本話に出る性癖:洗脳、ちん嗅ぎ
C.C.に高慢なままチョロイン化してもらった(1)
C.C.という女は自他ともに認める高慢な女だ。
傲岸不遜な態度で歩き回りどこか冷めたような目で人を見る。
こちらから食ってかかっても、ツンと澄ました顔でするりと躱す。
血統書付きの猫のようにプライドが高い女だ。
何も知らない人からすると、高貴な血を持つ由緒正しき姫君に見えるように振舞っている。
だが俺は知っている。
彼女の上品さを匂わせる立ち振る舞いが、生きていく為に手に入れた
彼女の出自は紛れもなく奴隷である。
奴隷となる前もおそらくはごくありふれた村の生まれだと思われる。
高貴な血など一滴たりとも入っていない、そんじょそこらにいる普通の少女だったのだ。
彼女の幼少期は奴隷としての時期が大半を占める。
死体処理をやっていたという発言や奴隷としての振る舞いから察するに、奴隷の中でも虐げられる存在だったのだろう。
愛されることはなく、大事にされたこともない。
そんな彼女にとって【誰からも愛されるギアス】を失って過ごす不老不死はまさしく永遠に続く地獄だ。
明けない夜を乗り越えるために見下されても悲しまず、迫害されても苦しまず、独りでいることを泣かない自分を彼女は創り上げた。
その"
だが俺は彼女が不老不死になった後の経験全てを使って磨き上げた"
彼女がもがき苦しむ中で生み出した一人で生きれる強い自分。
愛を知らない少女がイメージした愛を必要としない独立した女としての理想像。
言葉以上に彼女の人生を表しているスタイルだ。
だからこそ、俺は
C.C.のもっとも美しいモノを蹂躙することで、彼女を俺の物とする。
◆
「C.C.、ちょっといいか」
クラブハウスを歩いていたC.Cに声をかける。
「なんだお前か。悪いが私は忙しい、話なら後にしてくれ」
C.C.はチラリと目線を俺に向けるがすぐに興味をなくして俺を通り過ぎる。
アシュフォード学園の生徒でありルルーシュの協力者である俺をC.C.は知っている。
だが知っているだけで個人として特別な興味は持っていない。
映画の主役の後ろに映るエキストラのように見えていても意識しない存在だ。
だから、彼女を俺のものにするなんてことは到底できることじゃない。
普通なら。
「すまない、とても大事な話なんだ。時間は取らせないから少しだけ付き合ってほしい」
面倒臭さを表情に出しながら彼女が振り返り足を止める。
「はぁ....何の用だ、今はお前に構っている暇はない。私はこれから限定スペシャルピザを買いに行くんだ」
俺の真剣な訴えも彼女にとってはピザ以下のようだ。
あと数秒もすればそのまま歩き去ってしまうだろう。
このあとのことを考えると笑ってしまいそうになるが、我慢して真剣な表情を保つ。
別に条件を整える必要はないのだが、こちらのほうが面白いからだ。
「本当にすまない。すぐに終わる」
そう言いながら俺は右手を顔の前にかざし、左眼を彼女から隠す。
コード保有者であるC.C.にギアスは通用しない。
ルルーシュの持つ【絶対順守】の力をもってしても、彼女を従えることはできない。
だが、
俺が持つギアスはC.C.より上位に存在する"彼女"から与えられたものだ。
その力はコード保有者の思考でさえ捻じ曲げることができる。
「永遠を生きる魔女、C.C.に命ずる」
右手を彼女に向けて大仰に差し出す。
隠されていた左眼が禍々しい赤に染まる。
【その高慢な性格のまま、俺を史上最高の雄と認識しろ】
緋が、C.C.の瞳を染めた。
「さっき言ったことを反故にして申し訳ないんだけど、少しゆっくり話したいんだ。俺の部屋に来てくれないかな?」
これまでの話の流れを完全に無視した台詞を彼女に投げかける。
さっきまでC.C.なら「何を言っているんだコイツは」という冷めた目で俺を見た後に、フンと鼻を鳴らしてコツコツと立ち去っていただろう。
しかし
「ふん……まぁお前がそこまでお願いするのなら仕方がない。少し構ってやる。少しだけだぞ」
そう言って彼女はツンと鼻を上に向けていじらしく顔を背ける。
先ほどまでとの変わりように少し無理があると自分でも感じているのだろうか、少し頬が赤い。
数分も経たずに態度を180度翻すなどC.C.を知る者からすれば目を疑うような光景だ。
しかしこれがギアスによるものであれば不思議でも何でもない。
俺が与えられたのは【手稿曲筆】のギアス。
この世界を物語だと捉えている俺の「世界を書き換えたい」という欲望から生まれた
その力を持ってすれば、
今回C.C.にかけたギアスも、正確には彼女個人ではなく世界を対象にしたものだ。
この絶対無比なギアスによってC.C.は今までの高慢な態度は残しつつ、俺という男を今までにあったどの男よりも意識するように改竄されたのだ。
だから彼女の俺に対する態度を変えた理由は単純だ。
普段は絶対しないような態度の急変をしつつ、お願いという自分のプライドを保てる形にして言うことを聞いてしまう程、俺という男を意識しているだけだ。
これまでのC.C.には見られなかった雄を前にした雌としての顔を垣間見たことでチンポがズボンの中でそそり立つ。
まだ興奮するには早い。
これからもっとこの雌を蹂躙するのだから。
「ありがとう、じゃあ行こうか」
◆
部屋についた後C.C.にはベッドの縁に座ってもらい、自分は椅子に座る。
「それでなんだ、話とは」
足をパタパタと動かしながらC.C.が聞いてくる。
少し顔をキョロキョロとさせて、落ち着きがない様子だ。
「ああ、実は最近性欲が溜まっていてね。C.C.に抜いてもらいたいんだ」
セクハラド直球な台詞をC.C.に投げかける。
普通の女性に言ったら叫ばれた後に引っ叩かれること間違いなしだ。
ましてやC.C.にこんなことを言った日にはしばらくは夜も眠れない日々を過ごすことになるだろう。
しかし
「なっ!……まぁお前も男だ。溜まるのは仕方がないことだろう」
動揺を浮かばせまいと引き締めた表情でそんなことを言う。
「しかし何故それを私に言う。私以外にもお前の相手をしてくれる女はそこら中にいるだろう」
「何を言っている。どうせセックスをするなら最も美しく魅力的な女に相手をしてもらいたいと思うのは当たり前の感情だろ」
チンポで物事を考える身勝手な男の理屈をのたまう。こんなセリフで乗り気になる女は尻の軽いビッチか、男に慣れていない勘違い女だけだ。
だが、今のC.Cは俺にだけ果てしなくチョロい女だった。
「ふ、ふん……!なるほど、それなら仕方あるまい♡お前ほどの男を相手に出来るのは私ぐらいだろうからな♡」
最高の女だと言われて満足気な表情を見せながら、腰に手を当てて胸を突き出してくる。
豊満というには少しだけ物足りないサイズだが、C.C.という至上の女についていることを踏まえると全財産をはたいてでも揉みしだきたいと思う男は大勢いるだろう。
低俗な誉め言葉でセックスアピールを始めてしまうアホメス丸だしのC.C.に俺は歩み寄り、ベッドに座っている彼女の後頭部に手を当てる。
「じゃあ頼む」
そう言って彼女の頭を雑に引っ張り寄せ、彼女の鼻面をズボン越しのチンポに押し当てた。
「ふぐっ♡」
急に顔を股間に押し当てられ苦しそうに彼女が呻く。
恨めしそうな目で俺の顔を睨むが、すぐに目じりをとろんとさせた上目遣いにその表情を変える。
「すんっ♡すんっ♡お前っ、なんだこれは♡ズボン越しなのにとんでもなく濃いオスの臭いがするぞ♡溜めすぎだ馬鹿者♡」
鼻をすんすんと鳴らしながらチンポの臭いを嗅ぐC.C.。
ズボンの上からだと思うように嗅げないのか、鼻の穴を股間に押し当てスーッと大きく息を吸う。
胸を満たす男臭いチンポの臭いに眉間に皺を寄せながらも、どこか物欲しそうな表情を作る。
「ズボンが邪魔だな。脱がせてくれ」
気づかれないようにそっと深呼吸を繰り返すC.C.にそう命令する。
「自分で服も脱げないのかお前は♡仕方のないやつだ♡」
そう呆れたように言いながらも、待ちきれなかったようにカチャカチャと乱暴にベルトを外しズボンとパンツを一気にずり下した。
べちんっ♡
「ん゙お゙っ゙♡」
一気に解放されたことによって勢いよく跳ねたチンポがC.C.の鼻頭を直撃した。
一瞬びっくりしたような顔をしたC.C.だったが、すぐにだらしなく顔を歪めひくひくと鼻を動かし始めた。
「くんっ♡くんっ♡く、臭すぎる♡♡こんなものを私に処理させる気か♡お前、一体何日風呂に入っていないんだ♡」
「一週間だ」
とんでもないバカを見たような目をしたC.C.だったが、目を閉じてちんぽの臭いを嗅ぐこと専念し始めた。
「すーっ♡すーっ♡あぁ♡臭い♡鼻が曲がるようだ♡メスを堕落させるオスの臭いでぷんぷんだぞ♡臭いだけで妊娠させる気か貴様は♡すんすんっ♡」
亀頭の先に鼻を擦り付けながらチンポの臭いを嗅いでいるC.C.。
中毒になったかのように熱心に嗅いでいるが、俺のギアスによってチンポの臭いをいい匂いと感じるように改竄されているわけではない。
今まで会ってきた男の中で最も魅力的なオスのフェロモンを目前にして、みっともなく鼻を鳴らして嗅ぐことを我慢できなくなっているだけだ。
「くんくん♡んっ♡あぁっ♡ふがっ♡すぅぅぅぅ♡はぁぁぁぁ♡」
「C.C.」
彼女の名前を呼び、少し身体を離す。
チンポと鼻が離れカウパーが糸を引く。
C.C.の顔は完全に発情しきっていた。
頬は赤く染まり額は汗をかいて髪が張り付いている。
眉間にうっすらと皺が寄っているが、目じりはとろんと下がっており非常に色っぽい表情だ。
一週間風呂に入っていないチンポの臭いを嗅いだだけで、C.C.は完全に一匹のメスになり下がってしまっていた。
「C.C.」
それでも繰り返し名前を呼ぶと、彼女はハッとした後にいつもの高慢かつ余裕のある表情を顔に貼り付けた。
「な、なんだ♡お前の臭いが臭すぎて少し意識が遠のいていた♡それで何の話だったか♡」
まるで自分が上に立っているかのような笑みを見せながら、意識がなくなっていたなんてバレバレな嘘を彼女は言い出した。
みっともないことこの上ないが、
彼女はC.C.だ。彼女はC.C.なのだ。
C.C.とは高慢さが服を来たような女なのだ。
彼女はチンポを顔に押し当てられるだけでアイデンティティが崩壊するような女ではないのだ。
C.C.にはその高慢さを持ちながら俺に堕ちてもらわなければならない。
「誰に対しても強気で、自らの美貌を持って男を振り回すことが出来る女」というペルソナは簡単に捨ててもらっては困るのだ。
彼女には「誰にも心を許さない孤高の魔女」と「気になる男のチンポでアヘ顔になるバカメス♡」を両立してもらう。
そして最終的には「私以外は全員ゴミだけど、そんな私を持ってしても認めざるを得ない最高のオス♡」という認識を植え付ける。
戦いはまだ始まったばかりだった。
1/3書くだけでこんだけ時間がかかるのか(驚愕)
書き溜めはありません(白目)
できるだけ早いペースで投稿できるように頑張るので、シコれたら感想をお願いします。