※この作品はR-18です。

転生戦士物語   作:あさると

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第4話

 悪の魔法職の初芝冬道の転生、この最後は女に看取られて逝った。

 生まれ変わった後、保育園、幼稚園、この関係ない子供の世界。

 小1から小6まで女を転々、母親に泣かれた。

 父親

 「一希、女は好きか?」

 一希

 「大好きだ 」

 この立派なヒモとなり、様々に治療を習い、様々な回復を習い、様々なケアを習い、まっしぐらに癒し手の人生。

 中1は真面目に癒し手の見習い生、この力は二重セイフティに弱体化、この為に非力では生きれんと言葉も多く受けた。

 悪の魔法職の初芝冬道、だが後輩の評価は今一つ、だが敵を非力と呼ぶ威厳、単身で薙ぎ払う貫禄、貴族の戦い方が分かる風格、この様々は影響を与えていた。

 繰り返す癒し手の見習い生、この高1の4月。

 校長

 「牧志一希、どうして癒し手の見習い生となった?」

 一希

 「好きだから」

 納得した、様々も力を高める熱心が大半。

 高3の新人戦。

 攻撃に防御魔法、反撃に攻撃魔法、この簡単な戦い方に優勝者。

 卒業式の後に、校長に戦い方を申し出た。

 校長

 「戦い方?」

 一希

 「はい、戦い方です、不器用な戦い方ですから、分かりやすい戦い方を見せようかと」

 広場に一騎打ち。

 一希

 「校長先生、魔法職の戦い方、この簡単な戦い方を教えます。強い力を使うことです」

 妖魔の鎧を纏う、妖魔の小手にアイススマッシュ、妖魔の具足のパワーキック。

 一希

 「強い力、破壊や、殺戮も認める力、誰も止められない真の力、これが魔法職の戦い方です」

 校長

 「成る程、悪の魔法職を選んだか」

 一希

 「ええ、善には馴染めない」

 攻撃魔法をダメージなしに受ける。

 一希

 「校長先生、破壊、殺戮を、弱い力では叶いません」

 ブフダイン、ジオダイン、この食らった校長は片膝をつく。

 一希

 「これが強い力、分かるでしょう?」

 異端児を眺める沢山。

 一希

 「簡単な問題、味方が倒れる前に、敵が死ねば早い」

 2人目の異端児。

 一希

 「分かりやすい、単純、味方が倒れる前に倒せばいい、合理的で、シンプルだ、難しい事はない」

 熟練した魔法職の発言に似た。

 一希

 「効率的である、合理的であれ、シンプルであれ、壊れにくい」

 立ち去る一希。

 また女を転々の毎日。

 沢山の魔法職にはない、戦いの力、この異端児は女と暮らす日常を選んだ。

 破壊と殺戮を認める力、この強い力を振るう、味方が倒れる前に敵を倒す。

 癒し手の生き方は基本的に軽口も多いも、金は返した。

 この人生を通した生き方、この簡単な内容、この内容が簡単とわからない側は皆無。

 癒し手は敵が消えたら、癒す理由も消える。

 一希の転生した後、保育園、幼稚園。

 那須邦正の生き方。

 二人の異端児、与えた影響は甚大、最初、2番目、どちらの答えも、簡単な意味を持つ。

 悪の魔法職、強くて自由、墓を作るのは敵。

 味方が倒れる前に敵を倒す、なら効率的、合理的、シンプル。

 中1、この様々に変化、この癒し手の学園も変わった。

 この高3の新人戦、ひたすらに防御を高める、最後は格闘技に倒す、この優勝者。

 邦正

 「武器は全部使って、使いきれば早いのでは、遅い理由がないかと」

 この魔法戦士を、基本的に強いなと思う全員。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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