本話性癖指向:ちん嗅ぎ、顔ズリ
C.C.の魅力は数多くあるが、まず目を引くのはやはりその顔の美しさだろう。
くせ毛一つない艶やかなライトグリーンの髪。
余計な肉を一切持たず、されど女性らしい柔らかさを湛える輪郭
シュッとしながらツンを上を向く細くて高い鼻
猫のように大きく、それでいて強い意志を滲ませる目。
その身は間違いなく下賤な生まれであるはずなのに、突然変異のような天上の美貌。
人生の中で最も美しい時期の容姿で固定された永遠を生きる乙女。
C.C.という女はその外見だけでも国が傾くほどの美少女なのだ。
だからそんな彼女の顔を乱雑に、ましてや男の性処理のために使うなどもってのほか。
世が世なら首を落とされて当然の蛮行だ。
「C.C.。お前の顔にチンポを擦り付けて射精したいんだがいいか?」
しかしそんなことを気にも留めずに俺はC.C.にそういった。
「なに?」
俺専用チョロインと化したC.C.も流石のこの言葉には眉をひそめた。
C.C.は己の美貌を十分に自覚している。
身寄りのない女という身分で長い時間を過ごしてきた彼女にとって、その美貌は生きていく為に必要不可欠な武器だったからだ。
彼女の艶やかな表情を見るために全財産をはたいてしまう男がいることは想像に難くない。
その美しさをもってすれば男に媚びて金を吸い取りながら生きていくこともできただろう。
だがC.C.は男という存在に依存することはなかった。
誰かに固執せず自立した女として生きる確固な意思こそ彼女の最も魅力的なのだから。
己の美貌を使うときはあくまで男を利用するだけだ。
自分自身を上位に、相手の男を下位に置き、対価との交換のためにその身に触れることを僅かばかり許す。
必要に駆られた時に仕方なく頼ってやるが彼女にとっての男なのだ。
だからこんな何の見返りもないただ"男としての性欲を満たしたい"というだけの願望を叶えてやる必要は全くない。
見るだけで対価が発生しかねないその顔にチンポを擦り付けて、あまつさえ射精したいなど論外である。
「ふんっ♡お前ほどの男でも一皮むけばただの一匹のオスだな♡美しい女がいればすぐチンポでしか物事を考えられなくなる♡」
C.C.の口から出たとは思えないほどあまあまな言葉だった。
気のない相手であればC.C.はチンポを握りつぶすことぐらいは平気でやるだろう。
口調こそ厳しいが、その内容は貶めようとしながらも俺を優れた雄として認識していることを認めるものだった。
「頼む、C.C.の綺麗な顔を俺のチンポで汚したいんだ」
何の捻りもないドストレートな欲望をC.C.に叩きつける。
「むぅ…♡仕方ないやつめ♡気に入ったメスにマーキングするのはオスの本能だからな♡少しだけだぞ♡」
ちょっと押しただけでC.C.からお許しが出た。
こちらからは単に「ヤラせろ」とどんな男でも言えることを言っているだけだが、C.C.は「お前ほどのオスが言うなら仕方ない♡」と都合よく理由を考えてくれる。
(数多の男が触ることすら出来なかった私ですら認める最高の男なのだから少しは許してやろう♡)という思考なのだ。
ギアスで植え付けたものとはいえ、あのC.C.に尊敬せざるを得ない立派なオスとして認識されているという事実は俺のチンポを限界以上に固くさせた。
「ひんっ♡チンポが更にバキバキになったぞ♡興奮し過ぎだバカ者♡」
「仕方がないだろ、並の男じゃ触れることも難しいC.C.の顔で顔ズリできるんだから」
「んっ♡そうだっ♡お前だから許してやってるんだぞ♡光栄に思いながらチンポを擦り付けろ♡」
そういってC.C.は目を閉じる。
チンポを擦り付けやすいように顔を少し上に向け、またその臭いチンポを嗅がせろと言わんばかりに小鼻をピクピクとさせている。
「行くぞ」
そう言って俺は手でつかんだチンポをC.C.の顔に向ける。
興奮で息を荒げている彼女に亀頭を近づけて…
ぴとっ♡
「んっ♡」
C.C.の鼻のすぐ下にチンポを触れさせた。
「ふーっ♡ふーっ♡」
先ほど堪能した一週間煮詰めたオスの臭いを再び嗅いだことで、C.C.はまたみっともなく発情した表情を浮かべた。
ぐりぐり♡
ちんぽをC.C.の鼻の穴に擦り付ける。
先ほど彼女がズボン越しに自らやっていたことだが、生のチンポを男に押し付けられるのはこれが初めてだろう。
「んがっ♡お前♡なにをしている♡すんすんっ♡もう少し丁寧に擦り付けろ♡私の鼻が潰れたらどうしてくれる♡」
そういいつつもC.Cは全く不快そうな顔をしていない。
それどころかもっと嗅がせろと言わんばかりにふごふごと音を出して鼻を鳴らす。
ぐりぐり♡
お望みとあらばと言わんばかりにC.C.の鼻をチンポで弄りまわす。
「んんっ♡おまえ♡くんくん♡もう少し丁寧にといっているのがきこえないのか♡」
ぐにぃ♡
チンポを更に押し付け彼女の端正な鼻をみっともないブタ鼻にする。
「ふごっ♡お前♡いくらお前でも私の顔を弄ぶのは許せんぞ♡この私の顔がみっともないメスブタ顔になったらどう責任を取ってくれるんだ♡♡」
すぅぅぅ♡すぅぅぅぅぅ♡
怒った様子を見せつつも熱心にチンポを嗅ぎ続けるC.C.。
不老不死である彼女の鼻を多少曲げたところで変形するわけもないだろうと思いつつ、それならばと今度は彼女の頬にチンポを押し付ける。
ぷにっ♡
「んっ♡」
手を使って彼女の頬にあてたチンポを左右に動かす。
C.C.の肌はくすみ一つない白さを持ちながらとてもきめ細やかで、まるで未経験の乙女のような清純さだ。
それでいてチンポを押し付けるとふにょん♡と沈むほど柔らかく、少し離すとぷるんっ♡と戻る弾力さがある。
そこいらにいる女の胸よりもC.C.の頬のほうが柔らかくエロいと確信できる感触だった。
ぬりぬり♡
チンポを左右に動かしてカウパーを彼女の顔に擦り付ける。
「ふぅん♡」
彼女の肌を俺のチンポで塗り替えるように丁寧に汚していく。
右の頬がテカテカになったら今度は左の頬にチンポを押し当てる。
ぬりぬり♡
「んんっ♡」
少しくすぐったそうにC.C.が呻く。
鼻にチンポを押し当てていた時のように激しく興奮している様子はないが、眉を細めて陶酔したような表情をしている。
チンポで汚されていることをゆっくりと実感しているようだ。
【誰もが惹かれる自分の顔が誰よりも立派なオスのチンポで塗りつぶされている】という感覚をじわり♡じわり♡と心に染み込ませている。
俺の手でC.C.を汚すのはとても気持ちがいい。
しかし俺が本当にやりたいのはC.C.を高慢なまま俺専用のメスに堕とすことだ。
だから俺は
「C.C.。俺のチンポに顔を擦り付けてくれ」
そう彼女に告げる。
「このっ♡私に奉仕させる気か♡自ら顔をチンポに擦り付けるなぞ変態のやることだぞ♡」
その通りだ。
擦り付けられるだけなら許してやっていると言い訳できる。
しかし自分から擦り付けに行くのであればそれはもう認めてしまっている。
自分がその男のチンポを受け入れてしまっていることを。
以前のC.C.なら従わないだろう。
男に一方的に奉仕するようなことは彼女はしない。
自らが男にへりくだることを決して許さない。
しかし
「.......ふん♡特別だぞ♡」
彼女はそういって俺の腰に腕を回してぎゅっと抱きしめる。
そして自らチンポに顔を近づけて擦り付けるように動かし始めた。
ずりっ♡ずりっ♡
「ギンギンだな♡お前のチンポ♡そんなに私の顔が気持ちいいのか?♡」
彼女の細い鼻の横にチンポをあてたまま顔を動かし上下に擦り付ける。
触感的にはそこまで気持ちがいいわけではない。
しかし…
「ああっ、気持ちよすぎる…!あのC.C.が俺のために顔ズリしてくれるというだけで精液が吹き出しそうだっ…!」
「ふふっ♡そうだ♡お前だから私はこんなことをしているんだぞ♡お前以外の男に乞われても絶対にしてやるものか♡」
そう言ってC.C.は俺のチンポを右手で掴む。
彼女はそのまま右手を動かして、淫猥な表情を浮かべた顔全体に亀頭を滑らせる。
ぬりぬりっ♡ぬりぬりっ♡
「んふっ♡カウパーのせいで顔がベタベタだ♡どうだ?♡お前のチンポでこのC.C.を汚している感想は♡」
「最高だっ…!」
あのC.C.の顔で俺の先走りでベタベタになっている。
あのC.C.が自ら俺のチンポを使って顔を汚している。
それはまぎれもなく、彼女が俺を受け入れ始めたことの証拠だった。
ぬりぬりっ♡ぬりぬりっ♡
彼女が堕落したことを実感した俺の中を射精感が急激に登り詰める。
「C.C.!顔に出すぞ!」
そう宣言してチンポを激しくしごく。
「出せっ♡出せっ♡お前のザーメンを私に出せ♡お前のチンポ汁で私の顔を犯し尽せ♡」
C.C.も精液を受け止めやすい角度に顔を固定し舌をチンポの前に伸ばす。
鼻をぷくりと広げオスの射精を顔に受け止めるメス顔を作ったC.C.は待ちきれないように舌をべろべろと動かしながら「早くだせっ♡」と射精を煽る。
彼女のそのみっともないチンポ顔に俺は我慢の限界を迎えた。
「出るっ…!」
どびゅるるるるるうるるぅぅぅ!!!!びゅうううぅぅううぅう!!!びゅるるるるるるぅぅぅ!!!
チンポから精液が飛び出て彼女の顔に直撃する。
「んぶっ♡きたぁぁ♡♡ザーメンきたぁぁぁぁ♡♡♡」
彼女の端正な顔を端から端まで塗りつぶすようにチンポを動かしながら射精する。
「あぁ♡汚されている♡この私の顔が隅から隅までチンポ汁で犯されてる♡ん゙ん゙ぅ゙っ゙♡」
恍惚とした表情を精液の下に浮かべながらC.C.が激しく身体を痙攣させる。
自分が男に一方的に汚されるという屈辱と興奮に身体が絶頂を迎えてしまったようだ。
ひくひくと忙しそうに動かしている鼻にもたっぷりと精液をかけてやる。
びゅるるるる、びゅうううぅぅ!!!
「んがっ♡くさいいぃぃ♡♡私の鼻がお前のチンポ汁の臭いで壊されるぅ♡♡♡チンポの臭いしかわからなくなるぅぅ♡♡」
腰をびくびくとひきつらせながらC.C.が喘ぐ。
射精の勢いが弱まってきた俺はC.C.の唇にチンポをあてた。
くちゅっ♡
「!?♡♡」
ぬりぬり
C.C.の唇にチンポを擦り付けながら最後に残った精液も絞り出す。
残尿のようにチンポの中に残っていた精液を彼女の唇に擦り付けながらコキ捨てる。
「んんっ♡」
べろり♡
精液がついた唇とチンポをC.C.の舌がぺろぺろ♡と舐めまわす。
まるで一滴も残すなと命令された犬のように丹念に舌を使って口回りについた精液を舐めとっていく。
ぺろぺろ♡ぺろぺろ♡
「C.C.」
彼女の名前を呼び、再びチンポを使って彼女の顔をなぞっていく。
顔に降りかかっている精液をチンポを使って全体に塗り広げていく。
彼女の額に、まぶたの上に、頬に染み込むように丁寧に塗り広げる。
ぐちゃっ♡ぐちゃっ♡
「ん゙ん゙ん゙っ゙♡」
抵抗の意を示すように彼女が声をあげるが無視をして続ける。
鼻の左側にチンポをあて、そのまま鼻を跨ぐように右に動かしていく。
べちっ♡
鼻柱の上をチンポが通り過ぎ鼻の右側に叩きつけられる。
「ん゙ん゙っ゙♡」
さっきと全く同じように今度は右から左に向けてチンポを動かす。
べちっ♡
「ん゙ん゙ぅ゙っ゙♡」
彼女の鼻の上でチンポを左右に往復させる。
「んふーっ♡んふーっ♡」
C.C.は鼻にあふれかえるチンポと精液に臭いで頭がいっぱいになっているようで、鼻で荒く息を繰り返すことに専念している。
「C.C.、綺麗にしてくれ」
そう言って俺は精液がついた亀頭を彼女の唇に差し出す。
「……んちゅ♡」
C.C.がまた舌をべろべろと使ってチンポについた精液をこそげとる。
俺はC.C.の顔についた精液を亀頭ですくりとり、それを彼女に舐めとらせることを続けた。
彼女の顔についた精液が一滴もなくなるまで。
ぶっちゅ♡ぺろぺろ♡じゅるるる♡べろべろ♡ちゅるちゅる…
フェラまでたどり着けなかったので4部作になりました....
お気に入り登録してくれた方、前話にコメントしてくれた方ありがとうございます!
特にシコれた報告はとてもうれしかったです。
感謝の言葉を数千字で返したいところなのですが、筆が遅い自分はそれよりも本編を進める方が重要だと思ったため、このような形で返させていただきます。
コメント返しはできないかもしれませんが、すべて喜んで読ませていただきます!
次回を書くモチベーションに直結しているので、「シコった」報告だけでも書いていただけると嬉しいです!
次回こそフェラシーンをかけると思います。
お楽しみに!