聖槍に選ばれたマクギリスはハーレム王になるそうです 作:生死郎
黒ギャルが好き本作にも出したいのに……。
下記について募集中ですので、ご提案いただければ幸いです。
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「
マクギリスの手によって絶頂させられた霧葉、しばらく言葉を返すこともできなくっていた。
呆然と瞳を見開きながら今までのとは比較にならない多幸感と快感だった絶頂に酔い痴れていた。
「ああ、霧葉。やはり君は素晴らしい」
霧葉はマクギリスに開発をされた女性器を惜しげもなく解放してみせた。艶やかな開発した肉びらからは、男を誘う牝の匂いが醸し出している。
マクギリスは霧葉の脚の間に身体を入れて、肉幹を握り、上体を前屈みにする。
「霧葉、痛かったら言ってくれ」
「ええ」
霧葉は腹を決めたように、胸いっぱいに息を吸う。反り返った肉幹が、未使用の膣穴に密着した。
その圧力は、霧葉にとっては先程の指とは比較にならなかった。
小さな穴に亀頭が押し入ってきた。それは挿入というよりも、極太の棒を打ち込まれた感覚に近い。
「ふああ。あああ、きゃあああ」
股間が裂けるのではないかと思うほど痛みを感じて恥丘を突き上げて叫ぶ霧葉。
「霧葉、力を抜いて。私に身を委ねるんだ」
「そ、そんなこと言っても身体に力が、勝手に入ってしまうの」
肉幹が深々と侵入するにつれて、愛液に鮮血が混じりだした。大人の階段をあがったことで処女の血が流れていく。
マクギリスは霧葉の様子を観察しながら、時間をかけて肉幹を送り込んでいく。霧葉には股が軋むような感覚はあったが、疼痛はすっかり消えている。肉幹はようやく奥まで到達した。
「痛くないか?」
「大丈夫。ええ、大丈夫よ」
同じ言葉を繰り返し、霧葉は微笑む。実際、マクギリスへの愛もあってセックスへの恐れはすっかり消えていた。
マクギリスが慎重に肉幹をピストンさせ始めた。指とは異なる衝撃が霧葉の下腹部へ押し寄せる。まるで身体の中で、別の生き物が蠢いているようだ。マクギリスが腰を寄せるたび、子宮の奥底で火花が散った。
たまらず霧葉はシーツに爪を立てる。緊迫の中、胎内のスライドが大きくなってきた。
「ああっ、あう」
肉襞がめくり返されるような違和感に、霧葉はつい身がよじれる。彼女には息をつく暇もない。
常の彼女とは思えない、手弱女の声を上げる。
処女肉がびっくりしたのは、最初のうちだけだった。未開の穴はみるみるうちに肉幹に恭順の意志を示す。
まるで最初からこうなることが運命であったかのように、媚肉が肉幹にフィットしていく。
「霧葉、怖がらないで。いいよ、霧葉の……ハメ心地が、だんだんよくなってきた」
嬉しいことにマクギリスも声を昂らせてる。霧葉にとってもマクギリスが何も感じていないのであれば辛い。自分と交わることで気持ち良くなり、心地よくなってくれるのは嬉しかった。
心が落ち着くに従い、霧葉自身も多幸感を覚えるようになった。
「はああ、感じるわぁ……おマンコの隅々まで、あなたを感じる。ああぁ」
恥ずかしい嬌声も素直に出せる。初めてであっても、少女の肉体はセックスに特化した肉体へとなっていった。その若い肉壺を味わうべき、マクギリスは硬い肉幹で、ピストンを繰り返す。
浅く突いた後は、カリ傘で膣襞を刺激して、霧葉の気の遠くなるような快感を植え付けてくる。
「霧葉、このあたりはどうだい?」
「ううっ。いい、すごく効く……ああ、あっ、あっ、腰が抜けそう。あぁっ、んああっ……!」
霧葉は両膝を立てて、マクギリスの分身を迎え入れる。膣奥まで突きこまれているうちに、強く感じてきたのだ。
(ああ、初めてのセックスは痛いだけと、訊いていたけれど、私はそうじゃないみたい)
快感に酔い痴れている霧葉だが、この背景にはマクギリスによって手ほどきや、卓越したテクニックによる成果だった。
「ところで霧葉。私はまだお前の真意を訊いていなかったな」
「こ、こんなときに何を言うの?」
霧葉はマクギリスに抱かれることも含めて眷属となることを了承していたが、霧葉は愛の言葉だけは濁していた。
「素直に話してくれよ、私は霧葉のことが大好きだ。戯れでお前を抱くことなどしない」
マクギリスは本音を迫りながら霧葉の乳房を揉みほぐす。指先がしなやかにピンクの蕾を弾いた。
「うわあ。ああっ、マクギリス様。わ、私もマクギリス様のことが好きよ。好きじゃなかったら眷属にならなかったし処女も捧げないって……はあっ、ん……」
硬く引き締まった乳首をあやされて、霧葉はたまらず想いを告げる。言葉にしてしまえば歯止めが利かなくなった。性に染まった少女は堰を切ったように愛を叫び続けた。
愛の告白に伴って、媚肉が男根に絡みついて来た。十代の媚肉は男の精を求めて、うねりを強める。性行為のさなかに、マクギリスが霧葉に告白を強いたのは彼女をより高揚させて積極的にするためだった。
「ああっ、あっ、あっ、んっふっ、ふっ、んんっっっっ。マクギリス様、若さま、好きです。大好き。すき……だから、もっと突いてぇ」
性に目覚めた霧葉は、貪欲に自らの柳腰を押し付ける。
「くおお。凄い吸いつき。んん……つああ、ペニスが根本からしゃぶられているみたいだ」
霧葉の身を案じて、控えめなピストンに留めていたマクギリスだが、次第に躊躇いが無くなっていく。ズンと、体重の乗った突き入れを加えてきた。
「ああ、うう。いい……はあん、激しいのもいいわ」
お互いに若い肉体をぶつけあう間も、マクギリスは霧葉の乳輪を指先でなぞり、乳首をコリコリとすり潰していた。霧葉が感じるほど濡れて、マクギリスにも愉悦が及ぶ。
霧葉は蟹挟みをするようにマクギリスの腰に美脚を絡ませる。マクギリスからも前のめりになる。
「あ、ひゃあん! あ、あう、あう、あああッ! ふかっ、ふかいっ、あっ、あっ」
彼女の最も深い部分をごりごりとえぐるように突いていく。
腰を引き、突き入れるたびに、女の甘ったるく色づいた悲鳴が部屋に響き、マクギリスの中の男をくすぐった。
「霧葉、あ、で、出そうだっ!」
霧葉の鳴く声が聞きたい一心で腰を振る。生々しい膣の収縮により、切っ先に精液が殺到してきた。
「ぁっ……んんっ、んっ、あっ、イクっ、イクっ、っっ……」
霧葉も無我夢中に絶頂を告げる。最奥まで突きこまれた肉幹がさらに一段階上の硬さに昇り上がる。射精の最終段階に入ったのが感覚でわかる。
最後の瞬間、二人は両手の指を絡ませた。
「霧葉! 全部出すぞ! 受け止めろ!……くおおおおお」
びゅるるっ! と濃厚な体液が吹き出し、彼女の中を染めていく。
挿入されたままの肉幹が吐き出した液体に溺れていき、その生暖かい感触によってさらに精液が導かれて飛び出していく。
「ああ、はあああ……マクギリス様、あぁ…………ああ……ぅぁあっ……は、あああああ」
霧葉がぱかっと口をあけ、だらりと唾液を頬に垂らしながら、声にならない声をあげていた。
絶頂の中、美少女の目尻からダイヤモンドにも似た涙が零れ落ちた。
ピロートークもそこそこに、勃起力が回復したマクギリスと霧葉の尻を撫でる。
「四つん這いになれ」
「あああんっ……」
霧葉が四つん這いになり、膝立ちになっているマクギリスに向けて尻を差し出した。
片手で秘部をクパァと開きながら霧葉は尻を振ってマクギリスとの肉交を求めている。淫口から雄を求める淫液が吐き出されている。それが肉芽や陰毛をベトベトに濡らしている。
彼女が首を一八○度動かしても、秘部を剥き出しにした尻を揺らして物欲しそうな顔をしている。
「んあああああっ……」
霧葉は餓えた雌の身体を肉棒で穿たれ、悦びに満ちた咆哮を上げた。
「ほはぁぁっ、マクギリス様、ああっ、はひぃぃん! 大きいっ、オチンチン大きすぎぃぃっ、んううっ」
霧葉のくびれた腰をマクギリスが両手で挟み、差し出されている尻に腰のスイングを叩き付ける。その都度肉の隙間をえぐり回す肉幹が霧葉の子宮を攻め、彼女に快感をまき散らしていく。
「あっ、あっ、もうっ、ああんっ! マクギリス様っ、イク! イクうううううっ!」
マクギリスが顎を浮かせた。彼女の長く黒絹のような髪が宙へ放り出され、落ち。続く突き上げにまた揺れる。
「これからお前を眷属にしてやろう。嬉しいか?」
「うれっ、しい! うっ、れしい! くうううん!」
左右に揺れる霧葉の尻を両手で掴むと、弾けるような感触が手のひらに伝わってくる。マクギリスは楽しむように揉み込んでから、臀部の谷間を広げるように力を入れた。
尻タブを広げれば、谷底には二つの秘穴が存在している。アヌスに沈着していた色素は手のひらをかざしたマクギリスが魔術で除去して尻から続く肌と同じような色となった。
「あ゛ああぁぁぁぁぁっ!」
マクギリスは菊模様の穴へ少しだけ『兵士』の駒を挿入してみる。『兵士』の駒は頭部が他の駒と異なり、頭は角ばっていないので刺激が足りないかと思い、マクギリスは駒の基底部から挿入した。
「んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!」
突如として腸内に挿入された異物、同時にもたらされた快楽に霧葉が激しく動揺する。
この駒を尻穴へ挿入する行為もマクギリスは二回目。初めてほどの高揚こそはないが、腹の底でぐつぐつと煮えてくるものがあることは確かだ。
「ん゛んんああぁぁああぁっ!?」
異物感に霧葉が眉根を寄せたので、すぐに一度抜いた。しかし、抜いた途端に寂しそうな反応をしたことをマクギリスは見逃さなかった。
潤滑液か何かが欲しいと思うと、霧葉の太腿を流れる混合液を指先で掬い、浅く挿れてみる。その状態で入り口付近への抜き差しを繰り返した。
窄まった桃色の粘膜口が、腸汁と混合液でちゅぷちゅぷと音を立てる。快感を得ることに取り繕うことが出来なかった霧葉が嬌声を上げる。
「お゛おっ、ほっ、あ゛ああっ、んぉっ、ん゛お゛おっ!」
『兵士』の駒にも混合液を塗して霧葉の尻たぶの谷間に指先をすべりこませて、アヌスへ挿入を深めてみた。その瞬間、霧葉の背筋をゾクゾクッとした愉悦が駆け抜けていく。
「うぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
マクギリスに駒を使って肛門内を弄られると彼女の思考が散漫となる。屈辱と気持ちよさと、幸福感で彼女は無心で叫ぶことしかできなくなる。
「あひぁああぁっ! んんっ、あへへっ、えへぇぇっ……」
「じっくりとこの形と感触を味わえ。霧葉を悪魔へ転生してくれる駒だ」
「はいっ、んっ……あぅん……!」
『兵士』の駒の基底部でヒダをひっかく様にして、じわじわと淫靡な沼へと沈めていく。思いの外抵抗なく沈んでいく、駒でも『兵士』は一番小さなサイズであることもあってこのまま中にすべて入りそうだ。
「汝の身は我が下に、我が
「誓います。ご主人さま。私を下僕に、下僕にぃっ、してください!」
手でしっかりと霧葉の腰を掴み、弓のようにしならせた腰を打ち付けるマクギリス。もう一方の手で霧葉の菊座に『兵士』を押し込んだ。駒を奥へ押し込むことで指までも沈み込んだ。
「んあ゛あ! あああああっ──────!」
わずかの間とはいえ、キュッとすぼまった霧葉の菊座が、強烈な感触となって指先に残った。
「おお、これが」
「ああっ、すごいぃ、しゅきぃ! しゅきぃ……」
久しぶりの感覚をマクギリスは知覚した。
ただ駒を授けるだけでは得られない、本来は違う存在を自分の眷属へと存在を造り替えていく悦楽。きゅうきゅうと指を締め付けてくる女の菊座、その感触までも変化している気がした。
霧葉は恍惚感で頭を痺れさせ理性をどこかへ追いやっていく。マクギリスに駒を挿入された腹がポワポワと温かくなり、奇妙な安心感が生まれる。
「うぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
マクギリスに駒を使って肛門内を弄られると彼女の思考が散漫となる。屈辱と気持ちよさと、幸福感で彼女は無心で叫ぶことしかできなくなる。
「おっ、おっ! んおおおっ、んんおおっ!」
舌を突き出し、目が上向き、見事なアヘ顔をマクギリスに晒していた。尻をガクガクと揺らすが、もう片方の手でがっしりと掴まれて逃げられず、延々と尻穴を弄られ続ける。
「んんんっ! んんんんんんん〜!」
「その感覚が悪魔へと変わっていく気分だ。霧葉。わかるか?」
「ああっはっ、はへぇぇっ、えへへっ、すきぃ! これ、すきぃ!」
「これはもう二度と味わうことがないのだから、存分に堪能するがいい」
「はいっ、はぁいぃっ!」
そのため『王』の力が増すごとに
「あああっ、はえぇっ……はぁぁぁぁぁぁ!」
その駒が有する繋がりを通して、人間が悪魔へと肉体も魂も悪魔へと造り替わっていく過程を知覚して愉悦を得る。
マクギリスは並の上級悪魔以上の
それでもマクギリスが持つ『兵士』の駒の容量が尋常ではないことの証左である。
「生まれ変わった気分はどうだ?」
「なんだか……不思議な気分……ご主人さまの下僕になれて……幸せです」
マクギリスが尻穴から指を抜き取ると、霧葉が嬌声を上げて白い双臀を震わせる。
「悪魔の翼を出して、自分が悪魔となったことを証明してみろ」
「はい……」
どうやって翼を出せばいいのかは、転生した彼女自身の本能が教えてくれるだろう。
霧葉は苦労することなく、白磁のような背中から黒い翼が生えた。鳥類のそれではなく、蝙蝠のような黒い翼。
「よし、では続きと行こうか」
「んうっ! ふあああっ!」
突き出された八一センチのヒップにマクギリスが分身を捩じ込むと、霧葉は上体を仰け反らせた。しなやかな肢体が大袈裟に震わせ、Dカップの胸をプルプルと揺らしていた。
「あっ、ふああっ、あんっ! はあああっ……」
マクギリスが腰を振ると、霧葉は見開いていた目から力を抜く。大きく開いた口も半開きになるまで緩み、赤い舌が下唇を越えて垂れていく。
「イ、イクぅぅぅぅぅぅ!」
深く突き立てられた逸物から灼熱の飛沫が飛び、霧葉は背中を反って絶頂した。身体中に痙攣を走らせた。彼女の目と口は大きく開き、小さな舌が飛び出していた。やがて噴射が落ち着いていくとともに霧葉の表情もだらしなく崩れ、恍惚が広がった。
矜持の強い霧葉に徹底的な上下関係と、従順さを教え込ませることをマクギリスは成功したのだった。
Q.気の強い霧葉が翻弄されてしまうのはなんで?
A.エロゲ主人公でもあるまいし、経験値ゼロの処女が初めての実戦で経験豊富な女好きに勝てるはずがなかった。
自分が書いているストブラのヒロインで初めてイチャラブを書いた気がします。
霧葉は原作だと強気、相手からイニシアティブ取りたがりだけど隙も意外とある人なので、彼女が屈服して気持ちよくなるシチュエーションを書きたくなる。