※この作品はR-18です。

聖槍に選ばれたマクギリスはハーレム王になるそうです   作:生死郎

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才色兼備のアイドルをおいしくいただく②

「うっ……んっ……ぐっ……んんんん……!」

 

 痛みは断続的にやって来るが、破瓜の瞬間ほどの激痛は歌織にはもうなかった。

 

(痛い……でも、これくらいなら大丈夫……ううん、逆にイイかも……ぉ)

 

 それこと、充分に耐えられる痛みであったし、むしろ、処女を捧げている、奪われているという実感が湧き、それが得も言われぬ快感となり興奮が増していく。歌織は自分にマゾの一面があることに気づいた。

 

 歌織のマゾの一面に気づいているのか、動き出したマクギリスは強く、激しく、痛がらせるよう抽送が力強くなった。痛がらせて欲しいと、流石に処女喪失直後でそんなおねだりをするのは恥ずかし過ぎたので、自分の望みを読んでもらえたようで歌織は安堵した。

 

「あ、ひゃあん! あ、あう、あう、あああっ! ふかっ、ふかいっ、あっ、あっ」

(一生忘れられないくらいの痛みをあたしの心と身体に刻み込まれてくる。好き勝手に蹂躙されているのに……気持ちいい!)

 

 歌織の密かな自慢である余分な肉もなく形の綺麗な白い腹部が波打ち、快楽によって悩乱する。

 

 そんな、被虐嗜好のアイドルが漏らす声が、徐々に甘みを帯び出した。マクギリスが、ピストンをしながら胸への愛撫を始めた効果だった。

 

「ああ、あっ、んっ、はあん、んっ、んあっ、はあんっ」

 

 豊かな膨らみを両手で優しく、慈しむように揉んで滑らかな動きで乳房を愛でている。

 

(やだ、おっぱい、気持ちいい……さっきよりずっと感じる……なにこれ、凄い……先っぽが、切ないよぉ)

 

 バストの快感と連動し、蜜壺が蕩けていくのが自分でもわかる。股間の鋭い痛みが急速に薄れ、入れ替わるように甘い疼きが女体に広がる。

 

「あっ、やっ、あん、胸、イイ……おっぱいいじられるの、好きぃ……はあぁ、マクギリスさん、もっとして、もっとあたしの胸、可愛がってよぉ……ああん!」

 

 普段なら絶対に言わない言葉と、出せない声だった。心から信頼した男にしか聞かせられない媚び声で、さらなる愛撫をせがむ。おねだりをされた男は指の動きを加速させ、同時にピストンの回転数も上げる。

 

「ああ、いいっ! そう、ううん、もっと強く、速く、激しくしてぇ! ああっ、深いの、奥まで来てるぅ! あああ、続けて、あっ、あっ、これ好き、好き、好きぃ! マクギリスさん、大好きぃ……っ!!」

 

 どさくさに紛れてマクギリスへの愛を叫ぶ。長い両脚をマクギリスの腰に巻き付ける。汗だくの背中を愛おしげに撫で回す。その姿は、とても処女を捨てた直後とは思えないほど淫靡だった。

 

 さらに突然、マクギリスが乳首への責めを開始した。ぷくりと卑猥に盛り上がった乳輪ごと小さな突起をつまみ、引っ張り、ねじり、しごき、そしてときには押し潰してきた。まるで歌織の欲望を見抜いたかのようだった。

 

「んあああっ、あうっ、はっ、はああああぁ!!」

 

 胸を揉むときに比べて確実に手慣れていた。マクギリスの乳首嬲りで歌織に被虐の愉悦を注ぎ込む。あくまでも愛撫としての範疇に収まる。絶妙な塩梅の力加減と責めに歌織が身悶える。

 

「んふっ、ふっ、んああっ、乳首、ダメ……ああぁ、あ、ひゃあん! あ、あう、あう、あああっ! イヤ、そこ、おかしくなるからぁ! あーっ!」

 

 弾力溢れる豊かな膨らみと同じく大きめの突起から生じる刺激に、一九歳の瑞々しい肢体が跳ね、震え、よじれる。ワンピースはさらにはだけ、腰にまとわりつくだけになる。まとめた髪も既にだいぶ乱れていた。だが、アイドルのそんな姿は若者の獣欲を煽り、腰使いを加速させる。

 

(また速くなった、また激しくなったぁ! ああっ、あたし、初めてなのに、こんなにオマンコと乳首いじめるとか、大好き、大好き……ぃ!)

 

 言葉の代わりに、胴に回した両脚に力を入れる。踵でぐいぐいと腰を押し、より深く、強く抽送を強請る。貫通された直後はペニスを拒むようだった膣襞もすっかり懐柔され、淫猥な蠢きで愛しげに締めつける。

 

「歌織の中、気持ちいい……んっ、くっ、ぐうぅ……!」

 

 多くの女性たちを相手に経験を積んできたマクギリスを、処女を捨てたばかりの自分が悦ばせている。その事実がさらに若い蜜壺を蕩けさせ、逞しい肉幹にまとわりつく。

 

「マクギリスさん、もっとして、痛くして、気持ちよくしてぇ……アアッ!」

 

 願いに応じて、抽送がトップギアに入った。己の中を蹂躙する肉幹の硬さと熱さが歌織には愛おしい。限界まで膨らんだ乳首が容赦なく虐げられるのが嬉しい。なによりも、自分だけを見つめてくれる。マクギリスのまなざしがたまらなかった。

 

(見て、見てて、あたしがイクところ、初めてなのに無様に堕とされちゃうところ、全部見て……っ)

 

 中学高校大学で賛美され続けてきて、アイドルとしても賛美された美貌を浅ましく蕩かせ、歌織がいよいよアクメの際まで追い詰められた。

 

「歌織、私は出すぞ、歌織……!」

「あひぃっ、はあっ、はあっ、んっんっんっあっ、イクっ、イクっ、来る、初めてなのにイク……!」

 

 淫蕩に耽る言葉とともに巻き付けた脚でぎりぎりとマクギリスを引き寄せながら、歌織が叫ぶ。亀頭で膣奥を小突かれ、乳首を潰されたまま、歌織が餓えていたオルガスムスを迎える。

 

「イッ……イック……ひっ……んん……んひ……ぃ……っ!」

 

 それは、これまでの人生でしてきたオナニーを遥かに凌駕する頂きだった。開通したての膣道と嬲られた乳首からの心地よい痛みに増幅された、至高の法悦を極める。

 

(これが本当のアクメ……本当の絶頂……凄い……気持ち良すぎてバカになるぅ……あっ、マクギリスさんのおちんちん、膨らんでいる……)

 

 歌織を追うようにマクギリスが大量のザーメンを放った。ぴりぴりと染みるのは、つい先ほどまで処女であった名残だろうか。その刺激すらも歌織には嬉しく、心地よい。

 

「はああぁ……出てるよ、いっぱい出てるよお……」

 

 充実感に満たされながら、歌織はマクギリスの汗だくの背中を愛おしげに撫でた。

 射精も収まり、互いの呼吸も落ち着いたところで、自然とマクギリスと目が合った。二人は何も言わずにどちらからともなく顔を近づけていく。滾る情欲のままに互いを貪るようにキスをした。




奈瀬(なせ)歌織(かおり)
年齢:19歳
身長:161cm
3サイズ:B105/W58/H89
バストカップ:J
・栗色のロングヘア、カントリースタイル。
・休業中のアイドル。
・芸名は「奈瀬アリサ」。


レイカ
年齢:22歳
身長:164cm
3サイズ:B88/W57/H87
バストカップ:F
・マルセラカラーのショートボブ、ストレート。
・元グラビアアイドル。

歌織たちみたいなオリキャラは、原作ありのキャラでやるにはどうかなと思うようなネタではオリキャラでやるために、今後も出す予定です。
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