※この作品はR-18です。

ギアスヒロインを性癖で犯し尽す   作:伊井君七味

8 / 11
今回は全編ミレイ視点です。


性癖趣向:ご奉仕フェラ、快楽堕ち、奴隷宣言


ミレイ編
生徒会長ミレイ陥落♡お家復興のため雌奴隷契約♡


「じゅぽっ♡じゅぽっ♡」

 

人気のない部屋に卑猥な音が響く。

ここはアッシュフォード学園生徒会長室。

普段生徒会のみんなが集まっている生徒会室とは別に用意された生徒会長専用の部屋だ。

会長である私が仕事をするための部屋だけど皆といることの方が多いからあまり立ち寄ることはなかった。

 

しかしここ一か月は今までにないくらいの頻度で足繫く通っている。

原因はこの男(・・・)だ。

 

会長席に座りながら足元に座り込む私にチンポをしゃぶらせている男。

全ての元凶はこの男との契約だ。

 

 

 

一か月前。

アッシュフォード学園の学園長でありアッシュフォード家の当主でもあるお爺様に私は呼び出された。

学園長室に入るとお爺様の他に一人の青年が居た。

知っている顔だ、最近生徒会に入った私より一つ下でルルーシュ達と同学年の男だ。

 

何故ここに彼がいるのかと思ったがその理由はすぐにお爺様が教えてくれた。

 

「彼をお前の婚約者とする。アッシュフォード家復興のためだ、お前には申し訳なく思うがこれは決定事項だ」

 

どこか虚ろな目をしたお爺様は私にそう伝えた。

 

なんでも彼はブリタニア本国のさる貴族のご当主様なのだそうだ。

その若さでありながらブリタニア皇帝にも一目を置かれているとのことなのでアッシュフォード家の一人娘である私から見てもかなりの上玉だ。

しかしそんな彼の婚約者となった私が感じたのは深い絶望だった。

 

アッシュフォード家は元は貴族の家だがマリアンヌ様が亡くなられたことによって没落してしまった。

自分の代で家を没落させてしまったお爺様は何としてでも貴族として返り咲こうとあらゆる手段を取ってきた。

ルルーシュとナナリーを保護したことも策略の一つだ。

 

そんなお爺様が孫娘の婚約というカードを使わないわけがない。

数年前から何人もの婚約者候補が私のもとに現れた。

幸いなことに私が婚約する気はないと伝えるとお爺様は無理強いをしては来なかった。

だけど婚約者を探すことも辞めなかった。

 

いつかは家が決めた相手と結婚することになるのだろうとは思っていた。

そんな矢先に今回の相手だ。

お爺様が決定事項と言っていたということは私がなんと言っても覆らないのだろう。

 

しかしまぁそれほど悪い話でもないかもしれないと私は思い直した。

私よりも一回り二回りも歳を取った自分の欲を満たすためだけに女を探している醜悪な男が相手でなかっただけでも良かったかもしれない。

歳も近く悪い人間でないことも知っている。これからの付き合いでは上手くやれるだろうと思った。

 

だがそんな私の希望は早々に打ち砕かれた。

 

学園長室を出た私は彼に生徒会長室で話さないかと言われた。

二人きりというのは少し緊張したが婚約者となった以上は二人で話すことも多くなると思いそれを了承した。

 

生徒会長室に入った私に彼はある契約を持ち掛けた。

 

「俺の女になれ。快楽の為に奉仕する雌奴隷として俺に尽くせ」

 

この男も一皮剥いた中身は性根の腐った屑だった。

咄嗟に彼の頬を張った私に対して彼は激昂することもなく淡々と語った。

 

私が断り続けたことで婚約者に立候補する貴族が一人もいなくなったこと。

父のやっている事業が失敗し多額の借金を抱えていること。

自分との婚約が破棄になるとアッシュフォード家に関わる多くの人が路頭に迷うこと。

 

そう語った彼は「先ほどの命令に従わなければ婚約を破棄する」と私に告げた。

 

私は涙を流しながらも彼に従うほかなかった。

この日、ミレイ・アッシュフォードは彼の雌奴隷となる契約を交わした。

 

 

 

 

 

 

「じゅぽっ♡じゅぽっ♡」

 

彼のチンポを咥えたまま頭を上下させる。

この一か月で何度も繰り返し行った奉仕。

どんなに嫌でも身体に染みついてしまった動作。

 

亀頭の先に何度かキスを繰り返した後に根本まで一気に咥える。

根本まで咥えたチンポが喉に突き刺さるが気にせず顔をぐりぐりと彼の股ぐらに擦り付ける。

チンポの根本に生えそろった彼の陰毛から漂う男性特有のすえたような汗の匂い。

ほんのりと嗅ぐだけでも苦痛なそれを音を立てて吸い込む。

 

「すぅぅぅぅぅぅぅ♡」

 

臭い。

男性特有のむわっとした汗の臭いがツンと鼻を刺す。

間違っても嗅ぎたいと思う匂いではないはずなのに私の鼻はくんくんと勝手に彼の臭いを嗅ぎ続ける。

 

(すんすんっ♡本当に臭い♡こんなに臭いのにっ♡嫌いな男の匂いなのにっ♡どうしてこんなに興奮しちゃうの♡♡)

 

彼の陰毛から漂うオスの臭いに私の中のメスが否応なく反応してしまう。

お腹の奥が熱くなり下着が僅かに湿り始める。

 

私の身体がおかしくなってしまったのはつい一週間ほど前からだった。

この一か月の間、彼は私に何度も奉仕をさせた。

 

男性器の呼び方をチンポに限定させられしゃぶり方を一から仕込まれた。

 

「ちゅっちゅっ♡」

 

奉仕を始める際にはまず亀頭の先にキスをすること。

 

「れろぉ~♡れろれろぉ~♡♡」

 

咥える前に舌でチンポを隅から隅まで舐めること。

 

「ずろぉぉぉぉぉぉ♡ぐぽぉ♡♡」

 

どんなに苦しくても根本まで口に入れること。

 

「じゅるるるるぅぅっ♡♡じゅびびびびびぃぃぃぃ♡♡」

 

頬が伸びきるほど強く吸いながらチンポを引き抜くこと。

 

全て彼の好みに合わせて調教された。

彼のチンポに奉仕をし始めてから徐々に私の身体は意思とは裏腹に彼を受け入れていった。

 

チンポを喉奥まで咥えても苦しさを感じなくなった。

彼の股間から香る鼻にツンとくるオス臭さが好きになった。

チンポと精液の味が他のどんなものよりも美味しく感じるようになった。

 

(チンポおいしい♡♡汗とせーしとチンポの味が混ざってとってもおいしい♡♡)

 

「じゅろろろろろろろろろ♡」

 

根本から亀頭までべろべろ♡と舐めまわす。

頬がへっこんで彼のチンポにくっつくほど強く吸いながら彼のチンポを引き抜いていく。

酷いブサイク顔になっているだろう私の顔だが、この顔を見ると彼は毎回心底満足げな表情を浮かべるのだ。

 

「今までに見たどんな顔よりもいやらしくて美しいと思ってるぞ。だって俺にだけ見せる表情だろ?」

 

何故そんなに嬉しそうに見るのかと聞くと彼はそう答えた。

 

別に嬉しくはなかった。

だけど少しだけこの表情を見せる時間が長くなった。

彼の好みに合わせる方が楽に終わるからだと私は自分に言い聞かせていた。

 

「じゅぷっ♡じゅぷっ♡」

 

(ほらっ♡この顔が好きなんでしょ♡♡チンポに屈したひょっとこ顔♡♡オスに支配されたメスブタ顔♡♡あなたの為に見せてるんだからもっとガン見してチンポをバキバキにさせなさい♡♡♡)

 

みっともないドエロ顔を彼に見せつけながらチンポをしゃぶる。

私の雌奴隷奉仕に腰をぶるりと震わせた彼の亀頭がぷっくりと膨れ始めた。

射精が近い合図だ。

 

頭を上下するペースをどんどん早くしていく。

飲みきれない先走りが私の口からびちゃびちゃと飛び散る。

 

「ぐっぽっ♡ぐっぽっ♡」

 

ぐんぐんとチンポを大きくして精子を上らせている彼はまだ射精をしたくないと我慢するように強く歯を噛んで腹筋に力を入れていた

そんな彼を少しかわいく思いながらも私は更に勢いを増して彼のチンポに奉仕をする。

 

(さっさと出しちゃえ♡私がここまであなた好みの奉仕してるんだからあっけなく射精するのが筋ってもんでしょ…♡だせだせだせだせ………………はやく出して♡♡♡)

 

顔がひょっとこのように伸びきるほど口を窄めて彼のチンポに上下させる。

唇でチンポをぎゅうぅぅぅぅぅと締めあげて根本からカリまで何度もしごき上げる。

 

「じゅっぽじゅっぽ♡♡じゅるるるるぅぅぅぅ♡♡ぐぽぉっぐぽぉっ♡♡♡」

 

「ぐっ、出るっ!」

 

そう叫んだ彼は突然私の後頭部を掴んで自分の腰に押さえつけた。

 

「んむぐっ!?」

 

(あっ♡来るっ♡)と思った刹那

 

どびゅるるるるるるるるぅぅぅ!!!!びゅうううぅぅぅぅぅ!!!びゅるるるるるるぅぅぅ!!!!!

 

「んぶぅぅぅぅぅぅっっ!!!♡♡♡」

 

喉奥に直接精液を叩きこまれる。

ごくごくと喉を鳴らして必至に精液をお腹に流し込んでいく。

飲みきれない精液が口の中に溢れる。

 

しょっぱさとえぐみの両方の味が私の舌を犯していく。

本来なら舌先で触れるだけで顔をしかめてしまうような味だが今の私にとっては極上の甘露だ。

彼に調教され続けた私はいつの日からか彼の体液を美味しいと感じるようになってしまっていた。

精液を飲み干していきながらも舌を動かして精液とチンポといっぺんに味わう。

 

私を支配する男の味、どんなに嫌がっても無理やり屈服させられるオスのせいえき…♡

 

「んじゅっ♡じゅるるっ♡♡じゅぅぅぅぅぅ…♡♡」

 

喉の奥までチンポで串刺しにされながら味覚と嗅覚を犯されづつける。

最後の一滴まで私の喉に射精し終えた彼はゆっくりとチンポを引き抜いていく。

チンポが出ていくのに合わせて私は唇と舌でチンポについた精液をそぎ落としていく。

 

ちゅぽんっ♡

 

口から出たチンポには一滴の精液もついておらず私唾液でぬらぬらと光っていた。

 

「ほらミレイ、ちゃんといつものようにするんだ」

 

彼にそう言われた私はいつものように口を動かす。

 

ぐっちゃぐっちゃ♡♡

 

口内に溜まっている精液を咀嚼していく。

歯でぷつぷつと精液を潰してから自分の唾液と混ぜて滑らかにしていく。

彼に見えるように大きく口をあけながら精液をかき混ぜる。

 

くっちゃくっちゃ♡♡

 

当然そんなことをしていれば口の中に精液が行きわたってしまう。

歯の隙間から舌の裏、頬の粘膜にも精液が染み込んでいるだろう。

 

「いいぞ、飲め」

 

彼から許しが出たので口内の精液をゆっくりと飲み下していく。

ごくっごくっと音を鳴らしてお腹に流し込む。

どろりとした精液に喉の隅々まで塗り替えられる感触をひっそりと味わう。

 

精液を全て飲み干してはぁぁぁ♡と息を吐く。

自分の息からは彼の精液の臭いがぷんぷんと漂っていた。

他の生徒と話したらついさっきまで男のチンポをしゃぶっていたことがバレてしまうだろう。

 

精液を飲み干した私は塗り固めた従順さにほんの少しの快楽(マゾヒズム)を混ぜた顔で笑った。

 

「精液を恵んでいただいてありがとうございました♡とっても美味しかったです♡ご主人様♡♡♡」

 

 

 

いつもの奉仕が終わり股ぐらから立ち上がった私を彼は引き留めた。

 

「待てミレイ、今日の奉仕はまだ終わりじゃない」

 

そう言われて立ち止まる。

珍しい、普段なら一日に数回奉仕させるにしても少し時間をあけてからまた呼び出されるのだ。

またしゃぶらせる気かと思っていた私に彼は愉悦を浮かべた顔でこう告げた。

 

「今日はお前の処女を奪ってやる。だからおねだりをするんだ」

 

「『―――――――――――――――――――――』と」

 

それを聞いた私の顔はカッと真っ赤に燃えた。

どこまで私を侮辱する気なのか、一体どこまで辱めれば気が済むのか。

頭に上った血が私のこぶしを彼の顔に叩きこませようとする。

 

怒りに震える私だったがふとお腹になにかを当てられた感覚に目線を下に向ける。

制服の上から私のお腹に突きつけられていたのは彼のチンポだった。

それが服の上から私のお腹のさらに奥にある子宮をぐいぐいと刺激している。

 

ぴゅっ♡

 

(あっ♡♡)

 

膣口から愛液がぴゅるっ♡と下着に漏れ出た。

 

先ほど射精したばかりなのにバキバキになって天を突いている彼のチンポ。

それが直接でないにしろ私の子宮に当てられていると気づいた身体が私の意思を無視して受け入れる準備を始めたのだ。

 

膝がガクガクと揺れて自然と股が開いていく。

真っすぐ立つのが難しく壁に背中を預けてもたれる。

愛液が下着から溢れて震える足をつーっと伝っていく。

 

(あぁ…わたし…しゃぶらされただけなのに……とっくに身体は堕ちてたんだ…♡♡)

 

この一か月で何度も彼のチンポを咥え彼のチンポを飲み干していくうちに私の身体は彼に侵食されていた。

私が気づかないうちにじわじわとこのオスに自分のメスとしてマーキングされていたのだ。

私の身体は私の知らない内に彼に堕とされていた。

 

震える手でショーツを足首までおろす。

足を大きく広げてからお尻を落として中腰になる。

 

自ら純潔を奪われるための準備をする。

だけど身体は奪われても心は奪わせない。

どんな辱めを受けても私は私であり続ける。

 

(どんなに犯されても負けないっ!)

 

そう覚悟を決めた。

 

私は腰を突き出してからおまんこ(・・・・)をくぱぁ♡と彼に向けて広げる。

そして媚び媚びの笑顔を作って彼に指定されたおねだりをする。

 

「私ミレイ・アッシュフォードはあなたのチンポに負けました♡これまで生きてきた18年とこれからの人生全てをあなたに捧げます♡どうか私をあなたに媚びへつらう雌奴隷に堕としてください♡♡♡」

 

おねだりを聞いた彼はどこか優しさすら感じさせる目で私を見た。

それはまるで論理の破綻した嘘を必死に信じさせようとする子供を憐れむ大人のような目だった。

 

 

 

「ところで奴隷契約の日に伝えたことを覚えているか?」

 

チンポを私の膣口にあてがいながら彼はふと思い出したように私に言った。

彼の緋色が射した瞳を見た私はとたんにあの日言われたことを思い出した。

 

「え?あぁ、たしか【奉仕した回数分だけ処女を失うときの快楽が倍増する】でしょ?覚えてるけどそれがいったいどうかし…」

 

ずぷっっっっっ♡♡♡ぶちぶちっ♡♡♡

 

「……おっ?♡おぎょ!?♡♡♡お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙♡♡♡♡♡♡」

 

ビクビクビクビクッッッ♡♡♡♡♡♡

 

壁に預けた身体が弾け飛ぶ。

つい先ほど心に決めた覚悟が吹き飛ぶ。

腰がトンッと跳ねあがりそのままビクビクッ♡♡と震え続ける。

私の意思と無関係に口から意味のない言葉が飛び出していく。

 

「お゙お゙っ゙?゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙!゙?゙♡♡♡♡」

 

ぶしゅうぅぅぅぅぅぅ♡♡♡

 

おまんこから潮が吹き出す。

 

(イク♡イクイクイクイクイクイク♡♡♡おまんこイク♡♡♡まんこイク♡♡♡マンコイックゥゥゥゥゥゥゥゥ♡♡♡♡♡)

 

思考は快楽一色に染められる。

理性が塵も残さず吹き飛んで快楽を貪欲に貪る女の本能が剥きだしになる。

 

「チンポっ♡チンポっ♡チンポ気持ちいいい♡♡チンポ気持ちいいのぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」

 

じゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽ♡♡

 

腰をがむしゃらに前後させる。

彼のチンポに突き刺されたままぐねぐねと無様に踊る。

 

「マンコ気持ちいいぃぃ♡♡チンポでマンコぐちゃぐちゃにされるの気持ちいいぃぃ♡♡♡もっとマンコの中ズコズコかきまわしてぇぇぇぇぇぇ♡♡♡♡」

 

さっきまでの一線引いた態度を完全に忘れて彼のチンポに夢中なバカメスとして私になる。

足を大きくガニ股にして腰を振ってくれない彼の代わりにガンガン腰を振ってチンポをマンコに出し入れする。

 

「もっと犯してぇ♡♡もっと壊してぇ♡♡貴族の私を一匹のメスにおとしてぇぇぇぇぇぇぇ♡♡♡」

 

これまで培ってきた私という人格が強すぎる快楽によって粉々に破壊された。

脳をぐちゃぐちゃにこねくり回す快感が私をチンポケースとして快楽を貪ることだけが生きがいの彼専用おまんこ奴隷として再構築していく。

チンポで子宮をゴリゴリと押しつぶされた私の中で彼と彼のチンポを何よりも尊い存在だと崇める頭空っぽのバカメスミレイが目を覚ます。

 

「あぁぁぁぁ♡ごしゅじんさまぁぁぁあ♡♡♡さきほどまではすみませんでしたぁぁぁぁ♡♡バカなミレイをおゆるしくださいぃぃぃぃい♡♡♡」

 

以前の私なら絶対にしないかわいこぶったぶりっ子顔を作ってご主人様にお許しを願う。

 

「ふむ、何を謝っている。まさかさっきの奴隷宣言は嘘だったのか?」

 

全てを分かっている顔でご主人様が私に問いただす。

 

「ごめんなさいぃぃぃぃぃ♡♡♡ご主人様を誤魔化そうと嘘をいいましたぁぁぁぁ♡♡頭でっかちなミレイのバカな考えでしたあぁぁぁぁぁ♡♡♡」

 

ご主人様に嘘を言うなんてことはあってはいけない。

惨めに媚びへつらいながら許しを請う。

 

「そうか、ならば先ほどの宣言をもう一度してもらおうか。今度は心の底から」

 

寛大なご主人様は意地悪く笑って私にそう言ってくれました。

 

私は涙とよだれと鼻水でぐしゃぐしゃになっている顔に媚びっ媚びの笑顔を浮かべて顔の横でふにゃふにゃのダブルピースを作る。

そして理性ゼロのアヘ顔をしながら快楽に負けたチョロメスとして奴隷宣言を心の底から叫ぶ。

 

「わぁたしぃ♡みれいあっしゅふぉーどはぁ♡♡あなた様のチンポに負けましたぁぁ♡♡♡わたしのすべてをあなたにささげますぅぅぅ♡♡♡どうかわたしをあなた様のめすどれいにしてくださいぃぃぃぃぃぃんっ♡♡♡♡♡♡」

 

ぶしゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡

 

奴隷宣言と同時におまんこから潮が吹き出す。

おまんこがチンポをぎゅうぎゅうと締め付けて精液を早くちょうだい♡とおねだりする。

 

ニヤリと笑った彼が私の腰を掴んで腰をがしっと掴む。

私の腰を両手でしっかりと固定してズコズコとチンポをおまんこに突き刺す。

 

「あっへえええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ♡♡♡♡♡♡」

 

目がぐるんと上をひっくり返り白目を剥く。

ご主人様から与えられる快楽で脳がバチバチと焼き切れる。

 

「しあわせっ♡ご主人様のチンポで突かれてしあわせっ♡♡もっともっと私をあいしてぇぇぇぇぇぇ♡♡♡」

 

ぱんぱんと音を鳴らしてチンポが私のおまんこを蹂躙する。

入口と奥を何度も往復したチンポがずんっと一際深く子宮をえぐる。

 

「出すぞっ!全部子宮で受け止めろっ!!!」

 

「あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙♡♡♡だしてええええぇぇぇぇぇぇぇ♡♡♡」

 

どびゅるるるるるうるるぅぅぅ!!びゅうううぅぅううぅう!!!びゅるるるるるるぅぅぅ!!!びゅくびゅくびゅくぅぅぅぅぅぅ!!!

 

「お゙っ゙ぼお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

チンポから吹き出した精液を子宮で受け止める。

どろどろと粘度の高い精液が子宮をびゅくびゅく♡と満たしていく。

身体の奥から彼の色に染められる感覚。

脳を真っ白に塗りつぶす快楽を浴びて私は意識を失った。

 

 

 

 

 

 

 

「かいちょー、さようなら~」

 

「はーい、気を付けてねー」

 

放課後、私はいつものように生徒会室へ向かっていた。

廊下を歩いていると曲がり角で生徒会メンバーである彼にばったりと出会った。

 

「ミレイ会長、こんにちは」

 

「こんにちは、あなたもこの後は生徒会室?」

 

「えぇ、仕事が溜まって来てますからね。会長も手伝ってくださいよ」

 

「ん-、心配ナッシング!我が生徒会メンバーはみな優秀なので私が手伝う必要なーし!!」

 

「全く…」

 

雑談を交わしながらクラブハウスへ向かう。

横並びになってしばらく歩く。

 

やがて人気のない道にさしかかると隣を歩く彼が目つきを上位者としてのものに変えて私を言った。

 

「ところでミレイ、お前は俺のなんだ?」

 

ご主人様(・・・・)のその言葉に本当の私が目を覚ます。

 

「はい、私はご主人様専用雌奴隷ミレイです♡」

 

生徒会長としての仮面を外した私は自らスカートをばさりと捲る。

チンポを入れるための穴が空いたショーツからはとぽとぽ♡と愛液が垂れ流れて地面に小さな水たまりを作る。

 

「チンポが勃起したらいつでもこのミレイをお呼びください♡どこであろうと私がご主人様のチンポにご奉仕させていただきます♡」

 

そう言って私は発情しきった雌奴隷の顔でにっこりと笑った。




今回はミレイ会長回でした。

いつもと違って主人公視点ではなくヒロイン視点で書いてみました。
普段の書き方と違っていて頭を悩ませつつなんとか書き上げました。

どちらの方が抜けたなどありましたら是非アンケートで教えてください!

よろしければ次回も読んでください!
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