聖槍に選ばれたマクギリスはハーレム王になるそうです 作:生死郎
ラヴィニアの言葉遣いを作るのが苦手なので、コレジャナイ感があるかもしれませんがご容赦ください。
マクギリス・レラジェは自分の射精によって汚したラヴィニアの手を含んだ身体に、”身体を清める魔法”をかける。すると自分が付着させた精液もラヴィニアのうっすらと浮き出た汗も含めて除去されて綺麗さっぱりとなった。
「あっ……」
名残惜しいように自分の手のひらを見つめるラヴィニア。
そして視線を下すと表情を和らげる。彼女の視線の先には天井めがけて垂直に屹立した怒張。ラヴィニアはうっとりとその逞しい牡のシンボルを見つめると、肉幹を手のひらでスリスリと撫で擦りながら、マクギリスに熱く訴えかける。
「マッキー……。恋人にして欲しいだなんて、そんなことは言わないです。でも、お願い……私にも、あなたの眷属たちと同じようにエッチさせて欲しいです。マッキーや眷属のみんなと違って永遠のように長い人生を持たないのですから、今このときをもっともっと仲良くなりたいです」
「……ラヴィニア」
マクギリスの手元で、虚空の空間が渦を巻いて歪曲する。その渦へ手を入れて漆器で作られた
薬壺からマクギリスが取り出したのは仙界に生えているあらゆる生命の神秘を秘めた智の宝庫である扶桑樹より錬成した霊薬、仙丹。その失敗作。
完成品ではないので飲んでも不老不死の仙人となることはできないが、定命の者を不老長寿にする効能はあるので、マクギリスが持つ仙丹によって人間は人間という種のままで、悪魔と同じくらい長い寿命を持つようになる。
仙界の神樹から仙丹を作り出したのはマクギリスではないが、彼は知遇を得た仙人から廃品として譲渡されていた。以来、マクギリスは自分が囲っている人間の愛妾にこの仙丹を渡していた。マクギリスがラヴィニアにこの仙丹を渡すということは、愛妾たちと同じようにラヴィニアへ愛情を持ち、彼女との早い別れが訪れることを悲しんでいることを示している。
「これを受け取ってくれるか、ラヴィニア」
「はい。ええ、勿論です。……嬉しいです。マッキー」
マクギリスの言葉を受けて、ラヴィニアはパァァツと笑顔を輝かせる。これでようやく寿命の差を悲しむことなく、マクギリスとともに時間を過ごせるのだ。うっとり酔い痴れた顔で、仙丹を呑み込むことで、心まで満たされる幸福な感覚を味わった。
ラヴィニアはそっと肉幹の根元を握ると、羞恥と興奮で赤らんだ美貌をゆっくりとその先端へ近づいてゆく。そして愛しい男の顔をうっとりと見上げながら、尿道口からカウパーを滴らせる亀頭へとぷるりとした唇を添えていった。
「わがまま聞いてくれて、ありがとうございます、マッキー。それでは……ご奉仕いたしますね、マッキー。チュッ」
やがて弾力に富んだプルプルの柔肉が、亀頭に重ねられた。マクギリスは快楽を感じ、背筋を駆け上がる鮮烈な快感にブルブルッと大きく肉幹を震わせた。
「はあぁっ、やわらかすぎるぅ。ラヴィニアが、自分からおっぱいで奉仕してくれるなんてなっ」
怒張を包み込む柔肉の吸いつくような絶品の感触にガクガクと腰を浮かせて悶絶しながら、マクギリスは歓喜の表情で広げた足の間を見下ろす。そこではたわわな乳房を露出させたラヴィニアがひざまずき、屹立する肉幹を柔乳の谷間に挟み込んでムニッ、ムニッとぎこちなくも懸命にこすり合わせていた。
「ふあぁっ。マッキーのオチンポ、わたしの胸の……おっぱいの中で。たくさんビクンビクンしています。ヌルヌルのカウパーも、いっぱい溢れさせて……。あぁんっ。おっぱいが、ベトベトになっちゃうぅっ」
敏感な乳肌を熱く硬い肉幹にスリスリと擦られ、奉仕している側であるラヴィニアもまた甘い声をあげる。パイズリの様子を眺めているマクギリスの視線にジンジンと乳房を焼かれてフルフルと震わせながら、ラヴィニアは可憐な美貌を羞恥で真っ赤に染めておずおずとマクギリスを見上げた。
「んっ、んっ、マッキー、わたしのこと、いやらしい女の子だと思っていますか? 呆れちゃいましたか?」
「そんなことはない。エッチで可愛い娘だと思っているよ」
気恥ずかしそうに尋ねるラヴィニアに、マクギリスは首を横に振ってやる。その間もラヴィニアは両手で手のひらからはみ出すほどに豊かな左右の乳房をそれぞれすくい持ち、持ち上げては下ろして乳肌で肉幹を何度も丁寧に撫で擦っている。
「あ、あの、話に訊いていたおっぱいを使ったご奉仕ですが、ど、どうでしょうか? 気持ちいいですか?」
マクギリスはラヴィニアのふわふわと柔らかな髪を優しく撫でてやる。ラヴィニアは子猫のように心地よさげに目を細め、手のひらに頭をスリスリと甘えて擦りつけてくる。
「うん、凄く気持ちいいよ。柔らかなおっぱいが、吸いつくみたいにチンポを包み込んでくれて、このままずっと挟まれていたいくらいだ」
「ふふふ。よかった、喜んでもらえて。スカサハ師匠たちのようにマッキーに喜んでもらえる方法なんて、その、おっぱいを使ったものしか思いつかなかったです……」
女としてのすべてを手にした完璧な美を誇ると敬意を抱くスカサハに自分が対抗できるものなど、スカサハを超えるサイズの乳房の大きさしかない。そうラヴィニアは考えていた。そしてその胸でさえ、均整の取れた美しい流線型を描くスカサハのツンとした乳房に比べれば、自分はただ大きいだけなのではないかと不安も抱いていた。
だがマクギリスは、肉幹をスッポリと呑み込む豊かな乳房に興奮の面持ちで熱い眼差しを向けてくれている。他ならぬマクギリスが喜んでくれたのなら、とラヴィニアは安堵に頬を緩ませ、ますます乳肉を肉幹に寄せていった、
そうしてしばらくの間、脳が緩み蕩けだすような甘やかなパイズリの時間が続いた。だが、快楽とともに射精欲求が徐々にせりあがってくると同時に、マクギリスの胸では物足りなさもまた広がっていた。
手のひらからはみ出す大きさを誇りながらも、たわわな乳肉はラヴィニアにとって鋭敏な性感帯なのだろう。それゆえに大きな刺激を自ら与えることもできず、手のひらは下から添えられているだけ。カウパー塗れの肉幹に軽く擦れただけでラヴィニアはアッアッと甘い声をあげ、ドレスに隠れた豊満なヒップをフリフリと愛らしくも淫靡に揺らしている。
ずっと挟まれたいとは思うものの、このままでは焦らされてしまいもどかしい。乳房の谷間からピョコッとはみ出し尿道口をパクパクさせながらカウパーをタラタラ漏らし続けている亀頭を陶然と見つめるラヴィニアを見ているとマクギリスはムラムラと情欲の炎が燃え盛る。
「ラヴィニア……胸を触るぞ」
「えっ? う、うん……いいですよ。さっきマッキーに触れられた時、すごくジンジンして熱くなって、おかしくなってしまいそうで素敵でした」
先程の揉みしだかれたあの熱い感触を思い出したのか、ラヴィニアは恥ずかしそうに視線を逸らし、それでもコクンと頷いてみせる。あの時熱い感覚は自分を慰めても味わうことはできない甘美な刺激があった。勿論、第一はマクギリスに悦んでもらうことが目的であるが、その一方でマクギリスならば再びあの快感を導けるのではないかと、はしたなくも少しだけ期待していたのだ。
「ありがとう。優しくするよ」
マクギリスは頷いてやると、下からすくうように捧げ持っているラヴィニアのたわわな乳房へ手を伸ばしてゆく。そして手のひらをいっぱいに広げ、ぷっくりと膨らんだ乳輪へ人差し指と中指で挟むように添えつつ、ムニュウッと正面から揉み込んだ。
「んふあぁぁ~っ」
その途端、甘ったるい嬌声がしどけなく開かれたラヴィニアの唇から漏れ出る。潤んだ瞳を揺らし、舌先までチロッとはしたなく覗かせ、可憐な美貌を悩ましく蕩けさせるラヴィニア。よほどの快感が襲ったのか、全身がプルプルッと震えてしまっている。
そしてマクギリスも、極上の心地よさを手のひらいっぱいに味わい、感嘆の溜息を漏らしていた。吸いつくように柔らかな乳肉は、指の力に簡単に負けて淫靡にひしゃげ、形をかえてゆく、ズズズッ……と指先が沈み込む感触もたまらなく、ついたての餅のような柔らかさをマクギリスは夢中になって両手で揉み、堪能する。
「あぁ、やわらかいな。ラヴィニアのおっぱい、やっぱりたまらないな」
「あんあんっ、んひあぁ~っ。マ、マッキーッ。やさしくっておねがいしたのにぃ。き、気持ちよ過ぎるぅ。あっあっ、おっぱいがおかしくなっちゃう、こわれちゃうぅ~」
マクギリスの熱烈で執拗な愛撫に、だらしなく乱れてゆくラヴィニアの可憐な美貌。瞳はますます潤んで蕩け、ぽっかりと開いた唇からは淫靡に濡れた舌が悩ましく垂れてこぼれてしまっている。
カウパーを塗りつけられながら乳肌を肉幹に擦り続けていたため、既に乳肉の芯にはじんわりと甘い疼きが灯っていたのだろう。どうしても理性によるストッパーがかかり、自らそれを搾りだすような強い愛撫はできなかった。だがこうして容赦なくマクギリスの手により奥まで揉み搾られていると、これまで味わったことのない熱い快感が胸の内から弾け、背筋を駆け上がり脳までジンジンと痺れさせてゆく。
「すまない。だが、手を止めたくないんだ。もっと揉みたくなるんだ。ラヴィニア、すごく色っぽい顔になっているよ。痛くはないだろう」
「あっあっ、見ないでぇ。わたし今、すごくだらしのない顔をしちゃってるの、はずかしい……。んあぁっ、マッキーの手、大きくて、とっても力強くて。わたしのおっぱい、どんどん変わっていっちゃう、いやらしい形になっちゃうぅ」
愛撫されるほどに乳房が熱く弾けるような感覚に襲われて惑乱するラヴィニア。だがその感覚はもたらされるのは痛みや不快感ではなく甘い痺れであったため、マクギリスの言葉に対して明確な拒否を示すこともできない。
するとラヴィニアの様子を見ながらマクギリスはますます熱く強く柔乳を揉みしだき、乳肉を芯から蕩けさせてくる。襲い来る痺れるような快感の連続にもはやラヴィニアは無抵抗となり、柔肉の感触でマクギリスの手のひらを愉しませるだけの存在となっていた。
そうして乳を愛撫していると、肉幹は狂おしいほどにそそり立ち、劣情の捌け口を求めて激しく打ち震えはじめた。マクギリスは両手を乳房から放すと、ラヴィニアの両手首をそれぞれ掴んで手のひらを乳房の左右へ添えさせる。そしてムギュッと谷間を挟めさせながら、自らは大きく腰を突き出して乳肉の間を怒張で擦りあげた。
「んひゃあぁんっ。おっぱい、あついですぅ。オチンポが、ふあぁ、谷間にはげしくこすられてぇ……」
「ははっ、ラヴィニアは可愛い反応をするね!」
マクギリスは椅子から立ち上がり、ラヴィニアの両肩に手を置いてグイグイと大きく腰を前後させはじめた。狭められた乳肉の谷間を、ますます大量のカウパーを滲ませて肉幹がスリスリと出ては入ってを繰り返してゆく。
苛烈な愛撫に芯まで揉み抜かれた柔乳はすっかり疼きっぱなしで、わずかな刺激でさえ快感を滲ませピクピクと震えてしまう。そこへたっぷりのカウパーを潤滑剤として塗りつけながら肉幹にこそぎあげられると、ひと擦りごとに身震いするほどの快感に襲われる。パイズリにはラヴィニアのはしたない喘ぎがとまらない。
仁王立ちになり覆い被さるようにして怒張で肉幹を抉り抜いてくるマクギリスの、獣のような獰猛さに晒されて背筋をかける恐怖。これが牡の本性というものなのだろうか。
ラヴィニアが見上げると、そこにあるのは牝を蹂躙する征服欲に炯々と光る視線などではなく、快感を味わう心地よさそうなマクギリスの顔だった。
だがその表情がむしろラヴィニアを安心せてくれた。これほどまでにマクギリスが喜んでくれている。その事実だけで恐怖が晴れてゆき、背筋を駆け上がる鮮烈すぎる快感のもたらす未知への不安にも耐えることができた。
もっとマクギリスに喜んでもらいたい。その一心で、ラヴィニアは乳肌を焼く熱い快感に悶えながらも両手で左右から乳房をギュムッと寄せ、狭間で暴れ狂う怒張を懸命に包む。
「んあぁ、はあぁんっ。マッキー、これでいいですか? パイズリ、ちゃんとできなくてごめんなさい。言われた通りにするから、んふあぁ、きもちよくなってぇ」
「勿論だ、気持ちいいよ、ラヴィニア。ありがとう!」
本当はマクギリスを自分のテクニックで酔わせてあげたい。しかし淫猥に疼いて発情しきった乳肉では、怒張がわずかに擦れるだけで快感が弾け、とてもパイズリは覚束ない。ならばせめて喜んでもえるようにと、乳肌から生じる熱と快感に必死で耐えながら、懸命に胸の谷間を狭めてマクギリスのピストンを受け止め続ける。
一生懸命に圧迫するほど、怒張はますます熱く硬く滾り、搾りだされたカウパーが乳肌を汚してゆく。そのぬめりが潤滑剤となってますます抽送のスピードを速め、マクギリスは快楽と射精を求めて夢中になって腰を前後に振りたくる。
「ああっ、ラヴィニアの胸を汚してしまってすまない。だが……たまらなく気持ちいい」
「あんあんっ。いいの、マッキーが喜んでくれるなら。マッキーのエッチなニオイ、んっんっ、わたしのおっぱい、たくさん染みつけてぇ」
乳肌を熱く嬲られ続けて理性まで蕩けだしてしまったのだろうか。ラヴィニアの目尻はすっかりトロンと垂れ下がり、潤んだ瞳で陶然とマクギリスを見上げている。
乳房の谷間から飛び出た亀頭が濃厚なにおいを撒き散らし、鼻腔をジンジンと焼き、卑猥に責め苛む。クラクラと脳を揺さぶられながらも、抽送により谷間から飛び散ったカウパーを手で乳房に塗りつけ、マクギリスのすべてを受け止めようとするラヴィニア。
その献身的で従順な姿に、マクギリスの興奮も限界まで高まってゆく。可憐で清楚な氷姫が、自分のためにすべてを差し出してくれている。胸に湧き上がる感激と共に、射精衝動もまた抑えきれないほどに膨れあがる。マクギリスはラヴィニアの肩にしがみつき、ガクガクとひときわ激しく腰を震わせた。
「出すよ、ラヴィニアッ!」
「ああ、いいの、マッキー。我慢しないで、いっぱいきもちよくなってぇ。んあぁ、私にマッキーのすべてを、受け止めさせてぇ」
マクギリスの射精をうっとりと口で受け止め、乳房の谷間から飛び出しブルブルと打ち震えるている真っ赤なに充血した亀頭に向けて、ラヴィニアはぽっかりと口を大きく開けて舌を差し出してゆく。
好き放題に豊満な乳房を怒張で凌辱されながらも、瞳を潤ませ舌を垂らしてうっとりと射精を受け止めようとする、健気な氷姫。
とうとうたまらなくなったマクギリスは、差し出されたラヴィニアの舌めがけて滾る白濁を盛大にぶちまけた。
「んぷあぁっ、はあぁ~んっ。舌が、おくひがあついぃ。お顔まで、ひあぁっ、ドロドロにぃ」
解き放たれた大量の濃厚な白濁が、差し出されたピンク色の舌にベットリと貼りついてゆく。さらには広げられた小さな口の中では収まりきらず、ラヴィニアの顔じゅうにべちゃべちゃと飛び散った。
想像をはるかに超える雄汁の熱と濃厚さに、ラヴィニアはすっかり慄き、身体が硬直してしまう。しかしなお激しい射精は続き、垂らしたまま舌だけではなく反射的に閉じた瞼の上にもドロドロと降り積もり、氷姫の美貌を真っ白に塗り潰してゆく。
そんなラヴィニアの白濁に汚れた様が、射精中にもかかわらずマクギリスの劣情をさらに狂おしく滾らせる。マクギリスは乳房に添えられたまますっかり力の抜けてしまったラヴィニアの手に手を重ねると、彼女の手ごと動かしてスリスリと乳肉で肉幹を扱かせる。射精の快感を味わいながらのパイズリはますます圧倒的な快感を生じさせ、マクギリスはさらに大量の白濁をドビュドビュッと吐き出し、ラヴィニアの美貌を徹底的に汚濁で染めていった。
「白濁に塗れたラヴィニア、いやらし過ぎる。そんなふうにおねだりするみたいに舌を差し出されたら、もっと汚したくなる」
「ふあぁぁっ、んはぁ~っ。顔じゅうがドロドロなの。マッキーの、ザーメンにおいでクラクラしてるのぉ。んくっ、コクンッ。ぷふぁぁ。舌も喉もヌルヌルで、おかしくなっちゃう。あぷぷっ、はひぃんっ。まだびちゃびちゃって浴びせられてるの。おっぱいがあついぃ。顔も舌も、みんなあつくて、んふあぁぁ~っ!」
息苦しさから口内に溜まった精液を嚥下すれば、喉や胃袋までジンジンと淫らに焼かれてしまう。たまらず口を開けて舌を垂らせば、さらに襲い来てへばりつく白濁。
そんな状態で肉幹を扱くため乳肉を使われていると、激しい摩擦により熱い快感まで弾けはじめた。とうとうラヴィニアはマクギリスの放った精液に肌を焼かれ臭いに溺れながら、はしたなくも絶頂まで迎えてしまったのだった。
やがて、大量の精を放出したマクギリスは椅子に座り息を吐く。圧倒的な射精の余韻に浸るマクギリスの前で、ラヴィニアはくねくねと悩ましく肢体を身悶えさせながら、美貌にへばりついていた白濁を陶然と手のひらで拭い取っていた。
「んふあぁ……これがマッキーの、ザーメン……。ドロドロしていて、ネバネバと貼りついて……しゅごいにおい。なまぐしゃくて、いやらひい味……舌が、とけちゃいそう……。ああ、なのに……チュパッ、コクンッ。どうして……なめたくなっちゃうの。マッキーの、お汁だから……?」
淫靡な手つきで精液を頬から拭い取っては、手のひらをペロペロと嘗めているラヴィニア。さらにははしたなくも幼子のように指をチュパチュパとしゃぶり、うっとりと残滓をねぶり取ってゆく。すっかり精の味を覚えて酔い痴れている様子のラヴィニアを見ていると、再び熱い疼きがマクギリスの腰の奥にじんわりと広がりはじめる。
「ありがとう、ラヴィニア。すごく気持ち良かった。まだ、できるよな?」
マクギリスがそう言うと、彼の足に手を添えて、コクンと頷いたラヴィニア。マクギリスが”身体を清める魔法”を自分とラヴィニアに使うと、大量の残滓に塗れていたラヴィニアの美貌が清められた。身体にも服にも、マクギリスの精液は一滴たりとも付着せず、汗も浮いていない。
そしてよたよたと立ち上がると、ラヴィニアは羞恥で真っ赤に染め、自らドレスを脱ぎ捨てる。
淫靡に微笑むラヴィニアはマクギリスの膝の上に跨り、はだけた爆乳を胸板にムニュッと押しつけてくるラヴィニア。さらにあれだけの放出を終えてもなお猛々しくそそり立った肉幹に、ふっくらとした恥丘が下着越しではあるがプニプニと押し当てられる。
大胆な誘惑をしつつ、その耳まで真っ赤になった顔を見れば、ラヴィニアは羞恥を懸命に押し殺しているのがはっきりとわかった。マクギリスは両腕をラヴィニアの背中に回し、そっと柔らかな肢体を抱き締める。そしてじっとラヴィニアの瞳を覗き込む。
「ラヴィニア……。続きをしよう、このまま逃がさないよ」
「ああっ。は、はい……。わたしは、逃げないのです。わたしのすべてを、マッキーに……委ねます……」
そう言ってゆっくりと瞳を閉じるラヴィニア。マクギリスは彼女の思いを確かめるように、ツイと差しだされたその唇を深く重ねていったのだった。
「あんあんっ。そんなに強く、おっぱいを吸われたら、はあぁんっ。だめぇっ、先っぽを摘まないで、クリクリしないでぇ。んふあぁ~っ」
ベッドに寝かされたラヴィニアは、全裸になったマクギリスの指と口を使った濃厚な愛撫に甘ったるい喘ぎを漏らし、肉つきの良い肢体をはしたなくも悶えくねらせていた。
露わになっているたわわな乳房は、一度魔法でカウパーと残滓は除去されているものの、今はマクギリスの唾液ですっかりベトベトだ。右の乳房を外側から徐々に乳首へ近づくように揉みながら左の乳房に美味しそうにむしゃぶりついている姿は、普段のマクギリスとは思えない積極さであった。しかしラヴィニアは、夢中になって自らを求めてくれているその様子に、恐れではなく喜びを感じてしまっていた。
言葉とは裏腹に拒絶の意志がないことを読み取り、マクギリスは氷姫の乳房を貪り、乳輪を丸ごと唇で吸い立てつつ乳首を舌で転がし続けていると、乳輪はますます淫らにぷっくりとせり出し、乳首もぷくぷくと大粒の真珠に変化してゆく。
マクギリスのオーラに当てられた乳首や乳輪はより感度が増強されて、愛撫を受けることでより深い快感をラヴィニアは得ていた。
「ああ、ラヴィニアのおっぱい、とても綺麗だよ。乳首、こんなに大きくなっている。気持ちよくなってくれているんだね。可愛い」
「ひゃうぅっ。い、言わないでぇ、恥ずかしいわ。はしたない女の子だと思わないで、キライにならないでぇ。あっあっ、そんなに吸っちゃ、なめちゃだめぇ~っ」
はしないほど大きくなってしまった乳首を指摘されて、ラヴィニアは両手で羞恥により真っ赤になった顔を隠そうとする。だが執拗な乳首愛撫により乳房だけでなく全身にピリッピリッと快感が奔り続けており、力が入らない広がった指の隙間から悦楽に蕩けたアイらしくも淫らな美貌が覗いてしまう。
そんなラヴィニアの心地よさそうな表情に、マクギリスは満足感と共にますます興奮を募らせる。快感の集まる頂点となっている左右の乳首を、片方は指で弾き、摘む。もう片方は舌で何度も舐め、弾く。
豊乳に手のひらを添えてムギュウッと根元から揉みだしてやると、ぷっくりとくびりだされる、快感が募り真っ赤に充血した勃起乳首。それを思うがままに摘みあげ、扱き立て、嘗め転がしては電流のような鮮烈な快感でラヴィニアを惑乱させてゆく。
「そんなことはないよ。ラヴィニアがこんなにも感じてくれているんだと思うと、私も興奮してたまらなくなってくるよ。エッチで素晴らしい」
「ひあぁーっ。エッチだなんて言わないでぇっ。だめなのに、あっあっ、ますます膨らんでジンジンしちゃってる。わたしのおっぱい、いやらしくなっちゃっうぅ」
恥じらいにピクピクと肢体を震わせながらも、鋭敏な勃起乳首から生じる愉悦を抑えられずに甘い声で悶え喘ぐラヴィニア。両手も顔を隠すどころか頬に添えただけととなり、悦楽にトロンと潤んだ瞳もしどけなくほころんだ唇から垂れた舌もすっかり露わになってしまう。
そんな蕩けた美貌を見つめつつ、マクギリスは右手をラヴィニアの下腹部へと伸ばしてゆく。
ムッチリとした下半身。襲い続ける快感により太腿ははしたなく広がったままだ。その中央、濡れそぼった薄布を貼りつかせたふっくらとした膨らみに手を忍ばせ、ショーツの内側に潜りこませる。
柔らかな恥丘を愛おしげに撫で回すマクギリスの手のひら。やがて快感に痺れ続ける乳首へと意識が集中していたラヴィニアが気づいた時には、うっすらと口を開けた秘唇の中心にズプッと中指が差し込まれていた。
「んふあぁーっ。そこ、だめぇっ。なかを触っちゃ、ひゃうぅ~っ」
差し込まれた指が軽く膣の内側に擦れただけで、ラヴィニアは腰をククッと浮かせ、全身をピクピクッと痙攣させた。なんとも敏感な反応と、唇から漏れる甘くせつない悲鳴。
想像していた以上のラヴィニアの反応に、ゾクゾクッとたまらない興奮が湧き上がる。マクギリスはラヴィニアの隣に添い寝をするように寝そべると、快感に翻弄される蕩け顔へ目を細めて間近で見つめつつ、顔同様に蕩けた媚肉をじっくりと指で内側から撫であげてゆく。
「ラヴィニア、おっぱいだけじゃなくてオマンコもすごく敏感だね。軽く撫でただけで、ほら、ナカだけじゃなくて、身体じゅうがピクピクしてる」
「ああっ、こんな姿、見ちゃいやっ。だめなのに、あっあっ、撫でられると、震えがとまらないの。あそこが、ふあぁっ、オマンコが、熱くなってたまらないのぉっ」
下腹部から子宮を通り、全身へ広がってゆく淫らな痺れ。未知の感覚から逃れようとするかのように、ラヴィニアは両手でひしっとマクギリスにしがみつく。しかしマクギリスは初めての快感に翻弄されているラヴィニアを愛おしそうに見つめ、さらにじっくりとオーラを込めながら膣襞を指で撫であげてゆく。
撫でるたびに膣口がキュッと締まり、マクギリスの指に圧迫感を与える。膣のなかで指がぬるく水っぽさを感じる。
「ラヴィニア、軽く撫でただけで、ほら、ナカだけじゃなくて身体中がピクピクしていて可愛い」
「ああっ、こんな姿、見ちゃいやっ。だめなのに、あっあっ、なでられると、震えがとまらないです。あそこが、ふあぁっ、オマンコが、熱くなってたまらないのぉっ」
下腹部から子宮を通り、全身へと広がってゆく淫らな痺れ。未知の感覚から逃れようとするかのように、ラヴィニアは両手でひしっとマクギリスにしがみつく。しかしマクギリスは初めての快楽に翻弄されているラヴィニアを愛おしそうに見つめ、さらにじっくりと膣襞を指で撫であげてゆく。
指が締められ、奥からトロトロとたくさん溢れてきて、マクギリスの指はふやけそうなほどにネトネトになっている。
「こんなに気持ちよくなってくれているんだね。ふふふ……可愛い」
「はうぅっ。い、いやっ。そんなふうに言わないで。わたしのこと、あんあんっ、いやらしい女の子だと思わないでぇ、はあぁんっ」
ラヴィニアはあまりの羞恥に真っ赤になって首をフルフルと横に振り、隠れるようにマクギリスの胸板に顔を埋めてしまう。そんなラヴィニアを微笑ましく見つめ、ふわふわと柔らかな髪を左手で優しく撫でる。しかし右手ではなおもじっくりと、濡れそぼる膣襞を中指の腹でクチュクチュと刺激してゆく。
「恥ずかしがらないで。たくさん感じて気持ちよくなってくれた方が、私も嬉しいんだ。気持ちよかったら、エッチな可愛い声を聴かせてくれ」
「そ、そんなこと言われても……んあぁっ。マッキー、すごくやさしく撫でてくれているのに、あぁんっ。指が擦れるたびに、なかがジンジン熱くなってきてます。オマンコがピクピク、震えてしまうのぉっ。んふあぁっ」
マクギリスが自分を労わり、じっくりと丁寧に愛撫してくれているのはラヴィニアも粘膜越しに感じ取れた。だがそんな優しい愛撫だが過剰なまでに感じてしまい、オーラによってそれがさらに増すばかりで、悶え乱れているはしたなさが恥ずかしくて仕方ない。
しかしどれだけ堪えようとしても、膣の内側を指で優しく撫であげられただけで媚肉がクニュクニュと蠕動し、膣穴全体が指にチュプチュプと吸いついてしまう。
膣愛撫のたびに肉体が狂おしいほど熱く疼いてしまうのは、嫌と言うほど理解できた。とはいえ自慰ですら抱き枕に恥丘を擦りつけるくらいの浅い快感しか知らぬため、ひと撫でごとに弾けるその鮮烈すぎる刺激を、心地よいと捉えてよいのかわからなかった。媚肉を撫でられるたびにラヴィニアはますます強くマクギリスにしがみつき、ただただアンアンと悶え鳴く。
だがその反応だけでマクギリスには充分だった。ラヴィニアが感じてくれている確信を持ったマクギリスは、人差し指も加えて二本の指で濡れそぼった媚肉をさらにクチュクチュと執拗に撫で回す。
柔らかな襞が無数に広がる膣壁を撫で続けていると、己の指が性器となったかのような錯覚に陥ってゆく。これほどに恥ずかしがりながらも、なかの異物を淫靡に柔らかく締めつけては濡れそぼった襞をまとわりつかせてくる愛蜜たっぷりの牝孔。
肉幹を挿入させたいという欲を感じるが、マクギリスは自制して、指の動きを徐々に速度を増して、わななく氷姫の媚肉をじっくりと攻め立てる。
「あんあんっ、ひあぁっ。マッキー、指、そんなに動かさないでぇ。そんなふうにたくさん、あっあっ、なかをクニクニされ続けたらぁっ。んふあぁぁ~っ!」
とうとうラヴィニアはググッと腰を高く浮かせ、豊満な肉体をピクピクッと大きく痙攣させる。マクギリスの指先が突起群の集まる膣内の最も鋭敏なスポットを刺激したため、これまで味わったことのないほどの鮮烈な快感が弾けたのだ。
ギュッと切なそうにきつく瞼を閉じ、愛らしい唇から舌先をピンッと伸ばして、たわわな豊乳をプルプル震わせ悶絶するラヴィニア。膣穴はギュウッとひときわ淫らに収縮し、膣奥からはプシャッと熱い飛沫が噴き上がってマクギリスの指をしどとに濡れした。鋭敏なラヴィニアは、処女であるにも関わらず、愛撫だけで絶頂を迎えてしまったのだ。
不老長寿(悪魔と同じくらい長寿)の神滅具所持者になったラヴィニア。勢いで強化してしまった。