※この作品はR-18です。

聖槍に選ばれたマクギリスはハーレム王になるそうです   作:生死郎

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これで総合評価3000pt記念の女教師編は終わりです。感想、評価、ここ好きをいただければ幸いです

あと下記のご意見募集中ですので、お手すきの際にご確認お願い致します。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=340378&uid=283656


忠実なる牝奴隷(松原美璃亜&ティアーユ・ルナティーク)

 さんざんマクギリスに責められ、三回も射精をされた兵藤(ひょうどう)巴(ともえ)は幾度も絶頂へ到り、果ててしまい、まとめていた長い黒髪を乱して全裸のまま倒れていた。床に敷かれたフロアマットレスの上で夢見心地な表情の巴を置いて、マクギリスは次の相手と決めた恋人に近づいた。

 

 第二保健準備室でかつては女帝と恐れられていた女教師松原(まつばら)美璃亜(みりあ)が、曝け出された乳房に電動の搾乳器でミルクを搾られる。

 

 これはマクギリスの発案による前戯であり、美璃亜は喜んで搾乳器を受け入れた。

 神器(セイクリッド・ギア)の生命を潤す白き雫(ヴィタ・フルイド)によって噴き出される母乳は回復薬として、レラジェ侯爵家としても重宝されているのでこのプレイは実益も兼ねていた。

 

 吸い込み口を乳房に押し当て、搾乳器の制御ハンドルをオンにした瞬間、美璃亜の口から悲鳴があがった。

 

「んぁあっ!?あぁああぁぁっ!ぅんっ……吸われて。引っ張られちゃうぅぅぅ……!」

 

 カップ内から空気が抜けて乳首を吸引され、乳輪がぷっくりと持ち上がった。一度の操作では母乳はまだ出てはいないが、美璃亜に快感をもたらし、痛みすらも快感となって彼女へ与えられる。

 

「んぁあぁっ!あぁっ!これっ、強いぃっ……!乳首っ、伸びちゃうっ……!はぅううんっ!んっ……くぅぅ!気持ちいい……!」

 

 強烈な吸引による痛み。その痛苦に、徹底的に調教された美璃亜は快感を覚えている。

 

「ふふ、良い感じだろ?美璃亜はこういうのが好きなんだよな」

「はい……そうなんですぅ……気持ちよくてぇ、好きぃ……!ああ、でも……乳首……伸びちゃうぅぅ!ん、くひぃぃぃ!あ……あふぅ……!」

 

 愉悦を帯びた艶めかしい声が美璃亜の口から漏れ出ている。

 

「あ、出て来たな」

「ううぅ……!?母乳っ、もう出ちゃってるっ!あぁあっ、搾乳して頂き……ありがとうございますぅ!ンんぅっ!うはぁアッ……!」

 

 乳首からなかなかの勢いで母乳が飛び出る様子がしっかり見えて、美貌が喜悦に染まった。

 

「あはぁっ!出てるぅ……こんな簡単にぃ……。気持ちいい……。ンはぁぁぁ!くぅぅぅ!」

 

 母乳を迸らせる美璃亜の乳首、そして乳輪も何度も母乳を出しているにも関わらず黒ずみがないのは、マクギリスが沈着していた色素を魔法で除去して綺麗な薄いピンク色にしていたからだ。

 

「流石だな。さあっ、牛みたいにどんどん出してしまえっ!」

「んくぅっ、ううぅんっ!あぁああっ!はいぃっ!出しますっ……!んんぅっ!あぅウウッ、くひぃいんっ!見てください!もっと、母乳出ているの見てぇ!」

 

 美璃亜にとって母乳を噴き出す姿は、かつては羞恥を刺激される非常に恥ずかしいことだった。しかし、マクギリスに救われて彼との上書きセックスを繰り返すことで、母乳を噴く姿をマクギリスに見られることは被虐の愉悦を得るプレイとなった。

 

「ひぁああぁっ、あぅううっ……!んひぃいんっ!乳首ジンジンしちゃうっ、んんぅっ!ふぁああっ!」

「母乳と一緒にエロい声もどんどん出るな、乳搾りがよっぽど気持ちいいんだな?」

 

 被虐や苦痛が快楽へ変換される美璃亜へ、嗜虐的(サディスティック)な言葉を投げかけるマクギリス。美璃亜はますます興奮してゆく。

 

「あぁ、気持ちよく……ンくぅっ……なって……なって……ますぅぅぅぅ!搾る力が……強すぎてぇ……痛いのぉ……あ……乳首ぃ、引っ張られてぇぇ!んっ、ひぃ!」

 

 電動の搾乳器はハンドル操作で中の空気が抜けて母乳が吸い出され、タンク部分に注がれた。その度に美璃亜は身体と乳房を震わせ、長い髪を揺らしながら悶えた。それは痛みによって悶えるのではなく、快楽の炎で身体を炙られた反応だった。

 

「あぁあああっ!あうっ、はぅうううっ……くうぅんっ!こんなに乳首吸われるのっ、しゅきぃ、しゅきぃなのぉ……!はぅうっ、んんぅっ!ふあぁっ……あぁぁ!」

「好き?アンアンよがって随分と素直じゃないか。そんなにミルクを噴きたいのか?」

「そうです!……あ……私は、ミルクを……噴きたいですぅ……ンッくはぁぁぁ!ひうぅぅ!」

 

 結構な量がタンクに溜まり、マクギリスの手にずっしりとした重さと、ほんのりとした温かみを感じさせている。

 

 素直な心情を吐露しながら、美璃亜はもどかしそうに腰を動かし、太腿の内側をまるで刺激を求めるように擦り始める。搾乳器にも乳房を押し当て、艶めかしい吐息を漏らしている。

 

「はぁっ……んっ、ふぅっ……!くっ、んんっ、はっ、ふっ、んぅ,んっ……!」

 

 物欲しそうな眼でジッとマクギリスと搾乳器を見つめ、切なげに喘ぐ美璃亜。その反応を見て、操作ハンドルの目盛りをかなり強めにセットする。

 

「んっはぁあああぁっ……!?ミルクいっぱい出てるぅっ、んんっ!ふあぁあっ!はぅううっ!これっ、すごいぃっ!あぁんっ!」

 

 たちまち強力に乳房を吸引されミルクを噴き出す美璃亜。だが、すぐさま搾乳器の吸い込みは弱いモノになってしまった。

 

「ひぅううっ、んんっ!うあぁっ……あうぅっ!うぅ、何でっ、うぅっ……そんなぁ……!」

「おや、どうした?物足りないか?」

 

 搾られる勢いが欲求に達していないので、切なげに呟き嘆いている美璃亜。マクギリスは微笑みながら、母乳の溜まったタンクを持ち上げた。

 

「もういっぱいになったし、今日はやめるかい?」

「え……?そんなっ……!」

「もうコレはいっぱいになっただろう?もっと気持ちよくなりたいと思うならば搾るけどどうする?」

 

 かつての美璃亜ならば高いプライドと肉欲、そのせめぎ合いで願うことは非常に難しかっただろう。

 

「はう……うぅ……。くぅぅ……。もっと搾ってくださいっ……お願いします!オッパイが張って痛いんです。気持ちよくさせてくださいぃっ……!」

「そうか。美璃亜におねだりされたら断れないな」

 

 そう言ってマクギリスが手にしていた搾乳器のハンドルの目盛りをゼロにすると、吸引が完全に止まり、乳房から離れてしまった。途端、美璃亜が悲しげな声を漏らす。

 

「く……ふぅっ……。な、なんで……どうして……うぅ……」

「そんなに悲しそうな顔をしないでくれ。ちゃんとやってあげるから」

 

 搾乳器を机に置くと、マクギリスは虚空から機械を取り出して美璃亜に見せた。

 それは美璃亜のためにマクギリスが開発させた、美璃亜のための玩具だ。

 コンプレッサーに大型タンクが備わっていて、そこから管が伸びている。管の先には細長いカップがあった。

 

「あぁ……そ、それって……。すごい……お、おっきいぃ……」

 

 驚き、やや怯え腰が引けそうになりながらも、興味津用に機械を見つめる美璃亜の乳房に、マクギリスは素早くカップを押し付けて機械のスイッチをオンにした。最初は弱い吸引で、カップがすぐさま乳肉へ吸い付いていく。

 吸い込みの強度を高めると、キューッと音が響き、カップ内部の空気が吸い込まれた。

 

「ひゃうぅ……。はひぃんっ……んっはぁああぁっ!ああぁっ!あぁぁぁっ!!いんっ!」

 

 美璃亜は躊躇いなく快感の喘ぎ声をあげる。ミルクがタンクに溜まりだし、美璃亜は激しく息を漏らす。強い吸引力に無意識に前屈みになり、机に手をついていた。

 

「機械じゃないと味わえない吸引力を楽しみな」

 

 さらに吸引力が高まり、乳首がカップ内に引っ張られると美璃亜の膝がガクガクと震えて、牝獣は悦びの鳴き声を漏らす。

 

「はっひゃああぁぁああぁぁぁっ!いぎぃ!これ……これぇ!痛気持ちいいっ……!あぅっ……!あひぃぃっ!」

 

 これまで感じたことがないほどの母乳の放出に悶え、美璃亜はだらしない表情を崩した。舌をトロンと垂らして口から飛び出ている。

 

 搾乳器に搾られて感じまくる爆乳の女教師。その背後にマクギリスは立ち、肉幹を突き出した。

 

「さぁ、乳搾りと一緒にこれをやろう」

「へっ……!?ま、まさか……。このままセ、セックスをするのぉ!?」

「ああ、そうだよ。欲しかったんだろう?」

 

 美璃亜の美巨尻に触れて、ずぶりと肉幹を挿入した。予想どおりそこはぐっしょり濡れており、勃起した肉幹を容易く受け入れる。

 

「あひぃいいぃぃぃいいぃぃっ!そんな……あっ。い、いきなりぃ……あ……来てるぅ……オチンポォォ……奥までぇ……あ、あぁぁぁっ!」

「マンコをこんなにヌルヌルで気持ちよくなるくらいスケベになるなんて、さっき母乳を噴いたことで感じていたのか?」

「うっ……くぅ。あ、あんなに……オッパイを弄られて……感じちゃいましたぁ……!あ、うぅぅ……。そんな、挿れたらぁ……あっ……あぁ……奥ぅぅ……当たるぅ……気持ちいいぃ」

 

 かつてならば即座に拒絶の言葉が出ていただろうが、今では抗うような態度も見せず、言葉にも棘がない。それどころか、肉幹の挿入に悦ぶ姿勢を隠さなかった。

 陥落済の生意気な女帝の痴態にマクギリスは笑みを浮かべ、やる気を漲らせた。

 

「気に入ってくれてありがとう。ならば、吸引力をもっと上げて気持ち良くしてあげよう」

「ひぁああぁっ……!あうぅうんっ、ふぁああっ!はひっ、んはぁああっ!はぅううっ……!つ、強いぃ……うっ、くぅぅ!」

 

 同時に肉幹のピストン運動もペースを上げ、勢いも増していく。一気に奥までねじ込み、引き抜いて、再び突き刺す。その動きに美璃亜はよがり声をこぼし、肉感的な肢体を震わせる。

 

「中ぁっ、捲れちゃうぅっ……んはぁっ、ああぁんっ!ふはぁああっ、あぁっ!いっぱい擦れるぅっ……!んっ、くぅぅぅ!あ……ミルクも出ちゃってるぅぅ……」

「はは、オッパイに搾乳器をくっつけて、まるで乳牛みたいだな!」

「はひぃいいんっ!仰る通りですぅぅ……恥ずかしいのに……熱くなっちゃうぅ」

「熱い?どこがだ?素直に言え」

「ひうぐぅ……。オマンコですぅ……オマンコ熱いのぉ……。あぁ、こんな卑猥なぁ……。あぁ……あっ!あぁん……くひぃぃ!」

「正直によく言ったな。じゃあ、もっと搾ろうか」

 

 手を伸ばし、吸引圧をさらに上げた。そして、肉幹を内部へ深く突き刺し、ぐりぐりと子宮を刺激する。

 

「ひうぅっ、うはぁああっ!はひぃいいっ……!はんひぃぃぃぃぃ!」

 

 獣じみた淫猥な様を恥ずかしげもなく晒す美璃亜は、絶え間なく与えられる乳房への刺激と快感に震える。ミルクはどんどんタンクに溜まり、美璃亜は快楽に酔いしれる。

 

「オチンポぉ……感じちゃううっ!ミルクも、出ちゃうのぉ……。いっぱいぃ……。あぁ、あぁ……。私、こんなっ、はしたないスケベな牝牛なんですぅ……!」

「よく自認できているな。ミルクを噴くエロ乳を持っているんだ、お前は根っからのドスケベってことだ」

「あぅぅ……そうです……私はぁ……牝牛……ふああ……ふあああ!」

「その通りだ。母乳を噴いてそれでイッてしまう、責められるセックスで悦んでしまうような、乳噴き牝奴隷なんだよっ……!」

「は……うぅ……はい。オッパイを搾られるのも、後ろから突かれるのも……あぁ!いっ!んっ、ひゃああっ!あぁっ……好きですっ!あぁ……すごいぃっ!すごいぃぃぃっ!」

 

 淫らさを自覚して、完全に奴隷であることを受け入れている美璃亜は、マクギリスの言葉責めに悦び、自分を貶める表現も使ってしまっている。女膣を蜜液でぐっしょりに濡らしていた。そんな牝穴に、膣奥めがけて肉幹を突き入れ、子宮の最奥を亀頭で触れる。

 

「乱暴なのにっ……んはぁああっ!あはぁああっ!はうぅっ、んんぅっ!オマンコもっと疼くぅっ!あぁぁ……ミルクも出ちゃうぅっ!乳首壊れちゃうぅぅ!」

 

 ずぶり、ずぶりと肉幹が奥を突くたびにミルクが噴き出し、タンクに溜まっていった。

 

「ははは、私が突くとミルクが出るみたいだな。そぉら、そら!」

「あんひぃぃぃ!んっ!こんなのぉ、ずごいっ……!すごすぎぃぃ!私、おかしいのぉぉ!」

「何がおかしいんだ?チンポで突かれて、母乳噴くことか!?」

「ああぁぁんっ!そうよぉ……そうよぉぉぉ!セックスしながら母乳噴くのっ、んぁあぁっ!気持ちいいのぉぉ!オッパイが、ジンジンして気持ちいいのぉぉぉ!」

 

 強烈に乳を搾られ、肉幹で貫かれて、美璃亜は悦び快感に酔い痴れる。マクギリスが肉幹を突き入れると、膣穴を擦られる快感に美璃亜の膝が震え、また乳房が張り始めた。

 

「ああっ、ああっ……ご主人様、ご主人様ぁぁっ……美璃亜はご主人様のセックス奴隷ですぅ……ご主人様の高ぶった性欲でガチガチになったオチンポを、美璃亜のオマンコでズポズポしごいて、子宮に処理してくださいぃ……」

 

 美璃亜は自分で腰を使い、亀頭を女壺で扱き始めた。乳房も軽く揺らして搾乳器をカチャカチャと鳴らし、吸引をおねだりする。

 自分で言葉にしながら淫欲を高まらせ、美璃亜は痴態を曝け出している。

 

「これからもどんな命令だって聞くし、オチンポいっぱい気持ちよくしますっ……!だからお願いぃしますぅっ!お願いします……これからも、お乳搾ってぇ!もう、ご主人様に搾ってもらえないなんてつらいのっ!セックスできなくなるなんて嫌ぁっ……!私を、ご主人様の奴隷としてずっと使ってぇっ!」

「勿論、お前は大切な愛しい奴隷だ。手放すなどするか!」

 

 マクギリスは再び搾乳器の吸引力を上げ、最大値に近づけた。同時に肉幹が膣内に突き入れられ、忠実なる性奴隷に強烈な快感を与え続ける。

 

「んはぁああぁっ!あはぁっ、はひぃいいっ!あぁんっ……すごいぃっ!!オチンポ気持ちいいですぅっ!オマンコ犯されて、悦んじゃってますぅぅ!」

 

 奴隷であると強調し、淫猥な言葉を使い、美璃亜はひらすらに快感に貪る。

 

「お乳ぃぃ!お乳ぃ、びゅーびゅー出てるぅぅぅ!あぁぁぁっ!気持ちいぃぃぃ!オッパイ出るのぉぉ!気持ちいいですぅぅ!!あん……あぁぁ!」

「はははは、吸引を強くしたら大喜びだな。はしたない奴隷だな美璃亜は」

「あぁぁんっ……。申し訳ございません。私、淫乱な牝奴隷です……。ミルク、出しちゃう性欲処理奴隷ですぅぅ……。あ……オチンポぉ、いっぱい……擦れてぇ!あっ!あぁっ、ご主人様ぁ……オチンポぉ、オチンポぉぉ……」

 

 搾乳器は母乳をどんどん搾り取り、乳首がだらしなく引っ張られていた。その痛みも美璃亜には快感となり、ヴァギナをぐちょぐちょに濡らしていく。

 

「気持ちいい、あッ、んあッ、腰が、動いちゃうう、はううんっ!」

 

 うねる膣肉が貪欲に逸物を締め上げ、上下に動き続け、グジュグジュと音を立てている。

 

「あひぃんっ!どうか、美璃亜をお好きなようにしてくださいっ!オチンチンズポズポして、ご主人様の性欲処理に使って欲しいですうッ……あああッ、ひううううう!」

 

 かつてはコンプレックスでしかなかった母乳体質が快楽に転換することで歓喜しながら、媚肉は奴隷として肉幹を懸命にしゃぶり、膣穴全体もギュッ、ギュッと締めつけてくる。

 

「んううッ、ひああっッ、あッ、すごいぃッ、どうにかなっちゃううッ」

 

 淫核の裏側を撫るようにしながら下腹部の内側を抉る肉幹が、子宮を押し上げている。そうなるように腰を動かしているのは美璃亜自身だ。

 

「イクよ……!このまま中に出すからな……!」

「は、はい……ありがとうございますぅぅ……。どうか、思いっきり私のオマンコにぃ」

 

 従順なヴァギナは媚びる様に肉幹を締めつけ、射精を促してくる。マクギリスはヴァギナを徹底的に責め続けてきた。

 

「はひいんっ!はひぃんっ!すごいぃぃぃ……!硬くてぇ、大きいのぉぉぉ!ゴリゴリってぇ!あっ!あっ!オマンコぉ……オマンコ悦んでますぅぅ!」

 

 美璃亜の歓喜に合わせて母乳がプシュッと噴き出し、タンクに溜まっていった。

 下腹を尻に押し付け、子宮口を亀頭でこじ開けながら、限界まで猛った欲求を解放し、子宮が歪むほど突き刺さった先からドクドクと白いマグマが噴出した。

 

「むっひゃああぁぁああぁぁっ!!はひぃいい!んんんあああああ!中だししゅごいいい!ひいいいいい!オマンコぉぉぉ!オッパイもぉぉ……出ちゃうのぉぉぉぉ!!」

 

 その身体に放たれた牡の灼熱が電撃を迸らせ、美璃亜の全身に散った快感を一気に起爆させていく。子宮にビュクビュクと吐き出されるマクギリスの性欲に、美璃亜はその法悦に恍惚を浮かべていた。

 

「んああぁっ、はぅうんっ!ふはぁあぁっ!ああっ!すごいぃっ!噴くの気持ちいいぃっ!母乳どんどん出ちゃうぅっ、ううぅんっ!」

 

 ザーメンの勢いで美璃亜は頂点に達し、大量の母乳をまるで射精のように噴き出していた。

 

「はははっ、すごいな、はしたなく噴き過ぎるだろう!」

「申し訳ありません。でも……でも、出ちゃうんですぅ。オッパイ、気持ち良くて……出ちゃうぅぅ……!あぁ!止まりませんっ……!あ……あぁぁ!」

 

 ジョボジョボと音が鳴るほど大量に母乳を噴いている。美璃亜は喜悦を爆発させ、あぁ……あへぇ……と声を漏らしながら涙まで流して、快楽に浅ましくよがり悶える。家畜に成り果ててしまった女教師に、マクギリスは再び肉幹を突き立てた。

 

「私もまだ満足出来てないんだ!まだまだ続けるからなっ!」

「あはぁああっ、ああぁんっ、ありがとうっ、ございますぅっ!んああぁっ!嬉しいぃぃ!」

 

 歓喜する美璃亜の全身がビクビクと跳ねた。開いている脚など指先がピーンと伸び、プルプルと震えている。

 

「ご主人様ぁぁ……美璃亜のグッショリオマンコにオチンポハメて、子宮にザーメンドピュドピュしてください……」

 

 発情しきった蜜壺はまだ満たされないとばかりに粘膜を蠢かせて、膣洞全体で肉幹をしゃぶりつき、放たれる牡汁を子宮で美味しそうに呑んでいく。

 

「あんはぁぁぁ!オッパイ噴くのも気持ちぃぃぃ……。オマンコもぉぉ……気持ちいいぃぃ。ありがとうございます……ご主人様ぁぁぁ!」

 

「イクぞ!」

「オマンコ壊れるっ、グチャグチャになっちゃう……ああッ、イクイクっ、またっ、はあああああん!おかしくなるううううう!」

「やめるか?」

「いやっ、いやいやっ、ああああん!ご主人様っ、ご主人様っ、美璃亜のオマンコで、イッ──クううううう!ッ────!」

 

 ガクガク震える美璃亜の身体は、肉幹の穿ちに上下にも揺らされ続け、やがて跳ね上がった。

 

「んああああ!熱いの出てる!中に、来てるっ、来てるぅっ、っっっ!っ!っ!」

 

 子宮を打つ灼熱に快感が弾け飛び、頭の中に火花が散る。美璃亜はそのままエクスタシーに身を灼いて淫楽に支配された悦びの声を第二保健準備室に響き渡らせ、股間からは愛液を、乳房からは大量の母乳を噴き出していた。

 

 

 

 ◇◆◇

 

 

 幾度も絶頂を迎えてついに果てた松原(まつばら)美璃亜(みりあ)から搾乳器を外したマクギリス・レラジェは、美璃亜をフロアマットレスに寝かせる。

 

 そこでマクギリスは喉の渇きを覚えた。彼は目の前にある大きく美しい乳房に顔を近づける。

 

「ああっ、はあっ、ん……」

 

 マクギリスが乳輪を覆うように吸い付くと、意識がない美璃亜は身体を震わせながら甘い声を漏らす。母乳が迸り、乳管が刺激され、彼女は快感を得ていた。

 

 喉の渇きを満たし、萎え知らずの逸物は美璃亜の母乳を飲んだことから活力を取り戻している。

 

 マクギリスが満足すると母乳が溜まったタンクを虚空へしまう。これは後で家臣に渡してポーションとして活用することになる。

 

 先程まで性交を続けていた脚付きマットレスに腰掛けたマクギリスの前に、淫裂から蜜液を流しっぱなしのティアーユ・ルナティークが立った。勃起した乳首を晒し、熱っぽい瞳でマクギリスを見つめている。

 

 マクギリスと巴や美璃亜との交わりを見続けて、ティアーユの子宮はキュンキュンと疼き、下の口から淫らな涎を吐き出している。

 

「はぁ……あぁ……。これで、オマンコぉ、オマンコできるぅ! お願い……また、セックスゥ……セックスしたいですぅ!」

 

 乳首を指先で扱きながら快楽を哀願するティアーユの姿に、マクギリスは満足の笑みを浮かべた。

 

「すっかり、セックスに夢中になったな……。巴や美璃亜の姿を見て欲情してしまったかな」

「ああ……マクギリスさん……いえ、ご主人様ぁぁ……ティアーユのオマンコにも、ご主人様のオチンポハメて下さい……」

 

 ティアーユの態度の変化に、マクギリスは微笑んだ。

 

「ご主人様……か。ティアーユ、お前はそれでいいのか?」

「は、はい……!」

 

 恍惚に蕩けた眼でティアーユは頷く。

 

「あぁぁ……ご、ご主人様……私は、ティアーユは、ご主人様の女になります……だから、あの……ご主人様の性欲を、ティアーユの身体で、ああ……オマンコで処理してください……」

「ああ、いいぞ。見ての通り満足できていない。これもまだ硬いままだ。欲しければ、やろうじゃないか」

「は、はいっ! はいっ! オチンポぉぉ、オチンポぉぉぉぉ!!」

 

 もはやここが学校であることは忘れて、そそり立つ肉幹を求めてマクギリスの身体に跨り、濡れた淫膣で肉幹を一気に奥まで呑み込んだ。

 

「ひゃあああぁぁぁんっ! はうぅっっ、んぐぅぅ……んぐぅぅ……! 奥ぅっ、奥ぅぅぅ! こんな、ぁぁッ、オマンコ、いっぱいぃぃッ……あんっ! 奥ぅぅぅ! オチンポぉ、全部ぅぅぅ!」

 

 巴、美璃亜がマクギリスとセックスする光景を見続けて、いわばお預け状態だった。それが解放されて好物を与えられたティアーユは、性欲を貪るだけの淫乱な女に変わっていた。

 

「はうぅっ! 疼いてる所、全部当たるぅっ……! ふぁああっ……あぁんっ! オマンコ蕩けそうぅっ! オチンポ、気持ちいいっ! 硬いの当たるの、気持ちいいっ!」

 

 はしたなく足をガニ股に開き、腰を上下に動かして肉幹を膣穴でしゃぶり続けるティアーユ。乳房が激しく暴れるのも気にせず、快感の大声をあげる。マクギリスは笑みを浮かべながら、勃起した乳首に舌を這わせ、啜った。

 

「ひぐぅ! うひゃぅぅぅ! 乳首ぃぃっ! ぎもぢっ……いっ! それ、好きぃぃ!」

「こんなに硬くして。乳輪まで盛り上がってるじゃないか。気持ちいいか?」

「はいっ! はいっ! オッパイ、オッパイィィ! もっと、吸ってくださいっ! 乳首も、すごく感じますぅ……! オマンコに、いっぱい気持ちいいのっ来るぅ!!」

 

 マクギリスが吸いやすいように乳房を持ち上げ、快感を求めるティアーユ。乳首を弄られながら、肉幹を何度も何度も呑み込んで子宮に押し付けていく。

 

「オチンポ、気持ちいい……気持ちいいぃっ……! あ……あっ! 気持ちよすぎてっ、我慢できないぃっ……! オマンコも、オッパイも、もっと気持ち良くしてぇぇ!」

「いいぞっ、ティアーユッ……! スケベ牝らしくもっと乱れろ!」

「はいっ! んはぁああっ! はひぁああっ、あぁああぁっ! 気持ちいいのぉぉ!」

 

 蕩けきった膣穴にペニスが熱烈に吸いつかれ、腰骨が溶けてしまいそうな濃厚な快感が下半身に広がって、マクギリスはティアーユの淫らさに同調するように限界を意識する。

 

「イクよ、中に出すぞ!」

「ひやぁぁっ! 来ちゃうぅぅぅ! ザーメン来ちゃううぅ!! オマンコに、オマンコにいっぱい出されちゃうぅっ、ううぅううんっ!」

 

 期待の籠った淫乱な叫び声に応えて、肉幹から尋常ではない量の精子が噴出された。

 巴、美璃亜とも何度も交わり、一〇回は射精しても衰えない脅威の精力だった。

 

「はっひゃああぁぁあああぁっ!」

 

 マクギリスは着実に胎内へ注ごうと、射精しながらティアーユの腰を掴んで無理やり押し込ませた。瞬間、肉幹が子宮を押し上げて、強烈な快感の一撃を与える。

 

「ひんぐぅぅぅ!? 子宮にっ、いっぱいぃっ! ひゃああぁんっ! ザーメン気持ちいいぃっ! ザーメン、ぎもぢぃぃぃぃぃぃ!! 中出し、好きぃぃぃぃぃぃ!!」

 

 完全に性獣と化した金髪の女教師は、マクギリスの膝の上で身体を仰けぞらせ、コチコチに尖った乳頭が大胆に主張して、喜びの笑みを満面に浮かべながら、絶頂に達していた。

 

 

 

 ◇◆◇

 

 

 

 ティアーユが果てて床に敷かれたフロアマットレスに横たわっている。脚付きマットレスの上に座るマクギリスに、目を覚ました美璃亜が全裸で足を淫らに大きく広げて跨っていた。

「アフッ! あふぅぅ! 気持ちいい、いいっ! ご主人様……あぁ……」

 

 根元までペニスを呑み込み、美璃亜はマクギリスに抱き着きながら身体をくねらせる。腰を動かし自らの蜜壺へと何度も何度も肉幹を突き入れ、淫蜜を溢れさせた。溢れているのは淫蜜だけではない。大人の頭ほどもありそうな巨大な乳房の先端からも白い液体が漏れ、美璃亜の柔肌を濡らしている。

 

「んっ! あぁぅ……はふっ、ふああぁっ! オチンポぉ、オチンポ気持ちいい!」

 

 快感に表情を歪ませる美璃亜もマクギリスの前では、肉欲を貪欲に求める肉奴隷でしかない。

 

「あっ……あふぅ……松原先生ぃ……気持ち良さそう……あっ……あぁぁ……」

 

激しく蠢く美璃亜の痴態を見つめながら、全裸の巴が自分の股間を激しく愛撫していた。ぱっくりと開いた裂け目からはとめどなく淫蜜が漏れ、足元には大量の淫水溜まりが出来上がっていた。

 

「巴はそのままオナニーをしていろ。あとで指を使って可愛がってあげよう」

「ひうぅ……。そんなぁ、私も……私もぉ……オチンポをもっと欲しいです……ご主人様ぁ」

 

 残酷なお預けに兵藤(ひょうどう)巴(ともえ)は涙を流しながら、命じられた通りに自慰を続けた。ご主人様の”お情け”を期待して従順な態度を貫いた。

 

「ああ……ご主人様ぁぁ……巴のオマンコにも、ご主人様のオチンポハメて下さい……」

 

 マクギリスと美璃亜との交わりを見続けて、巴の子宮はキュンキュンと疼き、下の口から淫らな涎を吐き出している。淫蕩に崩れた美璃亜の表情を見て、それがマクギリスと繋がることの幸福感を一目瞭然に物語っているのだった。

 

「巴の……巴の、発情したオマンコに……ご主人様のオチンポ、全部、奥まで、入れて下さい……ご主人様ぁぁっ……」

「わかっている。ちゃんとあとで巴ともまたセックスしたいから、ちゃんとハメてやるよ」

「あぁっ! ありがとうございます!」

 

 巴は蕩けた瞳を向けて、心底嬉しそうにマクギリスのお情けを喜んだ。

 

「あっ! あっ……いく……イキます……ご主人様の……オチンポでぇ……くっ、くぅ!」

「ふあ……ふああ……。私もぉ……あ……だから次は私ぃ……私をぉぉ……! オチンチンズポズポして、ご主人様の性欲処理に使って欲しいですうッ……あああッ、ひううううう!」

 

 従順な奴隷と化した女教師達が、マクギリスの前で絶頂する様を同時に披露する。彼女たちはその法悦に恍惚を浮かべていた。




■兵藤(ひょうどう)巴(ともえ)
・英語教師
・身長:171cm
・スリーサイズ:B97/W60/H89
・カップサイズ:I
・普段は長い黒髪をアップスタイルにしている


■松原(まつばら)美璃亜(みりあ)
・数学教師
・身長:166cm
・スリーサイズ:B101/W62/H93
・カップサイズ:I
・緩く癖のある長い金髪
▷生命を潤す白き雫(ヴィタ・フルイド):松原美璃亜の神器(セイクリッド・ギア)
出産していなくとも母乳を分泌するようになる。その母乳には回復効果があって傷や病気は癒え、毒も消える。体力の回復もできる。ポーション生成人間になる神器。
回復手段が限られるハイスクールD×Dでは激レア能力。織姫、秋、美璃亜と回復要員を自陣営にいるのはマクギリスの他に上級悪魔にないアドバンテージ。

■ティアーユ・ルナティーク
・科学教師
・身長:167cm
・スリーサイズ:B96/W56/H90
・カップサイズ:I
・ストレートの長い金髪

女教師は誰が好きですか?

  • 兵藤巴
  • 松原美璃亜
  • ティアーユ・ルナティーク
  • 二条秋
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