突然だが、俺達は転生した。なんか妖怪やら魔物やら溢れてて、ソレを陰陽師的な奴らが密かに退治する感じの世界だった。因みに日本だ。まーた日ノ本が魑魅魍魎に溢れてるよ(呆れ)あとコレ苗床被害とかあるから絶対R18だゾ(確信)
そしてそんな世界に転生した俺達は、無事にその魑魅魍魎をブッ殺す家系に産まれ、神様転生お約束の歴代最高傑作扱いされる事となった。
と言う訳で自己紹介だ。私の名前は
そして、私と共に転生した……
「オラ死ねェー!!!」
「やじゃ」
この私にあろうことか後ろからライダーキックをかまそうとしたこのメスガキが、私と共に転生した
「チッ、オレの蹴り避けてんじゃねーよ!」
「陽焔さ、女だからって許されない事とかあるからなわからせるぞ」
「あぁハイハイ悪かった悪かった。そう怒るなよ月隠、後でオレの全裸画像送ってやるから許せ」
止めてマジで。親に見つかったら多分私死ぬから。陽焔家と月隠家は仲悪いんだよ?そこら辺は知ってるよね?
「男に興奮しねーよ」
「しねーのぉ?体は女だよぉ?」
「精神的なBLは受け付けておりません」
「またまたぁ、ソシャゲは男キャラばっか集めてるくせに」
「ア゛?」
そんな他愛のない話をしながら、私達は高校へ向かう。さっき言った通り、私の家である月隠家とコイツん家である陽焔家は仲がよろしくなく、私達がつるんでいるのも余り良いものでは無いとされているが……別に私はそんな興味ないし、コイツも気にせずに私といるからどうでもいいだろう。うん。
それに、どうせ夜の魑魅魍魎退治には絶対に会うことはねぇんだし。
数日後
と思っていた時代が私にもありました。
「ングっ♡ンフーッ♡ンッ!ンムッッ♡……!フーッ♡」
「うわぁ……」
巣になってた廃ビルを中の魑魅魍魎ごと月隠家の必殺術式『月光砲』で消滅させたら、地下の苗床に見知った幼馴染みの顔があった件。いや、ここ数日学校来てねーなーって思ってたけど……えぇ(困惑)
「ンッ♡……フーッンッ♡……フーッンッ♡」
うわエッロ。四肢は肉の壁に埋もれて固定され、口はガスマスクの様な肉塊に覆われ、前よりも明らかに巨大化してる胸には、乳首の場所にこれまた肉の触手が吸い付いている。そして、下半身の穴には2つとも太い肉の触手に穿かれていて、まんこに挿入っている触手は今も尚ピストンを続けている。
もっとも、私が地上の巣を消したから滅茶苦茶弱々しいピストンだが。
そんなタレ乳ボテ腹レイプ目状態の幼馴染みを見ながら、私は取り敢えず救出を試みた。にしてもエロいな。前世で自家発電するときそういうのも見てたから、こういう酷いのでも興奮出来るが……リアルだと相当だなオイ。流石にボテ腹タレ乳はちょっと許容範囲外だが。あ、四肢切断も勘弁な!
それで今回のあらましだが、明里の深追いが招いた不幸な事故だそうだ。
う〜ん……知ってた。いつかやると思ってたわ。あいつ前世でも調子乗りが過ぎてたし。陽焔家は夜だと術式で作った特別な光源が無いとカスなんだから気をつけろよって教わってた筈なんだがな。でも生きてて良かったわマジで。魑魅魍魎共がエロゲみたいな思考回路で助かったな。
が、とうの本人は生きてて良かったで済ませれないだろうな。魑魅魍魎共の苗床にされりゃ、数日もあれば出産を最低でも10回は体験出来る………大丈夫かなアイツ。結構TSを喜んでたけど、死にたいとか思ってないよな?
まぁいい、一週間後に父親は十家会議とか言うマウント合戦に行くから、その時にお見舞いに行こう。
そして一週間後。夕方頃に滅茶苦茶優しい陽焔家のお母さんに連れられ、やって来ました明里のマイルーム。
扉を叩いても返事が無いので、汎用術式で鍵と結界を破って勝手に入った。後悔はしていない。
「暗いなオイ。電気つけるわよー」
「んっ?!♡」
ん?おやおやおや……まさかまさか……そこのめっちゃ膨らんだ毛布の中でやってる行為はまさかまさか……
「フグッ……ンンっ♡――ンンッ〜〜〜〜〜〜ッ!!!」
いや声抑えててもめっちゃ聞こえてるから。今イったんだろ知ってるよエロいな。
その後、少しの間モゾモゾしてから毛布から出てきた明里。苗床で改造された体は元に戻っていたが、まぁ辛そうな感じだった。さっきまで自家発電してたから息が荒く、頬は上気で赤くなっている反面、今は結わえられていない朱色だった髪の色は暗い紅色になっており、尖端の炎も鎮火していた。陽焔家は髪の状態でどんな感じか大体把握出来るからな。
「……ゴメン」
「何が」
「いや……その」
「まぁ良い。飲みモンとかここ置いとくからな」
そう言って私はお見舞いの品を適当な場所へ起き……ベットの縁に座ってる明里の横へ腰掛けた。その時に横で明里がビクッてしてたけどエッロ。ついでにパジャマもエッロ。上着の方、急いで着たのか知らんが最低限のボタンしかつけてないせいでへそチラ谷間ガン見えじゃん誘ってんのか?いや、まだ自己主張するな息子よ。
「……まったく、前世からあれ程調子乗るなと言ってたんだがなぁ」
「ッ……ごめん、なさい」
「まぁ、生きてて良かったがな。次は絶対にやんなよ」
そう言いながら、明里の頭へポンっと手を置いた時だった。
「ひゃっ?!♡」
………ん?おいおい明里さん?まだ発情期ですか?どうして頭さわっただけで太ももで両手を挟んでモジモジしてるんですか発情期ですかそうですか。これもしかしたら流れで童貞卒業出来るかもしれねぇ。防音と人避けの結界はっとこ。
「……まだなんか、体に残ってる感じ?」
「…も、もう帰れ!オレのこ、こんな姿…見られたく無い……」
「前は見ろ見ろ言って全裸写真送ってきたくせによ。それにもうお前の酷い苗床姿をきっちり脳裏に焼き付けてるから今更だよマジで」
「うっ……」
「ほら、話してみろ。よその家やお前の家族みたいに笑ったりはしねぇ」
そう優しく言ったら懇切丁寧に捕まったところから全部話してくれた。いやそこまで話さんくても…と思ったが、陵辱の話に入るとどんどん胸と股間を弄りだしたので見守る事にした。我が息子サムズアップ。
「口にッ♡触手突っ込まれながら、んっ♡えっちな匂いかがされて…んっ♡はぁ♡おっぱい吸われながら、ふぅ♡まんこもッ♡お尻も、ズコズコされて……ッ♡」
あーやべー、中身男ってわかってんのにエロ過ぎだろそろそろ犯るぞ。
「たった数日が、ンンッ♡ずっと長く感じてッッ♡フーッ♡今もッ♡ずっと、犯されてる感覚がッあんっ♡残ってて…フーッンッ♡もう気づいたら、オナニーばっかッ♡だから――」
あーもう我慢できねぇ。
「ふぇ?なに――」
私は胸と股間を弄ってる手をそれぞれ掴んでオナニーをやめさせると、そのまま明里をベットに押し倒し、その潤った唇にキスをした。
「ん…んんっ?!」
困惑の表情を浮かべる明里を無視して、私は膝を明里の股間に押し付ける。
「んあっ♡ちゅ、ぢゅる?!」
思わず喘いだ明里の口に強引に舌を入れ、卑猥な音をこれでもかと出しながら口内を蹂躙し、明里の舌と絡み合う。
「ちゅ、ぢゅる、れろちゅ♡はむ、ちゅる♡んちゅ♡れろ、んぐ、れろれらぁ♡ちゅ、ぢゅぅぅぅぅ♡」
明里の股間をぐっと押し付けながらディープなキスを続ける。私が抑えてる腕は抵抗の意思すら見せず、それどころか私の膝を太ももで挟みこんできた。明里の表情にあった困惑は一瞬で快楽に塗りつぶされ、私にとろんとした目を向けてくる。
正直言って、滅茶苦茶興奮する。
「ちゅぅぅ♡ちゅる♡んちゅ♡れろ、はむ、ちゅくちゅるっ♡んぐ、ちゅる♡はふっ、じゅるちゅく♡んむちゅ♡れろれちゅ♡ちゅ、ちゅ、ちゅくぢゅるぅぅぅぅ♡……ぷはっ」
流石に息が苦しくなってきたので、渋々と明里の口から顔を離す。口内で混ざりあった私と明里の唾液が、私の名残惜しさを表すかの様に、透明な橋を作った。
「はぁ♡はぁ♡……な、なんで…どうして、オレを……?」
トロ顔でそんな事を聞いてくる明里にムラムラしながら、私は黙って明里をギュッと抱きしめる。
「ひゃあっ?!ンッ♡ふぁ…♡」
抱きしめられただけでビクビクと震えて耳元で喘ぎ声を上げるとは、コイツどんだけ苗床調教されたんだ?しかもイッてんじゃねぇか!くっそエロ過ぎてムラムラが止まらねぇ!これで中身が男ってマジ?抱くわ。
「キスでイッて抱きしめただけでイッて、随分とエロくなったな陽焔。お前、男の前でオナったら男はどんな行動をするかわかるだろ」
「ッ……」
「それでもオナった上に私が襲っても抵抗もしてこなかった。もしかして期待してる?苗床生活で敏感になったって建前を使って、誰かに犯して欲しかったか?」
「ち、ちがっ!そんなん、ぢゃ…にゃい」
「………冗談。陽焔だって、好きでこうなった訳じゃないのは知ってる。辛かったよな。よく頑張って耐えた」
「……うぐっ、ひっく…月隠……ひゃぅん?!♡」
悪い、泣かれるとちょっと萎える。だから背中を擦らせて貰いますね〜。ほーらスリスリしたらビクビクしだした。エロカワ。
そしてそんな明里の耳に、私は悪魔の囁き的な事を口にする。
「そんな頑張った陽焔にご褒美なんだけど、私が…いや、この俺が、陽焔の苦しみを塗り潰してあげようか?」
「はぁ、はぁ……ふぇ?」
私の腕のきょとんとする明里。そんな明里の背中に、ゆっくりと指を這わせる。ほーらまたビクビクしたねぇ。
「私が、お前の欲求不満の処理を手伝って上げるってコト」
「フーッ♡フーッ♡オレの…よっきゅー、不満…がち…いん……が…?」
「そう。どうする?手伝って欲しいなら、今すぐにでもやるけど、もしそうでないなら帰――」
「ま、まって!!」
「………」
「お……お願い、月隠。オ、オレを…気持ち良く、してくれ♡」
勝ったァ!第三部完!!!このメス落ちTS幼馴染みがよぉ!全身性感帯となった今、程よく快楽を刺激されながら誘われれば断れる筈も無し!ヒャッハー!童貞卒業じゃあ!何度夢見たかこの状況!
私は軽くキスをしながらゆっくりと明里をベットに押し倒し、直ぐに顔を離すとパジャマのボタンを器用に外す。
「ん♡」
「……やっぱり」
明里の胸、前よりも少し大きくなっている。おそらく苗床の無理な改造による後遺症だな。全身性感帯になったままといい、治しきれなかったのだろう。まぁ、私としては都合がいい。童貞故にエロ漫画テクのコピーでしかない下手くそな愛舞とかを快楽で誤魔化せるからな。
では早速、私は明里の胸を下からゆっくりと掴み上げると、親指で円を描くように愛舞する。
「ふ、んっ♡はっ、ふっンン!あっ♡ふぁ♡」
次に、固くなった乳首を弾くように舐め、それから口に加えてコロコロと舌で転がす。
「ひぁ?!あっ♡んく、ふっ、あっ♡まって♡ひぅっ!そ、それ、だめぇ♡」
「ぷはっ、駄目と言ってる割には、随分と気持ち良さそうだな。ちゅぅぅっ!」
「ふぁぁぁぁ?!?!♡」
勢いよく乳首を吸ってやったら、可愛らしい矯声を上げてくれた。最早コイツ心の中も女になってね?なってない?まぁそれはそれでゾクゾクするからええけど。それにさっきから股間に押し付けてる膝が湿り気を帯びている。可愛いやつめ。
「そのままイけ」
「あっ♡いやっ、んちゅ?!んむ♡ンっ、ンン〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ♡」
乳首から口を離し、明里の口を塞ぐ。そして膝を思いっきり股間に押し付け、両乳首を摘んで軽く引っ張ると、明里はくぐもった矯声を上げながら私の膝とベットをこれでもかと塗らし尽くした。
「……ふぅ」
「はぁ♡はぁ♡はぁ♡……なに、これ…きもち♡」
だからなんでそんなエロカワイイ顔すんの?性欲がどんどん溢れてくるんだが?
私は両手で短パンのウエスト部分を掴み、パンツごとゆっくりと脱がしていく。明里はその間何も発さぬまま、されるがままに短パンを脱がされ、毛の一切無い綺麗な秘部を晒した。
「すげー濡れてるな、指が二本も入るぞ」
「やめっ、はぁん♡んんっ、いやぁ…♡ふぁ、これ、すごっ♡んぁっ♡ふにゃぁぁ!!♡」
吸い込まれる様にズブズブと割れ目に挿入った指を動かせば、膣壁が愛液と共に絡みつき、明里は更に善がりまくる。コレが苗床さんの調教の賜物かぁたまげたなぁ。
だが正直こっちも我慢がヤバい。ゆっくりと割れ目から指を引き抜いてズボンを降ろす。既にチャージを完了させた私のマーラ様が、ボロンと姿を表した。我ながらご立派ァ!
そしてソレを明里の腹の上に添える。これからマーラ様がここまで入るんだぞ。
「はぁぁ……♡」
「前世で散々見たろうに……エロい顔しやがって」
「い、今その話を――」
「んじゃ、挿入れるぞ」
「まっ…まって!まだ、心の――」
ジュプゥ
「んぐっ?!ふぁぁぁぁぁぁ?!?!♡」
「うぉ…すっげぇ……!」
膣壁が絡んできて……うぉぉぉ!滅茶苦茶締め付けて来るぅ!なんだってこんな感じてるだオイ?!流石にコレは身体改造の影響……
「んっはぁ♡……は、挿入ってりゅ♡おりぇ、また……♡はりゃましゃれるんだぁ♡」
「………あぁん?」
へぇ……そう、目の中にハート浮かべながらそんな風に見るの……オラァ!
「ふにゃぁん?!♡」
「陽焔……今は俺だ」
「が…ち、い……んぁっ♡あっあっあっあっあっ♡だめっこれっンンッ♡はげしっ♡ふぁっ、んっんっんっうぁっあっあっ♡」
全く、私のマーラ様を触手と勘違いしやがって恥を知ってイけ。
腰を掴んで勢いよくピストンを始め、暫く続けて浮き始めた背中に手を回し、抱き着くようにしながら乳首を舐め回す。
「んきゅっ♡だめっ♡ちくびっ、にゃめっ、はぁっあっあっ♡にゃめ、ながらっ♡ズコズコ、んあっ♡するの、だめぇ♡」
膣壁が更に絡みついてきて、私のマーラ様の射精を促す。だがまだまだだ。その程度で私が射精すると思うなよ。でも膣のヒダが擦れて本当に気持ちがいい。ヤバい射精そう。
「はっ、はっはっあんっ♡ふぁっ♡フーッ♡んっ、でも」
「ん?」
「いつも、んんっ♡より、ふっ、あん♡ちょっと、ぅんっ♡ちっ、ちゃい……♡ふぅんっ♡」
…………私を、舐めるなよ!今は丁度月が出始めた頃合い。月隠家は月の力によって魔力がます家系!その魔力を我がマーラ様に集中させる事によって、貴様の脳内触手ごとマンコを快楽漬けにしてやるわぁ!
「ひゅえっ?!中で、大きっふぁぁん♡んあっこれっあっあっ♡だめっ♡んっはっあっ♡いやっ、イっちゃ、はぁっ♡イっちゃう♡んぁっ♡よぉ♡こわ、ひゅあ♡こわれ、こわれりゅ♡こわれちゃうぅぅ!!♡」
私は背中に回していた片方の腕を明里の頭の後ろに回して抱き締めると、彼女を痛くならない程度に押し潰し、さっきよりも速いピストンを仕掛ける。ここからはスピード勝負だ。何せマーラ様に魔力を送った代償に、今の私は凄く感じやすくなっている。それにこの体位になったことによる真横からの喘ぎ声によって、私は今盛大にイきてぇ!
「イク♡イっちゃう♡これっ、あぁん♡きもひ、よすっふぁっあっあっあっはぁっ♡はりゃむっ♡はりゃんじゃう♡触手じゃにゃくてっ、あんっあっあっはっはっはぁんっ♡っあ♡がちいんに、けいにはりゃまされりゅ♡イかされりゅぅぅぅぅ!!!♡」
明里も両腕を私の首に回し、両足で腰を離さんと固定する。そんなエロい事しなくても気持ちよくしてやるよォ!
「ひゅあっ♡んっあっあっ♡へぁ♡ひきゅっ♡あふっ、ふっんっんっふぁっ♡ふにゃ、きもちっ♡きもちあっ♡良すぎりゅ♡ふむ、ンン〜〜〜ッ♡」
「射精すぞ明里!」
「射精して♡おりぇをっ、はりゃませて♡んあぁん♡ふぁっ♡んくっ♡はぁっあっうんっはっはっあぁっイク!♡イっちゃぅぅぅぅ!!!!」
ビュクッビュルルルルルル〜〜〜
「ふにゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!♡」
ミシン並の速さになったピストンによって刺激され、最高潮まで登ってきた精液をせき止めている亀頭を、最後の一突きで奥の子宮にキスさせ、勢いよく射精する。その白濁液は触手に犯された子宮内を満たし、上塗りし、私と明里の頭を真っ白にした。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……はぁー♡し、しあわせ…♡」
私は真横でそんな言葉を聞きながら、ゆっくりとマーラ様を引き抜く。明里は名残惜しそうに短く甘い声を出すと、そのまま意識を手放して寝息を立てた。
「流石にな。ってか、この状況だと病人を襲った最低の男みたいだな私」
賢者タイムとなった顔でそう独り言ちる。さて、マウント合戦に負けてるであろう陽焔家のバカどもが帰ってくる前に片付けを………
「すーっ……すーっ……」
「――月隠家は月夜にて最強。古事記にもそう書かれている」
そう言いながら、窓から入る月光に照らされたギンギンなマーラ様をよっこらとズボンにしまい、汎用術式で部屋を元通りにし、下半身丸出しはだけパジャマの明里を肩に担ぐ。
そして、私は堂々と陽焔家の玄関から月隠家の玄関にワープした。所で明里の奥さん、いい知らせを待ってるとは即ちそういう事だな?
ズプゥ
「んいっ?!な、なに―ふにゃぁぁ?!」
「よう3回目で起きたか」
只今、バックで明里をピストン中ナウ。突くたびマーラとマンコの間から精液が卑猥な音を立てながら溢れてくるが、また沢山ブチ込むし、些細な事だ。
私は明里の両腕を掴んで上半身をベットと平行になるように持ち上げ、ワザと音が響く様に腰を打ち付ける。
「んにゃ♡ひゃんっ♡んぁっあっうんっ♡ぅあっ♡どうしてっあんっ♡こんなっ、ひぁん!♡」
「いやー、お前がエロ過ぎてな。でもあそこのままじゃちょっと面倒だったんで、私ン家で再開をと」
「めん、どうっ…てっ♡どっちも、ぅあっ、あっあっあっ♡」
「よーし射精ぞ!」
「だめぇ!イク♡イっちゃ―あぁぁぁぁぁ!!♡」
ビュゥゥゥゥゥー!!ビュルルルルゥ……
「はぁーっ♡はぁーっ♡も、もう…やめれっ、こわれっ…こわれりゅ…♡」
「本当に止めてほしいのか?」
私は、愛液と精液を纏ったマーラ様を明里の顔の前へ持ってくる。明里は改めて我がマーラ様のサイズにビックリしたのか、目を見開いた。そして息が荒くなり、片方の手でマーラ様を触り、もう片方の手で自分の下腹部を、さっきまでコレが膣内に入っていたのだと再認識するかの様に擦り……割れ目を弄り始める。頬が上気し、目にハートが浮かんでとろんとする。
「その目はまだ欲しいと受け取っていいか?なら、言うべき事があるなァ?」
「っ……お、オレの…お、おまんこに……けいのち、ちんぽを…い、挿入れてくれ」
「ん?どうしてだ?」
「っっ……お、お前のちんぽで、き、気持ちよく…なりたい……から」
「ドラァ!」
「ふみゅむぐ?!」
私に尻向けてマンコくぱぁだと?!良くもそんな変態的な行動出来るな何処で知ったえぇ?!そういや前世で一緒にエロ本見てた幼馴染み男子だったわ!可愛くてすっかり忘れてたな犯す!
「んぐっ♡んっ♡んっ♡んっ♡ふっ♡むぐっ、ふぶっ♡フーッ♡フーッ♡ンン〜ッ♡」
誘惑してきた明里のまんこにマーラ様をブチ込み、ついでに今度は頭を私のベットに押さえつけて獣の様なセックスを開始する。
なんかさっきよりも締め付けて来るなぁ?さてはベットに着いた私の匂いを嗅いで興奮してんのか!この淫乱TS幼馴染みがぁ!
「ふぐっ♡ぅんむ、んっ♡んっ♡んぐぐっ♡んっ♡んっ♡んっ♡ふっ♡ふっ♡んむぅぅぅぅぅぅ!!!!♡」
「射精る!」
ビュゥゥゥゥルルルルルル!!!!!
そのまま明里を抱き寄せ、マーラ様を入れたまま背面座位の状態にして突き上げる。
「あぁっ!♡これっ、おくっ♡だめっ♡あっあっはっ♡イク!♡もうイっちゃうぅぅぅぅ!!♡」
残念だったな、私がまだイけてねぇ!膣の締りヤバっ。
ピストンに合わせて僅かに揺れる胸を後ろから鷲掴み、揉みしだきながらピストンの速度を上げる。
「んぁっ♡これっ、だめっ♡むねさわっちゃ、あぁん♡きもちっよすぎてっ♡直ぐにっ、あっ♡んぁっはっはっんっんっうっあっあっあっ♡」
「ぐっ!」
「イっきゅぅぅぅぅぅ!!!!♡」
ビュクビュル、ビュルルルルルルル!!!
一旦マーラ様を引き抜き、私は寝そべる様な状態になると、まだ余韻を楽しんでいる明里の正面を自分の方へ向けて、そそり勃つマーラ様を突き立てる。
「んきゅぅぅ?!♡あぐっ、これっ♡ぅあっ♡ひぁっ、すごっ♡んぁっあっあっ♡これっ好き♡おくまでっ♡ぐちゅぐちゅって♡んやっ、あっひきゅっ♡きもちっ、あんぅっ♡いいっ♡しきゅーがきしゅしてっ♡よろこんでりゅ♡」
明里の両手を恋人繋ぎで固定して、私の腰を浮かし、一気に沈めて、遅れて自由落下してくる明里の腰と私の腰を勢いよく突き合わせる。私の負担が凄いが、正直気持ちよくてどうでもいい!
「うぉっ!」
「でりゅの?♡でちゃうの?♡おりぇもっ♡あっあっあっ♡だめっ♡きもちよしゅぎて♡イくかりゃ♡んっあっあぁっ♡んっくぁぁぁぁぁぁ!!!♡」
ビュビュルッ!ビュルビュルビュルルルルゥ……
そろそろ私もきつくなってきたので最後のシメだ。私も上半身を起こして、対面座位になる。柔らかな胸の感触を直に感じながら、明里の腰と頭に手を回し、抱き締め、キスをする。
「ちゅ♡ちゅくちゅる、んちゅ♡れろちゅっ♡んんっ♡ちゅぱぁ♡あっ♡んんっぢゅぐんちゅ♡れろれらぁ、ぢゅるちゅ♡ちゅっ♡ぢゅくる♡ちゅむ、ちゅあっ♡ちゅっ♡ちゅく♡ぢゅる、ちゅくちゅぷ♡ぢゅ、ぢゅぅぅぅぅ♡」
口の中で互いに卑猥な音を出し、唾液を混ぜ合い、唇と唇の間から溢れさせながら、ピストンする。明里も途中から首に手を回し、腰回りに足をしがみつかせて、更に快楽を得ようとしてきた。
「んちゅ、ちゅるっ♡んぁ…♡だえき、ちゅくちゅぷ♡ちょうらい……ぢゅむ、んくちゅ♡んく…こく……ぷれぁ………♡はぶっ、ぢゅるちゅくぢゅちゅ♡れろちゅ、ちゅぅぅ♡れろちゅれちゅれちゅるれらぢゅるぅ♡」
互いに言葉は殆ど発さず、息継ぎ以外はずっと唇をつけたまま、互いに唾液を飲みあい、快楽を貪ることだけを考えて腰を振り続ける。
そして、ついに二人の快楽が限界に達した。
「んちゅ♡ちゅるちゅぱっ♡あっふっんんっ♡あっ♡けい♡けい♡イク!♡もうイクッ!♡ぅあっ♡はぁっ♡」
「明里!俺も、イク!」
「いっしょにっ♡いっしょにイこ♡ひゃうっ♡はっはっはっあっふにゃっ♡だめっ、イク!しゃきにイっぅむう♡ちゅくちゅる♡んちゅ、むちゅ、ちゅ、ちゅく、ちゅるちゅる♡んっ♡んっ♡んっ♡んちゅぅ♡んっンン〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!!♡」
ビュルルルルルルルゥゥゥゥ!!!
「………朝か」
昨日何してたっけ……なんか腕を乗ってるけど誰やねん。
「すぅ♡すぅ♡」
………思い出した。昨日幼馴染みをやって童貞卒業したんだった。あぁやべぇ!鮮明に思い出して来たぞ!月隠家にとって魔力がピークになる夜に魔力で性欲をブーストして連続射精を………なんで童貞卒業数秒で絶倫男のマネしてんだ恥を知れ私ィ!
「っ……真横に全裸美少女がいるって言うのに、マーラ様が勃たねぇ。余程満足したんだなぁ」
取り敢えずこの腕枕をしている幼馴染みをどうにかせねば。でも気持ち良さそうに眠ってるから起こしとうねぇなぁ。
……にしても、中身は男何だよな。前世からの幼馴染みを、心だけは男を、昨日犯し尽くした訳だが。コレはホモと言われても仕方のない気もするが……でも……
「犯してぇくらいカワイイ」
結局、私は見た目が可愛ければ何でもいいクソ男なのかもしれない。でも、中身が幼馴染みではない陽焔明里を犯したとしても、こんな幸福感は出ない気がする。
……やっぱり私ホモでは?
「……んっ…ふぁ〜……うむ……あ、おはよ」
「おう、おはよう」
「……………あ、あぁぁあぁぁああ?!!?!?」
昨日のこと思い出して顔赤くしてる。
「おま、お前…!おま、あぁぁぁ!!!嘘だぁぁぁぁ!!!」
「おう、悪いな。私がゲイのサディストで」
「最低だ!死にたいくらい最低だよオレは!死ねお前!」
お〜ボロクソ言うやん。
「じゃあ死んで蘇るけど、その時はどうする?」
「あぁん?!そりゃお前……えぇっと」
「絶交…とかは言わないのな」
「調子乗んな!本当なら絶交もんだよ!セックスは乱暴だし!腰が今でも痛ぇし!でもなぁ!」
「でも?」
「……苗床から、助けてくれたし……お見舞い、来てくれたし………………、気持ち良かったし……好きって気持ちが溢れまくってて、その……嬉しかったし……だから」
あぁ……
「責任……とれよ」
私はホモなのかもしれない。でもええわ。例え相手がTSだろうが、興奮したから犯りたいと思える程可愛いんだから。
このあと二人は結婚しました(適当)
少しでもオカズになれたのなら幸いです。