※この作品はR-18です。

転生戦士物語   作:あさると

14 / 15
第14話

 7月、話し合いは4回目、生物兵器対策、また部下を改装人間対策、また魔王ロキ対策が配置。

 女の武器に抜き取られた変態会長。

 一真

 「スマホに来たぜ、メッセージ、今夜に会いに来るそうだ、来るぜ」

 戦闘用意を開始、状況の教師達は密かに潜伏。

 餌の一真は吸血姫に変身、斎香、久遠は背後に待機。

 この時間、マスクもして潜伏。

 八女

 「あら、一真、斎香、そして久遠君」

 一真

 「やっぱりてめえ、改造人間だな、人間じゃない」

 配置の部隊が出る、この改造人間の八女は力を放ち、雷撃が展開、だが後退した回避。

 セレス

 「やはり、人間じゃない」

 倉沢

 「改装人間、普通の力ではない」

 イブ

 「力が通じるといいわね 」

 他の改造人間部隊と潜伏の部隊と交戦。

 光陵街の様々な兵隊がながれ込む。

 一真

 「あのガキ、今夜に会いに来る、メッセージを入れてる」

 状況の苦笑いした八女。

 待ち伏せにあった段階。

 一真

 「八女、やっぱり、女はあざとくねえと、だめじゃない」  

 誘惑に負けた変態会長、この力をもつ魅力系を、魔法職の貴族と呼んだ。

 一真

 「さっきの雷撃、実はな、力を解放した場合に、全員を軽装の後退主体にしたんだ、正解だった」

 究極戦技光陵学園、包囲をする部隊、真正面の戦力。

 一真

 「じゃあ、チャザに降りてもらう、神様に誓えや!」

 八女は跳躍、予想外な学園の屋根を走る。

 一真

 「成る程、予想外な力だ」

 倉沢

 「改造人間、生物兵器とはな」

 一真

 「全員、音が減った、なんかきてる」 

 走る、だが広場に暴れる巨体の猿。

 一真

 「イブ先生、猿を優先、他は猿を押さえろ」

 神聖魔法に攻撃、猿は再生、各所から攻撃、猿は再生。

 一真

 「じゃあ神様に誓えや!」

 チャザ降臨、猿が爆惨。

 イブ

 「コールゴット」

 校長

 「手当て開始」

 交戦の後、戦力の初陣は終わる。

 倉沢

 「忙しい今年だ」

 真田

 「初陣は済んだの」

 ネイ

 「確かに」

 ベネット校長

 「まずまず」

 光陵学園の初陣、翌朝、健康診断と定期診察と集中力治療。

 負傷の多い戦士達に一真は体を大事にするように説得、この無茶が目立った戦士達は受け入れた。

 神術士達の普段もあり、怪我が多いと説明した。

 神聖魔法のコールゴット、強力な一回。

 神術士達の慈悲、また苦言、初陣が終わってスカウト達が話を集める。

 

 フォルネーゼ学園の生徒会長以下、この反撃も食らう。

 二日間の後に授業。

 セレス

 「初陣、サワタリ君達が集めた資料、今は倉沢先生が解析中」

 一真

 「セレス先生、なんすかあれ、あの再生猿」

 セレス

 「わからない」

 一真

 「やばっすよ、ヤクザでも無理だ、チンピラが死ぬ」

 裏社会のヤクザが勝てない、ランクの高い再生猿。

 リナ

 「あの猿、探してた、多分、知能指数が高い」

 一真

 「ちっ、対策がむずい」 

 光陵学園の初陣、この戦士達は変態会長が強いと嘆いた。

 ナツミ

 「変態の癖に、なんで強いの」

 久遠

 「信じられない、五階の屋根を走る、あの筋力、勝ち目はないよ」

 ボタン

 「まあ、4対一なら」

 一真

 「後、チャザに聞いた、あの再生猿、恋人が会長さん、獣姦って」

 壊滅したクラス。

 レベルが高い変態、このセレスはここまで、変態な少年を知らない。

 一真

 「会長さん、獣姦の尻をほり、尻を掘られた、相思相愛」

 斎香

 「成る程、ついていけん 」

 一真

 「名前はマリリン」

 ゲイの世界。

 ヒューズ

 「なんていうか、立派な変態だな、勝てないぜ」

 昼休み、広まった内容、恋人の名前はマリリン。

 イブ

 「なんか、敵の限界が見えない」

 真田

 「わしは、会長の恋人と戦っていたんじゃな」

 一真

 「やっぱり深い愛の世界だ、ホステスの社会じゃない 」

 近親相姦、ゲイ、獣姦、この為に不可欠がないと恐れられた変態会長。

 倉沢

 「ベネット校長、獣姦に失神した」

 一真

 「世界には、愛があるんです、会長さんは愛の巣を作る、ビックな竜です、勝てない」

 男子全員、男性全員、捕まったら、尻を掘られて、恋人にされると恐れた。

 フェル

 「人間って、凄い、私は限界がある」

 リナ

 「そうね、でもね、女子は関係ない毎回」

 光陵学園を狙う変態会長、この尻の力を、限界を感じない託す。

 夏休みの話し合い、だが変態会長も10月位の再戦と推測された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。