※この作品はR-18です。

転生戦士物語   作:あさると

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第11話

 魔法少女を信奉する女子達に魅力、魅了を教え、誘惑を教え、ハニートラップを教え、化粧を教えた。

 街でチャザの布教、この一面もありながら、様々に悪用も辞さない。

 全員が知っていた、恋愛は幸せだと、この恋につけこんだやり方は悪女の極み。

 体は正に切り札、圧倒的な力を振るう。

 あざといを極めた為にレベルを違うだと笑顔を教える。

 このあざといやり方、どんな女子も勝てない、どんな女性も至らない。

 善の一面、悪の一面が複雑に混ざる。

 老人の戦士が唖然とした位のあざとさ、女の武器を扱える男子学生。

 体育教師は怯えた。

 一真

 「イヴ先生、どんな理由も、恋愛は正義です、よくかんがえてください、恋愛のある人生、恋愛のない人生、この天と冥界がわからない男子はいません」

 男子学生全員は頷く、意外な位に女子全員は慈悲を理解した。 

 イヴ

 「でも、悪用してるわ」

 一真

 「イヴ先生、恋愛が始まることが、重要なのです、コースじゃない、手段じゃない」

 決してわからないわけではない全員。

 一真

 「恋愛を与え、愛を教えるのです、これは天使です、冷酷非情な悪魔ではありません」

 女子全員は冷酷非情な悪魔。

 一真

 「イヴ先生、学生の恋愛は特別賞なんです」

 恋愛がある人生は素晴らしく、幸せ、だが恋愛のない人生は悲しく、辛い。

 一真

 「イヴ先生、女子高生と恋愛するおじさん達のハートを理解してください、幸せです」

 強い為にイヴは悩んだ。

 間違ってない、男子学生全員は慈悲を理解した。

 大人達は冷酷非情な悪魔、天使、この違いに、愛を教えるやり方、幸せの始め方、だが恋愛を悪用する悪女達。

 この恋を与えない冷酷非情な悪魔達、恋を与える天使達、この違いは女子全員がわかる、慈悲と。

 光陵学園高等部三年生瞳一真は慈悲を説く、この与えない冷酷非情な悪魔達は、この違いについて語り合い、この慈悲を奇跡と定めた。

 沢山の恋を始める、この為に世界に幸せが増えた。

 瞳一真の魅力の魔法少女を信奉する女子達は沢山の恋を始める。

 与えない冷酷非情な悪魔、恋を与える天使、この現実的な結果、恋の悪用とか誰も聞いてない、恋がある幸せを聞いている。

 習うあざとさ、足らないあざとさは別の慈悲を教えた。

 男子からしたら恋を与える天使、男子からしたら与えない冷酷非情な悪魔。

 この違い、女子高生の天秤にここまで慈悲を説く奇跡、魔法少女は幸せをばら蒔く。

 沢山の不幸が、沢山の幸せに変わる現実。

 社会的に与えない冷酷非情な悪魔、恋を与える天使、この現実的な違い、この天秤を慈悲を説く魔法少女、だが一般的に女子高生は冷たかった。

 だが魅力の魔法少女は有名、また魅力の吸血姫も有名、恋を与える、愛を教える、この内容に幸せであるとわかる、金を言わない、この大事な事があり、女子高生社会に激震が走る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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