魔法少女を信奉する女子達に魅力、魅了を教え、誘惑を教え、ハニートラップを教え、化粧を教えた。
街でチャザの布教、この一面もありながら、様々に悪用も辞さない。
全員が知っていた、恋愛は幸せだと、この恋につけこんだやり方は悪女の極み。
体は正に切り札、圧倒的な力を振るう。
あざといを極めた為にレベルを違うだと笑顔を教える。
このあざといやり方、どんな女子も勝てない、どんな女性も至らない。
善の一面、悪の一面が複雑に混ざる。
老人の戦士が唖然とした位のあざとさ、女の武器を扱える男子学生。
体育教師は怯えた。
一真
「イヴ先生、どんな理由も、恋愛は正義です、よくかんがえてください、恋愛のある人生、恋愛のない人生、この天と冥界がわからない男子はいません」
男子学生全員は頷く、意外な位に女子全員は慈悲を理解した。
イヴ
「でも、悪用してるわ」
一真
「イヴ先生、恋愛が始まることが、重要なのです、コースじゃない、手段じゃない」
決してわからないわけではない全員。
一真
「恋愛を与え、愛を教えるのです、これは天使です、冷酷非情な悪魔ではありません」
女子全員は冷酷非情な悪魔。
一真
「イヴ先生、学生の恋愛は特別賞なんです」
恋愛がある人生は素晴らしく、幸せ、だが恋愛のない人生は悲しく、辛い。
一真
「イヴ先生、女子高生と恋愛するおじさん達のハートを理解してください、幸せです」
強い為にイヴは悩んだ。
間違ってない、男子学生全員は慈悲を理解した。
大人達は冷酷非情な悪魔、天使、この違いに、愛を教えるやり方、幸せの始め方、だが恋愛を悪用する悪女達。
この恋を与えない冷酷非情な悪魔達、恋を与える天使達、この違いは女子全員がわかる、慈悲と。
光陵学園高等部三年生瞳一真は慈悲を説く、この与えない冷酷非情な悪魔達は、この違いについて語り合い、この慈悲を奇跡と定めた。
沢山の恋を始める、この為に世界に幸せが増えた。
瞳一真の魅力の魔法少女を信奉する女子達は沢山の恋を始める。
与えない冷酷非情な悪魔、恋を与える天使、この現実的な結果、恋の悪用とか誰も聞いてない、恋がある幸せを聞いている。
習うあざとさ、足らないあざとさは別の慈悲を教えた。
男子からしたら恋を与える天使、男子からしたら与えない冷酷非情な悪魔。
この違い、女子高生の天秤にここまで慈悲を説く奇跡、魔法少女は幸せをばら蒔く。
沢山の不幸が、沢山の幸せに変わる現実。
社会的に与えない冷酷非情な悪魔、恋を与える天使、この現実的な違い、この天秤を慈悲を説く魔法少女、だが一般的に女子高生は冷たかった。
だが魅力の魔法少女は有名、また魅力の吸血姫も有名、恋を与える、愛を教える、この内容に幸せであるとわかる、金を言わない、この大事な事があり、女子高生社会に激震が走る。