※この作品はR-18です。

ギアスヒロインを性癖で犯し尽す   作:伊井君七味

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ほんへ


本文趣向:ひょっとこフェラ、鼻ザー、イラマチオ(部分的)


C.C.に高慢なままチョロイン化してもらった(4)

「全力でチンポに吸いついて鼻先が伸びきった顔を見せつけるようにしてフェラをしてくれ」

 

そう俺は彼女に言い放った。

鼻先が伸びるフェラ、いわゆる「ひょっとこフェラ」のことだ。

 

首を傾げながら実際に行っている姿を想像していたC.C.だが、行為への理解が及ぶと羞恥と憤怒で頬を赤らめ悔しそうにギリッと歯を噛む。

 

そう、彼女はひょっとこフェラを嫌がることは俺もわかっていた。

なぜなら、自分の顔が整っていることを自覚している女ほどその外見を貶める行為をすることに強い抵抗感を持つからだ。

 

ひょっとこフェラが男の興奮を煽る一番の理由はそのビジュアルである。

突き出しているように見えるほど口を長く窄めるその見た目は、咥えている女をチンポのことしか考えられないメスのように見せる。

特に美しい顔つきをしている女がみっともないまでに顔を歪めてフェラをする様は、麗しい女を自分に奉仕するための雌奴隷にしているように感じることができて最高に気持ちがいいのだ。

 

己の美貌に強い自負を持っているC.C.からすれば惚れた男にも見せたくない姿だろう。

だからこそ俺はC.C.にひょっとこフェラをさせたい。

誰もが見惚れる端正な顔を俺への奉仕のために最大限に歪めた彼女のブサイクなメスブタ顔が俺は見たい。

自分の美しさを理解しているC.C.がそれでも俺という男のためにみっともなく奉仕する様が見たいのだ。

 

顔を伏せてしばらく口を噤んでいたC.C.だったが、しばらくするとぼそっと言葉を吐き出した。

 

「……………………お前だからだぞ」

 

「ん?」

聞こえていた。だが敢えて聞き返す。

 

「こんなこと誰にでもするわけじゃない!お前だからしてやるんだぞ!!♡♡♡」

 

勢いよく顔を上げたC.C.が俺の目を睨みつけてそう叫ぶ。

柳眉を逆立てながら羞恥とも憤怒ともとれる赤に頬を染め、それでもどこまでも真剣な瞳で彼女は俺を見つめている。

それは紛れもなく彼女の本心だった。

 

わかっている、彼女が俺をここまで想ってくれるのはギアスの力のおかげだと。

しかしそれをわかっていても心の中で歪な悦びがぐつぐつと湧き上がる。

 

あのC.C.が「他の男なら殺してやるけど大好きなあなたが言うなら許しちゃう♡」という台詞を口にしたという事実に射精したばかリのチンポが再びいきり立つ。

 

「あぁ、俺もこんなことC.C.にしか頼みたくない。C.C.だからして欲しいんだ」

 

自分の気持ちを曝け出してくれたC.C.に応えるように俺も本心からの想いを彼女に伝える。

じっとこちらを睨みつけていたC.C.だが、堅さを取り戻したチンポを見るとふんっ♡と鼻を鳴らしてニヤリと笑った。

 

「あれだけ出したというのにまたこんなにチンポをバキバキにさせるとは♡まったく♡本当に仕方のないやつだ♡」

 

 

 

 

 

 

(おっと、その前に)

 

行為に入る前に俺は再び左眼のギアスに力を込める。

C.C.のフェラはゆっくりと堪能したいが彼女の声がしばらく聞こえないのはもったいない。

故に。

 

【我がギアスに命ずる。C.C.の声が聞こえるように一時的なパスを俺と彼女の間に構築しろ】

 

瞳が緋色に輝く。

俺のギアスとC.C.のコードの間に繋がりが生まれた。

これによってC.C.が口から言葉を発することが出来ずとも彼女の心の声が俺に聞こえるようになった。

 

俺はさぁ始めろと言わんばかりにC.C.の口先にチンポを突き付けた。

 

ぺろり♡と唇を舐めたC.C.は俺の腰を両手で強く掴んだ

そして一気に根本まで咥えるために小さな口を限界まで大きく開いた。

 

あーん♡

 

こちらを挑発するように舌をチロチロ♡と動かした彼女は、口を大きく開いたまま俺のチンポを飲み込んでいく。

唇が竿に触れないようにしながら顔を進めていき、チンポの根本までたどり着くと唇をぎゅっと締めた。

 

(で、デカすぎる♡根本まで咥えると喉を突き抜けてしまいそうだ♡)

 

C.C.は口内の異物に慣れるのを待つように俺の陰毛に鼻を埋めながら何度か大きく息をした。

 

「んふーっ♡んふーっ♡」

 

(毛の中のニオイがすごい♡臭すぎて意識がとびそうだ♡)

 

そのまましばらくニオイを嗅ぎ続けたそうなC.C.だが、ただ咥えられているだけのこちらとしては辛抱たまらない状況だ。

(はやく続きをしてくれ)と彼女の後頭部をぽんぽんと叩く。

 

むっとした目でこちらを見たC.C.だが心を決めたらしい。

一度息を思いっきり吸い、それを全部口から吐くとゆっくり口からチンポを引き抜いていく。

 

ずろろろろろろろろっ♡♡

 

「ぐっ」

 

さっきまでの亀頭フェラと違い、根本からゆっくりと吸い上げる長いストローク。

唇を突き出しながら引き抜いているため鼻の下が思い切り伸びて彼女とは思えないほどブサイクな顔を作る。

 

ゆっくりとカリまで唇を戻すとそのままゆっくり根本まで再び飲み込んでいく。

 

ぬろろろろろろろっ♡♡

 

喉を突き破ってしまいそうな所までチンポを飲み込みすぐにまた徐々に亀頭まで戻っていく。

半分ほど戻ったところでこちらをニヤリと見た後、C.C.は思い切りチンポに吸いついた。

 

じゅるるるるるるるぅぅぅぅぅぅ♡♡♡

 

口の中の空気が完全に無くなるほど吸い付いた彼女の顔は頬の内側がチンポにぴったりとくっついており見事なひょっとこ顔となっていた。

C.C.はチンポに強く吸いつきながらも顔をこちらに向け見せつけるように鼻の穴をひくひく♡とさせる。

 

(見ろ♡私がお前に奉仕するために作るメスブタ顔♡♡お前を気持ちよくさせるために女を捨てたブサイク顔♡♡♡)

 

ブス顔のまま亀頭まで顔を引いたC.C.は勢いよく根本まで咥えなおし、また顔がひょっとこになるまで強く吸い付きながら亀頭まで引いていく。

 

じゅろろろろろろろろろぉぉぉぉぉぉ♡♡♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡♡

 

(チンポ♡チンポ♡♡もっと私にチンポをしゃぶらせろ♡♡もっとチンポを必死にしゃぶる私を見ろ♡♡♡)

 

鼻息を尋常じゃないほど荒げてチンポを喉奥深くまで咥えこむ。

 

ふんふんっ♡ふんふんっ♡じゅろろろろろろろ♡♡♡

 

大きなハートを浮かべた目でこちらを見ながら顔がひょっとこになるよう強くチンポに吸い付きながら亀頭まで引き抜く。

 

じゅううううううううぅぅぅぅぅぅ♡♡♡ずろろろろろろぉぉぉぉぉ♡♡♡

 

引く抜く時は舌を激しく動かし竿や亀頭を四方八方から舐めまくる。

 

べろべろぉぉ♡♡れろれろぉ~♡♡

 

(チンポすきっ♡チンポすきっ♡♡イケメンチンポすき♡♡♡お前の男らしくてかっこいいチンポだいすき♡♡♡♡♡)

 

C.C.はとっくに悪辣な魔女ではなく必死にチンポに媚びるただの無様な一匹のメスになっていた。

自分の興奮を煽るためにひたすら奥までチンポを咥えこみ、俺への奉仕のためにわざとブサイクな顔を見せつけながらチンポを吸い上げる。

 

口からよだれと先走りがこぼれるのを気にも留めず思い切り頭を上下に動かして自分の顔でチンポに奉仕を続ける。

 

じゅるるるるるぅぅぅぅ♡♡ぐちゅぐちゅ♡♡♡

ずろろろろろろろぉぉぉ♡♡♡ぐぽぐぽ♡♡♡♡

 

何度も何度も必死にフェラを続けるC.C.。

彼女の全力の奉仕によって射精数秒前というほどパンパンになった亀頭。

それに気づいたC.C.はチンポ全体の覆うほど頬を伸ばした渾身のメスブタひょっとこ顔を俺に見せつけた。

 

(だせ♡♡だせ♡♡♡おまえのせーえき♡♡ざーめん♡♡♡私の腹をお前のせーしでいっぱいにしてお前の女だとマーキングしろ♡♡♡♡♡)

 

「っ!!」

 

そんなC.C.のおねだりに我慢できなくなった俺は、彼女の頭を両腕で抱きしめ喉奥を突き破るほどチンポを突き刺してから思い切り射精した。

 

どびゅるるるるるうるるぅぅぅ!!!!びゅうううぅぅううぅう!!!びゅるるるるるるぅぅぅ!!!

 

「ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙っ゙!゙?゙♡♡♡ぶ゙ぢ゙ゅ゙る゙る゙る゙る゙る゙る゙る゙る゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙♡♡♡♡♡」

 

固形と思えるほど煮詰まった精子が彼女の口内にあふれ出す。

いきなり喉奥までチンポを突っ込まれて射精されたC.C.は手足をばたばたとさせて目を上にひっくり返しながら必死に喉をならして精液を飲み干していく。

 

(せーえき♡♡せーえき♡♡♡だしすぎっ♡♡しぬっ♡♡おぼれしぬっ♡♡♡♡)

 

ごきゅっ♡ごきゅっ♡♡ごきゅっ♡ごきゅっ♡♡

 

口内にとめどなく押し寄せる精液をひたすら嚥下していくC.C.。

精液を喉奥に流し込みながら俺はC.C.の顔を見る。

 

彼女は完全に意識を飛ばしていて、白目をむきながら飲みきれなかった精液を鼻からだらだら♡と垂らしていた。

限界を迎えたC.C.の顔を見た俺は最後の一滴まで彼女の喉に注ぎ込もうと彼女の顔にぐりぐりと腰を擦り付けながら射精を続けた。

 

びゅくっ…びゅくびゅくっ……

 

長かった射精が終わる。

俺は彼女の口からゆっくりとチンポを引き抜く。

 

ぬぽんっ♡

 

C.C.の顔を改めて見ると彼女とは思えないほど凌辱された姿だった。

 

目からは完全に光が消えており彼女の意識が未だ遠いところにあることを伝えてくる。

 

鼻の中に逆流した精液はだらだらと流れ出ながら彼女が呼吸する度に鼻ちょうちんを作っている。

 

口の周りにはみっともなくチン毛が張り付いており、だらしなく垂らした舌からはだまとなった精液がぼたぼたとこぼれ落ちていた。

 

あのC.C.とは思えないほどのブサイクな雌豚顔だった。

 

 

 

 

 

 

数分後、意識を取り戻したC.C.が喉を抑えてせき込む。

 

俺は慌てて部屋のコップに水を注いで彼女に渡す。

鼻から溢れている精液を拭うためにティッシュも手繰り寄せて手渡す。

 

C.C.は受け取った水でうがいをした後、鼻の中の精液をティッシュでかんだ。

 

「がらがら……んっ、ふぅ………ふんっ♡まったく、口も鼻もお前のザーメンでいっぱいだ♡頭がバカになったらどうする♡」

 

自らの顔を綺麗にしたC.C.は鼻を鳴らしてそっぽを向きながら俺にそう言った。

 

「すまない。C.C.のフェラがあまりにも気持ちよすぎて我を失ってしまった」

 

頭を下げながら俺は謝る。もともとこれぐらいはするつもりだったとは言え彼女に無理をさせたのは事実だ。

 

C.C.はしばらくそのままの態勢でいたが、すっとベッドから立つとドアの方に向かってすたすたと歩いていく。

 

「今日のところはここまでだ、私はシャワーを浴びる」

 

そのまま扉をバタンとしめて彼女は部屋を出て行ってしまった。

いつもの彼女らしい傍若無人さだった。

 

仕方ない。今日のところは本番は諦めるとしよう

焦ることはない、ギアスの効力は残ったままなのだ。また機会を見て誘えば彼女も乗ってくるだろう。

そう楽観的に考えた俺は彼女と同じくシャワーを浴びるため風呂場に向かった。

 

 

 

 

 

 

自室のドアを開け部屋に入る。

 

がさっ

 

ぺたぺたと歩きながら拘束衣を脱ぎそこいらに放り投げる。

 

バスルームに入りシャワーを全開にして熱い湯を頭から浴びる。

先ほどまでのむせるような性の匂いが体をつたって排水溝に流れ落ちていく。

 

髪を滑り落ちていく湯を見ながら私は独り言つ。

 

「まさか私に効くギアスがあるとはな…」

 

コード保有者である私にはギアスは効かない。今日までそう思ってきた。

しかし現実としてあいつのギアスは私を対象として効力を発揮した。

 

ルルーシュに協力しているあいつ(・・・)。存在自体は向こうが考えているより昔から知っているが、ギアスを持っているとは露程も思わなかった。

いつ誰と契約したのやらと思考を巡らせながら石鹸を使い顔からあいつの残滓を擦り落としていく。

 

髪を洗いながらC.C.という女は考える。

 

男という生き物が女を支配したがるのはよく知っている。

私もこれまで幾度となく求められてきたものだ。

 

たまに僅かばかり身を許すこともあったが、基本的にはそういったこと(・・・・・・・)を拒絶して私は過ごしてきた。

どの男も私の顔や身体を欲するばかりで私自身を求めることはなかったからだ。

偶に心を求める男が現れるとしても、己にただひたすらつくす都合のいい女として求められていただけだった。

 

元がそこらの村娘である私だからそうなるのも当然かと仮面の裏側では思っていた。

 

だからあいつが私を私のままで欲したのは意外だった。

あいつがかけたギアスは私の意思を根本から捻じ曲げるものではなく"俺を他の男よりも好意的に見てほしい"という一人の男としてのわがまま(・・・・)だった。

その力は私を一時の間10代の少女のようにのぼせ上げさせたが、あいつから離れれば自分に起こったことを理解できるほどに冷静さを取り戻せる。

 

自らの欲を押し付けつつもどこか私を気遣った効果だ。

 

不愉快に思いつつも少しだけ興味を持ってしまう。

 

どうしてあいつは私を壊さなかったのだろう。

どうして()は私を完全に自分のものにしなかったのだろう。

 

仮面の裏側に潜り込んできそうな感情を髪についた泡と一緒にシャワーで洗い流す。

 

私には不要な感情だ。

C.C.という不老不死の魔女はただ一つの目的のために他の全てを利用する女なのだ。

あいつとの営みもこれっきり。次に彼に顔を合わせた際は私にギアスが効かないことを改めて教えてやろう。

 

泡が一つも残らないように丁寧に洗い流して私はバスルームから出る

全身を軽く拭きシャツを羽織った私が部屋に戻るのと同時にコンコンとドアがノックされた。

髪を濡らしたままドアを開けると、外に立っていたのは懇意にしているピザ屋の配達員だった。

 

「ご注文の商品です」

 

どこか虚ろな目をした男は持っていた袋をこちらに押し付けたあとフラフラとどこかに歩いて行った。

受け取った袋の中身を見た私はついクスリと笑ってしまった。

 

配達員の目を染めているのは強い緋色の光。

袋の中には今日食べに行く予定だった店頭限定のスペシャルピザ。

 

あぁと息をつく。

彼はどこまでもC.C.という女を■している。

 

テーブルの上にピザを広げる。

先ほどまで彼に触れていた手で一切れつかみ口に運ぶ。

 

「ふんっ、まぁ私にピザを献上し続けるのであれば多少はサービスしてやるか♡」

 

そう言ってC.C.は笑った。

彼女らしい、いつもと同じ皮肉気な魔女の顔で。




はい、C.C.編01はここで終わりとさせていただきます。

本当は快楽堕ちいちゃらぶ♡セックスまで行きたかったのですが、このままだとズルズルと長引きそうだったので一度区切らせていただこうと思います。

本当はこの小説では1~2話ぐらいと簡単にヌケる話をちょこちょこ書いていこうと思ったのですが、C.C.への愛が迸ったせいで一本目から4話に渡る話になってしまいました。

次に書く話は1~2話に収めようと思います。

さて、次回に書くヒロインですがなんとなくは決まっています。
もし筆が進まなかった場合はアンケートで皆様に聞くことになるかもしれません。
その際はぜひご協力をお願いします!

あとtwitterもアカウントを作成しました。
https://twitter.com/iikimi_sichimi

感想を書くのが面倒くさいけどちょっとくらい応援してやるわ!という方がもしいらっしゃいましたら、投稿したよツイートをお気に入り・リツイートしていただけるととても嬉しいです

では皆さん、次回もよろしければまた読んでください!

CC編01 ヌケた?

  • ヌケた!!!!!!
  • 4話もだらだらと長すぎ
  • 性癖が合わない
  • 他キャラのほうが好き
  • 文体がくどい(合わない)
  • エロ以外の文章はいらない
  • 内容がつまらない
  • H時の地の分がイマイチ
  • H時の効果音がイマイチ
  • H時の台詞がイマイチ
  • 特に理由はないけど合わなかった
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