※この作品はR-18です。

聖槍に選ばれたマクギリスはハーレム王になるそうです   作:生死郎

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ロスヴァイセは原作通りグレモリー眷属となるか未定なので、彼女についての経歴の詳細は伏せたまま話を展開しています。


ヒロイン達とのハーレムプレイ②

「それじゃあ次は私ね」

「おっと……?」

「あっ、そんなっ……もう……!」

 

 さらなる宴の続行に意気込んだところで、横からリアス・グレモリーが割り込んで姫島(ひめじま)朱乃(あけの)をマクギリスの上から引っ張り下ろした。

 

「マクギリス、こっちこっち。ここだとみんなにマクギリス取られちゃう」

「わ、私達を泥棒みたいに言わないでください……」

 

 目の前でマクギリスを掠め取られたロスヴァイセは悲しそうにしている。その様子は可愛らしいので、あとで可愛がってやろうとマクギリスは考えた。

 

「はははは、わかったわかった。そっちに行けばいいのだろう」

 

 リアスに腕を引かれるがまま、もう一つのベッドへ連れていかれた。

 

「はい、ここで横になってね。私のオマンコの感触、感じてもらっちゃうから~」

「ああ、わかった」

 

 マクギリスがベッドに横たわると……。

 

「ちょっと、まだ私がご奉仕していたのに……! もう、私ももっとマクギリス様に楽しんでもらいますから」

「ぅわぷっ!? おおっ、これは……」

 

 突然マクギリスを奪われたことが面白くなかったのだろう、朱乃は新しいベッドの上で仰向けになるマクギリスの顔へ、自らの乳房を押し付けてきた。

 

「リアス、抜け駆けはずるいわよっ……! マクギリス様、私もマクギリス様に尽くします!」

「んふふ、残念でしたぁ~、もうマクギリス様のオチンポ入れちゃうわよ! んひゃっはああぁあああぁんっ!」

「うおっ、おおっ!? チンポが熱っ……! このぬるりとした温かい感触は……!」

 

 視界が朱乃の爆乳で遮られているためマクギリスは目視で確認することができないが、リアスが膣穴に彼の肉幹を咥え込んだのだ。

 

「せっかく来たのに私はお預けなの? もう、しょうがないわね……だったら私はまた私なりのやり方でマクギリスにご奉仕するわ」

 

 グレイフィアの声がマクギリスの耳に届く。横に寄り添うもう一人の気配をマクギリスは感じる……これはグレイフィアだと確信する。

 

「うふふ、マクギリス様はおっぱい大好きですよね? おっぱいに顔を埋めるのも好きですよね?

「むぷっ、うおっ、目の前がおっぱいで塞がれて、何も見えないんだが……」

「よろしいじゃないですか。私のおっぱいだけを見ていれば。おっぱいしゃぶって、楽しんで良いのですよ?」

 

 朱乃最大の武器であるおっぱいにより、マクギリスは呼吸するのが精一杯になる。一〇二センチ、Kカップの爆乳がマクギリスの顔に当たり、むにゅっとたわむ。

 

「あぁん、ダメだってばぁ、マクギリス様は私のオマンコの感触を、いっぱい感じて気持ちよくなってもらうの! んっ、んはっ、はぁんっ! んんっ、マクギリス様っ、はぁっ、あっ、あふっ、ふわぁっ、あぁんっ! 私のオマンコッ、オチンポで感じてぇっ!」

「おっ、ぐおっ、チンポがしごかれるっ……!?」

「ひゃっ、あっ、あっはぁんっ! 見えてないだろうけど、私がっ、マクギリスのオチンポッ、んっ、んふぅっ! オマンコでしごいているのよぉ! あっ、ふわぁっ!」

 

 視界を塞がれているマクギリスには、言われても状況が分かりにくい。しかし、彼にはむしろその展開の読めなさが面白くもあった。自分を奪い合うように恋人達が群がってきているようなシチュエーションをマクギリスはおかしさを感じつつも、愉快でもあった。このまま続けさせることにした。

 

 今みたいに顔へおっぱいを押し付けられているのも気持ち良くてたまらない。

 

「そうだ、さっきミルクを噴いた乳首の味を楽しませてもらう。んっ、じゅるるっ!」

「ひゃっあぁんっ! あはぁっ、乳首ぃ……! マクギリス様にっ、母乳吸われてるぅっ! はああっ、ひゃひっ、ひぁっ、あぁん……!」

 

 さっき噴射した朱乃の母乳をペロペロと嘗めて味わう。

 そうする間も、マクギリスの上でリアスが腰を上下させている。長い紅髪を揺らし、九九センチ、Jカップの爆乳もタプンタプンと揺れている。

 

「あんぅ、あっ、ふわぁっ、マクギリスのオチンポッ、んっふぅっ、ふっ、はっ、あぁっ、かたぁいっ! 私のオマンコの感触っ、いっぱい感じてぇっ、はふっ、あふっあぁっ! んっ、んはっ、あんっ、柔らかいオマンコッ、気持ちいいわよねぇ!」

「もうっ、二人とも好き勝手して……マクギリス、私もここにいますよ」

 

 呆れた様子のグレイフィアの声がマクギリスの耳に届く。

 

「むちゅ、むぷっ……ああ、わかっているぞ。君の手が私を撫でて、吐息が胸をくふぐって、ちゃんといるのが伝わってるぞ」

「あん、マクギリス……嬉しいわ。もっと私を感じてくださいね」

 

 マクギリスには見えていないが、グレイフィアがいるのはわかっていた。

 

「んふっ、ふっ、あぁっ! 私なんてぇっ、オマンコの感触っ、はっ、はふっ、うぅンッ! オチンポで感じてもらってっ、るんだからぁっ!」

「マクギリス様、もっとしゃぶって、私の母乳味わって! 私の味を楽しんでっ! いっぱい興奮して!」

 

 恋人達が互いに対抗心を燃やしてマクギリスを取り合い、マクギリスに気に入られようと自らの身体を差し出し、そしてマクギリスを求めて淫らに振る舞う……。身体で、顔で、肉幹で、女体の柔らかさを感じて、女体は真っ白な波濤のようにうねり、マクギリスを溺れさせた。

 

「あんっ、マクギリスのオチンポがっ、ひゃあんっ! 私の中でっ、ビクビク震えてるぅっ! マクギリスッ、興奮してくれてるぅっ!」

「元気なオチンチンは……はふっ、ふぅんっ! マクギリス様がっ、楽しんでくれてる証拠。マクギリス様っ、おっぱい気持ちいいですか?」

「むちゅ、ああ気持ちいいぞ……! こうして顔に柔らかい感触を押し付けられるのもかなり気持ちいいものだな!」

「はふっ、ひゃふっ、ふぅんっ! マ、マクギリスッ、私のオマンコはぁ? あんっあっ、あっ、ふわぁっ、オマンコ気持ちいいっ?」

「もちろんリアスのマンコも気持ちいいさ……! 見えないが、スケベに腰を振ってるんだろうな、チンポが根元からしごかれていい感じだ!」

 

 交互に話しかけてくるリアスと朱乃に答えつつ、マクギリスは勃起を熱く滾らせる。

 

「うぅ……私もマクギリスに楽しんでもらいたいのに……ただ寄り添うだけじゃなく……そうだわ! マクギリスに直接ここで気持ちよくなってもらえるように……んちゅるっ、れろぉ! ぺろっ、ちゅるる! れろれろ、れりゅっ、ぺろぺろ……!」

「うおっ、乳首にぬるりとした感触が!? 誰か嘗めたのか?」

「んんっ、グレイフィア様が……ひゃっ、あんっ! マクギリス様の乳首を嘗めてますね」

 

 グレイフィアの行動を朱乃が報告してくれる。

 

「男性だって、こうして乳首を嘗められれば、気持ちいいものね……。んっ、んちゅ! れろぉ……ちゅ、ぷちゅる!」

「あっふわぁっ! きゃっひんっ! オッ、オチンポがっ、中でビクンッて跳ねてっ、ふぁっ、ひゃっあぁっ! あっふわぁあんっ!」

 

 乳首の快感により肉幹が反応してしまうのを悦ぶリアスの声がマクギリスには聞こえる。

 

「んふ、フフフ、マクギリスが感じてくれている……。れりゅ、れろぉ! ちゅるっ、ぴちゃ、ちゅっ! いっぱい乳首嘗めてご奉仕するわね……」

「あはぁ! はっ、はぁっ、アンッ、ンンッ! お義姉様(ねえさま)には負けない! 私なんてっ、もっとオマンコでぇ、ふぅっ、くっふぅっ! ご奉仕するんだからぁ!」

 

 グレイフィアの奉仕を見て、リアスもやる気を出しているようだ。

 

「ぬおぉっ、マンコが締まるっ……! それにかなり腰をくねらせてるなっ? チンポがマン肉に包まれてるようだっ!」

「このっ、腰の回転っ! はぁん、腰つきがぁ! オチンポからっ、はふっ、ひゃふっ、ううぅっ! 精液っ、搾り出しちゃうからぁね!」

「マクギリス様、こちらも、旦那様専用オッパイ、もっと吸って、母乳飲んで、水分補給しません?」

「むぷ、ぷはっ、それ素晴らしい提案だ。んっ、ちゅううぅっ、ジュルッ!」

「あっ、ひゃあんっ! はぁっ、はぁぁ! 全部飲んでっ、いいんですからね! んっはぁっ、アアッ、マクギリス様っ、専用ですからぁ!」

 

 視界が乳肉で埋め尽くされているため、マクギリスは今、ただ受け身になることしかできない。

 

 しかし、だからこそ、恋人達の思い思いの奉仕をそのまま受け止めて、純粋に快楽と愉悦を楽しめるのだ。女体と快楽に身を委ねるという快感をマクギリスは大いに楽しんでいた。

 

(これは何度射精しても……収まりそうもないな!)

「んくっ、くふぅっ! ふぁっ、ひゃひっ、ひぃんっ! 硬いっ、オチンポの感触ぅっ! んっひぃっ! オマンコにっ、ゴリゴリ擦れてっ、感じちゃうっ!」

「ひっいいっ、くぅんっ! んはっ、はぁっ、ハァッ! すごいっ、熱心にお乳吸ってもらえてるっ! ふわぁっ、あんっ! 乳首っ、熱くなっちゃうぅ!」

「れちゅ、ちゅるっ! んちゅっ、れぷ、れるぅ! 乳首嘗めると、マクギリスの肩がピクってする……! ふふっ、感じてくれてるのがハッキリわかっちゃう!」

 

 肉幹がたぎれば膣穴でそれを受け止めるリアスが乱れ、そしてマクギリスもつい勢いづいて乳首を熱心にしゃぶり、その刺激に朱乃が甘い声を漏らしてよがる。そんなサイクルのなか、横からグレイフィアが乳首を濡れた舌肉で丁寧に転がしてくることにより、マクギリスの悦楽が高まってまた肉幹がより元気になっていく。

 

「くっ、そろそろザーメンが込み上げてきたぞ……! リアス、そのままもっと激しく腰を振って、私のチンポから精液を搾り出すんだ!」

「はぅんっ、んっ、んんっ、わかったわぁっ! マクギリスッ、たくさん射精できるようにぃっ、くふっ、ふぁっ、アアッ! 頑張るからぁっ! あっ、はひゃあぁっ、アッ、あっ、アンッ! あっはぁアァッ! あぁんっ、オチンポっ、オチンポ射精してぇっ!」

 

 マクギリスの上にまたがるリアスの尻の動きが一気に加速して、天を向いて反り返る勃起男根を激しくしごきだした。膣穴がキツく締めつけながら大きく上下し、さらに媚肉も大きくうねって男根をしゃぶり、精液を吸い出そうとしているようだ。

 

「ぬっおおっ……! いいぞ、素晴らしい腰使いだ! ヌルヌルのスケベマンコでチンポが溶かされそうだ!」

「マクギリスがもうイキそうなら……んんっ、ちゅぷ! れろっ、れりゅっ、んふぅ! もっと乳首! レロレロッ、ジュルルッ、いっぱい嘗めちゃうぅ!」

「私もっ、オッパイでマクギリス様の顔っ! んっふぅ! こうやってっ、むにゅって包んでしまいますからぁっ! はひっ、ひあっ、アァッ……!」

 

 グレイフィアと朱乃のほうも、マクギリスの官能を盛り上げようと積極性を増して来た。

 官能と愉悦にまみれた牝肉の宴。その中心でマクギリスが牡としての幸福に浸っていると、股間も胸も熱くなっていた。射精の衝動も目前にまで昇ってきて、マクギリスはつい奥歯を嚙み締める。

 

「くっ、うおぉっ、出るぞ……! 腰を落として一番深くまでチンポを咥え込めよ! 子宮で直接ザーメンを受け止めるんだっ!」

「あんっ、ひゃっ、あっあんっ! んっふわぁあっ! 一番奥っ! 奥でっ、受けるっ! イクぅっ! はあっ、アッ、あはっ、はひぁアアッ!」

「ああっ、マクギリス様っ、私も出るっ、出ちゃうっ! 母乳っ、あひっ、ひゃひぃいんっ! ひっあぁっ! オッパイ出るぅぅっ!」

「なら一緒に噴き出してイクぞっ! ぐうっ、うおおっ、出るっ!」

 

 そうして法悦が最大限に募りきったところで、欲望が爆発して肉幹から勢いよく精液の塊が噴出した。

 

 それと同時にリアスの股間からも熱い水が弾け、朱乃の乳頭からは甘いミルクが噴き出した。

 

「はひゃっ、あっはぁあああんっ! んはぁああっ! あひぃいっ、精液来たっ、あふぁっ、精液ぃっ! 子宮にっ、精液飛び込んできてるぅっ!」

「んっひぃぃっ、イクッ、ひっあぁあ、乳首ぃっ! オッパイイクッ、ひっあぁっ、出るっ、出るぅっ! 母乳っ、噴き出しちゃってるぅっ!」

「むぷぉっ、おおっ、美味しいっ! 新鮮な母乳を飲んでザーメン吐き出すっ……ははははっ、これは気分がいいなっ!」

「あふぁっ、ふわぁっ、ああっ! ひぃいんっ! マクギリスの精液っ、ひぃいいっ、すごいぃっ! 気持ちよすぎてっ、潮っ! ミルクッ、出るぅっ!」

 

 マクギリスには見えないが、リアスは潮だけでなく母乳も噴いているようだ。

 絶頂に淫液を噴き散らかしてよがり喘ぐ牝達に挟まれ、マクギリスもまた腰を突き上げて精液を放っていく。

 

「んれぷっ、ちゅぷっ、ちゅるるっ! んふっ、ちろちろっ、れろっ、マクギリス、たくさん精液っ、出してくださいねぇっ!」

「おお、ここにきてまた積極的に乳首を嘗めるか! 舌先でくすぐられてる感じが気持ちいいぞ!」

 

 こういうときにグレイフィアはいい働きをしてくれる。

 

「あふぁっ、はぁんっ、精液っ、勢い強いぃっ! 子宮の奥にっ、ひゃひゃっ、ひぁっはぁぅ、はぁんっ! 濃いのがっ、ぶっ、ぶつかってきてるぅぅっ!」

「あひっ、はひっひゃあぁっ! マクギリス様ぁっ! 私のっ、朱乃のっ、新鮮なオッパイミルクゥッ! たくさん飲んでっ! んはぁっ、全部飲んでぇっ!」

 

 グレイフィアと朱乃のおかげで射精中も激しく興奮を煽り立てられて、ドピュドピュと絶え間なく大量の精液が迸る。

 その勢いづいた精液を子宮内に浴びせかけられて、リアスもまた潮を何度も噴き出して、そして母乳も飛び散らせている。

 恋人達に身を委ね、快楽に身を任せ、マクギリスは肉幹が落ち着くまでただひたすらに精液の放出を堪能した。

 

「んっはぁぁっ……はぁっ、はふぁぁ……はぁぁ……! あぁん、気持ち、よかったぁ……! マクギリスと、一緒に……イケたぁ……」

「はふ、ふぅぅ……! ふぅ、ふぁ、ぁぁ……! オッパイ、またたくさん噴いちゃいました……。もう、オッパイからっぽぉ……」

 

 リアスと朱乃も絶頂から解放されたようで、荒い呼吸を繰り返し、うっとりした声で満足げに言う。

 

「フフフ、どうでしたか、マクギリス。その様子だと、とっても楽しめたようですけど」

 

 グレイフィアも乳首を嘗めるのをやめて言った。

 

「ああ、楽しかったよ! みんなのおかげで気持ちよく出せたしな」

「子宮がいっぱいになってるわ……。マクギリスの精液で、子宮、パンパンね」

「たくさん楽しんでもらえてよかったですわ。私も気持ち良くて楽しくて、すごかったですよ」

「それではマクギリス、次は勿論……私がマクギリスとセックスする番ですよね?」

 

 乳頭に熱い吐息を浴びせかけながらグレイフィアが問うてきた。

 

「兎に角、身体を起こさせてくれ……流石にちょっと息苦しくなってきた」

「んん、はぁい、わかったわ」

「おっぱい、どけますね」

 

 リアスと朱乃から解放されたマクギリスは、あえてグレイフィアではなく他の名前を呼んだ。

 

「ふぅ、それでは次の相手は……ロスヴァイセだな。その次にグレイフィアだ」

「えっ、わ、私ですか……!?」

「ええっ、そんなっ、マクギリスっ……!? まさか、私を焦らすつもり?」

「その通り。だから君は最後に可愛がる。さあ二人とも、ベッドに移動するんだ。チンポを待っている間は私の指で感じさせるから、しっかり股を広げて待つんだ」

「はい、マクギリスさん……」

 

 嬉しそうなロスヴァイセの声と、やや不満げなグレイフィアの声がハモる。

 

 ベッドで股を広げるロスヴァイセとグレイフィアをマクギリスが見下ろしていると、その周りに他の恋人達が集まってきた。

 

(これは、素晴らしい眺めだな。楽園(パライソ)と言っても過言ではない)

「これは盛り上がってきたな!」

 

 恋人達の集まる極上の眺めに漲る肉幹を震わせ、マクギリスはロスヴァイセの膣穴にその先端を突きつけた。そして同時に、グレイフィアの牝穴には指をあてがい、浅くめり込ませ……。

 

 肉幹と指の両方で発情した肉穴をそれぞれ一気に貫くと、二人とも細い腰をくねらせながら、同時に甘ったるい嬌声を室内に響かせた。

 

「はふぅぅんっ! オチンチンッ! あぁっ、硬くておっきなっ、オチンチン……!」

「ふぁあっ、マクギリスの指がっ、あふぅぅ! 私のオマンコ、ほじってくれてるぅ!」

 

 二人の膣内はここまでの恋人達と交わる姿を見てきたことで、すっかり濡れきって熱く火照っていた。中に入り込んだマクギリスの肉幹や指に、まるですがりつくように媚肉を絡ませてきては、ヒクヒクと蠕動して速く可愛がってくれと求めてくる。

 

「私は、おっぱいを気持ちよくさせてあげる……」

「勃起して皮まで剥けちゃったクリトリス……」

「オチンチンの動きに合わせて擦ってあげますわ」

 

 既に中出しを終えたヴェネラナとリアスと朱乃が、愛撫を手伝うつもりでそばにやってくる。

 

「そうだな、リアスたちも一緒に二人をよがらせてやれ。私がこのシチュエーションを楽しめるようになっ!」

 

 マクギリスは最初から全力で腰を打ちつけ始める。

 

「ひゃひっ、ひぁっあんっ! オチンチンッ! アンッ、あっふぁあっ! オチンチンすぼすぼっ、きたぁっ! あんっ、はっ、はぁんっ! はひっ、あっひぃイッ! 気持ちっ、いいっ! オマンコ気持ちいいぃっ! ふわぁっ、オチンチンッ、硬いよぉっ!」

「あっひいぃっ! ひゃひっ、ひぁあっ! オマンコがっ、ふわあっ、アンッ! あっはぁんっ! あひっ、ほじっられるぅっ! あっ、あっ、ああっ、そこっ、そこ気持ちいいっ! んはぁあっ、ひいぃっ、気持ちいいとこっ! 指っ、擦ってるぅぅっ!」

 

 牡の快楽と愉悦を求めるがままのハードな肉幹ピストン。そして牝を乱れさせて楽しむためだけの獰猛な指使いによって二人の恋人が、それぞれ快楽にふやけたよがり声を放つ。

 

「オマンコの中と外から……クリトリスの表面と裏側同時に……! マクギリスの指と私の指で可愛がってあげるわ」

 

 妖しく微笑みながら、リアスがグレイフィアのクリトリスを責める。

 

「あっアアッ、はひっ、ひいいぃっ! それずごっ、義妹(いもうと)にやられちゃうだなんてっ! んひっ、ひぁっ、ひゃっあぁあぁ! 腰っ、浮くっ! 気持ちよくてっ、腰浮いちゃうっ!」

「うふふ、どうかしら、お義姉(ねえ)様。オチンポされながらクリトリス! こんなぷっくり腫れたクリトリスは、とっても敏感なんじゃないかしら?」

「おっぱいもこんなに熱く火照っていますわ……乳首もコリコリになって、これは、絶対に敏感ですね……。触ってるだけで、肩がビクビク跳ねて可愛らしい!」

 

 朱乃、ヴェネラナもロスヴァイセの身体に手を伸ばし、女性らしいソフトな愛撫を開始する。

 

「ひゃふっ、ふわぁっ、あっはぁんっ! おっ、おっぱいもっ、クリもっ、オマンコもぉっ! きゃひっ、きゃっはぁあっ! 全部気持ちいいぃっ!」

「ふふふっ、二人ともマンコが大喜びで蠢いてるぞ。私のチンポと指をうねうね揉んできて気持ちいいな」

「あふっ、ふっあぁっ! あんっ、マクギリスさんっ! マクギリスさんがっ、私のオマンコでっ、あっはあぁっ! 気持ちいいって、言ってくれてるぅっ!」

「マクギリスにっ、喜んでもらえてっ、あっはぁあっ! ふわぁっ、はひゃっ、ひゃっ、ひぁあんっ! オマンコもっ、私もっ、喜んじゃうぅっ!」

 

 媚肉がきゅうっと窄まり、揺らめくヒダでくすぐり、細かい肉粒をぞりぞりと擦りつけてきては、こちらにたっぷりと官能を返してくる。肉幹から精液をもらおうとする動きだ。牝穴が完全に発情して精液を欲しがって、肉幹と指を自ら熱心にしごいてきている。

 

「すごいっ、オチンチンッ、がっがちぃっ! あはぁっ、おっきなぁっ、オチンチンッ! ふわぁアンッ! こんなっ、すごいオチンチンに犯されてっ! はうぅっ、身体っ、いっぱい気持ちよくされてっ、んっあぁっ、あはぁっ、すぐにイッちゃうぅっ!」

「ひいいぃっ、オマンコッ、指っ、気持ちよすぎるぅっ! あふっ、はふぁあっ! あっ、あっひぃんっ! オマンコッ、ジンジンしてすごいのぉっ!」

「二人とも思いっきり責められてもうイキそうだな! 私も盛り上がってきてるし、このままスパートをかけるぞ!」

 

 興に乗ったマクギリスは腰の動きを思いっきり加速させ、自身の射精と牝の絶頂に向けてスパートをかけた。凶悪さを増した腰使いと指使いによって、牝達もいっそう派手な淫らな声を部屋に響かせる。

 

「わたしもクリトリスイカせてあげるわね! クリトリスでイキしてオマンコをぎゅ~って締めつけたら、中出しいっぱいもらえるわよぉ!」

「オッパイも気持ちよくなれば、オマンコもますます締まってうねますわ。マクギリス様、ちゃんとオマンコ締まってます?」

「はふっ、くっ、んぁっ、あっはぁああっ! そっちもっ、激しっ、ひっ、ひゃひぃイインッ! ああぁっ、おっ、おかしくなっちゃうぅっ!」

 

 二人がかりで性感帯を嬲られ、ロスヴァイセのマンコがイヤらしく収縮する。

 

「マクギリス、私もマクギリスの動きに合わせて……フフフ、こうしてクリトリスいじめちゃいますね! どうかしらこれ、見てて興奮しませんか?」

「んっはぁアアッ! オマンコイクぅぅっ! そっ、それ気持ちっ、よすぎっ、ひっ、ひぁアッ! オマンコイクッ、あっはぁあ、イッちゃいますぅっ!」

 

 リアスの楽しそうな愛撫に、グレイフィアもすっかり蕩けた表情を晒す。

 

「まったく、みんなはスケベだな……おかげでザーメンがもうすぐ出そうだぞ」

「ふわぁっ、あっ、はあぁんっ! だ、出してぇっ! マクギリスさんっ、私のオマンコにっ

んっひうぅっ! あはっ、あんっ、あぁんっ、精液出してぇっ!」

「わっ、私もイッちゃうぅっ! オマンコイキますっ! あひゃっ、はっひゃあぁんっ! んはぁアァッ!」

「くっ、出すぞっ、ぐおおぉっ、まずはロスヴァイセに中出しだ!」

 

 腰の奥で大きく膨れ上がる牡の欲望が限界を突破し、熱い白の奔流となって尿道口から放たれた。

 その瞬間、子宮に濃厚な精液を受けロスヴァイセが絶頂に達し、同時にグレイフィアも牝穴快楽の頂点へ突き抜けた。

 

「んっはぁアッ、オマンコッ、突き抜けるぅぅっ! はひっ、あっひぃインッ、子宮溶けちゃうぅっ! マクギリスさんのっ、濃厚なオチンチンザーメンんんっ!」

「あっふわぁあァンッ! んはっ、ふわぁああっ! ひっいいぃっ! きっ、気持ちいいぃぃぃっ! イクッ、イクッ! オマンコイクぅぅっ!」

 

 子宮をマクギリスの精で満たされていく幸福に潮を噴きながら浸るロスヴァイセと、牝粘膜の突っ走る快感に腰を震わせてよがるグレイフィア。

 

 長い銀髪の美女二人ともそれぞれ異なる絶頂ではあるものの、どちらもマクギリスにイカされたことを心から喜んでおり、だらしのない牝顔を晒している。

 

「んん、マクギリス様、思いっきり中出ししますわぁ! こんなに張り切って中出しするマクギリス様見ちゃったら、私もオマンコ疼いちゃいました」

「二人とも身体がビクビク震えてて凄いわ……。マクギリスさんとみんなに可愛がられてこんなに気持ちよくなったということね……」

「凄いわ、オマンコから精液いっぱい溢れてる。潮に負けないくらい精液がドピュドピュ出て来て……マクギリスのオチンポ、気持ち良くなってるのね……」

 

 二人がはしたなく絶頂する様を、うっとりと眺める他の恋人達。

 

「ロスヴァイセ……グレイフィア……気持ち良かったよ。結構激しくしてしまったが大丈夫だったか?」

 

 最高の官能と欲望にまみれた饗宴に、マクギリスは牡としての優越感と喜びに胸を熱くしている。

 

「はぁぁ、はぁ……頭の中が真っ白になるくらい……気持ちよかったです……はふ、ふぁぁ……! お、お腹が……ん、ふぅ! 子宮が……はぅ、ぅぅ……精液で、重たくなってるぅ……!」

「んくっ、くふぅ……ふ、ふぅ、ふぅぅ……! すごく気持ち良かったわ、ありがとう……。こ、腰が……はぁぁ、オマンコ気持ちよすぎて……腰の感覚、なくなっちゃうぅ……!」

 

 長い絶頂快楽をようやく突き抜けて、ロスヴァイセとグレイフィアが激しく痙攣させていた女体をぐったりと脱力させた。

 同時にマクギリスも射精を果たして肉幹が落ち着きを取り戻し、大きく深い息をついた。

 マクギリスの胸元に顔をうずめ、ロスヴァイセが余韻に震えながら声を漏らす。

 

「マクギリス、さぁん……あふ、はふぅぅ……! こんなに、たくさんの中出し……はぁぁ! あ、ありがとう、ございますぅ……」

「ああ、たっぷり注ぎ込んだからな。妊娠したらちゃんと報告するんだぞ」

「は、はいぃ……」

 

 嬉しそうに微笑むロスヴァイセの頭を、マクギリスはさらに優しく撫で回した。

 

「んんぅ、マ、マクギリスゥ……わ、私……私もう……我慢できませぇん……」

 

 とうとう我慢の限界を訴えるグレイフィア。指でイッたぐらいで収まるはずもない。

 

「そうよね、マクギリスさんのオチンポをこれだけお預けにされたら……」

「もう子宮が切なすぎて、たまらないわよねぇ……むしろ、よく今まで我慢できたわね」

 

 ヴェネラナとリアスが何とも言えない視線をグレイフィアに向けている。

 

 少しいじめすぎたか、とマクギリスは考えたがそれでも今のグレイフィアの様子を見られるならばやってよかったと思った。

 

「ハハッ、じゃあ最後にいよいよグレイフィアとエッチしよう。待たせたぶん、たっぷりと中に出してやるぞ」

「あはぁ! ありがとうございますっ! やっと、やっとマクギリスのオチンポぉ……!」

 

 マクギリスの直截的な物言いだが、嬉しそうに頬を赤らめるグレイフィア。

 

「それと、君らはそのまま引き続きグレイフィアとロスヴァイセをよがらせてくれ」

「ええ、わかったわ」

 

 リアスとヴェネラナが素直に従う。

 

「え、わ、私も……? 私もまだ、可愛がってもらえるんですか……?」

 

 ロスヴァイセがキョトンとしている。

 

「当たり前だ。私の前にマンコを晒してる以上、放っておくわけないだろ」

「そうだ、マクギリス様。私の目の前に、とってもエッチな乳首があるんですけど」

 

 意味深な表情を浮かべる朱乃。

 

「ん……? フフフ、そうだな。頼んだ」

「ええ、お任せください」

 

 妖しい笑みを浮かべて朱乃に答えながら、マクギリスは二人の肉穴から一時的に肉幹と指を引き抜く。

 

 マクギリスが何も言わないでもリアスとヴェネラナが跪いて肉幹を嘗め、しゃぶる。肉幹にまとわりつく精液と愛液の混合液を美人母娘のフェラで清められる。

 

「んぅぅん、じゅぶっ、じゅぶっ、んぅ……ぢゅるる……」

「ちゅる、れふ、はあん……はあ、ちる、んちゅ……」

 

 お互いの唾液が混じりあっても二人は気にせず、フェラに夢中で耽っている。

 リアスとヴェネラナのおかげでマクギリスの肉幹は活力を取り戻した。

 

 朱乃はウェットティッシュを取り出して、グレイフィアの愛液を拭ってゆく。

 

「さあ、そのままはしたなく股を広げるんだ。チンポと指の交代だ、いくぞ……!」

 

 マクギリスは座る位置を入れ替えて、今度はロスヴァイセとグレイフィアを逆に、挿入にかかった。。

 

「きゃっひぁああアアァァッ!!」

 

 グレイフィアの膣穴に、まだまだ硬く反り勃つ肉幹を……ロスヴァイセの精液まみれの穴には、指を深く挿入すると、二人の口から艶めいた嬌声が迸った。

 

「んはぁっ、はふぁぁぁ! おっ、オチンポォ……! マクギリスのたくましいオチンポ、やっとぉ……!」

「ひぅっ、うぅンッ! 指がぁ……! マクギリスさんの指! ゾクゾクしますぅ……!」

 

 直後、グレイフィアの口からさらなる甘い声がこぼれた。

 

「あふっ、ふぅっ、で、で……んひ、ひぅぅっ! どして乳首っ、しゃぶってるのぉ……? んぁっ、アンッ!」

「だってこのほうが気持ちよく楽しめるでしょう? んちゅ、ちゅむぅ……れぷ、ちゅぷっ……グレイフィア様もオッパイで気持ちよく楽しみましょう?」

「あっ、ンンッ! んくっ、はあぁっ……! ま、まさかリアスの女王(クイーン)に……んっ、ふぅぅっ! 乳首っ、しゃぶられちゃうなんてぇ……あっあん!」

 

 朱乃に愛撫され、同じ女王(クイーン)であるグレイフィアはだらしなく悶える。

 

「私はこのまま、精液と潮でびしょ濡れのクリを……!」

「私も、熱くて柔らかいオッパイ、ずっと揉んでてあげる……」

 

 三人の愛撫を受けて、グレイフィアの膣内もロスヴァイセの膣内も、どちらもねっとり波打ってマクギリスにしゃぶりついてくる。

 絶頂直後の膣肉特有の、牡に媚びきった粘膜の動き。その淫猥な蠕動に誘われてマクギリスは口の端を吊り上げる。

 

 グレイフィアを一緒に可愛がってイカせたいと思ったマクギリスは、勢いよく腰振りを開始した。

 

「あっあんっ! あんっ、あっ、ふぁっ、あはぁっ! オチンポッ! オチンポッ、オチンポォッ! ひゃっあぁっ! マクギリスのオチンポッ、最高ぉぉっ!」

「はひゃっ、ひゃっあぁんっ! オマンコッ、掻き混ぜられるぅっ! うあぁっ、精液っ、ぐちゃぐちゃにぃっ! あっはぁんっ! これすごいぃっ!」

 

 マクギリスは最初からペースの速いピストンで、焦らされまくった肉穴の中をくまなく蹂躙し、勃起男根の感触を刻みつけていく。同時にロスヴァイセの膣粘膜には先程中出しした精液の感触を刷り込むように指を抜き差しし、二人を同時によがらせる。

 

「オッパイ、汗でしっとりして、手に吸いつく……すごい、エッチな感触……いっぱい揉んじゃう! もっと気持ちよくさせたくなっちゃう……!」

「オマンコの中だけじゃなくて、クリトリスにも精液塗り込むと気持ちいいでしょう? 皮をちゃんと剥いて、全体にこうしてっ……」

「きゃっアンッ! はああっ、ひゃっ、ふわぁっ! ふっ、二人ともっ、ああっ、ひぃいんっ! は、激しっ、すぎますぅっ!」

 

 リアスとヴェネラナに敏感な箇所を弄られ、ロスヴァイセは気持ち良さそうに腰を跳ねさせる。

 

「んちゅっ、ぷっ、ちゅうぅっ! 女性の乳首吸うなんて、初めてだけど……ンンッ、ちゅむっ、マクギリス様を悦ばせられるならば、むちゅぅ……頑張ります!」

「あひっ、ひゃひっ、ひゃアッ! おっ、オマンコもクリもっ、乳首もぉっ! ひゃっアアッ、はひぃぃぃっ、気持ちいいぃンッ!」

 

 朱乃の大胆な愛撫に、グレイフィアは陥落寸前といった様子。朱乃に同性愛の嗜好はないが、グレイフィアがまるで獣のように恥知らずに、しかも恍惚としてのたうちまわる姿をマクギリスに見せるために、朱乃は私情を抑えて献身的に尽くした。

 

「焦らされまくったグレイフィアの発情マンコに、精液でドロドロなロスヴァイセの中出し後マンコ……どっちも味わい深いマンコで気持ちいい感触だ」

「あふっ、はふっあぁっ! マ、マクギリスッ! ふわぁっ、ああんっ、私のオマンコッ! あひっ、はっ、はぁあっ、もっと味わってぇっ!」

「んっひぃぃっ! マクギリスさんの指ぃっ! 精液っ、搔き混ぜられてっ、あふぁっ、はあぁっ! こっ、これっ、絶対に妊娠できちゃいますぅっ!」

 

 マクギリスの肉幹は萎えることもなく、グレイフィアの膣内を情熱的に攪拌して媚肉を掻き回し、牝の感触を貪っていっそう凶暴になっていくのだ。

 

「ひゃっ、アアッ、あんっ、やっはぁっ、ああんっ! オチンポッ、すごっ、いひぃっ! ひっ、ひいぃっ! オマンコの中でっ、どんどん反り返ってるぅっ! こっ、こんなのっ、すごすぎるぅっ! オマンコもっ、頭もっ、はひっ、はっへぇえっ! 気持ちよさでっ、おかしくなっちゃうぅぅっ!」

「このままグレイフィアもロスヴァイセも、また私のチンポと指でイカせてやるからな……もっと派手によがって私を楽しませてくれ!」

 

 昂る気分を肉幹に乗せてぶつけてやろうと、マクギリスはがむしゃらに腰を振ってラストスパートをかける。同時に指でもロスヴァイセの膣内を深くまでまさぐり、敏感な箇所へと徹底的に精液を塗りたくっている。

 

「ひゃっはあぁあんっ! んひゃっ、はっああぁ! あひっ、んはっ、はひゃああぁっ! オチンポォッ! オチンポッ、激しっ! ひっ、ひぁああっ!」

「きゃひぃいっ! んひゃっ、あっ、ああんっ! 指もっ、あっ、うぁあっ、指が暴れてっ! ふわあぁんっ! ああっ、オマンコイクぅぅっ!」

 

 さらに他の三人の恋人達の愛撫を受け、グレイフィアとロスヴァイセはどんどん昂っていく。

 

「グレイフィアの中、最高だ……! ロスヴァイセも指をギュウギュウ締めて気持ちいい。グレイフィアのせいで、もう無理だ。我慢できない、出すぞ」

「むふぁっ、ふひっ、ひぅあぁっ! あはぁあっ! くっくださいっ! ザーメンくださいぃっ! マクギリスのザーメンッ、私のオマンコにぃっ!」

「んひっ、ふひぃいんっ! 私もイクっ、イクぅっ! ふわぁっ、あはっ、はひゃあぁあっ

あはぁんっ!」

 

 大きく熱い精液の塊が肉幹を奔り、強烈な快感とともに弾け、噴き出した。濃厚な白く濁った精液を子宮に注ぎ込まれ、グレイフィアはようやく牝の本懐である中出しアクメに達し、そしてロスヴァイセもまた再び絶頂に到達していた。

 

「んひっ、くっひぃいいっ! ひっ、うひぃいいっ! イクっ、おぉお、イクっ、イクっ! いっくぅっ! ザーメンッ! ザーメンきたぁああっ!」

「ひゃあぁあんっ! あんっ、あっ、ふわぁああんっ! 私もっ、ああぁ、イクッ、オマンコイクぅぅっ! マクギリスさんの指でっ、アクメッ、ふわぁあっ、気持ちいいっ!」

「おうっ、うっひゃあぁあっ! あぁあイクっ! 潮っ! 潮ぉおんっ! ふわぁっ、あっひゃあぁっ! 中出しっ、潮噴きっ、ひいい、気持ちよすぎぃぃっ!」

 

 ずっと待ち望んでいたのにずっと焦らされ続けて、ようやく念願叶って中出しをもらえたグレイフィアと、既に中出しされた精液の感触に悦ぶロスヴァイセ。マクギリスの精液をもらって幸せそうに歓喜し、そして甘ったるい声で乱れるその姿は、欲望の肯定者たる悪魔、淫らな牝でしかない。

 

 こうしてマクギリスは牝穴の中で快楽のまま気兼ねなく射精し、そして恋人達の姿を見下ろしていると、達成感、優越感、支配感……そうした男としての深い喜びと幸福感によってマクギリスの肉幹は無尽蔵とも思える量の精液を放ち続ける。

 

 そうして、ありったけの精液をグレイフィアの子宮へひたすらに注ぎ込み、マクギリスはようやく一息ついて天を仰いだ。

 

 唯一空いている手でグレイフィアの頭を優しく撫でる。

 

「凄く、気持ち良かったよ。ありがとう、グレイフィア、ロスヴァイセ」

「ふひぁぁ……! ひぁ、ぁ……はぁ、はぁ……! ぁぁ、お、オチンポォ……んは、はぁ……! オチンポ……最高ですぅ……」

「はふ……はふ、ふぅ……ん、んはぁ……! 私、もう……オマンコ、ぐちょぐちょぉ……精液で、蕩けちゃってるぅ……」

 

 このようなハーレムプレイは1対1のセックスとは異なる満足感をマクギリスは得ていた。

 

 恋人達を集めて、女体に囲まれながらまとめて相手にする……。楽園(パライソ)を創り上げたのだと実感するのである。

 

 マクギリスはロスヴァイセの中から指を抜き、魔法で指に付着している愛液を除去する。

 

「あ……」

 

 未だに余韻が醒めないグレイフィアを、マクギリスは抱き締めてキスをする。グレイフィアも驚くも、それをすぐに受け入れ彼女からも抱き締め、キスをする。

 

「ああっ、お義姉(ねえ)様だけズルいわ!」

「私たちともしましょう」

「あらあら、仲間はずれは悲しいですわ」

「はぁ……はぁ……、私も……」

 

 リアスたちもマクギリスとの距離を縮めて自分たちの情事の後の抱擁とキスを求めてくる。

 

 この状況にマクギリスは満たされている。この先もずっと、恋人達とともに生きて、何度でもセックスをして、快楽を楽しみ尽くすと決意を新たにした。

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  • リアス・グレモリー
  • 姫島朱乃
  • ロスヴァイセ
  • ヴェネラナ
  • グレイフィア・ルキフグス
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