2週目の月曜日、戦士の究極、魔法使いの究極、スカウトの究極、神術士の究極。
イヴ
「瞳君、神を知ってるそうね」
一真
「俺の神は幸運神チャザ」
イヴ
「幸運神ね、私は違う神よ」
一真
「問題ない、チャザが許す」
教えた究極、一般は知らない、この学生が知った理由が神が教えた。
イヴ
「善い神様ね」
一真
「他者を不幸にしてはならない、不幸な取引をしてはならない、財を過剰に貯めてはならない」
イヴ
「成る程、ホステスの話もあったし、瞳君は他とは違うわ、でも魔法使いは希望を託す、一発だけ、後は寝る、この内容は魔法使い全員が理解できた、だけど恐ろしいとエリーゼ以外は答えた 」
一真
「簡単だ、信じよ」
どんな時も、神を信じる、この内容に、スカウトは森羅万象、この教師すら知らない事を神から得る。
イヴ
「戦士は戦士に帰る、割に合わないと答える」
一真
「それが褒美だ、戦士は戦士に帰る、これが褒美だ」
突き崩せない。
イヴ
「成る程、瞳君の話は愉快ね」
一真
「だがそれでいい、俺は壁に似た、だから柱となれば、いい」
イヴ
「この場合、瞳君の内容は過激なのよね」
一真
「イヴ先生、酒がない、頭が冴える、より術は下がる」
叶わない内容、このイヴはため息。
一真
「イヴ先生は頭がいい、だから酒に減らすしかない、信じれないから、イヴ先生は疑いも多く持つ、そう信じれない」
イヴ
「致命的ね」
一真
「その通り、だから酒が離せない、ばかばかしい位に、だが俺は信じる、イヴ先生は疑い、簡単だ、元々に疑いを深く持つ、頭がいいから、術は下がる」
この悪循環を指摘した。
イヴ
「負けね、酒が必要な神術士、神との一体感の神術士」
一真
「イヴ先生が酒を置いたのは、魔法使い教師の倉沢先生が理解したから、イヴ先生に元恋人だし、簡単な男女関係でした、あー簡単」
致命的だった。
一真
「簡単、こんな事が簡単、ばかばかしい位に簡単、難しい理屈はない、簡単」
このイヴは負けた。
一真
「倉沢先生の時だけ、酒を飲まない、簡単 」
この負けたイヴ、簡単な内容があまりに簡単、イヴは酒を飲む。
一真
「だからイヴ先生が一番簡単、むしろ倉沢先生の方が難しい、他にセレス先生は思慮が足りない、戦士の先生は年寄りだ、体育の先生はまともだ、校長先生は忙しい、後は簡単、イヴ先生しかいない」
この頭を使える神術士。
一真
「学園で、イヴ先生だけ、一人だけ、最も問題を抱えるイヴ先生、だから問題を起こすのはイヴ先生しかいない」
この悪循環の神術士、また生徒に警戒もされていた。
一真
「事件はイヴ先生、必ず、何故ならイヴ先生以外は時間がない」
この悪循環の神術士、この負けた後、逆に生徒全員は気にしない、イヴは元々が信用がない。
一真
「イヴ先生は神術士の力が悪循環に減る神術士、だから逆に生徒全員は上がる神術士だから」
この瞬間の下がる力、高まる力。
一真
「イヴ先生は神を信じない、だから神が奪う」
このイヴは神を信じない心を見抜かれていた。
一真
「イヴ先生は神を疑った、理由は簡単、恋愛に失敗した八つ当たり」
イヴ
「成る程ね」
一真
「簡単、神が罰してる、貴女の神だから、簡単」
この悪循環の原因はイヴの疑い、この究極の現実、高まる力、下がる力。
一真
「そう、イヴ先生は神を裏切った背信者だ」
イヴ
「チャザって神様に教わったの?」
一真
「イヴ先生は嘘つきだ、頻繁に嘘つき、イヴ先生は嘘を1000回の内、二回を偽を与える、詐欺師だ」
このイヴを監視していた一真、この間違えがない現実。
一真
「イヴ先生、貴女は人々の不幸を望んでる邪悪だ」
行いの悪さが祟った準備。
一真
「イヴ先生は信じる心がない、だから簡単、貴女が犯人だ」
根本的に限界ではなく、沢山は示す先はイヴしかいない。
一真
「貴女は神術士ではない、邪術士だ」
根本的な点、イヴは神を疑い、邪術士に堕ちた、示す先はイヴ。他はない。
一真
「逆に貴女しかいない、だから逆になんだ、貴女の神が奪う、当たり前だ、邪術士に神術士は与えない、貴女が邪神を信じてるから」
限界がきていた、悪さが祟った全部、このイヴは邪術を捨てた。
一真
「貴女は邪術を捨てた邪術士だぞ、神術が下がる力ではない、貴女だけだ」
根本的に愚かな背信者が、この教室から出た。
神術士の授業は中断、この昔の恋人の倉沢がくる。
倉沢
「イヴが話した。一応、イヴの神術を戻せるか?」
一真
「彼女は邪術士だぞ?神術などもってない」
最初から邪術士、力は邪術。
幸子
「じゃあ、全部は」
一真
「彼女の迷いだ、イヴ先生は最初から邪術士だ、力は邪術、無理矢理に神術に真似ただけだ、イヴ先生、背信者だ、二重の」
沢山の困った、自主トレしかない。
一真
「イヴ先生は邪術士だ、神術を最初から使ってない」
幸子
「倉沢先生が?」
一真
「当たり前だ、イヴ先生にとって、真実だった、だがイヴ先生は邪術士、根本的に分かってない、倉沢先生は魔法使い、イヴ先生を神術士と間違えた、イヴ先生は結局は魔法使いになれない、邪術士は邪術を捨てた、だが神術は知らない」
前提条件がややこしい。
一真
「逆にイヴ先生は邪術士からしたら、なんだお前、神術士からしたらえ、二重の背信者だから、倉沢先生への愛は真実だった、だが最後まで神を信じる、イヴ先生は無理だ」
生徒全員は魔法使い教師の倉沢に真実の愛と言われても、最初から邪術士。
一真
「だが倉沢先生への愛は真実、なら愛の女神なら信じれるんじゃないか 」
この信仰心の方向音痴に振り回された全員。
結局、愛の女神を信じて、神術が可能になった。
酒は飲む、基本的にだめだめだ教師に慣れた生徒全員。
慣れているから気にしない全員。