※この作品はR-18です。

ゴールデンえすけいぷ   作:山背としや

6 / 11
[はじめに]

この作品は、Dead by Daylightの世界にもしも杉本達が迷い込んでしまったら……?というコンセプトのクロスオーバー作品です。
※DbDのDLCキャラも登場しているので、多重クロスオーバーとなってます。

・Dead by Daylightとは?
一人の迷える仔羊(殺人鬼)が四人の悪魔達(生存者)に妨害されながら、個性豊かなフィールドで血涙を流しつつ脱出されない様に処刑する(???)非対称型対戦サバイバルホラーゲームです。

ゲーム内のメタ発言や流血、猟奇的表現が含まれますので、閲覧に注意してください。

[人物紹介]
・ナイトメア
コラボキラー。本名はフレディ・クルーガー。忘れた頃にひょろっと出てきて、サバイバー、キラー関係無くあの手この手でウザ絡みする面倒くさ構ってクソダサセーターおじさん。
普段は自身のドリームワールドでユニコーン、ピクシーとホラー映画鑑賞している。

・ドレッチ
本名はドゥルーアニー。響きが可愛い。
そこに居る。あるいは居ない。闇の中に見る「恐怖」の念から生まれたもの。ブギーマンとも呼ばれる。
ただただ、霧の森の皆と仲良くしたいだけなのだが、思いとは裏腹。
キラー待機部屋でもいざこざがあり、結局ナイトメアのドリームワールド内に勝手に巣くってる。
レイスとは仲良し(?)

・レイス
本名はフィリップ・オジョモ。スタンボイスが可愛い。ブモーー。
雇い主の犯罪に知らぬ間に片棒担がされた事に激怒して雇い主の頭蓋を引っこ抜いて武器にしてる。
トラッパーとビリーとは永い付き合い。




[ Good night ……悪い夢には気をつけて ]

 

時間経過が現実とどれぐらいの差を生んでいるか定かでは無いにせよ、霧の森に囚われてから相当の時間が経った。

杉本は焦り、苛立ちを抱えながら、儀式に駆られていない間は霧の森を彷徨う日々だった。

 

「エンティティ。ちょっと来てくれ。」

 

月島は何度目かのこの世界の主に向けて呼びかけた。その声は無に消えて返事が返って来る事は無い。

 

「ねぇ。軍曹……。こんな所で俺達何やってるんだろうね。」

「同感だが、ここの主を納得させる他、ここから出る手立てが未だに無い。取り敢えず、善処するしか無いだろう。」

「そうなんだけどさぁ…。」

 

丸太に腰かけ、地面を見つめる。

そうこうしている間に、刺青人皮争奪戦が土方陣営、鶴見陣営どちらに軍杯が上がったかも分からず、ここで終わるなんて事になってしまったら…。

どうにも、この森では考えが暗い思考になっていけない…。

足元を列を成して歩く蟻の群れを見つめながら思いを馳せる。そうしている間にも、段々と瞼が重く……。

 

気が付くと、そこは元の北海道の地。札幌だった。

 

「……あれ? あの森じゃない?

じゃあ、オレ元の世界に戻ったの……?」

 

瞬間、息を呑んだ。

アシㇼパさんと一緒に戻らなきゃいけないのに、一人で戻ってきては元も子もないじゃないか。

どうにか、アシㇼパさんをあの森から戻さねばと、視線を空へ上げた時に違和感を感じた。

時間は多分昼であろう位置に太陽が見えるのだが、世界が陽の光を感じない程暗いのだ。

 

「いや、元の世界に戻った訳じゃなさそうだな……」

「ーーいい夢見てるか?」

「ーーーーッぬぅあああっ!!!?」

 

背後に感じる得ぬ存在に、背筋が粟立つ。

勢い良く振り返ると、そこには杉本よりも頭3つ程には背丈が低く、ハットを被り黒味が強い緑と赤の横縞のニットのセーターを着た男が目の前に立っている。

爛れてケロイド状になった皮膚と中の繊維質が表に剥き出しになった皮膚が織り交ざったおどろおどろしい顔面の男は口許に歪んだ笑みを見せていた。

 

杉本は、相手の顔を確認すると更に野太く悲鳴を上げて男から充分に距離を取った。

 

男は爛れて頬の肉が落ちた顔でケタケタ笑いながら、尚も詰め寄ってくる。

何時か何処かで読んだ新聞に取り上げられていた怪人とは、こいつの事だと確信した。

 

「くっ来るなぁっ!!バケモノ!オレを食ったって美味くねぇぞぉっ!!!」

「ふぅん。オレがお前を食うと言うとお前は怖がるのか?」

「あ?食わねーんだな?なら、話は別だ!コノヤロウ!驚かしやがって!」

 

男に向けて杉本は拳を振った筈だったが、そこに男の姿は無く、またも背後に男は佇んでいた。

 

「え?何何? 足があるタイプのオバケ?オバケなの?イヤだァ〜。オバケ苦手」

「オレは幽霊でも何でもない。

……お前、見ない顔だな?新しいサバイバーだな?

どうだ?クエンティンは元気してるか?あの子は、臆病だったから、人見知りしてないか?」

「食えんチン?なんだ?」

「はぁぁぁ……。まぁ、いい。

お前、オレをもっと怖がれ……くくく……」

 

右手に嵌めた鉤爪の爪が擦れる耳障りな音に杉本は眉を顰める。

男はどんどんと距離を詰め寄って来るので、堪らず杉本も走り出しながら相手から逃げた。どんどん走ると、自分の居る場所も瞬時に変わっていく。

札幌の地を走っていたかと思えば、小樽、知床かと思えば、そこはオーモンド山。最終的には最近霧の森の儀式で赴いたバダム幼稚園の園内を疾走している。振り返ると、鉤爪の男は息を切らす様子もなく一定の距離間を保ちながら追従して来ていた。その行為自体が、不気味で人知を超えている。

杉本は歯を食い縛り、一気に全速力で走り抜けた。気付くと園内を抜けて、遊具などが周りを囲んでいる庭に出ている。後ろに男の姿は無かった。

安堵し息を一息着いて正面に視線を戻した時に、顔面数センチにケロイド状の男の顔が広がり、絶叫が口を着いて出た。

男の鉤爪が頬を掠めた痛みで現実に戻ってくる。

 

「うわぁあぁぁぁぁぁぁっっ!!!」

「ーーーっ!!?杉本、落ち着けっ!!」

 

気付くと、霧の森のサバイバー待機所から少し離れたプレハブ小屋近くの丸太に腰かけて居る。変わらずに足元には蟻が列を成していた。

ずっと側に居たのだろうか。月島軍曹が困惑した様子で伺っている。

見知らぬ裸足のひょろ長が、かがみ込んでこちらの様子を見ていた。フゴフゴと奇妙な呼吸音が響く。

人の形はしているが、頭部の硬化した枝の様な突起物を見るに異形の者だと確信する。

夢の中の怪物とはまた違う質の恐怖が背筋を這った。掠れた小さな悲鳴が出る。

 

「悪イ夢ミタ?

タブン、ナイトメアのせいカモ……。悪サ、シナイヨウニ、俺言ッテオイテアゲル」

「杉本、お前が変に魘されていた所を、こいつは心配していた。悪い奴では無いと思う。多分な」

「俺、悪イ奴ジャナイヨー。キラーだけど、好キデキラーにナッタ訳ジャナイシ……」

「フン。悪くない殺人鬼(キラー)なんて居るのかよ?レイス。オレの邪魔をするな」

「ブモッ!?」

 

鉤爪がひょろ長の背部に食い込み、鮮血が黒色の肌にじくじくと溢れ出てくる。

背を押さえながら、ひょろ長が背後を確認する。先程の謎の世界で出会ったクソダサセーターの男がそこに居た。

 

「イ、痛イヨッ!?何ンデ攻撃スルノ!?」

「オレの楽しみを邪魔するからだろ?お前はトラッパーにでもお守りして貰ってろよ」

「オ、俺ガ怒ラナイト思ッテルデショ?ソンナ事言ワレタラ、俺ダッテ怒ルヨ!ナイトメアなんて嫌イダ!」

 

レイスと呼ばれた異形は、腰に巻いているポシェットから割れた手鏡を取り出した。

何故そんなものが入っているかは杉本には分からない。

サッとレイスがナイトメアと呼ばれた方に手鏡を向ける。

 

「おわっ!?テ、テメェ……。オレ様の対策万全じゃねぇか……。誰だ?こんな忌々しい事を言いふらしているのは……」

「ソレは教エテアゲナイ。……兎に角、新しいサバイバーやキラーが増エテ弄ブノハ辞メナヨ。皆怖ガッテ、ナイトメアに近付イテ来なくナッチャウヨ?」

「レイスの分際でオレ様に説教かよ!?フン。お前にもいい夢見させてやる」

 

鉤爪がレイスに振るわれそうになった所を、咄嗟に手が出てしまい、ナイトメアの腕を拘束する。

自分でも思いがけない行動に、目を見開き次の言葉も中々脳裏に浮かんで来なかった。

 

「……いい加減に、お前を思って止めに入ってるコイツにその高圧的な態度は止めたらどうだ?お前、友達居ねーだろ?」

 

やっとの思いで出てきた言葉をそのままナイトメアに言い放つ。

歪んだ顔が、怒りで更に歪んだ。

 

「オレ様をこれ以上侮辱すると、痛い目に会うぞ!?」

 

鉤爪が眼前に迫ってくるが、一歩も臆することなく佇んだままの姿勢で迎え撃った。

 

世界が暗転する様な感覚と共に、ナイトメアの領域「ドリームワールド」に一行は引き摺り込まれる。

 

「ウゥン……。俺マデ此処ニ連レて来ナクテモ……」

「何だ?ここは?」

「軍曹、気をつけてあのオッサンの能力か何かだ」

「ソウ。ナイトメアの能力でドリームワールドッて言ウ。ソレゾレの目覚マシ時計を探シテ止メレバ、夢カラ出ラレルヨ。ジャア、ソウイウ事ダカラ。ジャアネ」

 

レイスは大きく手を振り、杉本達と行動を別にしようとしたが、慌てて杉本が静止に入る。

 

「ダメダメダメ!あいつが急に出てきたりしたら、俺達困るでしょ!?」

「……いや、別に困らないが……」

「軍曹は黙ってて!!」

「エ〜……。早ク此処カラ出タイノニ……」

 

渋々という様子でレイスは杉本の意向に承諾し、最後尾をぺたぺたと裸足で着いて来た。

これで背後の心配は無く、杉本はホッと一息ついた。自身の時計を止めたかったのに、進行ルートは、『月島、杉本、レイス』の順に時計台を回る事となり一行は月島の目指し時計を止める様子を見守る。

 

月島は目指し時計を取ると、元の森の景色に戻った。杉本を見ると目を閉じ首が座っていないのか動く度にぐらぐらと揺れて夢遊病の患者の様だった。レイスと言う異形も同じく目の光は消え、元から横に傾げている頭はフラフラと動き、鼻ちょうちんまで呼吸に合わせて大小に揺らめかしている。

杉本がフラフラと走り出した。自分の時の要領と同じで、時計台まで向かっているのであろう。後を続いて走る。最後尾を裸足の異形は寝息をたてながら追って来た。

 

杉本一行の背後にはロッカーが立ち並び、奥ばった位置に時計台を見つける。杉本が止めるべき目指し時計があった。杉本達は時計に気を取られ、ロッカーへの警戒は薄くなっている。

ナイトメアはロッカーの中で含み笑いを耐えていた。奴が一番恐怖を感じる瞬間。時計を手に取る瞬間を今か今かと待ち侘びて居たのだから、この高潮感は何物にも代えがたい。

杉本の手が時計に触れた時、その瞬間にナイトメアはロッカーを飛び出し、杉本の背後に突如現れた。

 

「いい夢の時間だ……!」

「うっぎゃあああああっ!!!バケモノォーーー!!」

「……ッ!!?」

「……ッモ…………。」

 

杉本だけでなく、その場に居た三人共が驚嘆して硬直している。

何故、オレ様の姿を見慣れているはずのレイスまで驚く必要があるんだ?

事態が想定と違う事に不審に思い、自身の背後を恐る恐る確認した。

 

「ギィヤァアアアアアッ!!!」

「…………ッ!」

 

ナイトメアの背後に、……正確には同じくロッカーの中に身を忍ばせて居たものは、ふよふよと幾数もの腕をナイトメア目掛け伸ばし、ロッカーからヌルリと現れた。黒い闇を中心にテラテラした肉塊が折り集まったような造形をした不気味な異形。

此処ではドレッチと呼ばれるキラーだ。

 

「ッッッテ、テメェッッ!!!?何時からそこに居やがった!? オ、オレ様の背後を取るたぁ……覚悟は出来てるんだろうなぁ……?」

「………………」

「な、……オ、オイ!!レイス!お前だな?お前がオレ様を陥れようと……。

…………オイ。なんで殺人鬼(キラー)のお前が気絶してるんだよ……」

「…………ブモ」

「…………ッ!」

 

ドレッチがレイスにまとわりつく様に蠢き、幾多の腕がレイスの頬や身体を摩る。第三者から見ると、闇に喰われていくようだった。ナイトメアは先程までの勇ましさはすっかり消え失せ、サイズ感がピッタリな月島の背後に身を隠している。

一体何なんだこの男。調子が良いと言うか、自分勝手で我儘な性格の様だ。面倒臭そうである。

薄らレイスの瞳に光が戻ったと思ったら、レイスの眼前に迫っていたドレッチの単眼と視線が重なり、またガクッと意識を失っている。

その様子に、闇は揺らめき、数多の手が慌ただしくレイスの身体を摩る。介抱している様だが、完全に逆効果だった。

 

「お、おい。ナイトメア……だっけか?コイツ、言葉は分かるのか……?何なんだコイツ……?お前の能力?」

「……ハッ!?……バカ言うな!こんなんオレ様の能力だったら、オレ様に怖いもんなんか無いわ!……ヒトの言葉が分かる見た目に見えるか?コレがオレ様の能力から出ってってくれる様交渉しろ!」

「何でお前の為に俺が動かなきゃならないんだよ!あんたが自分で言え!」

「ゴチャゴチャ言ってねぇで、早く何とか言ってこいよ!ウスノロ!」

「……杉本。レイスが起きたぞ。」

「おっ!レイス!丁度いい!あんたはそいつと言葉通じるか!?」

「……ブモ。……分カラナイけど、言ッテル事は分カルヨ?……ゴメンねドレッチ。イキナリ君ガ出テクルカラ、驚イタンダ」

「…………ッ!」

「ウン?アァ。大丈夫ダヨ。ナイトメアの悪フザケだ。直グニ出テイクヨ」

「オ、オイ。レイス!!ドレッチに出てけって言っておけ!」

「…………!」

「ウンウン。イインジャナイ?」

 

ドレッチは、その場で姿を消すとレイスはロッカーの方へ向かって手を軽く振っていた。

 

「出ていったのかアイツ?」

「分カラナイケド。ナイトメア、君にヨロシクダッテ」

「宜しくする覚えはねェぞ!」

「……で。結局あんた、何で出てきたんだよ?」

「……アン? それは、お前たちを怖がらせようと……」

「あの怪物が現れてからは、ずっと私の後ろに隠れていたじゃないか」

「ハァ? 隠れてねーぞ!……クソッ!何でお前らオレ様を怖がらないんだっ!もっと、怖がれっ!」

 

鉤爪を振り上げた所でレイスがその手を拘束する。

ナイトメアが拘束を振り解こうとするが、レイスもがっちり掴んで離さないつもりの様で、更に身長差からレイスが拘束した腕を持ち上げると、ナイトメアの身体は簡単に宙に浮いた。

 

 

「ネェ、ナイトメア。言ッタハズだ。モウコレに懲リテ、杉本タチと仲ヨクシナよ?君ガ言ッタンダヨ?悪クナイ殺人鬼ハ居ナイッテ」

 

傾げた首の上に鎮座する両の眼が凍てついた輝きを放ち僅かに歪んで揺れる。笑みを称えているかの様な表情にそれまでの柔和な態度は一変、レイスが殺人鬼側である片鱗を垣間見る事となった。

 

「フンッ!新しいオモチャに興奮していただけだよっ!調子に乗るなよレイス……」

「俺ダッテ、チャント殺人鬼ダッテ分カッテクレタ?」

 

ナイトメアは身軽に身体をよじり、レイスの腕にまとわりついたかと思えば、その腕に思い切り噛み付く。

レイスが独特な呻き声と共に、ナイトメアの腕の拘束を離した。

ナイトメアはと言うとお決まりの決め台詞と共に一目散といった様子で森の奥へと消えていく。

 

「お前ら次会ったら、覚悟しておけよ!?とびきりのいい夢見させてやるからなァ!!」

 

呆気に取られていた月島が気を取り直すかのように軽く首を降って、レイスへ気になっていた事を聞いてみた。

 

「レイス、君達殺人鬼側のメンバーをこの辺りで見るのは初めてなんだが、生存者の待機所と殺人鬼の待機所は近いのか?」

「ア、俺。デススリンガーにオ酒イッパイ飲マサレテ、酔ッ払チャッタンダヨ。気付イタラ普段歩カナイヨウナ所ヲ歩イテテ、君達ノ姿ガ見エタンダ」

「じゃ、普段から彷徨いてる訳じゃないんだな」

「ソウダネ。邪神ノ気まぐれダヨ。ジャア、俺ソロソロ行クネ」

「じゃあな」

 

レイスは手に腰に掛けていた武器であろう禍々しい人骨で出来た斧を取り、もう片手には鐘を持ち、斧の背部で鐘を鳴らす。レイスは足元から徐々に消え透明化して姿が消えた。

 

「なんだか、良い奴も居るみたいだね」

「良い奴?偽善者の間違いだろう?ああいうのが、一番タチが悪いんだ。自分が絶対正義で、間違いじゃないと意識が凝り固まっているんだ」

「えぇ……。でもさ、俺達だって大差無いんじゃないの?何だったんだろうね、生存者側(こっち)と殺人鬼側(あっち)の違いって……」

「さぁ……。それこそ、ここの根源にしか分からない話だ。俺達も戻るぞ杉本」

「ああ。そうだな」

 

杉本は立ち上がって、レイスが消えた先の深い森の方へ視線を一度送って見たが、そこには何も見えずただ深い群青が広がっていただけだった。




心臓に悪い系キラーを集めてみた話です。

リワーク前のナイトメアはよく知らないんですが、夢オチしてないと殴れ無かったの?面倒くさそう……。
リメイク版エルム街の悪夢を見て、絶対フレディ書きたいって思ってたので、書きたいように書けて良かったです。
映像が本当に丁寧で美しく、光の加減とかで凄くフレディがどれだけ恐怖の存在かって演出しててすごい好きだった。
最初のカフェのシーンとか没入させるのにナイスでした!

うちのフレディは兎に角自分勝手でのうのうとして、ウザ絡みする。
怖がらせたいけど、自分は実はビビりだったら面白いな。と格好良くないおじさんに仕上げました。

ドレッチの響きや背景的に何かと人の輪が好きそうだけど誤解を招いて恐怖のどん底に陥れそうなイメージでした。ただただ仲良くしたいだけのいい子なんです。

ドレッチ戦で開幕ロッカーキャッチされた時の心肺停止に近い状態をなんて呼びます?
自分はドレッチショックって言ってます。 まじで心臓に悪い!

不定期更新ですが、ゆるゆると楽しんでいただければと思います。
では、またいずれ……。
2022-12-15 山背としや
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。