以下は削除前に書いていた前書きになります。
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書いていたら思いのほか話が膨れ上がったのでさらに分割して投稿することにしました。
ということでフェラ編(上)です。
本話性癖趣向:焦らしフェラ、亀頭フェラ、チンカス
...ちゅるちゅる♡ぺろ♡じゅるる♡くちゅくちゅ♡
C.C.の顔から精液がなくなるまで俺は彼女の顔と口をチンポで往復させた。
しかし彼女の顔が綺麗になった今も俺のチンポはギンギンのままだ。
改めてC.C.に目を向ける。
ベッドに座っている彼女は顔を下に向けながら肩で息をしている。
「C.C.」
体をビクッとさせた彼女がこちらを見る。
頬は上気しており目はうるうると湿っている。
はぁはぁと息をしている彼女もまた興奮からは冷めやらぬようだ。
今から押し倒せば彼女はなんだかんだ言えど受け入れてくれるだろう。
しかしそれではつまらない。
最後の一線を超えるのは彼女がそれを乞い願った時だ。
だから。
「口でしてくれ」
俺は更なる奉仕を命ずる。
お預けをされて少しムッとした表情を作ったC.C.だったがすぐにニヤリと嗜虐的な表情に変えた。
「ほほう?いいのか?♡私に攻めのチャンスを与えて♡」
べろりと長い舌で唇を舐めるC.C.。
そう、この命令は諸刃の剣でもあった。
C.C.という女は相手の嫌がることをするのが堪らなく好きな
相手を攻める、誑かす、嬲るという行為をこの上なく愉しめる女なのだ。
しかもフェラというのは本番と比べて心理的ハードルが比較的低い行為だ。*1
彼女が熟練したテクニックを持っている可能性も低くない。
俺が彼女のフェラに我慢できず全ての精液を吐き出してしまうこともありえるだろう。
しかし、だからこそなのだ。
男を弄ぶ彼女を屈服させ自ら俺を求めさせてこそ、真の意味で彼女を俺の物にしたと言える。
俺を彼女が勝てないオスだと認識させるのだ。
だからこそまず彼女の得意とするフィールドで戦って勝つ必要がある。
そのために俺はあえて更なる燃料を投下する。
「ああ、もちろんだ。
「っ!?」
そう、ただ一方的に攻めさせることはさせない。
俺は彼女に奉仕させたいのだ。
こちらを攻めているはずのC.C.をまるで必死に射精をしてもらおうと媚びている娼婦に仕立て上げたいのだ。
眉をひそめていたC.C.だったが意外なことにすぐに彼女はその口角を大きく吊り上げた。
「あぁ、いいだろう♡私のフェラに
ニヤニヤと意地悪く笑いながら彼女はそう言った。
なるほど、こちらの思惑にまんまと乗せられるつもりはないということか。
あくまで主導権を握るのは私だとC.C.は言っているのだ。
彼女が設定した条件をクリアして初めて俺の願いを叶えてやろうと上から言ってきているのだ。
ならば俺も覚悟を決めよう。
携帯の画面を彼女に見せながらタイマーを5分に設定する。
「いいだろう。勝負だ、C.C.」
彼女の目を真っすぐと見て言い放つ。
「ふふっ♡あっさり負けてくれるなよ♡ぼうや♡」
◆
ふぅ~♡
C.C.が口を窄めてチンポに息を吹きかける。
彼女のあたたかい息に反応してチンポがビクリと揺れる。
「ふふっ♡息だけで反応するなんてかわいいやつめ♡すぐ出すなんてつまらないことはするなよ♡」
ニヤリと目を細めてこちらを見るC.C.。
そのままなんどもふぅ~♡ふぅぅ~♡を息をチンポに吹きかける。
繰り返される息と吹きかけるときの口を窄めたみっともないひょっとこ顔に興奮を煽られチンポが何度もびくびくと揺れる。
「敏感すぎだ♡そんなに私のフェラが待ち遠しかったのか?♡」
「ああ、C.C.の小さくてかわいい口にずっと咥えさせたかった」
C.C.の意地の悪い質問に素直にそう返す。
嗜虐的な笑みの中にほんの僅かに満足げな表情を浮かべた彼女はチンポをすんすんっ♡と一嗅ぎしてから口をゆっくり開いた。
大きく開いた口の中に生えそろった綺麗な歯の向こう側にピンク色に濡れた舌が見える。
C.C.はその長い舌をチンポに向けてするすると伸ばすと亀頭を勢いよく舐め上げた。
ぺろっ♡
「うっ…」
突然の快楽に思わず声を出す。
ぺろぺろっ♡
「ふふっ♡」
そのままC.C.は亀頭と少し被っている皮の間に舌をねじ込んでゆっくりと剥いていく。
れろ~♡ねちゅ♡ぬちゅ♡れろれろ♡
完全に剥けた亀頭に鼻先を寄せたC.C.が鼻を鳴らしながら言う。
「くんくん♡うっ♡くさいな♡一週間も風呂に入っていないからカスがべったりとついてるぞ♡」
そう、一週間も風呂に入っていなかった俺のチンポには汚れが溜まっていた。
特に亀頭を軽く覆っていた包皮の中にはチンカスがべったりとついている。
間違っても女性の口に触れていい状態ではないだろう。
「すまないC.C.。無理ならもうやめてもいいぞ」
しかし俺はすっとぼけた顔でC.C.にそう伝える。
申し訳なく思いながらお願いするよりも「お前には無理だろ?」と言い放つ方が彼女の反抗心を刺激するからだ。
しかしてその予想は当たっていたらしい。
チンカスをねめつけながら逡巡していたC.C.だが、しばらくするとふんっと息を吐きツンと鼻先を上げながら言い放つ。
「ふん♡私にこんな汚いものを掃除させられる男などお前くらいだぞ♡まったく♡」
そういって彼女はチンカスが付いている部分に舌を伸ばす。
ちょん♡
舌先がチンカスに触れた途端に彼女は眉を強くひそめる。
「うっ♡しょっぱいな♡舌にビリビリとくる味だ♡」
文句を言いつつもC.C.はチンポから顔を離さず引っ込めた舌を再び伸ばした。
べちゃ♡れろ~っ♡
C.C.は舌を亀頭の傘になっている部分に這わせ溝に沿ってゆっくりと動かしていく。
彼女はこびりついているチンカスが取れるように丁寧に舐めとっていく。
ぺちゃぺちゃ♡れろれろ♡
一度に全部は舐めとらず何度かべろべろ♡と舐めると彼女はチンポから少し離れ顔をこちらに向けた。
んべっ♡と出した長い舌の上に俺のチンポから舐めとったチンカスが沢山乗っているのが見えた。
挑発的な目を俺に向けたままC.C.はその舌をゆっくりと戻して口を閉じた。そして
くちゅっ♡くちゅっ♡
ゆっくりと咀嚼を始めた。
舌に乗っていたチンカスを彼女の綺麗な歯で丁寧にすり潰すように口を動かしている。
もぐもぐ♡
絶対に美味しくないはずなのにまるで大好物のピザを食べているかのような嬉し気な表情でチンカスを食べている。
あのC.C.が俺が一週間溜めたチンカスを食べているという事実が衝撃的すぎて彼女の口から目が離せない。
そんな俺の視線に気づいたC.C.は意地の悪い笑みを浮かべてあーん♡とその口を大きく開いた。
ぐちゃああぁぁぁ♡
C.C.の真っ赤な口の中で彼女の透明な唾液と俺の白いチンカスがぐちゃぐちゃに混ざりあっているのが見えた。
くちゃくちゃ♡ぐちゃぐちゃ♡
彼女は咀嚼する度に口を開いて俺のチンカスと彼女の唾液がどんどん一つになっていくのを俺に見せつける。
もぐもぐ♡
何度か咀嚼を繰り返したあとに舌を口の中でもごもごと動かし、一息置いてC.C.はごっくん♡と喉を鳴らした。
そしてその口を大きく開いて俺に中を見せつけた。
彼女の口の中には一欠片のチンカスも残っていなかった。
「ふふっ♡お前のチンポにこびりついていたチンカス♡とぉぉぉっても美味かったぞ♡」
満面の笑みを
【C.C.がチンカスを食べて満面の笑みを浮かべる】というありえない光景に異常なほど興奮した俺のチンポは今まで以上にギンギンに固くなり、限界が近いことを知らせるようにビクビクと激しく振動する。
そんな俺を見て満足そうにした彼女はまた顔をチンポに近づけ、今度は舌を伸ばさずそのまま口で亀頭を覆うように咥えた。
ぱくっ♡
「うっ…!」
予想外の刺激に思わず呻く。
てっきりまた舌で亀頭を舐めてくると思っていたところを予想外の快感が襲い射精感がまた一歩近づく。
C.C.は亀頭を口内に収める程度に浅くチンポを咥えている。
しばらくやわやわと唇を動かしていたが、こちらの余裕のない表情を見るとその顔に嗜虐的な笑みを浮かべて舌を激しく動かし始めた。
もごもご♡べろべろ♡
口自体は動かさずに竿部分への刺激は最小限にしたまま、口内で激しく舌を動かして亀頭を強く攻めるC.C.。
口内で亀頭と唾液を舌で絡ませ残りのチンカスをこそげ取っていく。
べろべろ♡ぐちゅぐちゅ♡
C.C.は口の中で亀頭を舐めまわしながらくんくん♡と小鼻を動かしている。
口から鼻に通っていくチンカスの臭いを堪能している様を俺に見せつけているのだ。
興奮で目を血走らせている俺を上目遣いに見たC.C.は更に劣情を煽るようにすんっすんっ♡と鼻を鳴らす。
亀頭を舌でぐるぐると舐めまわされる快楽とC.C.が俺のチンポを楽しそうに咥える姿の両方を受け止めづつけた俺はとうに限界を迎えている。
C.C.も俺の限界を見越してより強く舌を動かして亀頭を吸い上げる。
じゅるるる♡ぺろぺろ♡じゅるるるぅぅぅ♡
(出せ♡出せ♡チンカスとチンポ汁のミックスザーメンを私に飲ませろ♡♡)
べろべろ♡じゅうううぅぅ♡れろれろ♡じゅるるるぅぅ♡
C.C.のあまりに激しい攻めに俺のチンポはついに限界を迎える。
直前。
ピピピピピピッ
無機質な音が部屋に鳴り響く。
俺の携帯が5分過ぎたことを知らせた。
アラームがなった直後、我慢の限界を迎えた俺はチンポから精液を吹き出した。
どびゅるるるるるうるるぅぅぅ!!!!びゅうううぅぅううぅう!!!びゅるるるるるるぅぅぅ!!!
「うぶっ♡んんぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
C.C.の口内をおびただしい量の精液が埋め尽くした。
目を白黒とさせたC.C.だったがチンポが射精していることに気づくと喉を鳴らして精液を飲み下し始める。
ごきゅっ♡ごきゅっ♡
あまりに大量の精液にC.C.はしっかりと味わうことなく精液を腹に流し込んでいく。
彼女も早いペースで飲み進めているがそれに負けない勢いでチンポからは精液が溢れ続けている。
びゅるるるるぅぅぅ!!!びゅうぅぅぅぅぅ!!
「んふーっ♡んふーっ♡」
鼻で必死に呼吸をしながらC.C.は溢れかえる精液を飲み干していく。
やがて精液の勢いが弱くなっていき、しばらくすると射精は収まった。
「うぐっ…んちゅ♡」
精液を全て飲み干したC.C.は少し悔しそうに目を瞑った後ゆっくりと口からチンポを抜いた。
口の中で舌をぐるりと動かして残った精液をひとまとめにした彼女はゴクリと一飲みにしてぺろりと唇を舐めた。
「僅かに間に合わなかったか。お前のチンポが汚すぎて掃除に熱中してしまった♡」
少し言い訳がましく彼女が言う。
彼女の敗因は精神的に攻める行為が少し多かったことだ。
チンカスを食べる姿を見せつけたり要所要所で煽る姿を見せたりに時間をかけすぎて、チンポに快感を与える速度がゆっくりとしていた。
直接的な快感がもう少し多ければアラームより先に射精していたかもしれなかった。
「まぁ約束は約束だ、仕方ない。それで、お前は私にどんな下品なフェラをさせるつもりだ?♡」
そう言ってC.C.はまるで挑戦を受ける側のような余裕のある笑みを浮かべる。
俺の言う"下品"がどのような行為を示すか興味すらあるかのような態度だ。
ならば教えてやろう。俺のお前に望む最高に下品でエロいフェラを。
「全力でチンポに吸いついて鼻先が伸びきった顔を見せつけるようにしてフェラをしてくれ」
そう俺は彼女に言い放った。
というわけで次回のフェラ編(下)はひょっとこフェラがメインです。
本当はこの3話でそこまで行きたかったのですが、このままだと一話一万字になりそうなのと投稿が少し遅れてしまいそうだったため、このように分割で投稿させていただきました。
本番フェラ前の助走回ともいえる内容でしたが、良かったという方はコメントしていただけると嬉しいです!
次は週末頃に更新できると思います。
次回は脳みそ空っぽにしてシコれる話になると思うので、よろしければ読んでいただけると嬉しいです。
お楽しみに!