ロスストに振袖C.C.が実装されるということで急遽書き上げました。
来年もたまーに投稿しますのでまた更新したら読んでくれると嬉しいです。
(追記)
100連すり抜け;;たすけて;;
大晦日、黒の騎士団は完全に年越しモードに突入していた。
玉城が突如として企画した黒の騎士団忘年会は開催日が遅れに遅れ、なんと年が明ける直前の12月31日に開催されることになったのだ。
宴が始まった数時間経った頃、団員たちが飲めや歌えや好きにしている宴会場の隅でいつもはこういった催し事に参加しない緑髪の美女、C.C.が着物に身を包んだままテーブルに顔をうずめていた。
「おいおまえぇ……酒が足らんぞ……はやく次の酒を持ってこーい……」
顔を真っ赤にした彼女は空になった徳利をふりふりと振って近づいてきた男に命令する。その言葉は普段よりもトゲが少ない代わりに酔っ払い特有の面倒臭さが増えていた。
はぁ、とため息をつく。テーブルの上に転がる酒瓶の数は人間が飲んでも良いとされるものより遥かに多い。さすがに不老不死の魔女でもこの量のアルコールを接種すれば酔いが回るのか。彼女の共犯者なら面白がってデータを取るかもしれないが泥酔女の面倒を見る身としてはただただ勘弁してほしかった。
「こんなに飲んだからもうだめだ。ほらC.C.、部屋に行くぞ」
「こらぁっ、どこをさわってるんだへんたい!わたしのないすばでぃにはつじょうしたのかっ!」
「はいはい……よいしょっと!」
酔っ払いの絡みをさらりと流して力の抜けた女体をお姫様だっこで抱える。誰かに見られると厄介なことになると知っていた男は気配を消しながらこの場を後にした。
「どうした、宴会はもういいのか」
宴会場をでると廊下を歩いていた人物が声をかけてきた。仮面の男、黒の騎士団のリーダーであるゼロはC.C.を抱えた男に問う。
「あぁいや、C.C.が思っていたよりも酔っぱらってたから部屋に寝かせようと思って。あのまま放っておくとそのうち誰かさんの名前を呼びかねなかったし……」
「……そうか、助かった。お前には悪いがそういうことなら早くそのだらしない女を連れて行ってくれ」
「了解」
冷静ないつもの声に少しだけ申し訳なさを混ぜたゼロ、それに対し肩をすくめた男はC.C.を横抱きにしたまま団員たちの前から姿を消した。
◇
部屋に着く頃にはC.C.の意識はほぼなくなっていた。いまの彼女ができるのは「さけ……酒をのませろぉ……」とうわごとのようにつぶやくだけだ。
男はベッドにC.C.を寝かせると上から顔をじっと覗き込む。つんつんと頬に触っても鼻をきゅっとつまんでも起きる様子はない。意識があるときにこんなことをやろうものならトゲを何倍にも増やした小言で刺される、つまり本当にC.C.は泥酔しているのだ。
「……よし」
かちゃかちゃとベルトを外す。チャックを下ろしたズボンと一緒にパンツも脱ぎ捨てると、中からビンッと張り詰めた肉棒が姿を現した。
先端を寝顔の鼻先へ持っていくときれいな鼻がひくついた。汗と雄の匂いが混じった香りを嗅いだ彼女はむっと眉をひそめて顔を背ける。
「おっと、意識がないのに匂いはわかるのか。でもちゃんと嗅がないとダーメ」
あごを掴んで無理やり顔をこちらに向けさせ、嫌でも匂いを嗅がせるために亀頭を鼻へぐりぐりと押し付ける。C.C.の端正な鼻がぐにゃりとひしゃげブタ鼻に歪められた。
「ふごっ……くさいぃぃ……」
酩酊状態にありながらもチンポの匂いを嫌がっていたC.C.だったが、肉棒から放たれる精臭を吸引しつづけるうちに頬がアルコール以外の赤さに染まり始めていた。
意識と共に理性を失っていたところにかぐわしいオスの匂いを嗅がされた彼女は奥底に眠るメスとしての本能が呼び起こされてしまったのだ。
「ふっ……ふっ……」
呼吸が浅くなり火照った吐息をこぼす。艶めいた表情からはC.C.が発情していることが簡単にわかる。
彼女の顔を動かしてこちらに向けると男はリップを緩めた口元に亀頭をちょんっと触れさせた。すると――
「はぷっ♡」
唇に押し付けられた亀頭をC.C.はぱくっと咥えた。酒のつまみか何かと勘違いしたのだろうか。アルコールによって温度を高めた口の粘膜は竿にその熱をじんわりと伝えてくる。
「れろっ♡れろっ♡」
軟体動物のように動く舌が竿に絡みつく。ネバネバとした唾液をからめながらカリ首を掃除するように舌先が躍った。
そのあまりの気持ちよさに自然と腰が前へ進んでいく。侵入する肉棒を歓迎するかのようにC.C.の口は竿を舐めしゃぶる。
「じゅうぅうぅぅぅぅっ♡♡ずるるるるるるっ♡♡」
きゅうと窄められたおちょぼ口にガチガチの肉棒が吸い込まれていく。竿が1センチ進むごとに唇は力を入れて海綿体を締め付ける。
タコのように吸い付く感触に堪らなくなり腰を引こうとすると、逃がさないと言うように舌が引き戻る亀頭に追従する。
どうにか亀頭まで引き抜くことはできたがきつく締められた彼女の唇がカリに引っかかりそれ以上抜くことができない。
「じゅぼぼぼぼぼっぼぼぼぼぼおぉぉぉっ♡♡」
空気が抜けてこけた頬になってもC.C.はチンポを咥えて離さない。仕方ないので男は再び口内に肉棒を押し戻した。それを待っていた淫穴はまた入り口をキツく締めて帰還したオスマラを歓迎する。
「じゅぶぶぶっ♡じゅちゅうぅぅぅぅっ♡♡」
C.C.の口は肉棒を奥まで咥えこみ唇でまた引き戻すという往復を繰り返す。やがて何度も何度も舐めしゃぶることで満足したのか、ぷはっと音をたててカリ首から口を離した。
「はぁ~♡はぁぁぁ~♡♡」
荒く肩で呼吸をするC.C.。さすがに息が上がったのか顔はさきほどよりも赤くなり額には玉のような汗が浮かんでいる。
あそこまで激しく口を使ったのだからさすがに意識が戻ったのだろうと思い彼女の様子を見るが、よほどの深酒をしたのだろう、なんとまだ覚醒していないようだ。
口で一発出したらやめてもいいと思っていたが、まだ起きないのであればここで止まる理由はない。
「これどうなってんだ……」
複雑な構造に苦労をしつつ帯を外す。時間をかけて着物をはだけさせると内から現れたのは薄着一つ纏っていないC.C.の白肌だった。
ラインが浮くからという理由で下着を履かないという話は聞いたことがある。C.C.がそのようなことを気にするかはわからないが事実として彼女の下半身は何物にも守られていなかった。大胆不敵なC.C.のことだから衆目の前で下着を履かないスリルを楽しんでいたのかもしれない。
ゆるく開かれた足の間に鎮座するC.C.の秘部へあらためて目をやる。色濃く生えた陰毛の間にはきれいなピンクの割れ目がちょこんと乗っていた。経験がないわけでもないのにその色鮮やかさはまるで生娘のようだ。
ぴっちりと閉じているかのように思われた肉裂をよく見てみると、ひだの間からうっすらと蜜がにじみ出ていることに気が付く。さきほどのイラマチオで濡らしたのか?普段はあんなに意地悪な魔女として振る舞っているC.C.の本性は無理やり乱暴されて喜ぶマゾなのだろうか。意識を飛ばしている彼女に聞くことはできないが確認する術がないわけではない。
ベッドの上で膝をつき亀頭をC.C.の蜜壺に触れさせる。
「んぅっ♡」
くちゅりと水音がなると共に彼女は身体をくねらせた。上から覆いかぶさるようにして逃がさないよう捕まえる。そのまま割れ目に向かってゆっくり体重をかけていくとC.C.の濡れ穴は微塵も抵抗せずに肉棒を奥深くまで受け入れた。
「んふぅ……はんっ……♡」
ぬくい肉壁がいきりたった男根にまとわりつく。きつく締め付けるというよりは優しく包み込むような感触はC.C.の内に眠る母性を感じさせた。
ゆっくりと腰を引く。カリが膣ひだをかきわけると穴の奥から愛液があふれだしてきて竿をぬるぬると汚した。
「あっ……♡あんっ……♡あぁっ……♡」
ずぶんっ、ずぶんっとピストンを繰り返すと色っぽいかすれ声がC.C.の口から漏れる。首筋だけでなくはだけた胸やお腹からもじっとりと汗が染み出して着物に湿った跡を残した。
肉棒を突き入れるたびに彼女の穴は湿度を高める。最初はぬちゃっ、ぬちゃっと肉をこねくりまわすようだった音も、十分に濡れほぐれた今はぐちょっ、ぐちょっと水気を多分に含んだ淫音と化していた。
「ふぅっ♡ふぅっ♡ふぅぅぅぅぅぅ♡♡」
竿が出入りするたびに膣口のびらびらは捲れたり閉じたりを繰り返す。普段は何者も目にするさえできない堅牢な肉扉を彼女の意思を無視して何度も開閉する優越感。他のオスにはできないことをしている達成感は射精感を酷く煽る。
「はぁっ♡はぁっ♡ふぅぅぅん♡♡♡」
ピストンの速度が上がるにつれ彼女の呼吸もペースを速めていく。白い息からは甘い香りを漂わせ発情したメスの匂いをこちらに感じさせる。C.C.の蠱惑的な香りに頭をくらりとさせた男はより深く彼女の肉穴をえぐった。
どすっ!どすっ!ごちゅっ!
「おびゅっ♡♡♡」
亀頭が天井をこすりあげると腰が急に飛び上がってぶしゅりと潮が吹き出た。さきほど当たった場所はGスポットだろうか、女の弱点とよく聞くがC.C.もここが弱いと見えた。調子にのった男は膣壁のざらざらした部分を重点的に攻め始めた。
「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙♡♡♡あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙♡♡♡」
角度を変えてごりごりとえぐるとC.C.は汚い叫び声を上げながら髪を振り乱した。肌に張り付いていた汗が遠心力によって辺りに飛び散る。
C.C.にとってGスポットから得られる快感は強すぎるようだった。ひとこすりされるだけであっけなくアクメへ押し上げられまぶたの裏でバチバチと光がスパークする。
「あ゙お゙お゙お゙お゙お゙ぉぉぉぉ……あ゙お゙お゙お゙お゙お゙ぉぉぉぉ……」
それでもしばらく攻め続けているとC.C.の声が死ぬ直前のようなか細いものになった。これはマズイと思って腰を止める。ひと息ついて彼女の顔を見るとさきほどの声と違わずぐちゃぐちゃに乱れた死人のようだった。
ピンクの唇からは真っ赤な舌がでろんとだらしなく垂れ下がっている。つんと高い鼻はひくひくと痙攣しながら鼻水を垂れ流す。閉じていたはずのまぶたは開かれ完全にひっくり返った白目を曝け出していた。
まさにオスに抱きつぶされたメスの顔。世離れした美しさを持つC.C.がしてはいけない無様なアクメ顔は男の理性を完全に焼き切った。
C.C.の足をその小さな顔の横までもっていきまんぐり返しにする。男は上からのしかかるようにして全体重をかけた種付けプレスをひくひく震えるおまんこに叩きつけた。
「ほおっ♡♡ほおぉぉぉぉぉおぉぉぉ♡♡♡」
ケモノのような遠吠えが彼女の口から飛び出る。仮面も理性も脱ぎ去った野生本能むき出しの喘ぎ声、蹂躙されるメスの哀れな悲鳴を聞きオスはさらに交尾を激しくする。
どちゅっ!ばちゅっ!ぐちゅっ!ぼちゅっ!
「ほぎゅっ♡ほおぉぉっ♡♡おほぉぉぉぉぉ♡♡♡」
成人男性の重量が乗った重いピストン、鋭く深い一撃がなんどもC.C.のか弱い肉壺を突き潰す。亀頭が子宮を押しつぶすたびに彼女の脳に白いスパークが走りよだれと愛液が上下の口からこぼれでる。
激しい交接によって空気と搔き混ぜられた愛液が白く竿を染めあげた頃、男のチンポは一回り、いや二回りほど更にその大きさを増した。
「お゙っ?お゙お゙お゙お゙お゙お゙っ♡♡♡」
ビキビキと硬度を増すチンポ。その根元に大きく実った金玉はこれから放出する分の精液をまさにいま製造し終えたところだった。
尿道が大きく広がる。根元から粘度の高い液体が出口を求めてぐんぐん上っていく。
急激に近づく絶頂に気が付いた男は最後の一突きをC.C.の真っ赤に充血した子宮にお見舞いした。
ぐちゃり――
鈴口が子宮口にめりこむ。これから放出されるモノを一滴も零さないために二つの口が深くキスをしたその瞬間――
どびゅうううぅぅぅぅぅぅぅぅっぅ!!!!
「お゙っほお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙♡♡♡」
火照った肉よりさらに熱い精液がC.C.の子宮に向かって濁流のように流れ込んだ。
ポンプのように肉棒が脈動するたびにどろどろのザーメンがおまんこに吐き出される。
どくっ、どくっという生々しい拍動を感じているC.C.はそのたびに身体をビクビクと痙攣させた。
「ほおおおお♡♡おおおおおおお♡♡♡」
理性をなくした彼女にできることはただ身体の奥底からあふれてくる快感を意味ない音として叫ぶことだけだ。快楽に飲み込まれたC.C.は世界が生まれ変わるような感覚を覚えながら再び意識を遠く彼方まで飛ばした。
◇
「……なにがあったんだ、これは。ぐっ!頭が割れるように痛いぞ……」
むくりとベッドから起き上がったC.C.はガンガンと強く脳に響く痛みに思わず呻いた。水はないかとあたりを見た彼女はベッドの寝転がる自分の横で一人の男が寝ていることに気が付く。
なぜこいつがここに、といぶかしむのと同時に彼と自分の状態に気がついた彼女は何が起きたのかおおよその事を察した。
「まったく……人が気持ちよく年越し酒を楽しんでいたのを邪魔するとは。あいかわらず礼儀を知らないぼうやだな」
一糸まとわぬ二人の姿を見て不機嫌そうにふんと鼻を鳴らすC.C.。しかしふと時計を見た彼女は悪戯を思いついた子供のようにニヤリと表情を歪めた。
「ふふっ、私の前で油断したお前が悪いんだぞっ……♡」
どこからともなく筆を取り出したC.C.は墨汁に浸した先端をくるくると動かした。すやすやと眠る男の顔へ黒々とした文字が次々に書かれていく。
「……ぷくくっ、ははははははっ!!」
よどみない筆さばきで書き終えたC.C.は自分の手によって生み出された芸術品を見やると心底おかしそうに吹き出した。
「まったく、こんなくだらないもので初笑いを奪われてしまうとはな」
まなじりに涙を浮かべながら腹をかかえて笑うC.C.。頬を伝いそうになる水滴を指先で拭った彼女はいまだ眠りこけた男の顔を愛おしげに見つめていた。
【姫始めに疲れて熟睡する間抜け男♡】
エロシーン文字数と色付き喘ぎ台詞どう?
-
エロシーン文字数:○、色付き喘ぎ台詞:○
-
エロシーン文字数:○、色付き喘ぎ台詞:×
-
エロシーン文字数:×、色付き喘ぎ台詞:○
-
エロシーン文字数:×、色付き喘ぎ台詞:×