聖槍に選ばれたマクギリスはハーレム王になるそうです 作:生死郎
時系列は原作時間軸へ突入しているのですが具体的な時期は未設定です。
活動報告で下記募集をしていますので、お手すきの際にご確認お願い致します。
新ヒロインの募集
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=340601&uid=283656
エロシチュエーションのリクエスト
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=326678&uid=283656
感想、評価、お気に入り登録、ここすきをよろしくお願いいたします!
ヒロイン達とのハーレムプレイ①
人間界にあるレラジェ領、西武蔵野市にあるタワーマンションを、主であるマクギリス・レラジェが訪れていた。
自分の領地に建てた超高層マンションは、彼の人間界での生活拠点のひとつとして作られていた。領地の管理や悪魔としての契約の仕事を行う拠点ではなく、住居兼後宮のような施設として建設されている。
当初は住居空間と執務空間の二つを棟単位で区別し、一つの建物を建てようとマクギリスは考えていた。そして住居空間には眷属たちだけでなく、
しかし、家臣や使用人たちから反対の声が上がった。それは、妾たちが暮らすことになる敷地内へ、文官をはじめとして不特定多数の男性が出入りすることになるからだ。これが彼らにとって許し難かったらしい。
もしも不埒な男が紛れ込み、マクギリスの愛妾たちと間違いを起こされては困るからだ。
彼女たちの周囲で働くメイドたちも、同性を愛する嗜好を持つ者はいないよう選別する徹底ぶりだった。
そのタワーマンションは、一見すると流行りの高級レジデンスにしか見えない。抜群の眺望とホテルのような共用施設を備えた、近代的な都市景観の一部。しかしその実態は、彼が己の後宮であり、かつ愛する女性たちを守るために作り上げた、極めて強固な"城塞"だった。
タワーマンションの敷地の中には探知と防衛を意図した結界が十重二十重に張り巡らされ、魔術的な意味合いでも要塞化同然の処置がなされている。異能を備えた人間が主の許可なくこれらの結界に踏み込めば無事には済まないし、それがさらに悪魔や堕天使や天使ともなれば尚更である。実体、霊体を問わず、察知されることなくこの城塞級の結界を潜り抜けるのは、どう足掻いたところで無理であろう。
さらに、館内の警備を担当するのは、レラジェ領軍から選抜された精鋭の護衛官たちだ。コンシェルジュや使用人たちとともにフロントや各階に配置された彼女たちは全員がうら若き女性騎士であり、中には主の寵愛を深く受ける者たちも含まれていた。
もし、幾重にも張り巡らされた防衛機構による厳重なセキュリティを突破しようとする者が現れても、彼女たちが迎撃してマクギリスの救援が到着するまでの時間を稼ぐどころか、そのまま館内で制圧することも十分に可能だった。
ここを力づくで陥落させるには、相当な規模の戦力が必要であり、もしもそれほどの規模の戦力を動かせば、進軍を始めた時点でマクギリスには察知され、返り討ちにあうのは明白だ。では、上級悪魔とその眷属たちによる少数精鋭や、あるいはドラゴンのような圧倒的な"個"による強襲ならば有効かといえば、それも通用しない。
このマンションは、そうした強大な"個"や"群"の襲撃でもマクギリスたちの救援を待てるほどの防衛戦が可能となるよう、緻密な計算の上で設計されているからだ。
そして、この建物には最悪の事態を想定した"切り札"が用意されていた。
たとえば、映画のようなゾンビパニックが発生して、屍が跳梁跋扈して地上に生者の居場所がなくなるような事態が訪れたとしても、この場所だけは例外だった。
外周の防衛線がすべて突破され、これ以上の維持が不可能と判断されたその瞬間、緊急の空間転移術式が起動する。タワーマンションは、その敷地ごと現世から跡形もなく消失し、冥界にあるレラジェ領へと一瞬で避難する構造になっているのだ。
たとえ地上から文明が消え去ろうとも、マクギリスの寵愛を受ける女性たちは、何不自由のない高級レジデンスごと安全圏へとエスケープできる。
空間が跳躍した次の瞬間には、彼女たちはあらゆる人界の災厄や侵入者から逃れて、マクギリスの庇護下へと迎え入れられる。美しく洗練された摩天楼の姿をしながら、その実は愛妾たちのためだけの絶対安全圏。それが、彼女らの暮らす住処の真実だった。
「おや」
マンションのエントランスにあるラウンジスペースに、五人の女性がソファに腰掛けていた。
グレイフィア・ルキフグス
リアス・グレモリー
ヴェネラナ・グレモリー
ロスヴァイセ
そう、みんなマクギリスの恋人だ。彼の恋人が、五人もラウンジスペースに集まっていたのだ。
「おかえりなさい、マクギリス」
「ただいま、グレイフィア。みんなもよく来てくれた」
最初に口を開いたのはグレイフィアだった。五人ともマクギリスに会うためマンションに来ていた。偶然にも、五人同時に……。
しかし彼女らはマクギリスと過ごす時間が惜しく、お互いに機会を譲ろうとはしなかった。誰もがマクギリスと二人きりになりたがって、互いに静かな牽制を仕掛け合っている。
「───」
今日は誰を招いてともに過ごすか決めていなかったが、これほどの美女たちをはべらせてハーレムプレイを楽しむという、極上の発想が頭をよぎった。
「よし……君たち、まずは部屋へ行こうか」
そして、マクギリスたちは護衛官のソフィア・リーラーに先導されてエレベーターに乗り、最上階へと向かう。その階層と一つ下のフロアは、マクギリスの専用フロアであり、彼が訪れたときはそこにあるどこかの部屋で、マクギリスを慕う女性とともに過ごすことになる。
マクギリスは、グレイフィアたちをその数ある部屋のひとつへと引き入れた。
……そして、マクギリスは集まった恋人たちに、これから行うことを説明した。
「どうだ君達、準備はできたか?」
部屋の中でマクギリスは五人の恋人に声をかける。
「ええ、この通り。言われたままの格好になりました」
「まったく……私にこんなエッチな格好、させたかったのね」
「あらあら、裸に首輪ひとつだけだなんて……もう、マクギリス様ってば」
「恥ずかしいけれど……こ、これでマクギリス様が喜んでくださるなら」
「み、みんなで……娘の前で……本当にみんなでしてしまうのね」
恋人達に、マクギリスは首輪ひとつだけの格好になるよう命じたのだった。
黒革の首輪には、小さな真鍮のプレートに「Grayfia」等と彼女たちの名前が刻印されている。すべて一点ものだ。
さながら全員が自分の所有物であるということを視覚的にわかりやすくすることで、ハーレムプレイにおけるマクギリスは支配欲を、彼女たちは従属的で被虐的な快感を堪能できるよう演出されているのだ。
「おおぉっ、こうして見るとかなり豪華な眺めだな! 心が躍る!」
マクギリスが率直な感想を漏らすと、グレイフィアが微苦笑を浮かべた。彼女は恥じらいながらも胸や股間を腕で隠すようなことはせず、自分の艶やかな裸形をマクギリスに誇示するように腕を後ろに回している。
「それじゃあ、さっそく始めようか」
恋人達の女体を全身で楽しむために、マクギリスは着ていた服をすべて脱ぎ捨てた。
恋人達の視線が一斉に、マクギリスの猛々しく屹立した勃起ペニスに注がれた。逞しく反り勃つ巨大な牡の象徴……それを目にした瞬間、全員がもじもじと太ももを擦り合わせ、身体を火照らせる。
さすがはマクギリスに調教されてきた恋人達だ。その雄々しい肉幹を見ただけで、すでに発情の極みに達しているようだった。
「今日は偶然にもこうやって集まったんだ。たっぷりと楽しもう!」
「はい……!」
女たちの蕩けた声が見事にハモる。
「相手をするのは順番だ。だからまずはそうだな……五本のうち一本に、俺が心の中で『当たり』と念じた指がある。みんなはどれか一本を選んで咥えるんだ。当たりの指を咥えた娘を、一番に相手してやろう」
グレイフィアが艶然と微笑んだ。
「指くじですね」
「ああ、その通りだ。さあ、選べ」
マクギリスに命じられるまま、五人の美女たちがそれぞれにこれと思った指を、恥じらいつつも熱い口内へと咥え込んでいく。
そして、マクギリスが選んだ中指を咥えたのは───
「それでは、最初はヴェネラナ」
「はいっ!」
娘のリアス・グレモリーと瓜二つの若々しい容貌をした、亜麻色の髪の美女が艶然と微笑み、マクギリスに応える。
「そしてヴェネラナを中心に、グレイフィアとリアスもこっちに来るんだ」
マクギリスはまず三人を手招きした。ヴェネラナやグレイフィア、リアスたちだけではなく、選ばれなかった他の恋人たちも、既に発情して昂っていた。
「さあ、たっぷり楽しませてもらうぞ」
ヴェネラナのしなやかな腰を抱いて豪華なベッドへと導き、グレイフィアとリアスを手招きして後に続くよう促す。
「リアス、ここで仰向けになれ。ヴェネラナはその上で四つん這いだ」
「マクギリス、私は何をすれば?」
「グレイフィアは私がヴェネラナを犯している間に、私が楽しめるよう彼女らを可愛がってやれ」
「なるほど、わかりました」
「マクギリスさん……はぁ、ふぅ……マクギリスさんのオチンポ、欲しいです……っ」
「もう、お母様、ずるいわ。私だって最初にマクギリスのオチンポが欲しかったのに……」
発情するヴェネラナを見上げ、リアスは不満げに頬を膨らませる。お互いに裸になり、同じ男を求めて情欲に燃えながら、一緒に混じり合ってセックスをしようとしている。しかし、そこにあるのは家族の崩壊などではなく、既存の血縁がドロドロに溶け合うような至高の背徳空間だった。
この現代の
だからこそ、リアスが浮かべる不満の表情は、母親への嫌悪ではなく、自分より先にマクギリスの極上のペニスを独占し、蠱惑的な雌の顔を見せつけているヴェネラナに対する、純粋なオンナとしての嫉妬と対抗心にほかならない。
「すねるなって。ちゃんと全員相手にするからさ。まずはヴェネラナと楽しもう……」
「きゃふぁあああぁんっ!」
滾る勇壮な肉幹で、愛液に濡れた膣穴を大きく押し広げ、ズンと一息でヴェネラナの一番奥深くまで貫いた。
昂る牝穴を蹂躙する牡の圧倒的な感触に歓喜して、ヴェネラナはとても嬉しそうに尻を弾ませ、激しい嬌声を張り上げる。
「はうぅ、マクギリスさんの勃起オチンポ……んふぅ! オチンポ、気持ちいい……!」
人界の倫理で言えば、それは娘たちの目の前で男と交わるという、あまりにも冒涜的な行いだ。しかし、ヴェネラナの脳内を完全に支配していたのは、引き裂かれるようなマゾヒスティックな歓喜だった。
(ああ……娘たちの前で、私は今、ただの”淫らな雌”に落とされている……っ)
貴族社会で築いたプライドや、母親としての威厳。それらが、グレイフィアとリアスの熱い視線に晒されながら、マクギリスの大きな手によって木っ端微塵に粉砕されていく。その母親としての威厳の喪失こそが、ヴェネラナの秘丘をこれ以上ないほどに狂おしく濡らし、熱蜜を溢れさせていた。
「ハハハハ、入れただけでうっとりしてまあ。お前は本当に私のチンポが大好きだな」
「はいっ、好きぃ……! マクギリスさんのオチンポ、大好きよぉ……!」
その壮絶なまでの交わりを見つめるリアスとグレイフィアが、恍惚とした溜息を漏らす。
「お母様……なんて淫らな顔をしているの……。な、何だか見てるだけで、私……こんなに興奮しちゃうなんて……っ」
「人のセックスをこんな間近で見るのは……ドキドキして、アソコが熱くなってしまいます……」
肉幹を根元まで埋め込まれたヴェネラナは勿論のこと、見守るグレイフィアたちもこの状況に激しく興奮しているらしい。
これこそがハーレムプレイの醍醐味であり、一人の濃厚な興奮が、他のメンバーにも確実に伝染していくのだ。
「とことん堪能しようじゃないか!」
ヴェネラナの豊かな腰をしっかりと掴み、肉幹の先端から根元まですべてを使って、荒々しいピストンで膣穴の肉壁をくまなく蹂躙していく。
「んひゃっ、ひゃっああっ! あんっ、はっあんっ! あひっ、オチンポッ! オチンポきたぁっ、あぁんっ! オチンポッ、ズンズンくるぅっ!」
最初から遠慮のない、勢いのある猛烈な責め。それはヴェネラナの嗜虐的な官能をどこまでも煽り、マクギリスとヴェネラナの乱れぶりをグレイフィアとリアスに見せつけるためのものでもあった。
「ふわぁっ、あんっ! おっきなオチンポッ! マクギリスさんのっ、オチンポッ! はぁっ、はあぁん! オマンコッ、いっぱい気持ちよくなっちゃうぅ!」
「す、凄いわ……ずっとよがりっぱなしになっている……」
「さっきまで、いつもの淑やかなお
リアスとグレイフィアが、興奮で潤んだ瞳でヴェネラナの艶態をじっと見つめる。
「はぅっ、あっ、やんっ、見られてるぅ、んふっ、ふぁっ、はぁあっ……わ、私ぃっ、マクギリスさんに犯されてるとこ、娘たちに見られちゃってるぅ……っ!」
よがるヴェネラナの姿を間近で見ることによって、二人はいっそうマクギリスとのセックスに期待を募らせ、発情を深めていく。そしてヴェネラナも二人に見られることでさらに昂っていく。見る恋人と見られる恋人、双方を発情させるための、あえての荒々しいマクギリスの責めだった。
「どうだ、チンポは気持ちいいだろ、ヴェネラナ。もっと二人に教えてやれ。私のチンポがいかに気持ちいいかをな」
「あぅんっ! マクギリスさんのオチンポッ、すごいのぉ、カリが鋭くて、おっきくて、ひゃふっ、ふわぁ! オマンコの中っ、いっぱいえぐれちゃうぅ! それにっ、一番奥に当たるのぉ、あひゃあんっ! オチンポで子宮っ、こじ明けられちゃいそうぅっ!」
かつてはグレモリー夫人としての体面も気にしてなかなか素直になれなかったヴェネラナだが、今やすっかり具体的に感想を述べられるようになっていた。
それを聞いて、リアスは我慢できないといった様子で豊かな乳房を揺らす。
「はぁぁ、すごいぃ……! 聞いてるだけでも、オマンコ疼いちゃう……! あのお母様がこんなにイヤらしくよがっちゃってぇ……マクギリスのオチンポって、本当にすごいのね……」
「ふふふふ、物欲しそうな顔をしているな。私のチンポが欲しくて欲しくて仕方ないという顔だ。グレイフィア、私のチンポが働いている間、リアスのことを可愛がってやれ」
「フフフ、わかりましたマクギリス。こうすれば良いのよね……?」
マクギリスの命令を受けてグレイフィアはすぐに行動を開始し、リアスの股間へとおもむろに手を伸ばしていった。
「ひゃっひぁあっ! あっぁあっ、そこぉっ! そこクリッ! んひっ、ひゃあんっ! クリィッ! あっああっ、クリがっ、あふぁああっ!」
よく手入れされた白く細い綺麗な指で、ぷっくりと膨らんで勃起していたリアスの陰核を撫でる。小刻みに、そして高速に左右へと繰り返し動いて、グレイフィアの指がリアスの陰核を転がして虐めていく。
義妹に対してあまりにも遠慮のないグレイフィアの指責めを受けて、リアスは腰をヘコヘコと揺すって淫らによがり喘ぐ。
目の前でグレイフィアとリアスがよがっている様子を見て、マクギリス自身もさらに興奮を募らせる。
そしてこの異様な状況に反応して、ヴェネラナの膣内がキュウッときつく絞り込まれてくる。
「あんっ、あっ、あんっ、オチンポッ、気持ちいいっ! ひゃうぅっ、うぅんっ、オチンポどんどんっ、すごくなってるぅ!」
肉幹で突かれて喘ぐヴェネラナを見つめ、リアスは興奮を加速させる。
「あっあぁっ、そんなに目の前でっ、オチンポでよがってるのっ、見せられたらぁ!」
「あなたも興奮してくるでしょう? ほら、どんどん気持ちよくなりなさい!」
「あひっ、ひゃあっ、あんっ! くっ、クリトリス激しっ……ひっ、ひぃいんっ!」
リアスを責めるグレイフィアは、まるでサディスティックな女王様のような表情を浮かべている。
「ひゃうぅっ、うぁっ、あっはぁんっ! オチンポォ! おっ、オチンポすごいぃっ! 中で暴れてっ、激しくてっ、気持ちよすぎるぅ」
複数の牝の嬌声と肉体が入り混じる、極上の官能シチュエーション。これこそがハーレムプレイの醍醐味だ。一人を相手にした状況では決して味わえない、興奮と快楽をどんどん高め合うこの饗宴に、マクギリスは口の端を吊り上げる。
「あっあぁっ、あんっ! んはっ、ふぁっはぁあっ! マクギリスさんがっ、喜んでいるっ! 興奮してるぅっ! はひっ、ひゃっ、ひゃあんっ! マクギリスさんがっ、気持ち良さそうにしてくれてっ、あんっ、やっはぁあっ! 私も嬉しくてっ、いっぱい感じちゃうぅ!」
マクギリスの興奮が伝わり、ヴェネラナもうっとりと顔を蕩けさせている。
「くふっ、ふぁっ、あっはぁあっ! 私もマクギリスにっ、喜んで欲しいのにぃ!」
「だったら、もっとクリトリスをいじめてあげる」
「あっひぃいんっ! ひゃっ、あっはぁあっ! あんっ、あ嘘っ、気持ちいいっ! クリ痺れるっ、ジンジンしちゃうぅぅっ!」
グレイフィアは、リアスを感じさせるコツを完全に掴んだようだ。
「どうですかマクギリス、こうしてお手伝いさせていただいてますけど、まだ私、こっちの手も使えますよ?」
「お、やる気満々だな。じゃあその指でヴェネラナをもっとよがらせられるか?」
「わっ、私っ!? 私もっ、何かされるのっ?」
マクギリスの言葉に、ヴェネラナは慌てたような声をあげる。
「それじゃあ、お義母様はこっちね……」
「おっ、おほぉっ、おぉっ、お尻ぃぃっ! ほおぉっ、お尻の穴にっ、指ぃぃっ」
グレイフィアは空いているほうの手をヴェネラナの肛門へと伸ばすと、そのまま指を穴の中へ二本も潜り込ませた。そして突き入れた指をマクギリスのピストン速度に合わせるようにして、ずぶずぶと抜き差しを繰り返す。
「んほっ、おっ、グレイフィアッ、お尻に指っ、ひぃいんっ! オチンポと一緒にっ、ほっ、おっおぉっ! お尻までぇぇっ! んっおおっ、おっ、おぉっ」
「おお、アナルを責めるか! 自分の
「マクギリスの恋人なら絶対に綺麗にしているはずですし、何よりマクギリスが喜んでくださるのなら、女性のお尻を指でほじるなんて、わけないことです」
「あうっ、うぁっ、あ嘘っ、それ深いぃぃ! お尻にっ、ズボズボッ! ひゃうっ、うぁあっ! お尻っ、気持ちいいわぁっ!」
グレイフィアの尻穴責めが加わったことで、ヴェネラナはいっそう快感に激しく身体を痙攣させるようになり、膣穴もせわしなくうねり始めた。
おかげでマクギリスも興奮を募らせるだけでなく、男根から受ける快感も増幅し、次第に射精欲求がむくむくと膨れ上がってきた。
「フフフ、マクギリスの顔が中出し直前の子宮を狙っている顔になってますよ」
グレイフィアだけでなく、恋人達も全員気づいたようだ。マクギリスが今、ヴェネラナの子宮へと砲身の狙いを定めたことに。
「ああ、そろそろ出すぞ……! ヴェネラナはしっかりとマンコを締めろ! グレイフィアは二人をもっと乱れさせて私を楽しませろ!」
「ええ、マクギリスに楽しんでいただけるよう、この指でイヤらしい音色を奏でてみせます!」
「ふふふ、スケベな調べを楽しみにしているぞ。こっちはこっちで楽しむぞ」
込み上げる吐精の欲求をヴェネラナの中で解き放つため、マクギリスはラストスパートをかけて勢いよく腰を振り立てた。
「あひゃっはっ、あぁっはぁっ、あっあんっ、あぁっ! ふわぁっ、あっひゃあぁっ、あぁんっ! オチンポッ、激しいぃぃっ! ひぁあぁっ!」
抽送が速くなり、ヴェネラナの歓声も大きくなっていく。
自分を生み育てた母親が、自分のすぐ目の前で、自分と同じマクギリスの種を欲しがって獣のように鳴いている。その光景はリアスに強烈な劣等感と、それ以上のマゾヒスティックな渇望を呼び起こした。
(お母様が、マクギリスにオンナとして愛されている……。悔しい……私も、あそこまでめちゃくちゃに壊されたい……っ)
リアスの中で溜まる澱のような感情も、グレイフィアの指による刺激ですぐにそれどころではなくなってしまった。
「んはぁああっ! クリッ、クリ痺れるぅぅっ! あふぁっ、はひゃっ、はっ、はっあぁあぁっ! んっ、んひっ、ひぁあっ!」
グレイフィアのほうも指を高速で動かし、リアスの陰核とヴェネラナの尻穴を激しく責め立てる。
「ひゃんっ! あっ、あふっ、ふぁっあっ、あんっ! あひぃぃっ、イッちゃうっ、オマンコイッちゃうっ! お尻もっ、ひゃっあぁっ、どっちもイッちゃうぅっ!」
ふたつの牝穴を容赦なくほじられ、激しい快楽にヴェネラナの媚肉がギュウギュウとこわばり、マクギリスの勃起ペニスをキツく締め付けてくる。
そしてリアスのほうもグレイフィアの指責めによって、淫らに腰をくねらせてよがり喘いでおり、マクギリスの気分を高めるのに貢献していた。
絶頂へ近づいて乱れる二人の牝の姿……そしてヴェネラナの快美恍惚に窄まる牝穴の心地に、マクギリスのほうも限界が目の前へと迫ってきた。
「出すぞっ、ヴェネラナの子宮にたっぷりと濃いのを注ぎ込んでやるからな!」
「あふっ! ひゃふっ、ふわぁっ、あっはぁんっ! 出してっ、マクギリスさんっ、んんっ、おっおぉっ! マクギリスさんの精液っ、中出しでイカせてぇぇっ!」
「ぐうぅっ、出るっ……!」
膣の奥に亀頭を深く押し込んで子宮を貫き、マクギリスは込み上げる大きな射精衝動を一気に解き放った。
「ひっあぁああぁっ! 精液っ、きたぁあっ! マクギリスさんのっ、ドロドロ熱々精液っ、オマンコにっ、いっぱい出されてるぅぅっ! お尻もっ、ひゃひっ、ひぁおぉぉっ! お尻の穴も一緒にっ、んほっ、ほぃおんっ! きっ、気持ちよすぎてっ、イクぅぅぅっ!」
「あっヒィィッ! わたしもイッ、イクッ、イクゥッ! マクギリスッ、私もイクッ、ひぁっはぁあっ、あっふゎああぁあっ!」
ヴェネラナだけでなくリアスも、牝の幸福感に満ちた叫びをあげて快楽の絶頂に達した。
丸く実った尻や、細くくびれた腰をビクビクと震わせ、快楽に貫かれた二人の牝がうっとりと幸せそうな顔で嬌声を響かせる。
マクギリスが手に入れた極上の牝が二人同時に、目の前で痴態を晒しているという最高の状況に、マクギリスは自然と笑みがこぼれるのを感じながら精を放ち続けた。
「二人とももっとイキなさいっ……! 潮を噴いて、潮をぶっかけて、もっとイヤらしく、マクギリスに楽しんでもらいなさいっ……!」
グレイフィアも嬉しそうにヴェネラナとリアスのアクメを見つめている。
「ほひぃいいっ! おっ、んほぉおおおっ! 中出しされながらっ、お尻ほじられるのすごいぃっ! 潮っ、いっぱい噴いちゃうっ、かけちゃうぅぅっ!」
「あひゃああっ! わっ、私のオマンコっ、お母様の潮っ、かけられちゃうなんてぇぇっ! ひいいぃっ! ふわぁああっ、これっ、熱くて気持ちいいぃぃっ!」
「ふふふふっ、これはいいな! 恋人達がイキまくるところを見ながら中出し……これは最高の気分だっ!」
乱れる牝達を見下ろしていると、射精の快感とともに胸の奥に感慨深いモノが込み上げてくるのを感じる。一人を相手にするだけでは決して味わえない愉悦。これこそが多くの恋人達と繋がりを持つ男の特権かと、マクギリスは深い達成感と幸福感に胸を熱くするのだった。
「はひぁぁ……! あぁぁ……あ、頭……飛んじゃうかと思ったぁ……」
「ひぁぁ……あぁ、はぁぁ……ま、まさか……オマンコに、お母様の潮……ふぅっ、ふぅぅ……かけられちゃうなんてぇ……」
マクギリスが精液を吐き出したところで、二人の恋人も快楽の極致から解放されたようだ。あまりの気持ちよさに潮を噴いたヴェネラナと、それを陰部へとぶっかけられてしまったリアス。
二人の淫靡な姿を見下ろしつつ、マクギリスは射精の余韻と優越感に浸る。
「ふふふ、いいサポートだったぞグレイフィア。お前のおかげで愉快なモノが見られた」
「マクギリスに喜んでいただけて、とても嬉しいです!」
完璧な一礼を返すグレイフィアを満足げに見下ろし、マクギリスが主としての悠然とした余裕と射精の余韻に浸る中、待ちきれないといった様子で妖艶な笑みを浮かべた朱乃が、じっと熱い視線を寄せてきた。
「マクギリス様、次はこっちに……」
愉悦と余韻に浸っていると、後ろから朱乃がマクギリスの身体を引っ張るようにして、ヴェネラナの身体から引き剥がしてきた。
「こっちのベッドで仰向けになってください。次はわたくしのオマンコを味わってもらいます」
「それは構わないが、ロスヴァイセはいいのか? お前も待っていたのではないか?」
「じゃんけんで負けてしまったんです……」
そう言うと、ロスヴァイセは深く嘆息した。
「それじゃあ仕方ないな。まずは、朱乃のマンコで楽しませてもらおうじゃないか」
「お任せください。マクギリス様に楽しんでいただけるように、わたくしも誠心誠意ご奉仕させていただきますわ」
「わ、私も……んん、んふぅ……マクギリスさんに、オチンポのお礼……したいです……」
朱乃たちと話していると、膣穴から肉幹を抜かれたヴェネラナが、名残惜しそうにこちらへ手を伸ばしてくる。
「それでは、一緒にこっちに行きましょう?」
ロスヴァイセが優しくヴェネラナを気遣う。
「ええ……」
ヴェネラナも含めた三人の恋人とともにベッドまで移動し、マクギリスは促されるまま仰向けに横たわった。
「これでいいのかな?」
「ええ、そのままマクギリス様は何もせず……私のオマンコを感じてください。それじゃあ、入れますよ……んあっはあぁあああぁんっ!」
仰向けになったマクギリスの上に跨がり、逆三角形に綺麗に整えられた黒い茂みに覆われた股間を見せつけるように、朱乃は腰を落として自ら肉幹を牝穴へと招き入れた。
蕩けるような心地よさと、発情による熱い温もりに勃起ペニスが包まれる。
「んん、はぁぁ……! たくましいオチンチン……! オマンコの中が、オチンチンでいっぱい……!」
朱乃は肉幹を挿入しただけで、うっとりと体を仰け反らせている。
「ご主人様のオチンチン……! 入れただけで、イッちゃいそうになりますよね」
「ええ、わかりますよ……マクギリスさんのオチンポ! さっきも私、頭が真っ白になってしまいました……」
ロスヴァイセとヴェネラナがうんうんと頷きながら顔を見合わせている。
恋人たちがマクギリスの身体に集う、先ほどとはまた違ったシチュエーション。この光景もまた、マクギリスの牡としての優越感を心地よく刺激してくれた。
「んはぁ! オチンチンがビクンって……ん、んん! この状況に、興奮してるってことですね!」
マクギリスの興奮を感じ取り、朱乃は妖艶な色香を漂わせて艶然と微笑んだ。
「ああ、これはたまらないぞ……! チンポが気持ちよくなりたくて疼いてしまうな」
「それでは、マクギリス様のために……私のオマンコでいっぱいしごきますから! んはっ、はっ、はぁっ、あっあんっ! あぁっはぁあっ!
あんっ、んっ、んはぁぁっ……!」
奉仕の宣言をするとともに大きく腰を上下させ、朱乃が膣穴を使ってマクギリスの肉幹をしごき始める。
発情した牝穴による熱心なピストン奉仕に、射精直後の繊細な肉幹がくまなく揉みしごかれて、腰がゾクゾクするほどの快感が走る。
「くぅ、これはまた……!」
「んくっ、くっふぁあっ! あっあんっ! はぁっ、はひっ、ひぁっ、はぁあんっ! どうですかっ、マクギリス様ぁっ……!」
「お前のマンコの熱心な奉仕が気持ちよくて、うっとりしてしまいそうだ」
「いいんですよっ、たっぷりと溺れてくれてもっ! はっ、はぁっ! あっ、あふっ、ふっうぅっ! 私のオマンコにっ、浸ってくださいっ!」
朱乃が腰を振って肉幹に尽くしている間も、ロスヴァイセとヴェネラナがマクギリスの身体をすりすりと優しく撫で回す。
くすぐったいような甘い刺激が、よりいっそうマクギリスの興奮と快感を煽り立てる。彼はこういう愛撫の刺激がたまらなく好きなのだ。
「あっ、あぁっ、オチンチンッ、硬いぃっ! 大きくてっ、反り返ってっ、あふっ、はふぁあっ! あっあんっ! たくましすぎるぅっ!
このっ、たくましいオチンチンにっ……んっひゃあ! あっあぁっ、もっとぉっ、気持ちよくなって欲しいっ!」
愉悦を与えることが大好きな朱乃は、マクギリスを楽しませようとさらに激しく腰を振る。
「ん、んふ……わ、私も……さっき気持ちよくしてもらったから……もっとマクギリスさんに気持ちよくなってもらいたい……んちゅっ、ちゅぷっ! マクギリスさん……ちゅぅ!」
「んっ、んぉっ……んぷ、んんっ! なるほど、キスか……!」
肉幹に尽くそうとする朱乃に感化されたのか、ヴェネラナもキスという手法でマクギリスへの奉仕に加わってきた。花弁のような舌がマクギリスの口内へと潜り込んできて、甘い声と水音を漏らしながらマクギリスの舌に絡みついてくる。
「んっ、んっ、んんっ、キスなんてされたらっ……マクギリス様の意識っ、はぁっ、あっんうぅっ! そっちに全部っ、持ってかれちゃいますわ……! ううっ、こうなったら、キスに集中できなくなるくらい、オマンコ奉仕しちゃいますわっ……!」
肉幹に膣内の感触がいっそう強く伝わるよう、単なる上下運動だけでなく、腰を前後にくねらせることで媚肉を竿肌に擦りつけてくる朱乃。しっかりと括約筋も締め、肉幹にかかる圧搾を強めることで、マクギリスの意識を強制的に膣の感触へと引き寄せた。
「おおっ、これはまた情熱的だなっ……! 根元を締める
「マクギリス様のためにっ、んはっ、はっ、ひぁあんっ! オマンコでのご奉仕っ、くふっ! ふぁっああっ! たくさんっ、勉強してますからっ!」
「す、すごい腰使い……中でオチンチンを揉みくちゃにしてしまいそうで、とってもイヤらしい動きをしてる……」
ロスヴァイセは朱乃の滑らかな動きに圧倒されてしまっている。ロスヴァイセよりもマクギリスと交わる回数が多かった朱乃は、経験だけでなく、マクギリスに合わせた彼好みの性技を学ぶ時間も長かったのだ。
「私も、忘れたくないからもっと頑張らないとね……ちゅぷっ、ちゅるるっ! んれぅ、れろれろ、れりゅ!」
負けじとマクギリスの口の中を貪るヴェネラナ。
マクギリスにとって、それはまさに夢心地の時間だった。恋人たちが集い、膣穴で肉幹に尽くされ、そしてキスによる奉仕まで重ねられる──。
「気を抜いたらすぐにイッてしまいそうだな……でも、ただされるがままというのは性に合わないな!」
「ひゃぷっ、んぷぁっ、あぁんっ! キスッ、激しっ……んじゅっ、ちゅむぅっ! マクギリスさんの舌っ、すごっんんっ! んぷぅっ!」
身体は快感に身を委ねつつも、マクギリスは舌を力強く動かしてヴェネラナの舌を蹂躙し返す。膣肉とはまた違う、瑞々しく弾力のある感触。
その心地よい舌触りを堪能していると、ヴェネラナが気持ちよさそうに身を震わせた。
「さ、さっき中出しでっ、イッたばかりだから……れぷっ、ちゅりゅっ! れりゅっ、んむぅんっ! キスが激しいとっ、私、また気持ちよくなっちゃうぅ!」
「やぁっ、はうぅんっ! マクギリス様ぁっ、だからずるいですってばぁ!」
ヴェネラナとの激しいディープキスを見咎め、朱乃が声をあげる。
「……それなら、朱乃さん、こういうのはどうですか?」
「あっひぁあっ!? んはっ、ひゃっ、ふわぁあっ! いっ、いきなりオッパイをっ、ふわっあぁっ! どうしてっ、私のオッパイを揉んで……」
マクギリスの身体を撫でていた手を離し、ロスヴァイセは朱乃の乳房へと矛先を変えた。重たく実った大きな肉房の塊を掴み、その柔らかい感触を手のひらで弄び始める。
「これはいい眺めだな……! 恋人のデカ乳がイヤらしく揉まれる眺めってのは、興奮させられるな」
「ふふふっ、思った通り、ご主人様、喜んでくれましたね!」
朱乃の乳を揉み立てて、ロスヴァイセは嬉しそうな笑顔を見せる。未だに恥じらいも強い彼女だが、マクギリスのために彼の官能を刺激しようと、色々と学んでいたのだ。
「はふっ、ふぁっ、ああっ! んんっ、まぁっ……! オチンチンもっ、ぐぐーって反ってきてるぅっ! もっとっ、もっとオッパイ揉んでぇっ! マクギリス様にっ、私のイヤらしくよがるとこっ! あっ、んはっ、ああっ! もっと見せつけてぇっ!」
「はい、ご主人様に楽しんでもらえるように、いっぱい遠慮なく揉んじゃいますから!」
女性同士の絡みもまた、ハーレムプレイの醍醐味だな、とマクギリスは思った。彼は恋人たちに過度なレズビアンプレイをさせることは好まないし、恋人たちも恋愛の対象としても性愛の対象としても、マクギリス以外には関心を持っていなかった。
しかし、あの爆乳がロスヴァイセの手によって柔らかく大胆に形を変える様は、さながら特等席で鑑賞する映像のようにエロくて素晴らしい。
己の情欲を煽るために恋人達が演出するのであれば、女性同士の交わりもある程度は許容するべきかもしれないとマクギリスは考えた。そうしてマクギリスの気分が盛り上がるにつれ、肉幹もますます元気に反り立っていく。
「マクギリス様のオチンチンッ、太くなってるぅっ! はっあっ、オマンコ広がるっ、うひっ、ひぃいっ! 私もっ、すごく気持ちよくっ、なっちゃうっ!」
「あぷっ、むちゅっ! んじゅっ、れぷっうぅっ! マクギリスさんっ、キス激しすぎっ、んっ、んんぅっ! 私っ、キスでイッちゃうぅっ!」
「だったら、ヴェネラナはこのままイカせてやる。キスでイクところを私に見せて楽しませろ!」
「ひゃぷっ!? んんっ、待ってマクギリスさんっ! だめっ、いっ、イッちゃうっ! キスのご奉仕っ、なのにぃっ! んちゅっ、んちゅぷっ、ぷふっ、ふぁっ、あぁあっ!」
興奮のままに舌をねぶり回してやると、ヴェネラナはあっけなく再びアクメへ突き抜けていった。マクギリスに宿るマーラのオーラにあてられたことによる発情状態に加え、先ほどの中出しによって身体に残っていた興奮が、キスの快感を何倍にも増幅させていたのだろう。
「あぷあぁあっ、キスでっ、イッてるぅぅっ! 舌がっ、はぷぁっ、んむぅっ、んちゅうぅっ! マクギリスさんとのキスッ、気持ちよすぎるぅぅっ! はっぷぁあああぁっ!」
キスの快感を堪能して絶頂の衝撃が引いてきたのか、ヴェネラナの舌がとろりと脱力し、彼の熱に溶かされていく。彼女はそのまま身体をマクギリスの肩にもたれさせてきた。
「ひゃうぅぅ……ちゅぷ! はぁ、はぁ、マクギリスさんとのキス……んんっ、イッちゃったぁ……! 私、キスでマクギリスさんに……気持ちよくなって、もらいたかったのに……」
自分だけ先にイッてしまったことが申し訳ないのか、ヴェネラナはうっとりとした目でマクギリスを見つめながらも、少ししょんぼりしている。
「んんっ、はぁっ、はぁっ! マクギリス様にはっ、喜んでもらえたみたいだけどっ、あふっ、ふわっ、ああっ! あっんんっ……!」
「ご主人様にキスでイカせてもらえて、羨ましい……んぅ、私も興奮してきちゃいました」
朱乃とロスヴァイセが羨ましそうにヴェネラナを見つめている。
「ハハハ、ヤキモチを妬かないでくれ。ちゃんと君らみんなで楽しんでいるからさ。おかげで良い塩梅に昂ってきたことだしな……!」
ヴェネラナの唇から顔を離し、改めて、マクギリスは自分の上で必死に腰を振る朱乃に向き直る。
「よし、後はこちらに集中しよう。朱乃、ザーメンを搾るために気合いを入れろ!」
「ひぅっ、うぅんっ! わかりっ、ましたっ! マクギリス様のっ、オチンチンッ、んっはぁっ! いっぱい精液っ、搾り出すぅっ!
あっ、あっはぁっ、あっ、あんっ、あんっ!」
本格的にマクギリスのペニスを射精へ導くために、朱乃は腰を振る速度を大きく上げて、いよいよラストスパートをかけてきた。
腰を巧みにくねらせ、媚肉をこれでもかと擦りつけてくる緊密なしごき方に、熱く募る興奮がますます大きく膨らんでいく。
「ひゃっ、ああっ、先っぽがっ、んひっ、ひぃんっ! 亀頭が膨らんでるっ! オチンチン滾ってるぅっ! うぁっ、はっひゃあぁっ!」
「ご主人様がイキそう……! もっとご主人様が気持ちよくなれるように、私ももっとお手伝いしなきゃ!」
朱乃の様子を見て、ロスヴァイセは愛撫の手をいっそう激しくしていく。
「はひっ、あひぃいっ、オッパイがっ、ふわぁあんっ! あぁんっ! 揉み潰されちゃっ、ひゃうぅっ! あぁんっ、オッパイ気持ちいいぃっ!」
「おお、乳揉みに反応してマンコがうねるぞっ! ロスヴァイセ、そのままもっと揉んでやれ!」
「はいっ! こうやって、全体を丁寧にいっぱい揉んじゃいますね!」
「ひゃうっ、うぁあっ! あっはぁんっ! それいいっ、それされると、あっはぁあっ! オッパイ熱くなっちゃうっ! オッパイ出ちゃうっ!」
キツく密着してくる膣肉により、勃起ペニス全体を丹念にしごかれて、じわじわと射精の確かな気配が迫ってきた。
どうやら、朱乃のほうも肉幹と乳への愛撫により昂ってきているようだ。
「あふっ、はふぁっ、あっ、やはぁっ! これ私もっ、イッ、イッちゃいそうにぃっ! んひぃっ、オマンコもオッパイもっ、疼いちゃうっ! でもっ、マクギリス様よりっ、先にっ、んんっはあぁっ! いっ、イケないっ! イクなあっ、マクギリス様よりも後にぃっ!」
「安心しろっ、私も出る! 全部受け止めろ!」
「あっあぁんっ、マクギリス様ぁっ! んひっ、ひっ、ひぁっ、あっ、あっはぁあんっ! マクギリス様とイクッ! 一緒にイキますぅっ! だからっ、出してっ! 出してくださいっ! マクギリス様っ、射精してぇっ! 濃厚精液ぅ、びゅーって、いっぱい出してぇっ!」
「ああ、出すぞ……!」
「ふぁっひゃあぁああんっ!」
朱乃の淫猥な腰使いによって肉幹が膣肉に揉まれ、マクギリスの中に燻っていた射精への欲求が大きく爆ぜた。濃厚な精液の奔流が尿道を勢いよく駆け抜けて噴き出し、朱乃の胎内へと次々と注ぎ込まれていく。
「あひゃっ、はっひゃあぁあああん! んひいいぃっ! 出たっ! マクギリス様の精液っ!精液ぃぃんっ! んはぁああっ! あっはぁああっ!」
ついに絶頂に達した朱乃の姿を、ロスヴァイセとヴェネラナが恍惚の表情で見上げる。
「ああぁ、ご主人様が射精してるっ……! ご主人様に中出しされてっ、朱乃さんっ、オッパイ出るくらい気持ち良さそうにイッてます!」
「すごいわ……お潮もいっぱい噴き出して……精液がドピュドピュ溢れ出てきちゃって……中出し、気持ち良さそうね!」
「んひいいっ、気持ちいいっ、イクッ、イクゥッ! マクギリス様の中出しでっ、あっひゃああぁっ! 思い切りっ、イッちゃってますぅっ!」
マクギリスの熱い精液を放たれて、潮だけでなく母乳までも派手に噴き出しながら、朱乃は女体をくねらせてよがり乱れる。マクギリスと幾度も交わり、彼のオーラによって開発された結果、妊娠せずとも母乳を出せるようになっていた朱乃は、絶頂に達することで母乳を噴き出してしまうことになっていた。絶頂を我慢し、誠心誠意を込めてマクギリスに膣穴奉仕をしていたのだ。イクときはこれだけ派手に乱れるのも当然と言えた。
「あふっ、はふぁっ、はっひゃあぁああんっ! マクギリス様の精液っ、たくさん噴き出してるぅぅっ! 勢いすごくてっ、ひゃううっ、止まらないぃっ!」
媚肉の感触をたっぷりと刻みつけられるような、そんな熱心な膣穴奉仕によって、大量の精液が朱乃の中へと搾り取られていった。
「ふはぁぁ……はぁぁ……んは、はぁ……! マクギリス様のオチンチン……やっぱり凄い……ご奉仕してるこっちが、一番感じちゃう……!」
射精が終わったところで朱乃も快感の波濤から抜け出し、大きく肩で喘いで、陶然と目を細めてマクギリスを見つめる。
「フフフ、君達のおかげで気持ちよくザーメンを出すことができたぞ。ありがとう」
「はぁぁ……! こちらこそありがとうございます、マクギリス様……」
「マクギリスさん、スッキリした顔してるわね……。朱乃さんの中に、いっぱい出したのね……」
「ご主人様にたくさん気持ちよくなってもらえた……! 私も朱乃さんのオッパイを揉んでお手伝いした甲斐がありました……!」
一戦を終えてなお、ベッドの上に漂う熱気と情欲の匂いは薄れることがない。むしろ、恋人たちの視線は、ヴェネラナ、朱乃と続いて性交を行ってなお衰えを知らぬ主の肉幹へと注がれ、さらなる快楽の饗宴を予感させていた。
護衛官として登場予定キャラクター
※皆さんから推薦されたキャラクターも一部、このポジションに置いています
ソフィア・リーラー
出典:『ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる』
シオン
出典:『転生したらスライムだった件』
山中いの
出典:『NARUTO』
マブイ
出典:『NARUTO』
サムイ
出典:『NARUTO』
まだ増えると思います。
ヴェネラナはハーレムの1人に加えるか否かのご相談
-
加入!もっとヴェネラナの話を読みたい!
-
非加入 今回の話は正史とはならない