※この作品はR-18です。

ギアスヒロインを性癖で犯し尽す   作:伊井君七味

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祝一万字超え

チン嗅ぎとひょっとこフェラがデフォルトプレイのようになっていますが作者の性癖なので許してください。


趣向:敗北宣言、メス堕ち、快楽堕ち


コーネリア編
コーネリア総督敗北♡自分より強い男に雌堕ちアクメ♡


「姫様、少しよろしいでしょうか?」

 

コンコンと扉がノックされ外から声がかけられる。

 

「ああ、構わない」

 

そう返すとギルフォードが執務室に入ってくる。

 

「お忙しいところ申し訳ございません。姫様のお耳に少し入れておきたいことがありまして」

 

「ふん、お前が私の処務中に入ってくる程の事だ。余程のことなんだろう、話してみよ」

 

先ほどまで忙しく動かしていたペンを置きいつも通りの畏まりきった態度で報告をしてくるギルフォードにそう返す。

 

「はい、本日はブリタニア軍基地第11エリア本部の公開日であり、いくつかのエリアに一般人が立ち入りできることは姫様もご存じかと思います。」

 

「うむ、それで?」

 

「一般公開しているエリアの中にKMF(ナイトメアフレーム)シミュレータがあるのはご存じでしょうか?」

 

「あぁ、特派が先日開発したものだろう。実際の戦闘に比べれば児戯に等しいが一般兵が触る程度なら十分と言える出来だった」

 

「えぇ、そのKMFシミュレータで一般兵との模擬戦闘イベントが行われているのですが……」

 

「…なんだ?はっきりと言え」

 

「…現在10人抜きをされていまして」

 

「なに?」

 

眉間に皺を寄せる。

ギルフォードを疑うわけではないが私の理性はそんな話はありえないと一蹴する。

実際の戦闘に比べれば児戯と私は言ったがそれはあくまで私や幹部クラスの者にとってはという意味だ。

 

あのシミュレータは遊戯の為に開発されたようなものではなく、兵の育成を効率化するために開発された実際のKMFとほぼ同じ操作を要求されるマシンなのだ。

操作システムやフィードバックなどは実際のそれとほぼ同じものとなっている。

そのため知識を持たない者からすれば複雑極まりなく、初心者では起動することすら難しいだろう。

間違っても正式な訓練を受けた軍人に訓練を受けていない一般人が勝てる代物ではないのだ。

 

だがギルフォードは一般人が兵士に勝ったばかりか10連勝したと言うではないか。

天地がひっくり返ろうと起こりえないことだ。

 

「ふん、どうせお忍びで参加した元軍人だろう。恥知らずめ」

 

「いえそれが…相手は学生のようでして」

 

「はぁ?」

 

眉をひそめて渋面を作った私の顔を見てギルフォードが肩を震わせる。

それでは何か、誇りあるブリタニア軍人がシミュレータとはいえただの学生に戦闘で負けたというのか。

あってはならない、あってはならないのだそんなことは。

 

ガタリと音を立てて席を立ちカツカツとヒールを鳴らして扉へ向かう。

 

「案内せよ、我が騎士ギルフォード」

 

「イエス、ユアハイネス」

 

 

 

KMFシミュレータのあるエリアに向かうと大きな叫び声を上げる群衆が見えた。

どうやら一般客と軍人がシミュレータを囲っているようだ。

がやがやと話し合う声が離れている私にも聞こえてくる。

 

「おいすげーぞ!いまので12連勝だって!」

 

「さっきまで偉そうに講釈を垂れてた上官っぽい奴がボコボコにされて言葉をなくしてるぜww」

 

「学生に負けるなんて軍人も大したことねーな、こんなんで本当に俺たちを守ってくれるのかよ?」

 

「あぁまずい…一般人のそれも学生に負けるなんて…」

 

「こんなことコーネリア総督にバレたら何されるかわかったもんじゃないぞ…」

 

好き勝手に飛び交う野次と敗者共のみっともない言葉に私のこめかみがピキリと音を鳴らす。

誇りあるブリタニア軍人には名誉ある勝利しか許されていない。

それを一般人のよりにもよって学生に負け市民に笑われるなどもってのほかだ。

ここは一度正しいブリタニア軍人としてのあり方を見せてやるべきだろう。

 

そう判断した私は空砲を空に向けて放つ。

こちらを見た群衆が私に気が付くと一斉に姿勢を正して道を開ける。

 

割れた群衆の中を歩きKMFシミュレータに近づく。

向かい合う二つのシミュレータのうち左のものが空になっている。

生き恥を晒した12人目の軍人がつい先ほどまでこちらに入っていたようだ。

つまり未だ閉まったままとなっている右のシミュレータに問題の学生が入っているということだ。

 

『Recruting Players!!』

 

奴が入っているシミュレータからそうマシンボイスが発せられる。

どうやらこやつはまだ遊び足りないらしい。

 

「いいだろう」

 

ふっと鼻を鳴らして空のシミュレータに入る。

マシンを閉め起動シークエンスを開始する。

 

欲深く勝利を求めるその姿勢は私個人としては好ましいものだ。

しかし軍人としての私がこのような蛮行は許しておけぬと叫んでいる。

誇り高きブリタニア軍人の誇りに泥を塗るような行いにはこの私が直々に裁きを下す。

 

「さぁこの私に見せてみよ。お前の全力の足掻きを…!」

 

 

 

『You LOSE!! I'm WINNER!!!』

 

「そんなバカな…」

 

ギルフォードが呆然と呟く。

観客も静まり返っている。

シミュレータの椅子に座ったまま私は呆然と先ほどの戦闘を振り返る。

 

完敗だった。

こちらが繰り出す技は狙ったかのようにギリギリの所で躱され返す刀でこちらが鋭く切り刻まれる。

私の策は全て読まれそれを逆手にとった相手のより悪辣な手で反撃される。

蹂躙と言って差し支えないほど一方的な戦いだった。

 

相手と同じKMFを選んだ故マシンの性能差はない。

つまり、操縦者としての圧倒的な実力差。

『ブリタニアの魔女』として諸外国に恐れられているこのコーネリア・リ・ブリタニアが赤子の手をひねるように敗北させられた。

 

屈辱に震えながらゆっくりとシミュレータを出るのと同時に向こうのシミュレータからハッチが開いた音がした。

一体どのような奴が私を負かしたのだと出てくる相手を睨みつける。

 

その男の顔を見た瞬間私の心臓がドクリと音を鳴らして脈打った。

 

一般的なブリタニア市民とも典型的なブリタニア貴族とも少し違う顔つき。

由緒ある古い血を思わせる独特の雰囲気。

どこぞの私立のものであろう黒字に金の刺繍が入った学生服。

そして何よりも圧倒的な強者のみが纏う周囲を威圧するオーラ。

 

「うっ♡」

 

顔が歪むほどの強さでズキッと腹の奥がうずく。

全身が熱を帯び頬が赤くなる。

身体の奥から熱が溢れ徐々に下へ降りていくのを感じる。

 

(なっ!まさか…)

 

服の上からそっと股に触れる。

下着の中でくちゅりと水を含んだ音が鳴った。

 

私は愕然とした。

これまであらゆる男を袖にして来たこのコーネリア・リ・ブリタニアが自らを蹂躙した男の顔を見ただけで股をはしたなく湿らせてしまっていた。

 

 

 

 

 

 

あれから私は凍ったように動きを止めた観客を解散させ、チラチラとこちらを気にするギルフォードに公務を押し付けて自室に戻っていた。

黒服の学生、私に勝利したこの男を引きつれて。

 

どういうわけか私はこの憎き男を自分の部屋に連れ込んでしまった。

 

間違っても淑女が行っていい行動ではない。

それも自分の経歴に土を付けた相手をなどと気が狂ったとしか思えない。

それでも私はこの男の腕を掴み一方的に自室に引きずり込んでいた。

 

椅子に座って男を強くねめつける。

 

急に連れてこられた男はそれでも落ち着き払っており焦る様子は微塵も感じさせない。

腕を組んで私をじっと見つめ返している。

 

真摯な光を浮かべた目に何故か羞恥を感じて目線をそらす。

何か言わねばと思う。

勝負に負けて無言で部屋に引きずり込むなど誇り高き戦士として行ってよい行動ではない。

負けた腹いせに人気のない場所で仕返しをしてやると言っているようなものなのだ。

 

そのようなつもりはない。

ないのだが、私自身どうしてこやつをここまで連れてきたのかわからないのだ。

身体が勝手に動いたとしか言えない。

 

混沌とする心中を落ち着かせながら投げかける言葉を選んでいると男が近づいてくる。

 

「んむぐっ!?」

 

男はおもむろに私の顎に手を当てクイッと顔を上向きにさせるとそのまま強引に唇を奪った。

 

咄嗟に椅子から立ち上がり男の肩を掴む。

そのまま押し返そうと力を込めるが男の力強い瞳を見ると何故か身体から力が抜けていく。

弱まった力で何度も男の身体を引き離そうとするが力強い男の身体をびくともさせることができない。

それどころか男の逞しい腕でがしっと身体を抱きしめられる。

 

「んっ♡」

 

強く抱きしめられて鼻から息が漏れる。

男の胸板に押し付けられた私の心臓がドクドクと早いリズムで脈打つ。

全身から力が抜けて腕がだらりと垂れ下がる。

 

私を抱きしめたまま男は何度も唇を合わせる。

 

ちゅっちゅっ

 

私の心をなだめるように何度も繰り返されるキスに怒りと緊張の熱を溶かされ自然と瞼が落ちる。

ゆっくりと交わされる口づけを静かに受け入れる。

 

くちゅり

 

「んんっ!?♡」

 

男の厚い舌が私の唇を割って口内に入ってくる。

抵抗しようとする私の意思に反して身体は更に力を抜く。

ガクガクと揺れる膝で身体を支えきれず倒れそうになった私は咄嗟に男の背中に腕を回してそのままぎゅっと抱きしめた。

 

それを了承の意とでも受け取ったのか男は更に激しく私の口内を攻め立てる。

 

ちゅっ♡じゅるっ♡ちゅるちゅる♡

 

男の舌がべろべろと口内を舐めまわし、唾液を含ませて私の舌に絡み突く。

まるで下女にするような下品で野蛮な交接だ。

普段の私であれば身体を突き飛ばして首を跳ねるほどの屈辱的な行為だが、私の身体は何かに支配されたようにピクリとも抵抗することを許さない。

ただ静かに男の蹂躙を受け入れ続ける。

 

じゅるっ♡ちゅるっ♡ちゅっ…♡

 

私の口を蹂躙しつくした男は満足したのかゆっくりと唇を話した。

口紅が溶け紫に染まった唾液が私と男の間に長い橋を架けた。

 

どすんと椅子に腰を下す。

はぁー♡はぁー♡を音を立てて肩で息をする。

椅子に押し付けられた下着の中でくちゃり♡と水音が鳴る。

男の口づけで先ほど以上に股を濡らしてしまったことに気づいた私はカッと頭に血を登らせた。

自らの醜態を認められず私は男の目をキッと睨みつける。

 

「貴様…っ!一体誰に手を出したのかわかっているのか…!」

 

カチャカチャ

 

「私はブリタニア帝国第2皇女、コーネリア・リ・ブリ…」

 

ぶるんっ♡

 

「っ!」

 

男の腰辺りからこぼれた何かが私の顔近くまで飛び出してきた。

私は口を閉ざして顔の下にあるものを見ようとゆっくりと目線を下げていく。

 

目線を下げた先にあったものはとてつもなく立派なペニスだった。

長く、太く、反り返ったペニスがこれから顔を串刺しにするかのように私の鼻先に突きつけられていた。

 

ひくりと鼻が無意識にペニスの匂いを嗅ぐ。

 

「ひぐっ♡」

 

瞬間私の脳と身体を電撃が走る。

とてつもなく芳醇なオスの臭いだ。

汗と小便が混じったようなツンと来る臭いで普通の女性なら顔を酷く顰めてしまうほどの悪臭だ。

私でさえ数秒もせずに顔を離すほどの代物だ。

 

しかし私の中の女が声を荒げて叫ぶ。

 

この男だ。

この男こそが私と番うオスだ♡

この男と今すぐ交尾をしろ♡、と。

 

人間は遺伝子が遠い人間の匂いほどいい匂いと感じるという学説がある。

子供を作るのに最適な遺伝子を持つ相手を本能的に嗅ぎ分けることが出来るというのだ。

 

つまり私の本能はこう告げているのだ、この男こそが子を孕むのに最適な種を持つオスだと。

 

股が更に湿り気を増して下着をぐちょぐちょに濡らす。

ぷくりと立った乳首が軍服を押し上げて主張する。

 

理性を総動員させて無表情を保っているが鼻だけは本能に支配されたように男の匂いを嗅ぎ続けている。

 

すんすん♡すんすん♡

 

「んっ♡んんっ♡」

 

男のオス臭い匂いが鼻を通る度に頭にスパークが走る。

手が勝手に股をくちゅくちゅと弄り始める。

ふーっ♡ふーっ♡と息を荒げながらも男を求める行動をしないようにと心と身体を鎖で締め上げる。

 

そんな私を見ていた男は仕方がないように苦笑いをしてから

 

「コーネリア、【我慢を辞めて己が本能を解き放て】」

 

と告げた。

 

緋が私の心を染める。

瞬間、私を縛り付けていた身分や理性の鎖が弾け飛ぶ音が聞こえた。

押さえつけていた本能が暴れだし私の中の()が顔を見せる。

 

カチリ(・・・)と歯車が噛み合うがした。

 

「はぶじゅっ!♡♡」

 

勢いよくペニスを咥える。

亀頭だけなどヌルいことはせずに一気に根本まで咥えこむ。

 

「じゅっぽじゅっぽ♡じゅっぽじゅっぽ♡♡」

 

唇を強く引き締めたまま顔を上下させ男のペニスをしごき上げる。

金玉から溢れ出るザーメンをぶっこぬくように根本から亀頭の先まで何度も強く吸い上げる。

 

「じゅるるるぅぅぅ♡♡じゅろろろろろぉぉぉぉぉ♡♡♡」

 

決して男のペニスの臭いに発情して浅ましくしゃぶっているのではない。

そう♡これは勝負なのだ♡♡

私がこの男のペニスを攻め立ててみっともなく射精させることで勝利を得るのだ♡♡

 

私の唇が男のペニスをいやらしいパープルに染め上げていく。

唇に更に力を込めて男のペニスを締め上げる。

私が口で強くしごき上げる度にペニスがビクビクと激しく脈打つ。

 

「ぶぽっ♡♡じゅぽっ♡♡ずろろろろぉぉぉぉ♡♡♡」

 

(ふんっ♡所詮はこの男も弱いオス♡私の手にかかれば骨抜きにすることなぞ造作もない♡♡)

 

私の勝利を確信した顔にペニスをイライラとさせた男が私の後頭部を掴み、そのままガツンと腰を顔に叩きつける。

 

「おぼっ!?♡♡♡」

 

喉を串刺しにするような勢いでペニスが突き刺さる。

ぐりぐりと喉奥を刺激され流石の私もいくらかの苦しさを覚えたが、相手の状況を正確に理解してニヤリと顔を歪める。

 

この男も限界が近いのだ。だからより一層激しくこちらを攻め立てて上に立とうとしている。

戦場で幾度も見た敗北者の最後の足掻き、しかしその足掻きこそが最も侮れないことを知っている私は一層力を込めて男を追い詰める。

 

「じゅちゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」

 

男が腰を引くのに合わせて全力でペニスを吸い上げる。

引き抜かれるペニスに頬が張り付いてずるずると長く伸びていく。

亀頭まで引き抜かれた時には頬が大きく凹み鼻の下が大きく伸びきるほど強くペニスに吸い付く。

 

私の全力ひょっとこ顔を見た男は射精を堪え切れなくなったように腰を激しく降り始めた。

 

ぱんぱんぱんっ!

 

「んぼっ♡♡おぼっ♡♡」

 

男が私の顔を何度もペニスで思いっきり貫く。

私も負けじと男がペニスを引き抜くためにザーメンを絞らんと全力で吸い上げる。

 

パンパンッ!

ぐっぽぐっぽぐっぽ♡♡♡

 

(早く出せ♡私の口でペニス扱かれてみっともなくザーメン出せ♡喉奥に貴様の負け犬ザーメンをぶちまけろっ♡♡♡)

 

ぐっと男が呻く。

そして両腕で私の頭を抱きしめ一際深くペニスを突き刺すと勢いよく射精した。

 

どびゅるるるるるるるっっ!!!!びゅるるるるるるぅぅぅぅ!!!どびゅうううううぅぅぅぅぅ!!!

 

「ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙っ゙!゙!゙!゙!゙♡♡♡♡♡」

 

喉奥でザーメンが溢れかえる。

どぴゅどぴゅと勢いよく飛び出るザーメンはあっという間に口内を埋め尽す。

 

ぶびゅぅぅぅぅぅぅっ♡♡

 

「ん゙ぶ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙♡♡♡」

 

行き場をなくしたザーメンが出口を求めて私の鼻穴から勢いよく噴出した。

これ以上ザーメンをあふれ出させないように音を鳴らして喉へ流し込む。

 

ごくっ♡ごくっ♡

 

男のペニスから出る最後の一滴まで喉へ流し込んでいく。

口内にあふれるザーメンを全て飲み干した私はゆっくりと喉からペニスを引き抜く。

 

ちゅぽんっ♡

 

「げええぇぇぇぇぇぇぇっぷ♡♡♡」

 

鼻からザーメンを垂れ流しながら音高らかに私は勝利宣言を行った。

 

 

 

私の勝ちだ。

そう言ってこの戦いを終わりにしても良い。

しかし私の身体はまだ足りぬ、もっと奪えとまずまず声高く叫んでいる

男から勝利を奪い高揚した私は内なる声に従って更なる勝負を挑むためにベッドへ向かう。

 

「これで一勝一敗。次の勝負で決着を決めようではないか♡」

 

そう告げた私はベッドに仰向けに寝そべる。

軍服の下をショーツと同時に勢いよく下して大きくM字に股を広げる。

 

くぱっ♡

 

「さぁ!貴様のペニスを私のここに突き刺せ!先に相手を絶頂させた方の勝ちだ!」

 

古くから続く騎士同士の戦いのように1対1の勝負を男に突きつける。

私の女性器もくぱくぱ♡とひだを開き挑戦を煽る。

 

男はまんまと誘いに乗せられて私にまたがるように膝をつきペニスの先をくちゅりと触れさせる。

 

男女のまぐわいも一つの勝負。ブリタニアの魔女たるこのコーネリアに敗北は許されない。

 

さぁ、いざ尋常に勝負っ!

 

 

ぶちぶちっ♡ずっぷぅぅぅぅぅぅぅっ♡

 

「お゙っ゙ぼお゙お゙お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙っ゙!゙!゙!゙♡♡♡♡♡」

 

ぶしゅうぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡

 

膣口から潮が勢いよく吹き出し男の腹を濡らす。

腰がガクガクを揺れて男の身体だけでなくベッドや床などあちこちに潮を振り撒く。

 

「えっ?えっ?」

 

全身をビクビクと震わせながら私は懸命に状況の理解に努める。

 

(いま…一体なにが…?)

 

何が起きたか理解できず自分の股と男の顔を交互に何度も見る。

 

見下すように私を見ていた男は耳元まで口を寄せると嘲るように告げた。

 

「コーネリアという女は処女のくせにチンポを入れられただけでアクメする雑魚メスなだけだ」と。

 

深い絶望が私を包む。

 

「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙」

 

敗北するという恐怖に生まれて初めて全身を満たされた私はペニスから逃げ出そうとしてじたばたと必死に身体をよじる。

男は逃がすまいと言うように私の腰を強く掴んで自らの腰を勢いよく叩きつけた。

 

パンッパンッパンッ

 

「お゙っ゙♡お゙っ゙♡♡お゙お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙っ゙♡♡♡」

 

身の程を弁えろと言わんばかりの無慈悲なピストン。

堅くて長いペニスが私の膣内を蹂躙する。

大きく張ったカリがあちこちをごりごりと引っかく度に視界がチカチカと点滅し絶頂が私を襲う。

 

「お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙っ゙♡♡♡」

 

腰がビクビクと跳ねる。

膣はぷしゃぷしゃと何度も潮を吹く。

腰を掴まれ快楽から逃げることができない私はただ身を貫く電撃に身体をのたうち回せることしかできない。

 

ズコッズコッズコッ

 

「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ♡♡」

 

弄ぶようにペニスを出し入れされた私は髪を振り回すほどに激しく乱れる。

先ほどから何度も絶頂に押し上げられ意識が朦朧としている。

 

男は気を明滅させている私を見ると一際深くペニスを押し込んだ。

 

ずむっ

 

「お゙っ♡」

 

身体の奥底に響く振動に声にならない声が出る。

男が何をしたか理解して顔が引きつる。

 

私の最奥、子宮の入口にペニスの先が押し付けられていた。

男は子宮口のペニスをぐりぐりと擦り付けながら「宣言しろ」と言った。

 

快楽で淀む頭で男が言った内容を理解する。

この男は私に敗北宣言をしろと言っているのだ。

自分から勝負を挑んだにも関わらず瞬殺される恥知らず。ペニスを出し入れするだけで簡単に気をやってしまう淫乱。ならばせめて潔く自ら負けたことを宣言しろと、とどのつまりはそういうことだ。

 

認めたくはない。

認めたくはないがここで敗北宣言をしなかった場合この男は更なる辱めを私に与えるだろう。

もしかすると私を貫いたまま基地の中を歩くなんてこともやってのけるかもしれない。

そう私に思わせるほどの敗北感をこやつは私に植え付けた。

 

この男は私が負けを認めるまで決して攻めることを辞めないだろう。

ならば……と半ば諦念に包まれた心で考える。

これ以上この男に弄ばれたらどうなるかわからないという恐怖心に突き動かされた私は覚悟を決めた。

 

「私コーネリア・リ・ブリタニアはお前のペニスに敗北した…♡これからこの身はお前に奉仕するためだけに使う♡♡私はお前の性処理用雌豚だっ♡♡♡」

 

悔しさに涙を滲ませながらそう男に告げる。

負けた。勝利を絶対とする私が負けた。

全ての戦いに勝利してきたコーネリアという今までが否定される。

私という人間の価値が無くなっていくのを感じる。

身体の感覚が遠くなり心が深く暗い水に沈んでいく。

 

 

ふと優し気に笑う声に気づき目線を向ける。

先ほどまで見下すようにこちらを見ていた男だが、私の敗北宣言を聞くと何故か柔らかく笑うと諭すようにこう告げた。

 

「必要以上に自分を蔑まなくていい。負けてもコーネリアは気高く高貴なままだ。俺はそんなコーネリアだから好きなんだ」と。

 

ぷつん。

 

その言葉に感情のメーターが振り切れた私のマンコ(・・・)が彼のチンポ(・・・)をぎゅうっ♡ぎゅうっ♡と万力のような強さで締め付ける。

 

「ああああぁぁぁっ♡♡だめっ♡だめぇぇぇっ♡♡」

 

ぷしゃああぁぁぁぁ♡♡♡

 

我慢しようという気持ちが塵一つ残さずに吹き飛び潮だけではなく尿までもが吹き出る。

 

「イックウウゥゥゥゥゥゥゥゥ♡♡♡♡♡♡」

 

背骨が折れるほど身体が仰け反りそのままビクビクと何度も震えさせる。

彼のチンポが抜けた衝撃で身体が吹き飛ぶのではないかと思うほどのアクメが全身を襲う。

 

私の脳内を駆け巡るのは今まで感じたことのないほどの多幸感。

私を屈服させた男は私を認めそのままで良いと言ってくれる強いオスだった。

今までの私のように負かした相手の一切合切を否定するのではなく、認め受け入れる広い器を持った男だ。

 

そんな強いオスが私の全てを愛してくれるという事実に私の中の女が大声で歓喜の声を上げている。

 

「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙♡♡♡お前こそが最高のオス♡♡♡私と番えるに相応しい最高のオスだぁぁぁ♡♡♡」

 

彼が好きと言った強い女コーネリアの口調を崩さずに彼を褒めたたえる。

彼は武力でも精力でも全力全開の私より強いオスだ。以前の口調のまま、いままでの私のままで心の底から彼を崇めることができる。

 

「他の男はすべてゴミだっ!♡♡♡私に勝てない雑魚オス♡♡♡弱い上に腹いせで押し倒す度胸もない劣等種♡♡♡」

 

戦場で浮かべていた壮絶な顔のまま目にハートを浮かべて私は彼以外の全ての男を見下す。

世界中のどの男よりも私の方が強く、そんな私より彼の方が比べ物にならないほどに強いという事実が堪らなく気持ちいい。

 

「ギルフォードやダールトンもか?」と彼が意地悪そうに私に言う。

 

「あやつらも所詮は私に負ける雑魚オスだ♡♡♡お前だけなんだ♡♡お前だけが私を這いつくばらせメスとして辱めることができるのだっ♡♡♡♡」

 

大切だった部下を彼のチンポをより興奮させるためだけに酷くこき下ろす。

足を思い切り上げてマンコを彼のほうに突き出しまんぐり返しと呼ばれる姿勢を取る。

 

「さぁ♡私のマンコをお前のチンポでズポズポしてくれ♡♡至上最高のオスチンポに私というメスが無様に負けるという事実を刻み込んでくれ♡♡♡」

 

マンコのビラビラを両手で掴みくぱくぱ♡と開閉させる。

腰を浮かせながらふりふりと動かし「早くチンポを入れろ♡」と挑発する。

 

がしっ、どちゅっ!!!!

 

「お゙っ゙ぼぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙♡♡♡きたああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡」

 

チンポが一気に子宮まで貫く。

彼のチンポが私を貫いた快楽と嬉しさで満たされて小便がちょろちょろと流れ出る。

 

「お゙お゙っ♡お前に犯されることが幸せ過ぎて嬉ションをしてしまった♡♡さぁ♡もっと私を辱めてくれ♡♡♡」

 

あくまで強気な表情を崩さないまま彼にそう媚びる。

ブリタニアの魔女の顔をした私から「嬉ション」という言葉が出たことに興奮したのか今までよりも激しく彼は腰を私に叩きつける。

 

パンッ♡パンッ♡パンッ♡

 

「お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙っ゙♡♡♡」

 

潰れたカエルのようなアクメ声を上げる。

彼が腰を叩きつけるのに合わせて私も負けじと腰を突き出してチンポをより深くまで受け入れる。

 

どちゅっ♡どちゅっ♡

 

「お゙っ゙♡お゙っ゙♡ぎも゙ぢい゙い゙ぃ゙ぃ゙♡♡子宮がチンポでぐちゃぐちゃに潰されるの気持ちいいぃぃぃぃ♡♡♡」

 

チンポの先で子宮を何度も強くえぐられた私は皇族用ベッドがギシギシと音を立てるほど大きく身体を跳ねさせる。

 

ごちゅん♡ごちゅん♡

 

子宮を何度も虐めるにつれて亀頭がぷっくりと膨れチンポ全体が大きくなったのを感じた。

もうすぐ射精するという合図だ。

 

「キ、キス…♡キスをしろっ♡私の膣内に出す前に私の口を犯せっ♡♡♡」

 

涙や鼻水でぐちょぐちょに濡れた顔で彼に懇願する。

彼は微塵も躊躇せずに私の唇を奪った。

皇女にあるまじき顔をものともしない彼の態度に私の女心がきゅんきゅん♡と締め付けられ必死に自分の舌を彼の舌に絡みつかせる。

 

「ちゅっ♡んちゅっ♡べろべろっ♡もっと唾液を飲ませろ♡♡もっとお前の体液で私の中までマーキングしろ♡♡♡」

 

唇を離してべろべろ♡と舌だけを絡ませたかと思うとぶちゅぅ♡と音が鳴るほど唇を押し付け合い互いの口内を舌でぐちゃぐちゃにかき回す。

 

二人の境目がなくなるほど身体を交わらせていると彼の身体がぶるりと大きく震える。

 

「出すぞっ!」

 

口を離した彼が今までで一番深くチンポを突き差しながら私に言う。

 

「だせえぇぇぇぇぇぇ♡♡♡私の皇族メス卵子にお前の最強オス精子を混ぜて受精させてくれええぇぇぇぇぇっ♡♡♡♡♡」

 

そう言いながら私もぐりぐりと腰を彼のチンポに押し付け子宮の一番深い場所で彼の射精を受け止める準備をする。

 

どびゅるるるるるるるっっ!!!!どびゅうううううぅぅぅぅぅ!!!びゅるるるるるるぅぅぅぅ!!!

 

「お゙っ゙ぼぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙♡♡♡♡♡」

 

子宮に灼熱のように熱い精液がびたびたと注がれる。

精子が卵子を求めて子宮の中でうじゃうじゃと動き回るのを感じる。

 

ぷりんっ♡

 

(あっ♡)

 

子宮の左で何かが溢れ出た感触が身体を走る。

彼の子供を孕むために身体が周期を無視して卵巣から卵子を放出したのだ。

卵子はそのままふよふよと流れていたが

 

ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ♡♡♡♡

ぷちゅん♡

 

(あああああぁぁぁぁ♡♡♡)

 

大量の精子に一斉に潰されてあっという間に受精卵となってしまった。

あまりにも深いメス堕ち懐胎アクメに白目を向きながらも私は誓う。

 

彼のために戦おう♡♡彼のために殺そう♡♡

ブリタニアもイレヴンも関係なく彼が望むなら血の海に染めよう♡

 

彼が望むならユフィもメスとして差し出そう♡♡きっとあいつもこの男の偉大さが分かるだろう♡♡♡

 

長い射精を漏らすことなく子宮で受け止めながら彼の目を見つめる。

 

「お前こそが私の王だ…♡」

 

そう言って私は(コーネリア)の顔で彼に微笑んだ。

 

 

 

 

 

 

ブリタニア軍基地第11エリア本部。

その中で最も高い場所にあるのが総督用の執務室だ。

 

執務室の中には本来総督であるコーネリアが座るべき椅子にある男が座っていた。

 

入口からは見えないが彼の股ぐらの間には椅子に座るべきはずのコーネリア総督が座っている。

 

「ん?いいのだ、私はここで♡」

 

そう言って私は彼に微笑む。

 

そう、他の誰よりも高い場所でお前に跪くのが私の正しいあり方だ。

他の男を見下しながら誰よりも偉大なこの男に奉仕するのが私が心の底から望むことなのだ。

 

手で口の前に輪っかを作りシコシコ♡と動かしながら私は自分を屈服させた男を媚びた上目遣いで見る。

 

「さぁ、早くチンポを出せ♡お前のチンポに全力の奉仕をすることが『我が王だけに絶対服従な雌愛妃♡コーネリア』の公務だ♡」

 

そういって私はれろれろっ♡と舌で空想のチンポを舐め上げた。




コーネリア雌堕ち編でした。

いやぁ、コーネリア好きなんですよね。
やりたいプレイがC.C.と被ったりで難しいのですが、まぁ同じプレイも二人分書けば二度美味しいということであまり気にしないようにしています。

冒頭にも書きましたがついに今回1万字をオーバーしました。
長かったりしないですかね?アンケートでも聞かせていただいているのでよろしければご協力お願いします!

ペースを上げるか文章量を増やすか悩ましいですが、これからもよりヌケる小説を目指して頑張ります!

よろしければ次回も読んでください!
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