※この作品はR-18です。

聖槍に選ばれたマクギリスはハーレム王になるそうです   作:生死郎

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アルクェイドに続いて、レディ・アヴァロン、伊吹童子、スカディですか。型月は私から徹底的に搾り取るつもりらしい……。

プロトマーリンと伊吹童子は女王(クイーン)の候補にありました。ですが、ACはやったことないし伊吹童子は持っていなかったこともあって色々考えてスカサハに決まりました。
ちなみに型月キャラ以外で女王(クイーン)の候補だったのはマキマさん。

今回はコロン 10さんからのリクエストを参考に書かせて頂きましたコロン 10さんありがとうございました。


最後の一滴までお恵みください

 マクギリス・レラジェは日課である鍛錬として、スカサハと模擬戦闘をしていた。お互い、聖槍や呪いの朱槍は使ってはいない。そしてマクギリスの槍がスカサハの鳩尾を打った。

 

「うむ、見事だ」

「反撃で三連撃を受けたあとでは賞賛されても恥ずかしいな」

「気にするな。お前と会ってから日々技量が上がっていることがわかる。喜ばしいことだ」

 

 鍛錬を終えて、二人は汗を拭き、水を飲みながら雑談に入る。

 

「そういえばスカサハ。戦車(ルーク)になったアルクェイドはどうかな? 上手く馴染めているだろうか?」

「よく友子や耀子とともに領地や人間界を観て回っているらしいな。長く眠っていたからか何かと物珍しいらしい。それに冥界は彼女も初めて渡ったらしい」

「それは上々」

「さて、せっかくお前が私に一合当てたのだ。褒美に何か与えてやろう」

「褒美か……じゃあ、お願いしたいことがある」

 

 

 マクギリスがスカサハに求めた褒美と言うのは、一種のプレイだった。ツテで手に入れたメイド服……より正確に言えばメイドビキニをスカサハに着てもらい、それで奉仕してもらうことだった。

 

「ああ、とてもよく似合っているね。着てもらって良かった」

 

 スカサハが着るメイド服は煽情的に改造されているものだった。チューブトップ仕様の服は首筋から肩まわり、胸上ラインや肩を大胆に晒し、二の腕や胸元から下側をメイド服風にデザインしたもの。サテン地の手袋、エプロンスカート丈は短く、マイクロ丈のエプロンスカートで股下一〇cmあるかどうかという程度。黒のガーターストッキングには白いフリル飾りが付いたガーターリングがついている。

 

「愛らしいメイドに何か用かな?」

 

 スカサハが嫣然と微笑むと、マクギリスの体温が上がる気がした。

 

「それじゃあ、紅茶を淹れてもらおうかな。ブランデーをたっぷりと入れてくれ」

「ああ、承知した。……いや、かしこまりました。ご主人様」

 

「ああ、よろしく頼むよ。ブランデーたっぷりだからね?」

 

 紅茶を淹れているスカサハに、マクギリスは両手を伸ばしてスカサハの身体をまさぐった。

 

「ふあっ!? あぁあああっ!?」

 

 スカサハはキュンと背中を引き攣らせ、爪先立ちになって太腿を震わせる。

 

「おおっ! 相変わらず肌がすべすべだな」

「や、やめ……ろっ。んんっ! 溢しても知らないぞ……あぁっ! んぅううんっ」

 

 スカサハは触られることは嫌ではないようだが、乳房や尻を軽く撫でられただけで、掠れた喘ぎがこぼれてしまう。

 

「スカサハ、そのメイド姿での可愛い悲鳴、最高だ!」

「ふっ、ふざけゅ、るな……、んあっ!? ううぅん……!」

 

 スカサハは太腿をギュッと閉じ、両脚をブルブルと震わせ、懸命に歯を食いしばった。

 

「ダメ、んっ! そんな……、マクギリス……気持ちいい……!」

 

 マクギリスが繰り出す手によって発情させられた身体が、熱っぽく火照っている。もはやメイドのふりをすう余裕すらない。

 

「くぅんっ! お、お尻触るのやめ……、ううぅんっ! あっ! ダメ、胸……、あっ、オッパイ揉み過ぎる……、あっ!? あんっ! 乳首摘まむなぁっ!!」

「スカサハ、そんなこと言って楽しんでいるんでだろう? 口元が笑っているぞ」

「なっ!? そ、そんなこと……、あっ!? ダメっ! コラっ! 脱がしちゃダメっ! ダメええええっ!!」

 

 恥じらいに満ちた願いも虚しく、マクギリスがスカサハのスカートを捲り、ショーツに手を伸ばし、ジットリと濃い染みのついた薄布を指でずらした。

 

「いっ!? やっ、やめろぉおおおっ!」

 

 ヌヂュッと卑猥極まりない音を奏で、スカサハの秘所が剥き出しになった。濃い陰毛はぬらぬらと光り、ピンク色の陰部もぬらぬらと半透明に光り、ショーツという堰を失った膣口からは、新たな愛液がとめどなく溢れてきている。

 

「あっ、あ……、あぁぁぁぁ……」

 

 喘ぎとも嗚咽とも取れる、スカサハの掠れた声が部屋に響いた。それを合図に、今度はマクギリスの手が下腹部を撫で、陰毛を掻き分け、プクリと膨れた陰唇に指をひっかけて左右に引っ張った。

 

「やっ!? 何をっ!? ひあっ!? やめっ! そんぁっ、広げないで……、あっ! やっ、やああああっ!!」

 

 割り開かれた肉のクレパスの先端、ショーツの生地を膨らませていた豆突起へと手を伸ばしていった。

 

「なっ!? ソ、ソコは……、あっ、あんっ! あぁぁんっ!」

 

 敏感な陰核を摘まれ、スカサハの膝がガクンと崩れ落ちる。だが、快感にへたり込むそうになったスカサハをマクギリスが支える。

 

「苦痛には我慢強いのに快感には弱いところ、相変わらず可愛いよね」

「ば、馬鹿者……、ひあっ!? そんら……、んっ! らめろっ! お、おおおおっ! 指っ、指いぃぃがっ!!」

 

 マクギリスの手が、指が、陰部を撫でまわし、膣内へと滑り込み、陰核を擦り上げる。

 

「んんぅーっ、ん、んんんぅうぅんーんっ!」

 

 短い喘ぎの繰り返しがやみ、スカサハが強く唇を噛みしめる。形の良い眉をハの字に寄せて口を噤んだスカサハの身体が、ピクピクッと小刻みに痙攣する。そのリズムに合わせ、膣口から細かい愛液がビュビュッと飛ぶ。

 

「イッたのか。スカサハ、気持ちよかったか?」

「ああ、気持ち……、よかった。うぅ、下が熱い……」

 

 絶頂を味わい弛緩したスカサハの腰をマクギリスは抱き寄せる。するとチューブトップを引き下ろせば、乳房がまろびでた。

 

「エッチなスカサハは好きだよ」

「こうしたら、もっと好きになってもらえるかな?」

 

 スカサハはぐいぐいと腰を動かして、すでにビンビンになっていたマクギリスの分身に、スカサハはショーツ越しに盛り上がった自分の秘所をぐりぐりと押し当てる。

 

「おぉう……」

 

 マクギリスが思わず呻く声に、スカサハは心地よさそうに見ている。マクギリスも翻弄されるだけでなく、彼は自らズボンを下して、いきり立った勃起したペニスを露出させる。

 

 スカサハは紐同然の極小ショーツをするりと脱いで、すでにトロトロに濡れそぼった秘所を直接マクギリスのペニスにあてがった。

 

 ぐり、にちゃ、ぐり、にちゃ、ぐりぐり。

 

 お互いの性器をゆっくりと擦り合わせるように腰を動かした。

 クリトリスから直に伝わってくるマクギリスの亀頭の感触に、背筋がビリビリと痺れるようだ。

 

「いい、いいぞ、それ。すごくえっちで、いい」

「もっとえっちなことをしようか」

 

 スカサハは、口の中に溜め込んだ唾液を舌先からだらぁ……と垂らし、自分のおっぱいの先端に落とす。そのままマクギリスの肉幹を自身の秘肉で刺激しながら、唾液に濡れた乳首を自らクリクリと弄りつつ、乳房を揉みしだいて片方の乳房の先端を自分でしゃぶって見せてマクギリスにアピールした。

 

 両の手袋ごしの指先で、ぷっくりと勃起した乳首を自らこねくり回しながら、椅子に座るマクギリスの肉幹の上でガニ股になって腰をカクカクと震わせて、スケベアピールをする。愛液をタラタラとこぼして主の肉幹を濡らして、糸まで引いている。

 

「どうだ主よ。私は、主好みのスケベなメイドになれたか?」

「ああ、すごくいいぞ。……すごい、スケベだ」

 

 マクギリスも満足げに微笑みながら、スカサハの痴態を受け入れていた。尻を撫でながら、主として要求する。

 

「そろそろ我慢できない。こちらの奉仕も頼むぞ」

 

 マクギリスがスカサハの耳元でそう囁くと、スカサハの秘所を突く逸物がピクピクと震えて硬さを増していく。スカサハは一気に腰を下して、主のモノを深々と呑み込んだ。

 

「あはあああぁぁ……んっ」

 

 自然とスカサハの喉奥から甘い声が漏れる。自分の身体を貫いているペニスの感触が快感を与えてくれる。うっとりと目を細め、湿った唇を半開きしている、いやらしい表情だった。エロチックで、見た者を魅了するようなそそる表情。

 

 スカサハは舌をぺろんと伸ばし、おねだりするようにマクギリスの顔の前に突き出した。マクギリスはスカサハの舌先を嘗め、徐々に口内で舌を絡ませていった。

 

「んちゅう……れろっ……ずずっ……れろれろ……んはっ……ちゅううっ」

 

 マクギリスのペニスに攻め立てられ、いつになく乱れるスカサハ。規則的な水音が部屋に鳴り響く。徐々に速くなるスカサハの吐息が、絶頂の予感を告げていた。

 

「ああっ! あああっ!」

 

 根元までズブリと沈めると、スカサハは顎を突き出してその身を震わせる。軽い痙攣は胎内にも及び、深く刺さるペニスに柔襞でその悦びを教える。

 厳しい鍛錬に耐えられる程その身は引き締まっており、それは無意識の締め付けにも表れている。肉幹がギンギンに勃っていないと押し戻されるほど締りが良く、ヌルヌルの腟内粘膜がぴっちりとシャフトに張り付いて、肉幹を吸いつき刺激するほど動き、擦れば快感が沸き起こった。

 

「すごい深いっ、あぁぁっ、ありがとうございますぅぅっ、んああっ! オマンコ、いっぱい擦れてっ、気持ちいいですぅんっ!」

 

 迎え腰というよりも、自分から動いているような状態のスカサハ。背筋を反らすようにしながら腰を振る。美尻が腰にあたって歪む度にGカップの胸がプルンッと踊り、その躍動をマクギリスの目に移す。

 

「あぁぁ響くぅぅっ……、お腹ズンズンッ、頭の中まで、気持ちいいっ、身体中に響いてっ、んはあっ、マクギリスのチンポッ、気持ちいいっ、イイッ、イイんッ……」

 

 などと蕩けた声でいい、ヒップを叩き付けるスカサハ。

 

「んああっああぁっ! マクギリスッ! イクっ! イクっ! イクっっっっっ!」

「いいぞ。ほら、そろそろイってやるぞ?」

「はああっ、ああっ、出してくださいっ、あんっ! 私の子宮をっ、使ってくれっ、ひっ、あ゛っ! マクギリスゥッ!」

 

 スカサハはマクギリスの精をより深くまで受け入れたくて、さらにぐっと腰を落とした。マクギリスの先端から溢れ出した精が、子宮に叩きつけられるのをスカサハは感じて、絶頂を迎えた。

 

「ああっ、ぁぁぁっ……イきました……中出しぃぃ……ありがっ、ございまっ……あぁっ、熱いのっ、まだ出てるううぅぅぅっ……ドクドクして、入ってきてッ、マクギリス、またイッ───ッッッ──……」

 

 スカサハの中へ。肉幹を深く刺し、ゆっくりと腰を振る。

 

「ああマクギリス……ドピュッて、奥にぃぃッ……んあぁっ、中にっ、ありがとうございます……オマンコ、締めますからぁぁっ、残りカス……最後の一滴まで、お恵みくださいっ……」

 

 ゆるりとした腰の動きに合わせて自分から揺れるスカサハ。かろうじてメイドプレイを思い出して、スケベメイドらしくお礼を言う。大切なところを残滓搾りに使われているというのに恍惚を浮かべている。

 

「スカサハの奉仕は楽しめたよ。今後ともよろしく頼むよ」

 

 尻を軽く叩き、それだけで抜いたばかりの陰茎のお掃除フェラを始めるスカサハの髪を撫でながら、マクギリスは余韻に浸っていた。

 

 

 それから暫くして、サーゼクス・ルシファー経由でリアス・グレモリー眷属の依頼について協力して欲しいという要請が来たのだった。




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