神術士になったイヴ、根本的に通常化した日常生活、この昼休み。
倉沢
「私の勘違い?」
一真
「イヴ先生は倉沢先生が神術士と思ったから、邪術を神術に曲げた、倉沢先生への愛は真実だった、だが二重の背信者だったイヴ先生は居場所がなかった、倉沢先生だけが太陽の日だまりだった、だから愛の女神も納得した、だから神術を繋げた。愛の力と信じる心、元々に曲げた神術に慣れていたイヴ先生は適性があった 」
内容に困った倉沢。
一真
「イヴ先生は酒がないと疑ってしまう、理由が愛が大きいから、情が深いから、だから日だまりだった倉沢先生が、他の女に靡かないか、この疑いが強い、だが愛の女神は百も承知、だから愛の女神が教える、だから問題はない」
動揺した倉沢。
一真
「信仰心の方向音痴はイヴ先生だ、今回は大丈夫、倉沢先生は太陽の日だまりだった、とてもイヴ先生を救った、イヴ先生にとって救いだった、どんな冬も、日だまりがあればいい、イヴ先生は酒を飲む、様々にだめだめだ教師、だが倉沢先生への愛は真実」
この魔法使い、神術士の違いに動揺する倉沢。
一真
「大丈夫、イヴ先生は適性が高い、多分、最初は神術士の希望、だけど倉沢先生は魔法使いだった、だから邪術士になら、魔法使いになる予定、だが倉沢先生は神術士と間違えた、だがイヴ先生は幸せだった」
倉沢
「まて、まて、どういうことだ? 」
一真
「つまり、イヴ先生は倉沢先生に惚れて、邪術士になり、惚れていたから、曲げた神術、だから愛の女神も納得してなら力を貸しましょうと、あれは愛の一体感、イヴ先生の奇跡」
業界の違いにここまで悩んだ倉沢。
一真
「イヴ先生は一体感、これでイヴ先生は新しい女神、大丈夫、イヴ先生は元々のとんちんかんだ、紆余曲折を駆使して、また神術が乱高下する、だが倉沢先生への愛は真実。だから愛の女神がイヴ先生を導く、問題はない、きっと善い女神になる」
倉沢
「瞳君、イヴが女神になったら、被害は?」
一真
「ないと思う、イヴ先生は倉沢先生への愛は真実、だから様々なことも、被害はださない、理由は倉沢先生に嫌われたら、死ぬ程に辛いから」
今、問題は倉沢は魔法使い、イヴは一体感の末に女神、この内容に凄く困った。
一真
「だがイヴ先生の場合、自炊生活の現実があり、最低限に弁当箱位は誉めてあげて、イヴ先生のとんちんかんだから、弁当箱なら間違えない」
社会で、生徒にここまで紆余曲折をもった教師はいないとわかる。
倉沢
「どういう授業だ?」
一真
「イヴ先生のとんちんかんがたまにミラクルをぶっぱなすびっくりドンキー 」
頭が痛い倉沢。
一真
「だからイヴ先生のあまりにもとんちんかんも、ミラクルが空高く、あれほど教師がわからない授業はない、たまに極秘情報はいらない」
怯んだ倉沢。
倉沢
「魔法使いの安定感とは違う、スリリングな内容なんだな」
一真
「イヴ先生の場合、系統が特殊過ぎて、生徒全員は自主トレが基本という」
倉沢はこのイヴの場合を、弁当箱を誉めるという。
一真
「イヴ先生、弁当箱の中身はパス、ひたすらに焼き肉、ひたすらに焼き豚、ひたすらに焼き鳥、女子から、あの人変とスタイルがおかしいと太らない、今ではイヴ先生の中身を肉と知る」
この考える倉沢、方向を変える為に頭を絞る。
一真
「倉沢先生、弁当箱の中身、あれイヴ先生の場合、そっとしておいて、多分、食べれない、多分、奪った、イヴ先生が生きれないように、邪神が、だけどイヴ先生の場合、肉が大好き、だから逆にもった、普通は自殺してる、耐えれない、邪神だから」
納得して向かった。
シルビア
「イヴ先生が一体感」
一真
「愛の一体感してる、半端ない」
究極をイヴが行った、神術士の三人をクラスメイトは危険な授業と判断。
一真
「多分、セレス先生なら、森羅万象できるんじゃない、イヴ先生いるし」
担任にスカウト二人は説明、森羅万象を頼む。
イヴが待機、セレスが森羅万象を取得する荒行。
一真
「森羅万象、これね己より強い敵が条件、代わりに死んでもいい、捨て身の自己犠牲、スカウトが至る瞬間、神になる、何故なら命を燃やして戦う、文字通りの神だから」
全員がわかった。
一真
「だから問題がない、セレス先生は正しい、これを間違えない、だから正しく使う、だけどイヴ先生がいたら、死なない」
スカウトの森羅万象、この他に一点突破をエリーゼが行う。
一真
「簡単、獣の口は柔らかい」
この一発、託して寝る。
一真
「エリーゼがやった、これが一点突破」
究極、この倉沢も一点突破を行う。
一真
「これ、魔法使いの一点突破、だから一発しかない」
全部を消費した一発。
一真
「だから希望を託す、幸せでしょう?」
この味方を信じる、後ら任す、この希望を託す。
イヴ
「今ね、女神様が大変ねと」
一真
「善い事だよ、だけど戦士の一撃必殺は難しいね、先生位はわかるだけどね、後は線がわからない」
この希望を託す、一体感はわかる範囲、スカウトの森羅万象、戦士の一撃必殺、この魔法使い達は切り札を得た。
一真
「じゃあ、授業に戻る、倉沢先生とエリーゼは保健室に休憩、大丈夫、起きたら幸せだよ」
運び、二人の額に濡れたタオル。
一真
「まあ、少しはましか」
この神術士の新スタイルの装備品、また両手用の杖、アクセサリーもつけた位。
イヴ
「倉沢先生に弁当箱を誉められたわ。やっぱり食事に気づくわよね、変だって、邪神が食べたら酷い目だって、指定してね」
一真
「はい、女子がカロリーが変とみた時から、邪術士の嫌がらせではと噂はありました」
生徒の一体感のあった一真は、チャザが導く、このイヴは愛の女神が導く。
一真
「イヴ先生、チャザを降ろし、邪神を解きます」
神降ろし、このイヴの様々が解かれた。
イヴ
「神降ろしとか、神聖魔法は便利ね 」
頷く、二人も起きた後、回復はチャザの神降ろしに多少の回復。
倉沢
「成る程、一体感なら、神聖魔法か、それもそうか」
診察の後、回復と判断、復帰した。