冬道
「魅了系のライバルは睡眠系、だけどこの系統特有の頭が悪い、どうしてもない天才達、だけど魅了系は全員が頭に戦う、冷静沈着は当たり前、切り札は当たり前、起死回生は当たり前、やたらと強いのが魅了系、逆に石化系、即死系は上位だよねって現実、理由は特殊過ぎて、努力が難しいから、魅了使い全員が現実的に可能な限界値」
街道を走る。
冬道
「魅了系、睡眠系が最高導師候補決定の限界値、他は育成が不可能、残念ながら無理でした」
努力した側は街道を走る。
冬道
「悲しいけど、魅了系は全員が魔法職の天才しかいない、この為に位が高い、装備品が高い、やはり部下の質が高い、この下っ端の現実とは札束が違い、部下の装備品が違う、だから金がある、捨てる位にある、いらない位にある 」
下っ端全員が空を見る。
冬道
「魅了使い全員は魔法職の貴族達、睡眠使い全員は魔法職の貴族達 」
上がった側、変わらない下っ端の側。
冬道
「貴族全員は現実しかない、下っ端全員は一山に金がいらない」
この現実、下っ端全員が空を見る。
冬道
「魅了使い全員は当たり前、残念ながら下っ端全員はどうにもならん、下っ端で、戦えん、寂しい位に最後は決まった貴族全員が戦う、下っ端全員は帰れ、問答無用の役立たず」
戦いに向いてない下っ端全員。
冬道
「簡単、魅了使いが産まれた時、問答無用の役立たずは遊んでる、これが現実だ、最後は貴族しかない」
簡単な内容。
冬道
「貴族全員は努力した、下っ端全員は遊んだ、これなばれてんだ、サボった証だ」
この下っ端全員は空を見る。
冬道
「魔法職を決めるのは貴族だけだ、下っ端全員はどうにもならん」
位が決定した現実。
冬道
「どうしようもない現実、努力した貴族が魔法職を決める、遊んだ下っ端全員はどうにもならん、所詮は下っ端、どうにもならん、サボった報いだ」
痛みが走る下っ端全員。
冬道
「だから6年間努力しましたか、上がった魅了使い全員が努力しました、ところがサボった奴等は下っ端根性、またサボったか、どうしてもサボる」
社会で、上と下っ端が決まった現実がある。
冬道
「6年間、だが魅了使い全員は努力家、この恐怖使い全員はバトルジャンキー、睡眠使い全員は天才」
審判が下された後。
冬道
「魅了使い全員、睡眠使い全員、この現実に上がる、2年以内に絶対、貴族の派閥強化、絶対にスカウト、確実、圧倒的に金は500億円一括払い」
泣いた下っ端全員。
冬道
「どうにもならない、貴族は戦力、下っ端は一山に金がいらない、だから最後に邪魔、下っ端全員は邪魔、戦いの邪魔、敵味方が叫ぶ、帰れ、下っ端全員帰れ」
現実の邪魔。
冬道
「これが魔法職、簡単な内容、下っ端は遊んだ、貴族は努力した、これね上位の魔法が得意な貴族、これな下っ端全員が一発にさようなら」
貴族、下っ端。
冬道
「この貴族から最高導師が決まる、変わらない下っ端は変わらない人選を歩く、この為に魔法職の金は億円が単位、万円は下っ端全員の生活費、究極は天才をみたらわかる、天才ってわかる、凡人じゃない」
悲しい生活費。
冬道
「これが魔法職の卒業式、貴族と下っ端が別れた人生を語り合う未来永劫の先まで」
卒業式、貴族、下っ端、この現実が異なる未来永劫、後輩全員は震えた。
冬道
「正にCHAは最強、この為に戦って分かる、下っ端全員が魅了状態、分かる敵が吠える、魅了使いが笑う」
究極の現実。
冬道
「これが魔法戦、変わらない下っ端全員が魅了使い全員の部下となる、素晴らしい戦い、誰もが万歳」
下っ端、貴族、この未来永劫の部下が下っ端全員。
冬道
「これが魔法の現実、戦力は大事、誰もが下っ端は一山に金がいらない、たまに肉の盾にされて死ぬ、魔法職で下っ端は死んでいい、貴族は戦力、だから貴族は死んじゃあダメ、この未来永劫がかかり、肉の盾、あの現実が下っ端」
震えた全員。
冬道
「だから洒落がない、この魅了使い全員が癒し手の側、睡眠使い全員が天才しかない、この上位の魔法職全員、ぶっ飛んだ戦力しかいない、だから貴族」
この後輩全員、肉の盾、戦力、この卒業式。
冬道
「魅了使いも上がる時、善ですか、悪ですかの誓いがある、だが俺は悪が大好き、理由は強いから、善なんて超余裕」
社会の貴族、下っ端。
冬道
「だから肉の盾をみて、なんて立派な悪い人なんだと喜ぶ」
社会の貴族、社会の下っ端。
冬道
「魔法職の善は最弱、悪が最強、どうしようもない善が1000人、悪は一人、ごめんなさいと返り討ち、善は超弱い」
煎餅を齧る音。
冬道
「死ぬ時、魔法職の善って、葬式がある、立派な人が亡くなった、だが悪はない、代わりに敵が墓を作る、これが悪の魔法職」
選ぶ時がくる。
冬道
「善、悪は敵対、だけど戦いを決めるのは、悪の魔法職専用、代わりに敵が喜ぶ、すっごい喜ぶ、だけど味方がすっげえ悲しむ」
選ぶ時。
冬道
「魔法職の善、魔法職の悪、必ず選ぶ、生涯の選択肢、だけど必ず報いがくる、どうしようもない最後に」
定めを示した。
冬道
「だから魔法職、だが悪は自由、善は秩序、少数の中立、最後になる、だから墓を選んでほしい」
立ち去る冬道、善、悪、この卒業式に冬道は消えた。