聖槍に選ばれたマクギリスはハーレム王になるそうです 作:生死郎
心酔の牝奴隷(兵藤巴)
マクギリス・レラジェの愛妾となったティアーユ・ルナティークは彼の領地である西武蔵野市にある水晶ヶ淵高等学校の教師となった。
あっという間に偽装身分や水晶ヶ淵高等学校へ赴任するまでのカバーストーリーが作成されてしまい、ティアーユは驚いたものである。
この日、ティアーユはマクギリスには第二保健準備室へ行くよう言われた。
「あ、あれ……? この辺のはず……場所を間違えたかな」
部屋が見当たらずに困っているとティアーユは声をかけられた。
「秋先生!」
不安だったティアーユは顔見知りと会えて安堵した。
「ああ、やっぱりそうなのね」
「やっぱり?」
「部屋への案内が必要だろうと思っていたのよ。それじゃあ案内するわね」
「ありがとうございます」
秋に案内されるままついていくと、保健室の隣にもう一つの扉があるのにティアーユは気づいた。そこには第二保健準備室と札があった。
「この部屋……さっきはなかったのに出て来た!? 結界で隠していたのですか」
「いいえ、結界は使っていないわ。あなたもこの学校は結界で囲われていないのはわかるわよね?」
「そ、それは確かに……認識阻害の類の結界は使われてない……あれ……?」
悪魔や異能に関する問題が起きたときに認識できなくさせたり、忘れさせたりするような結界がこの学校にはないことは、来た当初から不思議には思っていた。
「霊や妖魔もいないのは、結界等の魔法を使っているからだと思っていました」
「この学校は悪魔の気配が満ちているから普通の霊や下等な妖魔はまず入ってないのよ。だから生活を霊に邪魔されて疲れることもないわ」
同じくマクギリスの愛妾である宝多六花も、学校ならば霊に黒板を見えづらくしたり、女子トイレを覗いてたりすることもなく安心だとよく話していた。
なるほど、と頷いてティアーユは改めて扉を見る。
「この部屋は元からあったのですか?」
「あったのよ。見てなかっただけなの。人間は見たいものしか見えないから気づけない」
探し物が散々探したところから出て来るように、人間の眼はそのくらい節穴なのだから部屋が見えなくなることもあるのだ、と秋は言う。
保健準備室は薬品や備品を保管しておくための部屋でそれは第一保健準備室だけで充分に機能を果たしていて、さらに体育準備室や理科準備室と用途が重なるため、あまり積極的には使われていない。そういった事情でこの第二保健準備室は名前とは別の用途で使われていて見つけるのが難しくなっている。
「この方法ならば異能者でも気づくのは難しいですね」
「そう、ティアーユ先生みたいに魔法の心得がある人でも見つけるのは難しいだろうと思って、私が案内したの。もうここに部屋があることを知ったから先生はこれから見つけることはできるわよ」
そう言って秋は扉の鍵を開けて、ティアーユを招き入れた。部屋の中はそれなりの広さがあるものの、中は薬品棚、ロッカー、小型冷蔵庫と机が置かれているのみの簡素な状態だった。しかし、部屋の中でも存在感のあるものにティアーユは注目した。
それは、スチールフレームの脚付きマットレスだった。脚は低く幅が広めで三人くらいは余裕をもって寝転がれる。マットレス本体も厚みがかなりあり、柔らかそうだった。
秋は仕事があるからと残念そうにしながらも退室する。しばらくすると魔法陣からマクギリスがやって来て、さらに二人の女教師がドアから入ってきた。
女教師たちはマクギリスを見て瞠目する。彼女たちの頬が上気して、表情が蕩けた。
一人は
もう一人の女教師、
ティアーユや秋が柔らかい美しさなら、美璃亜と巴は斬るような美しさを持っていた。
緩く癖のある長い金髪。大きいがキュッと締まっているヒップ、驚くほどくびれた腰という美璃亜の華麗な容姿。
何より目立つのは、巨大過ぎる乳房……。巴も、ティアーユも、サイズではまったくかなわない。大玉スイカを二つぶら下げているような迫力だ。
切れ長で眠たげな眼は色っぽく、迫力のあるボディとあわせて男子学生たちを魅了していた。
この第二保健準備室にいることからわかるように、彼女たちはティアーユや秋と同じくマクギリスの愛妾でもある教員なのである。そして巴と美璃亜はティアーユともう一つの共通項がある。それは異能に関わる者によって人生が狂わされて、表の世界で生きることが出来なくなった存在である。
「はう……あぁ……。ご、ご主人様ぁ……。今日も……チンポを……お願いしますぅ」
「おっぱいが……すごく張ってますぅ。いっぱい噴きたいですぅ……」
まだ服を着たままでいるが、明らかに二人とも発情し、頬を赤くし眼を潤ませていた。おそらく一日中こんな状態だったのだろう。
「いいだろう。服を脱げ。全部だ。ティアーユも服を脱げ」
「は、はい……」
放課後とはいえ、学校の教室。ティアーユは戸惑いつつもマクギリスに従い、巴や美璃亜は嬉しそうに頷くと衣服を脱ぎ捨てる。
美璃亜の下着姿は真っ白な生地が光を受けて煌めいていた。マクギリスが招いた外商が用意した上質の絹素材。これもまたマクギリスが手配したデザイナーが美璃亜の要望を受けて作ったレースのデザインも美しく、ブラジャーは巨大な乳房をしっかり包んでいる。下腹部を覆うショーツは面積が少なく、股間の膨らみが目立つのでまた情欲が掻き立てられる。
巴やティアーユの下着姿も蠱惑的で、そんな三人の女教師が下着も外して、艶やかな裸体をマクギリスに差し出した。
「ご主人様……どうぞ、オナニーを我慢して濡れすぎのオマンコです……」
巴は学校で見せているクールな表情ではなく、淫蕩な表情で頬を上気させていた。
彼女は鋭い目つきと鼻筋の通った美人で形がよくいIカップ美巨乳と大きな巨尻。身長一七一cmの高身長ボディが特徴で、色白のキメ細かい肌がまた魅力的だった。
マクギリスと出会う前、巴は淫魔の被害を受けた被害者だった。
淫魔に目をつけられた巴の肉体には、淫魔の精液を大量に注ぎ込まれてしまった。その体液は、女の淫欲を肥大化させる。それまでの人格が性快楽を求める欲望の附属物へと堕落させ、巴の精神や魂を淫魔の奴隷へと不可逆的に変質させてしまった。
巴の主人であった淫魔が死んだあとも精液の影響は巴の体内に残留し、その肉体を変質させていった。
淫魔の元から解放されても、込み上げる淫欲を抑えることができず、毎日男を求めることになり、職場の男性教師を相手が未婚、既婚を問わず誘い関係を持つようになり、ついに満たされない欲望は未成年の男子生徒とまで関係を持つようになった。
それでも表沙汰にならなかったのは学校や保護者など関係者一同の保身ゆえだ。
裏の事情を知らない人々にとって、巴は未成年者をかどわかし不貞を楽しむ加害者だ。騒動が表沙汰にならなくても、仕事はクビとなり、家族にも絶縁状態となってしまった。
藁にも縋る思いで頼った悪魔召喚。それによって出会ったマクギリスによって、巴は救われた。
変質した精神も、箍の外れた淫欲に抱える肉体も取り返しがつかないが、失うものが何もない巴は自分の存在、人生丸ごとをマクギリスへ対価として捧げることで悩みからの解放を望んだ。
事象の拒絶を使える
ならばとマクギリスは彼女の奴隷としての主である淫魔亡き後、空席だった主の座に収まることで、淫欲こそ減衰しないが精神は安定させた。マクギリスのみに性欲を向けられることになり、今までのような暴走が収まることができた。図らずもマクギリスの愛妾となることで、巴はようやくまともに生きることができるようになって救われる思いだった。
「おっぱいが張り過ぎて……痛いんです。オマンコと一緒にどうか……」
快楽に餓えているように切なげに表情を歪める美璃亜は、かつて所属していた学園では理事長と父親が昵懇なため横暴な態度を取り続け、学生からも一部教師からも「女帝」と恐れられていた。
しかし、彼女が持つ
そしてその神器に目を付けたはぐれ魔術師たちは、事業が傾いて苦しんでいた美璃亜の父親に取引を持ち掛け、
神器の力を引き出すため魔術師によって美璃亜は性欲と性感をブーストされてしまい、セックスなしでは数日と我慢できず理性が衰弱する身体にされてしまうという、取り返しのつかない変質を起こしていた。
マクギリスが魔術師たちをそのグループごと壊滅させて美璃亜を保護したときには、男性にも女性にも嬲られて、既に女帝と綽名をつけられるような高慢な人格は粉々になっていた。
家族のもとへ帰る気にもなれず、マクギリスの誘いに乗って美璃亜は彼の愛妾となり仙丹を口にした。また、愛妾となった時点でマクギリスとのセックスでのみ最大限の快感を得られるように調整がされた。その影響もあって、幾度もマクギリスとセックスすることで、美璃亜は彼とのセックスなしでは生きていけないが、彼女が忌避した誰構わず求めてしまう性欲の暴走は沈めることが出来た。
「これだけ大きくて重たそうなのに形も崩れないし、垂れてもいない。素晴らしい。それに、このスケベな乳首だ。大きさも程よくて、色も綺麗だ」
「あぁ……ありがとうございますぅ……。私はご主人様の
一糸まとわぬ姿の美璃亜。肉づきのいい臀部に、綺麗に陰毛が整えられた股間。大きなピンク色乳輪とボリューミーで形のいい乳房の美巨乳は中にたっぷりとミルクを溜めているであろう。この妖艶な長身美ボディのすべてが露わになっている。
マクギリスは直截的な表現で褒めると心底嬉しそうに美璃亜は笑顔だった。
二人に負けられないとティアーユも、先輩たちに教えられてきた言い方でマクギリスにおねだりをする。
「ああっ、お願いします……私を、ティアーユをマクギリス様のセックス奴隷にしてください……」
当然ながらティアーユも巴や美璃亜と同じく仙丹を飲んで不老長寿となっている。
仙丹によって若さと美しさを維持できたことに、三人は喜び、特に巴と美璃亜は深く安堵した。暴走する淫欲を抱えたまま老い、男たちと肌を合わせられなくなれば、狂死するのではないかと恐れていたからだ。その恐怖から解放され、愛する男と長く共にいられる。凄絶な経験の果てに、彼女たちは望外の幸運を得たのだと実感していた。
「れろ、れろっ……んふぅ、ちゅる、れルッ!」
「んふぅ……ぴちゅっ、れる、れろれろ……!」
放課後の第二保健準備室に淫らな水音が響く。
「ふぁっ、ああっ……! こんな格好で見られるなんて……んんぅっ!」
ベッドに座ったマクギリスの上に巴が股を大きく開いたポーズで跨っている。
巴の前には美璃亜とティアーユが跪いて、マクギリスの肉幹に奉仕している。彼女たちに陰部をさらす格好となってしまい、巴の顔が真っ赤に染まる。
「フフフッ、恥ずかしいのも最初のうちだけさ。
「今からこのたくましいオチンポがぁ……。ちゅぷっ、ちゅるっ……れりゅる、じゅるっ……巴さんのオマンコに入るんですよ……」
「ご主人様のオチンポで……ちゅぷ、ちゅるるっ……巴さんがエッチになるところ……。れろ、んちゅっ……見てみたいなぁ……」
マクギリスの命令で美璃亜とティアーユは、彼の肉幹を嘗めて濡らし、巴の秘部に入れやすいようにしている。脈打つ肉幹を、二枚の舌が唾液をまぶしながら左右からいやらしくくすぐり回してくる。ぴちゃぴちゃとぬめった音を立て、二人の愛妾による熱心な舌の奉仕で、男根が心地よさにいっそう反り返っていく。
「はあぁぁっ……すごい、チンポが脈打って……。んんっ、あんっ……オマンコに当たってるぅっ……」
恥じらってはいるものの、巴の乳首は触れてもいないのにすでに勃起し、淫裂もしきりにヒクついているのが竿に伝わってくる。抱き上げた身体も熱く火照っているし、きっと膣内はすでに淫蜜で濡れていることだろう。
「恥ずかしがってても内心期待してるのが見え見えだ」
「んん、ふぅんっ……。だって、ご主人様とのセックスだなんて、期待せずにはいられないです……」
性的なことに対して既に恥じらいが麻痺している巴はマクギリスの愛妾となった淫らな牝だ。こうして肉幹を間近に掲げられれば、身体が昂って発情していってしまう。
「んちゅ、ちゅぷるっ……ご主人様ぁ……オチンポ、まんべんなく濡れました……」
「れろっ、れぷっ……ちゅるる、じゅるっ……すっごく元気になっているし、すぐにでもオマンコに入れられますね!」
「よし、ありがとう。それじゃあさっそくやろうか」
発情中の愛妾の膣穴へ、マクギリスは奥深くまで肉幹を突き入れた。
「ひゃっあぁアァンッ!」
自らが愛する勃起男根に牝穴を貫かれ、巴の口から嬌声が溢れ、背中をゾクゾクと震えさせながら弓なりにしなった。同時に、膣肉は主人を出迎える従者のように、肉幹を歓迎して大きくうねり狂う。
「フフフッ、やっぱり巴のマンコは気持ちいいな。私のチンポをしっかり咥え込んでくる」
「んふぁ、ご主人様のチンポ……私のオマンコ、勝手にチンポ抱き締めちゃう……」
「まあ、ご主人様の大きなオチンポが、巴さんのオマンコをこんなにいっぱい押し広げてる……」
結合しているところを間近で見て、ティアーユも美璃亜も目を輝かせている。
今日は女教師三人を集めて、ハーレムセックスを楽しむことにマクギリスは決めていた。たっぷりと巴にハメた後、美璃亜たちも可愛がるつもりだった。
愛妾たちを前にした状況で肉穴にも熱烈に歓迎されては止まっていることなどできず、マクギリスはさっそく腰を振ってピストン運動を開始した。
「ひゃうっ、ぅぁっ、あぁんっ! はっあぁアアッ……んぁっ、ああっ、チンポォ……チンポがっ、あぁん、子宮にぶつかってっ、あっあぁぁっ……」
巴の体重を利用して膣穴の一番深い所まで、先端から根元まですべてを埋める勢いで肉幹を連続で突き込んでいく。
子宮を叩き、押し潰してやるたびに、巴は牝の官能をたっぷりと感じて甘い声をあげながらよがり乱れる。
「わぁ、すごい、オマンコからエッチなおつゆがいっぱい溢れてきてる……!」
ティアーユは一番経験が少なく、根が学者肌なせいか、興味津々という感じで巴の蜜壺を見ている。
「ひゃんっ! んぁっ、ああぁっ、だってっ……! はぁっ、あっ、アアッ……ご主人様のオチンポっ、気持ちよすぎてぇっ……」
「ええ、わかります……ご主人様のオチンポで犯されたら、すぐオマンコはグチョグチョになっちゃいますからね」
美璃亜も嬉しそうに同意する。かつて奴隷として調教されて主に従順になり、その主がマクギリスによって蹴散らされた後は彼によって再調教されて、今はすっかりマクギリスに従順となり、彼のことをご主人様と呼ぶようになった。
巴の膣穴はすでに濡れており、肉幹で子宮まで力強く突き上げるたびに淫らな水音を立てながら淫蜜が溢れ出てくる。突けば突くほどに奥からどんどん滲みだし、早くも肉幹が蕩けそうなほどのぬめりが膣内に満ちている。
「ひひゃっ、んっ、はぁんっ……んぁぁつ、やはぁんっ! そんなにまじまじ見つめられたらっ……あうぅっ!」
自らが間近で見つめられて、巴の膣内が緊張にこわばって肉幹を絞めつける。
これは不可抗力の反応ではあるが、結果として男根の快楽を煽るのに役立ち、マクギリスはさらなる官能を得て気分を高めていく。
「く、おおぉっ、気持ちいいっ……! その調子でもっとしゃぶりついてこい!」
「はぁんっ、はいっご主人様のチンポッ、んはっ、はんっ! オマンコでいっぱいおしゃぶりしますっ!」
「はぁ、ふぅんっ……わ、私達も……。もっとご主人様にご奉仕しますっ……」
「マクギリスさんが気持ちよく楽しめるように……。いっぱい頑張りますから!」
肉と肉の擦れ合う性交の快感に浸っているとまったく別の快感がマクギリスの性器を襲ってきた。
マクギリスの肉幹には美璃亜の舌が、そして巴の淫裂にはティアーユの舌が、それぞれたっぷりの唾液をまとって熱烈に這い回る。
「私は……ちゅぷ、ぷチュッ! ちゅるっ、れりゅ……ご主人様のオチンポがぁ……ぺろっ、れろ……もっと気持ちよくなれるようにぃ……」
「私は、ちゅ、ちゅむ……れろレロ、ちゅるぅ……巴さんのオマンコ、感じさせて……。もっと、れろ……オチンポ締めつけられるように……」
「はひっあぁあっ! 今そんなふうにっ、んっ、あんっ! なっ、嘗められたらぁっ……ふぁっ、アッあぁっ!」
止まらない快感の波に淫裂を支配され、巴は全身をくねらせながらよがり悶える。
「んっ、ますます締まりが良くなった。マンコがますます活発になってきたな……! 舌の感触も気持ちいいし、これはいいな!」
愛妾二人の働きによって、マクギリスも巴もさらなる悦楽を得て昂ぶり、肉幹は硬さを増し、膣穴は柔らかくほぐれていく。
「んちゅ、ちゅるぅ……巴さんの味……。これぇ、すごくエッチな味がする……。れぷ、ちゅぷっ……ちゅる、ちゅぅ……」
最近愛妾となったティアーユだが、同じ愛妾である女性たちからマクギリスを悦ばせる方法を学んでいるため、積極的に淫らな言葉、情欲を煽る言葉や手練手管を身に着けつつあった。
同性相手であってもマクギリス以外の者と交わることは彼女たちにとって禁忌であるが、マクギリスに悦楽を捧げるためならば、ティアーユは巴を愛撫させてより彼女が肉幹を絞めつけられるように促すのだった。
「ぷちゅ、れりゅる、じゅるっ……。オチンポの味が濃くなってきてます……。ご主人様、ちゅむ、感じてくださってるんですね」
「フフフッ、マンコと舌のダブル奉仕! たまらなく気持ちいいな!」
一対一のセックスでは味わえない、膣粘膜と舌の感触を同時に肉幹で受ける快感に、マクギリスは思わず笑ってしまった。愛妾三人同時に奉仕させるという、この貴族ならではのシチュエーションに、興奮が抑えられないのだ。
「ひあぁっ、あっあぁぁっ! んはっ、ひゃあんっ! ご主人様のチンポっ、はうぅっ、んっ、んんっ、私もっ! ご奉仕ぃ……もっと、もっと気持ちよくなってくださいっ、ご主人様ぁっ!」
奴隷願望を抱えた巴は従属心に火がついたのか、抱えられた状態で自ら腰をくねらせて肉幹をしごきだす。
「お前も張り切ってるな! その調子でチンポをしごいてザーメンを搾り出せ!」
「んはぁあっ、はいぃぃっ! んっ、んんっ、はぁんっ! ご主人様のチンポからっ、あっ、ひっあぁっ! オマンコでザーメンお搾りっ、しますぅぅっ!」
激しく感じながら膣を絞めつけで奉仕する巴を見て、美璃亜とティアーユも興奮を高めている。
「はぁぁ、巴さんすごくエッチです! ちゅ、れぷ……こんなの見せられたら……。れろ、れる……私も興奮しちゃう……」
「ぷちゅ、んぷぁ……れろ、ちゅ……私も、オマンコ疼いてきて……れろ、れる……はぁぁ、興奮しちゃってるぅ……」
愛妾たちはマクギリスのために、昂ぶりながらも奉仕の手を緩めることなく、熱心にペニスへ尽くそうとする。
そうした愛妾たちの心意気にマクギリスも気分が高揚し、肉幹に受ける快感も募りに募って、いよいよ射精の瞬間が近づいてきた。
「イクよ……! 中に出すからな!」
「あっ、はぁっ……! はいっ、ください! 私の身体、好きにお使いください!」
迫る吐精の衝動を限界まで膨張させるため、マクギリスはスパートをかけて腰を振り、巴の膣穴全体を使い、猛烈に男根をしごきにかかった。
その強烈なピストン運動によって過敏な牝粘膜のすべてを乱暴に嬲られ、巴がたまらず嬌声をあげる。
「あっひゃあんっ! んぁっ! アッ、あんっ! すごいっ、ひゃあっ、あんっ、アンッ! たくましいチンポッ! 激しいですぅぅっ! わっ、私もイッちゃいますぅっ!」
ただでさえ昂っていたところへ、膣内射精を宣言されたことで牝の本能が揺さぶられ、巴もアクメへ到り始める。
「はぁ、んちゅぷっ! ちゅるるっ、れろぉぉっ! 私達もっ、二人が気持ちよくっ、ちゅるっ、じゅる! イケるようにぃ……れろっ、れるぅっ!」
「ぺろっ、れろぉっ! じゅるっ、れりゅるっ! いっぱい嘗めてぇっ、ちゅぷぷっ、れるぅっっ! お手伝いしますぅっ……ちゅっ、レロレロ!」
舌を使って奉仕する愛妾二人も、マクギリスと巴を悦楽の頂点へ押し上げようと、淫らな密にまみれた結合部を執拗にねぶり回す。
「あっあアァッ、ひゃんっ! はひゃあアンッ! 気持ちいいっ! ふぁっアァッ、気持ちいいっ! んはっ、ハッ、あんっ、アンッ!」
そんな熱心な奉仕による後押しもあり、射精への衝動が限界まで膨らみきった。
「出すぞっ、子宮に注ぎ込んでやるからな! お前も思いっきりイキまくるんだぞ!」
命令されたことに歓喜した巴の意志が反映されるように、彼女の身体は射精を受け入れる体勢へ移行した。
「はっ、はいっ! イキますっ! イキますからっ! アクメマンコにご主人様のザーメンッ、あっあぁんっ、いっ、いっぱい出してくださぁいっ!」
「マンコを締めつけろっ! アクメマンコでザーメンを搾れよ……おおぉっ!」
そして、牝穴の一番奥に亀頭を押し付けながら、マクギリスは込み上げてきていた射精衝動を一気に解放し、音を立てんばかりの勢いで迸りが炸裂した。
「あっふぁアアアアァッ! んはっあぁアアンッ! 子宮にっ、ザーメン来てるぅぅっ!」
怒濤の勢いで飛び出す精液を発情した牝器官に受け、悦楽の頂点へと押し上げられて巴もアクメに達する。
「あぁんっ、火傷しそうなくらい熱くてっ、ひぃんっ! きっ、気持ちいいぃいっ! ひゃああっ、オマンコ……溶けちゃいそう……。ああぁぁっ! イクッ、オマンコイクぅぅぅっ!」
マクギリスに言われた通り、絶頂の最中にある膣穴を窄めて中の肉をうねらせ、自ら精液を搾って子宮で嚥下していく。
「ふわぁっ、すごい量の精液っ! ちゅるっ、ちゅぷぷっ、れろっ、んふぅぅっ! オマンコの中に、いっぱい出てるよぉ!」
「ご主人様ぁっ、もっといっぱい射精してくださいぃ! れろっ、ちゅるるっ、れるっ、れろぉぉ! 私達も、舌で精液お搾りします!」
「おおっ!? おっ、おおっ……いいぞぉ! ザーメンの勢いが増すぞ!」
次々に吐き出される精液は子宮内壁を叩き、巴のアクメの快感をより強烈なものへと増幅させる。
「ひゃあぁんっ! 子宮の奥にっ、あっ! んはぁっああぁっ、ザーメンぶつかるっ! ふぁっああぁっ! お腹に響くのぉぉっ!」
胎内から押し寄せる悦楽の津波に、巴は雷に打たれたように全身をビクビクと痙攣させ喜悦満面でよがり続ける。濃厚な魔力を内包した精液がより深い快感を与え、巴の脳から白く灼けてしまう。
「あっふぁあアアァッ! すごいっ、すごいですぅっ、精液っ、まだ止まらないぃぃっ! ひあああぁんっ! 子宮っ、いっぱいになっちゃうぅぅっ!」
結合部から溢れた精液が跳ねて美璃亜たちの顔に飛び散っている。
「んぷぁっ、はぁんっ! 精液が溢れてきてっ……。ちゅるっ、れろっ! じゅるっ、んっぷぁあっ! 顔にかかってっ、あっついぃっ……」
「ちゅぷっ、れろれろっ! ぺろっ、れちゅっ! 美味しい精液っ……じゅるっ、ちゅぱっ! ご主人様の精液、嘗めちゃうぅんっ……」
マクギリスの下で跪いて奉仕に熱心な二人も、顔に精液の飛沫をたっぷりと浴びて満足げだ。
「マ、マクギリスさん……。わたしも、マクギリスとオチンポに……。んん……オマンコ使って欲しいですぅ……」
「んふ、ふぅぅ……ご主人様……私のはしたないオマンコにも……ん、はぁ……どうか、お情けのザーメンをぉ……」
媚びるようにセックスを強請ってくるティアーユと美璃亜。この二人とも今日は楽しむつもりだった。
彼女たちはマクギリスの恋人だ。彼は巴だけでなく、美璃亜にもティアーユにも等しく愛していた。
愛上陸先生の作品では割と古い作品のヒロインですが巴が好きなのでヒロインに抜擢。巴もそうですが、堕落して登場初期から変質してしまった姿が好きなので本作の設定が決まりました。
原作は催眠術による洗脳だけど、本作だと対魔忍的なアレコレされてしまった一般人です。