聖槍に選ばれたマクギリスはハーレム王になるそうです 作:生死郎
ミニーニャは連載中から好きでしたがアニメ化では出番が増えて嬉しいです。アニメOPの私服姿可愛い。
今回はストーリーよりもエロの比重が大きいです。
マクギリス・レラジェは新たに眷属として迎え入れた
マクギリスとミニーニャは、ベッドに寄りかかるように並んで座っていた。
口付けをし、ミニーニャの乳房を露出させる。九四cmのHカップという巨乳といっていい豊満な乳房だ。タプタプと揺れる巨乳は特徴的な乳首をしている。
「おお、これは……珍しいね」
パフィーニップルと呼ばれる乳輪がぷっくりと膨らんだ乳頭は、眷属の中で初めてである。
ぷっくりと膨らむ、大きめの褐色の乳輪が淫靡で、盛り上がった大き目の乳輪を撫で回したくなるが、マクギリスはそれを我慢する。
「あああっ……はぁぁん……」
ミニーニャの耳にマクギリスが触れる。首筋や肩を触れるか触れないかのフェザータッチで、くすぐるように撫でてやる。
「んんっ……うううっ……」
「可愛い胸だね。可愛くてエッチだ。これはミニーだけの個性だな」
ミニーニャは敏感そうに身をよじりつつ、ぽってりとしたセクシーな唇を震わせ、官能に喘ぐ。
マクギリスはミニーニャが自分の乳首や乳頭を恥ずかしいと思っていることを察していた。それはコンプレックスであると言ってもいい。
彼はコンプレックスとは触れてはいけない玉手箱ではないと知っていた。ちょっと褒めてあげるだけでも舞い上がる場合もあれば、恥ずかしさの先で未知の快感を発見して、その味を覚えて餓えてしまうこともある。
「わたし、自分の胸が好きじゃないんです」
「私はミニーニャの身体で嫌いなところなどひとつもないよ」
マクギリスはミニーニャの右側にいた。白蝋のような細腕の左手をそっと取り、口に近づけていった。桜貝のような爪をしていた。人差し指を口に含んで嘗めた。ミニーニャは驚いて眼を丸くしたが、指を丁寧に嘗めしゃぶっていると、次第にミニーニャはうっとりした顔になってきた。
右手も取り、ミニーニャの中指を嘗める。優しくしゃぶりあげては、口の中でねっとりと舌をからめる。
「ご主人様の口、とっても気持ちいいですぅ……」
蕩けるような眼つきで最高の誉め言葉を言ってくれたミニーニャは、その量感あふれるふたつの膨らみが、照明に煌々と照らされて呼吸に合わせて上下に揺れていた。
マクギリスは乳房を掴んだり、揉んだりはしないで首筋や二の腕をフェザータッチでくすぐるように撫でた。
ミニーニャがビクッとすると、たわわな乳房がタプンと揺れた。マクギリスはそれを眺めながら、フェザータッチを続ける。時おりキスをしていると、ミニーニャの口の中に、だんだんと唾液が溢れてくる。
根気よく焦らして愛撫を続けることでミニーニャの理性を蕩かせていく。ようやく乳房に触っても、揉んだりはしない。フェザータッチで白く輝く裾野からぷっくりと膨らみ盛り上がる、大きめの褐色の乳輪までをしつこく撫でる。彼は爪も使ってくすぐるように撫でる。すると巨乳がタプタプ揺れるので、マクギリスにはとびきりの眼福が味わえた。
「うううっ……」
ミニーニャが泣きそうな顔になってきた。焦れているのだが、焦らされていることがよくわかっていないから、悩乱していた。身体は実に正直で、触れてもいない乳首がむくむくと隆起していきた。少し色素が沈着した大きめの乳首が、突起するようすがいやらしい。
さらにミニーニャは、太腿までこすり合わせはじめた。
「わっ、わたし、気持ちいいですぅ……胸の中がぐちゃぐちゃでっ……ああっ!」
ちょんと乳首に触れただけで、ミニーニャは思わず声を出した。嬌声の艶っぽい声音。
「乳首、もっと触って欲しい?」
恥ずかしげに顔をそむけ、ミニーニャはコクッと小さく頷く。
はっきりと自己主張することが少なく、マクギリスや仲間の考えに賛同したり意見したりすることで済ますことが多いミニーニャに、自発的な欲望を口に出させたいとマクギリスは考えたのだ。
マクギリスは両手の人差し指を立て、まずは盛り上がった乳輪をなぞりはじめた。ミニーニャの乳輪は大きめだ。褐色でパフィーニップルであるそれは、たまらなくセクシーだ。
ミニーニャの反応もいい。乳輪の上で指を動かすほどに、猫背になったり胸を張ったり、じっとしていることができない。あきらかに、性的な快感を得ている反応だった。
快感に酔っている様子は可愛らしくて、マクギリスはミニーニャにキスをする。ミニーニャはすかさず抱きついてこようとしたが、マクギリスはそうはさせなかった。彼はすぐに唇を離し、乳首への愛撫を続けた。
両手の人差し指に唾液をまとわせ、突起の側面からくすぐる。くすぐり、刺激してやれば、ミニーニャは真っ赤な顔で身をよじるばかりになる。
「うううっ……わっ、わたしはいま、いじめられているんですか?」
「怖くならないようにしているだけさ」
「えっ……」
「気持ち良ければ、怖さも和らぐだろう?」
「でも、恥ずかしいです……」
焦らしながら愛撫することによって処女を恥ずかしいほど感じさせてやりたいという、マクギリスの欲求があった。
しかし、マクギリスもいよいよ手心を加えることをやめようと思った。
マクギリスは盛り上がっている乳輪に舌を這わせると、本格的な愛撫を開始した。形に沿って円を描くように舌先を滑らし、大き目の乳首を吸いたて、ふやけるくらに嘗めまわす。右の乳首を摘まみあげ、指の間で押し潰す。
「あああっ……ああああーっ!」
ミニーニャはマクギリスの頭を抱きしめ、嬌声をあげた。三〇分も焦らし続けた成果が現れていた。声をあげて、しきりに身をよじっているミニーニャからは、発情した女の匂いが漂ってきた。
マクギリスは全裸となれば、ペニスはきつく反り返り、下腹に張り付いていた。
一方のミニーニャは脱ぎかけていた服を脱ぎ、スカートも脱ぎ捨てた。彼女の身体に残っているのはサテン地の青いパンツ一枚。
マクギリスは彼女の足元にしゃがみ込んだ。両手でパンツの両サイドを掴み、そっと下ろしていく。
パンツを太腿までおろすと、彼女の髪と同じピンク色の茂みが見えた。思いのほか濃くて、こんもりと盛り上がった恥丘を覆っている。
「ふうううっ! んううっ!」
舌でクレバスをなぞられ、肉芽を擦られる刺激にミニーニャは甘い電流を駆け巡らせ、スラリとした長い脚がビクビクと引き攣らせる。脳髄が甘美な刺激で痺れ、快楽の泉に意識は沈んでいく。
「くうん! ん゛うーーーーッ!」
茂みを掻き分け、処女の性器を嘗めるマクギリスに秘部を捧げているミニーニャは、マクギリスにそこを好き勝手に弄られて、肢体を釣り上げられた魚のようにビクビクと跳ね狂っている。
喉を突き出してのけぞり、巨乳をタプタプ揺れ弾ませている。
ねろねろっ、と嘗めていると、縦筋の奥から匂いたつ蜜が溢れてきた。結構な量だったので、マクギリスの口のまわりは蜜にまみれていた。
「ああっ、感じ過ぎちゃう……んふうううっ、ふうううんっ……」
ハアハアと息を弾ませるミニーニャは、長い髪を乱れ、呆然とした表情をしている。瞳は淫靡に蕩けて潤み、眼の焦点が合っていない。
マクギリスがひとしき満足すれば、二人はベッドで抱き合い、マクギリスは彼女の長いピンク色の髪を撫でながら、キスを深めた。舌をからめあい、唾液を啜って嚥下する。そうしつつ、背中も撫でる。すべすべの素肌にうっとりしつつ、両手を背中から腰、ヒップへとすべり落としていく。ミニーニャは四つん這いの格好なので、ムッチリとした美巨尻の弾けるような肢体が強調されてヒップがひときわ丸く感じられる。
「ぅんんっ……」
尻の双丘に指を食い込ませて揉みしだくと、ミニーニャは鼻にかかった甘い声を漏らした。
彼女の尻肉は丸いだけではなく、ゴムのような弾力があった。バックから突き上げたら、パンパンといい音がしそうだと、マクギリスは考えた。いずれは実現してみせようと期待に胸を躍らせながら、両手で双乳を愛撫しはじめる。
「ああんっ……」
先ほど焦らしたせいか、揉んだだけでミニーニャは身をよじりはじめた。褐色の乳輪に縁どられた乳首は、可愛らしく突起していた。
「うううっ……あああっ……」
口に含み吸いたてると、ミニーニャは眉根を寄せて声を漏らした。よがる顔も、美しい。目鼻立ちが整ったおっとりした顔立ちの美形なので、陶然と悩乱した表情を見るとギャップがよりマクギリスの心を掴む。よがればどこまでもいやらしい。
マクギリスは双乳を揉みしだきながら、左右の乳首を代わる代わる口に含んだ。吸ったり、嘗めたり、時には甘噛みまでして刺激してやれば、ミニーニャは嬌声をあげて、大胆に身をよじりはじめた。
上にまたがっているミニーニャの股間は、マクギリスのへそのあたりに密着していた。無意識にそうしているのだろうが、ミニーニャはへこへこと蜂腰を上下に揺らしたり、股間をこすりつけたりしていた。
それだけが淫らなほどに熱を放っていたし、ヌルヌルとよく滑った。
マクギリスはミニーニャを横に倒して、ミニーニャの上にマクギリスが位置取り、唇を重ねる。
自然と正常位ができる体勢になっていた。ミニーニャの開いている両脚の間に、マクギリスの腰が挟まれていた。
彼女はすでに、大量の蜜を漏らしていた。垂れ流れたそれがアヌスまで濡らしているほどなので、マクギリスは結合しても問題ないだろうと判断した。
マクギリスは勃起しきったペニスを握りしめ、切っ先を濡れたサーモンピンクの花園にてがった。ミニーニャは息をとめてマクギリスを見ていた。マクギリスも見つめ返しながら、彼女の首の後ろに右手をまわし、肩を抱いた。
「いくよ……」
「……はい」
眼を見て頷きあい、そのままマクギリスは腰を前に送り出した。処女のミニーニャが不安を抱かせないようにしようとマクギリスは、慎重に事を運んだ。
先端がすべらないように、左手でペニスを握りしめた。右手ではミニーニャの肩を抱いている。腰を前に出すと同時に、ミニーニャの肩を自分の側に引き寄せた。処女の関門を穿ち、ずぶっ、と先端が埋まった。そのまま入っていった。きつい肉穴をめりめりとこじ開けるとうにして……。
「ああっ! はうううぅぅんっ……痛あぁい!! 裂けちゃう!! あぁ気持ちいい!!」
ミニーニャは盛大に愛液の洪水を迸らせた。破瓜の痛みで果ててしまった。ペニスを根元まで埋め込んでいったため、マクギリスの腰辺りまでミニーニャの愛液で濡れてしまっている。彼女のピンクの茂みや白い肌も濡れて照明を照り返している。
「ああっ、もっとぉぉっ、んくううう!」
ミニーニャは痛くされることが好きなのだとマクギリスは知った。
ならば遠慮は要らない、むしろ期待に応えなければとマクギリスはミニーニャの痛みを無視して、処女のキツい肉穴にピストン運動を送り込んでいった。
「ふあっ、ああっ、擦れるうっ、んんっ……! んんっ! 気持ちいいっ、んあっ!」
処女喪失から休む間もなく動かれて相当に痛いはずだが、肉穴に及んだ拡張感にミニーニャは歓喜した。顔は綻び、悩ましげに歪めた眉の下で眼を蕩けさせて、舌を突き出し、口の端から涎を垂らして心から悦んでいた。
「あああ! イクううううう! っっ! ああぁっ、すごくっ、すてき……、ひいいっ! んあああっ!」
マクギリスはミニーニャのHカップの乳房に顔を埋めて、乳首を吸い、女体を抱きしめて乳に埋もれながら射精した。
BLEACHのR18二次創作は何作か読んでいますが、ミニーニャをメインにしたのは無かった気がするので、どんどん書いてくれる人が増えてくれると嬉しいです。