聖槍に選ばれたマクギリスはハーレム王になるそうです 作:生死郎
その日は人間界に宿泊することにしたマクギリス・レラジェは、使用人にいつも滞在するための準備をさせていたが、メイドの
眷属たちに仕事をいくつか任せて、セーフハウスを出ると後部座席の窓はスモークガラスになっている黒塗りの高級車が一台の車が止まっていた。運転席の窓が降りると専属の女性運転手がいた。
「お疲れ様です」
ややハスキーな声のクールな女性はきっちりとスーツを着こなしている。艶やかな黒髪ショートボブ、切れ長の双眸、シートベルトが谷間に深々と埋もれるほどの爆乳が特徴的な彼女は、マクギリスの人間界での車による移動では基本的に担当している。
織姫が後部座席の扉を開けると、マクギリスは乗り込む。織姫も乗り込み、ドアを閉めてシートベルトを締めると、程なくして車が発進した。
「あんなタワマンを一棟丸ごと持っているだなんて、やっぱり悪魔って凄いなぁ」
織姫が感嘆な声を上げる。二人きりなためにメイドとしての言葉遣いが崩れているがマクギリスはそれを咎めることはしない。
これから向かう場所はマクギリスが持つ物件の一つ。領地であるこの街に滞在するとき利用している超高層マンションだった。
「どんな悪魔も同じではないよ。悪魔もそれぞれだからな」
「上級悪魔は貴族、中級と下級の悪魔は平民と全然違うのよね」
「そうだな、まるで違う。下級・中級まではそれぞれ差はあれど、結局は上級悪魔の下僕にすぎない。だが上級悪魔になれば魔王陛下より
上級悪魔となれば得られるのは悪魔の駒の他、得られるものに爵位についてもマクギリスは説明した。貴族としての爵位を与えられるが彼のように途絶えていた家門を血縁があったので、その名跡を継ぐというのは珍しい例だった。
マクギリスはレラジェ家を継いだことで、冥界の領地と人間界における縄張りとも言える領土も現政府たちから得た。人間界の領地は悪魔にとっての営業活動範囲となる区域のことだ。この区域の中で悪魔は人間を相手に願いを叶えて対価を受け取る取引や契約を行っている。近年では魂の代わりに物品を代価として受け取ることも多くなっている傾向がある。
現在は断絶・没落した元七十二柱の家の縄張りなどを吸収し生き残った貴族家が、それぞれの家から出る上級悪魔に縄張りを分け与えているが、それも全てに行き届いているわけではない。人間ほど出生率が高くないとはいえ、悪魔は死なないのだから少数ずつでも増えていくわけで上級悪魔の子弟に無制限に与えては、与える領地がなくなりどこかで行き詰る。
冥界は未開地がまだまだあるが、人間界の領地では限りがある。そのために上級悪魔の子弟や分家筋には領地を持たず年金を受け取る法衣貴族も少なくない。
「私の領土であるこの街ならば色々と融通が利く。ここ超高層マンションも私の協力者が経営している不動産会社を使って用意させたものだ」
「協力者ではなく、恋人の一人だよね?」
「……そういう関係でもあるな」
織姫は普段通りの柔和な笑みだがどことなく不可視の圧力を感じる。マクギリスは素直に自供した。織姫と同じく人間の愛人はダース単位でいるマクギリスの領地で活動するための協力者の中には愛人も多くいた。協力者とは異なるが織姫も愛人の一人である。織姫もそういった事情は納得してはいるが、
「素直に言えばこのマンションはセーフハウスでも特別でね」
迂遠な表現だがマンション全体が愛妾を囲い込む住処となっており、さながら人間界における後宮のような役割を担っている。
「そっかぁ、社長さんは女の人なんだ……あたしみたいにコレがあるの?」
織姫が自分の下腹をさする。そこには特殊な染料とマクギリスの魔力を混ぜて刻まれた契約の紋様がある。普段は不可視であるが、それがあることで他の悪魔や堕天使など異界関係者からマクギリスの庇護下にあることを示していた。それは恩恵を受けることで協力したり、マクギリスのもとで働く他の協力者たちとは異なるという証。不老長寿の仙丹を食べた愛人たちにしかない特別な紋様だった。
「まあね、機会があれば紹介しよう。人間界での活動では色々と働いてもらっているから君も会うこともあるだろう」
「そう言えばこの街に学校があったよね、寮もついている」
「……勘がいいなぁ」
「あ、あたしは別に気にしないよ」
もじもじとする織姫が顔を赤くしながらマクギリスの股間へと視線を落とした。
「あたしが好きなマクギリスさんは、困っている人がいたらなんだかんだで手を差し伸べてくれる……そういう人だから。女の人一人に溺れて、他の人を顧みなくなるような人じゃないと信じていますから」
「君の信頼を裏切らないように努めよう。私は生涯一人を愛するってほど義理堅くもなれそうにないけれど、三国時代の孫皓や司馬炎みたいに馬鹿げた数にはならないよう肝に銘じておこう」
◇◆◇
案内された部屋に入るとマクギリスは魔法でドアの鍵をかける。織姫は音声操作でカーテンを閉めるように指示する。しゃっしゃっと小気味の良い音を立ててカーテンが閉められていく。分厚い布のためしっかりと遮光されていった。
次いで彼女は音声操作で照明をつけた。照明は明るすぎない明度に調整されている。これからセックスをするとなるとカーテンが全開だと織姫が恥ずかしいと思うからだ。
「ほら。ここだ」
マクギリスはベッドに腰かけて織姫にも座る場所を手で案内し、織姫が座るのを待つ。マクギリスは膝の上の置かれた織姫の手に、自分の手を重ねた。
「調度良いくらいの明るさだ。織姫の顔が、よく見える」
ぼんやりと薄暗い部屋だが、もとより悪魔は目では問題ないし織姫も慣れれば特に問題ない程度だ。
マクギリスは織姫の手の甲を撫でつつ、瞳を見つめた。すると彼女は眠りに落ちていくように、そろそろと瞼を閉じる。
彼女の肩を抱き寄せ、唇の柔らかさを味わい、そして強く唇をあわせた。
「うんぅっ、んふぅっ、ちゅるる……っちゅっ」
唇を使って織姫の唇を軽く甘噛み、柔らかさを存分に味わう。彼女もそれに呼応するように、唇での甘噛みを始めた。気持ちいい弾力が伝わってくる。ぷにぷにしている。
マクギリスが織姫の腰に手を回す、織姫はマクギリスの首に匂い立つ腕を絡みつかせる。熱い口内では情熱的な舌が暴れ回る。
「んっ……! んちゅっ……んぁ……っちゅ」
興奮で熱せられた織姫の舌と、マクギリスの舌が口内で抱擁をした。ぶつかり合うお互いの舌から唾液がだらりと垂れ混ざり、二人の喉の奥へと溶けていく。
「あむ……んっ……はぁん……ん、っはぁん……ちゅ……ちゅっちぅ……」
突き出した舌を口外で巻きつけあい、透明な糸を引いて唾液をベッドへ零れる。マクギリスは織姫の体を抱きしめ、彼女もまた彼の体をきつく抱きしめていた。
織姫よりも背の高いマクギリスが、高い位置から押しこむようにして激しい接吻を続ける。
それに負けないように織姫は健気に応じ、マクギリスは彼女から送り込まれる脳髄を痺れさせるような体液を飲み込みつづけた。
「んーっ……ちゅっ!」
ぬるりとした彼女の舌が、マクギリスの口内から出て行くのを、名残惜しい気持ちで見送った。顔を唾液でべたべたに染めたマクギリスと織姫が見つめ合う。
「織姫……。すごく、良かった」
「マクギリスさん……」
マクギリスは織姫の頭を抱えて胸で強く抱きしめた。頭があたる感触が少しくすぐったくて、でもそれ以上に気持ち良い。
「織姫……脱がすよ?」
「はい……」
マクギリスは織姫のメイド服を脱がせ、美しい裸体を曝け出させる。
「んっ……」
見事な形と質感のIカップ美巨乳。ツンと上を向いており、綺麗な乳首が立っている奇跡の造形、柔らかそうなムッチリとした肉感グラマラスな肢体で、肉付きの良いお尻から太もも。
艶があり弾けるような柔肌の脚は、膝上まで黒いレースの靴下で彩られている。
可憐で官能的な織姫の肉体は、いつまでたっても見ていたくなるほど魅力的だ。仙丹を用いて不老としてその美が不変であることを望むほどに、マクギリスは魅了されていた。
「すごく綺麗だな……」
「……うぅ、恥ずかしいぃ……」
互いに裸をはじめて見たわけでもないが織姫は恥じらいながらも、花が咲いたような笑みを見せた。
「んちゅ……んふぅあっ、やっ……ああんっ」
可憐な織姫に深く口づけながら、マクギリスが胸の果実を揉み込むと嬌声が上がった。両方の肉実を揉みしだく、玉のような肌の乳房は、指の隙間からこぼれるほどにはりがあった。
「んっ! いつでもっ……触ってください。たくさん触って欲しいです………ふぅんっ」
織姫は猫のようにマクギリスの首筋に頭をこすりつけながら、首元で愛らしいことを囁く。気を良くしたマクギリスは果実の先端にむしゃぶりつく。
「ああああっ!」
一段高くなった織姫の嬌声が室内に響く。優しく揉みしだきながら、舌の中央で乳首を撫で上げると、織姫は切迫した甘い声を上げた。
そしてマクギリスは織姫にささやきかける。彼女を抱き締め見つめながら睦言のように言う。
「織姫、君に頼みたいことがある。私の『
「……はい」
マクギリスに身をまかせるような甘みを含んだ声で、織姫はゆっくりと頷いた。
織姫の背中に回した手を離すと、マクギリスは虚空に手を沈めると
織姫を転生させて下僕悪魔とするかは、スカサハとの話し合いもあり考慮していたのだが密猟者と戦うことで、織姫を眷属とすることに決めたのだ。
マクギリスのもとにいる類稀なる力を持つ人間でも織姫は破格な能力を持つと言える。それでいて、密猟者の襲撃や上級悪魔が無理矢理に転生を迫る際に抵抗するとき彼女の戦闘力に、マクギリスはやや不安を覚える。ならば自分の眷属とすることで上級悪魔や密猟者の手出しを阻止し、悪魔の駒によって織姫の強化を行おうと思ったのだった。
「あんっ」
取り出した駒で織姫の爆乳の突起をツンとつついた。
「ん、んんっ!」
悶える織姫に悪戯好きな悪童のような笑みを浮かべて、マクギリスは駒の頭で服越しに乳頭をくりくりといじった。
「ふっ、ふぅ、はぁぁ、はぁあ!」
『僧侶』の駒が。織姫の一〇二cmの豊かな胸。そのふもとから山頂へ向かって、螺旋を描くように駒を動かす。駒の頭が触れるか触れないかのフェザータッチでなぞると、ピクンピクンと織姫は反応した。
ゆるゆると渦巻きながら登っていた、『僧侶』の駒の頭が上部へと到着した。そこは可愛らしくもいやらしい薄い桜色の乳輪。
「あん、やっ、あっ!」
「凄いな、もうピンとしはじめてる」
Iカップに相応しく大きな乳輪の縁を細かく輪を描きながら、中心でツンと主張し始めているところへと寄せていく。
織姫の肢体は期待に震え、愛らしい先がふるふるとしていた。
「あっ……マクギリスさん……」
マクギリスの勇壮と屹立する肉幹を目にした織姫は淫靡に微笑み、仰向けのまま脚を開いた。
そしてその手は自身の秘所を広げるように添えられる。
「はぁっ、はぁぁっ……お願いします、チンポ、くださいっ……マクギリスさん。恵んでくださいぃっ!……もう待ちきれないんです……!」
淫らな牝の懇願に、マクギリスは抗う術など持っていなかった。彼は織姫の開いた脚を掴む。脈打つほどの肉幹を美しい雌しべに添える。
「……ふふっ……」
織姫は小さく笑い声を上げた。それは無邪気でとても可愛らしい声音。彼女の手がマクギリスの背中を滑るように移動して、抱き締められて、彼の腰には美しい脚が絡みつく。
織姫の胡桃色の陰毛の茂みを掻き分け、割れ目にするすると肉幹が
「あっ……はああっ! ……あぁあ……っ!」
すっかり準備が出来た膣口は、蟻地獄のごとくマクギリスに吸い付き、吸い込み、瞬く間に根本まで迎え入れ、じゅわっと愛液が溢れていく。何度も交わった膣内は完全に形が変わっていた。
ぐにゅぐにゅと蠢く肉襞に肉幹とカリを擦られ、灼熱の快感が更に増幅する。そしてじんわりと背筋を上る快感をマクギリスは味わう。
避妊具なしで
風呂よりも温かく、とろとろとしている膣穴はマクギリスが動き出すと、ぬかるんだ膣壁が待ちかねたようにざわめいた。
「くっ……ぐうぅっ……」
ざわめく肉壺はがぎゅうっと肉幹を包み込む。隙間なくとろとろの柔らかな壁で撫でられる。
「あっ……はっ……これっ、ああああっ、はあっ、嬉しいぃ! もっと、きてっ、きてぇっ!」
喜色の声をあげる織姫に顔を近づけると、抱きしめられキスをねだられた。マクギリスは身体すべてを彼女に密着させ、織姫の甘い口内で舌を絡めあう。
「んんっ! んはぁっ! やあっ、あああっ、んぢゅっ、んんっ」
背中には、汗ばみしっとりした彼女の腕が絡みつき、胸板には彼女の瑞々しい二つの果実が、波打って吸いつく。
肌をあわせながら織姫の
「あ、ひゃあん! あ、あう、あう、あああッ! ぁっ、ああっ、あへへっ、あッ、あッ」
マクギリスは『僧侶』の駒を手に取って、織姫の秘所から流れる愛液を塗して、織姫の菊模様の穴へ浅く挿れてみる。その状態で入り口付近への抜き差しを繰り返した。窄まった桃色の粘膜口が、腸汁と愛液でちゅぷちゅぷと音を立てる。
「んおほっ!? あああぁぁぅうううぅぅっ!!」
マクギリスは思い切って挿入を深める。その瞬間、織姫は背筋をゾクゾクッとした愉悦が駆け抜けていく。
既にアナルが開発済である織姫には排泄穴からの異物感と女陰に挿入される肉幹の存在感を同時に感じるのは得も言われぬ快感だった。
「はあっ、んっ、あっあっあっ、だ、ダメッ、あぁんっ、マクギリスさんっ、わ、わらひっ、わらひっ……っんあああ!」
織姫の下腹部が痙攣を始め、膣が不規則に肉幹に甘える。同時に恥骨をこすりつけるように織姫の腰が動き出した。マクギリスの手から離れた駒はアナルが咥え込んで離さなかった。
「ははは、織姫はアナルも好きだったな」
マクギリスは織姫の膣による強烈な快感に、彼自身も心地よさから下腹部が痺れる思いになる。
「あっあっだめっもうキちゃうっ! マクギリスしゃんおちんぽぉっ、しゅきっ、しゅきれすぅっ、子宮キッス、しゅごくれっ、しゅてきぃぃっ」
切迫した嬌声とは裏腹に織姫の蜂腰は艶めかしく動き、まるで精液を強請るように淫靡な腰の振り方と、可愛らしい顔立ちとのギャップにマクギリスは情欲の昂りが増していく。
「あっあっあっ! すごいっ! だめっ、やっ! イグっ! イグうううう! 欲しいぃっ! せーしぃぃぃっ!」
「織姫、おおおっ!」
蕩けるような声色のおねだりに、マクギリスは織姫の膣内に精を放った。
すべてが溶けていきそうなほどの射精をしながら、奥に、もっと奥にと本能的に腰を突き入れる。
「あはあぁっ! お゛ほおおっ! なからひぃぃきらぁぁっ! マクギリスさんっ、おせーし排泄用の、しきゅーにぃ、ビュクンビュクン飛んでぅっ……あ、ああ、ありがとう、ございましゅうぅぅ……」
身体全体をベッドの上で反らせながら絶頂に達する織姫。その両脚は放さないとばかりに、マクギリスの腰をがっちりと抱きしめている。
「おおっ、はっ、とまらなっ!」
絶頂にざわめくしっとりとした膣壁はさらに精液を搾り取ろうと強烈に収縮し、たくさんの襞が包むようになる。
そして織姫の、恥部を余すところなく擦りつけるような淫らな腰使い。ぷしゅぷしゅっと愛液を噴き出しながらな妖艶さはとてつもない。
「くっ……はっ……またっ……!」
マクギリスは思わずぱんぱんっと数度肉幹を突き入れ、二度目三度目の射精に上り詰めてしまう。
「んぉおおおぉぉっ!?またっ、なからひぃぃきらぁぁっ! まらイグゥううううっ!」
再び織姫が絶頂し、ぎゅうぎゅうと肉幹が締めつけられ精液が搾り出されていく。絶頂を続ける織姫が愛おしくて、再び彼女に覆い被さり唇を奪う。
「いっ……イグゥッ! あっ……んんんっ! んちゅううううっ」
舌を差し込むと貪るように吸いつかれ、膣も運動するように締めつける。射精がずっと続いているような感覚。それでも飽きずに二人で腰を動かし、ぴったりと身体を重ねながら貪り合う。
「んふっ……んっんっ……んふううううんっ! んちゅっ……じゅるるるっ!」
唇を合わせながらも絶頂を繰り返す織姫。何度も何度も痙攣し、やがてそれが収まっていく。
「ぷはぁっ……はあっ……はあっ……」
キスを終えると、織姫は淫らに微笑む。ちゅっちゅっとお互いに唇をついばむと、織姫は更に笑みを深めた。
「あたし、これであなたの眷属になれたんだね」
「ああ、織姫。俺の眷属、私の『
「よろしくお願いします。あたしの『王』さま。どうか末永くお仕えさせてください」
お互いに笑い合い、時折キスを楽しんでいると、ようやく大人しくなった肉幹が織姫の肉壺から抜けた。
「あ……っ! ぬけちゃった」
こぽこぽっと溢れ出たのは大量の白濁液。可憐な花弁から、それが零れ出る様子は胴震いを禁じ得ないほどの官能的だった。
「な、なんだか……寂しいな……抜けちゃうと……」
汗ばんだ織姫による期待の眼差しは、マクギリスの情欲の炎をさらに煽ることとなる。
「織姫……」
「……ああっ……嬉しいっ、あっ、また入ってくるぅっ! ああっ奥! そこぉ気持ちいいですっ!」
「ここかっ!?」
「はああんっ! そ、そこですぅ! 深いっ、あっ、キちゃうっ! すぐキちゃうっすごいっ凄いのぉおっ! マクギリスさん……もうイクッ……イクぅぁぁあっ! あっあっあっ! はああああっ!」
結局その日はマクギリスと織姫はほとんど繋がったまま、次の日の朝を迎えたのだった。
悪魔の駒を利用した二穴責め。(R18的な意味で)冴えた使い方ですね。
残りの駒が兵士の三つ。霧葉はほぼ確定として残り二つ。皆さんからいただいたアンケート結果も選考の参考にさせて頂いています。そのため選択肢が異なるアンケートを何度か取りますが、どうかご協力頂きますようお願い致します。
王:マクギリス・レラジェ
女王:スカサハ
戦車:アルクェイド・ブリュンスタッド
戦車:ジャンヌ・ダルク
騎士:源頼光
騎士:胡蝶しのぶ
僧侶:オフェリア・ファムルソローネ
僧侶:井上織姫
兵士:狭霧友子
兵士:狭霧耀子
兵士:栗花落カナヲ
兵士:ミニーニャ・マカロン
兵士:ティア・ハリベル
兵士:
兵士:
兵士: