二回目の転校生、この年齢が19才。、
一真
「成る程、苦難はありましたか?」
斎香
「多少は」
一真
「成る程、なら道は開いてます。きっと苦難は終わるでしょう、多分、一年間の時間が苦難を断ち切るでしょう」
全員が知っている、冒険者学生最大の魔法少女信奉団体が配下だと。
斎香
「だといいが」
一真
「問題はありません、きっと多くの名剣、多くの聖剣、多くの神剣が耳を貸すでしょう」
意味する沢山を知る全員、この席についた。
日常生活で、お嬢様の斎香は、魔法少女信奉団体、他に裏社会、また酒のイヴ、この他の面々の濃さに中心の神術士が様々に動き、この言葉の内容に耳を疑った沢山。
一真
「斎香さんは人がいい、戦士より、慈善家、戦士より、お人好しな女子高生ですね、しかも善人だ」
光陵学園でも有力者、また神術士の実力者、街の実力者、裏社会の有力者、教師も一目置く、校長も一目置く。
斎香
「善いことに思えない」
一真
「どうしてです、辛いことでも?」
この慈悲をもって接する、ケアを頻繁に口にする。
斎香
「昔、婚約者がいた」
一真
「斎香さん、愛があり、恋があり、信用があり、信頼があり、心が通じた素晴らしい婚約した相手全員は婚約者ですが、バカは違います」
全員が知っている。
斎香
「生徒会長だった」
一真
「斎香さん、勉強ができるバカを知らないのですか?」
珍しいバカ。
一真
「たまにいるんです、凄い勉強ができる、だけど致命的に頭が悪い、致命的に心が悪い、また魔法少女が討伐したりする我が儘な屑です。婚約者ではありますん」
裏社会の魔法少女。
斎香
「成る程、なら今のフォルネーゼ学園生徒会長になる 」
一真
「成る程、あの方ですか、母親に3人産ませたマザコン」
吹き出した全員、この学食のおばさん達もふいた。
一真
「たしか、長女に悪戯して、児童関係から家宅捜索を二回」
吹き出した全員。
斎香
「は、母親に三人産ませた?長女に悪戯?」
一真
「ええ、フォルネーゼ学園生徒会長、中学生の時に母親が三人、しかもですよ、父親と遺伝子が違い、高1の時、生徒会長と母親がラブホテルに一泊2日」
勝てなかった全員。
イヴ
「つまり、母親とできてるの!」
一真
「ええ、ばっちり、しかも長女と風呂が毎日三回」
勝てなかった全員。
セレス
「近親相姦」
一真
「はい、噂では祖母の尻を掴んだとか」
勝てなかった全員。
斎香
「そうか、家庭があったのか」
男性全員はわからない近親相姦の世界。
一真
「実は会長の父親、祖母に8人産ませたマザコンです」
勝てなかった全員。
サワタリ
「なあ、変態しかいないじゃないか」
一真
「サワタリ、家族が家族を増やす、あれが真の家族愛です、末長く」
久遠
「マザコンの変態じゃないか」
一真
「久遠、近親相姦の家族って、家族が異性、この為に凄い世界なんです」
ボタン
「家族が異性?」
一真
「会長さん、父親と祖父で、いいにくいですが、SMホテルに20日間」
勝てなかった全員。
ボタン
「成る程、ありね 」
一真
「裏社会では有名でして、ロシアの売春婦に10時間の授乳プレイを」
怯んだ女子全員、女性全員。
ヒューズ
「変だと思う」
一真
「かもしれませんね、ですがカリブ海のゲイ倶楽部に20日間の三人が」
怯んだ男性全員。
一真
「南米の売春婦を集めて、裸にバレーボールが趣味なんです、しかも巨乳しかいない」
勝てなかった全員。
斎香
「そうか、家族が家族を増やす、成る程 」
一真
「ええ、会長は両刀使いですから 」
説明に、異世界と判断した全員。
一真
「なので、会長の恋人は副官の祖母の八女が恋人なんです」
今、異世界を知った。
フェル
「そう、おばさんが恋人」
一真
「まあ、噂では息子が三人、娘が三人の八女です」
戦い方をこえた。
斎香
「成る程、そうか」
一真
「はい、フォルネーゼ学園生徒会長は、とてもわんぱくなので、利かん坊を下げてるらしいです」
強い生徒会長。
一真
「なので、最低限にバレーボールは参加しないと」
斎香
「無理だ」
一真
「やはりハードルは高いですよね、わかります、全裸の全員は、違うかな」
説明を覆す内容。
一真
「やはり、ゲイ、レズ、わかります、難しいだと、難易度が高いので」
倉沢
「変態だとおもう」
納得の全員、誰も勝てない、ゲイ、レズ、裸のバレーボール、この家族が家族を増やす発想力。
一真
「ええ、ですが、会長は斎香さんではなく、母親ではないかと、マザコンなので」
女性全員がはいた。
一真
「利かん坊ですから、非常にわんぱくなんで 」
誰もあり得ない位。
一真
「ですから、フェルネーゼは永遠だと、ホステスの世界では有名でして」
女性全員がはいた。