悪の魔法職の初芝冬道の転生、この最後は女に看取られて逝った。
生まれ変わった後、保育園、幼稚園、この関係ない子供の世界。
小1から小6まで女を転々、母親に泣かれた。
父親
「一希、女は好きか?」
一希
「大好きだ 」
この立派なヒモとなり、様々に治療を習い、様々な回復を習い、様々なケアを習い、まっしぐらに癒し手の人生。
中1は真面目に癒し手の見習い生、この力は二重セイフティに弱体化、この為に非力では生きれんと言葉も多く受けた。
悪の魔法職の初芝冬道、だが後輩の評価は今一つ、だが敵を非力と呼ぶ威厳、単身で薙ぎ払う貫禄、貴族の戦い方が分かる風格、この様々は影響を与えていた。
繰り返す癒し手の見習い生、この高1の4月。
校長
「牧志一希、どうして癒し手の見習い生となった?」
一希
「好きだから」
納得した、様々も力を高める熱心が大半。
高3の新人戦。
攻撃に防御魔法、反撃に攻撃魔法、この簡単な戦い方に優勝者。
卒業式の後に、校長に戦い方を申し出た。
校長
「戦い方?」
一希
「はい、戦い方です、不器用な戦い方ですから、分かりやすい戦い方を見せようかと」
広場に一騎打ち。
一希
「校長先生、魔法職の戦い方、この簡単な戦い方を教えます。強い力を使うことです」
妖魔の鎧を纏う、妖魔の小手にアイススマッシュ、妖魔の具足のパワーキック。
一希
「強い力、破壊や、殺戮も認める力、誰も止められない真の力、これが魔法職の戦い方です」
校長
「成る程、悪の魔法職を選んだか」
一希
「ええ、善には馴染めない」
攻撃魔法をダメージなしに受ける。
一希
「校長先生、破壊、殺戮を、弱い力では叶いません」
ブフダイン、ジオダイン、この食らった校長は片膝をつく。
一希
「これが強い力、分かるでしょう?」
異端児を眺める沢山。
一希
「簡単な問題、味方が倒れる前に、敵が死ねば早い」
2人目の異端児。
一希
「分かりやすい、単純、味方が倒れる前に倒せばいい、合理的で、シンプルだ、難しい事はない」
熟練した魔法職の発言に似た。
一希
「効率的である、合理的であれ、シンプルであれ、壊れにくい」
立ち去る一希。
また女を転々の毎日。
沢山の魔法職にはない、戦いの力、この異端児は女と暮らす日常を選んだ。
破壊と殺戮を認める力、この強い力を振るう、味方が倒れる前に敵を倒す。
癒し手の生き方は基本的に軽口も多いも、金は返した。
この人生を通した生き方、この簡単な内容、この内容が簡単とわからない側は皆無。
癒し手は敵が消えたら、癒す理由も消える。
一希の転生した後、保育園、幼稚園。
那須邦正の生き方。
二人の異端児、与えた影響は甚大、最初、2番目、どちらの答えも、簡単な意味を持つ。
悪の魔法職、強くて自由、墓を作るのは敵。
味方が倒れる前に敵を倒す、なら効率的、合理的、シンプル。
中1、この様々に変化、この癒し手の学園も変わった。
この高3の新人戦、ひたすらに防御を高める、最後は格闘技に倒す、この優勝者。
邦正
「武器は全部使って、使いきれば早いのでは、遅い理由がないかと」
この魔法戦士を、基本的に強いなと思う全員。