聖槍に選ばれたマクギリスはハーレム王になるそうです 作:生死郎
話数が進むと読むのがめんどくさいと思われているのも原因の一端かもしれないですね。
それでは本編シナリオを開始します。これが終わったら原作時間軸(1巻)に入る予定です。
創作の励みになりますのでお気に入り登録、高評価、感想いただけますと幸いです。
季節は秋となり、若手悪魔たちの交流を目的としたお披露目会の開催まで半年もない。
とある上級悪魔のパーティーに招待されたマクギリス・レラジェは、パーティーに参加するため冥界の首都リリスに来ていた。
多くの貴族は最高級住宅街に屋敷───人間で言えばタウン・ハウスを持っている。しかし、貴族となって間もないマクギリスはすぐには屋敷を用意出来なかったので、リリスにあるホテルを買収してそこを自分の屋敷として扱っていた。
そのホテルはとある貴族から不興を買ってしまい倒産寸前まで追い込まれていたところをマクギリスが自分のものにしたのだ。従業員は身元の調査もした上でほぼ全員を使用人として雇っている。
パーティーは翌日の昼食会なので、開始まで半日以上の時間もある。領主としての仕事も今日の分はひと段落ついたマクギリスは愛しい眷属のもとへ向かっていた。
「あくぅぅ……自分の部屋で、こんな格好するだなんてぇ……」
マクギリス・レラジェと彼の眷属であるジャンヌ・ダルクがいる場所は、ジャンヌの部屋。マクギリスが所有するホテルに用意された彼女の部屋だ。
部屋の家具は統一感があり、全体に上品な色合いだった。ジャンヌの要望を訊いた家臣たちが用意した家具が置かれている。その部屋で、ジャンヌはSM用のボンテージ衣装で拘束され、ベッドに四つん這いになっていた。
「うぅ……。こんないやらしい格好……。どうしてぇ……」
「それはな、ジャンヌにはよく似合っていると思ったからだよ」
魔法で作られた衣装は合成革のような質感の素材で着用した者は強制的に手が後ろに拘束されてしまう。それ以外の部分は細い紐があるだけで乳房も、陰部も剥き出しだった。黒光りした淫靡な衣装は、可憐な美人のジャンヌには奇妙によく似合っていて、マクギリスはもう肉幹を滾らせている。
「今日は、ジャンヌの部屋でたっぷりイカせまくるつもりだったからな。必要な装備だ」
「イカせまくるって……。こんな、手を動かせなくしてまで……。はぅぅ、私……どれだけ、されジャンヌうのぉ……」
身動きを封じられたことへの不安はあるようだが、一方で快楽を期待し、こぼす声に昂ぶりの気配が強まっていた。尻だけ高く持ち上げられているので背後から陰部がしっかり観察できて、秘裂は早くもヒクつき、甘酸っぱい芳香を漂わせている。
「淫乱なジャンヌらしい反応だな。それじゃ……始めるぞ」
マクギリスは剥き出しの陰部へと舌を伸ばしていって、ぷっくりと膨れた陰核に狙いを定め、舌先を押し付け転がすように舐め回し始めた。
「んぁあっ、アゥううんっ! やっあぁんっ! そんなっぁ……嘗めるなんてぇっ! は、恥ずかしい……。お、オマンコォ嘗めるなんてぇ……い、いやぁ……」
「何がイヤだよ。そんなエロい声をあげて。マンコも喜んでいるじゃないか」
クリトリスに愛撫を施されるたびに膣穴は小さく開閉し、奥からジワジワと愛液が滲んできて、甘酸っぱく卑猥な味わいが伝わってくる。
「よ、喜んでなんて……あうぅっ! あぁあんっ! そこっ、ダメですからぁっ! お願いですぅっ……! そこはぁっ、ああああぁっ! クリトリスは、やめてぇっ……!」
「何故だ? エロい汁を漏らしているんだ、ふやけるくらい嘗めてやる」
責めから逃げようとジャンヌは身体を動かすが、両腕を固定されて四つん這いになった体勢では、上手く力が入らず、尻を振るのが精一杯だった。マクギリスは反応を楽しみながら、舌先で陰核の皮を剥き、直接肉豆を意地悪くねぶった。
「あううっ……! む、剥いちゃったんですかぁっ!? はうぅぅ! お、お願いっ、嘗めないでぇっ! 気持ち良くてぇ! 気持ち良くなりすぎて……つらいですぅぅ!」
「なんだよ。気持ち良くなるからダメと言ったのか? 今更だな」
「うぅぅぅっ……。今まで普通だったのにぃ……。男の人にこんなことされてぇ……」
淫欲を制御することができず、男にただ感じさせられてしまう状況に、悩ましく哀切な声で嘆きをこぼすジャンヌ。マクギリスはその姿に嗜虐的な興奮が高まり言葉で責めた。
「取り繕うなよ。今見せている淫乱さがお前の本性だ。ここは自分の部屋なんだ。スケベな牝顔を出して素直によがれっ!」
「ひあぁぁぁぁっ! アアァッ、はぁああぁんっ! クリトリスゥゥッ、そんなに嘗めたらぁっ! ふあぁっ、あぅんっ! んはぁアアッ!」
剥き出しになった陰核の芯を舌先で転がすと、いっそう鮮烈な官能に襲われて艶めかしい声を大胆に弾ませる。淫液の量も増し、マクギリスの舌にポタポタと垂れた。
「んはぁぁっ! ダメっ、なのぉっ! ここでっ、今ぁ、いやらしくなったら、私っ、絶対っ……ダメになるぅっ……! んっ、んっーー!」
「おいおい。自分の部屋に俺を招き入れて、そんなエロい格好になった時点で、とっくにダメになっているだろう? 意味のない抵抗はやめろよな。素直になれよ、ジャンヌ」
マクギリスの舌の動きが激しくなった。陰核を舌が包み込み、そのままぐりぐりと嘗め回される。ジャンヌのかろうじて残っていた躊躇いが砂の城のように脆くなっていた。
「あふぅううっ、ふぁああっ! はぅううっ……! ううぅっ! 感じちゃうぅっ、んはぁあっ! 感じちゃうのっ、ダメなんですぅぅぅ! でも気持ち……いぃ……」
理性と淫欲のせめぎ合いがジャンヌの中で続いていたが、徐々に淫欲が優勢となり、クンニの快感に欲情が止まらなくなってきた。快感の汁は雫から細い糸となり、それが十数本に増えている。
「ああぁっ!? そんなっ、はぅううぅっ! もうっ、きちゃうぅっ……ンはぁあっ、ああぁぁっ! あっ……くんあぁぁぁ!!」
「もうイキそうなんだろ? 今、気持ち良く吹っ飛ばしてやるからな……」
「い、やですぅ……。んはぁぁ、イカせないで……いやぁ……イカせないでくださいぃ!」
言葉とは裏腹に、身体はまるで拒んでいるには見えない昂ぶりで、尻をしきりに揺らしながら、ジャンヌは絶頂へと向かい始めた。
「はうぅぅっ! うぁあっ! イクッ……イクぅう! オマンコ嘗められてっ、私っ、私ぃいっ! んんぅううっ! イカされっ、ちゃうぅううっ!」
「さあっ、さっそく思い切りイッてしまえっ!」
陰核に巻きつけていた舌がそこを潰すように圧迫を加えたかと思うと、ズルッと一気に嘗め回して全体に強烈な摩擦を加えた。それがトドメになった……。
「はひゃああぁぁああぁっ! あぁっ、イクぅっ! うぅんっ! オマンコぉ、イクッ、ンはぁああっ! あはぁああっ! ンぁぁぁぁっ!」
「ジャンヌ、イッちまったなぁっ! 私の前では牝の顔を晒してよがってしまう……それがジャンヌという女だ」
牝穴からボトボトと零れ落ちる淫液を見ながら、さらに言葉の追い打ちをかけた。
「はうぅ……ふあぁ、あふぅっ……! 分かって……ますぅ。分かってますけどぉ……」
自分がもう淫欲に支配された牝であることを自覚してしまったジャンヌだが、完全に吹っ切れてはいないようだ。流石は城塞の如き女。形状記憶メンタル。
まだ足りないと判断したマクギリスは、淫欲を与える作業を再開する。
「強情を張っても別にいいぞ。今はふたりきりで、お前の部屋だ。このあとも時間があるから、いくらでも気持ちよくしてやるさ……」
未だに残る、恐らく最後の理性を快感で突き崩そうと、尖らせた舌を淫らな蜜をこぼす牝穴にねじ込んだ。膣粘膜を感じながら舌を上下左右に動かし、快楽責めを施し始める。
「んはぁああっ、ああぁんっ! 入ってくるぅっ! オマンコッ……中まで嘗めるなんてぇっ! ひゃっうぅうんっ!」
絶頂に達した直後ということもあって、媚肉はかなり過敏になっており、嘗めほじりだすなり艶やかなよがり声が飛び出した。
「くひぃいっ! ああっっ、あんっ! じゅぽじゅぽっ、掻き混ぜるのぉっ……! んはぁあっ、あうぅんっ! ふぁああぁっ!」
入り口から少し入った周囲の肉壁。特に天井側を舌先で突き、嘗めてやると跳ね上があるように喜びの反応を見せた。
「そこッ……ジンジンしてっ、疼いちゃうぅっ! ひゃうぅぅ! ひゃうぅぅ!」
「フフフ……この辺がいいのかな? チンポではなかなか突けない場所だからな」
「はひぃいいんっ……!? ああぁっ、そこばっかりダメぇっ……んはぁああっ! そこぉぉぉ! ふぅぅ! そこぉ……そこぉ、感じるぅぅぅ! あっ! ふぁぁぁ!」
肉の粒が並ぶ天井へと舌を押し付けて前後させ、グリグリとえぐるように嘗めほじるたび、牝穴がますます浅ましく蠢き立ってくる。
「ううぅっ、ンぁああぁっ! そこぉぉ! 気持ちいぃ! またオマンコォ、オマンコヘンになっちゃうぅぅ! そこぉ……あっ! 来ちゃうぅぅぅぅ!」
ぐちょぐちょと粘ついた下品な音が響くほど執拗に責められ、ジャンヌはみるみるうちに淫悦を引き上げられてしまって、意識も次第にぼやけだした。
「ああぁっ、くるぅっ! 気持ちいいのきちゃうぅぅっ! ううぅっ! ふぁああっ、あはぁああぁぁっ……!」
マクギリスは天井の敏感部分に舌先を突き刺し、ぐいっと押し込みながら撫でた。その強烈な一撃に、ジャンヌはあっけなく達する。
「んっひゃああぁぁああぁっ! あぁ……あぁ……あぁぁぁっ!」
大量に淫液を漏れ出しながら、挿入されている舌を膣穴が逃すまいとキュッと閉じる。。
「おお? 舌が呑み込まれるぞ! こんなに喜んで、なんてはしたないマンコだ! 二度もマンコ嘗められてイッた気分はどうだ? 気持ちいいのか? 言いなさい」
「気持ちいいですぅっ! 嘗められちゃうのっ、すごくってぇっ! んはぁああっ、ああぁんっ! はぅううぅっ!」
最初は逃げるようにくねらせていた腰は、マクギリスの顔に押し付けるように浅ましく振られ、陰部を自ら差し出し始めた。
「もっと嘗めて欲しいなら言うんだ! マンコを自分で押し付けるなんて、下品な女だ!」
マクギリスはわざと
「だ、だって、気持ちいいからぁ……オマンコォ、疼いて気持ちいいからぁ。ひぃいいんっ! ふぁああぁっ、はぅううぅっ! 気持ちいいとこばっかりぃぃぃ……」
派手に乱れるジャンヌの様は、もはや肉欲で理性が崩れてしまいかけていた。もっと、もっと堕落させようとマクギリスは舌を動かす。
「ひんぎぃぃぃっ!? また動いてる……ぅぅ! あっ……あっ! くるぅっ、ううぅうんっ! またオマンコイゥゥッ! イクぅぅぅ!!」
前回の絶頂から一分も経たないうちにまたも頂点に達し、快楽の喜びに全身を弾ませ、ビクビクと痙攣させる。
「はひいぃんっ! ひぁああっ、はぅううぅんっ! あぁああっ、オナニーよりすごいぃっ! オナニーじゃっ、こんなによくなれないぃっ! オマンコ気持ちいぃぃ!」
「私にイカされるのがオナニーより気持ちいいんだな? 正直に言いなさい。もっと気持ち良くなりたいか!」
「は……あぁ……くぅぅぅ……。あ……は……は……いぃぃ……」
ごくわずかに残っていた理性が必死に、マクギリスの言葉を肯定させまいと頑張っていた。だが、それも虚しく……。
「はいっ! はいぃぃ! あなたにされるのが気持ちいいですぅぅ! オマンコッ、もっとぉっ! ンはぁああっ、アァッ! はぁああンッ! 思いっきりイキたいぃ!」
「ふふっ……ハハハッ! そうかっ、もっとイキたいか! だったら望み通りにしよう!」
マクギリスは舌を根元まで挿し込み、力任せに内部を掻き回した。媚肉が舌に絡みつき、膣がぐちょぐちょと淫らな音を立てた。伝えられる強烈な快感に、ジャンヌは身体をビクンッと跳ねさせた。
「ひぁああぁっ! はううぅっ、ンはぁあああっ! すごいぃっ、いぃんっ! はぅううぅっ! またイクッ! イクぅううっ!」
そして、時間をまたも置かずに……。
「うはぁあっ、はひぃいい! すごいのっ、きてるぅううっ! んんぅっ! 何か込み上げてきてぇ……! ふぁっ、あああぁっ! ひぁああぁぁアアアァァンッ!」
これまで以上の強烈な快楽を意識していたジャンヌが頂点を突き抜けた瞬間、甘やかな悲鳴とともに、股間から勢いよく透き通った体液を噴きこぼした。
「ンはぁああっ、はひぃいいんっ! うはぁアッ! 気持ちよすぎてっ、はひぃいんっ! なんか噴いちゃったぁっ、ああぁんっ!」
「おおっ!? 潮まで噴いたか? フフフフっ、そんなに良かったかい?」
「潮ぉっ! ンはぁああっ、はぅううぅっ! オマンコ、潮噴いちゃうなんてっ、初めてぇっ! んんぅっ! ふぁああぁっ、はひぃいいィッ!」
その後も二回、三回と潮が噴かれ、淫裂がパクッ、パクッと開閉し呼吸をしているようだった。マクギリスが舌を引き抜くと、その開閉回数が増え、まるでもっと太いモノを強請っているかのようだった。
「もっとっ、気持ち良くなりたいぃっ……! んあぁっ……ああぁンッ……はぅううっ……! オチンポで、オマンコイキたいぃっ……」
マクギリスの方からではなく、ついにジャンヌは肉幹を欲して言葉にしていた。
「私のチンポがいいんだな?」
「はいぃっ……! んんぅっ、ふぁああっ! あなたのオチンポがいいですっ……オチンポで、オチンポ犯してくださいぃっ……お願いしますぅぅ……!」
オマンコから噴きたての汁を漏らし、肉幹をねだる眷属に興奮しながら、マクギリスはジャンヌの身体を持ち上げた。ベッドに腰掛けると、その上に淫乱な眷属を乗せる。
肉幹が膣穴へわずかに入った瞬間……。
「ひゃああぁアアァンッ! おっきいのきてるぅっ、ンはぁああっ! い……いくぅ! イクぅぅぅ! オチンポぉぉぉ! んっ! んっ! んっーーー!!」
軽く挿入しただけでジャンヌは再び絶頂に達し、肉穴がギュッと縮んだ。肉幹を逃すまいと貪欲に絡みつき、奥へ導こうと締め上げてくる。
「まだ半分も挿れてないぞ? なんて貪欲なマンコなんだ。こんなに締め上げて、そんなに良かったのか?」
「は、はい……。オチンポぉ、すごく良くてぇ……。すぐイッちゃいましたぁ……」
あられもない痴態を晒したことにジャンヌは恥ずかしそうにしているが、うっとりと蕩けた顔を見せる。尻はしきりに蠢き自分で内部を刺激していた。
「あ……あ……オチンポォ、大きくなってますぅ……中で、すごくぅぅ……」
「君のエロさのせいだ。スッキリできるようにマンコで気持ちよくしろよ?」
半分ほど刺さった肉幹で肉壁を軽く押し込み、カリで膣壁を引っ掻いた。たちまち子宮が圧迫されジャンヌの身体に快感の電流が奔る。
「ひゃああぁぁああぁぁんっ、あっ……ふあぁぁ! オチンポォ、きもぢぃぃぃ!」
「くぅぅ!? また、イッたのか。思い切り締めてきて」
「はうぅ……はうぅ……。イッちゃっいましたぁ……。気持ち良くてぇ……。動くとイッちゃいます……。はぁ……はぁ……。んっ、また、イキそぉうぅ……」
「そんな嬉しそうな顔して、そんなに気持ちよかったのか?」
指摘にジャンヌは蕩けた顔のままマクギリスを見つめ、甘い声を漏らす。
「まだ、エッチなことするのは……恥ずかしかったんです。でもぉ……でもぉ……、もうダメでしたぁ……。だって、オマンコ疼いちゃってぇ……欲しいんです。オチンポすごくぅぅ!」
「ハハハハ! そうか。ジャンヌ! 欲しがっていたチンポだ、たっぷり味わえ!」
ジャンヌの身体を抱えて上下に揺すり、膣奥を突き上げるように肉幹を抽送させ、発情した牝穴を深くまで掘削していく。
「ひんぎぃぃ! 大きいのでっ、オマンコ広げられるのっ、いいっ! あなたのオチンポッ、気持ちいいのぉっ! ンはぁああっ、はふぅっ! ひぁああっ……!」
快楽を我慢しなくなり、淫らな喘ぎ声をはしたなくこぼしながら、肉幹に感じさせられる喜びも隠すことなく露わにする。媚びるように膣洞は肉幹にしゃぶりつき、滑りきった肉襞がカリの窪みにまで密着する。
「あはぁぁ! 奥まで突き刺さるぅぅ! 気持ちいぃ! いっぱい入ってるのー!」
「すっかり夢中だな、ジャンヌッ! 気に入ってくれて嬉しいよ。もう私のチンポから離れられないだろう?」
「あ……ひやぁぁ! はいぃぃぃ! あなたのオチンポじゃないと、ダメですぅっ。恥ずかしくて素直になれなかったけどぉ……無理ぃぃ! あなたのオチンポ欲しいですぅぅ!」
自分の部屋でしている安堵感も手伝ってか、快感と淫らな喜びに取り繕うことをやめて、欲しいものを素直に求めていた。
「ごめんなさいぃっ……! いやらしくて淫乱な女でっ、ごめんなさぁいっ! でもっ、でもっ、あなたのオチンポが欲しいのぉっ!」
「そうか……。これからも私とセックスしたいんだな?」
「はいっ! はいぃっ! いつでも、犯してください。このオチンポ拒めませんっ! オチンポいっぱい……いっぱいくださぁぁいぃぃ!」
もう完全に肉の快楽に溺れ、堕落しきった牝の顔でセックスを望むジャンヌ。可愛らしさに反応するように、肉幹が子宮をゆっくりと押し込み、愛しい眷属に強烈な快感を送った。
「はうんっ……ふ……あっ! オチンポォォ、オチンポォ……気持ちいい。あ、あ……私……眷属になれてよかったぁ……。オチンポがないと、もうダメぇぇ……」
自ら尻を振って内部への圧迫を強くし、快感を貪りながら喘ぐジャンヌ。彼女の言葉に気を良くしたマクギリスは、ジャンヌの淫膣を肉幹で往復し、媚肉を掻き分けながら子宮を押し込み続ける。快楽に言葉が震える。肉幹が最も深い部分まで突き刺され、淫膣を搔き回した。
「ンはぁああぁぁああぁぁぁっ! あっ……あっ……オマンコ、イクぅぅぅ!」
欲情に蕩けた牝粘膜を肉幹で掻き毟られて、絶頂してしまった。ジャンヌに休ませることなくマクギリスは腰を動かし続ける。
「ハハハ! 嬉しいこと言ってくれる! 私もジャンヌを眷属にできて良かったぞ! 素直になったご褒美をあげよう。ジャンヌ、こっちを向け」
「ひゃ……ひゃい……ますたぁ……」
思いを伝えられたことを喜び、素直に主であるマクギリスの顔を見つめる。そこにマクギリスの顔が近づき、唇に唇を押し付けられた。そして、舌を挿し込まれる。
「はふぅっ、んぷぅうっ! ご褒美、キスぅっ……! むぐぅんっ……ちゅぶるっ」
突然のことに一瞬驚いたような素振りを見せていたが、すぐにマクギリスの舌を受け入れてきて、心地よさそうに顔をうっとりとさせる。
「フフフ……キスはまだ慣れないか?」
「ひゃうぅ……。はいぃ……マスターのキスぅぅ……。キスもっ、気持ちいいっ。んじゅぶ……じゅぶ……じゅぶぶぶ……んっ、ぐじゅぶ……ぐじゅぶ……」
性快楽を楽しむことを受け入れたジャンヌの身体は全身が性感帯と化し、絡まった刺激を摩擦されるだけで快感が走った。だらしなく涎を垂らし、淫膣をビクビクと動かす。
「くくく、すごい淫乱だな。キスも大胆でいいね。気持ちいいよ」
「ひゃい……はむぅ……じゅぶ……そうれふぅ。私、キス慣れてないですが……イッちゃう、淫乱女ですぅぅ……。今まで我慢してましたぁ……ツラかったけどぉぉ……」
むしろ積極的に舌を絡ませ、存分にマクギリスとのキスを味わうジャンヌ。理性や羞恥心から解放されて、ただ快楽だけを貪り続けた。
「眷属ですからぁ……はぷぅ、じゅぷぷっ……淫乱な私を全部出しちゃいますぅ……オチンポで喜んじゃう、いやらしい私をぉっ! 気持ちいいの、気持ちいいの好きぃぃぃ!」
「ああ、いいぞ! 私も今まで以上にスケベな君を引き出すために、たっぷり気持ち良くしよう!」
「はぷぅうンッ! はふっ、むぶぅうっ……! ふぁアアッ! ありがとうございますぅ」
完全にマクギリスに拘束された身体を預け、唾液を啜り続けるジャンヌ。動きにくい身体で眷属の勤めとばかりに腰を動かし、肉幹を扱き続けた。あわせてマクギリスも肉幹を内部に突き立て、互いの感度を高めていく。
「むふぅうっ、んんぅっ! ぷぁっ、あっ……いっぱい、マスターのオチンポォ、オマンコいっぱい擦って……じゅぼ……じゅぶ……気持ちいい! 気持ちいいですぅ!」
色欲に囚われ堕落しながらも、主人への忠誠を誓って奉仕する様は、マクギリスに興奮を高めさせた。
「んんっ……。このまま中に注ぐぞ」
「はぶぅううンッ! んんぅっ、ふぷぅううぅっ! チュバッ! ああぁっ! オマンコ、中にぃ。はい……くださいぃ……オマンコにぃ、ザーメンッ……」
中出しを宣言されるもジャンヌは拒むどころか、めいっぱい欲しがる態度を見せて腰を怪しくくねらせ、ますます舌を濃密に絡みつける。
「妊娠するかもな。それでもいいのか?」
「ンはあぁぁぁ! 構いません……! ちゅむぅぅぅ……。妊娠してもいいですからぁ、オマンコにぃぃ……マスターのザーメンッ……んんぅっ、ふぷぅううっ!」
「そうか、それでは遠慮はしない!」
「はいっ! はいいぃ! オマンコでザーメン感じたいですぅっ! 眷属の子宮で受け止めさせてくださぁいっ!」
眷属としての中出し懇願にマクギリスは満足を覚えながら濃厚な精液を大量放出した。
「むっぷぅううぅぅううっ!! きてるぅぅ! オマンコにザーメンッッ。い……んぐぅ
! ちゅぶぶぶ!! んっ……はぶぅぅ!!」
「くっ……気持ち良かったよ。ありがとう」
「はぷっ、ウゥううんっ。ありがとうございます。んんぅっ……ふあぁっ! オマンコにザーメェンッ、んむぅううっ!」
絶頂に達した牝穴が狂ったように淫襞を蠢かせ、肉幹の根元を絞っていく。その刺激に応じてマクギリスとジャンヌは混じり合い、彼は二回目、三回目の射精を行い、牡汁を胎内に解き放った。
「ふお……ふぉおお……。オマンコォッ、ザーメンが……子宮いっぱいになってますぅっ。うぅんっ、はぷぅううっ……ちゅうっ、れろっ! むぱぁっ、またイッくぅぅっ!!」
止まることなく絶頂を繰り返すジャンヌの胎内に、濃厚な精液が再び叩き込まれた。
「ひむぅううぅぅううぅぅんっ、いっぐぅぅぅ……!! マスターのぉオチンポでぇぇぇ、中出しザーメンで、イかせていただきますぅぅぅ!!」
最高の絶頂をあげて、ジャンヌは頂点に達した。大量のザーメンを子宮で呑み込み、眷属としての喜びを感じながら……。
ジャンヌのエロの出番が全然なかったので今回がっつりと落とす話にしてみました。
あと最近はしのぶとカナヲ以来、眷属のエロ回がなかったですからね。
総合評価3000pt記念の女教師編はティアーユの出番が抜け落ちていたので加筆しています。
https://h.syosetu.org/novel/292327/9.html
次回更新8月上旬予定
ジャンヌのマクギリスへの呼び方はどれが好みですか?
-
マクギリスさん
-
マクギリス様
-
マスター
-
ご主人様